JPS60203157A - 乾燥加工食品の製造法 - Google Patents
乾燥加工食品の製造法Info
- Publication number
- JPS60203157A JPS60203157A JP59056362A JP5636284A JPS60203157A JP S60203157 A JPS60203157 A JP S60203157A JP 59056362 A JP59056362 A JP 59056362A JP 5636284 A JP5636284 A JP 5636284A JP S60203157 A JPS60203157 A JP S60203157A
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- Japan
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- bean
- beans
- dried
- food
- organic acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は豆類または大豆おからを原料とし、リゾプス・
オリゴスポラス(Rh1zopus oligospo
rus )菌により発酵させた、保存性が良(、水イ\
どりの良い乾燥加工食品の製造法に関するものである。
オリゴスポラス(Rh1zopus oligospo
rus )菌により発酵させた、保存性が良(、水イ\
どりの良い乾燥加工食品の製造法に関するものである。
インドネシャにおける代表的食品の1つである大豆の発
酵食品、所謂テンペは、栄養価が高(、蛋白の消化もよ
(、ビタミン類も世富で安価に月つ手軽に作り食される
ことから、インドネシャにおいて古(から広(食用に供
されてきたものである0 近61ミ、我が国においても健康食品の発達にともない
、「勾いもなければ糸もひかないテンペ納豆」として冷
凍食品の形で大豆の発酵食品が市」易に登場してきた。
酵食品、所謂テンペは、栄養価が高(、蛋白の消化もよ
(、ビタミン類も世富で安価に月つ手軽に作り食される
ことから、インドネシャにおいて古(から広(食用に供
されてきたものである0 近61ミ、我が国においても健康食品の発達にともない
、「勾いもなければ糸もひかないテンペ納豆」として冷
凍食品の形で大豆の発酵食品が市」易に登場してきた。
、インドネシャにおけるテンペはリゾプス・オリゴスポ
ラス菌をつけた穴をあけたバナナの葉に、煮た大豆を(
るんで約−日間自然発酵させて作られろといわれろ。こ
のテンペは、良11の蛋白質のみでな(、リノール酸、
リルン酸などの高級不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、
特に貧血の予防に効果があるといわれているビタミニB
10を含んでいろ。
ラス菌をつけた穴をあけたバナナの葉に、煮た大豆を(
るんで約−日間自然発酵させて作られろといわれろ。こ
のテンペは、良11の蛋白質のみでな(、リノール酸、
リルン酸などの高級不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、
特に貧血の予防に効果があるといわれているビタミニB
10を含んでいろ。
現在、工業化されつつあるテンペは、乾燥大豆を洗浄し
、−夜水に浸漬した後、よ(煮て煮上ったら遊離してき
た薄皮を除去し、脱水した後、どものすかび属のリゾプ
ス・オリゴスポラス菌を接種し、約3ICで約−2り時
間発酵させ、熟成して作られる。できたテンペは大豆が
白色菌糸によりケーキ状になっているのでこれを冷凍し
、いわゆる冷凍食品としたものである。
、−夜水に浸漬した後、よ(煮て煮上ったら遊離してき
た薄皮を除去し、脱水した後、どものすかび属のリゾプ
ス・オリゴスポラス菌を接種し、約3ICで約−2り時
間発酵させ、熟成して作られる。できたテンペは大豆が
白色菌糸によりケーキ状になっているのでこれを冷凍し
、いわゆる冷凍食品としたものである。
この冷凍食品は王に油であげてフライ状食品として供さ
れる。この冷凍食品は、上記のような利点もあるが、−
2aCという低温下の保存状態においても、発酵の進展
、酸味、酸臭、苦味などの発生、黒色胞子化など多(の
欠点を有している0このたd)、手軽に保存ができて料
理する時に容易に原形に復ζせることができ、前記の如
き欠点を有しないものが強(要望されている。そして一
般的に保存性の点からみれば、乾燥食品とすれば良いの
であるが、復元性、呈味性などから十分なものが得られ
ず市場化されていないのが現状である。
れる。この冷凍食品は、上記のような利点もあるが、−
2aCという低温下の保存状態においても、発酵の進展
、酸味、酸臭、苦味などの発生、黒色胞子化など多(の
欠点を有している0このたd)、手軽に保存ができて料
理する時に容易に原形に復ζせることができ、前記の如
き欠点を有しないものが強(要望されている。そして一
般的に保存性の点からみれば、乾燥食品とすれば良いの
であるが、復元性、呈味性などから十分なものが得られ
ず市場化されていないのが現状である。
本発明者は、これらの問題解決のため鋭意研究を続けて
きた結果、発酵処理の前に有機酸を加え、発酵俊速やか
に乾燥することにより、木問題を解決することができる
ことを知り、ここに本発明を完成したものである。すな
わち、本発明は豆類または大豆おからをリゾプス・オリ
ゴスポラス菌により発酵させて発酵食品を製造するにあ
たり、発酵処理の前に有機酸を加えた後、リゾプス・オ
リゴスポラス菌を接種して発酵させ、得られた発酵生産
物を乾燥することを特徴とする乾燥加工食品の製造法で
ある。
きた結果、発酵処理の前に有機酸を加え、発酵俊速やか
に乾燥することにより、木問題を解決することができる
ことを知り、ここに本発明を完成したものである。すな
わち、本発明は豆類または大豆おからをリゾプス・オリ
ゴスポラス菌により発酵させて発酵食品を製造するにあ
たり、発酵処理の前に有機酸を加えた後、リゾプス・オ
リゴスポラス菌を接種して発酵させ、得られた発酵生産
物を乾燥することを特徴とする乾燥加工食品の製造法で
ある。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明において、原料の豆類としては、例えば大豆、小
豆、ササゲ豆、インゲン豆、エントウ豆などが用いられ
る。これらの豆類は通常乾燥品が用いられるが、生豆で
も半乾検品であっても使用することができる。また、本
発明においては、これら豆類のほかに大豆おからを用い
ることかで・きるO 豆類には水を加え、加熱沸騰させた後、適当時間例えば
−夜装置冷却し、必要に応じて軽(攪拌して剥離してき
た表皮を除(。なお、小豆の如(表皮の分離し難いもの
はそのまま次の工程へと進める。
豆、ササゲ豆、インゲン豆、エントウ豆などが用いられ
る。これらの豆類は通常乾燥品が用いられるが、生豆で
も半乾検品であっても使用することができる。また、本
発明においては、これら豆類のほかに大豆おからを用い
ることかで・きるO 豆類には水を加え、加熱沸騰させた後、適当時間例えば
−夜装置冷却し、必要に応じて軽(攪拌して剥離してき
た表皮を除(。なお、小豆の如(表皮の分離し難いもの
はそのまま次の工程へと進める。
この豆類を更に煮込む。煮込みに要する時間は、量にも
よるが一般に沸騰後、約−20〜30分間で十分である
。また、大豆おからも適当時間、例えば70分位蒸煮す
る。
よるが一般に沸騰後、約−20〜30分間で十分である
。また、大豆おからも適当時間、例えば70分位蒸煮す
る。
つぎに、本発明において、豆類または大豆おからの発酵
処理前に加える有機酸としては、食用の有機酸であれば
いずれでもよいが、特に好ましい有機酸の例として酒石
酸、クエン酸、酢酸などが挙げられる。有機酸の添加量
としては適当に選ぶことができるが、原料に対し7%前
後の量が好ましい。有機酸を加オる時点は発酵前、即ち
菌を接種する前であれば任意の時点でょ(、特に限定す
れるものではないが、豆をやわらが(煮込み、かつ有機
酸をそれに十分に浸透させるためには、煮込もしぐは蒸
煮の途中か、煮上った後、熱いうちに添加するのが好ま
しい。また、有機酸を添加する場合もしくは添加した後
に攪拌をするのが好ましいことである。
処理前に加える有機酸としては、食用の有機酸であれば
いずれでもよいが、特に好ましい有機酸の例として酒石
酸、クエン酸、酢酸などが挙げられる。有機酸の添加量
としては適当に選ぶことができるが、原料に対し7%前
後の量が好ましい。有機酸を加オる時点は発酵前、即ち
菌を接種する前であれば任意の時点でょ(、特に限定す
れるものではないが、豆をやわらが(煮込み、かつ有機
酸をそれに十分に浸透させるためには、煮込もしぐは蒸
煮の途中か、煮上った後、熱いうちに添加するのが好ま
しい。また、有機酸を添加する場合もしくは添加した後
に攪拌をするのが好ましいことである。
煮込みもしくは蒸煮が終了したら、有機酸を加えである
場合はそのまま、有機酸を加えていない場合は豆類また
はおからに有機酸を加え、よ(攪拌した後、水を切り、
容器例えばバットに入れ、適当温度例えば約aoCまで
冷却する。
場合はそのまま、有機酸を加えていない場合は豆類また
はおからに有機酸を加え、よ(攪拌した後、水を切り、
容器例えばバットに入れ、適当温度例えば約aoCまで
冷却する。
このようにした豆類または大豆おからにリゾプス・オリ
ゴスポラス菌を接種し、比較的高温、すなわち3j−j
OU、好1 L (ハ3g −a x cテ適当時間、
好ましくは−2−〜、!6時間培養する。
ゴスポラス菌を接種し、比較的高温、すなわち3j−j
OU、好1 L (ハ3g −a x cテ適当時間、
好ましくは−2−〜、!6時間培養する。
これに用いるリゾプス・オリゴスポラス菌としては、例
えば市販のパウダード・テンペ・ス)−ター(ジェム・
力ルチュア社製)、米国のNRRLに寄託されているリ
ゾプス・オリゴスポラスNRRL+27ioなどがある
。
えば市販のパウダード・テンペ・ス)−ター(ジェム・
力ルチュア社製)、米国のNRRLに寄託されているリ
ゾプス・オリゴスポラスNRRL+27ioなどがある
。
発酵終了後、必要に応じて適当な形状、大きさ、例えば
直径約”6mm、長さ約o、!〜3c7nのペレット状
とし、乾燥する。乾燥は速やかに低温で乾燥できる方法
で行なうのが好ましく、例えば3゜C以下、好ましくは
10〜30Cの通気乾燥、流動層乾燥などが王として用
いられ、温度も単時間に乾燥ばせるためにはコ!〜30
Cが好適である。
直径約”6mm、長さ約o、!〜3c7nのペレット状
とし、乾燥する。乾燥は速やかに低温で乾燥できる方法
で行なうのが好ましく、例えば3゜C以下、好ましくは
10〜30Cの通気乾燥、流動層乾燥などが王として用
いられ、温度も単時間に乾燥ばせるためにはコ!〜30
Cが好適である。
なお、乾燥製品の水分は長期保存のために一%以1・で
あるのがよ(,7%以−ドが最も好ましい。
あるのがよ(,7%以−ドが最も好ましい。
か(して、本発明によれば、従来のテンペの冷凍食品が
41していた上記したような欠点のない、栄養分、風味
の損われない、しかも水を加えることにより速やかに発
酵終了直後の状態にもどることができる乾燥加工食品が
得られる。
41していた上記したような欠点のない、栄養分、風味
の損われない、しかも水を加えることにより速やかに発
酵終了直後の状態にもどることができる乾燥加工食品が
得られる。
本発明の製品である乾燥加工食品は、水を加えて発酵終
了直後の状態にもどし食JTJに供することが−Cきる
が、これを各種食品の加工にJli+いることもできイ
)0 つぎに、本発明の実施例及び本発明の製品を月4いろ応
用1例を挙げる。
了直後の状態にもどし食JTJに供することが−Cきる
が、これを各種食品の加工にJli+いることもできイ
)0 つぎに、本発明の実施例及び本発明の製品を月4いろ応
用1例を挙げる。
実施例 1
大豆/ Kyに水!!を加えて沸騰させ、−夜装置し、
表口攪拌して外皮を剥離し、この外皮を洗い流した。こ
の大豆に水jpを加え、約7!分間煮沸した後、酒石酸
lOi!−を加え、更に約5分間煮た。この大豆をザル
に移し、十分水切りを行い、約11QCまで冷却した後
、バットに入れ、これにパウダード・テンペ・スタータ
ー(ジェム・カル千ニア社製)log−を加え、よ(混
和した。ηO〜ltコC17′I培養器中にてユク時間
発酵を行わせ、発酵終了後、これを肉挽機にかけ良(ミ
ンチし、直径約3 mm、長さ約2CTnの円筒状の大
豆加工食品を得た。このものを−2j〜30Cの乾燥空
気にて通気乾燥し、水分的1.2%の微淡黄褐色の乾燥
品goo〕を得た。
表口攪拌して外皮を剥離し、この外皮を洗い流した。こ
の大豆に水jpを加え、約7!分間煮沸した後、酒石酸
lOi!−を加え、更に約5分間煮た。この大豆をザル
に移し、十分水切りを行い、約11QCまで冷却した後
、バットに入れ、これにパウダード・テンペ・スタータ
ー(ジェム・カル千ニア社製)log−を加え、よ(混
和した。ηO〜ltコC17′I培養器中にてユク時間
発酵を行わせ、発酵終了後、これを肉挽機にかけ良(ミ
ンチし、直径約3 mm、長さ約2CTnの円筒状の大
豆加工食品を得た。このものを−2j〜30Cの乾燥空
気にて通気乾燥し、水分的1.2%の微淡黄褐色の乾燥
品goo〕を得た。
上記実施例1の発酵直後のもの(発酵直後のものという
)、上記実施例1で得た乾燥品を7ケ月保存したもの(
本乾燥品という)、市販の冷凍テンペの品11を対比す
ると、次の第1表の如(である0 第 1 表 (tlミ) ビタミンB6の屯位はm c 9/固形分
ノoog第1表から、本乾燥品は市販の冷凍テンペに比
ベビタミンの破壊もほとんどな(、味、香り共にすぐれ
ていることがわかる。
)、上記実施例1で得た乾燥品を7ケ月保存したもの(
本乾燥品という)、市販の冷凍テンペの品11を対比す
ると、次の第1表の如(である0 第 1 表 (tlミ) ビタミンB6の屯位はm c 9/固形分
ノoog第1表から、本乾燥品は市販の冷凍テンペに比
ベビタミンの破壊もほとんどな(、味、香り共にすぐれ
ていることがわかる。
実施例 2
原料として小豆を、有機酸として氷酢酸を月1い、パウ
ダード・テンペ・スターターの代りにリゾプス・オリゴ
スポラスNRRL、2710を常法により寒天培地に培
養したものをJ■1い、これを全体的によぐ攪拌添加し
たほかは実施例1に記載した同様の操作を行い、水分的
1.3%の淡褐色の乾燥品g30)を得た。
ダード・テンペ・スターターの代りにリゾプス・オリゴ
スポラスNRRL、2710を常法により寒天培地に培
養したものをJ■1い、これを全体的によぐ攪拌添加し
たほかは実施例1に記載した同様の操作を行い、水分的
1.3%の淡褐色の乾燥品g30)を得た。
実施例 3
市販θ)おからlKりを蒸し釜に入れ、70分間蒸煮し
た後、バットに移し、クエン酸粉末/Q9−を加え、冷
却しつつ十分混和した。これにパウダード・テンペ・ス
ターターlOノを加え、更に十分混合し、約a oc−
zで冷却した。これを3g−ηOCの培養器に入れ、約
uj時間発酵せしめた後、ペレツタ−にかけて直径約<
7mm−長さ約/ 、 j CTnのベレットとした。
た後、バットに移し、クエン酸粉末/Q9−を加え、冷
却しつつ十分混和した。これにパウダード・テンペ・ス
ターターlOノを加え、更に十分混合し、約a oc−
zで冷却した。これを3g−ηOCの培養器に入れ、約
uj時間発酵せしめた後、ペレツタ−にかけて直径約<
7mm−長さ約/ 、 j CTnのベレットとした。
このペレットを実施例1&こ記載したと同様の操作によ
り乾燥して淡黄褐色の乾燥品7309−を得た。
り乾燥して淡黄褐色の乾燥品7309−を得た。
応用例 1
実施例1で得た乾燥品100!g−に水3−09を加え
、約70分間静置吸水せしめたものを牛挽肉100ノと
よ(混練し、通常の方法で)・ンバーグを作った(試作
品という)。また対照品として、実施例1で得た乾燥品
を用いることな(、牛挽肉のみ一00y−を用い、同様
にハンバーグを作った。
、約70分間静置吸水せしめたものを牛挽肉100ノと
よ(混練し、通常の方法で)・ンバーグを作った(試作
品という)。また対照品として、実施例1で得た乾燥品
を用いることな(、牛挽肉のみ一00y−を用い、同様
にハンバーグを作った。
試作品と対照品の品質及び栄養価を対比すると、第2表
のとおりで、試作品が品質及び風味においてすぐれてい
ることがわかる0 第2表 (注)栄養価Kcal/ ’ 00 P応用例 2 一 実施例1で得た乾燥品及び他の原料を第3表の処方に従
い泪はし、ミキサーでよ(混捏し、成型後、常法により
オーブンで焼きあげてソフトビスケットを試作した(試
作品という)。
のとおりで、試作品が品質及び風味においてすぐれてい
ることがわかる0 第2表 (注)栄養価Kcal/ ’ 00 P応用例 2 一 実施例1で得た乾燥品及び他の原料を第3表の処方に従
い泪はし、ミキサーでよ(混捏し、成型後、常法により
オーブンで焼きあげてソフトビスケットを試作した(試
作品という)。
第3表
小麦粉 goy−
砂糖 ηタ
サラダ油 l夕
重 曹 0 、 η 8
食塩 O0″”
水 ig
実施例1で得た乾燥品 −!Q、rt
また、対照品として、上記処方において、実施例1で得
た乾燥品を用いろことなど、小麦粉100ノを月4い同
様にソフトビスケットを作った0試作品と対照品の風味
およびビタミンを対比すると、第4表のとおりで、試作
品が風味においても、栄養的にもすぐれていることがわ
かる0第4表 応用例 3 実施例1で11、)た乾燥品及び他の原料を第5表の処
方に従い月1い、常法により蒸しカマボコを試作した(
試作品という)。
た乾燥品を用いろことなど、小麦粉100ノを月4い同
様にソフトビスケットを作った0試作品と対照品の風味
およびビタミンを対比すると、第4表のとおりで、試作
品が風味においても、栄養的にもすぐれていることがわ
かる0第4表 応用例 3 実施例1で11、)た乾燥品及び他の原料を第5表の処
方に従い月1い、常法により蒸しカマボコを試作した(
試作品という)。
第5表
冷凍スケソウダラ摺身 100 ノ
化学調味料 7.j〃
食 塩 −、夕 〃
澱 わ) t。
実施例1てR)だ乾燥品 IO
また、対照品として、上記処方において、実施例1で1
1、)た乾燥品を月1いることな(、冷凍スケソウダラ
摺身1iofを用い、同様に蒸しカマボコを作った。
1、)た乾燥品を月1いることな(、冷凍スケソウダラ
摺身1iofを用い、同様に蒸しカマボコを作った。
試作品と対j1()品σ)風味およびビタミンを対比す
ると、第6表のとおりで、試作品が風味においても、栄
蓚的にもすぐれていることがわかる。
ると、第6表のとおりで、試作品が風味においても、栄
蓚的にもすぐれていることがわかる。
第 6 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)豆類fたは大豆おからをリゾプス・オリゴスポラ
ス菌により発酵させて発酵食品を製造するVCあたり、
発酵処理の前に有機酸を加えた後、リゾプス・オリゴス
ポラス閑を接牙重して発酵博せ、11、)られた発酵生
産物を乾燥することをq当′徴とする乾燥vIJ工食品
σ)製造法。 (2LMai+’+が大豆、小豆、ササゲ豆、インゲン
豆、エンドつ豆のいづ」【かて・ある特許請求の範囲7
A/項記載の製造法○ (3)41機酸が酒石酸、クエン酸、酢酸のいづ」1か
て゛fニー)ろ特”’ !t!“(末0)範囲第1項記
載の製造法。 (4)発酵条件が3g−’l’−2C,−2−〜ユ6時
間である6訂請求の範囲第1項記載の#造法。 (5)乾燥を3oC以下の乾燥空気をもって行う’I1
1.T 請求の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056362A JPS60203157A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 乾燥加工食品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056362A JPS60203157A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 乾燥加工食品の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203157A true JPS60203157A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13025132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056362A Pending JPS60203157A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 乾燥加工食品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203157A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123351A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | Kowa Kogyo:Kk | 加工食品 |
| JPS63273447A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Meiji Seito Kk | 脱脂大豆を醗酵した食品加工用素材の製造方法 |
| CN108283268A (zh) * | 2017-01-09 | 2018-07-17 | 沈阳康利生物科技有限公司 | 一种优化天贝的制作方法 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59056362A patent/JPS60203157A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123351A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | Kowa Kogyo:Kk | 加工食品 |
| JPS63273447A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Meiji Seito Kk | 脱脂大豆を醗酵した食品加工用素材の製造方法 |
| CN108283268A (zh) * | 2017-01-09 | 2018-07-17 | 沈阳康利生物科技有限公司 | 一种优化天贝的制作方法 |
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