JPS6020383A - 磁気バブルメモリ - Google Patents

磁気バブルメモリ

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Publication number
JPS6020383A
JPS6020383A JP58129018A JP12901883A JPS6020383A JP S6020383 A JPS6020383 A JP S6020383A JP 58129018 A JP58129018 A JP 58129018A JP 12901883 A JP12901883 A JP 12901883A JP S6020383 A JPS6020383 A JP S6020383A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
block
segment
cache area
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP58129018A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Masui
増井 啓二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP58129018A priority Critical patent/JPS6020383A/ja
Publication of JPS6020383A publication Critical patent/JPS6020383A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/02Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
    • G11C11/14Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はオンチップキャッシュ構成の磁気バブルメモリ
装置のアドレス制御、特に電源投入時の制御回路のアド
レスの初期設定に関するものである。
磁気バブルメモリ装置では装置の電源投入時に制御回路
と磁気バブルメモリチップ内のバブルの位置との同期を
とるため、制御回路の初期設定を行う必要がある。
第1図はオンチップキャッシュ構成の磁気バブルメモリ
素子の構成図である。オンチップキャッシュ構成の磁気
バブルメモリ素子では、バブル情報は2つのアドレスで
識別される、1つのアドレスはキャッシュ領域101内
のバブル情報を識別するだめのアドレスでキャッシュル
ープ102゜103.104,105,106,107
の同一位置にあるバブルのz合10 B (以後ブロッ
クと呼ぶ)を単位として定義される。これをブロックア
ドレスと呼ぶ、第1図の例では1ブロツクはn個のバブ
ル情報で構成されている。もう1つのアドレスは、記憶
領域io9内のバブル情報を識別するだめのアドレスで
記憶ループ110,111,112,113゜114.
115の同−位動゛、にあるバブルの集合116(以後
セグメントと呼ぶ)を単位として定義される。これをセ
グメントアドレスと呼ぶ。セグメント116はキャッジ
−領域101に格納できるプロック故と同じ大きさをも
ち第1図の例ではセグメントは8ブロツクで構成されて
いる。オンチップキャッシュ構成のブロックのアクセス
は次のように行なわれる。アクセスしたいブロックが含
まれるセグメントを記憶領域109とキャッジ−領域1
01を接続する転送ゲート117を介して記憶領域10
9からキャッジ−領域101に転送する。次にアクセス
したいブロックをリプリケート転送ゲート118を介し
てメジャーライン119にリプリケート又は転送して書
き込み又は読み出し泥1作を行う。
上記説明した動作が正常に行なわれるためには、装置の
電源投入時に記憶領域109内のセグメントの位置とキ
ャッシュ領域IQ1円のブロックの位置を知りアドレス
をコントロールするだめのブロックアドレスカウンター
とセグメントアドレスカウンターを初期化することが必
要である。
これを実現するために特定ループにアドレス情報を書き
込んでおく方法がとられる。また欠陥ループのコントロ
ールをするために欠陥情報を書き込んでおく必要がある
。第2図は第1図に示す磁気バブルメモリ素子で従来性
なわれていたアドレス情報と欠陥m報の格納方法を示す
図である。第一1ループにはセグメント内のブロックの
先頭を示すマーカービットが格納坏れており第2.ルー
プら第4ループ 納されている。従来の電源投入時のm期設定は以下のよ
うに行なわれていた。
電源投入時にキャッシュ領域lO1にどの一ヒグメント
も含まれてい7よい状態の場合には転送ケート117を
介して記憶領域1090ノくプル11t@をキャッシュ
領域101に転送する。この時には一ヒグメントの区切
シが判っていないのでブロックの先頭を示すマーカービ
ットと欠陥情報が含まれるように1セグメント分のバブ
ル情報をキャッシュ領域101に転送しなければならな
い。キャッシュ領域に入ったセグメントのマーカーピッ
)Yサーチすることによりブロックアドレスがわかるの
でブロックアドレスカウンタの初期化ができる。
またセグメントアドレス情報を読み出すことによシ、記
憶領域のセグメントアドレスがわかるのでセグメントア
ドレスカウンタの初期化ができる。
キャッシュ領域101に転送したセグメントを記憶領域
のもとの位置にもどして制御回路の初期化が終了する。
この場合、記憶領域とキャッジ−領域の転送をセグメン
ト単位で行う必要があり、時間がかかる欠点があった。
まだセグメントの区すシが判らない状態でセグメント転
送を行うため制御が俵雑であった。
次に電源投入時にキャッシュ領域にいずれかの、セグメ
ントがイf在した場合の従来の初期設>Lの方法を示す
。この場合にはキャッジ−領域内のセグメントのマーカ
ービットをサーチすることによυ直ちにブロックアドレ
スはわかる。記憶領域のセグメントアドレス情報るには
記憶領域内のブロックを読み出す必要がある。記憶領域
のブロックをキャッシュ領域に転送するためには対応す
るキャッジ−領域のブロックを空にする必要がある。
従来の方法では1ブロツク分のデータを周辺回路に含ま
れるデータバッファ等のバブル以外の記憶素子に一時的
に格納し、そのブロックのバブル情報を消去し、記憶領
域のブロックをキャッシュ領域の空のブロックに転送し
てセグメントアドレス情報を読み出すことが必要であっ
た。読み出されたブロックは記憶領域のもとの位置にも
どし、消去した情報は再びバブル情報に変換しでもとの
ブロックに格納する必要がある。しかしバブル1−l′
1報を消去してから再びバブル情報としで書き込むまで
の間に異常事態による電源断が発生した場合そのデータ
は消えてし、まりのでもとにもどすことができない。
これはバブルメモリの不揮発性が不完全であることを意
味し重要な欠点であった。
本発明は上記欠点を解決するためになされたものであり
各セグメント、およびキャッシュ領域に欠陥情報を有し
通電の動作では欠陥情報を含むブロックの記憶領域とキ
ャッシュ領域間の転送を禁示することを特徴とする磁気
バブルメモリのアドレス制御方式である。
本発明のvllの目的は記憶領域のブロックをキヤッシ
ー領域に転送する時に一時的にバブル以外の記T、を素
子に格納した情報が電源断が発生しても容易に復帰可納
とすることにある。
本発明の第2の目的はキャッジ一部にどのセグメントも
存在しない場合でも容易に制御回路の初期化を可能にす
ることにある。
本発明を実施例により説明する。第3図は本発明による
アドレス情報と欠陥・16報との格納方法を示す図であ
る。
磁気バブルメモリ素子は従来と同様第1図に示すものを
用いることとする。第1ループは欠陥情報を格納してい
るブロックを示すマーカーピットチif)シ、第2〜第
5ループにしまセグメントアドレス情報が格垢されてい
る。
欠陥情報は各セグメント4uに1つとキャッジ−領域内
に1つ格納されている。欠陥情報の格納し。
であるブロックは記憶領域とキャッジ−領域間の転送を
通常の動作では禁市する。すなわちキャッジ−領域には
必ず欠陥情@を含むブロックが存在していることになる
。本発明による制御回路の初期設定は次のよう罠行なわ
れる。
初期化の時、キャッジ−領域にセグメントが存在しない
場合には、マーカービットをサーチし、ブロックアドレ
スカウンタの初期化を行い、記憶領域の丞るブロックを
キャッシュ領域に転送しセグメントアドレス情報を読み
出しセグメントアドレスカウンタの初期化を行う。キャ
ッシュ領域に転送されたブロックは記憶領域にもどされ
、初期化が終了する。この場合ブロックの転送は1つな
ので大巾に時間が短縮できる。さらにセグメントの区切
りがブロックアドレスカウンタが初期化された時点で既
にわかっているので、セグメントアドレスカウンタの初
期化が容易に行なえる。まだ初期化の時キャッシュ領域
にいずれかのセグメントが存在している場合にはマーカ
ービットをサーチしてブロックアドレスカウンタの初期
化を行うのは従来と同様であるが、記憶領域からキャッ
ジ−領域への転送されるブロックは欠陥情報を含むブロ
ックに限定する。キャッジ−領域にある欠陥情報を消去
し、記憶領域の対応するブロックをキャッシュ領域に転
送しセグメントアドレスを読み出して、セグメントアド
レスカウンタの初期化を行う。転送したブロックを記憶
領域のもとの位置にもどし、欠陥情報をキャッシュ領域
内に書き込んで初期化が終了する。キャッシュ領域にあ
る欠陥情報を消去して再びキャッジ−領域内に書き込む
までの間に電源断が発生しても、各セグメント内には各
々欠陥情報が含まれているので欠陥情報を再生すること
は容易にできる。
故に磁気バブルメモリ装置の不揮発性が保持される。
以上説明したように本発明によるアドレス制御方法を用
いれば初期化時間の短い不揮発性の完全な4i!気バブ
ルメモリ装置が実現できるのでその効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図はオンチップキャッシュ方式の磁気バブルメモリ
素子の構成図であシ、第2図は従来の磁気バブルメモリ
素子の情報の格納方法を示す説明図であシ、第3図は本
発明による磁気ノくプルメモリ素子の情報の格納方法を
示す説明図である。 101・・・・・・キャッシュ領域、102・・・・・
・第1キヤツシユルーグ、103・・・・・・第2キャ
ッシュル−フ”、104・・・・・・第3キヤツシユル
ープ、105・・・・・・第4キヤツシユループ、10
6・・・・・・第5キヤツシユルーフ”、107・・・
・・・第nキャッシュループ、108・・・・・・ブロ
ック、109・・・・・・記憶領域、110・・・・・
・第1記憶ループ、111・・・・・・第2記憶ル−プ
、112・・・・・・第3記憶ループ、113・・・・
・・第4記憶ループ、114・・・・・・・第5記憶ル
ープ、115・・・・・・第n記憶ループ、116・・
・・・・セグメント、117・・・・・・転送ゲート、
118・・・・・・リプリケート転送ゲート、119・
・・・・・メジャーライン。 W区 代理人 弁理士 内 原 口 ・ □□− づ炉(1)1図 兜Z図 組

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オンチップキャッシュ構成の磁気バブルメモリ素子を用
    いた磁気バブルメモリ装置において各セグメントキャッ
    シュ領域に各々欠陥情報を含むブロックを有し通常のア
    クセスにおいては前記欠陥情報を含むブロックの記憶領
    域とキャッジ−領域間の転送を禁市することを特徴とす
    る磁気バブルメモリ装置。
JP58129018A 1983-07-15 1983-07-15 磁気バブルメモリ Pending JPS6020383A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58129018A JPS6020383A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 磁気バブルメモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58129018A JPS6020383A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 磁気バブルメモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6020383A true JPS6020383A (ja) 1985-02-01

Family

ID=14999118

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58129018A Pending JPS6020383A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 磁気バブルメモリ

Country Status (1)

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JP (1) JPS6020383A (ja)

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