JPS60202700A - プラズマト−チ - Google Patents
プラズマト−チInfo
- Publication number
- JPS60202700A JPS60202700A JP59058671A JP5867184A JPS60202700A JP S60202700 A JPS60202700 A JP S60202700A JP 59058671 A JP59058671 A JP 59058671A JP 5867184 A JP5867184 A JP 5867184A JP S60202700 A JPS60202700 A JP S60202700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- arc
- base
- tip
- nozzle
- Prior art date
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- Pending
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- Plasma Technology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電極とその′FM、極を取り囲むように配設
された環状のノズルから成シ、ノズルと%L極の間を通
過させるプラズマ用ガス=i電極から発せられるアーク
によってプラズマ化させ、それをノズル先端の環状の開
口部から噴出させ、その前方にプラズマアークを形成さ
せるようにしたプラズマトーチに関するものである。
された環状のノズルから成シ、ノズルと%L極の間を通
過させるプラズマ用ガス=i電極から発せられるアーク
によってプラズマ化させ、それをノズル先端の環状の開
口部から噴出させ、その前方にプラズマアークを形成さ
せるようにしたプラズマトーチに関するものである。
この種のプラズマトーチにあっては、上記プラズマアー
クが極めて高温である為上記電極の先端部が損耗し易い
。その部分が損耗するとやがてはノズル先端の開口部と
%極光端部との位置関係が不適切なものとなって、上記
のようなプラズマアークの形成を安定に行ない得なくな
り、電極の取り替えを行なわなければならなくなる問題
点があった。即ち電極の寿命が極めて短いという欠点が
あった。
クが極めて高温である為上記電極の先端部が損耗し易い
。その部分が損耗するとやがてはノズル先端の開口部と
%極光端部との位置関係が不適切なものとなって、上記
のようなプラズマアークの形成を安定に行ない得なくな
り、電極の取り替えを行なわなければならなくなる問題
点があった。即ち電極の寿命が極めて短いという欠点が
あった。
そこで本発明は上述の欠点を除くようにしたもので、電
極先端部が損耗した場合でも電極の位置替えを可能に構
成することによって電極先端部と開口部との位置関係を
再び適切なものにすることができ、従って電極を長寿命
に利用できるようにした構造のプラズマトーチを提供し
ようとするものである。
極先端部が損耗した場合でも電極の位置替えを可能に構
成することによって電極先端部と開口部との位置関係を
再び適切なものにすることができ、従って電極を長寿命
に利用できるようにした構造のプラズマトーチを提供し
ようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
プラズマトーチは基体1と、夫々の元部を基体1に取付
けた棒状の電極2及び筒状のノズル3とがら構成しであ
る。先ず基体lは電気絶縁性が高くしかも成形寸法精度
の高い材料例えばテフロン、ジュラコン等の合成樹脂材
料を用いて形成しである。この基体1において、4はそ
の中央部に設けられた保持孔、5は保持孔4の内周面の
一部に形成された連通口で、環状に形成しである。6は
連通路で、その一端は連通口5に連通し他端は基体lの
端面に開口している。7は連通路で、その一端は排水口
8となっている。9は電極調整具で、基体1に対して、
一対の抜止部10によって基体1に対し回動自在でかつ
基体1からの離脱が阻止されるように備わっている。ま
た内周面には雌ねじが形成しである。11はガスの連通
路で、一端は保持孔4に連通し、他端は基体1の端面に
開口してプラズマガス供給口[となっている。
けた棒状の電極2及び筒状のノズル3とがら構成しであ
る。先ず基体lは電気絶縁性が高くしかも成形寸法精度
の高い材料例えばテフロン、ジュラコン等の合成樹脂材
料を用いて形成しである。この基体1において、4はそ
の中央部に設けられた保持孔、5は保持孔4の内周面の
一部に形成された連通口で、環状に形成しである。6は
連通路で、その一端は連通口5に連通し他端は基体lの
端面に開口している。7は連通路で、その一端は排水口
8となっている。9は電極調整具で、基体1に対して、
一対の抜止部10によって基体1に対し回動自在でかつ
基体1からの離脱が阻止されるように備わっている。ま
た内周面には雌ねじが形成しである。11はガスの連通
路で、一端は保持孔4に連通し、他端は基体1の端面に
開口してプラズマガス供給口[となっている。
次に上記電極2において、この電極2は本体14とその
先端部に備えさせたアーク放出部材所とから成る。本体
14は銅等の導電性の良好な材料で形成されている。尚
14 aはその元部で、保持孔4に対してその軸線方向
へ移動自在に挿通しである。14bは持出部で、その先
端部に前記アーク放出部打所が取付けである。アーク放
出部材すは例えばタングステン等の耐熱性の極めて高い
金属材料で形成しである。上記本体14は中空に形成さ
れ、又内部には内筒16を有して二重筒状に形成してあ
り、周知の如く冷却水を通す為の通水路17を有してい
る。
先端部に備えさせたアーク放出部材所とから成る。本体
14は銅等の導電性の良好な材料で形成されている。尚
14 aはその元部で、保持孔4に対してその軸線方向
へ移動自在に挿通しである。14bは持出部で、その先
端部に前記アーク放出部打所が取付けである。アーク放
出部材すは例えばタングステン等の耐熱性の極めて高い
金属材料で形成しである。上記本体14は中空に形成さ
れ、又内部には内筒16を有して二重筒状に形成してあ
り、周知の如く冷却水を通す為の通水路17を有してい
る。
摺は連通口で、元部14 Bの周壁の一部において本体
14の軸線方向に長く形成してあり、前記通水路17に
連通している。又この連通口mは図から明らかな如く前
記基体lに備えられた連通口5の一部と重合している。
14の軸線方向に長く形成してあり、前記通水路17に
連通している。又この連通口mは図から明らかな如く前
記基体lに備えられた連通口5の一部と重合している。
19は給水口を示す。加は進退調節ねじて、前記調整具
9の雌ねじと螺合している。
9の雌ねじと螺合している。
次に環状のノズル3において、ηは元部で、基体lに取
付けである。羽は先端部に備えられたアーク噴出用の開
口部を示す。24は通水路で、環状に形成しである。怒
、26は夫々連通路を示し、各々の一端は通水路ツに連
通し、他端は夫々基体1の連通路6,8と重合する連通
口I、28となっている。次に(9)は電極における持
出部15の周囲に配設した包囲部材を示す。この包囲部
材(資)は基体lと一体に形成されている(電気絶縁性
の高い材料で別体形成の後、基体1に連結してもよい。
付けである。羽は先端部に備えられたアーク噴出用の開
口部を示す。24は通水路で、環状に形成しである。怒
、26は夫々連通路を示し、各々の一端は通水路ツに連
通し、他端は夫々基体1の連通路6,8と重合する連通
口I、28となっている。次に(9)は電極における持
出部15の周囲に配設した包囲部材を示す。この包囲部
材(資)は基体lと一体に形成されている(電気絶縁性
の高い材料で別体形成の後、基体1に連結してもよい。
)。この包囲部材(資)において、31はスペーサで、
ノズル元部の位置決めをするようにした部分であシ、ガ
ス流通孔蔗が備わっている。羽はスペーサで、その外周
面はノズル中間部の内周面に当接してノズルの中間部乃
至先端部の位置決めをしている。この部分には多数のガ
ス通過孔勢が形成されている。
ノズル元部の位置決めをするようにした部分であシ、ガ
ス流通孔蔗が備わっている。羽はスペーサで、その外周
面はノズル中間部の内周面に当接してノズルの中間部乃
至先端部の位置決めをしている。この部分には多数のガ
ス通過孔勢が形成されている。
次にあは遮熱用のリングを示し、窒化ボロン、アルミナ
等のように上記スペーサおよシも著しく耐熱性の高い(
例えば2.θθO″C以上)材料を用いて環状に形成し
てあシ、電極の外周面に止着しである。
等のように上記スペーサおよシも著しく耐熱性の高い(
例えば2.θθO″C以上)材料を用いて環状に形成し
てあシ、電極の外周面に止着しである。
上記構成のものにあっては、給水口19に冷却水の供給
装置が接続される。すると冷却水は供給装置から給水口
19を通って通水路17に流され、電極2の本体及びそ
の先端に備えられたアーク放出部材L5を冷却する。そ
の後その冷却水は連通口mから連通口5、連通路6を通
ってノズル3の連通口nに至る。その冷却水は連通口n
から連通路器を通って通水路勿に至り、そこを流通する
過程でノズル3の先端部を冷却する。その後その冷却水
は連通路11連通口路、連通路7を通って排水口8から
排水される。一方プラズマガス供給口しにはガス供給装
置が接続される。そしてグラズマ化用のガスが供給口ν
から連通路11を通って保持孔4の内部に入る。そのガ
スはガス流通孔澄を通ってノズル3と包囲部材(資)と
の間の環状の空間に入シ、更にガス流通孔勢を通って電
極先端部(アーク放出部材15 )とノズル先端部との
環状空間に入る。
装置が接続される。すると冷却水は供給装置から給水口
19を通って通水路17に流され、電極2の本体及びそ
の先端に備えられたアーク放出部材L5を冷却する。そ
の後その冷却水は連通口mから連通口5、連通路6を通
ってノズル3の連通口nに至る。その冷却水は連通口n
から連通路器を通って通水路勿に至り、そこを流通する
過程でノズル3の先端部を冷却する。その後その冷却水
は連通路11連通口路、連通路7を通って排水口8から
排水される。一方プラズマガス供給口しにはガス供給装
置が接続される。そしてグラズマ化用のガスが供給口ν
から連通路11を通って保持孔4の内部に入る。そのガ
スはガス流通孔澄を通ってノズル3と包囲部材(資)と
の間の環状の空間に入シ、更にガス流通孔勢を通って電
極先端部(アーク放出部材15 )とノズル先端部との
環状空間に入る。
そしてそのガスは開口部器から噴出される。一方電極2
には周知の如くアーク発生相の電圧が印加される。その
状態でもって周知の如くアークの点弧が行なわれると、
アーク放出部8(15の先端部からはアークが発せられ
る。そして前記プラズマガスはそのアークによってプラ
ズマ化され、高温のプラズマアークとして開口部ηから
噴き出される。
には周知の如くアーク発生相の電圧が印加される。その
状態でもって周知の如くアークの点弧が行なわれると、
アーク放出部8(15の先端部からはアークが発せられ
る。そして前記プラズマガスはそのアークによってプラ
ズマ化され、高温のプラズマアークとして開口部ηから
噴き出される。
上記のようにプラズマアークが形成された状態において
は、そのアークからの輻射熱は遮熱用リング語で遮蔽さ
れてスペーサおに及ぶようなことが防止される。その結
果スペーサ真の耐熱性が比較的低くてもその破損が防止
される。又前記の如く軸合せが正確になされそれがスペ
ーサおによって常に保持されている為、アーク柱が開口
部器の縁部に照射されることは殆んどなく、ノズル3先
端部の溶損が防止される。
は、そのアークからの輻射熱は遮熱用リング語で遮蔽さ
れてスペーサおに及ぶようなことが防止される。その結
果スペーサ真の耐熱性が比較的低くてもその破損が防止
される。又前記の如く軸合せが正確になされそれがスペ
ーサおによって常に保持されている為、アーク柱が開口
部器の縁部に照射されることは殆んどなく、ノズル3先
端部の溶損が防止される。
次にアーク放出部材15が損耗したときの調整について
説明する。この場合には電極調整具9を回動させて電極
2を放出部利用が開口部nに近寄る方向に前進移動させ
る。即ち調整具9を回動させるとその内面の雌ねじと電
極外面の調節ねじ加とが螺合している為、上記調整具9
の回動によって電極2を前進させることができる。この
ようにして開口部nに対して放出部材15の先端部が適
切な位置関係となるようにする。
説明する。この場合には電極調整具9を回動させて電極
2を放出部利用が開口部nに近寄る方向に前進移動させ
る。即ち調整具9を回動させるとその内面の雌ねじと電
極外面の調節ねじ加とが螺合している為、上記調整具9
の回動によって電極2を前進させることができる。この
ようにして開口部nに対して放出部材15の先端部が適
切な位置関係となるようにする。
このように調整を行なう場合、ノズル3と電&2との位
置関係がスペーサ羽によって常に同心となるようにしで
ある為、アーク放出部材L5の先端は開口部器の中心部
に正しく対向した状態が保持される。
置関係がスペーサ羽によって常に同心となるようにしで
ある為、アーク放出部材L5の先端は開口部器の中心部
に正しく対向した状態が保持される。
又連通口侶は前述の如く軸方向に長く形成しである為、
上記のように電極2を前進させても常に連通口5との連
通状態が保たれ、前述のような冷却水の流通(電極2内
の通水路17からノズル3の通水路Uへ向けての流通)
を安定して行なわせることができる。
上記のように電極2を前進させても常に連通口5との連
通状態が保たれ、前述のような冷却水の流通(電極2内
の通水路17からノズル3の通水路Uへ向けての流通)
を安定して行なわせることができる。
次に第6図は本願の異なる実施例を示すもので、電極2
eと基体1eにおける夫々連通口18e、5eにおいて
、基体1eに備える連通口5eを前記軸線方向に、長く
形成した例を示すものである。このように形成したもの
においても前述の場合と同様に、電極2eを前進移動さ
せても常に連通口18eと連通口5eとの連通状態を保
つことができる。
eと基体1eにおける夫々連通口18e、5eにおいて
、基体1eに備える連通口5eを前記軸線方向に、長く
形成した例を示すものである。このように形成したもの
においても前述の場合と同様に、電極2eを前進移動さ
せても常に連通口18eと連通口5eとの連通状態を保
つことができる。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
次に、上記%極に備える連通口と基体に備える連通口に
ついては、両者共に前記軸線方向に長く形成しても前述
のような連通状態を常に保つことができる。
ついては、両者共に前記軸線方向に長く形成しても前述
のような連通状態を常に保つことができる。
以上のようにこの発明にあっては、電極2の先端部から
発せられるアークでプラズマ用ガスをプラズマ化しそれ
をノズル3の開口部器におけるア−り通路23aから噴
出させられるから、そのプラズマアークを種々の被処理
物の熱処理に利用できる利点がある。
発せられるアークでプラズマ用ガスをプラズマ化しそれ
をノズル3の開口部器におけるア−り通路23aから噴
出させられるから、そのプラズマアークを種々の被処理
物の熱処理に利用できる利点がある。
しかも上記電極2はその先端部をノズル3の開口部nに
おけるアーク通路23aへ向けて位置替えできるように
しであるから、上記アーク発生の為に長期間使用して電
極先端部が損耗したときには、その損耗分を補う寸法だ
け電極2を前進させて再び電極先端をノズル3の開口部
器に対して所定の場所に位置させ、再びアークの発生に
利用することができ、電極の総合的な寿命を長くできる
効果がある。
おけるアーク通路23aへ向けて位置替えできるように
しであるから、上記アーク発生の為に長期間使用して電
極先端部が損耗したときには、その損耗分を補う寸法だ
け電極2を前進させて再び電極先端をノズル3の開口部
器に対して所定の場所に位置させ、再びアークの発生に
利用することができ、電極の総合的な寿命を長くできる
効果がある。
その上を極2及びノズル3には夫々冷却水を通し得るよ
う通水路17 、24を備えさせであるから、上記の如
くプラズマアークを噴出させている場合に電極2及びノ
ズル3を冷却してそれらの過熱による破損を防止できる
効果がある。
う通水路17 、24を備えさせであるから、上記の如
くプラズマアークを噴出させている場合に電極2及びノ
ズル3を冷却してそれらの過熱による破損を防止できる
効果がある。
その上、上記の如く電極2は位置替を可能にしたもので
あっても、電極2に設ける連通口摺と基体lに設ける連
通口5とは少なくともその一方を電極2の移動方向に長
く形成して、常時それらは一部が重合するようにしであ
るから、上記の如く電極2を位置替しても、電&2の通
水路17とノズル3の通水路ツとを常に連通状態に保持
できる特長がある。このことは、それら二つのものを冷
却する場合、冷却水の供給系統が7系統でよく、プラズ
マトーチに対する付帯設備を簡素化できる有用性がある
。
あっても、電極2に設ける連通口摺と基体lに設ける連
通口5とは少なくともその一方を電極2の移動方向に長
く形成して、常時それらは一部が重合するようにしであ
るから、上記の如く電極2を位置替しても、電&2の通
水路17とノズル3の通水路ツとを常に連通状態に保持
できる特長がある。このことは、それら二つのものを冷
却する場合、冷却水の供給系統が7系統でよく、プラズ
マトーチに対する付帯設備を簡素化できる有用性がある
。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はプラズマト
ーチの縦断面図(第3図におけるI’−1線断面図)、
第2図はプラズマトーチの異なる位置での断面図(第3
図におけるl−1線断面図)、第3図は第1図のI−I
線断面図、第弘図はノズルにおける通水路を説明する為
の斜視図、第5図は第1図のv−V線断面図、第6図は
異なる実施例を示す一部破断図。 l・・・基体、2・・・電極、3・・・ノズル、17
、24・・・通水路、5,18・・・連通口。
ーチの縦断面図(第3図におけるI’−1線断面図)、
第2図はプラズマトーチの異なる位置での断面図(第3
図におけるl−1線断面図)、第3図は第1図のI−I
線断面図、第弘図はノズルにおける通水路を説明する為
の斜視図、第5図は第1図のv−V線断面図、第6図は
異なる実施例を示す一部破断図。 l・・・基体、2・・・電極、3・・・ノズル、17
、24・・・通水路、5,18・・・連通口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一(1)基体には、先端部がアーク放出部となっている
電極の元部と、先端部にアーク噴出用の開口部を備える
環状のノズルの元部とを、上記の電極の周囲にプラズマ
用ガスの通過する空間を残して上記ノズルが電極を囲み
、かつ上記開口部におけるアーク通路と上記アーク放出
部とが対向する状態に付設して、上記アーク放出部から
発せられるアークによシ上記ガスをプラズマ化しそれを
上記開口部におけるアーク通路から噴出させるようにし
であるプラズマトーチにおいて、上記基体に対する%L
電極元部付設の構造は、上記電極元部をその元部と先端
部を結ぶ方向に長く形成する一方、上記基体にはその長
く形成した電極元部を挿通し得るようにした保持孔を穿
設し、上記電極先端部を上記開口部のアーク通路に向は
位置替し得るよう上記電極元部を上記保持孔に対して位
置替iiJ能に挿通したことを特徴とするプラズマトー
チ。 (2)基体には、先端部がアーク放出部となってお夛か
つ内部には冷却水の通水路を備える電極の元部と、先端
部にアーク噴出用の開口部を備えかつ内部には冷却水の
通水路を備える環状のノズルの元部とを、上記の!極の
周囲にプラズマ用ガスの通過する空間を残して上記ノズ
ルが電極を囲み、かつ上記開口部におけるアーク通路と
上記アーク放出部とが対向する状態に付設して、上記ア
ーク放出部から発せられるアークによυ上記ガスをプラ
ズマ化しそれを上記開口部におけるアーク通路から噴出
させるようにしであるプラズマトーチにおいて、上記基
体に対するIL電極元部付設の構造は、上記電極元部を
その元部と先端部を結ぶ方向に長く形成する一方、上記
基体にはその長く形成した電極元部を挿通し得るように
した保持孔を穿設し、上記電極先端部を上記開口部のア
ーク通路に向は位置替し得るよう上記電極元部を上記保
持孔に対して位置替可能に挿通してあり、更に、上記電
極元部の側壁には上記通水路に連通ずる連通口を開設す
る一方、上記基体における保持孔の内周面にはもう一つ
の連通口を、上記電極の連通口と対向する位置に備えさ
せ、しかもそれらの連通口のうちの少なくとも一方は、
上記電極を上記の方向に位置替した場合においても常に
それらの両速通口の一部が相互に重合するよう上記の方
向に長く形成し、更に、上記基体及びノズルには、上記
基体の連通口と上記ノズルの通水路とを連通させた連通
路を備えさせたことを特徴とするプラズマトーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058671A JPS60202700A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | プラズマト−チ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058671A JPS60202700A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | プラズマト−チ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202700A true JPS60202700A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13091043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058671A Pending JPS60202700A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | プラズマト−チ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202700A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119752A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-19 | Hitachi Seiko Kk | Arc torch |
| JPS5517685B2 (ja) * | 1976-11-16 | 1980-05-13 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59058671A patent/JPS60202700A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517685B2 (ja) * | 1976-11-16 | 1980-05-13 | ||
| JPS53119752A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-19 | Hitachi Seiko Kk | Arc torch |
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