JPS6020346Y2 - 穀物貯蔵装置 - Google Patents
穀物貯蔵装置Info
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- JPS6020346Y2 JPS6020346Y2 JP14119082U JP14119082U JPS6020346Y2 JP S6020346 Y2 JPS6020346 Y2 JP S6020346Y2 JP 14119082 U JP14119082 U JP 14119082U JP 14119082 U JP14119082 U JP 14119082U JP S6020346 Y2 JPS6020346 Y2 JP S6020346Y2
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Links
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、一般家庭に於いて主に精白米を貯蔵するた
めの貯蔵装置に関するもので、目的とするところは、極
めて安価な構成によって穀物収納容器内を低温に保持出
来得る穀物貯蔵装置を提供することにある。
めの貯蔵装置に関するもので、目的とするところは、極
めて安価な構成によって穀物収納容器内を低温に保持出
来得る穀物貯蔵装置を提供することにある。
一般に、米の品質は貯蔵の適否に大きく左右されるので
、冷涼な倉庫に保管され、また米穀販売店においては冷
風を庫内に送出する業務用貯蔵庫に保管されて、米の品
質を維持して一般消費者に販売されている。
、冷涼な倉庫に保管され、また米穀販売店においては冷
風を庫内に送出する業務用貯蔵庫に保管されて、米の品
質を維持して一般消費者に販売されている。
ところが、近年の一般家庭では、主食の精白米の頻繁な
買出しが煩わしいので家庭の数十8分の精白米を計量米
びつに貯蔵するようにしているが、この計量米びつは金
属板を屈曲して成る単なる容器であって、通常は家屋内
で最も室温の高い台所に設置されるため、春過ぎの季節
になると、米びつ内が20℃程度の高温多湿状態となり
、精白米が変質するとともに、っの虫や米虫が発生し、
米の品質が著しく低下する。
買出しが煩わしいので家庭の数十8分の精白米を計量米
びつに貯蔵するようにしているが、この計量米びつは金
属板を屈曲して成る単なる容器であって、通常は家屋内
で最も室温の高い台所に設置されるため、春過ぎの季節
になると、米びつ内が20℃程度の高温多湿状態となり
、精白米が変質するとともに、っの虫や米虫が発生し、
米の品質が著しく低下する。
特に米びつに貯蔵される精白米は玄米に比し格段に変質
し易く、また、近年では極めて良質ではあるが変質し易
い東北産の軟質米が近畿地方あたりにも大量に出廻って
いること等によって、変質した米による味の悪い御飯を
食べているのが実情であり、これは我々日本人が一重こ
三度も食べる主食であるから、味の悪さから食欲不振に
陥いる危惧がある。
し易く、また、近年では極めて良質ではあるが変質し易
い東北産の軟質米が近畿地方あたりにも大量に出廻って
いること等によって、変質した米による味の悪い御飯を
食べているのが実情であり、これは我々日本人が一重こ
三度も食べる主食であるから、味の悪さから食欲不振に
陥いる危惧がある。
この考案は、上記問題に鑑みなされたもので、安価に製
作でき且つ容器内を低温に保持出来得る構成とすること
によって、上記問題を解消した穀物貯蔵装置を提供する
ものである。
作でき且つ容器内を低温に保持出来得る構成とすること
によって、上記問題を解消した穀物貯蔵装置を提供する
ものである。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳説する。
1は外装容器、2は穀物収納容器を示し、外装容器1の
未収納室の周側壁は、第2図および第3図に示すように
、何れも断面正方形で其の一辺の長さが僅かづつ異なる
3個の筒状体3. 4. 5が一定間隙を存して相互に
遊挿され、且つそれらの各上端および下端の開口周縁部
が、それぞれリング状支持枠6および支持板7に形成さ
れた各環状溝部に嵌合固定されると共に、各筒状体3〜
5の環状の間隙を真空に引き且つ封止することによって
、断熱用環状空間8,9が2重に構成されている。
未収納室の周側壁は、第2図および第3図に示すように
、何れも断面正方形で其の一辺の長さが僅かづつ異なる
3個の筒状体3. 4. 5が一定間隙を存して相互に
遊挿され、且つそれらの各上端および下端の開口周縁部
が、それぞれリング状支持枠6および支持板7に形成さ
れた各環状溝部に嵌合固定されると共に、各筒状体3〜
5の環状の間隙を真空に引き且つ封止することによって
、断熱用環状空間8,9が2重に構成されている。
この外装容器1の未収納室内に、穀物収納容器2が一定
の間隙を存して遊嵌されるとともに、収納容器2のホッ
パ一部2a下面が、支持板7上に載置固定された偏心集
水盤10に直立固定した複数の支持金具11によって支
持され、ホッパ一部2a中夫の送出口2bが、集水盤1
0および支持板7に貫装された連結管12を介して衆知
の計量機構13に連通され、計量機構13から木取出口
14に連通され、第1図に示すような従来と同様の計量
盤15の何れかの計量側16を押し下げることによって
、収納容器2に貯蔵されている精白米が操作された計量
側16に応じた量だけ取出口14から取出されるように
なっている。
の間隙を存して遊嵌されるとともに、収納容器2のホッ
パ一部2a下面が、支持板7上に載置固定された偏心集
水盤10に直立固定した複数の支持金具11によって支
持され、ホッパ一部2a中夫の送出口2bが、集水盤1
0および支持板7に貫装された連結管12を介して衆知
の計量機構13に連通され、計量機構13から木取出口
14に連通され、第1図に示すような従来と同様の計量
盤15の何れかの計量側16を押し下げることによって
、収納容器2に貯蔵されている精白米が操作された計量
側16に応じた量だけ取出口14から取出されるように
なっている。
17は外装容器における米収納室の下方に形設された機
器収納室を示し、この収納室に、電気冷蔵庫等に装備さ
れていると同様の冷却装置18が具備されている。
器収納室を示し、この収納室に、電気冷蔵庫等に装備さ
れていると同様の冷却装置18が具備されている。
即ち、圧縮機191、凝縮器20、蒸発器用冷却パイプ
21が設けられており、冷却パイプ21は、米収納室の
最内側の筒状体5と収納容器2との間に螺旋状に巻装配
管され、また、収納容器2にサーモスタット等の感温装
置22が突設されると共に、この感温装置22の検出温
度により上記冷却装置18の駆動を制御する制御盤23
が機器収納室17に内設されている。
21が設けられており、冷却パイプ21は、米収納室の
最内側の筒状体5と収納容器2との間に螺旋状に巻装配
管され、また、収納容器2にサーモスタット等の感温装
置22が突設されると共に、この感温装置22の検出温
度により上記冷却装置18の駆動を制御する制御盤23
が機器収納室17に内設されている。
尚図中の24は集水盤10の溜部に連通して支持板7に
貫着されたドレンパイプ、25は蒸発皿、26は支持脚
、27は収納容器2内の米を透視する覗窓、28は外装
容器1延いては収納容器2を施蓋する蓋体を示す。
貫着されたドレンパイプ、25は蒸発皿、26は支持脚
、27は収納容器2内の米を透視する覗窓、28は外装
容器1延いては収納容器2を施蓋する蓋体を示す。
上記構成とした実施例装置は、収納容器2内に精白米を
入れ、冷却装置18に通電してこれを駆動させると、凝
縮器20で放熱して液化した冷媒が冷却パイプ21で吸
熱して気化し、収納容器2が外面から冷却され、この冷
気が収納容器2内の精白米に伝導されていき、対流によ
って精白米が冷却されて所定の温度になると、その温度
を感温装置22により検出され、且つ制御盤23の作動
によって冷却装置18の駆動が停止され、この制御動作
により精白米が常に13°C〜18℃の適温に保持され
る。
入れ、冷却装置18に通電してこれを駆動させると、凝
縮器20で放熱して液化した冷媒が冷却パイプ21で吸
熱して気化し、収納容器2が外面から冷却され、この冷
気が収納容器2内の精白米に伝導されていき、対流によ
って精白米が冷却されて所定の温度になると、その温度
を感温装置22により検出され、且つ制御盤23の作動
によって冷却装置18の駆動が停止され、この制御動作
により精白米が常に13°C〜18℃の適温に保持され
る。
ここで、外装容器1の周側壁が2重の環状空間8.9に
形成されていて収納容器2の周囲が2重に真空断熱され
ているから、この貯蔵装置の置場所力用当りの良好な台
所であっても、赤外線並びに台所の熱気がほぼ完全に遮
断され、アイスクリーム容器や電気冷蔵庫等の周側壁に
充填されている発泡ポリスチロール板、炭化コルク板、
石綿またはガラスウール等の断熱材に比較して、安価で
ありながら極めて優れた保冷効果を発揮し、消費電力が
少なくてすみ、しかも、収納容器2を外側から冷却する
ので、精白米の水分が失われることがなく、且つ収納容
器2内に水滴が付着することもなく、季節に関係なく常
に適温適湿に保持出来、精白米を長期に亘って良質に保
持し貯蔵できる。
形成されていて収納容器2の周囲が2重に真空断熱され
ているから、この貯蔵装置の置場所力用当りの良好な台
所であっても、赤外線並びに台所の熱気がほぼ完全に遮
断され、アイスクリーム容器や電気冷蔵庫等の周側壁に
充填されている発泡ポリスチロール板、炭化コルク板、
石綿またはガラスウール等の断熱材に比較して、安価で
ありながら極めて優れた保冷効果を発揮し、消費電力が
少なくてすみ、しかも、収納容器2を外側から冷却する
ので、精白米の水分が失われることがなく、且つ収納容
器2内に水滴が付着することもなく、季節に関係なく常
に適温適湿に保持出来、精白米を長期に亘って良質に保
持し貯蔵できる。
尚冷却パイプ21に付着した水滴は、筒状体5と収納容
器2との間隙を伝い落ちて集水盤10の溜り部からドレ
イパイプ24を介し蒸発皿25に滴下する。
器2との間隙を伝い落ちて集水盤10の溜り部からドレ
イパイプ24を介し蒸発皿25に滴下する。
ところで、前記実施例では米びつ用に適用した例につい
て説明しているが、この考案は前記実施例に限定される
ものではなく、例えば、大麦、小麦、大豆、小豆等の貯
蔵用にも適用出来るのは勿論であり、また、真空断面空
間は2重に限らす1重もしくは3重でも良く、さらに、
形状の大きさは任意であって、容積を大きくすれば、農
家において家庭の1年分の玄米を貯蔵するところの貯蔵
庫に利用することが出来、斯る場合は長期の保存である
ので特に効果が顕著である。
て説明しているが、この考案は前記実施例に限定される
ものではなく、例えば、大麦、小麦、大豆、小豆等の貯
蔵用にも適用出来るのは勿論であり、また、真空断面空
間は2重に限らす1重もしくは3重でも良く、さらに、
形状の大きさは任意であって、容積を大きくすれば、農
家において家庭の1年分の玄米を貯蔵するところの貯蔵
庫に利用することが出来、斯る場合は長期の保存である
ので特に効果が顕著である。
以上説明したように、この考案の穀物貯蔵装置に依ると
、穀物の収納容器を外面から冷却すると共に、収納容器
を、真空の断熱用空間を設けた周側壁を有する外装容器
に内装する合理的な構成としたから、極めて安価な構成
でもって穀物を収納する容器を効率よく冷却及び保冷す
ることが出来、特に米びつに適用した場合に、長期に亘
って新米と同等の米食を賞味出来る極めて顕著な実用的
効果を得る。
、穀物の収納容器を外面から冷却すると共に、収納容器
を、真空の断熱用空間を設けた周側壁を有する外装容器
に内装する合理的な構成としたから、極めて安価な構成
でもって穀物を収納する容器を効率よく冷却及び保冷す
ることが出来、特に米びつに適用した場合に、長期に亘
って新米と同等の米食を賞味出来る極めて顕著な実用的
効果を得る。
図面はこの考案の穀物貯蔵装置の一実施例を示し、第1
図は正面図、第2図および第3図は第1図のA−A’線
断面図および33− B’線断面図である。 1・・・・・・外装容器、2・・・・・・収納容器、3
〜5・・・・・・筒状体、8,9・・・・・・断熱用空
間、14・・・・・・取出口、17・・・・・・機器収
納室、18・・・・・・冷却装置、19・・・・・・冷
却パイプ。
図は正面図、第2図および第3図は第1図のA−A’線
断面図および33− B’線断面図である。 1・・・・・・外装容器、2・・・・・・収納容器、3
〜5・・・・・・筒状体、8,9・・・・・・断熱用空
間、14・・・・・・取出口、17・・・・・・機器収
納室、18・・・・・・冷却装置、19・・・・・・冷
却パイプ。
Claims (1)
- 断面形状の異なる複数の筒状体を間隔を存して遊挿固定
しかつ該筒状体間を真空に封止して断熱用空間を設けて
成る周側壁を備えた外装容器に、穀物収納容器をその下
部を取出口に連通させて内装し、上記外装容器の下部の
収納空間に冷却装置を設けるとともに、該冷却装置の冷
却パイプを、上記周側壁と上記収納容器との間に螺旋状
に配管して威ることを特徴とする穀物貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14119082U JPS6020346Y2 (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 穀物貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14119082U JPS6020346Y2 (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 穀物貯蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945048U JPS5945048U (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6020346Y2 true JPS6020346Y2 (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=30315853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14119082U Expired JPS6020346Y2 (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 穀物貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020346Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440578Y2 (ja) * | 1985-04-12 | 1992-09-24 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP14119082U patent/JPS6020346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5945048U (ja) | 1984-03-24 |
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