JPS6020362Y2 - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPS6020362Y2 JPS6020362Y2 JP15313378U JP15313378U JPS6020362Y2 JP S6020362 Y2 JPS6020362 Y2 JP S6020362Y2 JP 15313378 U JP15313378 U JP 15313378U JP 15313378 U JP15313378 U JP 15313378U JP S6020362 Y2 JPS6020362 Y2 JP S6020362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- drain
- filter
- outlet
- drain valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食器洗浄機に関し、特に汚れの再付着防止用フ
ィルターを備えた食器洗浄機に関する。
ィルターを備えた食器洗浄機に関する。
従来ある食器洗浄機の問題点の1つに汚れの再付着があ
る。
る。
これは従来の洗浄方式が洗浄タンクに予め水或いは湯(
以下洗浄水と称する。
以下洗浄水と称する。
)を留めそれを循環ポンプで循環せしめ洗浄しているた
め、食器から取れた汚れかすが再循環時にまた食器に噴
射され付着して汚れが残る事がある。
め、食器から取れた汚れかすが再循環時にまた食器に噴
射され付着して汚れが残る事がある。
現在ではこの問題点を解消すべく循環ポンプの吸込口に
着脱自在なフィルターを設けて汚れの再付着を防止して
いるものもあるが、このフィルターはフィルターに付着
した汚れかすを定期的に取り除くべくフィルターを取り
外すという煩わしさを生じていた。
着脱自在なフィルターを設けて汚れの再付着を防止して
いるものもあるが、このフィルターはフィルターに付着
した汚れかすを定期的に取り除くべくフィルターを取り
外すという煩わしさを生じていた。
本考案は斯かる点に鑑み汚れの再付着を防止するフィル
ターを備えるとともにこのフィルターに付着した汚れか
すを排水時には洗浄水と共に外部に排出してしまう食器
洗浄機を提供するにある。
ターを備えるとともにこのフィルターに付着した汚れか
すを排水時には洗浄水と共に外部に排出してしまう食器
洗浄機を提供するにある。
以下に本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図に於いて食器洗浄機の内部概要図を示す様に本体
1内部の洗浄室2下方には洗浄水を貯溜する洗浄タンク
3が形成される。
1内部の洗浄室2下方には洗浄水を貯溜する洗浄タンク
3が形成される。
また吸込口4を洗浄タンク3と連通し吐出口5を洗浄室
2内の被洗浄物6に向けて洗浄水を噴射するスプレーノ
ズル7と連通せしめた循環ポンプ8を設けている。
2内の被洗浄物6に向けて洗浄水を噴射するスプレーノ
ズル7と連通せしめた循環ポンプ8を設けている。
而して前記循環ポンプ8の吐出口5とスプレーノズル7
を連通ずる配管経路9中にはフィルター室10と排水弁
室11を設け、フィルター室10は入口10A1出ロ1
0B1排水口10Cを形成しており、排水弁室11も入
口11A1出口11B、排水口11Cを形成している。
を連通ずる配管経路9中にはフィルター室10と排水弁
室11を設け、フィルター室10は入口10A1出ロ1
0B1排水口10Cを形成しており、排水弁室11も入
口11A1出口11B、排水口11Cを形成している。
また排水口10C,IICからは夫々外部に連通ずる排
水管12が接続されこのうちフィルター室10側の排水
管12A途中には洗浄時水路を開放する排水電磁弁13
を設けている。
水管12が接続されこのうちフィルター室10側の排水
管12A途中には洗浄時水路を開放する排水電磁弁13
を設けている。
更にフィルター室10には洗浄時に該室10の出口10
Bを被い排水時に該出口10Bを被った面とは逆の面で
該室10の排水口10Cを被う様に切り換わるフィルタ
ー14を設けている。
Bを被い排水時に該出口10Bを被った面とは逆の面で
該室10の排水口10Cを被う様に切り換わるフィルタ
ー14を設けている。
該フィルター14はソレノイド(図示せず)に連動して
切り換わる様に接続されている。
切り換わる様に接続されている。
また排水弁室11には洗浄時に該室11の排水口11C
を被い排水時に該室11の出口11Bを被って洗浄水の
流れを遮断する様切り換る排水弁15を設けている。
を被い排水時に該室11の出口11Bを被って洗浄水の
流れを遮断する様切り換る排水弁15を設けている。
該排水弁15も前記フィルター14同様電気的に切り換
え制御される。
え制御される。
次に上記構成に基づき動作を説明する。
まず第3図に基づき洗浄動作を説明すると洗浄時はフィ
ルター室10内のフィルター14が該室10の出口10
Bを被う如く位置しており、排水弁室11内の排水弁1
5は該室11の排水口11Cを被う如く位置している。
ルター室10内のフィルター14が該室10の出口10
Bを被う如く位置しており、排水弁室11内の排水弁1
5は該室11の排水口11Cを被う如く位置している。
また電磁弁13は不動作でフィルター室10側排水管1
0Aの水路は遮断状態にある。
0Aの水路は遮断状態にある。
而して循環ポンプ8が動作すると洗浄タンク3内の洗浄
水は吸込口4→循環ポンプ8→吐出ロ5→フイルター室
10の入口10A→フイルター14→フイルター室10
の出口10B→排水弁室11の入口11A−出口11B
→を経てスプレーノズル7より被洗浄物6に向けて噴射
され洗浄が行なわれる。
水は吸込口4→循環ポンプ8→吐出ロ5→フイルター室
10の入口10A→フイルター14→フイルター室10
の出口10B→排水弁室11の入口11A−出口11B
→を経てスプレーノズル7より被洗浄物6に向けて噴射
され洗浄が行なわれる。
そして汚れかす等を含んだ洗浄水を洗浄タンク3に落下
し再び前記経路で洗浄を繰り返す。
し再び前記経路で洗浄を繰り返す。
なおフィルター室10の排水口10Cから排水管12A
内に洗浄水は流入するが電磁弁13が閉じているため排
水されない。
内に洗浄水は流入するが電磁弁13が閉じているため排
水されない。
更に排水弁室11の排水口11Gは洗浄弁15にて被わ
れているためやはり排水管12Bへの洗浄水の流入は遮
断される。
れているためやはり排水管12Bへの洗浄水の流入は遮
断される。
而して洗浄水が何度となく再循環されると汚れかす16
はフィルター室10のフィルター14の作用にてスプレ
ーノズル7へ向かうことを阻止されこの汚れかす16は
フィルター14の面に付着する。
はフィルター室10のフィルター14の作用にてスプレ
ーノズル7へ向かうことを阻止されこの汚れかす16は
フィルター14の面に付着する。
次に第4図に基づき排水動作を説明すると排水時フィル
ター室10内のフィルター14は該室10の排水口10
Cを被う如く位置しており、排水弁室11内の排水弁1
5は該室11の出口11Bを被う如く位置している。
ター室10内のフィルター14は該室10の排水口10
Cを被う如く位置しており、排水弁室11内の排水弁1
5は該室11の出口11Bを被う如く位置している。
また電磁弁13は動作しフィルター室10側排水管12
Aの水路は開放状態にある。
Aの水路は開放状態にある。
而して循環ポンプ8が動作すると洗浄タンク3内の汚れ
た洗浄水は吸込口4→循環ポンプ8→吐出ロ5→フイル
ター室10の入口10A→フイルター14→フイルター
室10の排水口10C→フイルター室側排水管12Aの
経路と、吸込口4→循環ポンプ8→吐出ロ5→フイルタ
ー室10の入口10A→出ロ10B→排水弁室11の入
口11A→排水ロ11C→排水弁室側排水管12Bの経
路を経て外部に排水される。
た洗浄水は吸込口4→循環ポンプ8→吐出ロ5→フイル
ター室10の入口10A→フイルター14→フイルター
室10の排水口10C→フイルター室側排水管12Aの
経路と、吸込口4→循環ポンプ8→吐出ロ5→フイルタ
ー室10の入口10A→出ロ10B→排水弁室11の入
口11A→排水ロ11C→排水弁室側排水管12Bの経
路を経て外部に排水される。
また排水時にフィルター14は洗浄時とは逆の面で排水
口10Cを被っているから洗浄時にフィルター14に付
着した汚れかす16は排水圧によって排水管12Aに押
し出され汚れた洗浄水にまじって外部に排水される様に
なる。
口10Cを被っているから洗浄時にフィルター14に付
着した汚れかす16は排水圧によって排水管12Aに押
し出され汚れた洗浄水にまじって外部に排水される様に
なる。
また排水弁室11の出口11Bは排水弁15にて被われ
ているため排水時にスプレーノズル7へ汚れた洗浄水が
向かうことはない。
ているため排水時にスプレーノズル7へ汚れた洗浄水が
向かうことはない。
本考案は以上の如く循環ポンプの吐出口とスプレーノズ
ルを連通ずる配管経路中に洗浄水の入口、出口、排水口
を形成したフィルター室を設け、該室の排水口には排水
時に水路を開放する排水電磁弁を介して外部と連通ずる
排水管を接続し、更に前記フィルター室には洗浄時に該
室の出口を被い排水時に該出口を被った面とは逆の面で
該室の排水口を被う様に切り換わるフィルターを設けた
ので、洗浄時には奇麗な洗浄水で食器の洗浄を行なうこ
とができ、排水時には洗浄時においてフィルターに付着
した汚れかすを洗浄水とともに排出する事ができる極め
て優れた効果を奏する。
ルを連通ずる配管経路中に洗浄水の入口、出口、排水口
を形成したフィルター室を設け、該室の排水口には排水
時に水路を開放する排水電磁弁を介して外部と連通ずる
排水管を接続し、更に前記フィルター室には洗浄時に該
室の出口を被い排水時に該出口を被った面とは逆の面で
該室の排水口を被う様に切り換わるフィルターを設けた
ので、洗浄時には奇麗な洗浄水で食器の洗浄を行なうこ
とができ、排水時には洗浄時においてフィルターに付着
した汚れかすを洗浄水とともに排出する事ができる極め
て優れた効果を奏する。
また本考案は排水時に排水弁室内の排水弁が排水弁室の
出口を被うため汚れた洗浄水がスプレーノズルに向うこ
ともない利点も奏する。
出口を被うため汚れた洗浄水がスプレーノズルに向うこ
ともない利点も奏する。
第1図は本考案のフィルターを備えた食器洗浄機の内部
概要図、第2図はフィルターの斜視図、第3図は洗浄時
の動作説明図、第4図は排水時の動作説明図を示す。 3・・・・・・洗浄タンク、4・・・・・・吸込口、5
・・・・・・吐出口、7・・・・・・スプレーノズル、
8・・・・・・循環ポンプ、9・・・・・・配管経路、
10・・・・・・フィルター室、IOA・・・・・・入
口、IOB・・・・・・出口、IOC・・・・・・排水
口、12A・・・・・・排水管、13・・・・・・排水
電磁弁。
概要図、第2図はフィルターの斜視図、第3図は洗浄時
の動作説明図、第4図は排水時の動作説明図を示す。 3・・・・・・洗浄タンク、4・・・・・・吸込口、5
・・・・・・吐出口、7・・・・・・スプレーノズル、
8・・・・・・循環ポンプ、9・・・・・・配管経路、
10・・・・・・フィルター室、IOA・・・・・・入
口、IOB・・・・・・出口、IOC・・・・・・排水
口、12A・・・・・・排水管、13・・・・・・排水
電磁弁。
Claims (1)
- 吸込口を洗浄タンクと連通−吐出口をスプレーノズルと
連通ずる循環ポンプを設け、前記洗浄タンクに給水され
た洗浄水を前記循環ポンプにて循環しながら被洗浄物の
洗浄を行なう食器洗浄機に於て、入口、出口、排水口が
形成されその入口が前記循環ポンプと連通ずるように配
設されるフィルター室と、該フィルター室の出口と連通
ずる入口、前記スプレーノズルと連通ずる出口、及び排
水口が形成され前記フィルター室と前記スプレーノズル
との間に配設される排水弁室と、排水時に水路を開放す
る排水電磁弁を備え前記両室に接続する接続管と、前記
フィルター室に設けられ洗浄時に該室の出口を被い排水
時に該出口を被った面とは逆の面で該室の排水口を被う
様に切り換わるフィルターと、前記排水弁室に設けられ
た洗浄時に該室の排水口を被い排水時に該排水弁室の出
口を被って前記スプレーノズルへ向う洗浄水の流れを遮
断して前記水路に洗浄水を導びく排水弁とから成ること
を特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15313378U JPS6020362Y2 (ja) | 1978-11-04 | 1978-11-04 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15313378U JPS6020362Y2 (ja) | 1978-11-04 | 1978-11-04 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568958U JPS5568958U (ja) | 1980-05-12 |
| JPS6020362Y2 true JPS6020362Y2 (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=29140028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15313378U Expired JPS6020362Y2 (ja) | 1978-11-04 | 1978-11-04 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020362Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-04 JP JP15313378U patent/JPS6020362Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568958U (ja) | 1980-05-12 |
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