JPS60203237A - 尿流計 - Google Patents
尿流計Info
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- JPS60203237A JPS60203237A JP5849184A JP5849184A JPS60203237A JP S60203237 A JPS60203237 A JP S60203237A JP 5849184 A JP5849184 A JP 5849184A JP 5849184 A JP5849184 A JP 5849184A JP S60203237 A JPS60203237 A JP S60203237A
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- urine flow
- urine
- flow rate
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- 230000002485 urinary effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 2
- 201000010099 disease Diseases 0.000 claims 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 claims 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、排尿量を測定するロードセルの後に杓数個の
サンプルホールドを設け、このサンプルホールドの電圧
差により尿流量を高精度に測定する尿流量に関する。
サンプルホールドを設け、このサンプルホールドの電圧
差により尿流量を高精度に測定する尿流量に関する。
従来、尿流量の測定法には、重量を測定しその値を微分
回路によって微分し、流量を測定する方法、回転する円
板に尿流を衝突させることにより測定する回転円板ディ
スク法、超音波ドプラー効果による測定方法等が知られ
ている。
回路によって微分し、流量を測定する方法、回転する円
板に尿流を衝突させることにより測定する回転円板ディ
スク法、超音波ドプラー効果による測定方法等が知られ
ている。
重量を測定しその値を微分する方法は第1図に示すごと
く、尿流を受ける漏斗1と、漏斗1からの尿流を受ける
受槽2と、受槽2の重量を電圧に変換するロードセル3
と、ロードセル3からの電圧を増幅する増幅器4と、コ
ンデンサー5及び抵抗6とからなる微分回路とから構成
される装置置を用いて行われる。この方法による操作な
説明すると尿流は漏斗lから受槽2に溜り、その車量が
ロードセル3の電圧として取出せる。1『圧が増幅器4
によシ増幅され、重量が測定され、次にコンデンサー5
及び抵抗6によって構成される微分回路によって尿流量
が測定器7によって測られる。
く、尿流を受ける漏斗1と、漏斗1からの尿流を受ける
受槽2と、受槽2の重量を電圧に変換するロードセル3
と、ロードセル3からの電圧を増幅する増幅器4と、コ
ンデンサー5及び抵抗6とからなる微分回路とから構成
される装置置を用いて行われる。この方法による操作な
説明すると尿流は漏斗lから受槽2に溜り、その車量が
ロードセル3の電圧として取出せる。1『圧が増幅器4
によシ増幅され、重量が測定され、次にコンデンサー5
及び抵抗6によって構成される微分回路によって尿流量
が測定器7によって測られる。
しかしながらこの方法はコンデンサーおよび抵抗の値に
経時変化があるため定期的に調整を必要とし、その調整
には一定の流値を発生する校正器具が必要であって、そ
の調整は容易ではない。
経時変化があるため定期的に調整を必要とし、その調整
には一定の流値を発生する校正器具が必要であって、そ
の調整は容易ではない。
円板ディスク法は第2図に示すごとく漏斗1と回転する
円板8と、それを回転きせるモーター9と、モーター9
を一定速度で回転させるための制御部(省略)及びその
消費電力測定部分10とより構成され、一定速度で回転
する円板8に漏斗1からの尿流が衝突するとき、円板が
一定の回転速度を維持するために消費される電力を測定
することにより、尿流量を測定する。しかしながらこの
方法は測定開始までに(回転数が安定する1でに)一定
の時間な要すること、経時変化が大きくたびたび較iE
を要すること、尿流量が小さいとき誤差が大きいことな
どの欠点を有スル。
円板8と、それを回転きせるモーター9と、モーター9
を一定速度で回転させるための制御部(省略)及びその
消費電力測定部分10とより構成され、一定速度で回転
する円板8に漏斗1からの尿流が衝突するとき、円板が
一定の回転速度を維持するために消費される電力を測定
することにより、尿流量を測定する。しかしながらこの
方法は測定開始までに(回転数が安定する1でに)一定
の時間な要すること、経時変化が大きくたびたび較iE
を要すること、尿流量が小さいとき誤差が大きいことな
どの欠点を有スル。
超音波ドプラー法は第3図に示す如く、尿流を集めるた
めの漏斗1と、尿流が通過する管11と、超音波を発射
及び受信するプローブ12とより構成され、漏斗1によ
って集められた尿流が管11をi+9る間にプローブ1
2によって超音波が発射及び受信され、そのドプラー効
果により°流量を測定する方法であるが、パイプの中を
通る尿の、流れは均一ではなく、得られた尿流蓋の測定
結果には誤差が伴う。
めの漏斗1と、尿流が通過する管11と、超音波を発射
及び受信するプローブ12とより構成され、漏斗1によ
って集められた尿流が管11をi+9る間にプローブ1
2によって超音波が発射及び受信され、そのドプラー効
果により°流量を測定する方法であるが、パイプの中を
通る尿の、流れは均一ではなく、得られた尿流蓋の測定
結果には誤差が伴う。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、調整が容易
であって経時変化が少ない尿流量によって、高精度で尿
流量を測定するため、排尿量をロードセルにより電圧と
して取出し、更に電圧を増幅後、サンプルホールドとア
ナログスイッチ、差動増幅器により一定時間毎の尿量増
加を電圧差として取出す尿流量を提供することを目的と
するものである。
であって経時変化が少ない尿流量によって、高精度で尿
流量を測定するため、排尿量をロードセルにより電圧と
して取出し、更に電圧を増幅後、サンプルホールドとア
ナログスイッチ、差動増幅器により一定時間毎の尿量増
加を電圧差として取出す尿流量を提供することを目的と
するものである。
以下本発明の尿流量を詳細に説明する。
第4図は本発明の実施例を示している。尿流を受ける漏
斗1と、漏斗1からの尿流を受ける受槽2と、受槽2の
重置を電圧に変換するロードセル3と、ロードセル3か
らの電圧を増幅する増幅器4よりなる原型量測定手段と
、一定時間ごとの原型量を電圧として取り出し、その値
を保持するサンプルホールド13.14と、一定時間ご
との尿量の増加分を電圧差として取出す差動増幅器15
と、差動増幅器15の入力端子の一方には常に過去のデ
ータが、もう一方には常に現在のデータを与えるための
アナログスイッチ16と、差動増幅器15からの出力の
波形を整形するだめのサンプルホールド17とよりなる
原型量より尿流量を得る手段と、サンプルホールド13
.14.17及びアナログスイッチ16にタイミングゼ
ネレーター18によりクロックな供給する手段等より構
成される。
斗1と、漏斗1からの尿流を受ける受槽2と、受槽2の
重置を電圧に変換するロードセル3と、ロードセル3か
らの電圧を増幅する増幅器4よりなる原型量測定手段と
、一定時間ごとの原型量を電圧として取り出し、その値
を保持するサンプルホールド13.14と、一定時間ご
との尿量の増加分を電圧差として取出す差動増幅器15
と、差動増幅器15の入力端子の一方には常に過去のデ
ータが、もう一方には常に現在のデータを与えるための
アナログスイッチ16と、差動増幅器15からの出力の
波形を整形するだめのサンプルホールド17とよりなる
原型量より尿流量を得る手段と、サンプルホールド13
.14.17及びアナログスイッチ16にタイミングゼ
ネレーター18によりクロックな供給する手段等より構
成される。
次に本発明の尿流量の操作方法を説明すると、尿流は漏
斗1から受槽2に溜シ、その重量がロードセル3の電圧
として取出せる。電圧が増幅器4により増幅された後サ
ンプルホールド1&14により一定時間ごとの原型量が
電圧として取出され、その飴が保持される。差動増幅器
15への入力(まアナログスイッチ16によって入力端
子の一方には常に過去のデータが、もう一方の入力端子
には當に現在のデータが与えられる。その結果、差動増
幅器15の出力は一定時間に増加した重量の増加分が出
力されることになる。差動増幅器15からの出力はサン
プルホールド17に°よって波形の整形が行われ尿流量
の出力となる。タイミングゼネレーター18により一定
のサンプリングタイムΔtが定められサンプルホールド
によって△を時間毎の原型量増加量が測定される。この
ようにして得られた尿流量は△を時間内の平均尿流量を
示す。
斗1から受槽2に溜シ、その重量がロードセル3の電圧
として取出せる。電圧が増幅器4により増幅された後サ
ンプルホールド1&14により一定時間ごとの原型量が
電圧として取出され、その飴が保持される。差動増幅器
15への入力(まアナログスイッチ16によって入力端
子の一方には常に過去のデータが、もう一方の入力端子
には當に現在のデータが与えられる。その結果、差動増
幅器15の出力は一定時間に増加した重量の増加分が出
力されることになる。差動増幅器15からの出力はサン
プルホールド17に°よって波形の整形が行われ尿流量
の出力となる。タイミングゼネレーター18により一定
のサンプリングタイムΔtが定められサンプルホールド
によって△を時間毎の原型量増加量が測定される。この
ようにして得られた尿流量は△を時間内の平均尿流量を
示す。
したがって一定時間毎のこの値を逆に積算することによ
って正確にもとの総排尿量を算定することができる。サ
ンプリングタイムΔtはタイミングゼネレーター18に
よって最適時間を選択することが出来る。
って正確にもとの総排尿量を算定することができる。サ
ンプリングタイムΔtはタイミングゼネレーター18に
よって最適時間を選択することが出来る。
第5図に前述の操作によって得られた尿量増加曲線の一
例を示す。横軸に時間、縦軸に尿量なとり、サンプリン
グタイムΔを毎のサンプルホールドにより示される尿量
と尿量増加量ΔVが示されている。得られた尿流量のデ
ータはへ/Dコンバーターヲ通してマイクロコンピュー
タ−に接続して処理を行う。前述の方法によって得られ
たデータには通常目的とする尿流量のアナログ信号の他
に尿流の乱れなどによって生ずる各種の雑音成分が含ま
れてくる。このうち目的とする信号以外の不要な雑音を
取除くため単純移動平均法・等によつて処理を行う。マ
イクロコンピュータ−と尿流量をオンラインで結合する
ことにより排尿量、最大尿流)ij’+排成時開成時間
尿流量な、どの各種のパラメーターな瞬時に表示出来、
尿流曲線をリアルタイムで表示できるので尿水力学的研
究に役立つのみならず実際の臨床においても大きな利点
がある。
例を示す。横軸に時間、縦軸に尿量なとり、サンプリン
グタイムΔを毎のサンプルホールドにより示される尿量
と尿量増加量ΔVが示されている。得られた尿流量のデ
ータはへ/Dコンバーターヲ通してマイクロコンピュー
タ−に接続して処理を行う。前述の方法によって得られ
たデータには通常目的とする尿流量のアナログ信号の他
に尿流の乱れなどによって生ずる各種の雑音成分が含ま
れてくる。このうち目的とする信号以外の不要な雑音を
取除くため単純移動平均法・等によつて処理を行う。マ
イクロコンピュータ−と尿流量をオンラインで結合する
ことにより排尿量、最大尿流)ij’+排成時開成時間
尿流量な、どの各種のパラメーターな瞬時に表示出来、
尿流曲線をリアルタイムで表示できるので尿水力学的研
究に役立つのみならず実際の臨床においても大きな利点
がある。
又本発明の尿流量の較正は既知の嵐さなもつ重り全ロー
ドセルにのせ、適当な電圧が出力されるように調整する
プどけで良く、ロードセルを交換した時にも容易に較正
が行われるので調整が容易である。又得られた尿流量デ
ータはコンピューター処理によって尿量の変化に伴う雑
音等を除去できるので611j定誤差が極めて少なくな
る#丘か、ウオーミングアツプの時間が不要である等の
優れた特徴をもつ。
ドセルにのせ、適当な電圧が出力されるように調整する
プどけで良く、ロードセルを交換した時にも容易に較正
が行われるので調整が容易である。又得られた尿流量デ
ータはコンピューター処理によって尿量の変化に伴う雑
音等を除去できるので611j定誤差が極めて少なくな
る#丘か、ウオーミングアツプの時間が不要である等の
優れた特徴をもつ。
以上説明した如く本発明の尿流量によれば、排尿量をロ
ードセルにより電圧として取出し、更に電圧を増幅後、
サンプルホールドとアナログスイッチ、差動垢幅器によ
り一定時1!j毎の尿量の増加を電圧差として取出す手
段な設けたこと・により、調整が容易で、経時変化が少
ない、高精度でウオーミングアツプの不要な尿流量が得
られ、診断上の効果が極めて大きい。
ードセルにより電圧として取出し、更に電圧を増幅後、
サンプルホールドとアナログスイッチ、差動垢幅器によ
り一定時1!j毎の尿量の増加を電圧差として取出す手
段な設けたこと・により、調整が容易で、経時変化が少
ない、高精度でウオーミングアツプの不要な尿流量が得
られ、診断上の効果が極めて大きい。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ従来装置の説明図、
第4図は本発明の詳細な説明図、第5図は本発明の装置
な用いた尿量増加曲線である。 1・・・漏斗、2・・・受槽、3・・・ロードセル、4
・・・増幅器、5・・・コンデンサー、6・・・抵抗、
7・・・測定器、8・・・回転ディスク、9・・・モー
ター、10・・・測定器、11・・・管、12・・・プ
ローブ、13・・・サンプルホールド、14・・・サン
プルホールド、15・・・差圧増幅器、16・・・アナ
ログスイッチ、17・・・サンプルホールド、18・・
・タイミングゼネレーター〇 特許出願人 秦 野 拓 化 第1図 第2図 第3図 。 第4図
第4図は本発明の詳細な説明図、第5図は本発明の装置
な用いた尿量増加曲線である。 1・・・漏斗、2・・・受槽、3・・・ロードセル、4
・・・増幅器、5・・・コンデンサー、6・・・抵抗、
7・・・測定器、8・・・回転ディスク、9・・・モー
ター、10・・・測定器、11・・・管、12・・・プ
ローブ、13・・・サンプルホールド、14・・・サン
プルホールド、15・・・差圧増幅器、16・・・アナ
ログスイッチ、17・・・サンプルホールド、18・・
・タイミングゼネレーター〇 特許出願人 秦 野 拓 化 第1図 第2図 第3図 。 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、排尿困難を伴う疾患の診断に使用される尿流量にお
いて、 排尿量をロードセルにより電圧変化として取出す手段と
、 電圧変化を増幅しタイミングゼネレーターにより設定さ
れた一定時間毎の尿量をサンプルホールドにより電圧と
して取出す手段と、およびタイミングゼネレーターによ
シ設定された一定時間毎の尿量の増加蓄を、差動増幅器
により111、比差として取出す手段と、 を有することを特徴とする尿流量。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5849184A JPS60203237A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 尿流計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5849184A JPS60203237A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 尿流計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203237A true JPS60203237A (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0221250B2 JPH0221250B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=13085892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5849184A Granted JPS60203237A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 尿流計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371008U (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-12 | ||
| WO2007111001A1 (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Yoshihiko Hirao | 尿流量測定装置 |
| JP2024166330A (ja) * | 2019-12-16 | 2024-11-28 | ラボリエ メディカル テクノロジーズ コーポレイション | 尿流量測定信号アーチファクト検出および除去システムおよび方法 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP5849184A patent/JPS60203237A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371008U (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-12 | ||
| WO2007111001A1 (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Yoshihiko Hirao | 尿流量測定装置 |
| US8141420B2 (en) | 2006-03-27 | 2012-03-27 | Yoshihiko Hirao | Device for measuring urine flow rate |
| JP2024166330A (ja) * | 2019-12-16 | 2024-11-28 | ラボリエ メディカル テクノロジーズ コーポレイション | 尿流量測定信号アーチファクト検出および除去システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221250B2 (ja) | 1990-05-14 |
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