JPS6020398Y2 - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS6020398Y2 JPS6020398Y2 JP8461481U JP8461481U JPS6020398Y2 JP S6020398 Y2 JPS6020398 Y2 JP S6020398Y2 JP 8461481 U JP8461481 U JP 8461481U JP 8461481 U JP8461481 U JP 8461481U JP S6020398 Y2 JPS6020398 Y2 JP S6020398Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- weight
- steam iron
- tank
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプレスなどの効果を高めるために重錘を内蔵さ
せたスチームアイロンに関するものである。
せたスチームアイロンに関するものである。
以下その実施例を添附図面とともに説明する。
図において、1はヒータ2を埋設するとともに、気化室
3およびスチーム噴出口4を形成したベース、5はシー
ル材を介して上記気化室3の上方を閉じる蓋板、6は気
化室3とスチーム噴出口4との間の隔壁である。
3およびスチーム噴出口4を形成したベース、5はシー
ル材を介して上記気化室3の上方を閉じる蓋板、6は気
化室3とスチーム噴出口4との間の隔壁である。
上記ヒーター2は第3図に示すごとく馬蹄状をなしてお
り、またそれに伴ってベース1の上面両側部には隆起部
7が存在するものである。
り、またそれに伴ってベース1の上面両側部には隆起部
7が存在するものである。
8はペニスカバー、9は気化室3と対応して底部にノズ
ル10を装着したタンク、11は把手である。
ル10を装着したタンク、11は把手である。
そして、12が重錘であって、ベース1の形状と類似し
た舟形状をなし、同ベース1とタンク9との間で、しか
もベースカバー8の下方に配設しである。
た舟形状をなし、同ベース1とタンク9との間で、しか
もベースカバー8の下方に配設しである。
さらに述べると、重錘12は、その後方両側に形成した
凹部13を上記隆起部7に、また前部下方に突設した突
子14をベース1の孔15にそれぞれ係合することで同
ベース1に位置決めされ、さらにベース1より形成した
ボス16にビス17を介して固定しである。
凹部13を上記隆起部7に、また前部下方に突設した突
子14をベース1の孔15にそれぞれ係合することで同
ベース1に位置決めされ、さらにベース1より形成した
ボス16にビス17を介して固定しである。
また重錘12の一部には隔壁6と当接する突起18を形
成してベース1の上面との間に間隙tが設定されるよう
にしである。
成してベース1の上面との間に間隙tが設定されるよう
にしである。
上記の構成において、重錘12はタンク9とベース1と
の間に介在しであるため、その厚みが小さくても面積に
よって重み確保することができ、したがって、全体形状
として一般のスチームアイロンとほとんど変ることのな
いものが得られる。
の間に介在しであるため、その厚みが小さくても面積に
よって重み確保することができ、したがって、全体形状
として一般のスチームアイロンとほとんど変ることのな
いものが得られる。
また後面を下にアイロンを立てた、いわゆるヒールレフ
ト状態の場合、ベース1とタンク9との間に重心が位置
しやすく、そのため、ここに重錘12を配置しておけば
安定したヒールレフト状態とし得るものである。
ト状態の場合、ベース1とタンク9との間に重心が位置
しやすく、そのため、ここに重錘12を配置しておけば
安定したヒールレフト状態とし得るものである。
さらにベース1と重錘12との間の間隙tは蓋体5と気
化室3との接合部に塗布したシール材の重錘12への耐
着防止に役立ち、例えば修理時に重錘12を外した場合
にシール材が剥離することがない。
化室3との接合部に塗布したシール材の重錘12への耐
着防止に役立ち、例えば修理時に重錘12を外した場合
にシール材が剥離することがない。
このように本考案によれば、スチームアイロンへの重錘
の設置が合理的にできるもので、全体構成を一般と変え
ることなく充分なる重量を附与し得るとともに、安定し
たヒールレフト状態にすることもできる。
の設置が合理的にできるもので、全体構成を一般と変え
ることなく充分なる重量を附与し得るとともに、安定し
たヒールレフト状態にすることもできる。
しかも、重錘を外せば、そのままで一般のスチームアイ
ロンとしての展開も容易であり、商品上の融通性の高い
ものである。
ロンとしての展開も容易であり、商品上の融通性の高い
ものである。
第1図は本考案の実施例を示す一部欠截断面図、第2図
はベース部の断面図、第3図は同上面図、第4図は同背
面図、第5図は重錘の斜視図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター 3・
・・・・・気化室、4・・・・・・スチーム噴出口、9
・・・・・・タンク、12・・・・・・重錘。
はベース部の断面図、第3図は同上面図、第4図は同背
面図、第5図は重錘の斜視図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター 3・
・・・・・気化室、4・・・・・・スチーム噴出口、9
・・・・・・タンク、12・・・・・・重錘。
Claims (2)
- (1)ヒータを埋設するとともに、気化室、スチーム噴
出口などを形成したベースと、上記気化室に給水するた
めのタンクと、把手とを具備し、かつ上記ベース、タン
ク間に重錘を介在させてなるスチームアイロン。 - (2) 重錘は間隙をおいてベース上に位置させてな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のスチームアイロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8461481U JPS6020398Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8461481U JPS6020398Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196499U JPS57196499U (ja) | 1982-12-13 |
| JPS6020398Y2 true JPS6020398Y2 (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=29879956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8461481U Expired JPS6020398Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020398Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9164842B2 (en) | 2003-03-20 | 2015-10-20 | Arm Limited | Error recovery within integrated circuit |
-
1981
- 1981-06-09 JP JP8461481U patent/JPS6020398Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9164842B2 (en) | 2003-03-20 | 2015-10-20 | Arm Limited | Error recovery within integrated circuit |
| US9448875B2 (en) | 2003-03-20 | 2016-09-20 | Arm Limited | Error recovery within integrated circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196499U (ja) | 1982-12-13 |
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