JPS60203664A - 貼付剤 - Google Patents
貼付剤Info
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- JPS60203664A JPS60203664A JP6235184A JP6235184A JPS60203664A JP S60203664 A JPS60203664 A JP S60203664A JP 6235184 A JP6235184 A JP 6235184A JP 6235184 A JP6235184 A JP 6235184A JP S60203664 A JPS60203664 A JP S60203664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patch
- aromatic hydrocarbon
- block copolymer
- medicinal
- patching agent
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は皮膚面に対する接着性が良好で、且つ保存中の
薬効成分の分解反応や粘着性基剤中からの分離を抑制御
7た保存安定性に優れた貼付剤に関するものである。
薬効成分の分解反応や粘着性基剤中からの分離を抑制御
7た保存安定性に優れた貼付剤に関するものである。
従来、貼付剤と1−で天然ゴムやブロック共重合体ゴム
の如き熱可塑性物質に粘當性1=J与樹脂及び流動パラ
フィン又は高級脂肪酸を配合した粘着性基剤に、サリチ
ル酸メチル、サリチル酸モノグリコールの如き消炎鎮痛
剤などの薬効成分を混存し、これを布等の担持体上に展
延1.たものが市販されているaこれらの貼付剤は粘着
性や皮膚接着性に優れる反面、長期保存中に薬効成分や
流動バラワインの如き油成分が粘着性基剤中から分離を
起こして薬理効果の減少、皮膚接着性の低下などを生じ
る場合があった。即ち、薬効成分の拡散移動性を向上さ
せる目的で配合1.でいる流動パラフィンは、上記熱可
塑性物質に対する相応性が必ず1−も充分でないために
、長期間貼付剤を保存している間に薬効成分と共に徐々
に粘着性基剤中で分離1゜始め、該基剤表面を保護する
離型ライナーや担持体内に移行し、担持体との投錨力の
低下、粘着性の低下を生じるものであった。また、この
ような現象を生じた貼付剤を皮IM面上に貼付した場合
、貼付剤表面が油状の物質で覆われた状%どなるために
耐汗接着性に劣り、たとえ接着Iまた場合でも粘着性基
剤の凝集力などに好ま1.<ない影響を及ぼ1.でいる
ので剥離時Ka残りm象を生じるなどの欠点があった。
の如き熱可塑性物質に粘當性1=J与樹脂及び流動パラ
フィン又は高級脂肪酸を配合した粘着性基剤に、サリチ
ル酸メチル、サリチル酸モノグリコールの如き消炎鎮痛
剤などの薬効成分を混存し、これを布等の担持体上に展
延1.たものが市販されているaこれらの貼付剤は粘着
性や皮膚接着性に優れる反面、長期保存中に薬効成分や
流動バラワインの如き油成分が粘着性基剤中から分離を
起こして薬理効果の減少、皮膚接着性の低下などを生じ
る場合があった。即ち、薬効成分の拡散移動性を向上さ
せる目的で配合1.でいる流動パラフィンは、上記熱可
塑性物質に対する相応性が必ず1−も充分でないために
、長期間貼付剤を保存している間に薬効成分と共に徐々
に粘着性基剤中で分離1゜始め、該基剤表面を保護する
離型ライナーや担持体内に移行し、担持体との投錨力の
低下、粘着性の低下を生じるものであった。また、この
ような現象を生じた貼付剤を皮IM面上に貼付した場合
、貼付剤表面が油状の物質で覆われた状%どなるために
耐汗接着性に劣り、たとえ接着Iまた場合でも粘着性基
剤の凝集力などに好ま1.<ない影響を及ぼ1.でいる
ので剥離時Ka残りm象を生じるなどの欠点があった。
本発明者らは上記問題点に鑑がみ、鋭意研究を重ねた結
果、A−B−、A型熱可塑性ブロック共重合体に芳香族
炭化水素系溶剤及びt3看付与成分・薬効成分を添加す
ることによって得られる貼付剤が、長期間保存中におけ
る各成分の相溶性が良好であり、従って皮、・1イ接着
性、耐汗接着性、薬理効果に1憂り、たものとなること
を見い出17、本発明に至ったものである。
果、A−B−、A型熱可塑性ブロック共重合体に芳香族
炭化水素系溶剤及びt3看付与成分・薬効成分を添加す
ることによって得られる貼付剤が、長期間保存中におけ
る各成分の相溶性が良好であり、従って皮、・1イ接着
性、耐汗接着性、薬理効果に1憂り、たものとなること
を見い出17、本発明に至ったものである。
即ち、本発明はA−B−Alv熱o7q性ブロック共車
合体成分と、芳香族炭化水素系溶剤と、粘着(=I与酸
成分からなる粘着性基剤に、薬効成分を添2IIJ+−
だ薬効取分含有の粘着性基剤を担持体上に設けてなる貼
付剤を提供するものである。
合体成分と、芳香族炭化水素系溶剤と、粘着(=I与酸
成分からなる粘着性基剤に、薬効成分を添2IIJ+−
だ薬効取分含有の粘着性基剤を担持体上に設けてなる貼
付剤を提供するものである。
本発明で用いられるA−B−Ax熱可塑「16コブロツ
ク共屓合体成分c以下ブロック共屯合体という〕は硬四
車合体Aと軟質重合体BからなるA−B−A9の構造を
有するブロック共重合体であり、Aブロックは例えはス
チレン1.メチルスチレンなどのビニル化合物jからな
る硬質電合体であり、そのガラス転移温度が70℃以上
のもので、約10旧)から50000の範囲の電歇平均
分子量を有する重合体が有効である。また、Bブロック
は例えばブタジェン、イソブンンなどの共役ジエン化合
物からなる軟質重合体であり、そのガラス転移温度が−
1(10〜30℃のもので、約45011 N1000
0(10の範囲のM量乎均分子量を有する重合体が有効
であるO 上巳ブロック共重合体の末端Aブロックは、該共重合体
の約5〜65重超過からなるものが使用される。
ク共屓合体成分c以下ブロック共屯合体という〕は硬四
車合体Aと軟質重合体BからなるA−B−A9の構造を
有するブロック共重合体であり、Aブロックは例えはス
チレン1.メチルスチレンなどのビニル化合物jからな
る硬質電合体であり、そのガラス転移温度が70℃以上
のもので、約10旧)から50000の範囲の電歇平均
分子量を有する重合体が有効である。また、Bブロック
は例えばブタジェン、イソブンンなどの共役ジエン化合
物からなる軟質重合体であり、そのガラス転移温度が−
1(10〜30℃のもので、約45011 N1000
0(10の範囲のM量乎均分子量を有する重合体が有効
であるO 上巳ブロック共重合体の末端Aブロックは、該共重合体
の約5〜65重超過からなるものが使用される。
上記ブロック共重合体と共に用いられる芳香族炭化水素
系溶剤は、後述する製造時の加熱工程や長期間保存中に
揮散して損失1.ないものが望1しく、沸点が150〜
400℃で且つ粘度が5〜500センチボイズ(at
37℃)の性質を有する高沸点溶剤が好ましく使用され
る。これらの芳香族炭化水素系溶剤は芳香環などのψ似
構造を有するAブロックと相溶性を呈する溶剤であり、
例エバヒス(α−メチルベンジルキシレン)、1−キシ
リル−1−(3−メチルベンジル)エタン、l−キシリ
ル(3−ジフェニルブタン)などが挙げられ、これら溶
剤の一種又は二種以上を組み合わせて使用することが出
来、その添加量は前記ブロック共重合体10()重at
部に対して5〜150重量部の範囲が有効であり、これ
らの添加量は後述する粘着付与1■分の種類及び量と、
最終製品と1、て得られる貼付剤の柔軟度との関係にお
いて適宜決定される。
系溶剤は、後述する製造時の加熱工程や長期間保存中に
揮散して損失1.ないものが望1しく、沸点が150〜
400℃で且つ粘度が5〜500センチボイズ(at
37℃)の性質を有する高沸点溶剤が好ましく使用され
る。これらの芳香族炭化水素系溶剤は芳香環などのψ似
構造を有するAブロックと相溶性を呈する溶剤であり、
例エバヒス(α−メチルベンジルキシレン)、1−キシ
リル−1−(3−メチルベンジル)エタン、l−キシリ
ル(3−ジフェニルブタン)などが挙げられ、これら溶
剤の一種又は二種以上を組み合わせて使用することが出
来、その添加量は前記ブロック共重合体10()重at
部に対して5〜150重量部の範囲が有効であり、これ
らの添加量は後述する粘着付与1■分の種類及び量と、
最終製品と1、て得られる貼付剤の柔軟度との関係にお
いて適宜決定される。
本発明に2いて使用する粘着付与成分としては、ロジン
及び変性ロジン、石油系樹脂、クマロンインデン樹11
旨、メチルインデン樹脂、ポリテルペン樹11旨、ポリ
スチレン椿’ IIW 、ヒドロアビエチ!レアルコー
ル、ポリブテン、液状ポリイソブチレンなどが挙げられ
、これらを前記ブロック共重合体10 (1重量部に対
して通常111〜400直量部の割合となるように使用
することが望ま1.い。
及び変性ロジン、石油系樹脂、クマロンインデン樹11
旨、メチルインデン樹脂、ポリテルペン樹11旨、ポリ
スチレン椿’ IIW 、ヒドロアビエチ!レアルコー
ル、ポリブテン、液状ポリイソブチレンなどが挙げられ
、これらを前記ブロック共重合体10 (1重量部に対
して通常111〜400直量部の割合となるように使用
することが望ま1.い。
本発明の貼付剤は、例えば上述1−だブロック共重合体
成分と、芳香族炭化水素系M剤と、粘着付与成分の所定
割合の混合物を流動性を有する程度の加熱条件下で充分
に混練1.で、室温域で高粘度を有し且つ流動性を示さ
ない油性ゲル状粘着性基剤に調製し、これを担持体上に
展延することによって得られる。
成分と、芳香族炭化水素系M剤と、粘着付与成分の所定
割合の混合物を流動性を有する程度の加熱条件下で充分
に混練1.で、室温域で高粘度を有し且つ流動性を示さ
ない油性ゲル状粘着性基剤に調製し、これを担持体上に
展延することによって得られる。
この油性ゲル状粘着性基剤に予め所定割合で調製1.た
薬効成分(又はその溶液)を添加、混合するが、この工
程は薬効成分の揮散や熱分解反応による損失を防ぐため
に出来る限り低温域で行なうことが望ましい。
薬効成分(又はその溶液)を添加、混合するが、この工
程は薬効成分の揮散や熱分解反応による損失を防ぐため
に出来る限り低温域で行なうことが望ましい。
該工程において用いられる薬効1戊分は、貼付剤から適
用反肩面に放出されたのちに薬理効果を示すものであれ
ば特に制限はなく、適目1皮jイ面付近に薬理効果を発
揮する局所系薬効成分を用いても血中に吸収されたのち
に効果を発揮する全身系桑幼成分を用いてもよい。これ
らの薬効成分と1−では、例えば以下の如きものが列挙
される。
用反肩面に放出されたのちに薬理効果を示すものであれ
ば特に制限はなく、適目1皮jイ面付近に薬理効果を発
揮する局所系薬効成分を用いても血中に吸収されたのち
に効果を発揮する全身系桑幼成分を用いてもよい。これ
らの薬効成分と1−では、例えば以下の如きものが列挙
される。
イ)コルチコステロイド類:例えばハイFロコーチゾン
、プレドニゾロン、ベクロメタゾンブロピオネート、フ
ルメタシン、トリアムシノロン、ドリアムシノロンアセ
トニド、フルオシノロン、フルオシノロンアセトニド、
フルオシノロンアセトニドアセテート、プロピオン酸ク
ロベタゾールなど、 ロ)鎮痛消炎剤:例えばアセトアミノフェン、メフェナ
ム酸、フルフェナム酸、インドメタシン、ジクロフェナ
ック、ジクロ7エナツクナトリウム、アルクロフェナッ
ク、オキシフェンブタシン、フェニルブタシン、イブプ
ロフェン、フルルビプロフェン、サリチル酸、サリチル
酸メチル、■−メントール、カンファー、スリンダック
、トルメチンナトリウム、ナプロキセン、7エンブブエ
ンなど、 /’) 4m[[静剤:例えはフェニルブタシン、アモ
パルビタール、シクロパルビクール、ロラゼパI\、ハ
ロペリドールなど、 二)精神安定剤:例えばフル7エナジン、テオリダジン
、ジアゼパム、フルニトラゼパム、クロルプロマジンな
ど、 ホ)抗高血圧剤0例えばクロニジン、塩酸クロニジン、
ピンドロール、プロプラノロール、塩酸プロプラノロー
ル、ブフラノール、インデノロール、ブクモロール、ニ
フェジピンなど、 へ)降圧利尿剤:例えばハイドロサイアザイド、ヘント
ロフルナサイアザイド、シクロペンチアザイドなど、 ト)抗生物質:例えばペニシリン、テトラサイクリン、
オキシテトラサイクリン、硫酸7ラジオマイシン、エリ
スロマイシン、クロラムフェニコールなど、 チ〕麻酔剤:例えばリドカイン、ペンシカイン、アミノ
安息沓設エチルなど、 す)抗菌性l靭性:例えば塩化ペンデルコニウム、ニト
ロ7ラゾン、ナイスクチン、アセトスルファミン、クロ
トリマゾールtx ト、 ヌ) 抗真m Wa 賃二例えはペンタマイシン、アム
ホテリシンB1 ピロールニドリン、クロトリマゾール
など、 ル)ビタミン剤:例えばビタミンA1エルゴカルシフエ
ロール、コレカルシフェロール、オクトチアミン、リボ
フラビン醋酸エステルfx ト、ヲ)杭!M51III
剤:例えばニトラゼパム、メブロバメート、クロナゼバ
ムなど、 ワ)冠血ノα拡張剤二例えはニトログリセリン、ニトロ
グリコール、インソルビドジナイトレート、エリスリト
ールテトラナイトレート、ペンタエリスリトールテトラ
ナイトレート、プロパチルナイトレートなど、 力)抗ヒスタミン剤:例えば#Xeジフェンヒドラミン
、クロルフェニラミン、ジフェニルイミタソールなど、 ヨ)鎮咳剤:例えばデキストロメトルファン、チルブタ
ミン、エフェドリン、塩酸エフェドリンなど、 り)性ホIL/モン剤:例えばプロゲステロン、エスト
ラジオールなど、 し)抗齢剤、例えばドキセピンナト、 ン)その他:例えば5−フルオロウラシル、ジヒドロエ
ルゴタミン、7エンタニール、テスモブレシン、ジゴキ
シン、ジキトキシン、メトクロブラシド、ドンペリド、
スコポラミン、臭化水素峻スコポラミン、プロスタグラ
ンジン類など、が挙げられ、これらを二種類以上併用1
.て用いることが出来、粘着性基剤中0.1〜3 ”
広:la sの範囲で添加することが薬理学的効果を発
揮するために有効である。
、プレドニゾロン、ベクロメタゾンブロピオネート、フ
ルメタシン、トリアムシノロン、ドリアムシノロンアセ
トニド、フルオシノロン、フルオシノロンアセトニド、
フルオシノロンアセトニドアセテート、プロピオン酸ク
ロベタゾールなど、 ロ)鎮痛消炎剤:例えばアセトアミノフェン、メフェナ
ム酸、フルフェナム酸、インドメタシン、ジクロフェナ
ック、ジクロ7エナツクナトリウム、アルクロフェナッ
ク、オキシフェンブタシン、フェニルブタシン、イブプ
ロフェン、フルルビプロフェン、サリチル酸、サリチル
酸メチル、■−メントール、カンファー、スリンダック
、トルメチンナトリウム、ナプロキセン、7エンブブエ
ンなど、 /’) 4m[[静剤:例えはフェニルブタシン、アモ
パルビタール、シクロパルビクール、ロラゼパI\、ハ
ロペリドールなど、 二)精神安定剤:例えばフル7エナジン、テオリダジン
、ジアゼパム、フルニトラゼパム、クロルプロマジンな
ど、 ホ)抗高血圧剤0例えばクロニジン、塩酸クロニジン、
ピンドロール、プロプラノロール、塩酸プロプラノロー
ル、ブフラノール、インデノロール、ブクモロール、ニ
フェジピンなど、 へ)降圧利尿剤:例えばハイドロサイアザイド、ヘント
ロフルナサイアザイド、シクロペンチアザイドなど、 ト)抗生物質:例えばペニシリン、テトラサイクリン、
オキシテトラサイクリン、硫酸7ラジオマイシン、エリ
スロマイシン、クロラムフェニコールなど、 チ〕麻酔剤:例えばリドカイン、ペンシカイン、アミノ
安息沓設エチルなど、 す)抗菌性l靭性:例えば塩化ペンデルコニウム、ニト
ロ7ラゾン、ナイスクチン、アセトスルファミン、クロ
トリマゾールtx ト、 ヌ) 抗真m Wa 賃二例えはペンタマイシン、アム
ホテリシンB1 ピロールニドリン、クロトリマゾール
など、 ル)ビタミン剤:例えばビタミンA1エルゴカルシフエ
ロール、コレカルシフェロール、オクトチアミン、リボ
フラビン醋酸エステルfx ト、ヲ)杭!M51III
剤:例えばニトラゼパム、メブロバメート、クロナゼバ
ムなど、 ワ)冠血ノα拡張剤二例えはニトログリセリン、ニトロ
グリコール、インソルビドジナイトレート、エリスリト
ールテトラナイトレート、ペンタエリスリトールテトラ
ナイトレート、プロパチルナイトレートなど、 力)抗ヒスタミン剤:例えば#Xeジフェンヒドラミン
、クロルフェニラミン、ジフェニルイミタソールなど、 ヨ)鎮咳剤:例えばデキストロメトルファン、チルブタ
ミン、エフェドリン、塩酸エフェドリンなど、 り)性ホIL/モン剤:例えばプロゲステロン、エスト
ラジオールなど、 し)抗齢剤、例えばドキセピンナト、 ン)その他:例えば5−フルオロウラシル、ジヒドロエ
ルゴタミン、7エンタニール、テスモブレシン、ジゴキ
シン、ジキトキシン、メトクロブラシド、ドンペリド、
スコポラミン、臭化水素峻スコポラミン、プロスタグラ
ンジン類など、が挙げられ、これらを二種類以上併用1
.て用いることが出来、粘着性基剤中0.1〜3 ”
広:la sの範囲で添加することが薬理学的効果を発
揮するために有効である。
また、上記薬効成分のうち通常湿布剤に使用されている
d44消炎剤、例えばサリチル酸メチル、サリチル酸モ
ノグリコール、!−メントール、カン7アー、トクガラ
シエキス、カラシ油、ロートエキスなどは粘着性基剤中
での拡散移動性、相溶−性、薬理効果の点において好ま
I、いものである。
d44消炎剤、例えばサリチル酸メチル、サリチル酸モ
ノグリコール、!−メントール、カン7アー、トクガラ
シエキス、カラシ油、ロートエキスなどは粘着性基剤中
での拡散移動性、相溶−性、薬理効果の点において好ま
I、いものである。
この様に1.て得られた薬効取分を含有する粘着性基パ
リは、可焼性を有する担荷体上に設けた後に室温域まで
冷却1−ゲル化させることによって薬効成分を保持I、
でなる貼付剤が得られる。
リは、可焼性を有する担荷体上に設けた後に室温域まで
冷却1−ゲル化させることによって薬効成分を保持I、
でなる貼付剤が得られる。
本発明に用いられる担持体としては、皮jl!J[lI
Jへの密音性向上のためにiiJ焼性を有するものが望
ましく、その材質は従来から湿布剤中担持体と1.で用
いられているネルなどの布争、厚手の不織布、又は発泡
アイ2レムなどがいずれも用いられるが、これらの他に
合成樹脂フィルムや紙類、金属W、又はこれらの積層フ
ィルムを用いることも可能である。
Jへの密音性向上のためにiiJ焼性を有するものが望
ましく、その材質は従来から湿布剤中担持体と1.で用
いられているネルなどの布争、厚手の不織布、又は発泡
アイ2レムなどがいずれも用いられるが、これらの他に
合成樹脂フィルムや紙類、金属W、又はこれらの積層フ
ィルムを用いることも可能である。
なお、本発明の貼付剤には必要に応じて前記の製造方法
における任意の工程においてチモール、硼酸などの防屑
防を剤など通常用いられている各種添加剤を混加するこ
とが出来、更に各成分の相溶性に悪影響を及ぼさない程
度の油成分、例えばパラフィン系油、高級脂肪酸又はそ
のエステル、ラノリンなどを添加することを妨げない。
における任意の工程においてチモール、硼酸などの防屑
防を剤など通常用いられている各種添加剤を混加するこ
とが出来、更に各成分の相溶性に悪影響を及ぼさない程
度の油成分、例えばパラフィン系油、高級脂肪酸又はそ
のエステル、ラノリンなどを添加することを妨げない。
更に本発明の貼付剤に冷Sを付与1−たり、薬効成分の
拡散移動性などを向上させる目的で、製造工程中に該貼
付剤中約5〜70重量%の範囲の水を添加してW2O型
の含水ゲル状のエマルジョン型貼付剤とすることも出来
る。
拡散移動性などを向上させる目的で、製造工程中に該貼
付剤中約5〜70重量%の範囲の水を添加してW2O型
の含水ゲル状のエマルジョン型貼付剤とすることも出来
る。
以上に述べたように本発明の貼付剤は特定の必須成分か
らなる粘着性基剤から横取されているので、各成分及び
薬効成分の相溶性に優れ、長期間の保存に対しても各成
分の分離がなく、且つ薬効成分の分解反応や揮散による
損失も生じずに適度の皮腐接着性存び耐汗接着性を有す
るものである。
らなる粘着性基剤から横取されているので、各成分及び
薬効成分の相溶性に優れ、長期間の保存に対しても各成
分の分離がなく、且つ薬効成分の分解反応や揮散による
損失も生じずに適度の皮腐接着性存び耐汗接着性を有す
るものである。
また使用時においては芳香族炭化水素系溶剤を含有して
いるので、粘着性基剤中での薬効成分の拡散移動性が向
上I2、経皮吸収速度及び吸収量が増大され、充分な薬
理効果が得られるという利点を有する。
いるので、粘着性基剤中での薬効成分の拡散移動性が向
上I2、経皮吸収速度及び吸収量が増大され、充分な薬
理効果が得られるという利点を有する。
以下に本発明の実施例を示1.、さらに具体的に説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。文中
で部とあるのはM置部を意味する。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。文中
で部とあるのはM置部を意味する。
実施例1及び2
@1表に示す配合例I&びRの、6成分に箒2表に示す
混合薬効成分を添加1−で試料71i1及びA2を作製
した。
混合薬効成分を添加1−で試料71i1及びA2を作製
した。
比1収例
第1表に示す比較例の各成分に第2表に示す混合薬効成
分を添加I2て比較試料と1.た。
分を添加I2て比較試料と1.た。
製造例
実施例1及び2と、比較例にて得られる各試料及び比較
試料の作製は、90〜120℃の加熱下にてブロック共
重合体(S−1−3)を加圧式ニーグーで10分間素練
りしたのち、芳香族炭化水素系溶剤又は流動パラフィン
、ポリブテン又はアビエチルアルコールを不活性ガス雰
囲気下で添加L1均一に混合して石油系樹脂を添加、混
合する。
試料の作製は、90〜120℃の加熱下にてブロック共
重合体(S−1−3)を加圧式ニーグーで10分間素練
りしたのち、芳香族炭化水素系溶剤又は流動パラフィン
、ポリブテン又はアビエチルアルコールを不活性ガス雰
囲気下で添加L1均一に混合して石油系樹脂を添加、混
合する。
得られた混合物の温度を約70℃前後に下げたのち、混
合薬効成分を添加[、て均一な粘着性基地を得る。そし
て、これを不織布上に約60〜65t!の温度でカレン
ダーロールにて展延し、急冷して各試料及び比較試料を
得る。
合薬効成分を添加[、て均一な粘着性基地を得る。そし
て、これを不織布上に約60〜65t!の温度でカレン
ダーロールにて展延し、急冷して各試料及び比較試料を
得る。
第1表
第1表に使用した略称及びその性状は下記の通りである
。
。
S−1−8:スチレン−イソブレン−スチレンブロック
共重合体 ・平均分子量12.5011(ト スチレン/ラバー比14/86 ・メルトインデックス(G条件) 101 /、JI!It ・溶融粘度(25℃、25磁量係 トルエン溶液内) l 6 、(ill(l CpS芳
香族炭化水素系溶剤:キシレン糸溶剤・曲品名ハイゾー
ルS A S −296日本石油化学社製 流動パラフィン:比重(15,/4℃) 11.83・
粘度(37,8℃) 9.5 cstホリブテン:平均
分子量126゜ ・励精/JE (210”F ) 32i1(+ (s
(・比i(15/4℃) +1.895 石油系樹脂:脂環式飽和炭化水素系樹脂・平均分子量
630 ・軟化点 9()℃ 第 2 表 第3表は本発明の貼付剤試料及び比軟試料の一般特性並
びに実用テスト評価を行fcつだ試験結果を示【7てい
る。
共重合体 ・平均分子量12.5011(ト スチレン/ラバー比14/86 ・メルトインデックス(G条件) 101 /、JI!It ・溶融粘度(25℃、25磁量係 トルエン溶液内) l 6 、(ill(l CpS芳
香族炭化水素系溶剤:キシレン糸溶剤・曲品名ハイゾー
ルS A S −296日本石油化学社製 流動パラフィン:比重(15,/4℃) 11.83・
粘度(37,8℃) 9.5 cstホリブテン:平均
分子量126゜ ・励精/JE (210”F ) 32i1(+ (s
(・比i(15/4℃) +1.895 石油系樹脂:脂環式飽和炭化水素系樹脂・平均分子量
630 ・軟化点 9()℃ 第 2 表 第3表は本発明の貼付剤試料及び比軟試料の一般特性並
びに実用テスト評価を行fcつだ試験結果を示【7てい
る。
第 3 表
第3表中の試験方法
〔接着力〕
幅12 yiytt、長さ250朋に試験片を1整17
、あらかじめフェノール樹脂製の試験板の表面をきれい
なエタノールで洗い充分に乾沫させてから、よく乾いた
清浄な布でふいた後30分間常温で放置した試験板に試
料片を貼り付け、10ちに85119のゴムローラーを
1分間3017 MIXの速さで試験片上を2回通過さ
せる。ショツパ一式振子型引張試験機を目jい、31)
(1罰/分の速さで、180度ビールで剥離する時の
荷重ケ測定1−だ。(20度間隔で4回の平均値) 〔スチールボールタック〕 30度の角度を持った斜面に枯看面を上に向けて置き、
上部1om、下部15はの部分を適当な紙で覆い中天5
酷の粘着面を残す。径3.2.1〜2o、5mmの一連
のスチールボールを斜面の上部端よりころがし、粘着面
上で止めつる最大球径を測定した。
、あらかじめフェノール樹脂製の試験板の表面をきれい
なエタノールで洗い充分に乾沫させてから、よく乾いた
清浄な布でふいた後30分間常温で放置した試験板に試
料片を貼り付け、10ちに85119のゴムローラーを
1分間3017 MIXの速さで試験片上を2回通過さ
せる。ショツパ一式振子型引張試験機を目jい、31)
(1罰/分の速さで、180度ビールで剥離する時の
荷重ケ測定1−だ。(20度間隔で4回の平均値) 〔スチールボールタック〕 30度の角度を持った斜面に枯看面を上に向けて置き、
上部1om、下部15はの部分を適当な紙で覆い中天5
酷の粘着面を残す。径3.2.1〜2o、5mmの一連
のスチールボールを斜面の上部端よりころがし、粘着面
上で止めつる最大球径を測定した。
第4表は本発明の貼付剤試料及び比e試料を50℃の@
1i111a中に3ケ月保存1−たのちの各薬効成分の
残存率(慢を測定した結果を示している。
1i111a中に3ケ月保存1−たのちの各薬効成分の
残存率(慢を測定した結果を示している。
なお、初期舎4−T量をl D 0%と1−で算出1−
だ。
だ。
なお、第4表中のサリチル酸モノグリコールは液体クロ
マトグラフィー法にて、他の薬効成分はガスクロマトグ
ラフィー法にて定@i−だ。
マトグラフィー法にて、他の薬効成分はガスクロマトグ
ラフィー法にて定@i−だ。
第5表tよ不発明の貼付剤試料及び比1収試刊の4″6
着性基剤表面をポリエチレン製の111Il:型ライナ
ーで被校保護し、ポリエチVンーアルミニウム?’tS
i’;i I曽フィルムで密封包装置−だのち、51
1℃の恒湿、映中に3ケ月保存1〜だあとの薬効成分の
移行を、離型ライナー及び包装材について測定した結果
を示1゜ている。なお、初期含有量を100%と1−で
各移行率(%)を算出し、定量方法は第4表の方法に従
りた。
着性基剤表面をポリエチレン製の111Il:型ライナ
ーで被校保護し、ポリエチVンーアルミニウム?’tS
i’;i I曽フィルムで密封包装置−だのち、51
1℃の恒湿、映中に3ケ月保存1〜だあとの薬効成分の
移行を、離型ライナー及び包装材について測定した結果
を示1゜ている。なお、初期含有量を100%と1−で
各移行率(%)を算出し、定量方法は第4表の方法に従
りた。
@ 5 表
本発明の貼付剤は上記天施例の試験結果から明らかなよ
うに、適度な皮jば接着性と耐汗#6件を117、且つ
薬剤効果の持続時間など優れた効力を発揮するものであ
り、薬効成分の移行や種数による損失も非常に少ないも
のである。
うに、適度な皮jば接着性と耐汗#6件を117、且つ
薬剤効果の持続時間など優れた効力を発揮するものであ
り、薬効成分の移行や種数による損失も非常に少ないも
のである。
特許出駄−人
日東電気工業株式会社
代表者土力三部
Claims (1)
- 1)A−B−A型態可塑性ブロック共重合体ゴムと、芳
香族炭化水素系溶剤と、粘着付与す充分とからなる粘着
性基剤に、薬効成分を添加1.た薬効成分含有の粘着性
基剤を担持体上に設けてなる貼付剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235184A JPS60203664A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 貼付剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235184A JPS60203664A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 貼付剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203664A true JPS60203664A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13197610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6235184A Pending JPS60203664A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 貼付剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203664A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440420A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-10 | Hisamitsu Pharmaceutical Co | Anti-inflammatory and analgesic tape agent for percutaneous administration |
| WO1995002401A1 (en) * | 1993-07-16 | 1995-01-26 | Toko Yakuhin Kogyo Co., Ltd. | Plaster |
| JPH0733648A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 抗i型アレルギー剤含有医療用テープ |
| JP2009521549A (ja) * | 2005-12-21 | 2009-06-04 | エイボン プロダクツ インコーポレーテッド | 組成物中の熱可塑性エラストマーの使用およびその組成物 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP6235184A patent/JPS60203664A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440420A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-10 | Hisamitsu Pharmaceutical Co | Anti-inflammatory and analgesic tape agent for percutaneous administration |
| WO1995002401A1 (en) * | 1993-07-16 | 1995-01-26 | Toko Yakuhin Kogyo Co., Ltd. | Plaster |
| AU681592B2 (en) * | 1993-07-16 | 1997-09-04 | Toko Yakuhin Kogyo Co., Ltd. | A percutaneous salve preparation in the form of a patch |
| JPH0733648A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 抗i型アレルギー剤含有医療用テープ |
| JP2009521549A (ja) * | 2005-12-21 | 2009-06-04 | エイボン プロダクツ インコーポレーテッド | 組成物中の熱可塑性エラストマーの使用およびその組成物 |
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