JPS60202312A - 水位検知装置 - Google Patents
水位検知装置Info
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- JPS60202312A JPS60202312A JP5993984A JP5993984A JPS60202312A JP S60202312 A JPS60202312 A JP S60202312A JP 5993984 A JP5993984 A JP 5993984A JP 5993984 A JP5993984 A JP 5993984A JP S60202312 A JPS60202312 A JP S60202312A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/26—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of capacity or inductance of capacitors or inductors arising from the presence of liquid or fluent solid material in the electric or electromagnetic fields
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は、洗濯機等において水槽内の水位変化を連続的
に検出する水位検知装置に関するものである。
に検出する水位検知装置に関するものである。
〈従来技術〉
従来、水位検知装置としてはフロートスイッチ、水電極
、水の重量や水槽内の静電容量を用いた装置が使われて
おり、通常洗濯機では第1図に示す構造のダイヤフラム
型水位検知装置が使われている。第1図において、1は
水槽、2は水槽1内の水、3は排水バルブ、4は排水口
、5は底部で水槽lと連通している空気溜り、6は連通
管、7は空気、8は開口8aを連通管6を介して空気溜
り5の上部開口に接続する後記ケースの蓋、9はダイヤ
フラム可動弁、10は該可動弁9の外周部を蓋8との間
に挾持するケース、11はカシメ金具、12はダイヤフ
ラム可動弁9に固定されこれと連動する可動片、13は
ケース10の筒部に挿入した圧縮形のバネ、14はバネ
13を可動片I2側に押さえるバネ押え、15は調節ネ
ジ、16は可動接点、17は常閉接点、18は常閉接点
であり、これら各接点16.17.18はその基端部を
ケース10に装着し、さらに可動接点16はその先端を
可動片12に係合する。この構成において、水槽1内に
水2を入れると、空気溜り5内の水面とダイヤフラム可
動弁9間の空気7は圧縮させてダイヤフラム可動弁9を
圧迫し、その圧力は水位変化即ち水槽■内の水面の上下
変化に比例する。
、水の重量や水槽内の静電容量を用いた装置が使われて
おり、通常洗濯機では第1図に示す構造のダイヤフラム
型水位検知装置が使われている。第1図において、1は
水槽、2は水槽1内の水、3は排水バルブ、4は排水口
、5は底部で水槽lと連通している空気溜り、6は連通
管、7は空気、8は開口8aを連通管6を介して空気溜
り5の上部開口に接続する後記ケースの蓋、9はダイヤ
フラム可動弁、10は該可動弁9の外周部を蓋8との間
に挾持するケース、11はカシメ金具、12はダイヤフ
ラム可動弁9に固定されこれと連動する可動片、13は
ケース10の筒部に挿入した圧縮形のバネ、14はバネ
13を可動片I2側に押さえるバネ押え、15は調節ネ
ジ、16は可動接点、17は常閉接点、18は常閉接点
であり、これら各接点16.17.18はその基端部を
ケース10に装着し、さらに可動接点16はその先端を
可動片12に係合する。この構成において、水槽1内に
水2を入れると、空気溜り5内の水面とダイヤフラム可
動弁9間の空気7は圧縮させてダイヤフラム可動弁9を
圧迫し、その圧力は水位変化即ち水槽■内の水面の上下
変化に比例する。
一方、調節ネジ15を回わすと、バネ押えI4がバネ1
3を押し、そのバネ圧力が可動片12に加えられるから
、ある所定の水位まで水が入るまでは空気7の圧力より
もバネ13の圧力の方が太き(、ダイヤフラム可動弁9
も可動片12も共に動かす、従って可動接点16は常閉
接点17の接触している。そして、所定の水位になれば
、空気7の圧力がバネ13の圧力に打ち勝って、ダイヤ
フラム可動片9及び可動片12が左方向に動き、可動接
点16は常開接点18に接触する。
3を押し、そのバネ圧力が可動片12に加えられるから
、ある所定の水位まで水が入るまでは空気7の圧力より
もバネ13の圧力の方が太き(、ダイヤフラム可動弁9
も可動片12も共に動かす、従って可動接点16は常閉
接点17の接触している。そして、所定の水位になれば
、空気7の圧力がバネ13の圧力に打ち勝って、ダイヤ
フラム可動片9及び可動片12が左方向に動き、可動接
点16は常開接点18に接触する。
このようにダイヤフラム型水位検知装置では、調節ネジ
15で機械的に設定した水位に達したか否かの固定点検
知しかできず、水位変化を連続的に検出できないもので
あり、又この種ダ子ヤフラム型ではわすかなストローク
変化しか得られず、広範囲での水位検知を行なえない欠
点があった。
15で機械的に設定した水位に達したか否かの固定点検
知しかできず、水位変化を連続的に検出できないもので
あり、又この種ダ子ヤフラム型ではわすかなストローク
変化しか得られず、広範囲での水位検知を行なえない欠
点があった。
〈目的〉
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、水槽内の水
位変化に応動して磁性体をコイル内に出入れさせて該コ
イルのインダクタンスを変化させ、このコイルのインダ
クタンス変化により水位変化を検出すべく構成すること
により、水槽内の水位変化を広範囲に渡り連続的に検出
できるようにしたものである。
位変化に応動して磁性体をコイル内に出入れさせて該コ
イルのインダクタンスを変化させ、このコイルのインダ
クタンス変化により水位変化を検出すべく構成すること
により、水槽内の水位変化を広範囲に渡り連続的に検出
できるようにしたものである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を第2図乃至第6図に基づいて説
明する。尚、第2図において、第1図と共通する部分に
は第1図と共通の符号を付しである。
明する。尚、第2図において、第1図と共通する部分に
は第1図と共通の符号を付しである。
第2図において、19は非磁性材料よりなる円筒状のケ
ースで、下部開口19aを連通管6を介して空気溜り5
の上部開口5aに連通し、下部内周にはストッパー19
bを有する。20は永久磁化している磁性体、所謂磁石
であり、上下部にN・Sの磁極をもつ。2Iは磁石20
にその磁力によって保持され磁石20とケース19の内
面間の隙間を密閉する磁性流体で、磁石20と共にケー
ス19内部を上下するものであり、磁石20と共に可動
部を構成する。22はケース19の外周に設けたコイル
で、内側に磁石20が出入りすることにより自己インダ
クタンスが変化するものであり、ケース19と共に固定
部となる。23は圧縮形のバネ、24はバネ23を磁石
20側に押付けるバネ押え、25は調節ネジである。上
記磁性流体2■とは液状の強磁性体であり、磁性粒子(
強磁性体)を界面活性剤の助けをかりて溶媒(ベースオ
イル)中に分散させたものである。そして、磁性粒子に
は例えばフェライトが使われ、又ベースオイルには水、
炭火水素油、エーテル、エステル等が使われている。
ースで、下部開口19aを連通管6を介して空気溜り5
の上部開口5aに連通し、下部内周にはストッパー19
bを有する。20は永久磁化している磁性体、所謂磁石
であり、上下部にN・Sの磁極をもつ。2Iは磁石20
にその磁力によって保持され磁石20とケース19の内
面間の隙間を密閉する磁性流体で、磁石20と共にケー
ス19内部を上下するものであり、磁石20と共に可動
部を構成する。22はケース19の外周に設けたコイル
で、内側に磁石20が出入りすることにより自己インダ
クタンスが変化するものであり、ケース19と共に固定
部となる。23は圧縮形のバネ、24はバネ23を磁石
20側に押付けるバネ押え、25は調節ネジである。上
記磁性流体2■とは液状の強磁性体であり、磁性粒子(
強磁性体)を界面活性剤の助けをかりて溶媒(ベースオ
イル)中に分散させたものである。そして、磁性粒子に
は例えばフェライトが使われ、又ベースオイルには水、
炭火水素油、エーテル、エステル等が使われている。
上記の構成において、水槽1に水を入れると、ケース】
9と磁石20との隙間は磁性流体21により密閉されて
いるから、空気溜り5の水面と磁石20、磁性流体21
間の空気7は圧縮されて磁石20を圧迫する。而して、
ケース19内の磁石20より上方の空気がケース19外
に漏れるようにしておけば、力のつり合いは磁石20.
磁性流体21、バネ23及びバネ押え24の重量の和(
1へ下自重和と符丁。)にバネ23の圧力を加えた値と
、空気7の圧力とが等しくなる。一方、調節ネジ25を
回わすと、バネ押え24がバネ23を押し、そのバネ圧
力が磁石20に加えられるから、ある水位までは空気7
の圧力よりも上記自重和とバネ28の圧力との和の方が
大きく、磁石20はストッパー19しに当接した状態の
まま動かず、コイル22のインダクタンスは変化しない
。そして、そのある水位を越えると、空気7の圧力がバ
ネ23の圧力と自重和との和に打ち勝って磁石20が上
方に動き、これに伴って磁性流体21も動き、コイル2
2はその内側に磁石20が入ることによりインダクタン
スに変化を生じる。尚、第2図では水位が上が゛ると、
磁石20が上方に動き、コイル22のインダクタンスは
大きくなる。
9と磁石20との隙間は磁性流体21により密閉されて
いるから、空気溜り5の水面と磁石20、磁性流体21
間の空気7は圧縮されて磁石20を圧迫する。而して、
ケース19内の磁石20より上方の空気がケース19外
に漏れるようにしておけば、力のつり合いは磁石20.
磁性流体21、バネ23及びバネ押え24の重量の和(
1へ下自重和と符丁。)にバネ23の圧力を加えた値と
、空気7の圧力とが等しくなる。一方、調節ネジ25を
回わすと、バネ押え24がバネ23を押し、そのバネ圧
力が磁石20に加えられるから、ある水位までは空気7
の圧力よりも上記自重和とバネ28の圧力との和の方が
大きく、磁石20はストッパー19しに当接した状態の
まま動かず、コイル22のインダクタンスは変化しない
。そして、そのある水位を越えると、空気7の圧力がバ
ネ23の圧力と自重和との和に打ち勝って磁石20が上
方に動き、これに伴って磁性流体21も動き、コイル2
2はその内側に磁石20が入ることによりインダクタン
スに変化を生じる。尚、第2図では水位が上が゛ると、
磁石20が上方に動き、コイル22のインダクタンスは
大きくなる。
今、水位をHα、水の密度をG?/cyA 、磁石20
の受圧面積をSca、バネ23のバネ係数をK fl/
crtr、バネ23の縮む長さを11cm、さらに自重
和(磁石20、磁性流体21、バネ28、バネ押え24
の重量、和)をMにとする5点、力のつり合いは、Hψ
G−5=に一4+M で示される。ある水位Hoに対する調節ネジ25のスト
ロークloを、 H,−G−5=に−AtO+M となるように決めれば、水位H≦H,の範囲はコイル2
2のインダクタンスがL=Lo(初期値)のままである
。水位H>Hoの範囲では、インダクタンスの変化は L−Looc6−10cicHH。
の受圧面積をSca、バネ23のバネ係数をK fl/
crtr、バネ23の縮む長さを11cm、さらに自重
和(磁石20、磁性流体21、バネ28、バネ押え24
の重量、和)をMにとする5点、力のつり合いは、Hψ
G−5=に一4+M で示される。ある水位Hoに対する調節ネジ25のスト
ロークloを、 H,−G−5=に−AtO+M となるように決めれば、水位H≦H,の範囲はコイル2
2のインダクタンスがL=Lo(初期値)のままである
。水位H>Hoの範囲では、インダクタンスの変化は L−Looc6−10cicHH。
て第4図示の如く水位変化に比例する。
従って、バネ23のバネ係数、磁石20の受圧面積及び
自重和を適当に選べば、任意の水位H。
自重和を適当に選べば、任意の水位H。
を調節ネジ25で設定し、それ以上の水位に対して水位
変化をコイル22のインダクタンスの変化として連続的
に検出することができる。
変化をコイル22のインダクタンスの変化として連続的
に検出することができる。
次に、第3図は本発明水位検知装置の電気回路図であり
、30は検知回路部、31は水位表示回路部、32はリ
レー駆動回路部を示す。
、30は検知回路部、31は水位表示回路部、32はリ
レー駆動回路部を示す。
上記検知回路部30において、コンパレータIC1、抵
抗R1〜R6及びコンデンサCIは発振回路を、コイル
22、調整用可変コイルL1及びコンデンサC2は共振
回路を、又ダイオードDl及びコンデンサC3は整流・
平滑回路を夫々構成する。而して、A−C点間に直流電
圧を印加すると、コンデンサCIの充放電によりコンパ
レータICIの出力が高低のレベル変化を繰り返すもの
であり、その出力波形を第5図に示す。今、コンパレー
タICIの出力電圧をVl 、F点の電圧をVoとする
と、 となり、第6図示の如<(2πf )2(L+U 1
)C2=1の時が共振点である。但し、Lはコイル22
のインダクタンス、fはコンパレータICの発振周波数
、R6は抵抗R6の値、C2はコンデンサC2の値であ
る。(2πf )2 (L+L 1 ) C2< 1の
範囲で、f、L、Ll、C2の定数を設定すれば、コイ
ル22のインダクタンスLが大きくなるとF点の電圧V
oの振幅も太き(なり、そしてその出力Voをダイオー
ドD1とコンデンサc3で整流・平滑すれば、コイル2
2のインダクタンスLの変化(即ち水位の変化)に応じ
た直流i圧信号をB点に取り出すことができる。
抗R1〜R6及びコンデンサCIは発振回路を、コイル
22、調整用可変コイルL1及びコンデンサC2は共振
回路を、又ダイオードDl及びコンデンサC3は整流・
平滑回路を夫々構成する。而して、A−C点間に直流電
圧を印加すると、コンデンサCIの充放電によりコンパ
レータICIの出力が高低のレベル変化を繰り返すもの
であり、その出力波形を第5図に示す。今、コンパレー
タICIの出力電圧をVl 、F点の電圧をVoとする
と、 となり、第6図示の如<(2πf )2(L+U 1
)C2=1の時が共振点である。但し、Lはコイル22
のインダクタンス、fはコンパレータICの発振周波数
、R6は抵抗R6の値、C2はコンデンサC2の値であ
る。(2πf )2 (L+L 1 ) C2< 1の
範囲で、f、L、Ll、C2の定数を設定すれば、コイ
ル22のインダクタンスLが大きくなるとF点の電圧V
oの振幅も太き(なり、そしてその出力Voをダイオー
ドD1とコンデンサc3で整流・平滑すれば、コイル2
2のインダクタンスLの変化(即ち水位の変化)に応じ
た直流i圧信号をB点に取り出すことができる。
次に、水位表示回路部31はB点の電圧変化により水位
を段階的に表示させるための回路部であり、例えば3個
の発光ダイオード(以下LEDと称す。)を備え、高、
中、低の三段階の水位表示を行なう。水位表示回路部3
Iにおいて、D−E点間の電源電圧をvs、抵抗R7〜
RIOの値を夫々R7〜RIOとすると、水位の上昇に
伴ってB点の電圧vBが、 になると、コンパレータIC2の出力が低信号となり、
LEDIが点灯して低水位を表示し、になると、コンパ
レータIC3の出力が低信号となり、LED2が点灯し
て中水位を表示し、になると、コンパレータIC4の出
力が低信号となり、LED3が点灯して高水位を表示す
る。尚、LEDの個数を増加して多数段ければ、水位変
化を無段階に近い状態即ち連続的に表示することもでき
る。図中R11〜R13は抵抗を示す。
を段階的に表示させるための回路部であり、例えば3個
の発光ダイオード(以下LEDと称す。)を備え、高、
中、低の三段階の水位表示を行なう。水位表示回路部3
Iにおいて、D−E点間の電源電圧をvs、抵抗R7〜
RIOの値を夫々R7〜RIOとすると、水位の上昇に
伴ってB点の電圧vBが、 になると、コンパレータIC2の出力が低信号となり、
LEDIが点灯して低水位を表示し、になると、コンパ
レータIC3の出力が低信号となり、LED2が点灯し
て中水位を表示し、になると、コンパレータIC4の出
力が低信号となり、LED3が点灯して高水位を表示す
る。尚、LEDの個数を増加して多数段ければ、水位変
化を無段階に近い状態即ち連続的に表示することもでき
る。図中R11〜R13は抵抗を示す。
リレー駆動回路部32において、RYは例えば 、給水
弁、給水ポンプ等を制御するリレー、LED4は給水表
示を行なう発光ダイオード、VRは所望の水位を設定す
るための可変抵抗である。今、 、、。
弁、給水ポンプ等を制御するリレー、LED4は給水表
示を行なう発光ダイオード、VRは所望の水位を設定す
るための可変抵抗である。今、 、、。
所望の水位に応じて可変抵抗VRの値を設定すると、水
位が所望の水位より低い場合にはB点の電圧が可変抵抗
VRと抵抗R14との分圧より小さく、コンパレータI
C5の出力は高信号になり、トランジスタQlがONす
る。すると、リレーRYはON状態にあって給水を続行
させると共に、LED4は点灯して給水中であることを
表示する。
位が所望の水位より低い場合にはB点の電圧が可変抵抗
VRと抵抗R14との分圧より小さく、コンパレータI
C5の出力は高信号になり、トランジスタQlがONす
る。すると、リレーRYはON状態にあって給水を続行
させると共に、LED4は点灯して給水中であることを
表示する。
そして、水位が所望の水位まで上昇すると、B点の電圧
が可変抵抗VRと抵抗R14との分圧よりも大きくなっ
てコンパレータIC5の出力が低信号になり、これに伴
ってトランジスタQ1がOFFになり、リレーRYもO
FFになって給水を停止すると共に、LED4を消灯す
る。図中R15、RI6は抵抗、D2はダイオードを示
す。
が可変抵抗VRと抵抗R14との分圧よりも大きくなっ
てコンパレータIC5の出力が低信号になり、これに伴
ってトランジスタQ1がOFFになり、リレーRYもO
FFになって給水を停止すると共に、LED4を消灯す
る。図中R15、RI6は抵抗、D2はダイオードを示
す。
第7は磁力線の流れを示す図であり、26はコイル22
に付して第5図に示す交番電圧で電流が流れることによ
り生じる磁力線で、矢印方向とその逆方向とに繰り返し
流れて、コイル22の自己インダクタンスを生じさせる
。尚、有芯コイルの自己インダクタンスは磁芯の透磁率
に比例し、次式で表わされる。
に付して第5図に示す交番電圧で電流が流れることによ
り生じる磁力線で、矢印方向とその逆方向とに繰り返し
流れて、コイル22の自己インダクタンスを生じさせる
。尚、有芯コイルの自己インダクタンスは磁芯の透磁率
に比例し、次式で表わされる。
但し、Lは自己インダクタンス、πは円周率、rはコイ
ルの半径、μは磁芯の透磁率、Nはコイル巻数、Xはコ
イルの長さである。
ルの半径、μは磁芯の透磁率、Nはコイル巻数、Xはコ
イルの長さである。
27は磁石20のN極より出て磁性流体21に入りS極
に戻る磁力線で、磁性流体21を吸着して磁石20に付
着させ、ケース19の内面との間を密閉する。上記磁性
流体21は磁石20の上下移動を滑らかにすることがで
きる。従って、磁石20の受圧面積を太き(、バネ23
のバネ係数を小さく選ぶことにより、水位に対して大き
ぶ変位量を得ることができ、高分解性能の水位検知が行
なわれる。
に戻る磁力線で、磁性流体21を吸着して磁石20に付
着させ、ケース19の内面との間を密閉する。上記磁性
流体21は磁石20の上下移動を滑らかにすることがで
きる。従って、磁石20の受圧面積を太き(、バネ23
のバネ係数を小さく選ぶことにより、水位に対して大き
ぶ変位量を得ることができ、高分解性能の水位検知が行
なわれる。
以上、本発明の実施例にあっては水槽l内の水位変化に
応動して磁石20をコイル22内に出入りさせることに
よりコイル22のインダクタンスを変化させ、このイン
ダクタンスの変化を検出することによって連続的な水位
検知、水位表示を実行でき、しかも給水制御を自動的に
行なうことができる。
応動して磁石20をコイル22内に出入りさせることに
よりコイル22のインダクタンスを変化させ、このイン
ダクタンスの変化を検出することによって連続的な水位
検知、水位表示を実行でき、しかも給水制御を自動的に
行なうことができる。
第8図は本発明の他実施例を示すもので、可動部を、磁
化しておらない°重砲性体よりなる磁芯28、非磁性体
よりなる接合部29、磁石20及び磁性流体21により
構成し、コイル22に大きなインダクタンス変化を得ら
れるようにしたものである。
化しておらない°重砲性体よりなる磁芯28、非磁性体
よりなる接合部29、磁石20及び磁性流体21により
構成し、コイル22に大きなインダクタンス変化を得ら
れるようにしたものである。
磁石(永久磁化しである磁性体)の透磁率は空気に比べ
ればはるかに大きいが、磁化していない強磁性体に比べ
るとはるかに小さく、従って第2図及び第7図の構造で
は構造が簡単でコスト的に有利であるが、大きなインダ
クタンスを得ることができない。これに対し第8図の実
施例では大きなインダクタンス変化を得ることかできる
。尚、磁力線26と磁力線27との互いの干渉は、接合
部29の寸法をある程度大きくとれば、なくすることが
できる。
ればはるかに大きいが、磁化していない強磁性体に比べ
るとはるかに小さく、従って第2図及び第7図の構造で
は構造が簡単でコスト的に有利であるが、大きなインダ
クタンスを得ることができない。これに対し第8図の実
施例では大きなインダクタンス変化を得ることかできる
。尚、磁力線26と磁力線27との互いの干渉は、接合
部29の寸法をある程度大きくとれば、なくすることが
できる。
〈効果〉
以上の如く本発明の水位検知装置は、水槽内の水位変化
に応動して磁性体をコイル内に出入りさせて該コイルの
インダクタンスを変化させ、このコイルのインダクタン
ス変化により水位変化を検出すべく構成したことにより
、水槽内の水位変化を広範囲に渡り連続的に検出するこ
とができ、実用的に極めて有用なものである。
に応動して磁性体をコイル内に出入りさせて該コイルの
インダクタンスを変化させ、このコイルのインダクタン
ス変化により水位変化を検出すべく構成したことにより
、水槽内の水位変化を広範囲に渡り連続的に検出するこ
とができ、実用的に極めて有用なものである。
第1図は従来の水位検知装置を示す概略構成説明図、第
2図は本発明の水位検知装置の一実施例を示す概略構成
説明図、第3図は同上電気回路図、第4図は同上水位変
化とインダクタンス変化との関係を示す図、第5図は同
上コンパレータICIの出力波形図、第6図は同上F点
の電圧の共振点を示す図、第7図は同上磁力線の流れを
示す図、第8図は本発明の水位検知装置の他実施例を示
す要部概略構成説明図である。 1:水槽、20:磁石、22:コイル。
2図は本発明の水位検知装置の一実施例を示す概略構成
説明図、第3図は同上電気回路図、第4図は同上水位変
化とインダクタンス変化との関係を示す図、第5図は同
上コンパレータICIの出力波形図、第6図は同上F点
の電圧の共振点を示す図、第7図は同上磁力線の流れを
示す図、第8図は本発明の水位検知装置の他実施例を示
す要部概略構成説明図である。 1:水槽、20:磁石、22:コイル。
Claims (1)
- 1、 コイルを有する固定部と、水°槽内の水位変化に
応動し該応動により上記コイル内に出入りして該コイル
のインダクタンスを変化させる磁性体を設けた可動部と
を備え、上記コイルのインダクタンス変化により水位変
化を検出すべ(構成したことを特徴とする水位検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5993984A JPS60202312A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 水位検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5993984A JPS60202312A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 水位検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202312A true JPS60202312A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH034088B2 JPH034088B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=13127606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5993984A Granted JPS60202312A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 水位検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202312A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321095A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPH0346830U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | ||
| JP2005241476A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Japan Agengy For Marine-Earth Science & Technology | 浸水センサ、潜水機及び浸水検知方法 |
| JP2019037722A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
| CN110849445A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-02-28 | 西南交通大学 | 轨道车辆砂箱砂位检测装置及方法 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5993984A patent/JPS60202312A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321095A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPH0346830U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | ||
| JP2005241476A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Japan Agengy For Marine-Earth Science & Technology | 浸水センサ、潜水機及び浸水検知方法 |
| JP2019037722A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
| CN110849445A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-02-28 | 西南交通大学 | 轨道车辆砂箱砂位检测装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034088B2 (ja) | 1991-01-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |