JPS60203865A - 端子圧着電線の端子圧着状態検査装置 - Google Patents
端子圧着電線の端子圧着状態検査装置Info
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- JPS60203865A JPS60203865A JP59062017A JP6201784A JPS60203865A JP S60203865 A JPS60203865 A JP S60203865A JP 59062017 A JP59062017 A JP 59062017A JP 6201784 A JP6201784 A JP 6201784A JP S60203865 A JPS60203865 A JP S60203865A
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
この発明は、被覆電線の端子被覆をはぎ取った部分に端
子を圧着してなる電線における端子圧着状態の良否を光
学的に検査する装置の改良に関するものである。
子を圧着してなる電線における端子圧着状態の良否を光
学的に検査する装置の改良に関するものである。
(従来技術)
被覆電線の端末の端子を圧着する場合、ある一定長に切
断した被覆電線の端末の被覆をある一定長だけ剥離し、
一定形状および寸法の圧着式の端子をこの電線端末に圧
着するのであるが、例えば第3図のように第1つかみ部
1aは被覆部2aを全周にわたり、かつその被覆端部か
らある長さLだけを余して確実につかみ、また第2つか
み部1bは導体部2bを全周に渡り確実につかむように
して圧着する必要がある。しかしながら、第1つかみ部
1aが導体部2bをつかんだり、第2つかみ部1bが被
覆部2aをつかんだり、第1つかみ部1aが被覆部2a
を確実につかむことなく圧着されることがある。このよ
うな端子圧着状態の良否を目視検査で判別していたので
は、面倒で不正確かつ、端子打ち機の自動化に伴いその
速度に追従するためには多くの人手を要することから、
検査の自動化がはかられている。そして、この発明と同
じ出願人の出願中からも特開昭57−60249号、特
開昭57−61903号、特開昭57−175942号
、特開昭58−1:35440号が公開されている。と
ころが、これらのものは、電線の端子圧着部を完全に固
定することなく、その被検査面に可視光光源で投光し、
その反射光をテレビカメラまたはラインセンサで受光し
、その受光面上で被覆部、端子のつかみ部、端子のつか
み部がつかみ余した被覆部、導体部の順にまたはその逆
に走査し、これらの位置関係が適切であるかどうかを検
査するものであった。そして、これらす の部分の識別は、色の違の識別によっていたので、識別
のために充分な光量が得に(く、特に検査される電線の
位置、姿勢の僅かのずれがあっても反射光量の大きな減
少があり、前述傾向が助長されるので信頼度のよい検査
が困難になるケースがあった。
断した被覆電線の端末の被覆をある一定長だけ剥離し、
一定形状および寸法の圧着式の端子をこの電線端末に圧
着するのであるが、例えば第3図のように第1つかみ部
1aは被覆部2aを全周にわたり、かつその被覆端部か
らある長さLだけを余して確実につかみ、また第2つか
み部1bは導体部2bを全周に渡り確実につかむように
して圧着する必要がある。しかしながら、第1つかみ部
1aが導体部2bをつかんだり、第2つかみ部1bが被
覆部2aをつかんだり、第1つかみ部1aが被覆部2a
を確実につかむことなく圧着されることがある。このよ
うな端子圧着状態の良否を目視検査で判別していたので
は、面倒で不正確かつ、端子打ち機の自動化に伴いその
速度に追従するためには多くの人手を要することから、
検査の自動化がはかられている。そして、この発明と同
じ出願人の出願中からも特開昭57−60249号、特
開昭57−61903号、特開昭57−175942号
、特開昭58−1:35440号が公開されている。と
ころが、これらのものは、電線の端子圧着部を完全に固
定することなく、その被検査面に可視光光源で投光し、
その反射光をテレビカメラまたはラインセンサで受光し
、その受光面上で被覆部、端子のつかみ部、端子のつか
み部がつかみ余した被覆部、導体部の順にまたはその逆
に走査し、これらの位置関係が適切であるかどうかを検
査するものであった。そして、これらす の部分の識別は、色の違の識別によっていたので、識別
のために充分な光量が得に(く、特に検査される電線の
位置、姿勢の僅かのずれがあっても反射光量の大きな減
少があり、前述傾向が助長されるので信頼度のよい検査
が困難になるケースがあった。
(発明の目的)
この発明は、前述のような従来技術の問題点に着目して
行われたものであり、確実な検査を行うとかできるよう
にした端子圧着電線の端子圧着状態検査装置を提供する
ことを目的とする。
行われたものであり、確実な検査を行うとかできるよう
にした端子圧着電線の端子圧着状態検査装置を提供する
ことを目的とする。
(発明の構成)
この発明は、電線の端子圧着部を固定し、端子圧着部に
検査位置、例えば第3図のA点およびB点を定め、電線
の導体部と被覆部を識別する識別手段に含まれるセンサ
をこれらの位置に対峠して設け、それぞれの位置が所望
の状態、すなわち例えば第1図A点は被覆かつB点は導
体であることを判別する判別手段を設けたものである。
検査位置、例えば第3図のA点およびB点を定め、電線
の導体部と被覆部を識別する識別手段に含まれるセンサ
をこれらの位置に対峠して設け、それぞれの位置が所望
の状態、すなわち例えば第1図A点は被覆かつB点は導
体であることを判別する判別手段を設けたものである。
(実施例)
端子打ち機の圧着機構部の押金内に赤外線の投光部およ
び受光部(センサ)を設け、この受光部、集光レンズ、
赤外線受光体、二値化回路から識別手段を構成するよう
にした実施例について第1図および第2図を用いて説明
する。
び受光部(センサ)を設け、この受光部、集光レンズ、
赤外線受光体、二値化回路から識別手段を構成するよう
にした実施例について第1図および第2図を用いて説明
する。
3は、全体を図示しない端子打ち機の圧着機構部を構成
する可動押金(固定手段)であり、4は同じ(固定押金
(固定手段)である。可動押金3は、第1図上の左右端
をそれぞれ押付用ブロック3a、’3bとし、その間に
適宜数のスペーサを挾持して図示しない手段で一体的に
組み立てである。
する可動押金(固定手段)であり、4は同じ(固定押金
(固定手段)である。可動押金3は、第1図上の左右端
をそれぞれ押付用ブロック3a、’3bとし、その間に
適宜数のスペーサを挾持して図示しない手段で一体的に
組み立てである。
そして、可動押金3と固定押金4の間に、第1図のよう
に圧着式の端子1が、その先端をストッパ部4aに当接
するようにしぞ上向きに位置決めされ、被覆を剥離した
ビニール被覆電線2が端子1上に位置決めされたとき、
図示しない動力によって可動押金3が矢印5方向に駆動
され、その押付部3alおよが3bxでもって端子1の
第1つかみ部1aおよび第2つかみ部1bを押し付ける
ように構成されている。前述の端子1の供給および電線
2の供給は、それぞれ図示しない公知の端子供給装置お
よび電線供給装置によって行われる。
に圧着式の端子1が、その先端をストッパ部4aに当接
するようにしぞ上向きに位置決めされ、被覆を剥離した
ビニール被覆電線2が端子1上に位置決めされたとき、
図示しない動力によって可動押金3が矢印5方向に駆動
され、その押付部3alおよが3bxでもって端子1の
第1つかみ部1aおよび第2つかみ部1bを押し付ける
ように構成されている。前述の端子1の供給および電線
2の供給は、それぞれ図示しない公知の端子供給装置お
よび電線供給装置によって行われる。
また、前述スペーサ3Cの数は、使用する端子1のサイ
ズによって定まる第1つかみ部1aと第2つかみ部1b
との間隔に応じて適宜選択されている。
ズによって定まる第1つかみ部1aと第2つかみ部1b
との間隔に応じて適宜選択されている。
更に、可動押金3の押付用ブロック3aおよび3bには
、第1図のようにそれぞれ通路3a2.3b2が穿設さ
れており、端子1の窓部IC内で第1つかみ部1aおよ
び第2つかみ部1bに近接して定められる検査位置A、
Bと対峠して設けられる。そして、通路aaz中には赤
外線投光用の第1フアイバー6を中心に受光用の第1フ
ァイバ一群7が同心的に埋設されている。通路3b2中
にも同様にして、第2フアイバー8および第2ファイバ
一群9が埋設されている。第1フアイバー6および第2
フアイバー8の図上の下端開口部がそれぞれ第1投光部
6aおよび第2投光部8aを形成しており、第1ファイ
バ一群7と第2ファイバ一群9の図上の下端開口部がそ
れぞれ第1受光部(センサ)7aおよび第2受光部(セ
ンサ) 9aを形成している。
、第1図のようにそれぞれ通路3a2.3b2が穿設さ
れており、端子1の窓部IC内で第1つかみ部1aおよ
び第2つかみ部1bに近接して定められる検査位置A、
Bと対峠して設けられる。そして、通路aaz中には赤
外線投光用の第1フアイバー6を中心に受光用の第1フ
ァイバ一群7が同心的に埋設されている。通路3b2中
にも同様にして、第2フアイバー8および第2ファイバ
一群9が埋設されている。第1フアイバー6および第2
フアイバー8の図上の下端開口部がそれぞれ第1投光部
6aおよび第2投光部8aを形成しており、第1ファイ
バ一群7と第2ファイバ一群9の図上の下端開口部がそ
れぞれ第1受光部(センサ)7aおよび第2受光部(セ
ンサ) 9aを形成している。
第1フアイバー6の他の一端は可動押金3から引き出さ
れ、6・9μm帯の赤外線だけを通過させる第1フイル
ター10を介して、第1赤外線光源11に接続されてお
り、第2フアイバー8の他の一端も同様に6・9μm帯
の赤外線を通過させる第2フイルター12を介して、第
2赤外線光源13に接続されている。第1ファイバ一群
7は、可動押金3から引き出されて、その一端は第1集
光レンズ14を介して赤外線の第1受光体15と正対し
ており、第2ファイバ一群9も、その一端は集光レンズ
16を介して赤外線の第2受光体17と正対している。
れ、6・9μm帯の赤外線だけを通過させる第1フイル
ター10を介して、第1赤外線光源11に接続されてお
り、第2フアイバー8の他の一端も同様に6・9μm帯
の赤外線を通過させる第2フイルター12を介して、第
2赤外線光源13に接続されている。第1ファイバ一群
7は、可動押金3から引き出されて、その一端は第1集
光レンズ14を介して赤外線の第1受光体15と正対し
ており、第2ファイバ一群9も、その一端は集光レンズ
16を介して赤外線の第2受光体17と正対している。
第1受光体15および第2受光体17の出力はそれぞれ
公知の第に値化回路18および第2二値化回路19の人
力に接続されており、第に値化回路18および第2二値
化回路19の出力は、それぞれ判別手段22の二つの入
力に接続されている。このように第1ファイバ一群7、
第1集光レンズ14、第1受光体15、第に値化回路1
8で第1識別手段2oが構成され、第2ファイバ一群8
、第2集光レンズ16、第2受光体17、第2二値化回
路19で第2識別て第1図のように構成されている。判
別手段22の出力は、判別手段22からの入力が1のと
き警報発生、警告燈点燈などを行う公知の警告手段23
に入力する。
公知の第に値化回路18および第2二値化回路19の人
力に接続されており、第に値化回路18および第2二値
化回路19の出力は、それぞれ判別手段22の二つの入
力に接続されている。このように第1ファイバ一群7、
第1集光レンズ14、第1受光体15、第に値化回路1
8で第1識別手段2oが構成され、第2ファイバ一群8
、第2集光レンズ16、第2受光体17、第2二値化回
路19で第2識別て第1図のように構成されている。判
別手段22の出力は、判別手段22からの入力が1のと
き警報発生、警告燈点燈などを行う公知の警告手段23
に入力する。
そして、前述の端子1と電線2の供給、可動押金3の駆
動、第1赤外線光源11と第2赤外線光源13の発光、
判別手段22と警告手段23の動作は、図示しない公知
の制御装置Cによって順序を追って同期して行われるよ
う構成されている。
動、第1赤外線光源11と第2赤外線光源13の発光、
判別手段22と警告手段23の動作は、図示しない公知
の制御装置Cによって順序を追って同期して行われるよ
う構成されている。
制御装置Cの指令により、図示しない端子供給装置によ
って端子1が固定押金4上の所定位置に、第1つかみ部
1aおよび第2つかみ部1bが図上の上方になるように
して供給され、同様に図示し金3が下方へ駆動され、開
いている第1つかみ部1aおよび第2つかみ部1bを押
さえ込み、端子1を電線2に圧着する。この圧着完了と
同時に第1赤外線光源11および第2赤外線光線13が
発光し、第1フイルター10および第2フィイルタ−1
2をそれぞれ通過した波長6・9μm帯の赤外線が、そ
れぞれ第1フアイバー6および第2フアイバー8を通過
して検査位置A−Bに照射される。
って端子1が固定押金4上の所定位置に、第1つかみ部
1aおよび第2つかみ部1bが図上の上方になるように
して供給され、同様に図示し金3が下方へ駆動され、開
いている第1つかみ部1aおよび第2つかみ部1bを押
さえ込み、端子1を電線2に圧着する。この圧着完了と
同時に第1赤外線光源11および第2赤外線光線13が
発光し、第1フイルター10および第2フィイルタ−1
2をそれぞれ通過した波長6・9μm帯の赤外線が、そ
れぞれ第1フアイバー6および第2フアイバー8を通過
して検査位置A−Bに照射される。
検査位置Aは、第1図ではビニール被覆であるから第5
図(b)のように6・9μm帯なる特定波長の赤外線に
対して反射率が非常に小さいすなわち吸収率が非常に大
きいため大きな吸収が起り、吸収後の輻射は等方性であ
ることから輻射赤外線は低レベルである。従って、第1
ファイバ一群7および第1集光レンズ14を介して第1
受光体15で受光されるエネルギーは非常に少ない。従
って第に値化回路18の出力は0となって、判別手段2
2に入力する。
図(b)のように6・9μm帯なる特定波長の赤外線に
対して反射率が非常に小さいすなわち吸収率が非常に大
きいため大きな吸収が起り、吸収後の輻射は等方性であ
ることから輻射赤外線は低レベルである。従って、第1
ファイバ一群7および第1集光レンズ14を介して第1
受光体15で受光されるエネルギーは非常に少ない。従
って第に値化回路18の出力は0となって、判別手段2
2に入力する。
検査位置Bは、第1図では全ての波長の赤外線に対して
反射率の大きい銅などの導体であるから、照射され、反
射されるエネルギーは大であり、第2ファイバー群9、
第2集光レンズ16を介して第この入力を受けた警告手
段23は警報を発しない。
反射率の大きい銅などの導体であるから、照射され、反
射されるエネルギーは大であり、第2ファイバー群9、
第2集光レンズ16を介して第この入力を受けた警告手
段23は警報を発しない。
すなわち、検査結果は良となる。
ところが、図示しないが電線等の位置ずれまたは被覆剥
離不良により圧着位置が良(なく、検査位置Aが導体で
あるような場合は、前述同様にして、第に値化回路18
の出力か1であるから、判別手段22の出力は1になる
ため、警告手段23は警報を発し、検査結果不良を知ら
せる。
離不良により圧着位置が良(なく、検査位置Aが導体で
あるような場合は、前述同様にして、第に値化回路18
の出力か1であるから、判別手段22の出力は1になる
ため、警告手段23は警報を発し、検査結果不良を知ら
せる。
また。同様に圧着位置が不良のため、検査位置Bが被覆
である場合は、第2二値化回路19の出力は0であるか
ら、判別手段22の出力は1になるため、警告手段23
は警報を発し、検査結果不良を知らせる。
である場合は、第2二値化回路19の出力は0であるか
ら、判別手段22の出力は1になるため、警告手段23
は警報を発し、検査結果不良を知らせる。
以上のように、検査時に端子1を圧着した電線2の位置
、姿勢がずれることがないように固定して被覆2aの色
と無関係に被覆部と導体部を識別できるようにしたため
、センシングにより検出しり信号のレベル差が充分にあ
るので信頼度の高い検査を行える。また、走査ではな(
、特定の位置での情報だけで判別を行うので識別手段の
構成が簡単になる。また、可動押金3が電線の端子圧着
部を兼ねているので構造は簡単である。
、姿勢がずれることがないように固定して被覆2aの色
と無関係に被覆部と導体部を識別できるようにしたため
、センシングにより検出しり信号のレベル差が充分にあ
るので信頼度の高い検査を行える。また、走査ではな(
、特定の位置での情報だけで判別を行うので識別手段の
構成が簡単になる。また、可動押金3が電線の端子圧着
部を兼ねているので構造は簡単である。
(他の実施例)
他の実施例として、電線のサイズが変わり、端子の寸法
が変わったときは、スペーサ3Cの枚数を加減すること
によって対処できるが、タイプの異なった端子例えば端
子1′などを使用する場合は、端子の違いに応じて定め
られる検査位置例えばA′、B′に正対するように投光
用ファイバーおよび受光用ファイバ一群の開口部などの
センサ7a’、9a’を設けた押金3′を使用すること
ができる(第4図参照)。
が変わったときは、スペーサ3Cの枚数を加減すること
によって対処できるが、タイプの異なった端子例えば端
子1′などを使用する場合は、端子の違いに応じて定め
られる検査位置例えばA′、B′に正対するように投光
用ファイバーおよび受光用ファイバ一群の開口部などの
センサ7a’、9a’を設けた押金3′を使用すること
ができる(第4図参照)。
赤外線の使用する波長帯は、例えばゴム被覆電線、ポリ
エチレン被覆電線については第5図(c)および(a)
の通りであり、これらに応じたものとすることができる
。ただし、6・9μm帯の赤外線の他にも各被覆材料に
共通して吸収率の高い特定波長帯があり、これらの特定
波長帯を使用すると有利である。
エチレン被覆電線については第5図(c)および(a)
の通りであり、これらに応じたものとすることができる
。ただし、6・9μm帯の赤外線の他にも各被覆材料に
共通して吸収率の高い特定波長帯があり、これらの特定
波長帯を使用すると有利である。
これら特定波長帯のみを発光する赤外線光源を使用する
こと、受光体を特定波長帯のみについて感度の高いもの
とすること、広い波長帯を受光する受光体の入力側にこ
れら特定波長帯だけを通過させるフィルターを介設する
ことができる。
こと、受光体を特定波長帯のみについて感度の高いもの
とすること、広い波長帯を受光する受光体の入力側にこ
れら特定波長帯だけを通過させるフィルターを介設する
ことができる。
検査位置は2箇所に限ることなく、1個または2個を超
えることが可能であり、赤外線光源は検査位置の数に限
ることなく、幾つかの検査位置に対して共通のものを設
けることもできる。
えることが可能であり、赤外線光源は検査位置の数に限
ることなく、幾つかの検査位置に対して共通のものを設
けることもできる。
判別手段も他の論理回路構成とすることができ、マイク
ロコンピュータとすることもできる。また、判別手段の
出力を他の警告手段に入力することもでき、良品の電線
と不良電線の選別機を駆動するのに使うこともできる。
ロコンピュータとすることもできる。また、判別手段の
出力を他の警告手段に入力することもでき、良品の電線
と不良電線の選別機を駆動するのに使うこともできる。
前述実施例のように赤外線を利用する場合に、電線の端
子圧着部を温めて輻射を盛にすること、受光体を冷却し
てその感度を高めることもできる。
子圧着部を温めて輻射を盛にすること、受光体を冷却し
てその感度を高めることもできる。
また、受光用のファイバーを外側に、投光用のファイバ
ーを中心に配列することもできる。また、端子打ち機に
供給される前に電線への赤外線照射を行っておき、端子
圧着後、押金内に設けたセンサによって被覆部から輻射
されるl前述特定波長の輻射赤外線を検出することや、
赤外線を電線に照射することなく、押金間にあるときに
電線の端子圧着部を冷却することによって被覆部から輻
射する前記特定波長赤外線を検出することによって検査
を行うこともできる。 更にセンサは赤外線を利用した
ものに限ることなく、それぞれ公知の静電式のもの、超
音波式のもの、空気圧式のもの、圧電式のもの、通電式
のものなどとすることができる。そして、これらのセン
サは、可動押金内に限らず、固定押金内に設けることも
できる。また、押金外に検査場所を設けて、これらのセ
ンサを設置し、そこに端子圧着電線を供給して検査する
こともできるか、この場合は、押金以外の所にスペース
を要する、検査のため端子圧着電線を固定する装置か要
するなど装置が複雑になる、検査のため更に一度、端子
圧着電線の移送を停止させるので時間がかかるなどの不
利益がある。
ーを中心に配列することもできる。また、端子打ち機に
供給される前に電線への赤外線照射を行っておき、端子
圧着後、押金内に設けたセンサによって被覆部から輻射
されるl前述特定波長の輻射赤外線を検出することや、
赤外線を電線に照射することなく、押金間にあるときに
電線の端子圧着部を冷却することによって被覆部から輻
射する前記特定波長赤外線を検出することによって検査
を行うこともできる。 更にセンサは赤外線を利用した
ものに限ることなく、それぞれ公知の静電式のもの、超
音波式のもの、空気圧式のもの、圧電式のもの、通電式
のものなどとすることができる。そして、これらのセン
サは、可動押金内に限らず、固定押金内に設けることも
できる。また、押金外に検査場所を設けて、これらのセ
ンサを設置し、そこに端子圧着電線を供給して検査する
こともできるか、この場合は、押金以外の所にスペース
を要する、検査のため端子圧着電線を固定する装置か要
するなど装置が複雑になる、検査のため更に一度、端子
圧着電線の移送を停止させるので時間がかかるなどの不
利益がある。
以上、これら他の実施例の効果もまた、前述実施例と同
様である。
様である。
(効 果)
以上の通り、この発明は、端子圧着電線の端子圧着状態
検出装置を、確実な検査を行えるものにできると言う顕
著な効果を発揮するものである。
検出装置を、確実な検査を行えるものにできると言う顕
著な効果を発揮するものである。
図面は、この発明の実施例を示すものであって、第1図
〜第3図において、1は圧着式の端子、2は電線、2a
は被覆部、2bは導体部、3は可動押金(固定手段)、
4は固定押金(固定手段)、7aは第1センサ(センサ
)、9aは第2センサ(センサ)、2oは第1識別手段
、21は第2識別手段、22は判別手段である。 出願人 新明和工業株式会社
〜第3図において、1は圧着式の端子、2は電線、2a
は被覆部、2bは導体部、3は可動押金(固定手段)、
4は固定押金(固定手段)、7aは第1センサ(センサ
)、9aは第2センサ(センサ)、2oは第1識別手段
、21は第2識別手段、22は判別手段である。 出願人 新明和工業株式会社
Claims (7)
- (1)センサを含み、電線の被覆部と導体部とを識別す
る識別手段の前記センサを、端子を圧着した電線の端子
圧着部を固定する固定手段に、前記端子圧着部上に適宜
、指定する検査位置に対峠するように設置し、前記識別
手段の出力を、前記端子圧着状態の良否を判別する判別
手段に入力するべく接続してなる、端子圧着電線の端子
圧着状態検査装置。 - (2)前記識別手段は、前記センサを赤外線センサとす
る特許請求の範囲第1項記載の端子圧着電線の端子圧着
状態検出装置。 - (3)前記識別手段は、前記センサを静電式センサとす
る特許請求の範囲第1項記載の端子圧着電線の端子圧着
状態検出装置。 - (4)前記識別手段は、前記センサを超音波式センサと
する特許請求の範囲第1項記載の端子圧着電線の端子圧
着状態検査装置。 - (5)前記識別手段は、前記センサを空気圧式センサと
する特許請求の範囲第1項記載の端子圧着電線の端子圧
着状態検査装置。 - (6) 前記識別手段は、前記センサを圧電式センサと
する特許請求の範囲第1項記載の端子圧着電線の端子圧
着状態検査装置。 - (7)前記識別手段は、前記センサを通電式センサとす
る特許請求の範囲第1項記載の端子圧着電線せが所定の
状態であるかどうかを判別するものである特許請求の範
囲第1項記載の端子圧着電線の端子圧着状態検査手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062017A JPS60203865A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 端子圧着電線の端子圧着状態検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062017A JPS60203865A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 端子圧着電線の端子圧着状態検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203865A true JPS60203865A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13187973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062017A Pending JPS60203865A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 端子圧着電線の端子圧着状態検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104538816A (zh) * | 2015-01-14 | 2015-04-22 | 合肥得润电子器件有限公司 | 一种端子压接及检验方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144474A (en) * | 1981-03-02 | 1982-09-07 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Terminal press-contacting state checking device of terminal press-contacting electric wire |
| JPS57170465A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-20 | Japan Aviation Electron | Solderless bonding wire detector for electric terminal |
| JPS60198473A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 端子圧着電線の端子圧着状態検査装置 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59062017A patent/JPS60203865A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144474A (en) * | 1981-03-02 | 1982-09-07 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Terminal press-contacting state checking device of terminal press-contacting electric wire |
| JPS57170465A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-20 | Japan Aviation Electron | Solderless bonding wire detector for electric terminal |
| JPS60198473A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 端子圧着電線の端子圧着状態検査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104538816A (zh) * | 2015-01-14 | 2015-04-22 | 合肥得润电子器件有限公司 | 一种端子压接及检验方法 |
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