JPS60203890A - 核燃料棒組立体 - Google Patents

核燃料棒組立体

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JPS60203890A
JPS60203890A JP60036731A JP3673185A JPS60203890A JP S60203890 A JPS60203890 A JP S60203890A JP 60036731 A JP60036731 A JP 60036731A JP 3673185 A JP3673185 A JP 3673185A JP S60203890 A JPS60203890 A JP S60203890A
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fuel
cladding tube
end plug
body portion
nuclear fuel
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Westinghouse Electric Corp
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    • G21C3/02Fuel elements
    • G21C3/04Constructional details
    • G21C3/06Casings; Jackets
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は原子炉用の燃料集合体に関し、特に内部の加圧
ガスを封止するための改良型端栓を有する燃料棒に関す
るものである。
当該技術で周知のように、燃料棒を内部から加圧すれば
、原子炉の総効率を高め燃料棒の有効寿命を延ばすこと
ができる。この加圧燃料棒の概念は米国特許第3.67
7.894号明細書に記載されており、同明細書は、熱
分解可能な物体を内部に有し、該物体が加熱されるとガ
スを発生して内部から加圧する燃料棒を開示している。
燃料棒を加圧する別の方法は、その製作過程で端栓の一
つにガス人口オIJ フイスを設け、燃料棒に加圧した
不活性ガスを充填した後、続いて該ガス人口オリフィス
を溶接し封止することである。
かかる形式の端栓は米国特許第4.075,454号明
細書に開示されている。該明細書に記載された端栓のガ
ス人口オリフィスは半径方向に延びて、機械加工した端
栓中火の領域(キャビティ)につながり、燃料棒の内部
と直接に流体連絡しでいる。燃料棒に加圧ガスを充填し
た後、端栓を燃料棒の端部に溶接する際に、ガス入口オ
リフィスを溶接部で封止し閉じる。これは、端栓中火に
キャビティを機械加工するのが高価につく他に、ピイー
ルパック(pee I−back )問題のため〃ス入
ロ第17 フイスを封止するのが非常に困難である。ま
た、かかる封止は、適切な封止を確保するべく時間のか
かる高価な検査作業を必要とする。別の形式の端栓がド
イツ特許ft51.238.589号明細書に記載され
ており、該端栓においては、後から周溶接が続く燃料棒
加圧のため、端栓の縮径部に平らな部分を持っているよ
うである。このドイツ特許の端栓1こ構造及び作用が類
似する更に別の端栓に、円周方向に隔置されて軸方向に
延びる4個の小さな溝のある縮径部を有し、数構が縮径
部の軸方向全長にわたって延びるものがある。縮径部の
全長にわたって延ひ゛る加圧用の平らな部分又は溝をイ
】する端栓は、二の端栓が被覆管の端部と金属同士完全
に接触していないので、周溶接によって封止することが
困難である。即ち、平らな部分又は溝が空所を画成し、
該空所が溶接中における一適切な熱の消散を阻止して、
管壁の深い溶融(peel −back)になるからで
ある。
製作段階において燃料棒を加圧するのに使用される最も
一般的な端栓構造は、小さな軸方向の孔を備えた、米国
特許第4.003,788号明細書に記載されている端
栓である。この構造においては、最初に端栓を周溶接に
よって被覆管の端部に気密に封止し、その後、燃料棒を
加圧された溶接室に入れ、そこで加圧ガスを軸方向の孔
を介して燃料棒内に入れてから、核化の開口を例えば米
国特許第3.677.894号、第3.677.894
号、第3.677.894号明細書記載の方法のどれか
で熔着し閉じる。端栓の端部にあるこのガス入口開口(
通路)を閉じるために一般的に採用されている方法は周
知のTIG(タングステン不活性ガス )方法であって
、ガス人口開口は、そこを横断する溶融溶接部を遺る短
い持続時間(約2秒)の溶接パルスによって封止される
この溶接作業中、溶融飼料がアーク ゛ブラスト′によ
って通路内に押し込められ、端部を封止すると共に通路
内に延入するナデットをしばしば一連の温体として造る
。適切な溶は込みと思われるものが、確実に、通路の壁
に熔着された高強度の溶接部であるようにすることは非
常に難しい。非破壊的手段による↓(止溶接部の検査は
困難であり、また、要求される高価なアーク検査装置は
(i頼性及び有効性がぎりぎりの程度のものである。加
えて、電極の近接とアークにより生ずる乱れとは、溶接
部が溶融したタングステンによって汚染されるようにな
る6v証済みの口f能性をもたらす。
本発明の主な目的は上述した諸問題を軽減することであ
り、この目的から本発明は、その一つの局面によると、
核燃料及び加圧ガスを収納する被覆管と、該核燃料及び
加圧ガスを収納した被覆管の両端を封止する封止手段と
を備え、少なくとも、該両端の一方に関連した封止手段
が、被覆管の端部に挿入されるようになっている本体部
を有する端栓から構成されている核燃料棒組立体におい
て、前記本体部は被覆管の前記端部に表面同士が封止状
態に接触した力ばめの関係で嵌合するような横断面形状
及び寸法値を有すると共に、前記本体部は、外端から離
れた場所にある前記本体部の周面上の位置までその内端
から延びるガス通路画成手段を有し、該ガス通路画成手
段が、前記本体部を被覆管の前記端部に部分的にのみ挿
入する時に該被覆管を加圧するためのガス人口オリフィ
スとなっており、前記本体部がその完全挿入位置にある
時に被覆管の前記端部が表面同士の14止状態の接触に
より該ガス入口オリフィスを封止することを特徴とする
ものである。
本発明は、その別の局面によると、上述した核燃料n組
立体を加圧し封止する方法にあり、該方法は、端栓の本
体部を被覆管の端部内に部分的に挿入し、加圧下のガス
をガス入口オリアイスから被覆管内に導入し、本体部を
被覆管の前記端部内に完全に挿入して前記ガス入口オリ
フィスを封止し、端栓を被覆管に封止溶接することを特
徴とするものである。
これから詳細に説明する好適な実施例においては、端栓
は本体部と一体にその近くに形成されたJF4部を有し
、該羽部は、111部を画成するように本体部よりも横
断面が大きくなっていて、本体部が被覆管の前記端部に
完全に挿入されたときに、該棚部が被覆管の隣接端に当
接して被覆管と端栓との間に突合せ接続部を形成する。
端栓の〃入通路画成手段は好適な実施例においては本体
部にある切欠き局面部、即ち平坦部として示されており
、該平坦部は本体部の内側端から長手方向に、外側端か
ら離れたjiq記場所まで延長している。ここで使用す
る1゛内側」、1°外側」という用語は被覆管内におけ
る端部の互いに関する相対的な配置を述べるものである
上述したことがら明らかなように、本発明を実施する核
燃料棒組立体は溶接又は溶融により閉じる必要のある加
圧用の孔を持っておらず、l入通路画成手段によっても
たらされるガス人口オI7 フイスは、部分的に挿入さ
れた本体部を被覆管内に完全に挿入する際に、自動的に
封止される。更に、〃入通路画成手段は本体部の内側部
にのみ設けられていて、本体部の残部、即ち外側部の局
面は平滑であり中断されていないので、外側部は、端栓
が完全に挿入されたときに被覆管と実質的に全面に渡っ
て面接触し、それにより溶接中に突合せ接続部から逃げ
る熱の伝導を向上させ、今まで生じていた深い溶融の問
題を軽減する。
本発明は、添付図面に例示したその好適な実施例に関す
る以下の説明から一層容易に明らかとなろう。
以下の説明において、図中、同一符号は同−又は幻惑部
分を示しており、また、i 1iii側」、「後側」、
「左側」、[右側」、「上方」、「下)j」等の用語は
便宜上使用されているものであって、限定的な用語と解
釈されるべ外ではない。
図面、特に第1図において、そこに符号IOで総括的に
示された核燃料集合体は、原子炉(図示せず)の炉心領
域にある下部炉心支持板(図示せず)上に該核燃料集合
体を支持するための下端構造、即ち下部ノズル12と、
該下部ノズル12がら上方へ長手方向に延びる多数の制
御棒案内筒又はシンプル14と、案内シンプル14に沿
って軸方向に隔置された複数の横向き支持格子16と、
互いに関して横方向に隔置されて支持格子16に支持さ
れた燃料棒18のような細長い棒の列と、該核燃料集合
体10の中央に配置された計装管20と、総括的に符号
22で示された上端構造、即ち上部ノズル22とを有す
る。
該上部ノズル22は案内シンプル14の上端に取着され
て、核燃料集合体の諸構成要素を損傷することなく通常
のように取り扱いできる一体の集合体を形成する。
上部/ス゛ル22は横方向に延びるアダプタ板24を含
んでおり、その周縁からは側壁26が上方に延びて囲い
又はハウジングを形成している。側壁26にある環状の
上部フランジ28に適当に取着されているのは複数の板
ばね30(第1図には1個のみを示す)であって、該板
ばね30は上部炉心支持板(図示せず)と通常の態様で
協働して、熱膨張等による燃料集合体の長さ変化は許容
するが冷却材が上向きに流れている間に燃料集合体が液
圧によって持ち上がるのを防止する。環状7フンジ28
によって画成された開口内に配置されているのは通常の
棒クラスタ集合体32であって、これは制御棒36の上
端に接続された半径方向に延びる支柱34を有し、制御
棒36が通常の態様で制御棒案内シンプル14内を上下
に移動するのを可能にしている。
図示の燃料集合体10は正方形に配列された燃料棒18
を有する形式のものであって、この正方形列 □の中に
制御棒案内シンプル14が計画的に配列されている。燃
料集合体10を形成するため、横方向の支持格子16を
軸方向に隔置された所定の位置で案内シンプル14に取
着し、燃料棒18を支持格子16に挿通し、下部ノズル
12を案内シンプル14の下端に適当に取着し、次いで
上部ノズル14を通常の態様で案内シンプル14に取り
付ける。第1図に示した燃料集合体10は通常のもので
あり、本発明を実施する燃料棒18(ここでは燃料棒組
立体と呼ばれる〉を使用することのできる燃料集合体の
一形式を単に代表するものとして示されている。
第2図に最もよく示すように、燃料枠組立体18は、U
−235が濃縮されたUO3のような、管状の被覆部材
又は燃料管40内に端と端とを接触させて配設された複
数の円筒形核燃料ベレット38を含む。燃料管40はノ
ルコニウム合金から造るのが好ましい薄肉の長い管であ
る。燃料管40の両端は、燃料管と同様の材料で形成す
るのが好ましい上部端栓及び[゛部端栓で閉しられてお
り、燃料管内の核燃料及び加圧された不活性ガスを封止
する。符号42で総括的に示した上部端栓は本発明を実
施しており、後から詳細に説明する。下部端栓44は通
常の構造のものであって、周溶接等によって所定位置に
収着されて入る。プレナム室46は燃料ベレット38の
禎重体の一端と」二部端栓42のような隣接の端栓との
開で被覆管40内に設けられている。ブレナム室46内
でベレット38と上部端栓42との間に配置されたコイ
ルばね48は、ベレット38を下部端栓44に対して所
定位置にぴったり保持するように機能する。
前述したように、燃料棒組立体18は内ffVから加圧
される。加圧された不活性ガスを燃料管40内に導入す
る方法は上部端栓42の新規な構造及び形状によって決
定される。しかし、端栓42につν1て説明する前に、
第3図に示した端栓50のような先行技術の端栓を参照
することによって、端栓42の有利な特徴を一層明確に
理解し且つ知ることができるものと思う。この従来の端
栓50は前述した米国特許第4.003,788号明細
書に開示されているような形式のものである。該端栓は
、基本的には、上側本体部52と、直径の小さい下側本
体11S54と、該上側本体部52及び下側本体部54
を貫いて延び燃料棒の内部から外部への流れの連絡を可
能にする軸孔56とからなる。使用時には、下側本体部
54が被覆管(図示せず)の端に圧入され、周溶接が突
合せ接続部を封止して、端栓を被itの端に固着する。
加圧した溶接室内において、不活性ガスを軸孔56から
燃料管中に注入し、その後軸孔の端を溶接でま(止する
第4図〜第7図から分かるように、本発明を実施する端
栓42は、該端栓を貫通する軸孔を有していない。即ち
、端栓42は、燃料管40の内径よりも一直径の大きい
上方肩部又は頭部58と、該肩部58の1α径よりも小
さいが燃料管40の内径よりも若干直径の大きい、ドカ
の円筒形本木部60とをイJする一体拍″造のものであ
って、該本体部は圧力ばめ、即ち力ばめの関係で燃料管
40の端に挿入Hf能である。
図示の好適な実施例においては、肩部58の直径は燃料
管40の外径に実質的に等しく、肩部58及び下方の本
本部60の:α径差は燃料管40の壁厚に大体等しいの
で、端栓42を燃料管40の上端部内に圧入したときに
は、n1部58の下縁によって画成された棚部62が燃
料管40の上縁64と一緒に突合せ接続部を形成する。
端栓42のド側本体部60は、円筒形本木部から弦状部
分を取り除くことによって形成するのが好ましい、平坦
部を1)lilえている(第5図参照)。平坦部66は
本体rlls[30のド側縁で始まり、そこから上方へ
下側本体部の大体中央部まで延びる。便宜上、平坦部6
6を含む下側本体部60の部分は内側部68と呼び、一
方、下側本体部の残部、即ち平坦部と上側肩部58との
間の部分は外側部70と呼ぶ。好適な実施例においては
、平坦部66の水平な弦部の長さは下側本体部60の半
径にほぼ等しく、平坦部の軸方向の高さく従って、内側
部68の高さ)はド側本体部60の軸方向高さの約17
2であるが、これ等の寸法は共に単なる設計上の問題で
あって本発明にとって臨界的なものではない。更に、1
ζ側本体?“jls60の内側部68及び外側部70は
等しい、大体において一定の直径を有することが好まし
い。第6図及び第7図から最もよく分かるように、平坦
部66の上縁と外側部70の隣接する上縁との間に延在
する申開表面72は好ましくは垂直から約25度の角度
で傾斜している。
次に、特に12図、tjrJ6図及び第7図を参照して
燃料棒組立体18の組立方法を簡単に説明する。
下側端栓44を燃料管40の下端に溶接し、燃料ペレッ
ト38を燃料管内に入れ、コイルばね48を燃料ペレッ
トの禎重体の頂部に置き、その後上側端栓42を、下側
本体部の内側部68のみが燃料管40内にありその平坦
部66が燃料管40の内壁と端栓42の下側本体部60
との開に外方に開口する隙間74を画成するような軸方
向位置まで、燃料管40の上端内へ部分的に圧入する(
力嵌めする)。二〇″隙間74が不活性ガスを燃料管4
0内に導入するためのガス人口オリフィスになる。燃料
棒組立体18は、そこに部分的に挿入された端栓42と
共に、加圧された溶接室内に入れられ、該溶接室におい
て燃料管を隙間74から入った不活性ガスで加圧し、し
かる後、隙間74が無くなるように端栓42を完全に挿
入して、下側本体部60の外側部70と燃料管40の内
壁との間に、第7図に示すように金属同士の封止接触を
確立する。このように完全に着座した位置において、上
方肩部58の下縁62と燃料管40の上縁64との間に
形成された突合せ接続部が溶接によって気密に封止され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施する燃料枠組立体を使用するこ
とのできる従来の燃料集合体を部分的に断面で示す立面
図、第2図は本発明を実施する燃料棒組立体の拡大断面
図、第3図は加圧ガスを燃料枠内に導入するための軸孔
を有する従来の端栓の断面図、第4図は第2図に示した
燃料棒の上側端栓を、平坦部の正面を示すように、第2
図の位置から90°回転して示す拡大立面図、第5図は
第4図の5−5線断面図、第6図は、燃料管の上端に部
分的に挿入された端栓を示す、714図の6−6線断面
図、第7図は、第6図に類似してはいるが、端栓の下側
本体部が燃料管の上端に完全に挿入されていて、上方肩
部が燃料管の上端に当接して示されている断面図である
。 18・・・燃料棒組立体 38・・・核燃料(ペレット
)40・・・被覆管(燃料管)42・・・端栓60・・
・本体部 64・・・端部 66・・・平坦部(lfス入口オリフイスを形成するガ
ス通路画成手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 核燃料及び加圧ガスを収納する被覆管と、該核燃料及び
    加圧ガスを収納した被覆管の両端を封止する封止手段と
    を備え、少なくとも、該両端の一方に関連した1→止手
    段が、被覆管の端部に挿入されるようになっている本体
    部を有する端栓がら構成されている核燃料棒組立体にお
    いて、前記本体部は被覆管の前記端部に表面同士が封止
    状態に接触した圧力ばめの関係で嵌合するような横断面
    形状及び寸法値を有すると共に、前記本体部は、その外
    端から離れた場所にある前記本体部の周面上の位置まで
    その内端から延びるガス通路画成手段を有し、該ガス通
    路画成手段が、前記本体部を被覆管の前記端部に部分的
    にのみ挿入する時に該被覆管を加圧するためのガス人口
    オリフィスとなっており、前記本体部がその完全挿入位
    置にある時に被覆管の前記端部が表面同士の封止状態の
    接触により該〃ス人ロ第17 フイスを封止することを
    特徴とする核燃料棒組立体。
JP60036731A 1984-02-27 1985-02-27 核燃料棒組立体 Granted JPS60203890A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/584,229 US4587094A (en) 1984-02-27 1984-02-27 Fuel rod assembly for a nuclear reactor
US584229 1984-02-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60203890A true JPS60203890A (ja) 1985-10-15
JPH0214673B2 JPH0214673B2 (ja) 1990-04-09

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ID=24336458

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60036731A Granted JPS60203890A (ja) 1984-02-27 1985-02-27 核燃料棒組立体

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4587094A (ja)
EP (1) EP0154229B1 (ja)
JP (1) JPS60203890A (ja)
KR (1) KR920007736B1 (ja)
DE (1) DE3570002D1 (ja)
ES (1) ES8703032A1 (ja)

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