JPS602030A - 電源供給回路 - Google Patents
電源供給回路Info
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- JPS602030A JPS602030A JP10733283A JP10733283A JPS602030A JP S602030 A JPS602030 A JP S602030A JP 10733283 A JP10733283 A JP 10733283A JP 10733283 A JP10733283 A JP 10733283A JP S602030 A JPS602030 A JP S602030A
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- Japan
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- circuit
- voltage
- power supply
- dart
- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子時計等の小型電子機器に使用される電源供
給回路に関する。
給回路に関する。
近年、電子時計においては、液晶表示素子を用いて表示
部を構成しているものが多くなってきている。上記のよ
うに液晶表示素子を用いた表示部は、一般的にロジック
回路よp高い電圧を必要としている。このため従来では
、例えば電池出力電圧をr−3JVとし、この電圧全液
晶表示部に供給すると共に電源回路によりr−1.5J
Vの電圧に降圧して3Vの電圧と共に液晶表示部に供給
し、更にこのr−1.5JVの電圧foソノツク電源回
路によp r−1.25 J Vの電圧に降圧してロジ
ック回路に供給している。
部を構成しているものが多くなってきている。上記のよ
うに液晶表示素子を用いた表示部は、一般的にロジック
回路よp高い電圧を必要としている。このため従来では
、例えば電池出力電圧をr−3JVとし、この電圧全液
晶表示部に供給すると共に電源回路によりr−1.5J
Vの電圧に降圧して3Vの電圧と共に液晶表示部に供給
し、更にこのr−1.5JVの電圧foソノツク電源回
路によp r−1.25 J Vの電圧に降圧してロジ
ック回路に供給している。
しかして、この種電子時計では、時報、アラーム報知用
のブザー、表示部照明用ラング等の重負荷回路を備えて
いる。これらの重負荷回路が作動すると、電池電圧が低
下し、ロジック回路が誤動作する虞れがある。このため
従来では、常時は液晶用電源回路の出力foソノツク電
源回路の入力とし、重負荷作動時にはr−3JVの電池
電圧をロジック・用電源回路の入力とすることによって
ロジック回路に安定した電圧を供給するようにしている
。このような構成とすることによって、重負荷が作動し
た場合であってもロジック回路は安定した動作を行なう
ことができる。しかし、液晶用電源回路は、重負荷作動
時でも特に補正動作を行なわないので、出力電圧が低下
し、液晶表示部のコントラストが悪くなるという問題が
あった。
のブザー、表示部照明用ラング等の重負荷回路を備えて
いる。これらの重負荷回路が作動すると、電池電圧が低
下し、ロジック回路が誤動作する虞れがある。このため
従来では、常時は液晶用電源回路の出力foソノツク電
源回路の入力とし、重負荷作動時にはr−3JVの電池
電圧をロジック・用電源回路の入力とすることによって
ロジック回路に安定した電圧を供給するようにしている
。このような構成とすることによって、重負荷が作動し
た場合であってもロジック回路は安定した動作を行なう
ことができる。しかし、液晶用電源回路は、重負荷作動
時でも特に補正動作を行なわないので、出力電圧が低下
し、液晶表示部のコントラストが悪くなるという問題が
あった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、重負荷が作
動している場合でも、安定した動作電圧を表示部及びロ
ジック回路に供給することができる電源供給回路を提供
することを目的とする0 〔発明の実施例〕 以下本発明を電子時計に実施した場合について図面を参
照して説明する。第1図において、lは電池で、その出
力電圧v1は例えば「−3」■に設定され、電源供給回
路2に与えられる。
動している場合でも、安定した動作電圧を表示部及びロ
ジック回路に供給することができる電源供給回路を提供
することを目的とする0 〔発明の実施例〕 以下本発明を電子時計に実施した場合について図面を参
照して説明する。第1図において、lは電池で、その出
力電圧v1は例えば「−3」■に設定され、電源供給回
路2に与えられる。
この電源供給回路2は、詳細を後述するが、時計回路3
に電圧Van (−1,25Vまたは−1,5v)、液
晶表示部4に電圧’VLC1(−1,5V ) 、 V
i、G2(3V)、報音回路5に電圧VBZ (3V
)を供給する。上記時計回路3は、電源供給回路2から
供給される電圧VCHによって動作し、時刻情報を表示
部4に送って表示すると共に、例えば1kHz程度のク
ロック・ぐルスφ全電源供給回路2に出力する。また、
時計回路3は、報音を指示するBz倍信号報音回路5へ
出力すると共に、電源供給回路2へ出力する。上記BZ
倍信号、通常時は°0”で報音時に1″となる。上記電
源供給回路2は、時計回路3からBZ倍信号与えられた
時に時計回路3及び表示部4への供給電圧に対する補償
動作を行なうもので、第2図に示すように構成されてい
る。
に電圧Van (−1,25Vまたは−1,5v)、液
晶表示部4に電圧’VLC1(−1,5V ) 、 V
i、G2(3V)、報音回路5に電圧VBZ (3V
)を供給する。上記時計回路3は、電源供給回路2から
供給される電圧VCHによって動作し、時刻情報を表示
部4に送って表示すると共に、例えば1kHz程度のク
ロック・ぐルスφ全電源供給回路2に出力する。また、
時計回路3は、報音を指示するBz倍信号報音回路5へ
出力すると共に、電源供給回路2へ出力する。上記BZ
倍信号、通常時は°0”で報音時に1″となる。上記電
源供給回路2は、時計回路3からBZ倍信号与えられた
時に時計回路3及び表示部4への供給電圧に対する補償
動作を行なうもので、第2図に示すように構成されてい
る。
第2図において、1ノは第1電圧制御回路、12は第2
%圧制御回路である。そして、電池1から電源供給回路
2に与えられる電圧■1は、第1電圧制御回路1ノに入
力されると共に、ブザー用電源電圧vnzとして報音回
路5に供給される。上記第1電圧制御回路11は、ダー
ト回路01〜GIO及びコンデンサC1、C2からなり
、ダート回路G1 + G2 + C7〜G+oの制御
端子には、時計回路3から送られてくるBZ倍信号イン
バータ13を介して入力され、ダート回路03〜G6の
制御端子には時計回路3からのクロックパルスφが入力
される。上記ダート回路01〜GIOにおいて% Gl
r G3 + G5 rGg、Czoはダート入力が
1”でオン、′0”でオフし、G2 、G4 +G6〜
G8はダート入力が0″でオン al l 7″でオフ
する。そして、上記り゛−ト回路G、の一端に電池ノの
出力電圧V】が入力され、ダート回路G1の他端と接地
との間にダート回路02〜G6の直列回路が設けられる
と共に、ダート回路G2とコンデンサC2との直列回路
が設けられる。しかして、上記ダート回路01〜G3の
共通接続点よシ得られる電圧が表示駆動電圧vLc2と
して表示部4へ送られる。また、ダート回路G4.G5
の直列回路にはコンデンサCmが並列に接続され、上記
ダート回路G4とG5との接続点がダート回路Glof
f:介してコンデンサC2に接続される。
%圧制御回路である。そして、電池1から電源供給回路
2に与えられる電圧■1は、第1電圧制御回路1ノに入
力されると共に、ブザー用電源電圧vnzとして報音回
路5に供給される。上記第1電圧制御回路11は、ダー
ト回路01〜GIO及びコンデンサC1、C2からなり
、ダート回路G1 + G2 + C7〜G+oの制御
端子には、時計回路3から送られてくるBZ倍信号イン
バータ13を介して入力され、ダート回路03〜G6の
制御端子には時計回路3からのクロックパルスφが入力
される。上記ダート回路01〜GIOにおいて% Gl
r G3 + G5 rGg、Czoはダート入力が
1”でオン、′0”でオフし、G2 、G4 +G6〜
G8はダート入力が0″でオン al l 7″でオフ
する。そして、上記り゛−ト回路G、の一端に電池ノの
出力電圧V】が入力され、ダート回路G1の他端と接地
との間にダート回路02〜G6の直列回路が設けられる
と共に、ダート回路G2とコンデンサC2との直列回路
が設けられる。しかして、上記ダート回路01〜G3の
共通接続点よシ得られる電圧が表示駆動電圧vLc2と
して表示部4へ送られる。また、ダート回路G4.G5
の直列回路にはコンデンサCmが並列に接続され、上記
ダート回路G4とG5との接続点がダート回路Glof
f:介してコンデンサC2に接続される。
さらに、上記ダート回路G4と05との接続点はダート
回路C9企介して第2電圧制御回路12の入力端に接続
されると共にダート回路Gvk介して第2電圧制御回路
12の出力端に接続される。そして、上記ダート回路G
4+(r5 1 C7* C9、Gloの共通接続点よ
シ得られる電圧がvLclとして表示部4へ供給される
。
回路C9企介して第2電圧制御回路12の入力端に接続
されると共にダート回路Gvk介して第2電圧制御回路
12の出力端に接続される。そして、上記ダート回路G
4+(r5 1 C7* C9、Gloの共通接続点よ
シ得られる電圧がvLclとして表示部4へ供給される
。
また、上記第2電圧制御回路12には、電池1の出力電
圧vlがr−ト回路G8を介して与えられる。上記第2
電圧制御回路12は、上記インバータ13の出力が切換
信号Sとして入力されておシ、切換信号Sが′l″の場
合にr−1,25Jv、”o”の場合にr−1,5jV
の電圧を出力する。すなわち、この第2電圧制御回路1
2はレギュレータの機能を有しておシ、その出力電圧は
、平滑用コンデンサC3によって平滑され、ダート回路
G7へ入力されると共に、時計回路3へ動作電圧VCa
として供給される。
圧vlがr−ト回路G8を介して与えられる。上記第2
電圧制御回路12は、上記インバータ13の出力が切換
信号Sとして入力されておシ、切換信号Sが′l″の場
合にr−1,25Jv、”o”の場合にr−1,5jV
の電圧を出力する。すなわち、この第2電圧制御回路1
2はレギュレータの機能を有しておシ、その出力電圧は
、平滑用コンデンサC3によって平滑され、ダート回路
G7へ入力されると共に、時計回路3へ動作電圧VCa
として供給される。
次に上記実施例の動作を説明する。通常時、つまり報音
動作を行なわない状態では時計回路3からのBz倍信号
、第3図(4)に示すようにtt 071となっている
。Bz倍信号0”の場合、第2図に示す電源供給回路2
では、インバータ13の出力が”1”となシ、ダート回
路G 1 r C9+GIOがオン状態、ダート回路G
2 、 C7、G6がオフ状態に制御される。上記ダー
ト回路Glがオンすることによって、電池lから供給さ
れている第3図(B)に示すr−3JVの電圧v1がダ
ート回路G、 より第3図(F) K示す表示用電圧V
LC2として出力され、表示部4へ送られる。一方、ダ
ート回路G3〜G6は時計回路3からのクロックパルス
φによシ動作し、φ= (11IBの時にr−ト回路G
3.G5がオンし、φ=”o”ノダート回路04 1
G aがオンする。今、φ=″1″でダート回路G 3
r G 5がオンしたとすると、r−1回路G1と接
地間にG3−c、−G5−GtO−C2の直列回路が形
成され、ダート回路G、の出力側に生じているr−3J
Vの電圧がコンデンサCI+C2でr−i5」vずつに
分圧され、その分圧電圧が第3図(6)に示す表示用電
圧vt、ctとして表示部4へ送られると共に、ダート
回路Gs ’を介して第2電圧制御回路12へ供給され
る。また、クロックパルスφがat O′+となるタイ
ミングでは、ダート回路G3.G5がオフすると共にダ
ート回路G 4 + G 6がオンし、CIO”−02
の直列回路にG4−C1−G、の直列回路が並列に接続
される。この結果、コンデンサ”1+C2に充電されて
いるr−1,5JV(7)電圧が表示用電圧VLC1と
して出力されると共に、y−ト回路G9を介して第2電
圧制御回路12へ供給される。以下クロックパルスφに
同期して同様の動作が繰返される。従って、ダート回路
G9と第2電圧制御回路12との接続点Aにおける電位
は、第3図<C)に示すように通常時ではr−t、5」
vに保持される。そして、上記第2電圧制御回路12は
、インバータ13からII III信号が与えられてい
る通常時では、第3図qに示すようにr−1,;s」v
のロジック用電圧VCHを出力し、時計回路3へ供給す
る。
動作を行なわない状態では時計回路3からのBz倍信号
、第3図(4)に示すようにtt 071となっている
。Bz倍信号0”の場合、第2図に示す電源供給回路2
では、インバータ13の出力が”1”となシ、ダート回
路G 1 r C9+GIOがオン状態、ダート回路G
2 、 C7、G6がオフ状態に制御される。上記ダー
ト回路Glがオンすることによって、電池lから供給さ
れている第3図(B)に示すr−3JVの電圧v1がダ
ート回路G、 より第3図(F) K示す表示用電圧V
LC2として出力され、表示部4へ送られる。一方、ダ
ート回路G3〜G6は時計回路3からのクロックパルス
φによシ動作し、φ= (11IBの時にr−ト回路G
3.G5がオンし、φ=”o”ノダート回路04 1
G aがオンする。今、φ=″1″でダート回路G 3
r G 5がオンしたとすると、r−1回路G1と接
地間にG3−c、−G5−GtO−C2の直列回路が形
成され、ダート回路G、の出力側に生じているr−3J
Vの電圧がコンデンサCI+C2でr−i5」vずつに
分圧され、その分圧電圧が第3図(6)に示す表示用電
圧vt、ctとして表示部4へ送られると共に、ダート
回路Gs ’を介して第2電圧制御回路12へ供給され
る。また、クロックパルスφがat O′+となるタイ
ミングでは、ダート回路G3.G5がオフすると共にダ
ート回路G 4 + G 6がオンし、CIO”−02
の直列回路にG4−C1−G、の直列回路が並列に接続
される。この結果、コンデンサ”1+C2に充電されて
いるr−1,5JV(7)電圧が表示用電圧VLC1と
して出力されると共に、y−ト回路G9を介して第2電
圧制御回路12へ供給される。以下クロックパルスφに
同期して同様の動作が繰返される。従って、ダート回路
G9と第2電圧制御回路12との接続点Aにおける電位
は、第3図<C)に示すように通常時ではr−t、5」
vに保持される。そして、上記第2電圧制御回路12は
、インバータ13からII III信号が与えられてい
る通常時では、第3図qに示すようにr−1,;s」v
のロジック用電圧VCHを出力し、時計回路3へ供給す
る。
しかして、時計回路3が時報あるいはアラーム報知等を
行なうために第3図(4)に示すようにt1時点でBZ
信号(” 1 ”) k出力して報音回路5を駆動する
と、報音回路5に大電流が流れ、電池1の出力電圧Vl
が第3図(B)に示すようにr−2JV程度に低下する
。この時、時計回路3から出力されるBz倍信号電源供
給回路2へ送られ、電源電圧の補償動作が行なわれる。
行なうために第3図(4)に示すようにt1時点でBZ
信号(” 1 ”) k出力して報音回路5を駆動する
と、報音回路5に大電流が流れ、電池1の出力電圧Vl
が第3図(B)に示すようにr−2JV程度に低下する
。この時、時計回路3から出力されるBz倍信号電源供
給回路2へ送られ、電源電圧の補償動作が行なわれる。
すなわち、時計回路3からBz倍信号1”)が出力され
ると、′電源供給回路2ではインバータ13の出力がl
″から°O″に変化する。このためダート回路Gl 、
C9#G10がオフし、ダート回路G2 1G7 1G
8がオン状態となる。ダート回路G8がオンすることに
よって、第2電圧制御回路12には、電池lの出力′電
圧v1が供給される。このためA点の電位は、第3図(
C)に示すようにr−1,5JVから電池電圧V1 「
−2JVまで上昇する。そして、第2電圧制御回路12
は、上記したようにインバータ13の出力が′“0″と
なった場合にr−t、5」vの電圧を出力する。この第
2電圧制御回路12の出力電圧は、ロジック用電圧VC
I(とじて時計回路3へ供給されると共に、ダート回路
G7を介して表示用電圧VLC1として表示部4へ送ら
れる。一方、ダート回路03〜G6は、上記したように
クロッ゛り・ぐルスφによってダート制御され、φ=
II OIIのタイミングでは上記VLC1電圧の出力
端と接地間にG4−C,−G、の直列回路が形成され、
コンデンサC1にVLc1’ (D電圧r−1,5j
V カ充電すれる。そしてφ= at 1 nのタイミ
ングでは、vt、c1電圧の出力端と接地間にG5−C
1−G3 −G2−C,の直列回路が形成され、vt、
clのr−1,5JVとコンデンサC1に充電されてい
るr−1,5Jvとの加算電圧r−aJVがコンデンサ
C2に充電される。以下クロックパルスφに同期して同
様の動作が繰返され、コンデンサC2の端子電圧はr−
3JVに保持される。このコンデンサC2に保持された
電圧がゲートG2を介して表示部4へ表示用電圧VLC
2として供給される。上記のように報音動作中は、ロジ
ク用電圧VCHのみがr−1,25J Vか、らr−1
,5JYに上昇し、表示用電圧VLC1r VLC2は
通常時と同じ電圧に保持される。そして、時計回路3か
ら出力されているBZ倍信号第3図囚に示すようにt2
時点で°′0″になると、報音回路5の報音動作が停止
−すると共に、電源供給回路2が上記した通常時の状態
に戻る。なお、第3図(E)(ト)において2点鎖線で
示す波形は、従来装置におけルVLC1、’b、c2の
電圧変動を示したものである。
ると、′電源供給回路2ではインバータ13の出力がl
″から°O″に変化する。このためダート回路Gl 、
C9#G10がオフし、ダート回路G2 1G7 1G
8がオン状態となる。ダート回路G8がオンすることに
よって、第2電圧制御回路12には、電池lの出力′電
圧v1が供給される。このためA点の電位は、第3図(
C)に示すようにr−1,5JVから電池電圧V1 「
−2JVまで上昇する。そして、第2電圧制御回路12
は、上記したようにインバータ13の出力が′“0″と
なった場合にr−t、5」vの電圧を出力する。この第
2電圧制御回路12の出力電圧は、ロジック用電圧VC
I(とじて時計回路3へ供給されると共に、ダート回路
G7を介して表示用電圧VLC1として表示部4へ送ら
れる。一方、ダート回路03〜G6は、上記したように
クロッ゛り・ぐルスφによってダート制御され、φ=
II OIIのタイミングでは上記VLC1電圧の出力
端と接地間にG4−C,−G、の直列回路が形成され、
コンデンサC1にVLc1’ (D電圧r−1,5j
V カ充電すれる。そしてφ= at 1 nのタイミ
ングでは、vt、c1電圧の出力端と接地間にG5−C
1−G3 −G2−C,の直列回路が形成され、vt、
clのr−1,5JVとコンデンサC1に充電されてい
るr−1,5Jvとの加算電圧r−aJVがコンデンサ
C2に充電される。以下クロックパルスφに同期して同
様の動作が繰返され、コンデンサC2の端子電圧はr−
3JVに保持される。このコンデンサC2に保持された
電圧がゲートG2を介して表示部4へ表示用電圧VLC
2として供給される。上記のように報音動作中は、ロジ
ク用電圧VCHのみがr−1,25J Vか、らr−1
,5JYに上昇し、表示用電圧VLC1r VLC2は
通常時と同じ電圧に保持される。そして、時計回路3か
ら出力されているBZ倍信号第3図囚に示すようにt2
時点で°′0″になると、報音回路5の報音動作が停止
−すると共に、電源供給回路2が上記した通常時の状態
に戻る。なお、第3図(E)(ト)において2点鎖線で
示す波形は、従来装置におけルVLC1、’b、c2の
電圧変動を示したものである。
また、報音時にロノック用電圧’VCHがr−1,25
JVからr−t5」vに上昇するが、時計回路3は正常
に動作する。
JVからr−t5」vに上昇するが、時計回路3は正常
に動作する。
なお、上記実施例では、重負荷回路として報音回路5f
t示したが、ランプ等その他の回路であってもよい。ま
た、上記実施例では、昇圧、降圧全2倍、1/2倍とし
た場合について示したが、その他の倍数でもよい。さら
に、上記実施例では電子時計について示したが、小型電
子式計算機等の他の小型電子機器にも広く適用できるこ
とは勿論である。
t示したが、ランプ等その他の回路であってもよい。ま
た、上記実施例では、昇圧、降圧全2倍、1/2倍とし
た場合について示したが、その他の倍数でもよい。さら
に、上記実施例では電子時計について示したが、小型電
子式計算機等の他の小型電子機器にも広く適用できるこ
とは勿論である。
以上述べたように本発明によれば、通常時は電池電圧を
そのままあるいは降圧して所定の電圧とし、重負荷駆動
時には上記電圧を電圧制御回路によシ一定電圧としたも
のを昇圧して所定の電圧を得るようにしたので、重負荷
駆動時であっても安定した電源電圧を供給し得る電源供
給回路を提供することができ゛る。
そのままあるいは降圧して所定の電圧とし、重負荷駆動
時には上記電圧を電圧制御回路によシ一定電圧としたも
のを昇圧して所定の電圧を得るようにしたので、重負荷
駆動時であっても安定した電源電圧を供給し得る電源供
給回路を提供することができ゛る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子時
計全体の概略構成を示すブロック図、第2図は第1図に
おける電源供給回路の詳細を示す回路構成図、第3図は
動作を説明するためのタイミングチャートである。 l・・・電池、2・・・電源供給回路、3・・・時計回
路、4・・・表示部、5・・・報音回路、11・・・第
1電圧制御回路、12・・・第2電圧制御回路、G1”
GIO・・ケ9−ト回路、C1、C2・・・コンデンサ
。
計全体の概略構成を示すブロック図、第2図は第1図に
おける電源供給回路の詳細を示す回路構成図、第3図は
動作を説明するためのタイミングチャートである。 l・・・電池、2・・・電源供給回路、3・・・時計回
路、4・・・表示部、5・・・報音回路、11・・・第
1電圧制御回路、12・・・第2電圧制御回路、G1”
GIO・・ケ9−ト回路、C1、C2・・・コンデンサ
。
Claims (1)
- 電池と、通常時は上記電池の出力電圧を第1電源電圧と
して出力すると共に降圧して第2電源電圧として出力す
る手段と、重負荷駆動信号が与えられている際は上記電
池の出力電圧を電圧制御回路によシ一定電圧に降圧して
第2電源電圧として出力すると共に、この第2電源電圧
を昇圧して第1電源電圧として出力する手段とを具備し
たことを特徴とする電源供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10733283A JPS602030A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電源供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10733283A JPS602030A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電源供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602030A true JPS602030A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14456362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10733283A Pending JPS602030A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電源供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602030A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818185A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Seiko Epson Corp | 電子時計 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10733283A patent/JPS602030A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818185A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Seiko Epson Corp | 電子時計 |
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