JPS60202917A - 油入電気機器用タンク - Google Patents
油入電気機器用タンクInfo
- Publication number
- JPS60202917A JPS60202917A JP5818384A JP5818384A JPS60202917A JP S60202917 A JPS60202917 A JP S60202917A JP 5818384 A JP5818384 A JP 5818384A JP 5818384 A JP5818384 A JP 5818384A JP S60202917 A JPS60202917 A JP S60202917A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- wave crest
- oil
- heat sink
- reinforcing rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
- H01F27/025—Constructional details relating to cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は波形放熱板を用いた変圧器等の油入電気機器用
タンクに関する。
タンクに関する。
従来の波形放熱板を用いた油入電気機器用タンクとして
は、たとえば第1図〜第5図に示すようなものがある。
は、たとえば第1図〜第5図に示すようなものがある。
第1図において、タンク1は波形放熱板2とタンクカバ
ー(図示せず)を取付ける上部枠3および底板と一体に
なった下部枠4からなり、タンク胴体を構成する波形放
熱板2は上部枠3と下部枠4にそれぞれ溶接により接合
されている。第2図〜第5図に示すように波形放熱板2
は連続した複数のリブ状波山2aを有し、その各波山の
上下両端付近には絞り加工により閉じ合わされた密着部
分2bが形成され、それぞれの端縁2cを溶接により密
封することによって密着部分2bを除く波山2aの内側
にタンク内絶縁油5(第4図)を対流により循環させる
ための油道2dを形成しである。この波形放熱板2は表
面積を広げるため、油道幅Wに比べて波山高さhを大き
くとっているので、機器の輸送中や使用中に波山2aが
曲げ力により変形したり破損することのないように補強
する必要がある。
ー(図示せず)を取付ける上部枠3および底板と一体に
なった下部枠4からなり、タンク胴体を構成する波形放
熱板2は上部枠3と下部枠4にそれぞれ溶接により接合
されている。第2図〜第5図に示すように波形放熱板2
は連続した複数のリブ状波山2aを有し、その各波山の
上下両端付近には絞り加工により閉じ合わされた密着部
分2bが形成され、それぞれの端縁2cを溶接により密
封することによって密着部分2bを除く波山2aの内側
にタンク内絶縁油5(第4図)を対流により循環させる
ための油道2dを形成しである。この波形放熱板2は表
面積を広げるため、油道幅Wに比べて波山高さhを大き
くとっているので、機器の輸送中や使用中に波山2aが
曲げ力により変形したり破損することのないように補強
する必要がある。
その補強手段として、従来は第3図〜第5図に示すよう
に波山2aの閉じ合わされていない部分の先端2eに丸
棒等の補強棒6を溶接により固着し、2本またはそれ以
上の補強棒6でタンク1の各側面の波山2aを横方向に
連結していた。7は補強棒6と波山先端部2eを固着す
る溶接部である。
に波山2aの閉じ合わされていない部分の先端2eに丸
棒等の補強棒6を溶接により固着し、2本またはそれ以
上の補強棒6でタンク1の各側面の波山2aを横方向に
連結していた。7は補強棒6と波山先端部2eを固着す
る溶接部である。
しかし、波形放熱板2の材料としてはタンク重量の軽減
や加工上の必要から一般に厚さ1〜2圃程度の薄鋼板が
使用され、中でも補強棒6が固着される波山先端部2e
の板厚は曲げ成形時の材料の伸びにより元の板厚よりさ
らに薄くなっているため、補強棒6を固着する際に溶接
部7の溶は込みを深くすると、板厚の薄い波山先端部2
eが溶は落ちて穴があいたり、この部分に溶接割れ(ク
ラック)が生じたりして油道2dから油漏れを起こす恐
れがある。このため、従来は補強棒6の取付強度に制約
を受け、波山の補強効果が十分に得られない場合があっ
た。
や加工上の必要から一般に厚さ1〜2圃程度の薄鋼板が
使用され、中でも補強棒6が固着される波山先端部2e
の板厚は曲げ成形時の材料の伸びにより元の板厚よりさ
らに薄くなっているため、補強棒6を固着する際に溶接
部7の溶は込みを深くすると、板厚の薄い波山先端部2
eが溶は落ちて穴があいたり、この部分に溶接割れ(ク
ラック)が生じたりして油道2dから油漏れを起こす恐
れがある。このため、従来は補強棒6の取付強度に制約
を受け、波山の補強効果が十分に得られない場合があっ
た。
本発明の目的は、波山の補強棒取付部を溶は落ちや溶接
割れが生じにくい構成とすることにより、波形放熱板の
板厚を薄くした場合でも各波山に補強棒を強固に固着で
き、波山の損傷により油漏れを生じることのない油入電
気機器用タンクを提供することにある。
割れが生じにくい構成とすることにより、波形放熱板の
板厚を薄くした場合でも各波山に補強棒を強固に固着で
き、波山の損傷により油漏れを生じることのない油入電
気機器用タンクを提供することにある。
本発明は、複数のリブ状波山を有し、各波山が補強棒を
介して連結された波形放熱板によりタンク胴体の少なく
とも一部を構成した油入電気機器用タンクにおいて、前
記補強棒を波形放熱板の各波山の閉じ合わされた密着部
分に固着したことを特徴とするものである。
介して連結された波形放熱板によりタンク胴体の少なく
とも一部を構成した油入電気機器用タンクにおいて、前
記補強棒を波形放熱板の各波山の閉じ合わされた密着部
分に固着したことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を第6図〜第15図により説明す
る。ただし、第1図〜第5図と対応する部分については
同一符号を付し、説明を省略する。
る。ただし、第1図〜第5図と対応する部分については
同一符号を付し、説明を省略する。
第6図〜第8図は本発明の一実施例における波形放熱板
2、タンク上部枠3および補強n6の一部を示した図で
ある。薄鋼板を連続曲げ成形して作られた波形放熱板2
のリブ状波山2aの上下両端(図には上端のみを示す)
付近に絞り加工により波山2aの高さ方向の全長にわた
って閉じ合わされた密着部分2bを設け、それらの端縁
2Gを溶接により密封して波山2aの閉じ合わされてい
ない部分の内側に油道2dを形成する。この点は第1図
〜第5図に示す従来例と同様であり、本実施例ではこの
波形放熱板2をタンク胴体部分としてタンク上部枠3と
下部枠(図示せず)にそれぞれ溶接により接合し油入電
気機器用タンク1を構成している。
2、タンク上部枠3および補強n6の一部を示した図で
ある。薄鋼板を連続曲げ成形して作られた波形放熱板2
のリブ状波山2aの上下両端(図には上端のみを示す)
付近に絞り加工により波山2aの高さ方向の全長にわた
って閉じ合わされた密着部分2bを設け、それらの端縁
2Gを溶接により密封して波山2aの閉じ合わされてい
ない部分の内側に油道2dを形成する。この点は第1図
〜第5図に示す従来例と同様であり、本実施例ではこの
波形放熱板2をタンク胴体部分としてタンク上部枠3と
下部枠(図示せず)にそれぞれ溶接により接合し油入電
気機器用タンク1を構成している。
ここで、波形放熱板2の各波山2aを連結する補強棒6
は、従来例と異なり、波山2aの上下両端(=J近に設
けた前記′m着部分2bの波山高さ方向の先端部2fに
固着する。固着はアーク溶接等によって行ない、7がそ
の溶接部である。補強棒6としては図示にような丸棒の
ほか、角棒、平角棒など任意の断面形状のものを使用で
きる。この補強41J6を固着するため必要とあれば密
着部分2bの端縁2Cからの幅寸法りを如来より長目に
すればよい。
は、従来例と異なり、波山2aの上下両端(=J近に設
けた前記′m着部分2bの波山高さ方向の先端部2fに
固着する。固着はアーク溶接等によって行ない、7がそ
の溶接部である。補強棒6としては図示にような丸棒の
ほか、角棒、平角棒など任意の断面形状のものを使用で
きる。この補強41J6を固着するため必要とあれば密
着部分2bの端縁2Cからの幅寸法りを如来より長目に
すればよい。
上記構成によれば、密着部分2bは波山2aの両側板が
重なって他の部分に比べ板厚が実質的に2倍になってい
る部分であり、その油道2dから離れた先端部2fで補
強棒6との溶接を行なうことになるので、溶接部7の溶
は込みを深くしても先端部2fの溶は落ちや溶接割Jし
が発生する心配は少なく、補強棒6を強固に固着するこ
とができる。これにより、波形放熱板2の各波山2aを
補強棒6を介して強固に連結し、曲げ力により波山2a
が変形したり破損することのないよう十分な補強ができ
る。
重なって他の部分に比べ板厚が実質的に2倍になってい
る部分であり、その油道2dから離れた先端部2fで補
強棒6との溶接を行なうことになるので、溶接部7の溶
は込みを深くしても先端部2fの溶は落ちや溶接割Jし
が発生する心配は少なく、補強棒6を強固に固着するこ
とができる。これにより、波形放熱板2の各波山2aを
補強棒6を介して強固に連結し、曲げ力により波山2a
が変形したり破損することのないよう十分な補強ができ
る。
また、従来は補強$6を固着した波山先端部2eの板厚
が薄いため溶接部7の補修も困難であったが、上記構成
によれば万一補強棒6の固着が不完全な場合でも再溶接
による補修が容易にできる。
が薄いため溶接部7の補修も困難であったが、上記構成
によれば万一補強棒6の固着が不完全な場合でも再溶接
による補修が容易にできる。
第9図〜第12図は補強jP!J6を固着する波山密着
部分の変形実施例を示す。補強棒6を強固に固着するた
めには波山密着部分の先端部の5寸法をある程度長くす
ることが必要となる。第6図〜第8図の実施例では波山
密着部分2bと油道2dの境界線8を端縁2cに平行さ
せて波山2aの付根部分から先端部2fまでLt@を同
一としているが、波山2aの付根部分と先端部2fとで
5寸法を変えてもよい。
部分の変形実施例を示す。補強棒6を強固に固着するた
めには波山密着部分の先端部の5寸法をある程度長くす
ることが必要となる。第6図〜第8図の実施例では波山
密着部分2bと油道2dの境界線8を端縁2cに平行さ
せて波山2aの付根部分から先端部2fまでLt@を同
一としているが、波山2aの付根部分と先端部2fとで
5寸法を変えてもよい。
第9図の例は波山2aの付根部分から先端部2f’ に
至るに従って5寸法が大きくなるように波山密着部分2
b’と油道2dの境界線8′を斜めに形成したもの、第
1O図の例は同じく波山2aの付根部分から先端部2f
’に至るに従って5寸法が大きくなるように波山密着部
分2b’と油道2dの境界線8′を油道2d内の油の流
れに沿った流線状に形成したものでそれぞれ波山密着部
分の先端部2f’ 、2f’に補強棒6を固着しである
。7′、7”はその溶接部である。
至るに従って5寸法が大きくなるように波山密着部分2
b’と油道2dの境界線8′を斜めに形成したもの、第
1O図の例は同じく波山2aの付根部分から先端部2f
’に至るに従って5寸法が大きくなるように波山密着部
分2b’と油道2dの境界線8′を油道2d内の油の流
れに沿った流線状に形成したものでそれぞれ波山密着部
分の先端部2f’ 、2f’に補強棒6を固着しである
。7′、7”はその溶接部である。
第7図に示すように波山密着部分2bと油道2dの境界
線8が波山端縁2cに平行な水平方向に形成されている
場合、一般に対流により生じる油道2dの上端付近の油
の流れは同図の矢印9で示すようになり、油道の隅部1
0では油の流れが停滞し放熱効果が低い。同図には示し
てないが、油道2dの下端付近でも同様な傾向が生じる
。
線8が波山端縁2cに平行な水平方向に形成されている
場合、一般に対流により生じる油道2dの上端付近の油
の流れは同図の矢印9で示すようになり、油道の隅部1
0では油の流れが停滞し放熱効果が低い。同図には示し
てないが、油道2dの下端付近でも同様な傾向が生じる
。
第9図、第10図に示すように波山密着部分2b’、2
b″と油道2dの境界線8’ 、8’を斜め、ないしは
流線状に形成すれば、上記のような油道内の油の流れの
停滞する部分、すなわち対流による放熱に寄与しない部
分はほとんどなくなる。もちろん、油の流れない波山密
着部分2b′、2b#においても放射による放熱効果は
ある。このため、波山の放熱性能を実質的に損なわずに
補強棒6が固着される波山密着部分の先端部2f’ 、
2f’の5寸法を十分大きくとることができる。また、
放熱性能の面でも油道2dの上下端付近の油の流れが滑
らかになることにより、かえって油の対流による放熱が
促進されるという好結果が得られる。
b″と油道2dの境界線8’ 、8’を斜め、ないしは
流線状に形成すれば、上記のような油道内の油の流れの
停滞する部分、すなわち対流による放熱に寄与しない部
分はほとんどなくなる。もちろん、油の流れない波山密
着部分2b′、2b#においても放射による放熱効果は
ある。このため、波山の放熱性能を実質的に損なわずに
補強棒6が固着される波山密着部分の先端部2f’ 、
2f’の5寸法を十分大きくとることができる。また、
放熱性能の面でも油道2dの上下端付近の油の流れが滑
らかになることにより、かえって油の対流による放熱が
促進されるという好結果が得られる。
以上の実施例は波山の上下端の密着部分2b、2b’
、2b’を利用して補強棒6を固着した例であるが、場
合によっては第11図、第12図に示すように波山2a
の上下両端間の波山先端部付近に絞り加工により閉じ合
わされた密着部分2b〜を設け、この密着部分2b″の
先端部2f″に補強棒6を固着してもよい、7″はその
溶接部で、本実施例は波山2aの上下方向の寸法が長い
場合、上下端の中間で各波山を連結し補強効果を上げる
のに適している。
、2b’を利用して補強棒6を固着した例であるが、場
合によっては第11図、第12図に示すように波山2a
の上下両端間の波山先端部付近に絞り加工により閉じ合
わされた密着部分2b〜を設け、この密着部分2b″の
先端部2f″に補強棒6を固着してもよい、7″はその
溶接部で、本実施例は波山2aの上下方向の寸法が長い
場合、上下端の中間で各波山を連結し補強効果を上げる
のに適している。
第13図〜第15図には本発明を適用した油入電気機器
用タンクの別の構成例を示す。第13図はタンク1の完
成時の状態を示す図、第14図、第15図はタンク本体
11と波形放熱板2を分離して示す図である。タンク本
体11は、側板12にあらかじめ波形放熱板取付穴13
を設けるとともに、上下端を折曲げてフランジ14.1
5を形成し、この側板12を筒状に曲げ成形して周方向
の両端を溶接により接合し胴はぎ部16とした後、下部
フランジ15に底板17を溶接により接合してなり、こ
のようにして作られたタンク本体11の波形放熱板取付
穴13の縁に別に作られた波形放熱板2の端縁を重ね、
溶接により接合してタンク1を構成する。上部フランジ
14にはタンクカバー(図示せず)が取付けられる。こ
の構成によれば、上下フランジ14.15と側板12が
一体になった剛性の高いタンク本体11に波形放熱板2
が取付けられるため、タンク胴体の一部に波形放熱板を
用いる場合、別の支柱等を要せずに簡単にタンクを構成
でき、また、波形放熱板2は端縁の全長にわたり側板1
2と隙間なく重なるため、その接合部の溶接が容易かつ
確実に行なえるという利点がある。
用タンクの別の構成例を示す。第13図はタンク1の完
成時の状態を示す図、第14図、第15図はタンク本体
11と波形放熱板2を分離して示す図である。タンク本
体11は、側板12にあらかじめ波形放熱板取付穴13
を設けるとともに、上下端を折曲げてフランジ14.1
5を形成し、この側板12を筒状に曲げ成形して周方向
の両端を溶接により接合し胴はぎ部16とした後、下部
フランジ15に底板17を溶接により接合してなり、こ
のようにして作られたタンク本体11の波形放熱板取付
穴13の縁に別に作られた波形放熱板2の端縁を重ね、
溶接により接合してタンク1を構成する。上部フランジ
14にはタンクカバー(図示せず)が取付けられる。こ
の構成によれば、上下フランジ14.15と側板12が
一体になった剛性の高いタンク本体11に波形放熱板2
が取付けられるため、タンク胴体の一部に波形放熱板を
用いる場合、別の支柱等を要せずに簡単にタンクを構成
でき、また、波形放熱板2は端縁の全長にわたり側板1
2と隙間なく重なるため、その接合部の溶接が容易かつ
確実に行なえるという利点がある。
第13図、第15図に示す波形放熱板2も連続曲げ成形
による複数のリブ状波山2aを有し、各波山の上下端付
近の密着部分2bに固着した補強棒6により各波山を連
結して補強している。その波山2aと補強棒6の固着の
態様は第6図〜第8図と同様であるが、必要に応じて第
9図〜第12図に示したような別の構成を採用できるこ
とは言うまでもない。
による複数のリブ状波山2aを有し、各波山の上下端付
近の密着部分2bに固着した補強棒6により各波山を連
結して補強している。その波山2aと補強棒6の固着の
態様は第6図〜第8図と同様であるが、必要に応じて第
9図〜第12図に示したような別の構成を採用できるこ
とは言うまでもない。
本発明によれば、波形放熱板の各波山を連結する補強棒
を波山の閉じ合わされた密着部分に固着したため、波形
放熱板の板厚を薄くした場合でも波山の補強棒との溶接
部に溶は落ちを生じることなく補強棒を強固に固着する
ことができる。これにより、波山を十分に補強して波山
の変形、破損を防止でき、軽くて丈夫な波形リブ付油入
電気機器用タンクを得ることができる。
を波山の閉じ合わされた密着部分に固着したため、波形
放熱板の板厚を薄くした場合でも波山の補強棒との溶接
部に溶は落ちを生じることなく補強棒を強固に固着する
ことができる。これにより、波山を十分に補強して波山
の変形、破損を防止でき、軽くて丈夫な波形リブ付油入
電気機器用タンクを得ることができる。
第1図は従来の波形放熱板を用いた油入電気機器用タン
クの斜視図、第2図は波山部分で切断した波形放熱板の
部分正面図、第3図は従来のタンクの波形放熱板と補強
棒およびタンク上部枠の一部を示す斜視図、第4図は同
じく波山部分で切断した側面図、第5図は第4図のA−
A線に沿った切断平面図、第6図は本発明の一実施例に
おける波形放熱板と補強棒およびタンク上部枠の一部を
示す斜視図、第7図は同じく波山部分で切断した側面図
、第8図は第7図のB−B線に沿った切断平面図、第9
図、第10図は波山密着部分の変形実施例を示す斜視図
、第11図は波山密着部分の他の変形実施例を示す部分
側面図、第12図は第11図のC−C線に沿った切断平
面図、第13図は本発明を適用した油入電気機器用タン
クの他の構成例を示す斜視図、第14図、第15図はそ
のタンク本体と波形放熱板を分離して示す斜視図である
。 ■・・・タンク 2・・・波形放熱板 2a・・・リブ状波山 2b、2b’ 、2b’、2b−・・波山密着部分6・
・・補強棒 7.7′、7“、7′・・・固着部 代理人弁理士 中村 純之助 21・6 図 ?9 図 ワ 3戸 7 C21 t8綜I 矛10図
クの斜視図、第2図は波山部分で切断した波形放熱板の
部分正面図、第3図は従来のタンクの波形放熱板と補強
棒およびタンク上部枠の一部を示す斜視図、第4図は同
じく波山部分で切断した側面図、第5図は第4図のA−
A線に沿った切断平面図、第6図は本発明の一実施例に
おける波形放熱板と補強棒およびタンク上部枠の一部を
示す斜視図、第7図は同じく波山部分で切断した側面図
、第8図は第7図のB−B線に沿った切断平面図、第9
図、第10図は波山密着部分の変形実施例を示す斜視図
、第11図は波山密着部分の他の変形実施例を示す部分
側面図、第12図は第11図のC−C線に沿った切断平
面図、第13図は本発明を適用した油入電気機器用タン
クの他の構成例を示す斜視図、第14図、第15図はそ
のタンク本体と波形放熱板を分離して示す斜視図である
。 ■・・・タンク 2・・・波形放熱板 2a・・・リブ状波山 2b、2b’ 、2b’、2b−・・波山密着部分6・
・・補強棒 7.7′、7“、7′・・・固着部 代理人弁理士 中村 純之助 21・6 図 ?9 図 ワ 3戸 7 C21 t8綜I 矛10図
Claims (1)
- 複数のリブ状波山を有し、各波山が補強棒を介して連結
された波形放熱板によりタンク胴体の少なくとも一部を
構成したものにおいて、前記補強棒を波形放熱板の各波
山の閉じ合わされた密着部分に固着したことを特徴とす
る油入電気機器用タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5818384A JPS60202917A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 油入電気機器用タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5818384A JPS60202917A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 油入電気機器用タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202917A true JPS60202917A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13076893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5818384A Pending JPS60202917A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 油入電気機器用タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202917A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010051169A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Abb Technology Ag | 冷却を備えた高電圧スイッチ |
| CN102777447A (zh) * | 2012-08-03 | 2012-11-14 | 江苏中机矿山设备有限公司 | 一种采煤机液压油冷却装置 |
| CN105065345A (zh) * | 2015-07-20 | 2015-11-18 | 江阴荣兴科技发展有限公司 | 一体式水陆两栖船用油箱结构 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP5818384A patent/JPS60202917A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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