JPS6020399B2 - ブチロシン類のエピイミノ誘導体 - Google Patents

ブチロシン類のエピイミノ誘導体

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JPS6020399B2
JPS6020399B2 JP127876A JP127876A JPS6020399B2 JP S6020399 B2 JPS6020399 B2 JP S6020399B2 JP 127876 A JP127876 A JP 127876A JP 127876 A JP127876 A JP 127876A JP S6020399 B2 JPS6020399 B2 JP S6020399B2
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epiimino
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聡 堀井
▲ひろし〔登録商標〕 深瀬
業彬 溝上
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Takeda Chemical Industries Ltd
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【発明の詳細な説明】
本発明は3ーデオキシブチロシンAおよび3′ーデオキ
シブチロシンBを工業的に有利に製造するための中間体
に関するものである。 3ーデオキシブチロシンAおよびBは、ブチロシンAお
よびB、およびカナマイシンの感受性菌および耐性菌に
強い抗菌力を示し、また非常に広範囲な抗菌スベクトラ
ムを有する、毒性の低い拾療上極めて重要な医薬品であ
って、その構造は一般式〔1〕で示される。 一般式 従来から3ーデオキシブチロシンAあるいはBを製造す
る方法として、【1}ブチロシンAあるいはBを出発原
料としてその3′位の水酸基をデオキシ化する方法(特
関昭49−88839、特蕨昭49−1173)、【2
13′ーデオキシリボスタマイシン(J.仇tibio
tice26巻799頁(1973))あるいはゴーデ
オキシキシロスタシン(侍閥昭50一25548)を出
発原料として、これらのデオキシストレプタミン部分の
1位のアミ/基をL一(一)−y−アミノーQーヒドロ
キシブチリル化する方法(特関昭49−80039、特
関昭50−35129)などが知られている。 しかしながら、上記‘1}の方法においては3′位の水
酸期を選択的にハロゲン化し、次いで還元反応に付して
脱ハロゲン化されるのであるが、この場合にはハロゲン
化に先立って、アミノ基および3′位の水酸基以外の水
酸基を保護するための複雑な工程や、3位のみを選択的
にアルキルスルホニル化またはアルキルスルホニル化す
る工程を必要としたり、また副反応として1位のL−(
一)−yーアミノーQ−ヒドロキシブチリルアミノ基の
L一(一)一y−アミノーQーヒドロキシブチリル部分
が脱離して収率が低下する等の欠点を有している。また
、■の方法においてはストレプタミン部分の1位のアミ
ノ基をL−(一)−yーアミノーQーヒドロキシブチリ
ル化する工程を経るため、別途にL−(一)−yーアミ
ノ−Qーヒドロキシ酸酸の製造工程を必要とする他、1
位のアミノ基のみをアシル化する場合の選択性に難点が
あるため、製造上多くの不利益および種々の操作上の困
難をまねき易〈工業的製造法としては改良さるべき点が
多い。 さらに、ァミノ糖からェピィミノ糖(アジりジン環を含
む糖)への一般的製造法としては、例えばカーデム(K
hadem)による総説〔Advan.Carbohy
d.Chem.Biochem.第25巻、352〜3
57頁(1970)〕に記載されているアミ/基に隣接
する水酸基をメチルスルホニルオキシ基、pートルェン
スルホニルオキシ基、あるいはハロゲン原子で置換した
後にェピィミノ糖に誘導する方法があるが、この方法は
、3′位の水酸基のみを選択的に置換するために複雑な
工程を経なければならないので、3′−デオキシブチロ
シンAおよびBの製造に適用できるとしても工業的製造
法としては適当ではない。 本発明は、ブチロシン類の2′位のアミノ基と3′位の
水酸基とのみが、互いに隣接した位置にある水酸基とア
シル化されていないアミノ基であることに着目して製造
された2,3′−ェピィミノ誘導体、すなわち一般式m
〕。 (式中R,およびR2は異って水素原子または水酸基を
、Xは置換されているペンジル基をYはカルボベンゾキ
シ基、pーメトキシカルポベンゾキシ基、t−プチルオ
キシカルボニル基、フタリル基またはホルミル基で保護
されたアミノ基をそれぞれ意味する)で示されるェピィ
ミノ謙導体に関する。 本発明の一般式
〔0〕で示される化合物は、たとえば次
の如き方法で製造することができる。 すなわち、一般式〔W〕で示されるブチロシン類に置換
されていてもよい芳香族アルデヒドを反応させ、次いで
得られたブチロシン類の3,2′および4′′′位のア
ミ/基部分のシッフ塩基誘導体を水素化棚素ナトリウム
で還元し、得られる一般式〔m〕。 (式中R,およびR2は異って水素原子または水酸基を
、×は檀換されているペンジル基を、Yはカルボベンゾ
キシ基、pーメトキシカルボベンゾキシ基、t−プチル
オキシカルボニル基、フタ1’ル基またはホルミル基で
保護されたアミノ基をそれぞれ意味する)で示される化
合物にバロゲン化されたトリフェニルリン化合物および
第三級アミンを反応せしめる方法によって製造すること
ができる。 更に、詳しくは一般式
〔0〕で示されるェピィミノ誘導
体は一般式〔1〕で示されるプチロシン類に、置換され
ていてもよい芳香族アルデヒド、たとえばペンズアルデ
ヒド、p−メトキシベンズアルデヒド、バニリン、ベラ
トルアルデヒド、サリチルアルデヒド、0−クロロベン
ズアルデヒド、3,4−メチレンジオキシベンズアルデ
ヒド、pートルアルデヒド等をたとえば水、低級アルコ
ール、含水ジオキサン、含水アルコール、含水ァセトン
等の溶媒中、好ましくはアルカリ性の条件で反応させ、
次いで得られたプチロシン類の3,2′,6′および4
肌位のアミノ基部分のシッフ塩基誘導体を例えば水、メ
チルアルコール、エチルアルコール等のアルコール類、
テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジエチレングリコー
ルジメチルェーテル等のエーテル類、ジメチルホルムア
ミド等およびこれらから選ばれた溶媒の混合溶媒中で水
素化棚酸ナトリウムを用いて、還元する方法によって製
造することができる。 この場合にブチロシン類と置換されていてもよい芳香族
アルデヒドとのシッフ塩基の生成反応と、シッフ塩基の
還元による2級アミ/基の生成反応は連続的に行なって
もよいし、または段階的に行なってもよい。 またあらかじめブチロシン類の2′位以外のアミノ基の
一部または全部を、脱離可能な公知のアミノ基の保護基
たとえばカルボベンゾキシ基、p−メトキシカルポベン
ゾキシ基、tープチルオキシカルポニル基、フタリル基
、ホルミル基等で保護した後に置換されていてもよい芳
香族アルデヒドと反応させてもよい。たとえば、ブチロ
シン類の6′位と4′″位の−C比NH2基は3位およ
び2′位の>CH−NQ基に比べて反応性に富んでいる
ので、まず一CH2NH2基を脱離可能な公知のアミノ
基の保護基で保護した後、>CHN弦基を置換されてい
てもよい芳香族アルデヒド反応させる等の方法を用いる
のが有利である。 一般〔D〕で示される化合物は、一般式〔m〕で示され
る化合物にハロゲン化されたトリフェニルリン化合物お
よび第三級ァミンを反応せしめることによって得られる
。 ハロゲン化されたトリフェニルリン化合物は、一般式(
C6日5)3PXあるし、は(C6日5)PX(CX3
)(但し、Xは塩素原子または臭素原子を示す)で示さ
れ・公知の方法、たとえば不活性溶媒中でトリフェニル
ホスフインに四塩化炭素を加えることによって生成しう
るジクロロトリフェニルホスホランが有利に用いられる
。 また第三級アミンとしては、トリェチルアミンのような
第三級低級アルキルアミンやピリジンなどが挙げらる。 上記反応は不活性溶媒中、好ましくはアセトニトリル、
テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド等の溶媒や
これらの混合溶媒中で行なわれる。この反応は常温で進
行するが、反応の初期の段階ではなるべく冷却下に行な
うことが望ましい。また必要な場合には緩徐な加熱を施
してもよいが、温度は0℃乃至60℃に維持するのが有
利である。反応終了後、反応後をメチルアルコール、水
等で処理した後、生成物は猿過、溶媒抽出やクロマトグ
ラフ法のような周知の方法によって反応混合物から単離
し得る。医薬品として極めて重要な化合物である一般式
〔1〕で示される化合物は、一般式
〔0〕で示される本
発明の化合物を接触還元反応に付し、要すれば保護基を
離脱反応に付すことによって得られる。 接触還元反応は、その自体公知の手段が応用される。 すなわち、一般式
〔0〕で示される化合物を通常用いら
れる溶媒〔例、水、アルコール類(メチルアルコール、
エチルアルコール等)、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ン、ジメチルホルムアミドまたはこれらの混合物等〕に
溶媒または懸濁し、触媒〔例、ラネーニツケル、白金、
パラジウム炭素〕の存在下に水素ガスを導入することに
より行なわれる。本反応は、一30q○乃至150qo
の温度で行なわれ、好ましくは0℃乃至100qoの温
度で行なわれる。また、必要に応じて行なわれる保護基
の離脱反応は、3−デオキシブチロシン類のL−(一)
−yーアミノーQーヒドロキシブチリル基を脱離せず、
かつそれぞれの保護基の脱離に通した公知の方法で保護
基を除去することができる。たとえば、アミノ基の保護
基として力ルボべンゾキシ基、p−メトキシカルボベン
ゾキシ基等が結合している場合、これらの保護基は接触
還元によって、アジりジン環の水素化開裂およびN−置
換されていてもよいペンジル基の脱離と同時に脱灘され
るが、t−プチルオキシカルボニル基の場合にはたとえ
ばトリフルオロ酢酸で処理することにより、またフタリ
ル基、ホルミル基の場合にはたとえば酢酸で中和(たと
えばpH6に)したヒドラジン水溶液で処理することに
よってこれを除去することができる。このようにして得
られた、一般式〔1〕で示される3′ーデオキシブチロ
シン類を単離するには、通常のアミノグリコシド系抗生
物質の単離精製に用いられる方法を用いることができる
。 たとえば、アンバーライトCG−50(ローム・アンド
・ハース社製)、CMセフアデックス(ファルマシア・
ファイン・ケミカル社製)などのイオン交換樹脂または
セフアデックスカラムによるクロマトグラフィーおよび
活性炭カラムによるクロマトグラフィーなどによる方法
が有効に使用できる。かくして得られた化合物は、別途
合成法(袴関昭50−35129)で合成した一般式〔
1〕で示される3−デオキシブチロシン類とそれぞれ物
理化学的性質および生物学的性質において全く一致する
。以上の様にして得られる3′ーデオキシブチロシン類
は抗細菌剤として有用であり特にカナマイシン耐性菌を
含むグラフ陽’性および陰性菌の感染症の治療に有意義
であり、したがってたとえば尿路感染症、気管支肺炎、
啓孟炎、扇逃腺炎等の細菌感染疾患に有効である。 投与法は通常静注、筋注であるがその他の投与法をとる
こともできる。大人に対する投与量は筋肉注射で0.5
〜2夕/1日程度である。たとえば3山デオキシブチロ
シンAはグラム腸性陰性菌に対して高い感受性を示すほ
か、ブチロシンAに対して耐性を示す肺炎樟菌、緑膿菌
や大腸菌に対しても第1表に示すように感受性を示し、
かつ他の種々の細菌に対してもブチロシンAと同程度の
濃度で発育を阻止する。 またマウスの大腸菌、ぶどう球菌、緑膿菌の発育を阻止
し、注射した場合も高い血中濃度を示す。3′「デオキ
シブチロシンAのブチロシンA耐性菌に対する抗菌スベ
クトラム次に本発明の参考例、実施例を示すが本発明は
下記の参考例、実施例に限定されるものではない。 参考例 1 6,4′′′ージーN−ペンジルオキシカルボニル−3
,2−ジーN−pーメトキシベンジルーブチロシンAの
製造法ブチロシンA55.5夕(0.1モル)を水40
0叫に溶解し、ジメチルホルムアミド300の‘を加え
た後、ペンジルーp−ニトロフヱニルカルボネート57
.3夕(0.21モル)を冷却下に損拝しながら加え、
さらに室温で一夜燈梓を続けた。 不溶物を猿去し、櫨液を減圧下に濃縮し、残留物にエチ
ルエーテル約2夕を加えると6′,4肌ージーN−ペン
ジルオキシカルボニルーブチロシンAの粗粉末が沈澱し
た。この沈澱を猿取し、エチルエーテル1〆および酢酸
エチル約2そで洗浄後乾燥すると6′,4肌ージ−Nー
ベンジルオキシカルボポニルーブチロシンA82.0夕
が得られた。このものをエチルアルコール900の【‘
こ懸濁し、トリェチルアミン40泌を加えた後、鯛拝し
ながらP−アニスアルデヒド37の【を滴下し、さらに
一夜室温で縄梓後、減圧下に濃縮し、残留物にエチルエ
ーテル約2Zを加え生じる沈澱を渡取した。 この沈澱をメチルアルコール300の‘、テトラヒドロ
フラン400の【に溶解し、冷却下に蝿拝しながら水素
化ホウ素ナトリウム8夕を少しずつ加えた。反応終了後
、不溶物を濃別し減圧濃縮した。残留物をクロロホルム
で抽出し、クロロホルム抽出液を水洗後、硫酸ナトリウ
ムで乾燥し減圧下に濃縮した。濃縮液をシリカゲルのカ
ラム(3Z)に吸着し、クロロホルムーメチルアルコー
ルの混合溶媒(9:1および1:1)で溶出し、6,4
″′ージ−N−ペンジルオキシカルボニル−3,Z−ジ
ーN−P−メトキシベンジループチロシンAの溶出区分
を集め減圧下に濃縮乾固した。収量74.1夕。比旋光
度〔Q〕客十22.40(C=1、CH30H)元素分
折、計算値(C53日690,8N5として):N:6
.5&実験値:N、6.54TLC(シリカゲルG):
Rfo.14(CHC13一MeOH4:1)、Rf0
,67(n‐PのH−AcOEt‐28%N日OHI0
5:45:50)実施例 2 6,4′′′ージ−Nーベンジルオキシカルボニルー3
,2′−ジーN一pーメトキシベンジルーブチロシソB
の製造法。 ブチロシンBII.19を水200私に溶解し、ジメチ
ルホルムアミド300の‘を加え、室温で燈拝しながら
ペンジル−p−ニトロフエニルカルボネート10.4夕
をジオキサン50の‘に熔解した溶液を徐々に滴下し、
さらに一夜室温で蝿梓をつづけた。 反応溶液を減圧下に濃縮し、残留物に酢酸エチル約1夕
加えると6′,4′′′−ジーNーベンジルオキシカル
ポニルーブチロシンBの粗粉末が沈澱した。この沈澱を
炉取し、酢酸エチル1そで洗浄後乾燥すると6′,4′
′′ージ−Nーベンジルオキシカルボニルーブチロシン
B15.4夕を得た。このものをエタノール200の‘
に懸濁し、トリェチルアミン8の【加えた後、縄拝しな
がらpーアニスアルデヒド8の‘を滴下し、さらに一夜
室温で渡洋後、減圧下に濃縮し残留物にエチルエーテル
約500の‘加え生じる沈澱を炉取した。この沈澱をメ
タノール60の‘、テトラヒドロフラン80私の混合溶
媒に溶解し、冷却下に櫨拝しながら、水素化ホウ素ナト
リウム1.3夕を少しずつ加えた。反応終了後減圧濃縮
し、残留物をクロロホルムーブタ/ール3:1の混合溶
媒液約1そで抽出した。抽出液を2回水洗後濃縮乾固し
残留物をクロロホルム約20の【に溶解した。クロロホ
ルム溶液をシリカゲルカラム800の【に吸着しクロロ
ホルムーメタノール(9:1および4:1)で藩出し6
′,4″′ージ−N−ペンジルオキシカルボニル一3,
2ージーN一p−メトキシベンジループチロシンBの溶
出区分を集め減圧下に濃縮乾団した。収量7.1夕。比
旋光度 〔Q〕旨2十22.70(Cこ1,比○)元素
分析、計算値(G3日690,8N5として):C,5
9.82;日,6.54;N,6.斑実験値:C,59
.19;日6.54:N,6.78TLC(シリカゲル
G)Rfo.14(CHC13一MeOH4:1)Rf
o.65参考例 3 3一Nーメトキシベンジル−2,3′ーpーメトキシベ
ンジルエピイミ/−Z−デアミノ−3′ーデオキシブチ
ロシンAの製造法。 6,4″′ージーNーベンジルオキシカルボニルー3一
N一pーメトキシベンジル−2,3′ーpーメトキシベ
ンジルエピイミノ−2ーデアミノ−3一デオキシーブチ
ロシンA3.0夕をメタノール−酢酸一日20(10:
1:9)の混合溶媒に溶解し、5%パラジウムカーボン
200雌加え室温にて水素気流中約6時間接触還元を行
なった。 還元終了後触媒を炉刻し、さらに50%メタノール水で
触媒を洗浄した。母液及び洗浄液を集め減圧濃縮乾固し
た。銭笹を水約100の‘に溶解し、アンバーライトC
G−50(NHZ型)(ローム・アンド・ハース社製)
350の‘のカラムに吸着し、水約700の【でカラム
を水洗した後、0.8%のアンモニア水で溶出し、3一
N一pーメトキシベンジル−2′,3′ーp−メトキシ
ベンジルエピイミノー2ーデアミノー3−デオキシブチ
ロシンAを主として含む溶出区分を集め減圧下に濃縮し
た。得られた濃縮液をCM−セフアデックス(NHZ型
)350の‘のカラムに流し吸着させ水洗後0.6%ア
ンモニア水で溶出し、3一N一pーメトキシベンジルー
2′,3′一pーメトキシベンジルエピイミノー2−デ
アミノー3′一デオキシーブチロシンAの溶出区分を集
め凍結乾燥した。収量1.52夕。比旋光度 〔Q〕色
2十41.80(C=1,舷0)元素分析、計算値(C
37日南N50.3・日2C03として):C54.3
4;日,6.84:N,8.34実験値:C,54.1
5:日6.40:N,8.54TLC(シリカゲルG)
Rfo.16 Rf0.54 参考例 4 2,3′ーエピイミノー2′−デアミノ−3′ーデオキ
シーブチロシンAの製造法。 3一N一p−メトキシベンジルー2一3′一pーメトキ
シベンジルエピイミノ−2−デアミノー3′ーデオキシ
ープチロシンAI.5夕を水ーェタノール酢酸(9::
10:1)の混合溶媒に溶解し、パラジウム黒200の
oを加え、65〜7ぴ0に加熱しながら3時間蝿拝を行
なった。 (水素の吸収率は約100の‘であった。)触媒を炉別
後50%メタノール水約100の‘で洗浄し、炉液及び
洗液を集め減圧濃縮乾固した。残留物を水約100泌に
溶解し、アンバーライトCG−50(N比J型)200
の‘のカラムに吸着し0.8%のアンモニア水約1そで
溶出するとZ,3ーエピイミノー2−デアミノー3′一
デオキシーブチロシンAが王として溶出され、さらに1
.2%アンモニア水で溶出すると2,3′ーェピイミノ
誘導体がさらに水素化分解を受けた3′一デオキシープ
チロシンAが王として溶出された。2・−3′−エピイ
ミノー2ーデアミノーゴーデオキシーブチロシンAが王
として溶出される区分を集め減圧濃縮し、濃縮液をアン
バーライトCG−50(NHZ200の‘のカラムに流
し、吸着させた。 水洗後0.6%アンモニア水で溶出し、2,3′ーェピ
イミノ−2−デアミノー3′ーデオキシーブチロシンA
の溶出区分を集め凍結乾燥した。収量48九9。この化
合物は袴関昭50一13195び号公報に記載の化合物
と一致した。 比碇光度 〔Q〕色2十24.80(C=1,日20)
TLC(シリカゲルG)Rfo.5(15%NaCI−
MeOH5:3)Rfo.33さらに3′ーデオキシブ
チロシンAを主として含む溶出区分からは実施例2と同
様に精製し、3−デオキシプチロシンAI96の9を得
た。 参考例 5 3−デオキシープチロシンAの製造法 6,4′−ジーN−ペンジルオキシカルボニル一3一N
−p−メトキシベンジル−2′,3′一pーメトキシベ
ンジルエピイミノー2′ーデアミノー3′−デオキシ−
ブチロシンAI.0夕を水ーェチルアルコール−酢酸(
9:10:1)の混合溶液100の‘に溶解し、パラジ
ウム一黒100のoを加え、室温にて水素気流中約5時
間接触還元を行なった後、さらにパラジウム−黒100
moを加え、7ぴ0に加熱しながら約5時間後舷還元を
行なった。 還元終了後、パラジウム−黒を臆測し、さらにパラジウ
ム−黒を水−酢酸(9:1)の混合溶媒looの【で洗
浄した。得られた櫨液および洗液を集め減圧下に濃縮乾
固した。残留物を水約5助けこ熔解し、アンバーライト
CC50(NHZ繋)(ローム・アンド・ハース社製)
200の‘のカラムに吸着し、水200の【でカラムを
水洗した後、1.2%アンモニア水で溶出した。3′デ
オキシーブチロシンAを主として含む溶出区分を集め、
減圧下に濃縮乾固した後、ふたたび水に溶解し、希硫酸
で解5に調整した溶液を希硫酸であらかじめpH4に調
整した活性炭(90の‘)のカラムに付し、展開溶液と
して水を用いてクロマトを行なった。 3′ーデオキシブチロシンAの溶出区分を集め、ふたた
び、アンバーライトCG−50(NHZ型)80机上の
カラムに吸着させ、水洗後、0.8%アンモニア水で綾
出し3′−デオキシブチロシンAの溶出区分を集め凍結
乾燥した。 収量私2の0o比旋光度〔Q〕色2十22.か(C=1
,日20)TLC(シリカゲルg):CHC13・Me
OH・17%NH40日2:1:1の上層の場合Rfo
.31(3′−デオキシブチロシンA),〔Rfo.3
2(ブチロシンA)〕、15%NaCI水一MeOH5
:3の場合Rfo.48(3デオキシブチロシン),〔
Rfo.32(ブチロシンA)〕、 NMR(D20):61.0〜2.5(母日,メチレン
プロトン),65.36(IH,J;く1,キシローズ
部分のアノメリツクプロトン),65.51(d,IH
ZJ=3〜4,3′−デオキシネオサミンC部分のアノ
メリツクプロトン)。 参考例 6 3−デオキシブチロシンAの製造法。 3,6一4″′ートリ−N−p−トキシベンジルー2′
,3−pーメトキシベンジルエピイミノー2′デアミノ
ー3′ーデオキシー3′ーブチロシンAO.5夕をジオ
キサン.水一酢酸(2:2:1)の混合液に熔解し、ラ
ジウム−黒を触媒として、65℃にて水素気流中で接触
還元した。 還元終了後、触媒を濃別し、猿液および洗液を集め減圧
下に濃縮乾固した。 残留物を水に溶解し、アンバーライトCG一50(NH
+/4型)のカラムに吸着させ、以後、参考例5に記載
したと同様の方法で精製を行ない、3′ーデオキシプチ
ロシンAを得た。参考例 7 3−デオキシブチロシンBの製造法。 6−4′′′ージーNーベンジルオキシカルボニルー3
一N−pーメトキシベンジルー2′,3′ーp−メトキ
シベンジルエピイミノー2デアミノー3′ーデオキシー
ブチロシンB3500の9を水ーエタノール−酢酸(9
:10:1)の混合溶媒100の‘に溶解しパラジウム
黒10雌を加え、室温にて水素気流中5時間接触還元を
行なった後さらにパラジウム黒100の夕を加え700
0に加熱しながら約5時間接触還元を行なった。 還元終了後パラジウム黒を炉8Uし、さらにパラジウム
黒を水−酢酸(9:1)の溶媒約100の‘で洗浄した
。得られた炉液および洗液を集め減圧下に濃縮乾固した
。残留物を水約50の‘に溶解し、アンバーライトCG
−50(NHZ)90の‘のカラムに吸着し、水100
の‘でカラムを水洗した後、1.2%アンモニア水で溶
出した。3′ーデオキシプチロシンBを主として含む溶
出区分を集め減圧下に約10私になるまで濃縮し、濃縮
液に希硫酸を加えpH5に調整し再び約5のとまで濃縮
した。 濃縮液を希硫酸であらかじめ母4に調整した活性炭(9
0w‘)のカラムに付し、展開溶媒として水を用いてク
ロマトを行った。3′ーデオキシブチロシンBの溶出区
分を集めふたたびアンバーライトCG.50(NH“型
)80の‘のカラムに吸着させ水洗後0.8%アンモニ
ア水で溶出し、3′−デオキシブチロシンBの溶出区分
を築め凍結乾燥した。 収量13物o。比旋光度〔Q〕色2十27.y(C=1
,日20)TLC(シリカゲルG)Rfo.斑(CHC
13−MeOH−17%N凡〇日2:1:・)〔Rfo
.私(プチロシンB)〕 Rfo.45(15%NaCI−MeOH5:3)〔R
fo.30(ブチロシンB)〕実施例 16,4′′′
ージ−N−ペンジルオキシカルボニル−3一N一pーメ
トキシベンジルーZ,3′一pーメトキシベンジルエピ
イミノー2′−デアミノー3′−デオキシープチロシン
Aの製造法。 6,4′″ージーNーベンジルオキシカルボニルー3,
2−ジーN一pーメトキシベンジルーブチロシンA5.
3夕(0.05モル)をテトラヒドロフラン20私に溶
解し、アセトニトリル50泌、四塩化炭素20の‘、ト
リェチルアミン10泌を加え、冷却下に窒素気流中にト
リフェニルホスフィン3.9夕(0.015モル)を加
え、冷却下に3時間さらに室温で一夜燈拝を続けた。 反応終了後、水20の‘を加え、室温で3時間燈拝した
後、反応溶液を減圧下に濃縮した。 残留物を酢酸エチルで抽出し水洗後、硫酸ナトリウムで
乾燥し、酢酸エチル抽出液を濃縮した。残留物にエチル
エーテル約200の‘を加えると6′,4′″−ジーN
−ペンジルオキシカルボニル一3一N−pーメトキシベ
ンジルー2,3′ーpーメトキシベンジルヱピイミノー
2ーデアミノー3′ーデオキシーブチロシンAの組成物
が沈澱した。この粗成粉をクロロホルムーメチルアルコ
ール(9:1)の混合溶媒を展開溶媒するとシリカゲル
クロマトにより精製すると6′,4′″−ジーNーベン
ジルオキシカルボニルー3−N一pーメトキシベンジル
−2,3p−メトキシベンジルエピイミノー2′ーデア
ミノ−3′ーデオキシーブチロシンAが白色粉末として
得られた。収量3.2夕。比旋光度〔Q〕客十28.7
o(C=1,CH30H)元素分析、計算値(C53日
670,7N5として):N,6.70,実験値:N,
6.74TLC:(シリカゲルG):Rfo.42(C
HC13一MeOH4:1),Rfo,73(n,Pの
H−AcOET‐28%N凡〇日I05:45:50)
実施例 2 6,4′″ージーNーベンジルオキシカルボニルー3一
N一p−メトキシベンジルー2′,3−pーメトキシベ
ンジルエピイミノー2−デアミノ−3−デオキシープチ
ロシンAの製造法。 6,4″′ージ−N−ペンジルオキシカルボニル一3,
2ージーN一pーメトキシベンジルーブチロシンA26
.6夕(0.025モル)をテトラヒドロフラン150
の‘に溶解し、アセトニトリル500の【を加え、冷却
後トリフェニルホスフィン19.7夕(0.075モル
)加えた。 4℃以下に冷却下燈辞しながら窒素気流中四塩化炭素5
0肌滴下し、さらに5時間鷹拝した後同温度に保ちなが
らトリヱチルアミン25の‘を滴下した。 滴下後室温で3時間蝿拝した。反応終了後水50机加え
、室温で3時間燈梓後反応溶液を減圧濃縮した。残留物
を酢酸エチルで抽出し水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾
燥し、酢酸エチル抽出液を濃縮し、濃縮液を実施例1と
同様に精製した。収量183夕。実施例 3 6,4′″ージーNーベンジルオキシカルボニル−3一
N−pーメトキシベンジル2一3′一pーメトキシベン
ジルエピイミノ−2′ーデアミノー3′ーデオキシブチ
ロシンAの製造法。 トリフエニルホスフイン6.6夕(0.025モル)を
アセトニトリル70の上に懸濁し、冷却下燈拝しながら
臭素4.0夕(0.025モル)をアセトニトリル20
の‘に溶解した溶液を滴下し、さらに2時間燈梓をつづ
けた後6′,4′′′ージーNーベンジルオキシカルボ
ニルー3,2−ジーN一pーメトキシベンジルブチロシ
ンA5.3夕(0.005モル)をテトラヒドロフラン
50泌に溶解した溶液を2℃以下に冷却下窒素気流中礎
拝しながら滴下した。 さらに同様に冷却下窒素気流中3時間燈拝した後反応温
度を4℃以下に保ちながら徐々にトリェチルアミンを4
の【滴下した。滴下後10qCに調整しながら5時間額
梓を続けた。反応終了後水約10の【を加えた後濃続乾
固した。さらに濃縮液より実施例1と同様に精製し、6
,4′′′ージベンジルオキシカルボニルー3一N一p
ーメトキシベンジル−2,3一p−メトキシベンジルエ
ピイミノ−2−デアミノー3′−デオキシーブチロシン
Aを得た。収量0.87夕。実施例 43,6′,4′
′′ートリーN一p−メトキシベンジル−2,3′一p
−メトキシベンジルエピイミ/一2ーデアミノ−3一デ
オキシーブチロシンAの製造法テトラ一N一pーメトキ
シベンジルーブチロシンA(J.仇tibiotにs
25蓋 695〜708頁(1972)1.0夕をテト
ラヒドロフラン15の‘に溶解し、氷冷下に縄拝しなが
ら四塩化炭素5の上,トリフェニルホスフイン2.0夕
およびトリヱチルアミン2の【を加え、氷冷下で2時間
、さらに室温で4加持間蝿拝した。 反応液に水20の‘およびメチルアルコール20w‘を
加え、室温で1時間損拝した後、減圧濃縮した。濃縮液
に水100の【を加え、IN塩酸で酸性(pH2〜3)
にした後、クロロホルム200w‘で抽出して可溶物を
除去した。水層をアンモニア水でアルカリ性(pH9〜
10)にした後、クロロホルム100の【で3回抽出し
た。クロロホルム抽出液を水洗後、乾燥し減圧下に濃縮
乾固した。得られた粗粉末0.9夕をシリカゲルのカラ
ムでクロロホルムーメチルアルコール(4:1)の混合
液を展開溶媒としてクロマトグラフイーをおこない、3
,6,4″′ートリ−N一pーメトキシベンジル−2′
,3一pーメトキシベンジルエピイミノー2′ーデアミ
ノー3一デオキシーブチロシンAを含む粉末0.5夕を
得た。実施例 5 6,4″′ージーN−ペンジルオキシカルボニル一3一
N一pーメトキシベンジルー2′,3′一pーメトキシ
ベンジルエピイミノ−2−デアミノーゴーデオキシブチ
ロシンBの製造法6,4″′ージーN−ペンジルオキシ
カルボニル一3,2ージ−N一p−メトキシベンジルプ
チ。 シンB5.3夕(0.025モル)をテトラヒドロフラ
ン30の‘に溶解し、アセトニトリル100の‘加え、
冷却後トリフェニルホスフイン6.6夕(0.025モ
ル)を加えた。4℃以下に冷却下燈拝しながら窒素気流
中四塩化炭素10舷を滴下し、さらに7時間燈梓を続け
た後トリェチルアミン6の‘を冷却下窒素気流中滴下し
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1およびR_2は異つて水素原子または水
    酸基を、Xは置換されているベンジル基を、Yはカルボ
    ベンゾキシ基、p−メトキシカルボベンゾキシ基、t−
    ブチルオキシカルボニル基、フタリル基またはホルミル
    基で保護されたアミノ基を意味する。 )で示されるブチロシン類のエピイミノ誘導体。2 一
    般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1およびR_2は上記と同一の意味を有す
    る)で示される化合物である特許請求の範囲第1項記載
    のエピイミノ誘導体。 3 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1およびR_2は上記と同一の意味を有す
    る)で示される化合物である特許請求の範囲第1項記載
    のエピイミノ誘導体。 4 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物である特許請求の範囲第2項記載のエ
    ピイミノ誘導体。 5 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物である特許請求の範囲第2項記載エピ
    イミノ誘導体。 6 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物である特許請求の範囲第3項記載のエ
    ピイミノ誘導体。
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