JPS6020308B2 - 糸巻機 - Google Patents

糸巻機

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JPS6020308B2
JPS6020308B2 JP51068644A JP6864476A JPS6020308B2 JP S6020308 B2 JPS6020308 B2 JP S6020308B2 JP 51068644 A JP51068644 A JP 51068644A JP 6864476 A JP6864476 A JP 6864476A JP S6020308 B2 JPS6020308 B2 JP S6020308B2
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bobbin
winding machine
nozzle
thread
thread winding
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JP51068644A
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ハインツ・シツペルス
エーリツヒ・レンク
マンクレツド・マイヤー
ハンス・ヨーヘン・ブーシヤ
ヘルマン・ブレーマー
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Barmag Barmer Maschinenfabrik AG
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    • B65H54/00Winding, coiling, or depositing filamentary material
    • B65H54/02Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
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    • B65H54/42Arrangements for rotating packages in which the package, core, or former is rotated by frictional contact of its periphery with a driving surface
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    • B65H67/044Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession
    • B65H67/048Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession having winding heads arranged on rotary capstan head
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 化学繊維の高速紡績及び級糸ドラフトの導入によって、
同様に巻取装置の巻取速度を高めることが必要になった
巻取速度の上昇によって同時に機械の騒音レベルが上昇
した。多数の調査によって、騒音レベルの高さが接触ロ
ールとボビンの間の圧迫力の大きさの関数であることが
判った。そこで、接触ロールとボビンの間の圧迫力を低
下させようとした多数の糸巻機が周知である。即ち例え
ばドイツ公開特許公報第2048416号には、シリン
ダピストン装置によって接触ロールとボビンの間の圧迫
力が調整可能であるようにした装置が記載されている。
しかしこの装置は、圧迫力が同時にスライド台運動を発
生するための駆動装置によって加えられるという欠点を
有している。これによりスライド台運動のむらが圧迫力
の高さに伝わり、従って圧迫力高さはコンスタントのま
までない。同様に駆動装置内の摩擦は圧迫力のコンスタ
ント保持に不利な影響を及ぼす。もう1つの欠点はスラ
イド台運動もしくはボビン巻成のむらがスライド台への
負荷量となり得ることである。これらの負荷量は振動サ
ージングのおそれがあるために緩衝される必要がある。
このために必要な緩衝は、大きな質量のために、費用が
かかる。同じ難点はボビンターレットを有する糸巻機で
もおこる。この場合には更になお、ボビン交換作業中に
既にからチューブ上に糸層が生じこれらの糸層がやはり
損傷させられてはならないという難点がある。このため
にやはり上記のドイツ公開特許公報第204鞄16号に
スライド台運動を制御する装置が記載されている。この
制御装置はカム板及びその上で滑動する従動部材を使用
する。この制御形式は多数のカム板、従動部材及びタイ
ムリレーがあるほかに実施されるかもしくは実施された
運動過程の正当性及び完全性についての応答がないとい
う欠点を有している。同機にこれらのカム板は特定のボ
ビン直径及びボビン大きさに限定されている。この制御
のもう1つの欠点は、制御命令の発生時点の正しさが保
証されていることなしに制御命令が発せられることであ
る。本発明の目的は、接触ロールとボビンとの間に正確
にさめられていて且つ広い範囲内で調整可能である圧迫
力を可能にする、合成繊維糸を巻取る糸巻機を構成する
ことである。
接触ロールとはボビン表面と摩擦接触しているロールを
指す。
その際このロールは摩擦ロールとして役立って且つボビ
ンを直接に駆動することができ、或いはボビン駆動装置
の回転数を制御する制御ロールとして役立つことができ
る。巻取作業中の圧迫力のあらゆる変化を巻取作業の中
断を必要とすることないこ直ちに再び制御修正されるよ
うに、糸巻機用の制御装置を構成することも本発明の目
的である。
更に、本発明の目的は、圧迫力を加える機構を、圧迫力
をおくれないこ且つ摩擦ないこ伝達するように、構成す
ることである。
本発明のもう1つの目的は制御装置を、ボビンターレツ
トを有する糸巻機においてフルボビンからからチューブ
へ糸を移す間も使用可能であるように構成することにあ
る。
更に本発明の目的は、ステツク・スリップ効果に基く駆
動部材内の摩擦が確実に避けられるように上記糸巻機を
構成することである。
本発明の1つの利点は次の点にある、即ち今や接触ロー
ルとボビン表面の間の圧迫力は1つの別個の機械部材に
よって加えられ、この機械部材は同時に制御回路におい
て実際値を発生させるために利用され且つこの機械部村
はスライド台の駆動部材に無関係に調整されることがで
きる。
これにより、糸巻機は極めて僅かな圧迫力例えば100
0夕で働くことが可能である。棚段緩造の場合にも、即
ちボビンスピンドルの上方に綾振機構及び接触ロールが
配置されているか又はその逆の場合でも、圧迫力は可動
の機械部品の重量の高さに無関係に発生させることがで
きる。更に、本発明による糸巻機ではスライド台運動の
むらもしくはボビン巻成の欠陥がボビン又は接触ロール
を支持しているスライド台にではなくして容易に緩衝し
得る僅かな質量(支持機構)に伝達されるに過ぎないこ
とは有利である。更に、極めて僅かな圧迫力の実現によ
り個々のボビン糸層の損傷のおそれが避けられる。更に
この僅かな圧迫力により、成形加工又はテクスチャード
加工された糸を問題なく巻取ることができ、このような
糸は従来は過度に高い圧迫力によって変形させられるこ
とになる。本発明による糸巻機は更に、圧迫力を加え且
つ伝達する部分がスライド台駆動のむら及び摩擦作用を
吸収することができ且つ方法技術上無害にするという利
点を有する。期待に反して摩擦作用及びむらがこれらの
部材によって吸収することができないようなことがある
場合には、更に本発明によりこれを次のようにして避け
ることができる、即ち1つの油圧式のシリングピストン
装置が外部からスライド台に作用しているようにするの
である。その際この制動装置は何ら付加的の外部ェネル
ギ源例えばポンプを必要としない。その際1つの新規の
制御回路を機械に設置することは必要でない、それとい
うのはたんに操作部村が変えられたに過ぎないからであ
る。圧迫力の大きさをいつでも且つ構造変更に無関係に
制御し得るようにするために蓄力部材として本発明によ
れば、ガス又は液を詰めた1つのダイヤフラムシリンダ
を使用する。
ダイヤフラムシリンダとは内部でピストンが往復に動か
される形式のシリンダではなく、端面をダイヤフラムに
よって閉鎖されたシリンダである。
ダイヤフラムシリンダは何らシール問題が生ぜず且つ実
際値を検出するために必要である小さい運動を摩擦ない
こおこなうことができるという利点を提供する。ボビン
の非真円形が励振作用をおこなうのを避けるために、こ
のダイヤフラムシリンダは同時に緩衝部材を有する。
緩衝は、ダイヤフラムシリンダがその下半部に油を且つ
上半部に空気を詰められていることによって達成される
。更に、ダイヤフラムシリンダではこれが絶対的の直線
案内作用をおこない従ってそれによって保持された部材
が何ら付加的の直線案内を必要としないことは有利であ
る。これによりダイヤフラムシリンダは実際値発生のた
めに殊に適している、それというのはあらゆる外乱量が
即座に実際値の変化を惹起することが保証されているか
らである。実際値が極めて正確に指示されるので、制御
器は同じ作業精度を有する必要がある。
本発明の意味における制御器としてノズルが使用され、
このノズルはスライド台に且つ支持板から離して配置さ
れていて且つこれによって1つのノズル・衝突板・シス
テムを形成する。即ち意外にも、ノズル・衝突板・シス
テムはその物理的に極めて簡単な形で効果的に働く制御
器として適していることが判った。それにもかかわらず
この簡単なシステムの応答感胆蔓が十分でないような場
合には、適当な部村例えば絞り部村及び溜めを間挿する
ことによって応答感度を任意に変えることができる。制
御器として、支持機構と機械的に結合されていて且つこ
れによって実際値の変化に比例して操作されることので
きる制御滑り弁を使用することもできる。蓄力部材が振
動及び摩擦のないように構成されているので、制御量と
して、ノズルと支持機構の間の間隔の変化を極めて良好
に使用することができる、それというのはこれは極めて
大きな精度でおくれないこあらゆる外乱量に応答するか
らである。
更に、目標値設定のための絞り部材はこれによって制御
系の感度を調整することができて、蓄力部材(このため
にはここでも最初に述べたダイヤフラムシリンダを使用
することができる)の力・距離・従変性を利用して接触
ロールとボビンの間の圧迫力をも調整することができる
という利点を有する。
更に、軸間隔運動に関連しての時間制御又は距離制御に
よって制御可能である調整可能の絞り部材の使用により
簡単に巻取時間中コンスタントか又は可変の圧迫力が達
成される。蓄力部材の距離従変性の力持性の場合ノズル
をその敬付都内に軸方向に移動可能に配置しておく場合
にも圧迫力の調整が可能である。
次に添付図面について本発明を詳説する。
第1図ではスライド台2はガイド3に沿って水平移動可
能に配置されている。
このスライド台上でスピンドル11が支持機構9内に取
付けられている。ボビンチューブ16は自体周知のよう
にスピンドル11上へ差しはめられて且つ固定されてい
る。支持機構9は腕6とヨーク10より成っている。ヨ
ーク10‘ま蓄力部材17を介してスライド台2に取付
けられている。ボビン44の重量はスライド台移動方向
に対して平行にスライド台内に配置されているガイド(
図示せず)によって受止められる。スライド台自体は空
気シリング4及び5によって移動させられ、これらの空
気シリンダのケーシングは位置不動に機枠1に取付けら
れている。そのピストン棒は適当な形式でスライド台2
に取付けられている。糸巻機の確実な作業を保証するた
めに、空気シリンダ4及び5の両側に圧力空気を作用さ
せる必要がある。機枠1内に綾振機構12が位置不動に
配置されており、これは綾ねじロール13によって駆動
される1つの往復運動する糸道13.1とスプリットロ
ール14より成っている。
糸20‘ま少くとも60oの巻雛角度でスプリットロー
ル14に巻掛けられている。スプリットロール14の下
方に駆動ロール8が位置不動に配置されている。綾振機
構及び駆動ロールのための駆動装置はやはり機枠内に配
置されているが、しかし図示されていない。スライド台
の連動を制御するためには両方のノズル18及び18′
が役立ち、これらのノズルはスライド台2にョークー0
1こ隣接して両側に配置されている。ノズル18′は両
方の空気シリンダ4及び5のピストン榛側の圧力室と結
合されている。ノズル18は空気シリンダ4及び5の他
方の圧力室と結合されている。圧力空気縄と両方のノズ
ルの間に両方の絞り部材19及び19′が配置されてい
る。第2図に示した糸巻機ではスライド台2はガイド3
に沿って両方の空気シリンダ4及び5により鉛直方向に
移動させられる。
スライド台上に、第1図と異なって、やはり綾ねじロー
ル13とスプリットロール14より成る綾振機構12及
び駆動ロール8が配置されている。その際駆動ロール8
は支持機構9内に支承されており、この支持機構はここ
では両方の腕6,7とヨーク10より成っている。ヨー
ク10はやはり蓄力部材17によってスライド台と結合
されている。スライド台2の下方にボビンチューブ15
を有するスピンドル11が配置されている。スライド台
はその重量によって下降し得るので、制御機構はこの実
施例では蓄しく簡単にすることができる。そのため空気
シリンダ4及び5は片側に圧力作用をうけるシリンダと
して構成されている。ノズル18は圧力空気綱内でシリ
ンダの圧力室に対して並列に接続されている。ここでも
シリンダと圧力媒体槽の間に絞り部村19が配置されて
いる。第3図には第2図に略示した糸巻機の斜視図が示
されている。
この図から、支持機構9がスライド台2内にどのように
取付けられているかが殊に明瞭である。ヨーク10はそ
の端部で両方の蓄力部材17によって保持され、これら
の蓄力部材はスライド台2の夫板に取付けられている。
蓄力部材の構成及び作用はあとで詳細に説明される。両
方の蓄力部材の間でノズル18がヨーク10の上方に極
めて僅かな間隔でスライド台2に取付けられている(第
2,3図)。このためにヨークを平らな板として構成し
てこれによってそれをノズルから出る空気のための衝突
板として利用し得るようにするのが有利である。第4図
には本発明による蓄力部材17の断面図が示されている
。蓄力部材17は主としてシリンダ状の中間体171と
、上方の大面積のダィラフラム172と、下方の小面積
のダイヤフラム173とより成っている。両方のダイヤ
フラム172及び173は中間体の両端面のそれぞれ突
出している周緑範囲に締付リング174及び175によ
り締付固定されている。中間体171の中央に配置され
た孔内に円柱形の結合部材178が配置されており、こ
の結合部材の直径は孔直径よりも僅かだけ小さい。これ
により環状間隙180が生じる。結合部材178は端面
を上側カバー板176並びに下側カバー板177に取付
けられている。これらのカバー板はダイヤフラム172
もしくは173上に配置されており且つ所属のダイヤフ
ラムよりも小さい面積を有していることによって自由に
膨張し得るダイヤフラム面を制限している。ダイヤフラ
ム172の下方に残っている環状室179は入口182
に接続されており、この入口は機械の圧力媒体網と結合
されている。下方の環状室181は閉鎖可能の入口18
3と結合されている。両方の環状室は環状間隙を介して
互いに結合されている。付加的に、下方の環状室から環
状間隙内への移り目のところに固定、調整された絞り都
材184を設けることが可能である。次に、有利な構造
を有する本発明による糸巻機の作用形式を、第1及び2
図中に記入した略示配管図を利用して詳細に説明する。
これらの配管図には制御を理解するために必要な構造部
材だけが記入された。確実な糸巻作業のためには必要で
あるがしかし最初に述べた形式の糸巻機に通例である他
のすべての構造部材はこれらの配管図では考慮されなか
った。ダイヤフラムシリンダの十分な緩衝作用を得るた
めにこのダイヤフラムシリンダは入口183によっては
ゞ半分まで油を詰められている。これによってやはり絞
り部材184は油内につかっていて、従って絞り間隙は
全く効果的である。糸巻機の運転開始時に入口182に
より蓄力部材17は圧力空気を供給される。
ダイヤフラムの面積差の大きさに応じて、それに作用す
る作業圧力(通例6気圧)のために保持力が生じる(第
2ゞ3図)。この保持力は減圧部材を間挿することによ
って変えることができる。蓄力部材17内の圧力は支持
機構及びそれに支承されている接触ロール(第2及び3
図)の重量が大部分補償されるように、調整される。第
2図では圧力は、接触ロールとボビンの間に所定の圧迫
力が存在するように、調整される。第1図に示した糸巻
機が、スライド台運動方向が鉛直であるように、構成さ
れる場合には、圧迫力を加えるために常にコンスタント
の残余力があるようにするために蓄力部材17への供給
導管内に1つの制御機構を間挿する必要がある。
この制御機構は例えば板カムとして構成することができ
、その際スライド台に1つの制御弁が配置されていて、
この制御弁は機枠に取付けられた板カムによって制御さ
れる。第2及び3図に示した糸巻機においてボビン直径
が増大すると、接触ロール及び支持機構はその作業位置
から移動させられる。
これにより第2及び3図に示した蓄力部材は次のように
なる。
両方のダイヤフラム172及び173は上方に向って凸
形に轡曲させられ、これにより下方の室181内に詰め
られている油は絞り部材184内を押通される。これに
よって幾分かの緩衝作用が生じる、それというのは導入
された力が押しのけ仕事によって消費されるからである
。従って、系内へ導入された振動のサージングは可能で
ない。同時にノズル18とヨーク10の間の間隙が減少
し、これによってノズルから流出する空気量も変化し、
従って絞り部材17内を通過する空気量全体がほゞ今が
空気シリンダ4及び5に供給される。
スライド台は上昇する(第2及び3図)。これにより支
持機構は進行したスライド台運動距離だけ再び下降し、
ノズル18とヨーク10の間の間隙は再び増大する。ス
ライド台は停止する、それというのはノズルと支持機構
の間に再び作業間隙が達成されるからである。作業位置
での支持機構の下降運動の際にダイヤフラムの偏位は減
退させられ且つ環状室179内にある空気圧力によって
油は再び絞り個所を通して押戻される。支持機構がその
作業位置を超えて下方に向って偏位させられる場合、類
似の過程が生じる。第1図ではボビン直径の増大の際に
ノズル18と支持機構9の間の間隙は増大するのに対し
て、ノズル18′と支持機構9の間の間隙は減少する。
これにより空気シリンダ4及び5はスライド台が左に向
って移動するように圧力空気を供給される。このスライ
ド台運動の際に左側のシリンダ室内にある空気はノズル
18から流出することができる。スライド台運動により
ノズル18と支持機構の間及びノズル18′と支持機構
の間に作業間隙が再び生じ、従ってスライド台は停止す
る。ノズル18及び空気シリンダ4及び5への共通の供
弊合導管内に1つの調整可能の絞り部村を設けることに
より、系の応答感度を調整することができる。蓄力部村
17への供給導管内へ1つの調整可能の減圧部材を設け
れば、糸巻機の運転中に、蓄力部材17によって発揮さ
れる保持力を変えることができる。保持力を調整するも
う1つの可能な方法は、ノズル18をその保持部材内に
昇降調節可能に設けてこれによって衝突板に対するその
間隔を変え得るようにすることにある。ノズルと衝突板
の間にある間隙に応じて、スライド台の相応する出発位
置が自動的に調整される。これによりスライド台に対す
る接触ロールの相対的位置は調整され、この場合スライ
ド台は糸巻作業中に/ズル18を介して制御される。接
触ロールとボビンの間の圧迫力の変化を絞り都材の調節
によって生じさせることも可能である。糸巻作業中の保
持力の変化は既に説明した通りである。詳細な実験が示
したように、支持機構内へ導入された振動は本発明によ
る蓄力部村により即座に緩衝される。
スライド台運動の本発明による制御により、衝撃的の負
荷量はスライド台運動に何ら残留影響を有せず、従って
コンスタントの圧迫力が常に保証されている。第5図に
は第2及び3図におけると類似の糸巻機が図示されてお
り、相異点はたんに、この実施形では1つのボビンター
レット21が設けてあり、このボビンターレット上に両
方のボビンチューブ15.1及び15.2を有する2つ
のスピンドル11.1及び11.2があることである。
更に、綾振機構12の側方に導糸機構45が配置されて
いる。この機械は交番に2つの制御器を働かせる1つの
制御機構を有し、その理由はあとでなお説明される。
第6図には付加的の制御器49が見え、これは隔て円板
49.1,49.2及び49.3より成っている。これ
らの円板は電気嬢片として構成されている。隔て円板4
9.1はスプリットロール軸に同軸的にはめられている
。他の両方の隔て円板49.2及び49.3はそれぞれ
スピンドル11.2もしくは11.1上に、隔て円板4
9.1に対してアライメントして、配置されている。3
つのすべての隔て円板は機枠1もし〈はボビンターレッ
ト21に対して電気絶縁して配置されている。
その際隔て円板49.1の直径はスプリットロール14
の直径よりも大きい。同様に隔て円板49.2及び49
.3の直径はボビンチューブ15.1及び15.2の直
径よりも僅かだけ大きい。高い巻取速度の場合、糸の裂
断を避けるために、スプリットロールからの糸の走りお
り点とボビン上の糸の走り上がり点との間の間隔を巻取
作業中コンスタントに保つことが必要であると判る。
この理由から第6図には鎖線によって、接触ロール8の
ほかにスプリットロール14も可動の支持機構9内に支
承されており従ってそれらの偏位運動が同期化されてい
ることが示された。本発明を理解するために必要な構造
部材だけを示した第7,8図に略示されているスライド
台運動を制御するための制御回路及び第9〜12図に略
示されている作業位置について、本発明による制御装置
の作用を詳細に説明する。第8図ではアンド素子は符号
28,30,33,34,35,36,37で、オフ素
子は符号32,40,41,42で、且つ/ツト素子は
符号31,38,39で示されている。ボビンターレッ
ト21はその作業位置(第9図)にある。
ボビンターレツトはこの位置で自体周知の形式でロック
されている(図示せず)。このロックによって生じる信
号は論理制御回路内で符号27で示される。ボビン直径
の増大につれてスライド台2は鉛直方向で上昇させられ
ねばならない。このことはここでもスライド台内でその
作業位置から移動可能に支承されている支持機構9によ
っておこなわれる。ボビン43の直径増大は接触ロール
8を介して支持機構9を上方に向って偏位させる。これ
により論理制御回路(第8図)内で信号25が発生させ
られる。隔て円板49.1と49.2もしくは49.3
が互いに接触していないので、信号23も発生させられ
ている。これら3つの信号がある場合にはアンド素子3
5が制御され、このアンド素子により弁Dblが且つオ
ア素子41を介して弁WIが位置“1”へ切換えられる
。これにより圧力媒体(一般に圧力空気)は圧力媒体源
(ポンプ)又は図示されていない他の貯槽から導管22
,22.1及び22.4を経て空気シリンダ4及び5(
第7図)内へ入る。これらの空気シリンダは押出される
。空気シリンダ4及び5からの圧力媒体流出は支持機構
9の位置によって弁Dblを介して制御され、この弁は
導管22.7内に設けてあり、この導管22.7は導管
22.5を介して空気シリンダと且つ導管22.9を介
して弁WIと結合されている。スライド台2の上昇によ
り接触ロール8は再びその作業位置へ下降させられ、こ
れにより弁Dblは閉じられる。スライド台2は停止す
る。これにより第8図の論理制御回路内で信号25は消
え、且つ信号26が発生させられる。これによりアンド
素子36が作動させられ、これにより弁WIが位置“0
”へ切換えられる。何らかの故障のためにスライド台2
が過度に上昇するようなことがあっても、支持機構9は
その作業位置の通過後に下方に向って移動させられる。
このことは論理制御回路にとって信号24が発生させら
れることを意味し、これによってアンド素子37が制御
され、このアンド素子は弁Db2を且つまたオア素子4
0を介して弁WIを位置“2”へ切換える。これによっ
てスライド台2の運動方向が逆転させられる。そこで圧
力空気は導管22.9,22.6及び22.5を経て空
気シリンダ(第7図)の上部内へ入る。流出は支持機構
9のその都度の位置に関連して弁Db2によって制御さ
れ、その際圧力空気は導管22.4,22.2及び22
を通って弁WIへ流れ戻る。従ってスライド台2は支持
機構9が再びその作業位置を占めるまで下降する。次い
でこの作業位置で論理制御回路(第8図)で信号24は
消えて且つ信号26が再び存在しており、従ってアンド
素子36は弁WIを位置“0”へ切換える。スライド台
2は停止する。チューブ15。
1上のボビン43が所定の大きさに巻成されたときに、
適当な検出器によってボビン交換作業が開始させられる
このために先ずボビンターレット21のロックが解除さ
れる。これにより論理制御回路(第8図)内の信号27
が消える。これによってノット素子38,39及び31
の出力端に信号があらわれる。フルボビン44によりト
ルクがボビンターレツト21の駆動装置に加えられ、フ
ルボビン44は衝撃的に下方に向って回転しようとする
ボビンターレット21の突然の回動を避けるために、ボ
ビンターレット21を駆動するために設けられたモータ
に制動トルクが与えられる。これによりボビンターレッ
ト21はゆっくりと回動する。ボビンターレツト21の
ロックの解除によって同時に、駆動されているからチュ
ーブ15.2は必要な円周速度に加速される。ボビンタ
ーレット21の回動により支持機構9はその作業位置か
ら下向きに移動させられる。第8図中の信号24は発生
させられており且つ隔て円板49.1及び49.2がま
だ接触していないので、やはりなお依然として信号23
がある。従ってアンド素子33は制御され、これにより
オア素子40を介して弁WIは位置“2”へ且つ弁W2
は位置“1”へ切換えられる。弁W2もしくはW3内の
流量は、スライド台2がボビンターレツト21の回動に
従うことができるかもし〈は過度に高速でないように、
設計されている。これにより、空気シリンダ4及び5が
導管22.9,22.6及び22.5を介して圧力空気
を供給されることにより、スライド台2はフルボビン4
4の下降運動に従う。空気シリングからの流出は導管2
2.4,22.3及び22を介して開放されている。ボ
ビンターレツト21は第10図に示した位置にまで回動
する。
その際論理制御回路(第8図)内で信号23,26があ
り且つオア素子42及びノット素子39を含して否定さ
れた信号27があり、従ってアンド素子36は弁WIを
位置“0”へ切換える。ボビンターレツト21並びにス
ライド台2は停止する。この位置で糸20は導糸機構4
5によりフルポビン44からからチューブ115.2へ
引渡される。この糸引渡後にボビンターレット21は更
に回動する。これにより隔て円板49。1及び49.2
は相互に接触し、その間に同時に支持機構9は再びその
作業位置から下方へ移動させられてしまっている。
そこで第8図において信号23は消されており、信号2
2、信号24及び否定された信号27は発生させられて
いる。
これによりアンド素子33,34,35,36及び37
には信号23がなく、従ってスライド台制御はアンド素
子28及び30を介しておこなわれ得るに過ぎない。信
号22,24及びノット素子31によって否定された信
号27がある場合アンド素子28は制御され、これによ
りオア素子32を介して弁WI及び弁W3は位置“1”
へ切換えられる。
これにより空気シリング4及び5は導管22,22.1
及び22.4を介して圧力空気を供給され、シリンダの
他方の側の空気は導管22.5,22.8,22.9を
経て再び出る。スライド台2は鉛直方向で上昇し、結局
最後に隔て円板49.1と49.2が相互に離れる。同
時にボビンターレット21は更に回動する。支持機構9
は完全に下降させられている。第11図にはスライド台
2が再びその運動方向を反転せねばならない位置が示さ
れている。
隔て円板49.1と49.2が接触している限り、スラ
イド台2は上昇する。ボビンターレット21が第11図
に示した位置を超えて更に回動することにより隔て円板
49.1と49.2は相互に離れる。これにより第8図
で信号22は消え、且つ信号23は再び発生させられて
いる。そこで信号23、信号24及びノット素子36に
よって否定された信号があるので、アンド素子33を介
して弁W2は位置“1”へ且つオア素子40を介して弁
WIは位置“2”へ切換えられる。スライド台2は下降
する、それというのは空気シリンダ4及び5が導管22
.9,22.6及び22.5を介して圧力空気を供給さ
れるからである。空気シリンダ4及び5からの流出は導
管22.4,22.3及び22を介して開放されている
。ボビンターレット21が連続的に回転し、スライド台
2が衝撃的にその運動方向を変えることができないので
、スライド台2の下降運動はボビンターレット21の回
動に小さなタイムラグをもって従う。これにより隔て円
板49.1と49.2は相互に離れたままである。ボビ
ンターレット21の回動速度とスライド台2の下降運動
は相互に次のようにさめられている、即ち第12図に示
した作業位置で支持機構9は接触ロール8を介して再び
その作業位置へ持ち上げられる。
同時に再び隔て円板49.1と49.2は接触し合う。
第8図に示した論理制御回路で信号22,26及び否定
された信号27がある。これによりアンド素子30は導
適状態になり、従ってオア素子32を介して弁WI及び
弁W3は位置“1”へ切換えられる。スライド台2は鉛
直方向で上昇する、それというのは空気シリング4及び
5が導管22,22.1及び22.4を介して圧力空気
を供給され且つ空気シリンダから導管22.5,22.
8及び22.9を介して空気が再び出るからである。し
かしスライド台2は僅かしか移動しない、それというの
はボビンターレット21の回動の際もし〈はスライド台
2の上昇運動の際に隔て円板49.1と49.2が即座
に再び互いに離れるからである。
これにより論理制御回路の信号22が消え、且つ信号2
3が生じる。しかしボビンターレット21がなお引続き
その作業位置へ回わされるので、支持機構9は上昇させ
られる。これにより論理制御回路内で信号23,25及
びなお否定されている信号27があり、従ってアンド素
子34を介して弁W3が且つオア素子41を介して弁W
Iが位置“1”へ切換えられる。空気シリング4及び5
は導管22,22.1及び22.4を介して圧力空気を
供給され、且つ圧力シリンダから導管22.5,22.
8及び22.9を経て圧力空気が出る。スライド台2の
上昇運動により支持機構9はその作業位置へ下降させら
れる。
第8図中の信号25は消える。ボビンターレツト21が
その間にその作業位置に達したとき(第9図)、そのロ
ックがおこなわれる。これにより第8図の論理制御回路
内で再び1つの正の信号27がある。これによってオア
素子42を介してアンド素子36が作動させられ、スラ
イド台2は停止する。上記の作業サイクルは新たに始ま
る。フルボビン44はスピンドル11.1から敬外され
且つ新しいからチューブがはめられる。
第7a図にスライド台運動用のもう1つの制御装置が図
示されている。この制御装置は第7図に示した装置と異
なって2つのノズル18及び18′より成り、これらの
ノズルは支持機構9のヨーク10に配置されている。ノ
ズル・衝突板・システムの使用により制御回路は著しく
簡単になる。巻取作業中、制御システムは第1図に示し
たものと同じように働く、それというのは弁4が遮断位
置へ切換えられているからである。ボビン交換作業中、
次の切換作業が進行する。
ボビンターレット21の回動によりノズル18とヨーク
10の間の間隔は増大する。これによりシリンダ4及び
5の下側シリンダ室から空気が逃げ、スライド台2は下
降する。ボビンターレット21の引続く回転によって隔
て円板49.1と49.2は互いに接触する。これによ
り弁W4は切換えられる。これによって圧力空気が導管
48.5を経て導管48.2内へ流入し、これにより空
気シリンダ4及び5は再び押出される。ノズル18にお
ける間隙は閉じない、それというのは絞り都材D2及び
導管48.1を介して並びに弁W4、導管48.5及び
導管48.2を介して空気がシステム内へ入れられるか
らである。スライド台は上昇する。シリンダ4及び5の
上側シリンダ室から押出された空気は導管48.6及び
弁W4を経て逃げる。隔て円板49.1と49.2が相
互に接触しなくなると弁W4は再び遮断位置へ切換えら
れる。
これによって導管48.5を介してもはや空気が運転網
内へ供給されず且つ絞り部材D2及び導管48.1を経
て流入する空気はノズル18から再び流出することがで
きる。同時にこのノズルのところでシリンダ室4及び5
の下側シリンダ室の空気が導管48.2及び48.1を
経て流出する。これによってスライド台2は再び下降す
る。詳細な実験が示したように、この極めて簡単で且つ
しかも運転確実に構成された空気力回路は、巻取作業及
びボビン交換作業中に発生する操作過程を確実に実施す
るのに全く十分である。2つのノズル18及び18′の
代りにたゞ1つのノズル18を配置することも可能であ
る。
巻取時間中この制御装置は第2及び3図に記載したのと
同じように働く。ボビン交換時間中この装置は上述のよ
うに働く。
しかしこの実施形では、スライド台2がその重量のため
に下降するので下降運動がボビンターレツト21の回転
速度に関して過度にゆっくりと進行するのを避けること
ができない。
この場合第7又は7a図に示した回路が有利である。第
13図に示した機械は第3図に示した機械と同じように
構成されているが、しかしここでは、スライド台2に油
圧シリンダ50が取付けてあるという相異を有している
その他の点では第3図におけると同じ符号が使用された
。油圧シリンダ50の作用及びその制御を次に第13図
及び第14図に略示した制御回路について詳細に説明す
る。糸20はここでも鉛直に上方から綾振機構12へ導
かれる。
この綾振機構は糸をスプリットロール14を介してボビ
ンチューブ15上へ綾振りさせる。ボビンチューブ15
はここでも第1〜3図におけるように中央駆動装置によ
って駆動されることができ、従って接触ロール8は主と
して制御作用しか有しない。しかし、前に既に説明した
ように、ボビンチューブ15を接触ロール8を介して駆
動することも可能である。蓄力部材17は第3及び4図
に示したものと同一である。前に説明した実施形と異な
ってスライド台重量は空気シリンダ4及び5によって過
度補償される。
即ち対抗力がないとスライド台2はその最上方位層へ移
動することになる。しかしこれを防止するために、油圧
シリンダ50内に対抗力が次のように発生させられる、
即ちこの対抗力とスライド台重量によって生じる力との
和が空気シリンダ4及び5によって発生させられる力に
等しく、従って接触。ール8は蓄力部材17によってあ
らかじめ規定された圧迫圧力でボビン表面15上にのる
。これによって力の平衝状態が生じ、これによりスライ
ド台2川まあらゆる位置に保たれること.ができる。空
気シリンダ4及び5内で発生させられる圧力は巻取作業
全体の間コンスタントに保たれる。
次の作業位置を考える:1つの巻敬完了したボビン44
がスピンドル11上で1つのからのボビンチューブ15
と交換された。
スライド台2はその最上方位層にある。第14図中の流
路切換弁W5は位置“2”へ切換えられる。これは例え
ば手によっておこなわれるか或いは自動的にボビン交換
の場合にはここに図示されていない検知器又は適当な所
定の時間にスライド台又はフルボビンによって作動させ
られるタイムリレーを介しておこなわれることができる
。1流路切換弁W5の作動によりスライド台2は下降す
る。
同時に位置“2”への流離切襖弁W5の作動によって弁
Db4は開らかれる。これにより油圧シリンダ50は油
貯槽と結合されている(第14図)。油圧シリンダ50
内のピストンの下降運動によりこのシリンダは貯槽から
弁○b4を経てその作業室内へ油を吸込む。最下方位置
でスライド台2は図示されていない検知部材を介して流
路切換弁W5を位置‘‘1”へ切換える。これにより同
時に弁Db4は遮断され且つ油圧シリンダ50からの流
出は弁51を介して制御され、この弁51は支持機構9
によって機械的に操作される。流路切換弁W5の位置“
1”により両方のシリング4及び5の大きい方のピスト
ン面は圧力空気を供給される。しかしスライド台2は停
止したままである、それというのは油圧シリンダ50か
らの流出が支持機構9を介して弁51により遮断されて
いるからである。スライド台の最下方位置は、接触ロー
ル8が要求される圧迫力をボビン43もしくはボビンチ
ューブ15に加え得るように、即ち支持機構9が作業位
置にあるように、さめられている。巻取作業中にボビン
直径は増大する。これにより支持機構9は接触ロール8
を介してその作業位置から上方に向って偏位させられる
。その際圧迫力は変化しない、それというのは蓄力部材
によって発生させられる力は距離に無関係だからである
。支持機構9の偏位により弁51は開放される。油圧シ
リング50からの流出は開放されており、スライド台2
は上昇する。その際支持機構9は再びその作業位置へ移
され、弁51は閉じ、スライド台2は停止する。この過
程は支持機構9の調整されたステップ運動距離及び瞬間
的のボビン直径に応じて程度の差こそあれ連続的に進行
する。ボビン43の巻取が完了した場合、ボビン又はス
ライド台位置によって弁Db3は開放され、これにより
油圧シリンダ50からの油の流出は開放されている。
空気シリンダ4及び5に常に一杯のポンプ圧力が作用す
るので、スライド台2はその最上方位層へ移動する。ス
ライド台最上方位層で流路切換弁W5は位置“0”へ切
換えられ、下降運動を制御するためのタイムリレーが作
動させられる。流路切換弁W5の切換と同時に弁Db3
は閉じられる。フルボビン44はスピンドル11から取
外され、からのボビンチューブと交換されることができ
る。次いで上述の作業サイクルがあらたに始まる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による実施例を示すもので、第1図及び2
図はそれぞれ本発明による糸巻機の略示正面図、第3図
は制御装置の有利な配置を有する第2図に略示した糸巻
機の斜視図、第4図は本発明によダイヤフラムシリンダ
の横断面図、第5図はボビンターレツトを有する糸巻機
の斜視図、第6図は第5図に示した装置のスライド台の
横断面図、第7図は本発明によるスライド台運動を制御
するための1つの制御回路の略示図、第7a図は第5図
に示した糸巻機のスライド台運動を制御するための、1
つのノズル・衝突板・システムを使用したもう1つの制
御回路の略示図、第8図は論理素子を有する制御回路の
略示図、第9〜12図は第5図に示した機械のボビン交
換過程中の重要な作業位置を示す略示正面図、第13図
は第3図に示した糸巻機の1変化実施形の略示正面図、
第14図は第13図に示した油圧シリンダ50を制御す
るための制御回路の略示図である。 なお図示された主要部と符号の対応関係は次の通りであ
る:1・・・・・・機枠、2・・・・・・スライド台、
4及び5・・・・・・空気シリンダ、8・・・・・・接
触ロール、9・・・・・・支持機構(腕6十ヨーク10
)、11・・…・スピンドル、12・・・・・・綾振機
構、13・・・・・・綾ねじロール、13.1・・・・
・・糸道、14・・・・・・スプリットロール、15・
・・・・・ボビンチューブ、17…・・・蓄力部材、1
8及び18′……ノズル、19及び19′…・・・絞り
部村、20・・・・・・糸、21・・・・・・ボビンタ
ーレット、43・・・・・・糸巻、44・・・・・・ボ
ビン、45・・・・.・導糸機構、49・・・・・・制
御器、49.1〜49.3……隔て円板。 FIG.I FIC.2 FIG.3 FIG.ム FIG.5 FIG.6 F‘G.7 F【G.7o FIG.8 FIG.9 F1G−丁。 FIG.1’ FIG.12 FIG.13 FIG.仏

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 合成繊維系を巻き取る糸巻機であつて、ボビンと、
    糸にトラバース運動をあたえる綾振機構と、ボビン表面
    に圧着される接触ロールとを備え、ボビン表面に対する
    綾振機構の間隔を一定に保つための制御機構並びに制御
    対象から成る制御回路が付属されており、制御対象は、
    接触ローラとボビンとの間の圧迫力のための調整可能な
    目標値発信器と、綾振機構とボビン表面との間の間隔変
    化を検出するための実際値発信器と、シリンダピストン
    ユニツトから成る操作部材とを含み、操作部材によつて
    綾振機構とボビン表面との間隔が1つのスライド台の移
    動により偏差を除く方向で変化可能である形式のものに
    おいて、制御機構がノズル衝突板系として構成されてお
    り、このノズル衝突板系はスライド台に固定されていて
    、その複数のノズルにはシリンダピストンユニツトから
    成る操作部材のような1つの共通の圧力空気網から圧力
    空気を供給され、綾振機構とボビン表面との間隔変化を
    検出するための実際値発信器は、移動可能なスライド台
    内に保持された支持機構内に支承されており、支持機構
    は摩擦なしに動作する1つのダイヤフラムシリンダを介
    してスライド台に対して相対的に可動であり、支持機構
    に対するノズルの間隔が制御量として利用され、操作部
    材へ流れる圧力媒体量が操作量として利用され、目標値
    を設定するために、ガス圧又は液体圧で負荷されるダイ
    ヤフラムシリンダへの圧力導管内に1つの圧力調節部材
    が設けられていることを特徴とする、糸巻機。 2 実際値発信器用の支持機構が2つの腕を有していて
    、これらの腕は平らな衝突板として構成された1つのヨ
    ークによつて結合されており、ヨークはノズル衝突板系
    のノズルと協働する特許請求の範囲第1項記載の糸巻機
    。 3 ボビンが機枠内に回転可能に支承されており、綾振
    機構が往復運動する糸道およびその駆動ユニツトおよび
    接触ロールと共にボビンの上側に、かつスライド台内に
    鉛直方向で移動可能に配置されており、実際値発信器と
    して接触ロールが利用され、この接触ロールは、支持機
    構内に支承されてスライド台内に保持されており、鉛直
    方向で移動可能なスライド台に対して相対運動可能であ
    る特許請求の範囲第2項記載の糸巻機。 4 綾振機構が往復運動する糸道およびその駆動ユニツ
    トおよび接触ロールと共に機枠内に位置不動に配置され
    ており、実際値発信器としてボビンが利用され、このボ
    ビンは、1つの支持機構内で1つの水平移動可能なスラ
    イド台内に支承されて蓄力部材によつて保持されており
    、かつ、水平移動可能なスライド台に対して相対運動可
    能である特許請求の範囲第2項記載の糸巻機。 5 ボビンが鉛直方向で可動なスライド台の下側に位置
    する1つのボビンターレツトに配置されており、ボビン
    ターレツトは不動の水平軸線を中心として回転可能であ
    つて、このボビンターレツト上に少なくとも2つのスピ
    ンドルが回転可能に支承されており、巻成すべき各ボビ
    ンが接触ロールと摩擦接触しており、進行する糸をフル
    ボビンから空のボビンチユーブへ引き渡すための1つの
    導糸機構が設けられている特許請求の範囲第4項記載の
    糸巻機。 6 綾振機構が往復動する糸道の他に1つのスプリツト
    ロールを備えていて、このスプリツトロールには糸が少
    なくとも60°の巻掛角度で巻き掛けられ、ボビンへの
    糸の巻付き点が接触ロールとボビンとの接触点前に位置
    する特許請求の範囲第5項記載の糸巻機。 7 ボビン交換過程中に空のボビンチユーブ表面と綾振
    機構との間隔をコンスタントに保つために、スプリツト
    ロール軸上および各スピンドル上にそれぞれ1つの隔て
    片が配置されており、これらの隔て片は電気的な接点と
    して構成されていて、操作部材を介して制御回路に作用
    する目標値発信器として使われている特許請求の範囲第
    6項記載の糸巻機。 8 接触ロールに加えてスプリツトロールが支持機構内
    に支承されている特許請求の範囲第1項から第7項まで
    のいずれか1項記載の糸巻機。 9 蓄力部材が同時に緩衝部材として構成されている特
    許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項記載
    の糸巻機。 10 ダイヤフラムシリンダが中央孔を有するシリンダ
    状の中間体から成つており、この中間体の両端面は突出
    した周縁部を有しており、これら両方の周縁部は互いに
    異なる壁厚を有していて、これにより互いに直径の異な
    る環状室が形成されており、両方の周縁部上に各1つの
    ダイヤフラムが張設されていて、これらのダイヤフラム
    上には、ダイヤフラム面と幾何学的形状は似ているが面
    積の小さい各1つのカバー板が固定されていて、両方の
    ダイヤフラムの、カバー板で覆われていないダイヤフラ
    ム面範囲の大きさが互いに異なつており、両方のカバー
    板は中間体の中央孔内で自由に可動に配置されている1
    つの結合部材を介して互いに剛性的に結合されている特
    許請求の範囲第1項記載の糸巻機。 11 両方のダイヤフラムの内表面積の小さい方のダイ
    ヤフラムが油によつて、かつ、表面積の大きい方のダイ
    ヤフラムが空気によつてそれぞれ負荷されており、油は
    中間体の中央孔内まで充てんされていて、油充てん区域
    内に1つの絞り部材が配置されている特許請求の範囲第
    10項記載の糸巻機。 12 ノズル衝突板系の、制御機構として働くノズルが
    その取付け部内にノズル軸線方向で移動可能に配置され
    ていて、ピストンシリンダユニツトから成る操作部材が
    行程量に関連した力特性を有している特許請求の範囲第
    1項から第11項までのいずれか1項記載の糸巻機。 13 ノズル衝突板系の、制御機構として働くノズルが
    ノズル軸線方向で移動可能な取付け部内に配置されてお
    り、シリンダピストンユニツトから成る操作部材が綾振
    りを調整するために行程量とは無関係な力特性を有して
    いる特許請求の範囲第1項から第11項までのいずれか
    1項記載の糸巻機。 14 スライド台に油圧式のシリンダピストンユニツト
    が設けられており、このシリンダピストンユニツトの排
    出口が制御抵抗を生ぜしめるために制御回路によつて制
    御可能である特許請求の範囲第1項から第13項までの
    いずれか1項記載の糸巻機。
JP51068644A 1975-06-12 1976-06-11 糸巻機 Expired JPS6020308B2 (ja)

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DE7518742.7 1975-06-12
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