JPS60203825A - 光検知器 - Google Patents
光検知器Info
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- JPS60203825A JPS60203825A JP59061329A JP6132984A JPS60203825A JP S60203825 A JPS60203825 A JP S60203825A JP 59061329 A JP59061329 A JP 59061329A JP 6132984 A JP6132984 A JP 6132984A JP S60203825 A JPS60203825 A JP S60203825A
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- Japan
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- amplifier
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Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 4
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は光検知器、特に視野内の物体の移動等による急
激な光量の変化を検出する装置(=関する。
激な光量の変化を検出する装置(=関する。
(従来技術とその欠点)
ある視野内の物体の移動等C二よる光の急激な変化を検
知し、且つ緩慢な光の変化には応答しない光検出器が防
犯、防災装置及び移動物体の自動撮影(像)装置(1使
用できる。
知し、且つ緩慢な光の変化には応答しない光検出器が防
犯、防災装置及び移動物体の自動撮影(像)装置(1使
用できる。
この目的の為ζ:は一般にCd8の如き光検出器、即ち
光の入射量(=応答してその抵抗値の変化する感光抵抗
素子を使用する。例えば、第1図の如く電源+Vと基準
電位(接地)間i二Cd510と固定抵抗器12の直列
回路を接続する。同様に、基準抵抗器14と16の直列
回路を+Vと基準電位間に接続して、両方の抵抗分圧器
で一種のブリッジ回路を形成し1両接続点間の電位差を
高利得差動増幅器18でめ、その出力をLED又はブザ
ー等のインジケータ20(二供給する。第1図の測りあ
っては、Cd510への入射光L(二よりその抵抗が変
化するので、監視する視野内の光量(=応じて抵抗器1
4.16の基準抵抗分圧器の分圧比を可変する必要があ
り、さもなければ太陽光又は室内の照明状態の変化(二
依り検出出力が生じるという欠点がある。
光の入射量(=応答してその抵抗値の変化する感光抵抗
素子を使用する。例えば、第1図の如く電源+Vと基準
電位(接地)間i二Cd510と固定抵抗器12の直列
回路を接続する。同様に、基準抵抗器14と16の直列
回路を+Vと基準電位間に接続して、両方の抵抗分圧器
で一種のブリッジ回路を形成し1両接続点間の電位差を
高利得差動増幅器18でめ、その出力をLED又はブザ
ー等のインジケータ20(二供給する。第1図の測りあ
っては、Cd510への入射光L(二よりその抵抗が変
化するので、監視する視野内の光量(=応じて抵抗器1
4.16の基準抵抗分圧器の分圧比を可変する必要があ
り、さもなければ太陽光又は室内の照明状態の変化(二
依り検出出力が生じるという欠点がある。
この第1図の如き1個のCdSを用いる方式の欠点を防
止し、緩慢な光の変化(=は応答しない光検出器として
特公昭58−16456号に開示し第2図に示すものが
提案されている。この第2図の従来例では、略特性のそ
ろった1対のCdS]、0.13を使用して、前者(二
は監視光りを入射する。他方のCdS 13 i二はL
EDI 5のみの光が入射するよう遮光筒又は容器内に
入れ所謂フォトカブラ構成としている。Cd810,1
3の接続点■の電圧変化を抵抗器21及びコンデンサ2
3より成る遅延回路を介して演算増幅器より成る比較器
25で抵抗分圧器14.16の分圧点[F]の基準電圧
Vrefと比較して、比較圧力で前述のLEDI5を駆
動する。
止し、緩慢な光の変化(=は応答しない光検出器として
特公昭58−16456号に開示し第2図に示すものが
提案されている。この第2図の従来例では、略特性のそ
ろった1対のCdS]、0.13を使用して、前者(二
は監視光りを入射する。他方のCdS 13 i二はL
EDI 5のみの光が入射するよう遮光筒又は容器内に
入れ所謂フォトカブラ構成としている。Cd810,1
3の接続点■の電圧変化を抵抗器21及びコンデンサ2
3より成る遅延回路を介して演算増幅器より成る比較器
25で抵抗分圧器14.16の分圧点[F]の基準電圧
Vrefと比較して、比較圧力で前述のLEDI5を駆
動する。
定常状態では、CdS 10への入射光りと等しい光が
LEDI5からCd513へ入射してJ点電位は約V/
、2の一定値である。入射光りが遅延回路のCR時定数
に比して十分緩慢に変化する場合(二は比較器25の非
反転入力への電圧は5点電圧変化(二追従してLEDI
5の光出力を入射光りに追従させるので、5点の電圧は
実質的に変化せず一定(V/2)である。よって、イン
ジケータ20の表示も変化しない。但し、 Cd810
の視野に異常が発生(物体の急激な移動、火災発生等)
し、入射光りが急激に変化例えば増加すると、5点の電
圧が上昇する。比較器25の非反転入力端子電圧は直ち
(二上昇できないので、LEDI 5の光出力も殆んど
変化しない。しかしCR時定数で決まる一定時間後(二
はLEDI5の光出力は入射光りと等しくなるので、5
点にはCR時定数で決まる幅の正パルスが現われ、結合
コンデンサ17を介して増幅器19で増幅されインジケ
ータ20に異常(赤色LED発光、警報発生、リードリ
レー駆動等)表示が行われる。入射光りが減少した場合
(二も同様(二動作するが、この場合(二は5点に負極
性のパルスが発生する。但し、この光検出回路は広範囲
の入射光(二応答でき、基準電圧も手動可変する必要は
ないが、特性のそろった1対のCdSを必要とするとい
う欠点を有する。
LEDI5からCd513へ入射してJ点電位は約V/
、2の一定値である。入射光りが遅延回路のCR時定数
に比して十分緩慢に変化する場合(二は比較器25の非
反転入力への電圧は5点電圧変化(二追従してLEDI
5の光出力を入射光りに追従させるので、5点の電圧は
実質的に変化せず一定(V/2)である。よって、イン
ジケータ20の表示も変化しない。但し、 Cd810
の視野に異常が発生(物体の急激な移動、火災発生等)
し、入射光りが急激に変化例えば増加すると、5点の電
圧が上昇する。比較器25の非反転入力端子電圧は直ち
(二上昇できないので、LEDI 5の光出力も殆んど
変化しない。しかしCR時定数で決まる一定時間後(二
はLEDI5の光出力は入射光りと等しくなるので、5
点にはCR時定数で決まる幅の正パルスが現われ、結合
コンデンサ17を介して増幅器19で増幅されインジケ
ータ20に異常(赤色LED発光、警報発生、リードリ
レー駆動等)表示が行われる。入射光りが減少した場合
(二も同様(二動作するが、この場合(二は5点に負極
性のパルスが発生する。但し、この光検出回路は広範囲
の入射光(二応答でき、基準電圧も手動可変する必要は
ないが、特性のそろった1対のCdSを必要とするとい
う欠点を有する。
(発明の目的)
従って、本発明の目的の1つは簡単な回路構成で手動調
整の不要な光検出器を提供することである。
整の不要な光検出器を提供することである。
本発明の他の目的は、1個のCdSを用い、緩慢な入射
光の変化には応答せず、急激な光変化に応答する光検出
器を提供することである。
光の変化には応答せず、急激な光変化に応答する光検出
器を提供することである。
(発明の概要)
本発明の光検出器は1個の光検知素子(CdS)の一端
を電圧源(二接続し、他端電圧を基準電圧(二参照した
積分器に入力し、積分出力で光検知素子の他端への電圧
又は光検知素子を流れる電流を制御する。これにより緩
慢な入射光の変化には応答せず、急激な変化の場合にの
み検知出力を発生する。唯1個のCdS等の光検知素子
を使用するのみであるので1回路が小型安価(二形成し
得る。
を電圧源(二接続し、他端電圧を基準電圧(二参照した
積分器に入力し、積分出力で光検知素子の他端への電圧
又は光検知素子を流れる電流を制御する。これにより緩
慢な入射光の変化には応答せず、急激な変化の場合にの
み検知出力を発生する。唯1個のCdS等の光検知素子
を使用するのみであるので1回路が小型安価(二形成し
得る。
(実施例)
以下第3図乃至第5図を参照して本発明の詳細な説明す
る。第3図は本発明(二よる光検知器の第1実施例の簡
略回路図であり1図中従来回路と類似する回路素子(二
は同様参照符号を附している。
る。第3図は本発明(二よる光検知器の第1実施例の簡
略回路図であり1図中従来回路と類似する回路素子(二
は同様参照符号を附している。
CdS 10は必要に応じてレンズ等の光学系を介して
被検知光りを受け、一端を正電源子■に、他端5点を抵
抗器28、コンデンサ30及び演算増幅器26より成る
積分回路と結合コンデンサ17を介して増幅器19(−
接続している。積分回路の出力は抵抗器32を介して5
点へ戻す。演算増幅器26の反転入力端子は抵抗分圧器
14.16の分圧点Pへ抵抗器34を介して接続する。
被検知光りを受け、一端を正電源子■に、他端5点を抵
抗器28、コンデンサ30及び演算増幅器26より成る
積分回路と結合コンデンサ17を介して増幅器19(−
接続している。積分回路の出力は抵抗器32を介して5
点へ戻す。演算増幅器26の反転入力端子は抵抗分圧器
14.16の分圧点Pへ抵抗器34を介して接続する。
また、増幅器19の出力(二はインジケータ20を接続
している。
している。
動作を説明すると、定常状態下では5点の電位が略P点
の基準電位と等しくなるように積分回路が積分出力を発
生する。抵抗器28とコンデンサ30とのCR時定数よ
り十分緩慢に入射光りが変化する場合(二は、CdS
10の抵抗変化により5点の電位が変化しようとするが
、積分回路がこの変化を直ちに積分してこの変化を打消
す極性の積分出力を出すので、5点の電位は実質的にP
点の基準電位(二維持される。よって、増幅器19への
入力は0であって、インジケータ20は定常表示を維持
する。しかし、入射光りが上述の積分回路のCR時定数
より短時間の急激な変化(例えば増加)をした場合(二
は、5点の電位は上昇するが、積分出力はこれに追従し
て1点電圧をP点の基準電位に復帰させることができな
い。よって、CR時定数に対応する幅の正検知パルスが
5点に現われる。
の基準電位と等しくなるように積分回路が積分出力を発
生する。抵抗器28とコンデンサ30とのCR時定数よ
り十分緩慢に入射光りが変化する場合(二は、CdS
10の抵抗変化により5点の電位が変化しようとするが
、積分回路がこの変化を直ちに積分してこの変化を打消
す極性の積分出力を出すので、5点の電位は実質的にP
点の基準電位(二維持される。よって、増幅器19への
入力は0であって、インジケータ20は定常表示を維持
する。しかし、入射光りが上述の積分回路のCR時定数
より短時間の急激な変化(例えば増加)をした場合(二
は、5点の電位は上昇するが、積分出力はこれに追従し
て1点電圧をP点の基準電位に復帰させることができな
い。よって、CR時定数に対応する幅の正検知パルスが
5点に現われる。
これは結合コンデンf17を介して増幅器19で増幅さ
れるので、インジケータ20により異常検知の表示がな
される。入射光りが急激に減少した場合(二ついても同
様である。この回路(二あっては唯1個の光検知素子を
使用するのみで、第2図の従来回路と同様に緩慢な入射
光の変化には応答せず、換言すると緩慢に変化する光ノ
イズ(二応答することなく、急激な変化のみ(=応答す
る光検知器が得られることに注目されたい。
れるので、インジケータ20により異常検知の表示がな
される。入射光りが急激に減少した場合(二ついても同
様である。この回路(二あっては唯1個の光検知素子を
使用するのみで、第2図の従来回路と同様に緩慢な入射
光の変化には応答せず、換言すると緩慢に変化する光ノ
イズ(二応答することなく、急激な変化のみ(=応答す
る光検知器が得られることに注目されたい。
次に第4図は本発明による光検知器の他の実施例である
。第3図との差違は、演算増幅器26の非反転入力端子
425点を抵抗器28′とコンデンサ30′より成る積
分回路又は低域通過フィルタを介して接続し、反転入力
端子(二基準分圧器の分圧点Pを接続する。演算増幅器
26の出力は一端が接地されたエミッタ抵抗器38を有
するトランジスタ36のベースに印加し、そのコレクタ
を5点(二接続する。
。第3図との差違は、演算増幅器26の非反転入力端子
425点を抵抗器28′とコンデンサ30′より成る積
分回路又は低域通過フィルタを介して接続し、反転入力
端子(二基準分圧器の分圧点Pを接続する。演算増幅器
26の出力は一端が接地されたエミッタ抵抗器38を有
するトランジスタ36のベースに印加し、そのコレクタ
を5点(二接続する。
動作を説明すると、定常状態では5点及び演算増幅器2
6の非反転入力端子電圧は略#P点の基準電圧と同じに
なるように演算増幅器26がトランジスタ36のペース
電圧を定める。Cd510への入射光りが変化した場合
でも、その変化が抵抗器28′とコンデンサ30′の時
定数以下の緩慢な変化であれば、実質的に5点(−電圧
変化が生じないよう演算増幅器26がトランジスタ36
のベース電圧を制御する。しかし、入射光りの変化が急
激であれば、抵抗器28′、コンデンサ30′、演算増
幅器26及びトランジスタ36を含む負帰還路が応答で
きず、5点(1正又は負のパルス電圧が発生する。これ
が結合コンデンサ17を介して増幅器19で増幅され、
インジケータ20に異常検知出力が表示される。
6の非反転入力端子電圧は略#P点の基準電圧と同じに
なるように演算増幅器26がトランジスタ36のペース
電圧を定める。Cd510への入射光りが変化した場合
でも、その変化が抵抗器28′とコンデンサ30′の時
定数以下の緩慢な変化であれば、実質的に5点(−電圧
変化が生じないよう演算増幅器26がトランジスタ36
のベース電圧を制御する。しかし、入射光りの変化が急
激であれば、抵抗器28′、コンデンサ30′、演算増
幅器26及びトランジスタ36を含む負帰還路が応答で
きず、5点(1正又は負のパルス電圧が発生する。これ
が結合コンデンサ17を介して増幅器19で増幅され、
インジケータ20に異常検知出力が表示される。
第5図は本発明(二よる光検知器の第3の実施例を示す
。この実施例では正負電源士■で動作する回路である。
。この実施例では正負電源士■で動作する回路である。
そこで、演算増幅器26の非反転入力端子は基準電位(
接地)(二接続する。抵抗器28及びコンデンサ30と
共に積分回路を構成する演算増幅器26の出力は抵抗器
42を介して帰還トランジスタ40のエミッタ(二供給
し、そのコレクタは5点に接続され、ペース(二は基準
電圧Vrefが印加されている。抵抗器42(二はVr
ef と積分回路の出力電圧の差に比例した電流が流れ
る。よって、定常状態ではトランジスタ40のコレクタ
電流■oは■。R10=Vとなり、5点の電圧はOボル
トである。ここでR□。はCdS 10の抵抗である。
接地)(二接続する。抵抗器28及びコンデンサ30と
共に積分回路を構成する演算増幅器26の出力は抵抗器
42を介して帰還トランジスタ40のエミッタ(二供給
し、そのコレクタは5点に接続され、ペース(二は基準
電圧Vrefが印加されている。抵抗器42(二はVr
ef と積分回路の出力電圧の差に比例した電流が流れ
る。よって、定常状態ではトランジスタ40のコレクタ
電流■oは■。R10=Vとなり、5点の電圧はOボル
トである。ここでR□。はCdS 10の抵抗である。
また、入射光りが緩慢に変化した場合(二も積分回路を
含む負帰還回路の作用により、積分出力、よってIcを
変化して異なるRIOに対しても上式を満足して実質的
に5点の電圧な0ボルトに維持する。即ち、入射光りの
増加によりRIGが減少すると、J点電位が上昇しよう
とし、抵抗器28を介してコンデンサ30に充電々流を
流すので、積分出力が低下して■。を増加する。次(二
、入射光りが急激に増加(減少)した場合には、5点の
電圧が急激に上昇(降下)するも、積分出力はこれに追
従し得ないので■。の増加(減少)が遅れ、5点に正(
負)パルスが現われて、直流結合増幅器19′で増幅し
てインジケータ20(二異常状態を表示する。
含む負帰還回路の作用により、積分出力、よってIcを
変化して異なるRIOに対しても上式を満足して実質的
に5点の電圧な0ボルトに維持する。即ち、入射光りの
増加によりRIGが減少すると、J点電位が上昇しよう
とし、抵抗器28を介してコンデンサ30に充電々流を
流すので、積分出力が低下して■。を増加する。次(二
、入射光りが急激に増加(減少)した場合には、5点の
電圧が急激に上昇(降下)するも、積分出力はこれに追
従し得ないので■。の増加(減少)が遅れ、5点に正(
負)パルスが現われて、直流結合増幅器19′で増幅し
てインジケータ20(二異常状態を表示する。
(発明の効果)
本発明の光検知器に依ると単一のCdSの如き光検知素
子を使用するのみであるので、特性のそろった素子を使
用する必要がない。よって1回路構成が簡単且つ安価と
なり、しかもフォトカプラ等を使用する必要がないので
小型化ができ、また手動調整する箇所もない。更に、視
野内の緩慢な光の変化には応答せず急激な光変化のみ(
二応答する光検知器が得られる等種々の顕著な効果を有
する。
子を使用するのみであるので、特性のそろった素子を使
用する必要がない。よって1回路構成が簡単且つ安価と
なり、しかもフォトカプラ等を使用する必要がないので
小型化ができ、また手動調整する箇所もない。更に、視
野内の緩慢な光の変化には応答せず急激な光変化のみ(
二応答する光検知器が得られる等種々の顕著な効果を有
する。
第1図及び第2図は従来の光検知器の回路図。
第3図乃至第5図は本発明(二よる光検知器の実施例の
回路図を示す。 図中、10は感光抵抗素子、18.19.25.26は
増幅器、20はインジケータ、28.28’、 30゜
30′は時定数回路である。
回路図を示す。 図中、10は感光抵抗素子、18.19.25.26は
増幅器、20はインジケータ、28.28’、 30゜
30′は時定数回路である。
Claims (1)
- 一端を電圧源(=接続した感光抵抗素子と、該感光抵抗
素子の他端電圧を時定数をもって増幅して上記感光抵抗
素子の他端へ帰還する帰還手段と、上記感光抵抗素子の
他端に接続され上記感光抵抗素子への急激な入射光の変
化に応答する負荷手段とを具え、上記帰還手段は上記感
光抵抗素子の電流又は他端電圧を制御するよう(ニした
光検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061329A JPS60203825A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 光検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061329A JPS60203825A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 光検知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203825A true JPS60203825A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13167987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061329A Pending JPS60203825A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 光検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203825A (ja) |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59061329A patent/JPS60203825A/ja active Pending
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