JPS60202485A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS60202485A JPS60202485A JP6137484A JP6137484A JPS60202485A JP S60202485 A JPS60202485 A JP S60202485A JP 6137484 A JP6137484 A JP 6137484A JP 6137484 A JP6137484 A JP 6137484A JP S60202485 A JPS60202485 A JP S60202485A
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、蛍光表示管等のドツトマトリクス表示素子
を用いて画像信号のような中間調を有する信号の表示を
行う表示装置に関するものである。
を用いて画像信号のような中間調を有する信号の表示を
行う表示装置に関するものである。
[従来技術]
ドツトマトリクス型表示素子は、一般に第1図に示した
構成をとる。信号線は、列電極群X、行電極群Yの2組
から成り、これらの交点に画素が配置されており、各画
素は2絹の信号線に与えられる信号の組合せにより表示
が制御されるようになされている。
構成をとる。信号線は、列電極群X、行電極群Yの2組
から成り、これらの交点に画素が配置されており、各画
素は2絹の信号線に与えられる信号の組合せにより表示
が制御されるようになされている。
第2図にこの表示素子を用いた従来の表示装置の代表例
を示す。同図において、(1)はマトリクス表示パネル
、(2)は該表示パネルの電極群X、Yの交点に配置さ
れた画素の表示をコントロールするドライバ、(3)と
(4)は列電極の駆動信号を得る列電極コントロール回
路とシフトレジスタ、(5)は同じく行電極の駆動信号
を得る行電極コントロール回路、(6)は画像信号を記
憶するメモリ(7)のデータを画素のオン・オフ信号に
変換する変換部で、シフトレジスタ(4)はタイミング
発生回路(8)からのシフトクロック信号に基づいてオ
ン・オフ信号を対応する列電極に並べるようになされ、
列電極コントロール回路(3)はタイミング発生回路(
8)からのラッチクロック信号に基づいて所定期間シフ
トレジスタ(4)の出力をラッチするよう制御される。
を示す。同図において、(1)はマトリクス表示パネル
、(2)は該表示パネルの電極群X、Yの交点に配置さ
れた画素の表示をコントロールするドライバ、(3)と
(4)は列電極の駆動信号を得る列電極コントロール回
路とシフトレジスタ、(5)は同じく行電極の駆動信号
を得る行電極コントロール回路、(6)は画像信号を記
憶するメモリ(7)のデータを画素のオン・オフ信号に
変換する変換部で、シフトレジスタ(4)はタイミング
発生回路(8)からのシフトクロック信号に基づいてオ
ン・オフ信号を対応する列電極に並べるようになされ、
列電極コントロール回路(3)はタイミング発生回路(
8)からのラッチクロック信号に基づいて所定期間シフ
トレジスタ(4)の出力をラッチするよう制御される。
しかして、(8)は表示データを与えるべきマイクロプ
ロセッサを備えた表示コントローラ装置で、メモリ(7
)にデータ信号を、セレクタ(1o)にアドレス信号を
、リードライトコントロール(以下R/Wコントロール
と称す)(11)にデータを書き込むためのタイミング
信号をそれぞれ送出する。
ロセッサを備えた表示コントローラ装置で、メモリ(7
)にデータ信号を、セレクタ(1o)にアドレス信号を
、リードライトコントロール(以下R/Wコントロール
と称す)(11)にデータを書き込むためのタイミング
信号をそれぞれ送出する。
(12)はクロック発生回路、(13)は読み出しアド
レスカウンタを示す。
レスカウンタを示す。
」−記構成において、表示パネル(1)にはメモリ(7
)の内容が周期的に読み出され、各画素のオン・オフ信
号に変換されて表示される。表示コントロール装置(8
)から送られる表示データはR/Wコ/トロール(11
)で表示のためのメモリ(7)の読み出しタイミングを
妨げないようにタイミング調整され、メモリ(7)へ書
き込まれる。以下説明を筒中にするために表示パネルを
4×4画素の素子を用いて説明する。表示素子の画素の
位置とメモリアドレスは1対1に対応しており、第3図
のような関係となる。すなわち、(a)は画素の配置、
(b)は各画素の位置に対応するメモリのアドレス、(
C)はメモリの画素に対応する各アドレスに書き込まれ
たデータを示し、アドレスは(d)に示すようにXアド
レスとYアドレスに分けることができる。このような表
示装置は、電極Yを逐次周期的に駆動し、それと同期し
て電極Xへ与える信号を切換えて表示を行う。
)の内容が周期的に読み出され、各画素のオン・オフ信
号に変換されて表示される。表示コントロール装置(8
)から送られる表示データはR/Wコ/トロール(11
)で表示のためのメモリ(7)の読み出しタイミングを
妨げないようにタイミング調整され、メモリ(7)へ書
き込まれる。以下説明を筒中にするために表示パネルを
4×4画素の素子を用いて説明する。表示素子の画素の
位置とメモリアドレスは1対1に対応しており、第3図
のような関係となる。すなわち、(a)は画素の配置、
(b)は各画素の位置に対応するメモリのアドレス、(
C)はメモリの画素に対応する各アドレスに書き込まれ
たデータを示し、アドレスは(d)に示すようにXアド
レスとYアドレスに分けることができる。このような表
示装置は、電極Yを逐次周期的に駆動し、それと同期し
て電極Xへ与える信号を切換えて表示を行う。
この表示装置のコントロールタイムチャートを第4図に
示す。今、メモリ(7)に図示タイミングでアドレスを
与えると、対応するデータが出力される。オン・オフ判
定を行う変換部(8)では? 1″をON、’ 0 ”
をオフデータと判定し、シフトレジスタ(4)へデータ
を送る。このデータはシフトクロックSによりシフトレ
ジスタ(4)へ並べられ、ラッチクロックLによりラッ
チされて一定期間保持され、X電極を駆動する信号とな
る。細工lf、Tt (7)mnlH*T+ (1)I
fJIrlHニ並ヘラれたデータを保持し、そのデータ
に従ってX電極を駆動する。一方、Y電極はYlが駆動
されており、T1の期間の表示は第5図(a)のように
なり、期間゛T1〜T4でそれぞれ(a)〜(d)の表
示が行われ、人間の目には残像の影響により(e)に示
すように(a)〜(d)の表示が連続して見えることに
な、す、第3図のデータが表示されることになる。なお
、(「)はメモリ(7)の対応アドレスを示す。
示す。今、メモリ(7)に図示タイミングでアドレスを
与えると、対応するデータが出力される。オン・オフ判
定を行う変換部(8)では? 1″をON、’ 0 ”
をオフデータと判定し、シフトレジスタ(4)へデータ
を送る。このデータはシフトクロックSによりシフトレ
ジスタ(4)へ並べられ、ラッチクロックLによりラッ
チされて一定期間保持され、X電極を駆動する信号とな
る。細工lf、Tt (7)mnlH*T+ (1)I
fJIrlHニ並ヘラれたデータを保持し、そのデータ
に従ってX電極を駆動する。一方、Y電極はYlが駆動
されており、T1の期間の表示は第5図(a)のように
なり、期間゛T1〜T4でそれぞれ(a)〜(d)の表
示が行われ、人間の目には残像の影響により(e)に示
すように(a)〜(d)の表示が連続して見えることに
な、す、第3図のデータが表示されることになる。なお
、(「)はメモリ(7)の対応アドレスを示す。
このような表示素子は、画素がオン・オフかの2値しか
表現できないが、中間調を有する画像信号を表示する場
合はメモリのデータを所要回数読み出して対応する画素
のオン・オフをコントロールして各画素のオンとなる累
積時間幅の長短によって濃淡の表示を行うことができる
。
表現できないが、中間調を有する画像信号を表示する場
合はメモリのデータを所要回数読み出して対応する画素
のオン・オフをコントロールして各画素のオンとなる累
積時間幅の長短によって濃淡の表示を行うことができる
。
以下、中間調を有するデータの表示について示 、す。
説明を簡単にするために各画素がもつデータを2ビツト
とし、4階調の濃淡の表示が可能な場 合について考え
る。この場合メモリ(7)は4回読み出され、データに
応じて各画素のオン・オフを判定して表示し、各画素の
オン・オフの累積時間幅によって中間調が表示される。
とし、4階調の濃淡の表示が可能な場 合について考え
る。この場合メモリ(7)は4回読み出され、データに
応じて各画素のオン・オフを判定して表示し、各画素の
オン・オフの累積時間幅によって中間調が表示される。
オン・オフの判定を行う変換部(6)は第6図に示す具
体的構成となる。ここで、カウンタはメモリ(7)の読
み出し回数をカウンタするもので、表示データを4回読
み出し、逐次カウンタ出力O〜3とコンパレータにより
比較され1表示データAがカウンタ出力Bより大きいと
きオン、等しいかまたは小さいときオフの信号に変換す
る。
体的構成となる。ここで、カウンタはメモリ(7)の読
み出し回数をカウンタするもので、表示データを4回読
み出し、逐次カウンタ出力O〜3とコンパレータにより
比較され1表示データAがカウンタ出力Bより大きいと
きオン、等しいかまたは小さいときオフの信号に変換す
る。
今、表示素子の各画素に対応する第7図(a)に示すメ
モリ(7)のアドレスに、第7図(b)に示すようなデ
ータが書き込まれている場合について説明する。第4図
の駆動方法によれば、X電極の駆動信号はラッチのタイ
ミングで切換り、それと同時にY電極の信号も切換るが
、ここではT1〜T4のサイクルを画素のオン・オフ判
定用の比較データBが0.1,2.3の場合について逐
次繰り返し、1フイールドの画面を形成するようになさ
れ、これをタイムチャートを用いて示すと第8図のよう
になる。この場合、各画素のもつデータがnピッI・で
あるとき、2″L階調の濃淡のある画像が表示可能であ
るが、メモリを2ル回読み出す必要があり、上記例でも
データが2ビツトであるため、メモリを4回読み出し、
t1〜t4で示す4画面で1フイールドの画面を形成す
ることになる。第9図に第8図の時刻t1〜t4におけ
る各表示形態(a)〜(d)とその累積値として人間の
目に見える画像(e)を示す。an−d3は第8図にお
けるaO〜d3における表示に対応するもので、aox
doは第6図のカウンタ出力BがB=0の場合、al
〜dlはB== 1.a2〜d2はB=2、a3〜d3
はB=3、(e)はB=4の場合を示す。
モリ(7)のアドレスに、第7図(b)に示すようなデ
ータが書き込まれている場合について説明する。第4図
の駆動方法によれば、X電極の駆動信号はラッチのタイ
ミングで切換り、それと同時にY電極の信号も切換るが
、ここではT1〜T4のサイクルを画素のオン・オフ判
定用の比較データBが0.1,2.3の場合について逐
次繰り返し、1フイールドの画面を形成するようになさ
れ、これをタイムチャートを用いて示すと第8図のよう
になる。この場合、各画素のもつデータがnピッI・で
あるとき、2″L階調の濃淡のある画像が表示可能であ
るが、メモリを2ル回読み出す必要があり、上記例でも
データが2ビツトであるため、メモリを4回読み出し、
t1〜t4で示す4画面で1フイールドの画面を形成す
ることになる。第9図に第8図の時刻t1〜t4におけ
る各表示形態(a)〜(d)とその累積値として人間の
目に見える画像(e)を示す。an−d3は第8図にお
けるaO〜d3における表示に対応するもので、aox
doは第6図のカウンタ出力BがB=0の場合、al
〜dlはB== 1.a2〜d2はB=2、a3〜d3
はB=3、(e)はB=4の場合を示す。
しかるに、この場合のダイナミック駆動においては、X
電極駆動信号の切換りと同時にY電極駆動信号を切換え
ており駆動信号波形の乱れによって信号切換り時に生じ
る該表示を防止するために、ブランキングタイムTb
(第8図参照)を設けなければならなく、これは有効な
発光期間を多分に犠牲にするために輝度の低下をまねく
。さらに高階調のデータを表示する場合、lフィールド
当りのメモリ読み出し回数が増し、lフィールドを構成
するための画面数が増えるため表示素子の応答速度が追
従できなくなり、コントラストの低下をまねく等の欠点
がある。
電極駆動信号の切換りと同時にY電極駆動信号を切換え
ており駆動信号波形の乱れによって信号切換り時に生じ
る該表示を防止するために、ブランキングタイムTb
(第8図参照)を設けなければならなく、これは有効な
発光期間を多分に犠牲にするために輝度の低下をまねく
。さらに高階調のデータを表示する場合、lフィールド
当りのメモリ読み出し回数が増し、lフィールドを構成
するための画面数が増えるため表示素子の応答速度が追
従できなくなり、コントラストの低下をまねく等の欠点
がある。
[発明の概要]
そこでこの発明は、−上記のような点に鑑みなされても
ので、ブランキングタイムによる発光効率の低下を軽減
することができる表示装置を提供するものである。
ので、ブランキングタイムによる発光効率の低下を軽減
することができる表示装置を提供するものである。
[発明の実施例1
以下、この発明の一実施例を第2図と同一部分は同一符
号を付・して示す第1θ図に基づいて説明すると、第1
0図においては、第2図のメモリ(7)の各画素信号を
逐次読み出すアドレスカウンタ(13)に相当する部分
を、表示パネル(1)の列画素群指定に対応する列アド
レスカウンタ(14)と計画素群指定に対応する行アド
レスカウンタ(15)に分けると共に、これら両アドレ
スカウンタ間に第6図に対応するカウンタ(16)を設
置して構成し、行アドレス発生部で指定されたメモリか
らの対応する行電極の駆動期間中に各列画素の画像信号
をカランタで設定された回数繰り返し読み出し、画素の
オン−オフを制御し、各画素を画像信号に対応した時間
幅で駆動するようになされている。その他は従来と同様
である。
号を付・して示す第1θ図に基づいて説明すると、第1
0図においては、第2図のメモリ(7)の各画素信号を
逐次読み出すアドレスカウンタ(13)に相当する部分
を、表示パネル(1)の列画素群指定に対応する列アド
レスカウンタ(14)と計画素群指定に対応する行アド
レスカウンタ(15)に分けると共に、これら両アドレ
スカウンタ間に第6図に対応するカウンタ(16)を設
置して構成し、行アドレス発生部で指定されたメモリか
らの対応する行電極の駆動期間中に各列画素の画像信号
をカランタで設定された回数繰り返し読み出し、画素の
オン−オフを制御し、各画素を画像信号に対応した時間
幅で駆動するようになされている。その他は従来と同様
である。
今、各画素のもつ表示データをnビットとする2Y″階
調の濃淡の表示が可能であるが、カウンタ(16)は2
″′進カウンタで、説明を簡単にするために各画素のも
つデータが2ビツトの場合について考える。この場合、
カウンタ(16)は4進カウンタである。メモリ(7)
のアドレスと各アドレスに書込まれたデータの関係は、
前述した説明と比較するため、第7図を用いる。各画素
のオン・オフ信号は、各画素に対応するメモリ(7)の
データAとカウンタ(IB)の出力Bと比較され、A>
Hのときオン、A≦Bのときオフの信号に変換される。
調の濃淡の表示が可能であるが、カウンタ(16)は2
″′進カウンタで、説明を簡単にするために各画素のも
つデータが2ビツトの場合について考える。この場合、
カウンタ(16)は4進カウンタである。メモリ(7)
のアドレスと各アドレスに書込まれたデータの関係は、
前述した説明と比較するため、第7図を用いる。各画素
のオン・オフ信号は、各画素に対応するメモリ(7)の
データAとカウンタ(IB)の出力Bと比較され、A>
Hのときオン、A≦Bのときオフの信号に変換される。
Y電極駆動信号はYアドレス;ウンタの東進とともに切
り換わるが、XアドレスカウンタとYアドレスカウンタ
の間に4進カウンタを設けたため、Y電極駆動期間に対
応するXアドレスのデータを4回繰り返し読み出しX電
極駆動信号が4回切換0 る。そのタイムチャートは第11図に示す通りとなる。
り換わるが、XアドレスカウンタとYアドレスカウンタ
の間に4進カウンタを設けたため、Y電極駆動期間に対
応するXアドレスのデータを4回繰り返し読み出しX電
極駆動信号が4回切換0 る。そのタイムチャートは第11図に示す通りとなる。
このタイムチャートの如く駆動制御によって第12図に
示す表示がなされる。
示す表示がなされる。
すなわち、tl ′〜t4’の期間の表示の合成(a)
〜(d)によりlフィールドの画面(e)が形成される
。図中、an−d3は第11図におけるaO〜d3で示
した期間の表示を示し、第8図におけるao−c13に
おける表示と同じものである。従来例の第8図、第9図
と本実施例の第11図、第12図を比較すると、lフィ
ールドで表示する画面は全く同じであるが、タイムチャ
ートを比較して分かるように、本実施例によれば、駆動
信号切替え時に必要なブランキングタイムが少くなり、
輝度の低下を軽減できる。さらに駆動信号ao−do、
al〜dl 、a2〜d2 、aa 〜daは、画素の
データAをカウンタ111カデータBの値0,1,2.
3とそれぞれ比較して、A>Hのときオン、A≦Bのと
きオフの信号に変換して得られた信号であり、ここで、
a3〜d3は比較データB=3のときの駆動信号で゛あ
るがメモリの信号Aは2ビツトであるためA>3とはな
らない。従ってa3 +b3 +03 +d3はすべて
画素はオフである (第9図、第12図参照)。従って
、Y電極の駆動信号波形の位相をずらしてa3 、b3
、c3 、d3の期間にY電極駆動信号を切り換える
と(Y1′〜Y4’)、Y電極駆動信号にブランキング
タイムを挿入する必要がなくなり効率の良い表示が可能
となる。さらに各画素の表示はメモリのデータが繰り返
し読み出され、逐次カンウタ出力0,1,2.3と比較
され、オン拳オフが判定されるため、それぞれデータに
応じた時間幅に変調される。
〜(d)によりlフィールドの画面(e)が形成される
。図中、an−d3は第11図におけるaO〜d3で示
した期間の表示を示し、第8図におけるao−c13に
おける表示と同じものである。従来例の第8図、第9図
と本実施例の第11図、第12図を比較すると、lフィ
ールドで表示する画面は全く同じであるが、タイムチャ
ートを比較して分かるように、本実施例によれば、駆動
信号切替え時に必要なブランキングタイムが少くなり、
輝度の低下を軽減できる。さらに駆動信号ao−do、
al〜dl 、a2〜d2 、aa 〜daは、画素の
データAをカウンタ111カデータBの値0,1,2.
3とそれぞれ比較して、A>Hのときオン、A≦Bのと
きオフの信号に変換して得られた信号であり、ここで、
a3〜d3は比較データB=3のときの駆動信号で゛あ
るがメモリの信号Aは2ビツトであるためA>3とはな
らない。従ってa3 +b3 +03 +d3はすべて
画素はオフである (第9図、第12図参照)。従って
、Y電極の駆動信号波形の位相をずらしてa3 、b3
、c3 、d3の期間にY電極駆動信号を切り換える
と(Y1′〜Y4’)、Y電極駆動信号にブランキング
タイムを挿入する必要がなくなり効率の良い表示が可能
となる。さらに各画素の表示はメモリのデータが繰り返
し読み出され、逐次カンウタ出力0,1,2.3と比較
され、オン拳オフが判定されるため、それぞれデータに
応じた時間幅に変調される。
第13図にす行m列マトリマクス表示素子を用いて、n
ビットデータを表示するときの駆動タイミングの一部を
示す。この第13図はY電極Yjが駆動されているとき
の各部のタイミングを示している。j行に対応する各1
−m列のデータ 81〜amはAのタイミングで2ル回
繰り返し読み出される。これらはBで示した信号と比較
し、オン・オフが判定されSのタイミングでシフトレジ
スタへ並べられ、Lのタイミングでラッチされ、それぞ
1 れ対応するX電極を駆動する。特定の画素について説明
すると、その画素のデータAがXの場合(O≦X≦21
1)データ(x)はT o ” T 2””のタイミン
グで21’L回読み出され、逐次θ〜27L−1と比較
され、オンφオフデータに変換されてシフトレジスタに
より、対応する画素の位置へ並べられ、表示信号となる
。この表示信号はT1で立上がり、Tx+1で立下がる
パルスとなり、各画素がデータに応じたパルス幅で駆動
される。なお、各行電極駆動信号に、列電極駆動信号の
切り換えタイミングに切り込みパルスを挿入することに
より、画面全体の輝度が調整できる。
ビットデータを表示するときの駆動タイミングの一部を
示す。この第13図はY電極Yjが駆動されているとき
の各部のタイミングを示している。j行に対応する各1
−m列のデータ 81〜amはAのタイミングで2ル回
繰り返し読み出される。これらはBで示した信号と比較
し、オン・オフが判定されSのタイミングでシフトレジ
スタへ並べられ、Lのタイミングでラッチされ、それぞ
1 れ対応するX電極を駆動する。特定の画素について説明
すると、その画素のデータAがXの場合(O≦X≦21
1)データ(x)はT o ” T 2””のタイミン
グで21’L回読み出され、逐次θ〜27L−1と比較
され、オンφオフデータに変換されてシフトレジスタに
より、対応する画素の位置へ並べられ、表示信号となる
。この表示信号はT1で立上がり、Tx+1で立下がる
パルスとなり、各画素がデータに応じたパルス幅で駆動
される。なお、各行電極駆動信号に、列電極駆動信号の
切り換えタイミングに切り込みパルスを挿入することに
より、画面全体の輝度が調整できる。
[発明の効果]
以上のように本発明の表示装置によれば、メモリの各画
像信号を逐次読み出すアドレスカウンタを、表示部の外
画素群指定に対応する列アドレスカウンタと計画素群指
定に対応する行アドレスに分けると共に、両アドレスカ
ウンタ間に設けたカウンタを備え、行アドレス発生部で
指定されたメモリからの対応する行電極の駆動期間中に
各外画3 2 素の画像信号をカウンタで設定された回数繰り返し読み
出し、画素のオン・オフを制御して各画素を画像信号に
対応した時間幅で駆動するようにしたので、駆動信号切
換え時に必要なブランキングタイムが少くなり、輝度の
低下を大幅に軽減できるという効果を奏する。
像信号を逐次読み出すアドレスカウンタを、表示部の外
画素群指定に対応する列アドレスカウンタと計画素群指
定に対応する行アドレスに分けると共に、両アドレスカ
ウンタ間に設けたカウンタを備え、行アドレス発生部で
指定されたメモリからの対応する行電極の駆動期間中に
各外画3 2 素の画像信号をカウンタで設定された回数繰り返し読み
出し、画素のオン・オフを制御して各画素を画像信号に
対応した時間幅で駆動するようにしたので、駆動信号切
換え時に必要なブランキングタイムが少くなり、輝度の
低下を大幅に軽減できるという効果を奏する。
第1図は一般的なドツトマトリクス表示素子の構成図、
第2図は従来例の表示装置を示す構成図、第3図(a)
〜(d)は表、示素子の画素位置とこれに対応するメモ
リアドレス、データを示す表口、第4図は第2図の動作
タイムチャート、第5図は表示例を示す説明図、第6図
は第2図の部分詳細図、第7図(a) 、 (b)は各
アドレスに2ビツトデータを有する場合(4階調の濃淡
表示)のメモリアドレスとデータとの関係を示す第3図
(b)。 (c)対応図、第8図は4階調の濃淡表示時のタイムチ
ャート、第9図は第8図に対応する表示形態図、第10
図〜第13図は本発明の一実施例を説明すもので、第1
0図は第2図に対応する構成図、第114 図はタイムチャーI・、第12図は第9図勾応図、第1
3図は立性m列マトリクス表示素子を用いた場合の駆動
チイムチャートである。 (1)・・・マトリクス表示パネル、 (3)・・・列電極コントロール回路、(4)・・・シ
フトレジスタ、 (5)・・・行電極コントロール回路 。 (6)・・・オン・オフ信1)変換部、(7)・・・メ
モリ、 (14)・・・列アドレスカウンタ、 (15)・・・行アドレスカウンタ。 (18)・・・カウンタ。 代理人 大 岩 増 雄 5 第1図 第5図 第6図 第7図 第9図 (C’) (42Z) Cb2) ((J)(d−3) 手続補正書(自発) 59529 昭和 年 月 日 2、発明の名称 表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代[■区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三菱電機
株式会社内 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、および図面。 6、補止の内容 (1)明細書第7頁第3行の「カウンタ」という記載を
「カウント」と補正する。 (2)同書第8頁第1θ行(7)rB=3、(e)はB
=4の場合」という記載を「B=3の場合」と補正する
。 (3)同書第8頁第15行の「該表示」という記載を「
誤表示」と補圧する。 (4)同書第9頁第1行の「画面数が増えるため」とい
う記載を「画面数が増え、高速でスキャンするため」と
補正する。 (5)同書第9頁第5行ないし第6行の「鑑みなされて
もので」という記載を「鑑みなされたもので」と補正す
る。 (6)同書第13頁第9行の「駆動される。なお、」と
いう記載を次のように補正する。 「駆動される。しかも、図中TOで示した期間は画素は
必ずオフである。従ってこの期間に行電極信号を切換え
ることにより、ブランキングタイムを設けて行電極信号
を削る必要がなくなり、効率の良い表示が可能となる。 なお、」 (7)同書第14頁第4行ないし第6行の「駆動信号切
換時に・・・・・・・・・奏する。」という記載を次の
ように補正する。「データのもつ階調にかかわらず1フ
イールドを構成する画面数を1枚とし、スキャンの速度
が一定となるため表示素子の応答速度不足になる輝度低
下、あるいはブランキングタイムによる輝度低下を大幅
に軽減できるという効果を奏する。」 (8)図面中温4図を別紙の通り補正する。 7、添付書類の目録 図面 16 以に
第2図は従来例の表示装置を示す構成図、第3図(a)
〜(d)は表、示素子の画素位置とこれに対応するメモ
リアドレス、データを示す表口、第4図は第2図の動作
タイムチャート、第5図は表示例を示す説明図、第6図
は第2図の部分詳細図、第7図(a) 、 (b)は各
アドレスに2ビツトデータを有する場合(4階調の濃淡
表示)のメモリアドレスとデータとの関係を示す第3図
(b)。 (c)対応図、第8図は4階調の濃淡表示時のタイムチ
ャート、第9図は第8図に対応する表示形態図、第10
図〜第13図は本発明の一実施例を説明すもので、第1
0図は第2図に対応する構成図、第114 図はタイムチャーI・、第12図は第9図勾応図、第1
3図は立性m列マトリクス表示素子を用いた場合の駆動
チイムチャートである。 (1)・・・マトリクス表示パネル、 (3)・・・列電極コントロール回路、(4)・・・シ
フトレジスタ、 (5)・・・行電極コントロール回路 。 (6)・・・オン・オフ信1)変換部、(7)・・・メ
モリ、 (14)・・・列アドレスカウンタ、 (15)・・・行アドレスカウンタ。 (18)・・・カウンタ。 代理人 大 岩 増 雄 5 第1図 第5図 第6図 第7図 第9図 (C’) (42Z) Cb2) ((J)(d−3) 手続補正書(自発) 59529 昭和 年 月 日 2、発明の名称 表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代[■区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三菱電機
株式会社内 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、および図面。 6、補止の内容 (1)明細書第7頁第3行の「カウンタ」という記載を
「カウント」と補正する。 (2)同書第8頁第1θ行(7)rB=3、(e)はB
=4の場合」という記載を「B=3の場合」と補正する
。 (3)同書第8頁第15行の「該表示」という記載を「
誤表示」と補圧する。 (4)同書第9頁第1行の「画面数が増えるため」とい
う記載を「画面数が増え、高速でスキャンするため」と
補正する。 (5)同書第9頁第5行ないし第6行の「鑑みなされて
もので」という記載を「鑑みなされたもので」と補正す
る。 (6)同書第13頁第9行の「駆動される。なお、」と
いう記載を次のように補正する。 「駆動される。しかも、図中TOで示した期間は画素は
必ずオフである。従ってこの期間に行電極信号を切換え
ることにより、ブランキングタイムを設けて行電極信号
を削る必要がなくなり、効率の良い表示が可能となる。 なお、」 (7)同書第14頁第4行ないし第6行の「駆動信号切
換時に・・・・・・・・・奏する。」という記載を次の
ように補正する。「データのもつ階調にかかわらず1フ
イールドを構成する画面数を1枚とし、スキャンの速度
が一定となるため表示素子の応答速度不足になる輝度低
下、あるいはブランキングタイムによる輝度低下を大幅
に軽減できるという効果を奏する。」 (8)図面中温4図を別紙の通り補正する。 7、添付書類の目録 図面 16 以に
Claims (2)
- (1)行電極群と列電極群を有し、両電極群の駆動の組
合せにより両電極群の交点に配置された画素の表示をコ
ントロールするマトリクス表示パネルと、画像信号を記
憶するメモリと、メモリデータを画素のオン・オフ信号
へ変換する変換部と、オン・オフ信号を対応する列電極
へ並べるシフトレジスタと、シフトレジスタ出力を所要
期間保持してラッチし、そのラッチ出力を列電極へ導く
駆動手段と列電極の駆動と同期して行電極を周期的に逐
次駆動する駆動手段を備え、メモリから各画素の画像信
号を所要蒔間間隔毎に所要回数読み出して対応する画素
のオン・オフをコントロールすることにより、各画素の
オンとなる累積時間幅を該当する画素の画像信号を振幅
に比例せしめて中間調を有する画像を表示するようにし
てた表示装置において、メモリの各画像信号を逐次読み
出すアドレスカウンタを、表示部の列画素群指定に対応
する列アドレスカウンタと、計画素群指定に対応する行
アドレスカウンタに分けると共に、両アドレスカウンタ
間に設けたカウンタを備え、行アドレス発生部で指定さ
れたメモリからの対応する行電極の駆動期間中に各列画
素の画像信号を上記カウンタで設定された回数繰り返し
読み出し画素のオン中オフをfl制御して各画素を画像
信号に対応した時間幅で駆動することを特徴とする表示
装置。 - (2)前記カウンタの更進時に、行電極駆動信号に切り
込みパルスを挿入して画面全体の輝度を調整するように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137484A JPS60202485A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137484A JPS60202485A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202485A true JPS60202485A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH02709B2 JPH02709B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=13169335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6137484A Granted JPS60202485A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202485A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198792A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-08-10 | Nec Corp | 表示制御装置 |
| JPH01267697A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Ascii Corp | カラー液晶表示装置 |
| JPH0450998A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置及びその駆動方法と駆動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876711A (ja) | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP6137484A patent/JPS60202485A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198792A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-08-10 | Nec Corp | 表示制御装置 |
| JPH01267697A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Ascii Corp | カラー液晶表示装置 |
| JPH0450998A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置及びその駆動方法と駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02709B2 (ja) | 1990-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |