JPS60202964A - 多重線型電荷転送アレイ - Google Patents

多重線型電荷転送アレイ

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JPS60202964A
JPS60202964A JP60031697A JP3169785A JPS60202964A JP S60202964 A JPS60202964 A JP S60202964A JP 60031697 A JP60031697 A JP 60031697A JP 3169785 A JP3169785 A JP 3169785A JP S60202964 A JPS60202964 A JP S60202964A
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detector
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ジヤン ルイ クトウール
ピエリク デスキユール
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    • H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10—Integrated devices
    • H10F39/12—Image sensors
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    • H10F39/158—Charge-coupled device [CCD] image sensors having arrangements for blooming suppression

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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多重線型電荷転送アレイに関し、特に、これに
限定されるものではないが、いくつかの基本アレイによ
り形成され、1時間遅延集積”、すなわちTDIとして
知られる電荷転送集積原理に従って作動する多重線型電
荷転送アレイに関する。
〔従来の技術〕
現在知られている多重線型アレイは各列が被検出放射を
連続的に受信するホトダイオード等のP個の感光検出器
のN列と、この運動と同期して同ランクの検出器上に検
出された情報を加算する手段から形成されており、全体
が同じ基板上に集積されている。この場合集積時間はN
倍にされる、さて、集積時間がN倍され読取ノイズが二
次形式で加算されるためJiに等しいS/1’J利得が
得られる。この利点はこれらのアレイを放射線像の感知
に使用する場合特に興味があり、SA比の増大により同
じ曝射に対する放射量を低減できるためである。同様に
この種のアレイは他の放射の検出特に低放射値を検出し
たい場合に使用できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、TDI機能を直接多重線型アレイ上に集
積することはいくつかの欠点を有する。
検出器及びTDI機能を与える装置の集積には比較的大
きいサイズの基板を必要とし実施するのにコストが高く
つ(。さらに走査方向も強制される。さらに動作中に熱
電荷発生問題が生じ従って多重線型アレイを高周波及び
比較的低温で作動させる必要がある。
従って、本発明の目的は感光領域を含む基板の外側にT
DI機能や他の機能を与える新しい線型アレイ構造を使
用して前記欠点を克服することである。
〔問題点を解決するための手段〕
従って、本発明は各感光検出器はデマルチゾレクシング
及び読取システムに直結されており、プレイ出力に得ら
れた信号は多重線型アレイの外部処理装置に出力される
P個の感光検出器のN列により形成された多重練製電荷
転送アレイを提供する。対応する信号の処理はアレイの
外部で行われるため前記多重線型アレイは各検出器の個
別の読取りを与える。
さらに、大きなサイズの像を記録したい場合には、いく
つかの多重線型アレイを頻繁に関連ずけて大きなサイズ
の感光アレイを形成する。
しかしながらこの場合1個のアレイから次のプレイに遷
移する時に分解能及び感度の損失が観察され、この損失
は各列の基本プレイの終端に1個もしくは数個の感光検
出器が存在しないためである。各問題に対する解決策は
各列の終端に配置された妨害量のアライメントを走査方
向とは異なる方向とすることである。しかしながらTD
I装置が感光装置と集積されている場合にはこのような
走査を行うことはできず、それは走査方向と一致した感
光検出器上で累計がなされるため2つの異なる基本アレ
イ上の情報を累積する必要があるためである。本発明の
多重線型アレイはこの欠点を克服し、それは感光検出器
が個別に読取られて2つの異なるアレイからの情報を問
題なく累積できるためである。従つて本発明はまた走査
方向が同ランクの異なる列の検出器に対して角度αをな
すように感光検出器を配置できる前記種類の多重線型プ
レイを提供する。
〔実施例〕
本発明によれ多重線型電荷転送アレイは、現在知も3、
れている多重線型アレイとは異なり、受信した情報を処
理する装置がアレイの感光領域と同じ基板上に集積され
ていない多重線型アレイである。
第1図に示すように、本発明のアレイは主としてP個の
検出器D11+D121・・・、DN、、・・・、DN
PのN列からなる感光領域と電荷読取及びデマルチプレ
クスシステムにより構成されている。感光検出器D1□
〜DNPは例えばダイオードにより形成されている。さ
らに、第1図の実施例において、電荷読取及びデマルチ
プレクスシステムは並列入力と直列出力を有するN個の
電荷転送シフトレジスタにより主として形成されており
、その各入力は電荷注入装置DIC及び接続CN□。
CN1l・・・、C1□、C1□を介して対応する検出
器D1□〜DNPの1個に接続され、その出力は読取段
へ接続されている。
詳しくは、各列の光検出器は接続及び電荷注入装置DI
Cを介して電荷転送シフトレジスタへ接続されている。
こうして第N列の光検出器DN1〜DNPがシフトレジ
スタRNの入力に接続され、第1列の検出器D1□〜D
1PがシフトレジスタR1に接続されている。外部処理
装置に送出される信号は順次読取段L1〜LNの出力に
得られる。多重線型アレイが例えば放射線像の感知に使
用される場合には、プレイは検出される放射を発生する
対象、すなわち物体前面をB方向に移動する。この場合
処理装置はこの運動と同期して同列の検出器、すなわち
例えば検出器D1□、D2□、・・・1DNl上に集め
られた情報を加算する装置である。
本発明の別の実施例によれば、電荷注入装置を付随した
N個の電荷転送シフトレジスタを使用する代りに、第2
図に示すようなNXP段からなる1個の電荷転送シフト
レジスタを使用することができる。
事実、電荷転送シフトレジスタ数の選択は感光列数及び
信号の使用及び処理選択条件の関数としての感光検出器
及び前記シフトレジスタの幾何学的要因 ば幾何学的要因と考えると、電荷転送シフトレジスタ数
は次式で与えられる。
no=NX(レジスタの最小ピッチ/レジスタのピッチ
)ここで、noはレジスタ数、Nは感光列数である。
事実、11oは1とNの間の整数であり、これら2つの
極限値はそれぞれ第2図及び第1図に示されている。I
lo個のレジスタの場合、各レジスタの段数P。はP。
Xn=NXPとなるように選定される。
第2図に示す多重線型アレイの感光領域は前述した第1
図の多重線型アレイの感光領域と同じである。前述した
ように第2図の多重線型アレイの電荷読取及びデマルチ
プレクスシステムにおいてデマルチプレクサとして使用
された電荷転送シフトレジスタはNXP段からなる並列
入力と直列出力を有するレジスタである。各入力は電荷
注入装置DIC及び接続CnP(1<n(N及び1(P
<P)を介して感光領域の感光検出器DnPに接続され
ている。この場合接続は次のようになされる。
N列の第1の検出器DN□〜D1□がN列のダイオード
で始まり次の列に及ぶレジスタRのN個の第1段に接続
されている。
次に第3図〜第5図を参照して第2図の多重線型アレイ
の電荷読取及びデマルチプレクスシステムの構造と動作
を説明する。
第3図及び第4図に示すように、各感光検出器D1□、
D2□、D32は接続C12” 221 C321・・
・・・を介して、ダイオードD及びダイオードD′から
第1のシフトレジスタRの対応段の入力への電荷の通過
を制御する電位φ9へ接続されたゲートG、により形成
された電荷注入装置DICへ接続されている。事実、D
ICはMOS )う/ジスタM1□、 M62. M’
、2により形成されており、そのドレーンはダイオード
p/1 ゲートGP1誘起ソースはレジスタRの入力段
により形成されている。
第4図の実施例において、電荷転送シフトレジスタは、
各段が制御信号φ1に、接続された一対の電極及び制御
信号φ2に接続された一対の電極により形成されている
か使用されている。各電極対は記憶電極及び転送電極に
より形成されている。単方向性転送するのに必要な表面
電極の非対称性は例えば、余分の厚さの酸化物や基板と
同種の不純物を注入して行われる。他種の電荷転送シフ
トレジスタも使用できる。
さらに、シフトレジスタRはダイオードDe及びゲート
G11.G′2により形成された直列電荷注入装置を有
している。この電荷注入装置により電荷Q。を注入して
電荷ベースを形成1−ることかでき、その目的について
は後で詳述する。
さらに、シフトレジスタRは多重線型アレイの感光領域
の検出器内に集積された電荷をデマルチプレクスし、例
えばゲートG及びMOS )ランジスタMRのソースと
信号Sを出力する増幅器Aの入力に接続されたダイオー
ドG8により形成された公知のタイプの電荷−電圧読所
段に順次転送する。MOS )ランジスタMRのドレー
ンは定電圧vRに接続され、そのゲートは電位φ、に接
続されている。
さらに、第3図及び第4図に示すように、本発明の多重
線型アレイは、ドレーンDBがバイアス電圧vDBとさ
れ、ゲートGBは定電圧V、とされ、ソースが検出器か
ら電荷を注入するダイオードD′により形成されたMO
S )ランジスタM1□9M2□。
M3□により形成されたアンチブルーミング装置を有す
る。
次に第5a図〜第5d図は参照して前記デマルチプレク
ス及び読取システム段の動作を説明する。第5a図に示
すように本発明の多重線型プレイはP型シリコン基板上
に形成されている。
しかしながら、当業者ならば、ガリウム砒化物やN型シ
リコン基板等の等価半導体基板も使用できることが明ら
かであろう。電荷注入装置、アンチブルーミング装置及
びレジスタRにより形成されたデマルチプレクス読取シ
ステムはN型拡散に形成されて、このレベルで体積転送
を行い転送品質を向上させノイズを低減する。しかしな
がら、この領域も直接P型基板上に形成することができ
る。いずれの場合にも、ダイオードDB及びD′は耐型
拡散により形成される。
デマルチプレクス読取装置段の動作は次の通りである。
集積時間中に感光検出器D3□で検出された電荷Q8は
ダイオードD′上に蓄えられる。ゲートGpの電位φ2
はレジスタRへの電荷QSの転送を防止する低電位にす
る。さらに、ブルーミング、すなわち電荷Q8が太きす
ぎる場合には、ゲートGBの下に形成されたチャネル電
位がゲートGpO下に形成されたチャネル電位よりも大
きくなるように選択された定電圧V、にされたゲー1−
CBにより形成された電位バリアにわたって余剰電荷が
ダイオードDBに向って除去される。
この集積時間中に前述したようにレジスタRの全段に直
列に電荷ベースQ。が注入される。いつたん集積が達成
されると、ゲートGPの電位φ2はハイレベルになり、
レジスタRの制御電位φ1はローレベルになる。このよ
うにして、電荷ベースQ。はダイオ−rD′及びゲート
GPへ転送され、第5c図に示すようにそこで信号電荷
Q8に加えられる。次に、第5d図に示すように、φ□
がハイレベルになると電荷Q8及びQ。全部が電荷転送
シフトレジスタの入力段へ転送される。
次に、第5d図に破線で示すように、ゲートGPの電位
φ、はローレベルに戻され次の集積サイクルを開始する
ことができる。第5b図〜第5d図に示すように、ダイ
オードびの基準レベルはゲートGPO下のハイレベルに
より与えられる。
電荷ベースを使用することにより電荷シフトレジスタへ
の信号転送が改善される。これにより信号のドッグ、す
なわち残留現象が避けられ、出力信号値と分解能を制御
することができる。
さらに、過剰に照明された検出器の過剰電荷が付近の検
出器やデマルチプレクス読取システムへ分布されるのを
防止するアンチブルーミング装置により、各段の容量を
越える量の電荷がシフトレジスタへ与えられるのが防止
される。
後者の機能は、シフトレジスタの各段に直接付随したM
OSアンチブルーミングトランジスタにより与えること
もできる。レジスタの各段に伺随するこのMOS )ラ
ンジスタの構成例を第6a図、第6b図、第7a図、第
7b図及び第8a図、第8b図に示す。
第6a図及び第6b図において、MOSアンチブルーミ
ングトランジスタは、バイアス電位VD’B’とされた
ダイオードD、′と定電圧y 、/とされたゲートGB
′とレジスタRの入力段により形成されており、これら
の異なる素子がN領域内に形成されている。このように
して、転送された信号電荷Q8がレジスタRの各膜容量
に関して高過ぎる場合には、ゲートGBFに形成された
電位・ζリアにわたって余剰電荷が除去される。
第7a図及び第7b図において、N領域は一部のCCD
レジスタ段の下に延在するのみであり、+vIOSアン
チブルーミングトランジスタはP基板内の”fJ−拡散
により形成され、P基板を被覆するし・クスタRのゲー
ト部とN領域を被覆するレジスタRのゲート部により・
々イアスミ位vDB′とされている。この場合余剰電荷
はN圏とP基板間のドーピング差によりP基板を被覆す
るレジスタRのゲート部の下に形成された電位バリアに
わたって除去される。
第8a図及び第8b図に第7a図及び第7b図の変形を
示し、ここではダイオードDB′はノζイアス電位vD
B′とはされずシフトレジスタの制御電位φ1によりバ
イアスされている。
第9図及び第10図にデマルチプレクス及び読取システ
ムの別の実施例を示す。本実施例において感光検出器に
より集積された電荷は直接電圧として読取られ、論理シ
フトレジスタR′を使用して多重化される。
図示する変換システムは、フォロア段として接続された
MOS )ランジスタT111 Ttz+ ・・・。
TnP、・・・、TNPにより形成された電圧読取手段
を有している。各MO8l−ランジスタTnPのゲート
Gいは接続C11,C1□・・・CnPによってN型拡
散により形成された感光検出器D工□、D1□・・・D
IIPに接続されている。第10a図のN拡散N2+に
より形成されたMOS )ランジスタTNPのドレーン
はバイアス電圧■DDに接続されている。
さらに、第10a図のMOS )ランジスタTnPのソ
ースN3+は、スイッチの役割を果すMOS )ランジ
スタTnP’を介してロードTCに接続されている。図
示された実施例において全フォロア一段に単一ロードを
使用して電力を制限することができる。しかしながら、
各フォロア一段に一つのロードを使用することもできる
。ロードTCは、ゲートG3が第10a図のN拡散N5
 により形成されたソースに接続され、ソースが直流電
圧■ssにより・々イアスされているMOSデゾレツシ
ョントランジスタに接続されている。しかしながら、ロ
ードTCは他種の電流源や抵抗により形成することもで
きる。
さらに、MOSスイッチングトランジスタTnP′の各
ゲートG2はd動入力及び並列出力を有する論理シフト
レジスタR′の一つの出力に接続されている。このシフ
トレジスタR/により1個のMOS )ランジスタ”n
P’をアドレス且つイネーブルすることができ、他のト
ランジスタはディスニーゾルのままである。こうして、
異なるフォロア一段の多重化が行われる。
第3図〜第5図の実施例について、各検出器のレベルに
アンチブルーミング装置を設けることができる。第9図
の実施例においてこのアンチブルーミング装置はドレー
ンかバイアス電圧vDBに接続され、ゲートが電位V。
Bに、ソースが対応する接続C1□lC1:jl・・・
に接続されているMOS )ランジスタT1□// 、
 T、2//により形成されている。
次に、検出器DNPの読取中の基板内の表面電位に示す
第10b図を参照して、前記システムの動作を説明する
。
放射により検出器DnP内に生じる電荷は基板のこの拡
散により形成された接合のコンデンサ内に蓄えられる。
前記コンデンサの1つに蓄えられた電荷の読取りは、シ
フトレジスタR′の対応するn、P出力が論理値1であ
る時に行われ、MOS )ランジスタT′nPのゲート
は前記トラ、レジスタをイネーブルするハイ電圧を受信
し、スイッチの役割を演じる他のMOS )ランジスタ
の全ゲートが前記トランジスタをディスエーブルする論
理値″0”を受信する。この場合MOSトランジスタT
′nPは抵抗のように作動し、トランジスタTC1すな
わちロードがフォロアートランジスタTnPに接続され
て従来のフォロア一段が得られ、第10b図に示すよう
にノζイアス電圧vDDはノζイアス電圧■s8よりも
はるかに高く選定されている。
検出器り。PがMOS )ランジスタTnP′のゲート
G1に接続されているため、検出器DnPに集積された
電荷量を示すこのゲートレベルの電位が得られる。事実
。検出器DnPがゲートG□に接続されているため、絶
縁による電位差を考慮してこのゲートの下の電位は検出
器レベルの電位と一致する。
さらに、読取りの場合トランジスタTnP′は抵抗と等
価となり、拡散レベルN4+の電位は拡散レベルN3+
の電位と一致する。拡散レベルN3+の電位はゲートG
1の下の電位に依存し、それはフォロア一段における電
位差が一定であるためである。こうして、検出器DnP
に蓄えられた電荷を表わす拡散レベルN4+の電圧が得
られる。
この電圧は増幅Aを介して多重線型アレイの出力端子S
に供給される。
さらに、第10b図に破線で、ゲートG2に論理値”O
ITを加えた時のゲートG2の下の電位が示されている
。この場合矢印e−で示す電流はMOSロードトランジ
スタTCからMOSフォロアートランジスタTnPへ流
れることができない。
n、P入力の情報を読み取った後、シフトレジスタR′
の論理値″′1″はクロックHの作動の元で1段シフト
され、入力n、P+1の読取りが行われる。レジスタR
′がシリーズレジスタであれば、各集積サイクルの始め
に論理値“111がレジスタR′に入力される。しかし
ながら、ループした論理シフトレジスタを使用すること
もできる。
第11図にはデマルチプレクス及び読取りシステムの第
3の実施例が示されている。本実施例においては、感光
検出器D□1.D1□、・・・、DnPにより集積され
た電荷は出力に配置された抵抗RCを通る電流により読
取られる。
図示したデマルチプレクス及び読取システムはスイッチ
として接続され、ドレーンがロード抵抗Rcを介して直
流電圧vDDに接続されているMOS トランジスタI
 I、・・・・、 InP、・・・tt+ 12 を有する。MOSトランジスタ11□、11゜、・・・
。
■np’・・・のソースは接続c1□、C1□、・・・
ICnP’・・・を介して検出器DIll D121 
・・・+ Dnp+ ・・・に接続されており、これら
の検出器はまた第9図の実施例と同様にアンチブルーミ
ングトランジスタT “、T ″、・・・、TnP″−
・・に接続されている。
11 12 さらに、MOS )ランジスタエ1111121・・”
l工nPl・・−のゲートは第9図の実施例の抵抗R′
と同じ直列人力及び並列出力を有する論理シフトレジス
タR′の出力に接続されている。
このシステムの動作は次の通りである。
放射により検出器DnP内に生じた電荷は基板との接合
DnPにより形成されるコンデンサ内に蓄えられる。こ
のコンデンサ内に蓄えられた電荷の読取りは対応するス
イッチングトラレジスタエnPがイネーブルされる時、
すなわちそのゲートに論理値″1′が加えられる時に行
われる。
この読取りは直流電圧vDDに接続された抵抗R6を通
る電荷からの電流により生じる出力電圧を増幅器により
再生して得られる。
いったんこれらの電荷がシフトされると、検出器DnP
の電圧は再び直流電圧■DDにより定まる値となる。次
に検出器DnPはゲートに論理値60”を与えることに
よりスイッチングトランジスタInPが非導通状態にな
って分離される。
当業者にとって素子A、R及びvDDは多重線型アレイ
の外部に設けられることが明らかであろう。
第1図〜第11図に検出器が個別に読取られる基本的電
荷転送多重線型アレイの異なる実施例を示す。初めに述
べたように、ある応用、特に放射線応用では拡張電荷転
送多重線型アレイが得られるようにこの基本ア、レイの
コピーをいくつか結合することが望ましい。前記基本ア
レイにおいて、検出器は個別に読取られ、得られた信号
の処理、特にTDI機能は装置外部へ転送される。こう
した基本アレイ構造を修正したり感光領域の列に直角で
ない走査を行って、処理中に異なる基本アレイ上に位置
する検出器を関連すけ像接続欠陥を低減もしくは除去す
ることができる。
こうして、第12図に示すように、第2図を参照して説
明した種類の多重線型アレイにより異なる基本ストリッ
プM−1、M及びM+1が形成される。この場合、異な
る列の感光領域が互いに一致するが、各アレイ終端レベ
ルの接続欠陥を避けるために走査はB方向に斜めに行わ
れる。
こうして、終端の検出器を処理するために、アレイM−
1の最終列検出器λはアレイMの第1列検出器Aと関連
ずけられる。
第13図の別の実施例において、各列の検出器は隣接線
に関して検出器1個分だけオフセットされている。こう
して、破線で示す斜線矢符F方向で消失検出器が一致す
る、この場合、走査Bは感光線に直角に行われる。こう
して、各アレイの終端でアレイM−1内の検出器Aはプ
レイM内の検出器A′により処理される。当業者にとっ
て各列の検出器は隣接線に対して検出器数個分だけオフ
セットできることは明らかであろうO 第14図に示すさらにもう一つの実施例によれば、基本
アレイの各列の検出器隣接線に対して検出器1個分だけ
オフセットされている。この場合消失検出器、すなわち
アレイ縁の方向は破線矢印Fで示され、走査方向Bは斜
め方向であり、プレイIV[−1の検出器AはアレイM
の検出器A′により処理される。当業者にとって各列の
検出器は隣接線に対して1検出器分だけオフセットでき
ることは明らかであろう。
しかしながら、第12図〜第14図の構成においては、
TDI動作を与えるために形成すべき検出器数はアレイ
終端においては他の場所よりも少いままである。事実、
例として4線しかないこれらの異なる図に示すように、
アレイ終端では2個もしくは3個の検出器が関連すけも
れ、ストリップ中央では4個の検出器B、、 B2. 
B3゜B4が関連ずけられる。
この欠点を克服するために、第15図の構成が採用され
る。図示するように基本アレイの横方向の両端でN個の
検出器のさらにlもしくは2列が局部的に付加され、N
はアレイの列故に対応する。
次に第13図〜第16図を参照して基本アレイ1vI−
1、M 、 M+1の外部にTDI機能を与えるために
使用する原理を説明する。
例えば線に沿った位置番号により4線a 、b。
c、dの素子を示す第13図の構成を考えると、形成さ
れる素子a 1.b s + c s + d t は
同じ指標を有し、シフトレジスタの出力シーケンスは次
のようになる。
al +1)2 r C3+d4 、a2.B3.c4
.d5.a3.B4.c5.ct6+a4. °−。
例えば第4例の素子からの信号の累計は次の演算を行っ
て得られる。
V、 = d4(3T) +04(2T) +b、(T
) +a4ここでTは一列から次の列へ像を置換する時
間である。
第16図の原理に従って遅延及び前記和はアナログもし
くはデジタルで得られる。
本図において、形成すべき異なる列の素子を接触器d、
c、b、aで示されている。素子dからの信号はレジス
タR6を通ってTだけ遅延されて、他方の入力に素子C
からの信号を受信する、加算器Σへ送られる。出力c 
十dはレジスタReを通過しTだけ遅延して加算器Σへ
送られ、その他方の入力は素子すからの信号を受信する
。和b+c+dは時間Tだけ遅延した後、他方の入力が
素子aからの信号を受信し出力Sは形成信号を出力する
加算器Σへ送られる。
一方、基本アレイの出力は異なるアレイ上に存在する素
子を形成するようにスイッチにより次のアレイに接続が
できる。
第16図はTDI機能を与える一方法を示すに過ぎない
ことが明白である。
前記実施例は単なる説明用であり、さまざまに変形でき
る。特に第1図の場合、電荷転送シフトレジスタを感光
領域の両側に配置したり横方向に配置したり折り返すこ
とができる。
さらに各列の終端に設けられたある数の検出器だけが前
記したような構造を使用して個別に読み出され、TDI
機能が中央検出器のストリップ内に集積されるように多
重線型アレイを設計1−ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による多重線型プレイの第1の実施例の
略図、第2図は本発明による多重線型アレイの第2の実
施例の略図、第3図は第2図のアレイ内に集積されたデ
マルチプレクス及び読取装置の拡大略図、第4図は第3
図に略示した部分の平面図、第5a図〜第5d図は多重
線型アレイが集積された基板内の対応する表面電圧を示
す第4図のV−V断面図、第6a図。 第6b図、第7a図、第7b図、第8a図及び第8b図
は基板内の対応する表面電位を示す第5図のアンチブル
ーミング装置の他の実施例と同様な断面図、第9図は第
3図のデマルチプレクス及び読取り装置の第2の実施例
と同様の略図、第10a図及び第10b図は夫々対応す
る表面電位を示す第9図のV−V断面図、第11図は第
9図のデマルチプレクス及び読取装置の第3の実施例と
同様の略図、第12図〜第15図は本発明による基本ア
レイにより形成された多重線型アレイの異なる実施例、
第16図は多重線型アレイからの出力信号を処理する装
置の線図である。 D11〜DNP・・・・・・検出器 C1□〜CN2・・・・・・接続 DIC・・・・・・電荷注入装置 R0〜RN・・・・・・シフトレジスタL1〜LN・・
・・・・読取段 M−M、M’〜M’、T −T ・・・・・・12 3
2 12 32 11 NP MO3トランジスタ D。 ・・・・・・ダイオード G1′、02′・・・・・・ゲート DB ・・・・・・ドレーン 特許出願人 トムソンーセーエスエフ 代理人 若 林 忠 2ツ ト1 第1頁の続き @発明者 ギー モアル フランス国 38100 グルノープル クール ド 
ラ リブラション 90

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (ll P個の感光検出器のN列により形成された多重
    線型電荷転送アレイにおいて、各感光検出器は接続を介
    してNXP入力からなるデマルチプレクス及び読取シス
    テムの一人カへ直結されており、ストリップの出力に得
    られた信号はストリップ外部の処理装置へ送出されるこ
    とを特徴とする多重線型電荷転送アレイ。 (2、特許請求の範囲第1項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、前記デマルチプレクス及び読取システム
    は並列入力及び直列出力を有する少くとも1個のデマル
    チプレクス装置からなる多重線型電荷転送アレイ。 (3)特許請求の範囲第1:項、記載の多重線型電荷転
    送アレイにおいて、前記デマルチプレクス及び読取シス
    テムは並列入力とP。段からなる直列出力を有するn。 個の電荷転送シフトレジスタにより形成されており、こ
    こにn。はn。−N×レジスタの最小ピッチ/レジスタ
    のピッチとなるように選択された整数であり、PoはP
     o X n o ”” N X Pとなるように選択
    されており、検出器からの各接続は電荷注入装置を介し
    て1個のシフトレジスタの入力へ接続され、レジスタの
    出力は各々電荷−電圧読取段を介して外部処理装置へ接
    続されている多重線型電荷転送アレイ。 (4)特許請求の範囲第3項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、nは1に等しく、デマルチプレクスシス
    テムはNXP段を有する電荷転送シフトレジスタを有し
    、各検出器とレジスタの対応する入力との間の接続は同
    列の検出器が隣接入力に接続されるように形成されてい
    る多重線型電荷転送アレイ。 (5)特許請求の範囲第3項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、nはNに等しく、デマルチプレクスシス
    テムはP段を有するN個の電荷転送シフトレジスタを有
    し、各列の光検出量がシフトレジスタに接続されている
    多重線型電荷転送アレイ。 (6)特許請求の範囲第3項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、シフトレジスタの各段にアンチブルーミ
    ング装置が付随している多重線型電荷転送アレイ。 (7)特許請求の範囲第3項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、各電荷注入装置は、接続を介して検出器
    へ接続された電荷注入ダイオードと、電荷転送シフトレ
    ジスタ段の入力へ向う電荷の通過を制御する注入ゲート
    により形成されている多重線型電荷転送アレイ。 (8)特許請求の範囲第7項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、前記電荷注入装置はアンチブルーミング
    装置を付随している多重線型電荷転送アレイ。 ゛ (9)特許請求の範囲第8項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、前記アンチブルーミング装置は、定電圧
    とされたスクリーンゲートにより注入ダイオードから分
    離されたダイオードにより形成されている多重線型電荷
    転送アレイ。 Q(14!許請求の範囲第3項記載の多重線型電荷転送
    アレイにおいて、検出器からの信号電荷に、出力信号レ
    ベル及び/または分解能を制御し向上させるための電荷
    ペースを重畳する手段を有する多重線型電荷転送アレイ
    。 αυ 特許請求の範囲第10項記載の多重線型電荷転送
    アレイにおいて、信号電荷に電荷ペースを重畳する前記
    手段は、電荷転送レジスタに直列に電荷ペースを注入す
    る電荷注入段により形成されている多重線屋電荷転送ア
    レイ。 (I7J 特許請求の範囲第1項記載の多重線型電荷転
    送アレイにおいて、前記デマルチプレクスおよび読取シ
    ステムは、各々が検出器からの接続点に接続された電圧
    読取手段と各検出器を連続的に読取るように前記読取装
    置の一つを順次アドレスする少なくとも1つのアドレス
    手段により形成されている多重線型電荷転送アレイ。 α騰 特許請求の範囲第12項記載の多重線型電荷転送
    アレイにおいて、前記電圧読取手段は、入力が接続点を
    介して検出器に接続されたフォロア一段により形成され
    ている多重線型電荷転送アレイ。 (I4)特許請求の範囲第12項記載の多重線型電荷転
    送アレイにおいて、前記アドレス手段は並列出力を有す
    る論理シフトレジスタにより形成されており、その−出
    力は、論理レベルが1″である時に読取手段をサイクリ
    ックにイネーブルにする読取手段にスイッチを介して接
    続されている多重線型電荷転送アレイ。 09 特許請求の範囲第12項記載の多重線型電荷転送
    アレイにおいて、前記各電圧読取手段はMOS )ラン
    ジスタにより形成されており、そのソースは対応する検
    出器に接続され、ゲートは論理シフトレジスタにより形
    成されたアドレス手段に接続され、ドレーンは直流電圧
    に接続された負荷抵抗に接続されている多重線型電荷転
    送アレイ。 1e 特許請求の範囲第1項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、アンチブルーミング装置が各検出器に付
    随している多重線型電荷転送アレイ。 1D 特許請求の範囲第1項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、各列のアレイが検出すべき放射を連続的
    に受信する時、外部処理装置は、異なる列の走査方向に
    対して同位置を占有する検出器に集められた情報を同相
    加算する装置となる多重線型電荷転送システム。 鱈 特許請求の範囲第17項記載の多重線型電荷転送ア
    レイにおいて、検出器に集められた情報の同相加算を保
    証する前記装置はアナログもしくはデジタル装置である
    多重線型電荷転送アレイ。 ■ 特許請求の範囲第1項記載の多重線型電荷転送アレ
    イにおいて、各列の検出器が検出すべき放射を連続的に
    受信する時、走査方向は異なる列の同ランクの検出器に
    関してαの角度をなす多重線型電荷転送アレイ。 (2)特許請求の範囲第19項記載の多重線型電荷転送
    アレイにおいて、各列の検出器は隣接線に関して1以上
    の検出器により互い違いに配置されており、走査方向は
    列に直角である多重線型電荷転送アレイ。 ゛ tJD 特許請求の範囲第19項記載の多重線型電荷転
    送アレイにおいて、各列の検出器は隣接線に関して検出
    器の半分もしくは一部だけ互い違いに配置されている多
    重線型電荷転送プレイ。 (2) 特許請求の範囲第19項記載の多重線型電荷転
    送アレイにおいて、検出器列が一直線である多重線型電
    荷転送アレイ。 (ハ)特許請求の範囲第19項記載の多重線型電荷転送
    アレイにおいて、横方向両端にさらに少くとももう一列
    のN個の検出器を有する多重線型電荷転送アレイ。
JP60031697A 1984-02-21 1985-02-21 多重線型電荷転送アレイ Expired - Lifetime JP2572743B2 (ja)

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