JPS60203272A - 接顔部密着性試験のできるマスク - Google Patents
接顔部密着性試験のできるマスクInfo
- Publication number
- JPS60203272A JPS60203272A JP59058354A JP5835484A JPS60203272A JP S60203272 A JPS60203272 A JP S60203272A JP 59058354 A JP59058354 A JP 59058354A JP 5835484 A JP5835484 A JP 5835484A JP S60203272 A JPS60203272 A JP S60203272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- opening
- intake
- inlet
- face part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防じんマスクに関する。
本発明の目的は、何らの用具を使用せずに簡単に、顔面
とマスク間の密着性を試験することのできる防じんマス
クを得ることにある。
とマスク間の密着性を試験することのできる防じんマス
クを得ることにある。
本考案の特長は、吸気口を有するろ過室のフロントカバ
ーに、吸気口を密閉できる閉じ位置又は吸気口を使用状
態に開放する開き位置に動かすことのできる吸気口開閉
体を取付けると共に、吸気口開閉体が開き位置にあると
きには、マスクの前方から吸気口に向って飛んでくる溶
接スパッターなとの飛来物が吸気口開閉体により受け止
められるように構成した点にある。
ーに、吸気口を密閉できる閉じ位置又は吸気口を使用状
態に開放する開き位置に動かすことのできる吸気口開閉
体を取付けると共に、吸気口開閉体が開き位置にあると
きには、マスクの前方から吸気口に向って飛んでくる溶
接スパッターなとの飛来物が吸気口開閉体により受け止
められるように構成した点にある。
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本考案のマスクの縮小正面図、第2図はその要
部切断側面図である。図中、1は比較的柔軟なゴムから
なるマスク本体、2はろ過室、3は排気室である。ろ過
室2は、マスク本体lに取付けられたろ過室本体4と、
ろ過室本体4に取外し自在に嵌着されたフロント力バー
5とからなり、ろ過材60周縁部は、ろ過室本体4とフ
ロント力バー5のろ過材挟持部により気密に挟持されて
いる。フロントカバー5の中央には、吸気口7とその吸
気口7を開閉する吸気口開閉板8とが設けられている。
部切断側面図である。図中、1は比較的柔軟なゴムから
なるマスク本体、2はろ過室、3は排気室である。ろ過
室2は、マスク本体lに取付けられたろ過室本体4と、
ろ過室本体4に取外し自在に嵌着されたフロント力バー
5とからなり、ろ過材60周縁部は、ろ過室本体4とフ
ロント力バー5のろ過材挟持部により気密に挟持されて
いる。フロントカバー5の中央には、吸気口7とその吸
気口7を開閉する吸気口開閉板8とが設けられている。
吸気口開閉板8は、第2図においては開ぎ位置に描かれ
、第3図においては吸気口7を密閉する位置に描かれて
(・る。なお、図中、9は吸気弁、10は排気弁、11
はパソキングである。
、第3図においては吸気口7を密閉する位置に描かれて
(・る。なお、図中、9は吸気弁、10は排気弁、11
はパソキングである。
第4図は吸気口開閉板8を除去したろ過室の正面図、第
5図は吸気口開閉板8の側面図、第6図は第5図右側面
図である。吸気口開閉板8は、一体に設けられた2対の
取付脚i2・12及び13・13を有し、各取付脚12
・12及び13・13を、それぞれ、吸気ロアの内周縁
に形成した取付孔14・14・・・・・・に挿入するこ
とにより、フロントカバー5に取付けられている。吸気
口開閉板8は、各取付脚の先端に形成された係止突起1
5・15・・・・・・により、フロントカバー5からの
不意の脱落が防止され、また取伺脚13・13の中間部
に設けた係止部16により、その開き位置に保持される
。
5図は吸気口開閉板8の側面図、第6図は第5図右側面
図である。吸気口開閉板8は、一体に設けられた2対の
取付脚i2・12及び13・13を有し、各取付脚12
・12及び13・13を、それぞれ、吸気ロアの内周縁
に形成した取付孔14・14・・・・・・に挿入するこ
とにより、フロントカバー5に取付けられている。吸気
口開閉板8は、各取付脚の先端に形成された係止突起1
5・15・・・・・・により、フロントカバー5からの
不意の脱落が防止され、また取伺脚13・13の中間部
に設けた係止部16により、その開き位置に保持される
。
以上の構成であるので、マスクの装着時に、取伺脚13
・13の係止部16の係合を外し、吸気口開閉板8を第
3図に示す吸気ロアの密閉位置に圧接すれば、マスクは
密閉されるので、マスク本体1と顔1711間の間隙の
有無を知ることができる。
・13の係止部16の係合を外し、吸気口開閉板8を第
3図に示す吸気ロアの密閉位置に圧接すれば、マスクは
密閉されるので、マスク本体1と顔1711間の間隙の
有無を知ることができる。
前記実施例においては、吸気口開閉体は板状であるが、
吸気口を開閉できるならば、その他のいかなる形状でも
よい。
吸気口を開閉できるならば、その他のいかなる形状でも
よい。
本発明のマスクによれば、その装着時(又は随時)に、
吸気口開閉体により簡単にマスクと顔面間の密着性を試
験することができるので、常に有効な装着状態でマスク
を使用することができるという効果が得られる。
吸気口開閉体により簡単にマスクと顔面間の密着性を試
験することができるので、常に有効な装着状態でマスク
を使用することができるという効果が得られる。
第2図及び第3図はその要部切断側面図、第4図は吸気
口開閉板を除去したろ過室の正面図、第5図は吸気口開
閉板の側面図、第6図は第5図の右側面図である。
口開閉板を除去したろ過室の正面図、第5図は吸気口開
閉板の側面図、第6図は第5図の右側面図である。
2・・・・・・ろ 過 室 5・・・・・・フロントカ
バー7・・・・・・吸 気 口 8・・・・・吸気口開
閉板特許出願人 株式会社 重松製作所 第1図 第3図
バー7・・・・・・吸 気 口 8・・・・・吸気口開
閉板特許出願人 株式会社 重松製作所 第1図 第3図
Claims (1)
- 吸気+1を有するろ過室のフロントカノ《一に、吸気口
を密閉できる閉じ位置又は吸気口を使用状態に開放する
開き位置に移動することのできる吸気口開閉体が取付け
られ、そして、該吸気口開閉体は、その開き位置におい
て、マスクの前方から吸気口に向って飛んでくる溶接ス
パッターなどを受け止めることのできる形状にされてい
るところのマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058354A JPS60203272A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 接顔部密着性試験のできるマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058354A JPS60203272A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 接顔部密着性試験のできるマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203272A true JPS60203272A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13081981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058354A Pending JPS60203272A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 接顔部密着性試験のできるマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246113A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Koken Ltd | マスク |
| JP2016214606A (ja) * | 2015-05-21 | 2016-12-22 | 株式会社重松製作所 | 吸気弁交換容易なフィットチェッカー内蔵マスク |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875568A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | 株式会社 重松製作所 | 接顔部密着性試験のできるマスク |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59058354A patent/JPS60203272A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875568A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | 株式会社 重松製作所 | 接顔部密着性試験のできるマスク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246113A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Koken Ltd | マスク |
| JP2016214606A (ja) * | 2015-05-21 | 2016-12-22 | 株式会社重松製作所 | 吸気弁交換容易なフィットチェッカー内蔵マスク |
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