JPS60203075A - 走査型情報表示装置の表示面の撮像方法 - Google Patents

走査型情報表示装置の表示面の撮像方法

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JPS60203075A
JPS60203075A JP59058260A JP5826084A JPS60203075A JP S60203075 A JPS60203075 A JP S60203075A JP 59058260 A JP59058260 A JP 59058260A JP 5826084 A JP5826084 A JP 5826084A JP S60203075 A JPS60203075 A JP S60203075A
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JP
Japan
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display device
image
scanning
camera
signal
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Pending
Application number
JP59058260A
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English (en)
Inventor
Seiji Kashioka
誠治 柏岡
Kazuhiro Sato
和弘 佐藤
Shinya Oba
大場 信弥
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明のyFu用分野〕 本発明は、CR’、rなどの走査型表示装置の表示内容
?、テレビカメラなどの走査型撮像装置で撮像する方法
に関する。
〔発明の背景〕
各種情報機器で文字・図形などがCRTなどに表示され
ることは一般に行なわれている。こういった機器の試験
?自動的に行なうとき表示画面?テレビカメラで撮像し
処理するのが妥当である。
またシステムの監視?行なうために表示画面?テレビカ
メラで撮像し伝送表示することもある。第1図はこのよ
うな応用における構成の例?示したものである。lは情
報機器であり、その一部にCRT文字表示装置2ヶ有し
、捷だキーボード3も有している。これに対し検査シス
テムはカメラ4とこれ?表示画面の前に設置するための
ロボット5と、ロボットの制御や、カメラからの映像情
報中の文字の検査、検査手順の制御、結果の出カケ行な
う処理装置6からなる。ロボット5は雲台すなわちカメ
ラ可動支持台とすることも可能である。検査のため表示
画面の部分?拡大撮像することもある。
すなわち第2図(イ)において7の表示画面の全体に対
してカメラで撮像するのは8の枠の内とし、第2図(ロ
)のように文字ヶ拡大撮像し検査の信頼性r増すことも
ある。このようなときに撮像する画面枠を移動するため
ロボット5や雲台が用いられる。第1図の情報機器1の
製品としての最終機能検査など?想定すると表示全行な
っている機器システムの内部から映像信号や同期信号ケ
取り出すことケ避は独立したシステムで撮像しなければ
ならないことがある。
従来表示装置と撮像装置とで同期がとられていないとき
には、第3図(イ)に示すように像が欠如する走査線9
が生じ、その走査脚位置が移動するという現象が起るこ
とがある。また同体撮像装置を用いたときには第3図(
→に示すように本来の像lOの外に虚偽の像11が生じ
これも移動する現象も存在する。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記のよ・うな一部走査線の像の欠如
や虚偽の像の発生全防止あるいは抑圧する方法?提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
本発明は、上記2種の現象の原因の解析に基づいて、現
象倉防止あるいは抑圧する条件?考案したものである。
まず走査線の像の欠如の原因について、第4図?用いて
説明する。第4図は開運するタイミングや信号ケ時間軸
?横に左から右に経過するように表現したものである。
線図100は表示装置における垂直同期101と画面上
町るく表示されるある特定の点P?表示の走査が通過す
るタイミング102と奮表示したもので、101と10
2の間隔Tpは一定でかつ垂直走査周期TD毎に繰返し
発生する。線図103は表示画面の点Pが結像した撮像
素子上の点線における電荷の蓄積量の変化ケ示す図であ
る。線図105は撮像装置における垂直走査同期105
と点Qを撮像の走査が通過するタイミング106とL[
示したものである。なお点P=に走査線の幅程度の広が
りで考えると対応する点Qは撮像装置においては、被叔
の走査線にまたがることがあり走査タイミングが2つ以
上に分散することがめるが、複数の点の各々について同
じ現象が起るので、以下ではQの11点についてのみ図
示して説明する。
CRT、!示装置の各点の発光光量は走査ビームが当っ
た#4間にピークに立上り以後減衰する。減衰の時定数
は用いる螢光体の種類によって異なるが、一般のテレビ
モニタ用でl/eに減衰するのが5〜lOμSと短いも
のがあり、文字専用のものには10〜15m5と長いも
のかめるなど種々ある。特に短かいもので本発明の対策
?必要とする。5μsというと水平走査周期の約1/1
2.垂直走査周期の約1/3000である。通常の対象
物?撮像すると1垂直走査時間にわたって光が入射し一
定増分で電荷が積分される。しかし短残光の表示装置ケ
撮像すると極く短時間で電荷を蓄積してしまい以後読出
しのため電荷を放出するまでその埴ケ保持することにな
る。表示装置と撮像装置が異なる走査全行なうときには
保持する時間に変化が起る。第4図は撮像装置の垂直走
査周期Tcが表示装置の周期Toより短い場合であす、
保持時間帝は図の例のように107−1から107−2
.107−3,107−4と短かくなり、0を通り越す
と107−5のようにほぼ一垂直走査時間となり再び1
07−6.107−7と短かくなっていく。
線図108は撮像装置の出力信号におけるQ点走査時の
レベル?抜出して示したものである。基本的にはほぼ同
じレベルの出力レベルがあるが走査タイミング106−
5に対応する出力が抜けている。これはタイミング10
6−4と106−5との間に発光のタイミング102が
なかったことによる。このためQ点ケ含む走査−の何本
かは出力信号が低レベルの渣まとなりQ点?含む文字パ
ターンは、黒の水平の帯でマスクされることになる。
次の垂直走査のときにはQ点のタイミング106−6で
は信号が出力される。107の保持時間は走査毎に撮像
垂直走査周期Tcと表示垂直走査周期TDの差に相等さ
る時間To Tcずつ短かくなり、偉像垂直走査周期T
c?11−この差で割った回数の走査毎にQ点の像は欠
落する。その周期はTも/ (Tn Tc ) と表わ
される。垂直同期105−5に続く1画面ではQ点附近
が欠落するが、105−6に続く1画面では106−6
jりさらに後のタイミングで走査する別の走査線で欠落
が生じる。すなわち像の欠落の起る走査線は、画面の上
から下へ移動する。
以上説明したごとく、撮像装置の垂直走査周期Tcが表
示装置の垂直走査周期TD より短がいときには、撮像
画面のどの点においても周期的に欠落が起る。この現象
は例えば文字の映像信号の処理によって、表示内容の検
査ケ行なおうとするときに文字の一部が欠けることがあ
り障害となる。
これに対して第5圀に示すように撮像装置の垂直走査周
期Tcが表示装置の垂直走査周期TDより長いときには
、上述のような映像の欠落V′iなく、反対に一部の走
査線で二車露光による信号のレベル^化が生起する。
第5図において線図100,101,102゜104.
105,106は第4図と同じ意味で表示装置および撮
像装置の垂直同期と走査タイミングr示すものである。
表示装置の点Pが結像する点Qも同様に定める。点Qに
おける電荷の変化ケ線図109に示す。保持時間はこの
場合、走査毎に長くなる。図の例では106−5の読出
後火の106−6までの間に102−5,102−6の
2つの発光ケとらえ、110−4の倍の電荷?得る。従
って、その直後のQ点の読出信号Illのレベルも倍と
なる。次の106−7のタイミングでは通常の信号レベ
ルに戻る。この現象は次式の時間ケ周期として生起する
Ta/(Tc To ) また105−7に続く走査では106−7より前のタイ
ミングの走査線で同様の現象が起る。従って信号レベル
の上がる走査線は画面の下から上へと移動する。
しかし信号レベルの上がる現象は、信号レベルの欠落す
る現象より障害は少ない。例えば映像信号を閾値処理し
て2値に変換して処理することが多いが、信号レベルが
2倍になっても閾値の選択によって背景t”0”に、発
光した部分子”l”に変換することが可能である。しか
し前例の↓うに信号が欠落してしまうと表示されている
パターン紫得ることが不可能である。
このように比較すると撮像装置の垂直走査周期Tc?r
表示装置の垂直走査周期TDより長くなるようにするこ
とが良いということがわかる。これが本発明の装作であ
る。
次に、もう一つの問題点として皐けた虚像の発生につい
て解析する。この現象は撮像装置がビジコンなどの管球
式の撮像素子、表現ヶ変えると、一様な面構造を持つ素
子倉用いているときには起らない。固体撮像素子ケ用い
たときに生起する。
固体撮像素子では光ケ受けて光電変換?行なうフォトダ
イオード部分の外に電荷?転送したり、読出したりする
ためのセルがある。一般に光電変換部以外は不透明層で
光L[へいする構造とするが、一部もれて入射してきた
光や、基板深部に入射した光で電荷が発生しこれが垂直
信号転送部に混入する。この混入量は本来の光電変換部
に発生する電荷に対し一定の比率Rで発生し、通常の被
写体では明るい被写体の像の上下に薄く光かにじ4出し
たごとく像信号が出力される。これはスミアと呼ばれる
特性であり現仕索子においては解決されていない。また
光電変換部に強力な光が入射したときに電荷が転送路に
あふれ出すときにも類似の現象がありプルーミングと呼
ばれているがこれについてはほぼ解決されている。
第6図は固体撮像素子の一種でMOS型といわれるもの
の回路構成の一例ケ示したものである。
図中200は光%変換フォトダイオードで2次元的に配
置されている。このフォトダイオードはMOSゲート2
01((通じて垂直配線202に接続され、さらにMO
Sゲー)203i通じて読出し線204に接続される。
MOSゲート201は垂直シフトレジスタ205で1走
査線づつ水平配線206ケ通じて駆動され開けられる。
MO8グー)203は水平シフトレジスタ207で垂直
アルミ森の1本づつに対応するグー)k駆動し開ける。
こうして垂直水平ともに選択されたセルの信号が204
に取シ出される。垂直レジスタは垂直走査の最初にvf
N入力208でその上端に°l”の信号がセットされ、
以下Vl−209,V2−210の2相のクロックで一
走査線毎に1段ずつ°l“の信号會シフトする。水平走
青線は各水平走査の最初にHlN 211倍号でその左
端に”l“がセットされ、Hl−212,N2−213
の2相のクロックで1段ずつ°l“の信号ケシフトする
さてい筺200−Qが表示装置の輝点Pが結像するフォ
トダイオードとする。200−Qに接続する垂直配線に
202−i、水平配線1206−にとする。
第7図は虚像の発生ケ説明するだめのタイミングチャー
トである。120の線図は表示装置の水平同期のタイミ
ング121とP点の走査タイミング102ケ示すもので
ある。線図123はP点の発光輝度の変化ケ示し、線図
124は200−Qのセルの電荷の変化?示す。タイミ
ング102以後短期に積分してしまう。線図12’5は
撮像装置の水平開W」のタイミング126と垂直配線2
02− i ?、−読出すタイミング127’に示す。
タイミング127−4が200−Qのセルの読出しタイ
ミングで124で示す電荷もこのと@放出される。
さて、2υO−Qに光が入射したとき、近くの光入射で
生じた電荷の一部が垂直配線zoz=vこ流れ込む。線
図128は202−iにこの原因により生じた電荷の変
化ケ示す。タイミング102以後篭イ叶が蓄積し本来の
電荷124のl/Rの値となり、その後の最初の202
−iの読出しタイミング127−2でその電荷がシ℃出
される。前述したようにPに対応する撮像装置のセルが
複数(S)であるときにはそれだけ光のあたる面積は広
くなり128の電荷も大きくなりS/R,となる。
そのとき駆動されている水平配線が206−にとは異な
る206−1とすると、206−1と202−1の交点
にあるセルの信号に128の信号が加算されて読出され
る。概当セルが表示装置で発光しない部分に対応してい
るとすれば、本来読出しくm号が低レベルであるはずで
あるにもかかわらず擬似の信号が発生する。本来の結像
点と虚像の出る点とは垂直配線202ケ共鳴するので画
面上での水平座標は同じである。垂直方向に関しては表
示装置の水平走査?−水平走査以内の遅れで追っている
。すなわちタイミング122と127の間隔は水平走査
周期以内である。従って表示装置での文字などのパター
ンの縦幅すなわち走査線数と撮像装置での虚像の走査線
数は咎しい。本来の像の走査線数が増えているときには
第3図(ロ)に示す゛ 工うに虚像11の横幅は実像l
Oと同じで表示装置エリ拡大されるが、縦幅は表示装置
と同じ走査線数となり、従って横長となる。
第8図は、第4図のタイミングチャートに虚像の信号H
1加えたものである。100〜106甘では第4図と同
じでめる。線図130はQ点の本来の像と虚像の出力信
号ケ示したものである。
虚像の信号132は表示装置の走査タイミング102の
後l水平走査以内であり、実像の信号131に対して相
対位置は垂直走旌毎に一定ビツテでずれていく。すなわ
ち虚像は両回の上から下へ移動する。この虚像は人が映
像としてモニタで観察するときにも見えて注意2散乱さ
せる原因になり、自動処理にかけるときにもノイズとな
る。
とくに本来の像と重なったときにはノ(ターンの変形を
起し、正確な検査判定に障害となる。
本発明はこの障害?抑圧する方法として、撮像索子の光
電変換セルにおける蓄積時間を表示装置の走査時(口3
の複数倍以後N倍とする方法を考案したものである。す
なわち第6図の例ではゲート201に開くのは表示装置
の走査周期のN1fの時間に1回とする。これによって
表示装置の輝点じ対応する撮像装置のセルにはN回の露
光による電荷が蓄積する。一方203のゲートヶ駆動す
る水平レジスタは表示装置とほぼ同じ周期で走査?続け
る。従ってN−1回は201のゲートは閉じたままで、
203のゲートは周期的に開くの″T:垂直配線202
に生じた虚偽の電信はゲート203ケ通じて掃き出され
る。
第9図は本発明に工りN=3としたときの信号のタイム
チャートである。線図100は第4図、第8図と同じ、
表示装置の垂直同期のタイミング101と輝点Pの走査
タイミング102である。
線図133はPの結像点にめる光電変換セル200−Q
の電荷の表化ケ示す。N段の積み上けの後読出され0に
戻る。線図134は環体装置の垂直同期のタイミング1
35と200−Qセルの読出しのタイミング136と?
示す。線図137で高レベルで示された期間のみ通常の
垂直水平スキャンケ行ない、その他の期間では水平スキ
ャンのみ行なう。この方法によると線図138で示すよ
うに200−Qセル走査の信号139に対し、虚像の信
号140はその比率が第8図の場合のl/Nに小さくな
り S/l(・N となり、使用上障害のない比率になる工うN(r段別す
ればよい。
以上、固体撮像素子がMOS型の場合について脱明した
が、もう一つの主費なタイプであるインライン転送CC
D型の場合について述べる。本発明の基本的な方法は共
通である。
第1O図はインライン転送CCD型の撮像水子の構成レ
リ葡示したものである。200は光電変換フォトダイオ
ードセルで2次に配列している。
202は転送用セルであり200と対倭なして配列して
いる。200で替積した電荷奮蚕直走査に元立って、−
斉に対の転送セル202に放出する。
その後202の老直につながったセルtl水平走査毎に
1セルづつ転送していく。*直転送セルの最後のセルは
、水平転送セル221 V(接続し、水平走査毎に水平
転送セルに信号電荷?送り出し、水平転送セルは高速に
横力同の転送ケ行ない出力端222に偵−号ケ送り出す
この型の撮像装置においてもスミア現尿は起る。
光が直接転送セ゛ルに竜荷葡送り込むことによるもので
ある。200−Qの電荷は垂直走査に先立って、220
−QK放出される。表示装置がp、ai定走査るタイミ
ングは一般にこのタイミングとは異なる。
220−Qに放出された電荷が既に転送ラインケ転送さ
れ、他のセルの電荷が220−Qにあるときとなる。2
00−Qに表示装置からの光が入射したときに220−
Qにもある比率1/Rの箪ィdjが注入きれる。この電
荷も転送ラインケ経由して出力されていくので虚像とな
って出ていく。表示装置の輝点Pに対する撮像装置の結
像した領域が200−Q1点のみでなく複数のセルとな
った場合にはそれぞれのセルの近傍の転送セルに注入が
起る。このためMOS型のように信号レベルがS/Rに
増強されることはない。そのかわり広がりがあり本来の
像と同じ大きさケ持ち、垂直方向にシフトしたものとな
る。この型の固体撮像素子での本発明の実施は、光電変
換セル200から転送セル220への放出ケ表示装置の
走査の複数回(N回)に1回とすることである。この放
出は垂直転送のだめのクロックVl−223,V2−2
24の内、Vlの電位忙高ノベルとすることにより行な
われる。
第11図は本発明実施時のN=3としたタイミングチャ
ートでるる。線図150は垂直転送ラインのクロック2
23の電位ケ示し、151は充電変換セルから転送セル
への電荷移送のタイミング、152はその後の転送りロ
ックである。線図153はも91つの転送りロック22
4の一位を示す。
100.101.102は第4図と同じで表示装置での
P点の走査タイミング毎示す。154は光電変換セル2
00−Qでの電位の変化ケ示す。
102のタイミング毎に一段ずつ積分し、次の151の
タイミングで放出する。155のグラフは220−Qヶ
含む転送2イン220−8〜22〇−Eの中での電荷の
転送ケ示そうとするもので縦l1llllはセルの位置
ケ示しクロックとともに22〇−8の方へ転送されてい
く様子ケ示す。220−8に到達した後水平転送ライン
の遅rt2持って出力端に信号として現われる。220
−QK積分された電荷は151のタイミングで転送ライ
ンに移り156に示すように転送ラインケ転送さtしる
。甘た蕗光のタイミング102に転送セル202−Qに
注入された電荷も157に示すように転送される。線図
158は200−Qのセルから転送され出力に現われた
信号159と、スミア現象により220−Qに注入さt
’した電荷の出力yilliにおける信号160と?示
す。160の信号と159の信号の比は1/R・Nとな
る。線図159で高レベルの期間は撮像装置の出力が用
いられる期間?示す。
この方法ではN−1図の定食期間にも転送りロック?送
りつづけることによって垂直転送ラインに発生した擬似
信号157−2,157−31”掃出してしまうことが
できる。
他の型の固体撮像素子についても上述した2つの型のい
ずれρ)に類似しているので説明ケ省略する。
〔発明の実施例〕
以下、さらに具体的に実施例に基づいて発明ケ説明する
1ず、像の欠如ケ防止することで考えると、表示装置の
走査周期Toと撮像装置の走査周期Tcとの間でTDく
TCの関係とするのが基本的な方策である。製品検査で
表示装置のTDが変更できないとき、あるいは数種の異
なる表示装置ケ、一定のTcの周期のカメラで撮像しよ
うとするときは、撮像装置側でTck余裕度?含めて長
く設定するのがよい。もちろん撮像装置側に変更が困難
であるときなどで、表示装置側でTDケ短かく設定する
のも解決策である。
周期の設定方式には大きく内部同期式のものと外部同期
式のものがある。これは同期が撮像装置の内部で発生す
るか外部で発生するかの問題であるが、本発明は同期が
内部外部のどちらにおいて実施されてもよい。また周期
の設定方法にはアナログ的にたとえばCR,充放屯の時
疋数?用いて設定する方法と基本のクロッフケ分周して
、そのカウント数で設定するディジタル的な方法がある
アナログ的な方法では回路定数ケ選択づ−ることにより
周期ケ調整することが出来、これが一つの実施方法とな
る。
ディジタル的な回路としては第12図のカメラ4の回路
構成例がある。30(1ニ一般に用いられているクロッ
ク発掘回路であり一尾周波数のクロック會発生する。3
01はクロック信号であり、固体j最像素子などでは、
2相りロック発生回路302などで2相のクロック21
2,213として素子ケ駆動する。
303は水平走査用カウンタであり、クロック301ケ
カウントし、その値?デコーダ304で特定のカウント
1直ケ検出し、カウンタ303のリセット信号305、
固体撮像素子には水平シフトレジスタのスタートパルス
2xx、mKレジスタの転送りロック209,210な
ど音出力する。
またi05は垂直走査用カウンタ306へのクロックと
なり、カウンタ306の1直?デコータ307で特定の
カウント値ケ検出し、カウンタ306のリセット信号3
08、同期信号309、ブランキング信号310.tた
固体撮像素子には垂直のスタートパルス208など音出
力する。このような回路はh公的差異はあるにしても一
般に用いられている。カメラの主要信号パスはレンズ3
201撮像素子321、プリアンプと固体撮像素子のた
めの平滑化フィルタ322、信号加工、同期混合出力ド
ライブの回路323で構成され、ビデオ信号324ケ出
力する。これらに上述の回路からタイミング信号が供給
される。
カウンタ303の周期カクント数kNH,カウンタ30
6の周期カウント数kNV300のクロック周期itと
すると、垂直走査周期tまt XNHXNVとなる。
不発8A(+−実厖するにはこの3つの積の姐?長くあ
るいは短かくすればよい。基本的にはどの項によって変
更してもよい。tの変更ンま回路定数の変更あるいは発
振素子の変侠による。NH,NYはデコーダ304,3
07の論理の変更と、場合によってはカウンタの増設桁
303’ 、306’ k8費とする。例えは辿常のカ
メラでの値がt=1/6000XlO’S、N)I=3
82.NV=262であるとすると垂直周期Tcはt6
.681m5tすなわち59.95サイクルで60サイ
クルに少し足りない。表示装置が59.00〜61.U
Oプサイルに設定さnていると仮定すると、世直周期T
Dは長くて16.95m5であり、NV=268に変更
すると、Tc =17.06msとなり、tのq’* 
txに0.5%の余裕がとれる。
第13図は、固体撮像装置における虚像の対策ケ行なう
ための一実施例ケ示す。第12図のカメラと異なる点は
、垂直走査用カウンタ306のリセット信号308によ
って、さらにもう1つのカウンタ311に駆動し、その
出力?デコーダ312によって指定の1直ケ恢出し、ガ
ウンタ311のリセット信号313とゲート信号314
忙発生しているところである。そしてゲート信号は、3
つの論理AND素子315によって、同期信号309、
ブランキング信号31o、垂直のスタートパルス208
にゲー)kかけ、N回に1回たけ通すようにする。
リセット信号308がIまぼl/60 Sに1回発生す
るとし、表示装置もほぼ同じ周期とすると、垂直スター
トパルスは表示装置のN回走査につき1回発生し、従っ
て光電素子の蓄積時間もN倍となっている。一方水平ス
タートパルス211、水平クロック212,213はゲ
ートされず常に供給されるため、擬似信号の掃き出しが
行なわれる。
蓄積時間?N倍とすることによってオーバフローのF−
f化性があるがこれはレンズ320 +MIT光ftI
:に絞ることで調節でき、その分虚像成分が減衰するこ
とになる。
同様の効果は第12図におけるカウンタ306の周期k
N倍とすることにょうでも得られるが第13図の構成で
はNの設定信号325紫カメラ4の外からSWあるいは
信号線で指示するのに適している。この場合N=1とす
れば通常のカメラ走査となる。
なお、以上の実施例においてカウンタ306の周期が可
変になるようにカウンタ306ケ構成すればそのカメラ
は】瓜常の用途にも世えることはいう甘でもない。
放送用モニタ、用のテレビカメラ、受像機は走査の方法
としてインタレ−スケ採用しており、垂直方向に2回の
走査?行ない、各々奇数行、偶数行の走査線からなるフ
ィールド2面から全体の画面ケ得ている。工業用には垂
直方向に1回の走査で済甘すノンインタレース式のもの
も使われている。
映像信号2画像メモリに記憶せず直しに処理する方式で
は隣接する走査線の情報が連続して入力されるノンイン
タレース式が便利でめることによる。
いままでの説明においては暗にノンインクレース式での
走査ケ仮定してきたが、ここでインタレース式での本発
明の実施についてふれておく。まず表示装置がノンイン
タレース式であるときについて述べる。撮像装置もノン
インタレース式でろる場合はいままでに説明したとうり
である。撮像装置がインタレース式であるときには、表
示装置の垂直走査周期TDに対し、撮像装置は約2倍の
垂直走査周期となりTc>Toとなるのが普通であり、
これたけて像の欠如が防止される。ただしTc<2To
となると像信号が1/2のレベルになることがあり完全
ではない。ただし、固体撮像素子のなかVCは、谷フィ
ールド毎に信号ヶ掃出す方式のものもある。このときに
は光電変換セルの蓄積時間はフィールド走査周期、すな
わちl/2Tcとなるので1/ 2 Tc > TDと
なるようにしなければならない。
つぎに素子装置がインタレース全行なっているときにつ
いて述べる。撮像装置がノンインタレースのときには走
査周期ケ通常の2倍に引伸ばす必要がある。とくに文字
ケ拡大して撮像するときには、通常のままの走査では表
示装置の奇数行、あるいは偶数行の像のみ入力すること
になるので2倍化は必須である。撮像装置もインタレー
スのときにはTDとTcかほぼ同等になるので、管球式
の撮像素子ではTc〉TDとすることでよい。固体撮像
素子では像欠如のみの対策にはl1lc≧TDでよいこ
とになる。しかし、各フィールド毎に16号紮掃出す方
式のものをその壕ま使用すると、撮像装置の1フイール
ドの間に表示装置の奇数行あるいは偶数行のみの像イぎ
号しか倫えず、2フイールドの信号ケ合わせても一部像
の欠如が生じる。
従ってこのような素子?用いるときにはフィールド走査
の周期ケ少なくとも21&以上に引伸ばし、各光電変換
素子の蓄積時間勿2倍以上にすることが必須である。
撮像の周期kN倍とすることに工っで、カメラの映像出
力は通常のN回走査の内1回分にしか出力されない。モ
ニタに映しても児すらいことになる。そこで第14図の
ような構成が考えられる。
表示装置2勿撮家するカメラ4は、第13図の構成とす
る。こnに本図の330のような回#6を追加すること
によりこれ?解決する。
332は画葎メモリであり、1画面分の記憶容量?持っ
ている。撮像フレーム?ぺわす313がONのときには
選択回路303で4のビデオ出力324ケ選び、OFF
のときには画像メモリ?選び出力334とする。313
がONのときはクロック信号301と論理アンド回路3
31によって書込みストロ−14作成し供給する。画像
メモリのアドレスとしてはカクンタ303,306の値
ケ用いてもよい。313がOFFのときは選択回路33
3は画像メモリ332ケ選択し記1.はさt’したパタ
ーンケ用力する。
〔発明の効果〕
以上説明したごとく、本発明の方法によって、表示装置
?撮像すれば、像の欠如や、虚像の発生による障害ケ抑
えた映像ケ得ることが出来る。
この結果、第1図のように、表示装置1の表示画面?検
査するシステムにおいて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は応用の一形態ケ示す図、第2図は表示装置とそ
れケ撮f象したときの画面?示す図、第3図は撮像した
画面に現われる障害の様子ケ示す図、第4図は像欠如の
起る原因ケ説明するためのタイミングチャート、第5図
は本発明に従って像欠如ケなくしたときのタイミングチ
ャート、第6図はMOS型の固体撮像素子の回路構成の
例?示す図、第7図は第6図の素子における信号のタイ
ミングチャート、第8図は虚像信号のタイミングチャー
ト、第9図は本発明により虚像?抑圧したときのタイミ
ングチャート、第1θ図はインライン転送CCD型の固
体撮像素子(構成の例紮示す図、第11図は第1O図の
素子における本発明進用時の信号のタイミングチャート
、第12図は本発明ケ実施したカメラの回路構成図、第
13図は別の本発明実施のカメラ回路構成図、第14図
はビデオ出力の連続用カケ可能にした回路44イ成図で
ある。 2・・・漱示装置、4・・・カメラ、100,120・
・・表示装置走査タイミング、104,125,134
゜159・・・撮像装置走査タイミング、200・・・
光電第 I 目 o CQ 寸 特 0 予 寸 − (2(ミ 0 0 0 〜 第 6 日 第 7 国 第 10 困 ts9 −「−一一一一コー 第 73 国 菓 74 園 32

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、走査型情報表示装置ヶ当該衣示装置と独立の走査を
    竹する撮像装置にエリ撮像する際に、該撮像装置の画面
    走査周期を上記表示装置の画面走査周期よりも長く設定
    することを特徴とする撮像方法。 2、走査型情報表示装置全固体撮像素子からなる撮像装
    置で撮像する際に、該周定撮像素子の受光セルにおける
    蓄積時間t1上記表示装置の画面走査周期の少くとも2
    倍以上の時間とするよう17il:t〜たことを特徴と
    する撮像方法。
JP59058260A 1984-03-28 1984-03-28 走査型情報表示装置の表示面の撮像方法 Pending JPS60203075A (ja)

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