JPS60203732A - 鋼矢板の継手およびその施工法 - Google Patents

鋼矢板の継手およびその施工法

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JPS60203732A
JPS60203732A JP6031684A JP6031684A JPS60203732A JP S60203732 A JPS60203732 A JP S60203732A JP 6031684 A JP6031684 A JP 6031684A JP 6031684 A JP6031684 A JP 6031684A JP S60203732 A JPS60203732 A JP S60203732A
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plate
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Yoshinori Asanuma
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Seibu Polymer Kasei KK
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    • E02D5/00Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
    • E02D5/02Sheet piles or sheet pile bulkheads
    • E02D5/03Prefabricated parts, e.g. composite sheet piles
    • E02D5/04Prefabricated parts, e.g. composite sheet piles made of steel
    • E02D5/08Locking forms; Edge joints; Pile crossings; Branch pieces

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分封 不発明は鋼矢板の継手に関し、竹に地盤変動等に伴う鋼
矢板の変位に追随して114+輪、撓み叢ブヒをするこ
とがでさる継手に関1−勺。
イa己米1を六乙術 鋼矢板は、その両1111 I4の継す都を互いに連結
して池中九打設し、連結する鋼矢&憎乞形成1°ること
によって、その前段の土砂の崩壊を防止するも0)”C
1岸1、護岸、土留、7壁!7永1よ、堤防等9゜設工
事全般にわたって広く用いられている。従来の鋼矢板は
、地MKよる地盤変位、雨水による地盤の緩み等が生じ
た場合、相互の継手部位で摺動して剪断変位はするが、
連結横万回への押縮変形、涜み変形をしないため、鋼矢
板の係合りHll、脱ある(jは鋼矢板の破壊、変形を
生じることにより’1l11i矢板の機能を撰い、また
は−矢板に依帆する構造物の損傷を惹起1−るSそれが
あった。
そこで、本出願人は、さきに昭和b8年特iff願第゛
168333号をもって、@接する鋼矢板との接合継手
部を刹する板状部間にゴム・合成1如脂などよりなる可
撓止水部材を跨設したー失敬の継手を提案した。この継
手は司碗止水部&7j;制矢板のIllに設けられてい
るため、地盤f動等に伴う鋼矢板の変位によく退陣して
1甲陥、1尭み変jF6をすることが口」能であり、こ
のため鋼矢板が地盤変動等により破壊、倒動jるSそれ
がなく、鋼矢板がその機能を充分に発14シ侮るととも
にその耐久性を同上し得るとともにその耐久性を向上し
得るものである。
しかしながら、上記提案にがかる鋼矢板の継手は、ゴム
や合成樹側からなる口]@止水部材を用いているため、
この継すの打設時に2いてt=J涜止水部材に邑裂等の
出湯を生じ易いという施工上の問題があるほか、−rl
設陵も地盤変動寺の除尖鋭な岩石等との接触により可撓
止水部材が損1易をうけるおそれがあり一1上記提案に
ががる継手がその搬れ定性能を光分に発揮′tゐために
は、1ずこれらの間組を解決することが不oJ欠である
発明の目的 不発明は、 iJ佛止水部材を用いた鋼矢板の継手の上
記打設時ゴdよび打設醗の諸量み1を解決することを目
的としてなされたものであって、口T’J’A止水部イ
オを用いる継手でありながら、継手のヂ■設時Hよび打
設陵に’T ’H!上水部材が偵峙するおそnが1つた
くない帳矢板の継+J6よびその画工法を提供1−るも
のである。
発明の構成 上記の目的な達成するため、不発明にかh−る鋼矢板の
継手は、両41111 K隣接する。利大板との徽合継
手部を有する1対の根状部をゴム・合成+?I脂などよ
りなるoT椀止木部材で連結し、−万の根状部の少なく
とも一片+1111にI51セδ止水郡材を情う保護板
部を連設することにより、継手打設時および打設置々に
保1)φ&部が0J怖止水部材を保護する一方、打設陵
は保護板部の存在tでもかかわらすロJ屍止、*部材が
自在に伸紬、撓み変形をなし5るよ5にしたものである
また乍r許請求のホα囲第2項に記載した発明にかρ・
る鋼矢板継手の施工法は、上記構成の鋼矢板の謎十の′
F上端部、継手の土中への埋設な先4する元−浄暉j体
をqI焼止水部灯の底部を覆りようにして後合し、継手
の上端部に荷車を加えて土中にす]込みJ8j設′1−
ることにより、蔽すの打設時に用撓止氷部材の側部のみ
でなく底部をも保護−「るようにしたものである。
さらVc勃−ff益水の範囲第3項にVピ載した不帖明
にかかる呻→矢板継すの施工法は、上i3C構成の鋼矢
板の継手の板状都馨粘十F端部を収容する国体を有する
先4剛体の両側に形成した切溝に保合するようにして先
41m111体を継手の上端部に接合し、継手の上端部
II?:荷重を加えて土中にI1込み埋設した咬、継手
を所定の長さだけ引上けて先導剛体からM+4脱せしめ
ることにより、qケ許請求の範囲第2項記載の施工法と
同一の1田を達成しようとするものである。
発明の実Ni例 以下除付図面を膠照しつつ不発明の実施例について詳卸
1に説明する。
第1図は不発明にか力為るニー矢板の継手の一央紬例を
一部切断して示す図、第2図は継すの上Al′A部と′
F上端部除く部分を一部切iyr してボ1°糾祝図、
第3図は第1図のB−BHによる]法人M面図である。
な5IilS1図においては、継手を1上端部に咬述の
止め都Mをt6接固定しかつ上端部に汝述の先寺剛坏を
接合した打込埋設〃色工直圓の伏悲でボされている。g
1図〜第3図1cNいて、鵡士Aは、ゴム・合成樹側等
よりなり中火に疲伏の起伏部1aを有する長尺のtjJ
碗止水部材1と、七の両側に配される1対の長尺の板状
部2,2′とを備える。板状部2,2′はそれぞれ瞬接
する′l14大1反との」妥会継手部2 a 、 2’
 aと6J撓止水部Klをli!if ”d−4−るた
めの止水部材固定部2b、2’bを有1−る。小実施例
では接会継手都2a 、 2’aはU形;14天槻を半
割にした部材の一部力・うなる。また止7に部材向W部
2b、2bはこのU形鋼矢板を学割にした部材に浴接さ
れた不等辺山形鋼の短辺1目11からなる。oJ焼止水
部材1は#、伏起伏都1a()川向1則に取刺州Slb
を翁1゛る。
この取付部1hを&状部2,2′の固定部2b 、 2
’bK庫ね合わせ、取句板3を介してボルト・ナンド4
で締結1−ることによr八 1対の板状部2,2′は可
撓止水部材1により連結される。
機状部2,2′のうちいずれか一部(図ボの央り山9+
1 ’″C″は2)には0J恍止水部材1を覆う保護板
部5゜5′が0J幌上水部材lの画11111にそれぞ
れ連設されている。4I:夷歯汐;1においては、−力
の側の保諌4/X部5は前記U形鋼矢似を学割にした部
材のうち板状部2の接曾継+都2aとして利用されてい
る部分の反対側の部分からなる基部5aと、この基部5
aと、この基部5aの先導1目11に浴接された薄板5
bとで構成されている。ぼた他方の保護板部5′は前記
不等辺山形鋼の長辺側からなり基部5aと平行な基部5
1aと、この&都5’aの元端仰1に浴接された薄板5
′bとで構成されている。かくして、保護板部5,5′
と補助保護板部6,6′と板状部2゜2′の止水部材固
定部2 b 、 2’bとで口]涜止水部材1を包囲保
僅する国体が形成されている。他方の板状部2′には保
護板部5,5′の基部5 a 、 5’aに対応1−る
位置に板状部2′の基部である補助保護板部6と前記不
等辺山形鋼の長辺11Illである6′が埋設されてい
る。保り板部5.5′の薄板5 b 、 5’bの目出
端側は補助保護板部6,6′上に摺動iji症に配置さ
れている。薄板5 b 、 5’bとしては回材買の場
合七〇内厚が板状部2,2′の谷接@継す部2a。
2’aの肉厚よりも小さいものを悪ぷよりVc″fるこ
とが望ましい、、または継手部2 a 、 2’aより
柔い材質を選ぶようにすることが好丑しい。このように
構成することにより、継手Aを土中にa設した瞳に地m
変動等が生じた場合は、抹嫂板部5.5′の薄板5 b
 、 5’bと補助保護板部6,6′との間の相対的な
摺動により、I】■撓止水部材1が・鋼矢板の変位に追
随して伸縮しりるり&ならず、板状部2゜2′のいずれ
かの側に綱3図の矢印C−e’方向の荷Mが加わった時
には薄板5.b、5’bが撓むかあるいはりテれ曲るこ
とによって候会継+郡2 a 、 2’aと隣接画矢板
の継手との曲のy、曾が像映されることを防止する作用
効果を有する。贅た抽助昧護板部6,6′は、6J碗止
水郡材1が伸長した時、保護板部5,5′の薄板s b
 、 sjbと機状部2′との曲に生じる窒隙から岩石
等が侵入し可佛止X部材が損傷することを防止す・る作
用効果をイイする。
なお、上i已実施例に2いては、保護版部5,5′を一
部の板状部2に連設しているが、保庫&都5を版状部2
に、株1穫、恢部5′を板状部2′に連設置−るように
してもよい。また保護板部5,5′は、纒十Aの使用4
場i9r VC応じて、たとえば根入れ部9(継手への
打込み埋設部分ンの部分の4−汁継手への−F+、Is
にのみ置けるようにしてもよい。
次に第1図、絹4図によび第5凶を疹照し℃仝発明の継
手の施工法について説明する。
継手Aの施工に2いては、継+Aの上端部を旋動式杭打
機(パイフ゛ロハンマー)等で旬暇を〃0え押込み埋設
するが、その除LIJ撓止刀(1↑b伺lのI且裂、損
揚を防ぎ継+への土中への押込み埋設を安全に先導する
ため継+Aの上端部に1」1撓止水部伺Jの)圧部を機
り’k 4Q pjiJ体7を接せする。不−I捕1り
1」では先番剛体7は第4図(alにボ丁ように鋼装の
元媒が尖った国体からなり、両側に上ド方向の切溝7a
7aが開設されている。笠た先非剛体70両41111
 Kはワイヤー取付具7bが固定されている。第4図[
blに示1−ようにこの先導剛体7内に板状部2.2′
の止水部材固定部2’、b * 2’b 畳;V:ji
’4M’を噌什、 6’とからなる国体を獣込みかつ切
線7 g K継手への板状部2,2′の先4t’1l1
4体取付’rj’B 2 c 、 2’cを挿入した故
ワイヤー取付具7b 、7bにワイヤー8.8(第1図
〕を結び、ワイヤーの上端を板状部2の根入れ部9(狗
↓ll!!!、l)上方のワイヤー取付具10゜10に
結んで1帳り先番剛体7′?:MすAにしつ力゛りと固
定する。
第5図は継手Aの打設前の上4A部の固定状1gを示1
−ものである。継手Aは前述のように上端部を廁動式抗
打磯等で向叡を加え打込埋設するものであるが、継+へ
の上端に大きな6′JTLがかかるため、板状部2,2
′が相互に離開する方向の力が1乍用し、その結果ij
l涜止水部材1が亀裂、傾動するgそれがある。そこで
i7:護@部5の基部5aと補助保護板部6の上端より
上刃に延長1゛る止め部材固定部11 、11に鉄也か
らなる止め部41′12を跨らせて1合接固定−J”る
。゛または止め部材12i浴接固定しまたはしないで、
蓋材13を止め部材固定部11 、1114jJに上部
より跨るようにして配置する。着付13はそのド面から
烟ト1−るよりに堆付けられた1対の足部13a、13
mを有し、この足部13a、13alCは長溝ijb、
i3bが形成されている。Cれらの−EC溝13 ’b
 。
13b K止め部材固定部11 、11の上端部を挿入
し俗級固定1”る。なお、13cは展動式封込慎桝持用
の突出仮である。
継手Aをす]設置−るに元立ち、板状部2,2′の相互
離開を防止するため保護低部の薄版5 b 、 5’b
を適宜の薗所で板状部2’に点浴恢により仮止めするこ
とが好ましい。この仮止めほぼ十Aを吐設汝地盤変動等
による鋼矢板の変位に追随して可焼出水部材1が変位し
ようとする際容易にはずれるようなものでなレナればな
らない。
以上で継+への打設の準備を完了した鏝、継手Aの一側
の接合継中部21筐たは2’aを打設通みの隣接する鋼
矢板の継手と係合するようにして継すAの上端Vci動
式抗打機等で荷重を加え、根入れ部9の上端部D−D(
第1図)まで継手を埋設する。その際継+Aの打込みの
深さは、最終釣な継手の打込み埋設長さに後述の先番剛
体から継手を離脱させるために必要な所定の引上げ長さ
と地盤沈fに伴う継手の沈下の許容長さを加えた長さ1
/U8しい。
継+Aの打設の方法は土質、打込深さ、N埴憚灸 $頁入試躾埴ンその他種々の遥件により異なるが、上記
夾施例の継+な打設する場合は、第12図に示すように
、その構造上の塩山により進芯勝SからP gAll 
K矢印X方向に移動する傾向が彊い。そこでこりような
則芯線からの変位を防止ないし油止するために、たとえ
ば砂層の場合は、鋼矢板tK lのヂJ設後、バイブロ
ハンマーで懐手Af打込みながう、ジェットカッターの
ノ々イグをJ点Xiよび/またはJ′x、(にi「ロム
′1″ることシ(より地盤を軟くして、継手のX方向へ
の移動を防止する一継手Aの打設を完rしたら隣接する
鋼矢&IK 2 (第12図ンおよび、砥3を次々に打
設する。シルト九りの砂層の場合は、第12図中Q 1
411にJ方定■たけ開いた点巌でボす筐筒に継手Aを
建込む。欠いでパイグロー・ンマーで打込人、継手Aが
X′方向に移動して)m芯線Sに達した時打込みを中止
する。継+Aの打設を完了しだら揄接する鋼矢機態2お
よび嵐3を次々に打設′1−る。もし、継+Aが通芯f
lK達しても予定!J込4深さに達していない場合は、
降接する鋼矢根厖2および/に3を打設し、継手Aが+
+ii nalの隣φ鋼矢板でしっかりと固定されてか
ら、r)び継手AのJ’J設に戻り、−+Aゲ予矩打込
み深さまで打込む。もし−矢板lK2.黒3の打設に際
し打設途中で残っている継→=Aがν両矢&lに2.、
蔽3のすJ設の妨げとなる場@−は、鋼矢板1iFL3
 、 、五2、継手Aの!1で打ii′iを汀えげよい
。また継手A′7al−建込むr4rJに継手のヂエ設
予定場所をジェットカッターでもみ込み(この場合Q 
1ullを所定幅だけP 1(Il+より多くもみ込む
万が好ましい)、以F上記と同株にして継手A4)建込
み、打設を竹う。またジェットカッターでもみ込む代り
に、水を注入しなからHAを数回上ψに所定深さだけ打
込み、地盤を軟くしてgくよ’)ICしてもよい。粘土
混り砂mの場合はオーガー四り工法が有利である。
以上のようにして、it+A両11411を隣接する鋼
矢板で所定の位置にしっかりと向ポする。次いで、所望
により、保護板部5.5′と補助保護板部6゜6′と止
水都@固足部2 b 、 2’bとで形成する厘体の中
にf]設俊の土圧により耐え易く1−るよう砂込めを行
ってもよい。しかるtleD−D雌またはそれより−P
JP上の位置でワイヤ8を切断シフ、次いで板状部2,
2′の先等剛体城何部2 c 、 2’eが先婢剛俸7
の切1i’97a、7aから離脱するのに充分なt9r
定の長さだけ継手Aを吊上げて継すAを先尋剛坏7から
離脱させる。その隙地面より坊定長さに測足して切断し
たワイ丁の先端と地表位置で板状部2.2′上につけた
目印とが@数丁ればよく、または板状部2.2′上につ
けた目印から地面丑での長さを測定してこの長さがMr
定長さに達すればよい。
壕だ止め部材12筺たは蓋11’ 13 ’チたはその
双方で固定した止め部材固定部11 、13は継手Aの
打設咬第5図の一点項1〜E−Eに浴つ−C浴♂ノtす
る。かくして継手Aは先74剛体7?よび止め部材12
による拘束から解放された状態となり、地盤変動前によ
る鋼矢板の変位に追随してciJ怖止水部材1が自由に
伸鰯、撓み変形をすることができる。
ただ、隣接する鋼矢板iK 2等の打設は、上記継手の
先導剛体からの離脱工程以段のいずれかのhI!l工段
階で何5よりにしてもよい。
なk、上記船計++れ−Rいてへ工、’IT収に際し継
手Aの上端部の止め部材向屋部13 、 Hを出の都伺
12で1足しているが、f]設の除の継手の固定方法と
しては、これに限ら1゛、tiJ悦止不部材1、板状部
2.2′の固定部2 b 、 2’b、保護板部5.5
′を継手Aの上端1で延長して設け、打設の際には・薄
板5 b 、 5’bの上淫部を板状部2,2′に浴接
等により仮止めし、板状部2,2′に蓋材13を直接状
め込んで打設した後、薄板5 b 、 5’bの上嬬部
の仮止めを清FBI等により取外すようにしてもよい。
変史例 第6図〜第8図は不発明にかかる鋼矢板の継すの他の実
施例を示1−第6図〜第8図は111J記の実施(AI
の第3図に示¥部分と同一部分の陣r面図であり、前記
実施例と同一の構成要素は同一符号をもって示し評細な
説明を省略する。
第6図の実施υ0にどいては、・阪伏都2,2′はU形
鋼矢機を半割にした部材を(灯り曲げて接合継手部2 
a 、 2’aと止水813イオ固定部2 b 、 2
’bをJ構成している。保護板部5,5′はそれぞれ1
枚の板材からなり一万の板状部2のジrtIB都2dN
よび元端部2eにそれぞれ浴接さ7tている。
i7図の実〃l!1iyqは、たとえば鋼矢板壁を岸壁
に使用うる場@−等継手Aの打設の際はiiJ恍止水部
材lの両1則を保護する必安があるが、打設麦はたとえ
は船舶との接触等による6J撓止水部材lの用場を防ぐ
等の目的で一方〇倶1のみを保護すれは足りる場合、継
+Aの打設故Hr要の一万の1111のみに保護板を残
し、他方の側の保護機を引抜くようにしたものである。
この実施例においては、U形鋼矢板を半割にした形状の
板状部2,2′は2つの筒状部1c、lcを自1−るO
J撓止水部イオlにより連結されている。−万の板状部
2の一万の側には基部5aと薄&5bからなる保護板部
5が連設されており、他方の板状部2′には補助保護&
部6が連設されている。板状部2.2′の他方の側には
被数のL字型板刀・らなる外1111押え部材14とこ
れに対応する丸棒状の内411+1押え部@′15とか
らなる保護板部え部材14が設けられている。外1i1
11押え部材14はそのウェブ部14 a (1)端部
が板状部2,2′の止水部材固定部2 b 、 2’b
の外11111に浴着され、フランジ部14bがそれぞ
れ継手への中央に同って0J (4止水部材1と平材に
張り出丁よ5Vc取や」す′られている。
内1111押え部材15は止水部材固定部2 b 、 
2’bの外側でかつ外側弁えS材14の内側の板状部2
,2′上の外側弁え部材14に対応する位置に浴着され
ている。なS1内11111押え部材15の位置は外側
弁え部材14に対応する位置が好筐しいが、これに限ら
ず外1ii+1押え部材14と内(fi11押え部材1
5とを互いに千鳥状に配置してもよい。
このようにして形成した板状部片(fil+の外側弁え
部M14と内側押え部材15との間の梁間には萌面コの
字形の鋼材等からなる保護板I6が欧装されている。保
護板16は外(Un押え部材14により0]撓止水部材
1の面に対し垂直方向外114+1への離脱を防止され
ているが、継手の叫1線方向には摺動が川面である。
なS、内111+1押え部材15は継すを打設する際に
板状部2.2′が相互に離れる方向に開く力を受けるた
めに可撓止水部材lが伸長し、瞬接する鋼矢板の接合継
手と係合している側と反対114+1に継手全体が変位
する結果埋設位置が不正確になることを防止する磯iヒ
を有する、 継手の1’J’8に隙しては、保護機16がすれ上るの
を防止するため忙保砿也16の適宜の開所を浴接、ボル
ト締め咎により板状部2,2′に仮止めすることが蚤ま
しく、この場合は打設汝保護板1(iの仮止めを取外し
、昧j1隻板16を引抜くように−「る。な左、この実
施例に2いては、打設に際し0]読止水部材の伸長が保
a板16により抑止されるので保護板部5を仮止めする
ことは必ずしも必いとしない。
第8図は不発明にかかる継手V)他の実施例をホす。こ
の実施?llは保護板17と保趨板押え都4イ°18の
構成と作illが、J47図の実施列の保護・1反16
と保護板部え部材14 、 i5のそれと異なるほかは
第7図の夷II!!i1?すと同一である。Vr面Ll
路の長尺の一調材からなる1呆護板押え都イイ18は可
i亮止水部付1の!IVa万回と平行に同11111に
回り゛て張り出しfこフランジ部18aと叔状都2,2
′に立設されたウェブ部18bを備え、この保護板部え
部材18と板状部2.2′との間に、iJ碗止丞tiB
’+ガを恍う保護板17が嵌装されている。
この保護板17の幅は、用層止水部材lの非理紬時にS
いて、保護&17がその1111 k 17 aから幅
万回に15r定長さだけ保護板部え部材18のフランジ
部18aによって横われ、かつ可撓止水部材lのQt望
長さり収輻を許容する長さだけ保護板の1111I緑1
7aが保護板部え部材18のウェブ部18bから離間す
るよう産定める。なお19は保護板支持トJで板状部2
,2′に浴接されている。保護板170両側端部には保
護板部え沸M18のフランジf!B 、t8a +l+
+に向って突起17bが形成されてSす、これに対応し
てフランジ部18aの端部には保護板171illlに
回って突起18cが形1戎されている。
この実施例の継手Aを打設置−る9ii合は、保護板部
5の薄板5b¥第1図〜第5図の実施例と同僚に仮止め
することにより司@(L木部材の伸長を防止できるが、
保護板17σ)すれ上りを防止する1こめ、保護板17
を継+への上癩部寸で延長して設け、止め部材12の上
に俗媛、ボルト締めQitにより固定してSくことが好
着しい。普だ上端部の+d断醗保護板がすり落ちること
を防ぐため、保護板部え部18のフランジ部18mと保
護板部50基部5a、補助保内板部6の谷底面に適宜の
板材を向設置−ることが好ましい。
この実施例の継+Aは、打設咬もol税上水郡打lの両
側か保護板5.17によって保護される上に、鋼矢板の
変位によQ i2T撓止水部打1が伸長した時、保護板
の突起17bとフランジ部の突起18cとが停会するこ
とにより、保護板かはすれたり、保護板17とフランジ
部1.8 aとの間に仝隙が生じることを防止すること
ができる。ただし保護板の両端の突起17b、17bが
対応するフランジ部の突5■δC118cと停会する限
度を越えてaJ>姻止水部Jr3’ 1が伸長しようと
1−る力が継手に加わった時、接せ継中部2aと闘接桐
矢板の儲十との接合が破壊せずに突起17b、18cが
破壊するよう、突S17 b 、 18 cの強度を定
める。
以上本発明C)4十の各央力也し11について説明した
が、上記各笑MjJ例を辿じて口」−焼止水部材の形状
はニー 1個以上の中生都を慣1−る板状体等鋼矢板曲の斐〈ミ むZ[止水性を維持して追随しつるものであればよ −
3”ゝく、その板状部2 、2’に対する向ボ方法も止
水を維i’:’j L ’l /、lものであればよい
光害11’ll1体7については、IA4図にボ丁先番
剛俸7は両11111によF方向の切1j47a、7a
を形成し、謎十の板状$2.2’の光弁剛体取付部2 
c 、 2’cをこれらの切溝7a、7mに挿入するよ
うにして先導剛体7を継手Aに接合するので、先78剛
体70両側部は物めて強度が強く、継+A?:打設置−
る際に安全確実に継手Aを土中に案内することができる
点で特に好ましい構成である。しかし先4μiU体7の
構成は第4肉に示でものに限定されるものではなく、た
とえl’l’J9図に示すように一万の側のみに切m7
aを設け、他方の1)11は7cのように開放しておけ
1ば、継手のすJ設段継すA全体を引上けて先導剛体7
から離脱させなくても、先S剛体7中に残存する継+A
I)F端部は開放部78ケ辿って横方向に伸稲がciJ
能である。もつとも第4図の構成の先導剛%7を用いる
場合は、打設後継手Aを所定長さだけ引上げて先導剛体
7から前説せしめなげればならないが、このように先導
剛体を離脱させることにより、打設波土中に埋込まれた
先41iTl!I坏7が地盤変位等により1嘆くような
ことがあってもそれに影響されることなく押縮、お6み
変形をすることができる点で有利である。また先尋剛体
7としては第4図あるいは第9図に示すような箱形のも
のに限らず、iMj状の枠組やあるいは第10図に示す
ようにV字形(あるいはU字形)の板材で継手F端部を
挾持するようKした構成でもよい。丑だ46図の実施例
の場合は先導剛体7として第H図に示すような形状の部
材を用い、継+Aの保護板部5,5′χよび板状部2の
固定部2bの底面を先41淵体703辺7d、7e、7
fKそれぞれ浴接し、固定部2’bの底面は先41i1
111体70辺7g[ズttシ浴接しないでSけば、継
手Aは先砺9剛体7と接合した寸゛fで伸縮′7′Jね
11能である。なR1先2fi−1djlJ体70元漏
の形状はよ韻谷例のよ′5に先導が尖ったものの方が押
込効果が大きいが、これに限られるものではなく、たと
えは平担な面のものでもよい。
第5図の蓋材i:JJは図75のものに1奴られるもの
ではなく、継手Aの打設時に、継+Aの上端部が変形、
損傷、破断等を生じないよ5Vc継十Aの上端部を保護
または継持できるものであればよく、その継+Aとの内
矩も浴接に限らず、ボルト止め、リベット止め排他の固
定+段を中いることができるー−また継手への打設置&
継手Aの上端を切に1する例を示したが、これは継手A
の上端部を開放し、地盤の変位に追随してf位しつるよ
うにするー+段にすぎず、止め部材12を用いずボルト
止めなど脱眉が谷易な方法で蓋材13を継+Aの上端部
に固定すれば打設段継す人の上端部を切断する心安はな
い。
1だ止め部材固定部11 、11にJ處亘形状の1対の
ストツ/4−を固投し、蓋材13の足部13a、13a
がこれらストッパ・−の外側に後止するよりに蓋材13
を配置戊すれば、IEめ部材12を用いることなく、ま
た蓋付l:(を止め)f15打向定部11 、11にメ
・1し浴接ま1こはボルト止めすることなく、止め部材
固定部11 ; IIを相互に固定することかでさる。
上記谷央腫例およびf東側は不発明にかかる継手をU形
鋼矢板の継手として用いる場せのものであるが、不発明
はU形鋼大数の禍十に限定されるものでなく、直#Jl
形、Z形、鋼管大仮寺他の拙頑の鋼矢板の継手としても
進用できるものである。
したがって、U形以外の傭傾の鋼矢板の継すに不発明を
適用する場合は板状部2の形状も上記各実施例のように
U形鋼矢板を半割にしたものに限らず、鋼矢板の種類に
応じ種々の変形が可能である。
発明の効果 を覆う保護板部を連設したので、継手の打設時および打
設後に保護板部が可撓止水部材を保護し、可撓止水部材
の亀裂等の損傷を有効に防止することができる一方、継
手の打設後は保護板部の存在にしかかわらす可撓止水部
4Aが地盤変動等に伴う鋼矢板の変位に追随して伸縮・
撓みおよび剪断変形を自由になし得、これによって鋼矢
板の損傷を生じることがなく鋼矢板の耐久性を大幅に向
上することができる。
1だ本発明の施工法は、上記構成の鋼矢板継手の下端部
に先導剛体な可撓止水部材の底部を憶つようにして接合
し、継手の上端部に荷重を加えて土中に打込入埋設する
ようにしたので、打設時には可撓止水部材の側部のみで
なく底部をも保護することかでき、可撓止水部材に損傷
がなく、1だ先導剛体が継手の押込埋設を先導するため
容易に押込埋設ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の鋼矢板の継手の一実施例を一部切断し
て示す図、第2図は継手の上端部と下端部を除(部分を
一部切断して示す斜視図、第3図は第1図のB−B線拡
大断面図、第4図は本発明の継手に先導剛体を接合する
状態を示す斜視図、第5図は本発明の継手の押込埋設前
における上端部の固定状態を示す斜視図、第6図、第7
図および第8図は本発明の継手の他の実施例を示す第3
図と同位置忙おける断面図、第9図、第10図および第
11図は先導剛体の変更例を示す斜視図、第12図は継
手の打設方法を模式的に示す図である。 A・・・継手、l・・・2可撓止水部材、2,2′・・
・板状部、2 a 、 2’a・・・接合継手部、5,
5′・・・保護板部、7・・・先導剛体。 第2図1 第3図 第4図 第8図 第9図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)瞬接1−る鋼矢板との接合継+8′lSを有する
    1対の板状部をゴム・合成団脂などよりなるd]碗止本
    部材で運枯し、−万の&法部の少なくとも片側に該CI
    J撓止水部vfを偵5保護板部を連設したことをイケ徴
    とする鋼矢板の継手。 (21隣接する鋼矢板との接合域中部を旬−する1対の
    4反状部をゴム・合成側J信などよりなるOJ涜上水部
    拐で連結し、−万の&状部の少なくとも片、1illl
     K該d」−撓止水部付を覆う保護機部を連設した鋼矢
    板部を連設した5萌失敬の継手のF4^部に、継手の土
    中への埋設を先導する先導1剛体な該tiJ屍止ボ部材
    の紙部を憶うようにして嵌合し、継手の上端部に句点を
    〃lえて土中にヂ]込み4設置−ることを!待機と′1
    −る鋼矢板の継すの施工法〇(3)@接jる鋼矢板との
    炭@−継手部を有する1対の板状部をゴム・合成値脂な
    どよりなるOJ碗止水部材で連結し、−万の板状部の少
    なくとも片側に、!JF +iJ撓止水部材を覆う憬謹
    板部を連設した鋼矢板の継手の該l対の板状部を継手F
    !部を収容する国体な有する先導剛体の両9側に形成し
    た切t4に係合するようにして該先導剛体を縞十〇ド端
    部に接合し、継手の上端部に向ボを加えて土中に打込み
    埋設した段、継+をがr定の長さだけ引き上けて該先導
    剛体から離脱せしめることを特徴とする鋼矢板の継すの
    施工法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6149020A (ja) * 1984-08-14 1986-03-10 Tokyo Fab Kogyo Kk 矢板壁用可とう伸縮止水性矢板
JP2002206220A (ja) * 2001-01-09 2002-07-26 Shibata Ind Co Ltd 鋼矢板遮水構造
JP2013543941A (ja) * 2010-11-26 2013-12-09 テール アルメ アンテルナシオナル 統合された圧縮性を伴う表面エレメント

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60139832U (ja) * 1984-02-29 1985-09-17 大成建設株式会社 止水鋼矢板の可撓継ぎ手

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