JPS6020338A - 静電容量値変化検出形情報信号再生装置 - Google Patents
静電容量値変化検出形情報信号再生装置Info
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- JPS6020338A JPS6020338A JP12909583A JP12909583A JPS6020338A JP S6020338 A JPS6020338 A JP S6020338A JP 12909583 A JP12909583 A JP 12909583A JP 12909583 A JP12909583 A JP 12909583A JP S6020338 A JPS6020338 A JP S6020338A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B9/00—Recording or reproducing using a method not covered by one of the main groups G11B3/00 - G11B7/00; Record carriers therefor
- G11B9/06—Recording or reproducing using a method not covered by one of the main groups G11B3/00 - G11B7/00; Record carriers therefor using record carriers having variable electrical capacitance; Record carriers therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電容廿値変化検出形情報信号再生装置に係シ
、出力発振周波数及び共振周波数を夫々同時に変化せし
める構成とし、妨害波の周波数に応じてこれらを夫々適
宜選定して妨害波の影響のない情報信号を取出し得る拘
止装置を提供することを目的とする。
、出力発振周波数及び共振周波数を夫々同時に変化せし
める構成とし、妨害波の周波数に応じてこれらを夫々適
宜選定して妨害波の影響のない情報信号を取出し得る拘
止装置を提供することを目的とする。
近年、主要情報信号が幾何学的形状の変化として記録さ
れた電極機能を有する情報記録媒体円盤(以下、ディス
クという)、及びそれを電極を有する再生針との相対的
摺動走査により主要情報信号を静電容量の変化として読
取シ再生する再生装置が種々提案されている。上記ディ
スクには、内生針を主要情報信号トラックに正しく案内
せしめるための案内溝を設けられているものと、それ金
設けられていないものとがあり、夫々実用化されている
ことは周知の通シである。
れた電極機能を有する情報記録媒体円盤(以下、ディス
クという)、及びそれを電極を有する再生針との相対的
摺動走査により主要情報信号を静電容量の変化として読
取シ再生する再生装置が種々提案されている。上記ディ
スクには、内生針を主要情報信号トラックに正しく案内
せしめるための案内溝を設けられているものと、それ金
設けられていないものとがあり、夫々実用化されている
ことは周知の通シである。
ところで、上記のように主要情報信号を静電容量の変化
として読取シ再生するいわゆる静電容量値変化検出形の
情報信号再生装置は第1図に示す如くである。同図にお
いて、例えば1013MHz程度の周波数を出力する固
定周波数発振器1は結合回路2を介して共振回路3に供
給される。共振回路3は、その共振周波数(例えば10
0100O程度)を発振器1の出力発振周波数に対して
僅かに差を有する値に選定されておシ、ディスク4と丹
生針(図示せず)との間に形成される静電容量5が情報
信号に応じて変化することによって共振周波数が変化(
つまシ、発振器1の出方発振周波数を情報信号に応じて
振幅変調)するように構成されている。
として読取シ再生するいわゆる静電容量値変化検出形の
情報信号再生装置は第1図に示す如くである。同図にお
いて、例えば1013MHz程度の周波数を出力する固
定周波数発振器1は結合回路2を介して共振回路3に供
給される。共振回路3は、その共振周波数(例えば10
0100O程度)を発振器1の出力発振周波数に対して
僅かに差を有する値に選定されておシ、ディスク4と丹
生針(図示せず)との間に形成される静電容量5が情報
信号に応じて変化することによって共振周波数が変化(
つまシ、発振器1の出方発振周波数を情報信号に応じて
振幅変調)するように構成されている。
共振回路3よシの振幅変調波は振幅復調器6に供給され
て後潤されて情報信号に対応する電気信号とされ、出力
端子7より取出される。
て後潤されて情報信号に対応する電気信号とされ、出力
端子7より取出される。
第2図は第1図示の再生装置の概略平面図を示す。同図
中、8は導電性材料で作られた筐体で、第2図以降の図
面ではその内部が明示されるように筺体8の天板を除去
した状態で図示する。9は誘電体月料で作られた基板で
、この上に内部導体として作用する導体1o、トリマコ
ンデンサー1、コンデンサー2、導体24の一部、同軸
線路の外部導体として作用する12体8の一部にて構成
されλ た−形同軸共振器3d1 トランジスター3、パイハス
’:y ンテン−y−14、帰還コンデンサー5,16
、結合コンデンサ17、貫通コンデンサza、!抗18
〜21にて構成されたコレクタ菅接地形コルピッツ発振
器(固定周波数発振器1)、内部導体として作用する導
体22、トリマコンデンサ23、λ 導体24の一部、筺体8の一部にて構成された丁形同軸
共振器3b、ダイオード25、抵抗26、貫通コンデン
サ27にて構成されたピーク値検波器(振幅復調器6)
、コイル29等か設けられている。
中、8は導電性材料で作られた筐体で、第2図以降の図
面ではその内部が明示されるように筺体8の天板を除去
した状態で図示する。9は誘電体月料で作られた基板で
、この上に内部導体として作用する導体1o、トリマコ
ンデンサー1、コンデンサー2、導体24の一部、同軸
線路の外部導体として作用する12体8の一部にて構成
されλ た−形同軸共振器3d1 トランジスター3、パイハス
’:y ンテン−y−14、帰還コンデンサー5,16
、結合コンデンサ17、貫通コンデンサza、!抗18
〜21にて構成されたコレクタ菅接地形コルピッツ発振
器(固定周波数発振器1)、内部導体として作用する導
体22、トリマコンデンサ23、λ 導体24の一部、筺体8の一部にて構成された丁形同軸
共振器3b、ダイオード25、抵抗26、貫通コンデン
サ27にて構成されたピーク値検波器(振幅復調器6)
、コイル29等か設けられている。
なお、30は電源電圧供給端子、31は導体22と再生
針の電極との間の接続線である。又、トリマコンデンサ
ー1の容量を調整することにより固定周波数発振器の出
力発振周波数及び同軸共振器3aの共振周波数を調整し
得、トリマコンデンサ23の容量を調整することによシ
同軸共振器3bの共振周波数を調整し得る。又、コイル
29はその存在が同軸共振器3bの共振周波数に対して
影響を与えないような十分大なるインダクタンスを有す
るものが用いられており、導体22を筺体8に直流的に
接続して再生針の電極とディスク4の而との間に生じる
不慮のスパークを防止するためのものである。
針の電極との間の接続線である。又、トリマコンデンサ
ー1の容量を調整することにより固定周波数発振器の出
力発振周波数及び同軸共振器3aの共振周波数を調整し
得、トリマコンデンサ23の容量を調整することによシ
同軸共振器3bの共振周波数を調整し得る。又、コイル
29はその存在が同軸共振器3bの共振周波数に対して
影響を与えないような十分大なるインダクタンスを有す
るものが用いられており、導体22を筺体8に直流的に
接続して再生針の電極とディスク4の而との間に生じる
不慮のスパークを防止するためのものである。
上記構成の再生装置において、固定周波数発振器から例
えば10113MH2の信号が出力されると、導体10
と導体24との平行な部分による誘導結合によって導体
24が励振され、導体・24と導体22との平行な部分
による誘導結合によって環体22が励振される。情報信
号再生時、再生針の電極とディスク4との間の静電容量
値が情報信号に応じて変化することによシ同軸共振器の
共振周波数が変化して導体24から導体22に供給され
る高周波電力が変化し、振幅復調器にて復調されて情報
信号に対応した情、気仙号が出力端子7よシ取出される
。
えば10113MH2の信号が出力されると、導体10
と導体24との平行な部分による誘導結合によって導体
24が励振され、導体・24と導体22との平行な部分
による誘導結合によって環体22が励振される。情報信
号再生時、再生針の電極とディスク4との間の静電容量
値が情報信号に応じて変化することによシ同軸共振器の
共振周波数が変化して導体24から導体22に供給され
る高周波電力が変化し、振幅復調器にて復調されて情報
信号に対応した情、気仙号が出力端子7よシ取出される
。
この再生装置jよシ取出される情報信号は、案内溝を設
けられたディスクの場合も案内溝を設けられていないデ
ィスクの場合も0〜15 MH2程度の周波数帯域を有
するが、固定周波数発振器1の出力発振周波数”osc
から±j5MH2離れた範囲内に大きな電界強度を持っ
た電波(周波数fUD)が存在してこの電界中に再生装
置が置かれると、再生された情報信号には1^J波数f
UDと周波数foscとの差の周波数成分の妨害信号が
含まれる。これによりこの再生装置の後段に接続される
音声及び映像復調回路にも上記妨害信号が供給され、音
質及び画質の品位が著しく低下する。
けられたディスクの場合も案内溝を設けられていないデ
ィスクの場合も0〜15 MH2程度の周波数帯域を有
するが、固定周波数発振器1の出力発振周波数”osc
から±j5MH2離れた範囲内に大きな電界強度を持っ
た電波(周波数fUD)が存在してこの電界中に再生装
置が置かれると、再生された情報信号には1^J波数f
UDと周波数foscとの差の周波数成分の妨害信号が
含まれる。これによりこの再生装置の後段に接続される
音声及び映像復調回路にも上記妨害信号が供給され、音
質及び画質の品位が著しく低下する。
更に、案内溝を設けられていないディスクには再生針を
情報信号トラックを正しくトレースせしめるためのトラ
ッキング制御用参照信号(尚波数fp11 fl)2
)が記録されており、このようなディスクを再生した場
合、再生装置より取出される信号中にはトラッキング制
御用参照信号か含まれる。
情報信号トラックを正しくトレースせしめるためのトラ
ッキング制御用参照信号(尚波数fp11 fl)2
)が記録されており、このようなディスクを再生した場
合、再生装置より取出される信号中にはトラッキング制
御用参照信号か含まれる。
そこで、fosc−I:fp、或いはfosc :f:
f、21.cる周波数の電波が妨害波として存在して
この電界中に再生装置が置かれると、再生された情報信
号中にこの妨害波が含まれ、これによシ、音声及び映像
が正しく再生されないばかりでなく、再生針が情報信号
トラックを正しくトレースし得ない。
f、21.cる周波数の電波が妨害波として存在して
この電界中に再生装置が置かれると、再生された情報信
号中にこの妨害波が含まれ、これによシ、音声及び映像
が正しく再生されないばかりでなく、再生針が情報信号
トラックを正しくトレースし得ない。
ところで、再生装置に用いる固定周波数発振器の出力発
振周波数f。scは、例えばアメリカ合衆国では連邦通
信委員会(yaa )によ13 Fee規則として91
5MH2±13MH2なる周波数を使用するように定め
られておシ、又、この周波数帯域は、工業、科学、医療
(工、S、M、) の各分野に用いられるべき周波数で
あるとして特別な配慮がなされている。
振周波数f。scは、例えばアメリカ合衆国では連邦通
信委員会(yaa )によ13 Fee規則として91
5MH2±13MH2なる周波数を使用するように定め
られておシ、又、この周波数帯域は、工業、科学、医療
(工、S、M、) の各分野に用いられるべき周波数で
あるとして特別な配慮がなされている。
一方、我が国では上記915MH2帯域は工、S、M、
に使用されるべき周波数としては認められておらず、現
在では自動車無線等の移動無線局の使用周波数帯域に割
当てられておシ、既に運用が開始されている。この移動
無線局は、その出力は数ワットと比較的微弱ではあるが
今後市場に大量に普及していくことが予想され、このた
め、再生装置に妨害を与える可能性は今後増大していく
ものと考えられ、その影響は無視できないものになって
きている。
に使用されるべき周波数としては認められておらず、現
在では自動車無線等の移動無線局の使用周波数帯域に割
当てられておシ、既に運用が開始されている。この移動
無線局は、その出力は数ワットと比較的微弱ではあるが
今後市場に大量に普及していくことが予想され、このた
め、再生装置に妨害を与える可能性は今後増大していく
ものと考えられ、その影響は無視できないものになって
きている。
そこで、上記妨害波の影響をな(す方法として、再生装
置の出力発振周波数を他の工、S0M、に使用される周
波数(例えば2450MH2)に選定することが考えら
れるが、このような比較的高い周波数を得るには特別な
発振回路を必要とするので安価に構成し得す、ディスク
再生装置が民生用機器であることをシ5えると価格、性
能の面で適当でない欠点がある。
置の出力発振周波数を他の工、S0M、に使用される周
波数(例えば2450MH2)に選定することが考えら
れるが、このような比較的高い周波数を得るには特別な
発振回路を必要とするので安価に構成し得す、ディスク
再生装置が民生用機器であることをシ5えると価格、性
能の面で適当でない欠点がある。
又、上記915 MH2以外の周波数でその近傍の周波
数を選定してもよいが、いずれにしても既に割当てられ
た周波数であり、それらの無線局の周辺ではやけシ妨害
を受ける虞れがある欠点がある。
数を選定してもよいが、いずれにしても既に割当てられ
た周波数であり、それらの無線局の周辺ではやけシ妨害
を受ける虞れがある欠点がある。
又、メーカ側で、固定周波数発振器の出力発JjK周波
数及び共振回路の共振周波数を妨害を受ける夫々の地域
に合わせてその影響を受けない周波数に離調して製造す
ることが考えられるが、このような方法は大量生産に不
適当であシ、安価に栴成し得ない欠点がある。
数及び共振回路の共振周波数を妨害を受ける夫々の地域
に合わせてその影響を受けない周波数に離調して製造す
ることが考えられるが、このような方法は大量生産に不
適当であシ、安価に栴成し得ない欠点がある。
本発明は上記欠点を除去したものであり、第3図以下と
共にその各実施例について説明する。
共にその各実施例について説明する。
第3図は本発明になる静電容量値変化検出形情報信号再
生装置の第1実施例の概略平面図を示し、同図中、第2
図と同一構成部分には同一番号を付す。同図において、
トリマコンデンサ11と導体10との接続点はコンデン
サ32、ダイオード33のアノード、カソードを介して
筺体8に接続されている一方、トリマコンデンサ23と
樽体22との接続点はコンデンサ34、ダイオード35
のアノード、カソードを介して筐体8に接続されている
。コンデンサ32とダイオード33との接続点は抵抗3
Gの一端に接続されている一方、コンデンサ34とダイ
オード35との接続点は抵抗 を37の一端に接続され
ておシ、抵抗36 、37の他 づ端は互いに接続され
て貫通コンデンサ38を介して周波数切換制御信号入力
端子39に接続されている。
生装置の第1実施例の概略平面図を示し、同図中、第2
図と同一構成部分には同一番号を付す。同図において、
トリマコンデンサ11と導体10との接続点はコンデン
サ32、ダイオード33のアノード、カソードを介して
筺体8に接続されている一方、トリマコンデンサ23と
樽体22との接続点はコンデンサ34、ダイオード35
のアノード、カソードを介して筐体8に接続されている
。コンデンサ32とダイオード33との接続点は抵抗3
Gの一端に接続されている一方、コンデンサ34とダイ
オード35との接続点は抵抗 を37の一端に接続され
ておシ、抵抗36 、37の他 づ端は互いに接続され
て貫通コンデンサ38を介して周波数切換制御信号入力
端子39に接続されている。
端子39に入来する周波数切換制御信号は、アース電位
(筺体8の電位)に比して正電圧(低い −周波数を得
るモード)及び負電圧(高い周波数を得るモード)であ
る。その他の構成は第2図示の :装置と同様である。
(筺体8の電位)に比して正電圧(低い −周波数を得
るモード)及び負電圧(高い周波数を得るモード)であ
る。その他の構成は第2図示の :装置と同様である。
いま、標準の周波数(例えは、固定周波数発振 ′器の
出力発振周波数1013BAH2、共振回路の共振周波
?2i、 ioooMaz)に対してこれよシも夫々低
い各周波数を得る場合、端子39に正電圧信号を供給す
る。これにより、ダイオード33 、35には夫々抵抗
36 、37を介して電流が流れてダイオード33゜3
5は導通し、トリマコンデンサ11にはコンデンサ32
、トリマコンデンサ23にはコンデンサ34が夫々並列
に接続される。これによシ、この部分の合成容量は増加
し、出力発振周波数は例えf、100100O、共振周
波数は例えば990 MHzと共に氏くされる。
出力発振周波数1013BAH2、共振回路の共振周波
?2i、 ioooMaz)に対してこれよシも夫々低
い各周波数を得る場合、端子39に正電圧信号を供給す
る。これにより、ダイオード33 、35には夫々抵抗
36 、37を介して電流が流れてダイオード33゜3
5は導通し、トリマコンデンサ11にはコンデンサ32
、トリマコンデンサ23にはコンデンサ34が夫々並列
に接続される。これによシ、この部分の合成容量は増加
し、出力発振周波数は例えf、100100O、共振周
波数は例えば990 MHzと共に氏くされる。
一方、標準の各周波数を得る場合、端子39に凱電圧信
号を供給する。これにより、ダイオード33 、35は
ともに非導通となシ、トリマコンチンv′11にはコン
デンサ32とダイオード33の逆方向接合容量とが並列
に接続され、トリマコンデンサ23にはコンデンサ34
とダイオード35の連方向接合容量とが並列に接続され
る。これら逆方向接合容量は非常に小さいのでこの部分
の合成容量は上記の場合よシも減少し、出力発振周波数
は上記の場合よシ大きい例えば10110l3.共振周
波数は上記の場合より大きい例えは100100Oとな
シ、標準の各周波数を得ることができる。
号を供給する。これにより、ダイオード33 、35は
ともに非導通となシ、トリマコンチンv′11にはコン
デンサ32とダイオード33の逆方向接合容量とが並列
に接続され、トリマコンデンサ23にはコンデンサ34
とダイオード35の連方向接合容量とが並列に接続され
る。これら逆方向接合容量は非常に小さいのでこの部分
の合成容量は上記の場合よシも減少し、出力発振周波数
は上記の場合よシ大きい例えば10110l3.共振周
波数は上記の場合より大きい例えは100100Oとな
シ、標準の各周波数を得ることができる。
ここで、信号出力が最適となるように出力発振周波数と
共振周波数との間に一定の周波数−があるように選定す
ることが必要であシ、ダイオード33 、35が非導通
の状態でトリマコンデンサ11゜23で最適周波数値に
調整する一方、ダイオード33 、35が導通の状態で
コンデンサ32 、34の容量を最適周波数値に選ぶ。
共振周波数との間に一定の周波数−があるように選定す
ることが必要であシ、ダイオード33 、35が非導通
の状態でトリマコンデンサ11゜23で最適周波数値に
調整する一方、ダイオード33 、35が導通の状態で
コンデンサ32 、34の容量を最適周波数値に選ぶ。
このように、端子、39の前段に制御信号切換スイッチ
等を設けておき、電波妨害を受ける地域にあっては正、
負いずれかの電圧の制御信号を端子39に切換え供給し
ていずれかの周波数値を選定することにより、電波妨害
を回避し得る。
等を設けておき、電波妨害を受ける地域にあっては正、
負いずれかの電圧の制御信号を端子39に切換え供給し
ていずれかの周波数値を選定することにより、電波妨害
を回避し得る。
第4図は本発明装置の第2実施例の概略平面図を示し、
同図中、第2図と同一構成部分には同一番号を付す。同
図において、4体10の一端はトリマコンデンサ40、
バラクタダイオード41を介して筐体8VC接続されて
いる一方、導体22の一端はトリマコンデンサ42、バ
ラクタダイオード43f:介して筺体8に接続されてい
る。トリマコンデンサ40とバラクタダイオード41と
の接続点は抵抗44の一端に接続されている一方、トリ
マコンデンサ42とバラクタダイオード43との接続点
は抵抗45の一端に接続されてお9、抵抗44 、45
の他端は互いに接続されて貫通コンデンサ38を介して
周波数可変制御信号入力端子46に接続されている。
同図中、第2図と同一構成部分には同一番号を付す。同
図において、4体10の一端はトリマコンデンサ40、
バラクタダイオード41を介して筐体8VC接続されて
いる一方、導体22の一端はトリマコンデンサ42、バ
ラクタダイオード43f:介して筺体8に接続されてい
る。トリマコンデンサ40とバラクタダイオード41と
の接続点は抵抗44の一端に接続されている一方、トリ
マコンデンサ42とバラクタダイオード43との接続点
は抵抗45の一端に接続されてお9、抵抗44 、45
の他端は互いに接続されて貫通コンデンサ38を介して
周波数可変制御信号入力端子46に接続されている。
このものは、コンデンサ40とダイオード41との合成
容量が共振器3aの共振容量を形成し、コンデンサ42
とダイオード43との合成容量が共振器3bの共振容量
を形成している。又、トリマコンデンサ40 、42は
出力発振周波数と共振周波数との差が一定に保たれるよ
うに上記2つの部分の合成容量の変化曲線を一致させる
ために調整する。又、端子46に入来する周波数可変制
何1伯号は、アース電位(筐体8の電位)に比して正電
圧でその値が順次連続的に可変される信号である。
容量が共振器3aの共振容量を形成し、コンデンサ42
とダイオード43との合成容量が共振器3bの共振容量
を形成している。又、トリマコンデンサ40 、42は
出力発振周波数と共振周波数との差が一定に保たれるよ
うに上記2つの部分の合成容量の変化曲線を一致させる
ために調整する。又、端子46に入来する周波数可変制
何1伯号は、アース電位(筐体8の電位)に比して正電
圧でその値が順次連続的に可変される信号である。
その他の構成は第2図示の装置と同様である。
いま、端子46にある値の電圧を印加すると、抵抗44
、45を介してダイオード41.43に印加される。
、45を介してダイオード41.43に印加される。
ここで、上記電圧値を可変すると夫々の部分の合成容量
が変化し、これによシ、出力発振周波数及び共振周波数
がともに変化する。
が変化し、これによシ、出力発振周波数及び共振周波数
がともに変化する。
端子46に印加する信号の電圧値を適宜可変することに
よシ、出力発振周波数及び共振周波数を妨害電波を受け
ない値に選定し得る。
よシ、出力発振周波数及び共振周波数を妨害電波を受け
ない値に選定し得る。
このように、端子46の前段に制御信号可変手段を設け
ておき、電波妨害を受ける地域にあっては制御信号の電
圧値を連続的に種々可変して最適の周波数値を選定する
ことによシ、電波妨害を回避し得る。
ておき、電波妨害を受ける地域にあっては制御信号の電
圧値を連続的に種々可変して最適の周波数値を選定する
ことによシ、電波妨害を回避し得る。
なお、上記標準の周波数及び制御信号によって選定され
る周波数は上記実施例の各値に限定されるものではなく
、妨害波の周波数に応じて適宜設定される。
る周波数は上記実施例の各値に限定されるものではなく
、妨害波の周波数に応じて適宜設定される。
上述の如く、本発明になる静電容量値変化検出形情報信
号再生装置a:は、固定周波数発振器の出力発振周波数
と共振器の共振周波数と全外部よシ夫々同時に変化せし
める手段を設けたため、例えば自動車無線等の移動無線
局による妨害波が存在する地域において、出力発振周波
数及び共振周波数をこの妨害波の影響を受げプxい周波
数値に選定し得、これにより、妨害波の影響のない音声
及び映像を得ることができ、各周波数を妨害波を受ける
地域毎に再生装置側々にその影響を受けない1^」波数
値に離調して製造する方法にヰして大量生産に適当でら
シ、安価に構成し得、又、出力発振周波数を1.B、M
、の周波数(例えば2450MH2)に選定する方法に
比して安価に構成し得る等の特長を有する。
号再生装置a:は、固定周波数発振器の出力発振周波数
と共振器の共振周波数と全外部よシ夫々同時に変化せし
める手段を設けたため、例えば自動車無線等の移動無線
局による妨害波が存在する地域において、出力発振周波
数及び共振周波数をこの妨害波の影響を受げプxい周波
数値に選定し得、これにより、妨害波の影響のない音声
及び映像を得ることができ、各周波数を妨害波を受ける
地域毎に再生装置側々にその影響を受けない1^」波数
値に離調して製造する方法にヰして大量生産に適当でら
シ、安価に構成し得、又、出力発振周波数を1.B、M
、の周波数(例えば2450MH2)に選定する方法に
比して安価に構成し得る等の特長を有する。
第1図は一般の再生装置のブロック系統図、第2図は従
来装置の一例の概略平面図、第3図及び第4図は夫々本
発明装置の第1及び第2実施例σ)概略平面図である。 1・・・固定周波数発振器、3・・・共振回路、3a。 3b・・・−形同軸共振器、4・・・ディスク、5・・
・静電容量、6・・・振幅復調器、7・・・出力端子、
8・・・筐体、10.22.24・・・導体、It 、
23 、40 、42・・件すマコンデンサ、30・
・・電源電圧供給端子、32゜34・・・コンデンサ、
33 、35・・・ダイオード、36゜37 、44
、45・・・抵抗、38・・・貫通コンデンサ、39・
・・′周波数切換制御信号入力端子、41 、43・・
・バラクタダイオード、46・・・周波数可変制御信号
入力端子。 第1図
来装置の一例の概略平面図、第3図及び第4図は夫々本
発明装置の第1及び第2実施例σ)概略平面図である。 1・・・固定周波数発振器、3・・・共振回路、3a。 3b・・・−形同軸共振器、4・・・ディスク、5・・
・静電容量、6・・・振幅復調器、7・・・出力端子、
8・・・筐体、10.22.24・・・導体、It 、
23 、40 、42・・件すマコンデンサ、30・
・・電源電圧供給端子、32゜34・・・コンデンサ、
33 、35・・・ダイオード、36゜37 、44
、45・・・抵抗、38・・・貫通コンデンサ、39・
・・′周波数切換制御信号入力端子、41 、43・・
・バラクタダイオード、46・・・周波数可変制御信号
入力端子。 第1図
Claims (1)
- 固定周波数発振器とこれと電気的に結合されかつ電極を
有する再生針を含んで構成された共振器とによシ、電極
機能を有する情報記録媒体円盤に幾何学的形状の変化と
して記録された情報信号を静電容量値の変化として検出
して再生する静電容量値変化検出形情報侶号拘止装置に
おいて、上記固定周波数発振器の出力発振周波数と上記
共振器の共振周波数とを外部よシ夫々同時に変化せしめ
る手段を設けてなることを特徴とする静電容量値変化検
出形情報信号再生装個。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909583A JPS6020338A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 静電容量値変化検出形情報信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909583A JPS6020338A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 静電容量値変化検出形情報信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020338A true JPS6020338A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=15000947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12909583A Pending JPS6020338A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 静電容量値変化検出形情報信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623058A (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-09 | 松下電工株式会社 | セメント系無機質硬化体の製造方法 |
| JPH01130872A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Fujita Corp | 鉄筋コンクリート構造体の熱的切断工法 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12909583A patent/JPS6020338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623058A (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-09 | 松下電工株式会社 | セメント系無機質硬化体の製造方法 |
| JPH01130872A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Fujita Corp | 鉄筋コンクリート構造体の熱的切断工法 |
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