JPS60204084A - 画像照合方式 - Google Patents
画像照合方式Info
- Publication number
- JPS60204084A JPS60204084A JP5825584A JP5825584A JPS60204084A JP S60204084 A JPS60204084 A JP S60204084A JP 5825584 A JP5825584 A JP 5825584A JP 5825584 A JP5825584 A JP 5825584A JP S60204084 A JPS60204084 A JP S60204084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はディジタル画像処理に係り、特に背景が存在す
る印影の照合に好適な、画像照合方式に関する。
る印影の照合に好適な、画像照合方式に関する。
印影照合に代表される画像照合では、通常登録の画像と
被検画像の位置合わせを行う。印影の位置合わせに関し
ては、印影枠の中心を基準とする方法(たとえば、゛′
図心に関する周辺密度分布を利用した印影パターンの位
置合わせ法″著者、金子透、釜江尚彦両氏、出典、電子
通信学会IE81−13に詳しい)と、テンプレートマ
ツチング(たとえば″゛高速テンプレートマツチング法
と気象図への応用″著者、林秀行、吉田雄二、福村晃夫
3氏、出典、電子通信学会PRL78−90に詳しい)
による方法等が考えられている。
被検画像の位置合わせを行う。印影の位置合わせに関し
ては、印影枠の中心を基準とする方法(たとえば、゛′
図心に関する周辺密度分布を利用した印影パターンの位
置合わせ法″著者、金子透、釜江尚彦両氏、出典、電子
通信学会IE81−13に詳しい)と、テンプレートマ
ツチング(たとえば″゛高速テンプレートマツチング法
と気象図への応用″著者、林秀行、吉田雄二、福村晃夫
3氏、出典、電子通信学会PRL78−90に詳しい)
による方法等が考えられている。
前者の印影枠の中心を基準とする方法は、印影枠が点対
称性をもつことを前提とするもので、2印影の外接矩形
の中心をそれぞれめ、この位置を基準として平行、回転
移動により位置合わせをする方法である。この方法は処
理が簡単なため高速化が可能である。ただし、実際の印
影照合では印影に捺印位置を示す記号や、署名(小切手
等)などの背景が重畳していることが多く、このような
場合与えられた画像に点対称性が存在しないため、この
位置合わせ方法を直接適用できない。
称性をもつことを前提とするもので、2印影の外接矩形
の中心をそれぞれめ、この位置を基準として平行、回転
移動により位置合わせをする方法である。この方法は処
理が簡単なため高速化が可能である。ただし、実際の印
影照合では印影に捺印位置を示す記号や、署名(小切手
等)などの背景が重畳していることが多く、このような
場合与えられた画像に点対称性が存在しないため、この
位置合わせ方法を直接適用できない。
一方、後者のパターンマツチングによる方法は、上記点
対称性の仮定は不要で1つの画像を他方の画像に対して
相対的に少しずつ移動し、相関が最大となる位置をめる
方法である。この方法は、前記の背景を含む画像につい
ても原理的には位置合わせが可能であるが、2次元の画
像データの回転・平行移動を画素数回程度繰返すため背
景を含む大きな画像では処理時間が膨大となり適用でき
ない。
対称性の仮定は不要で1つの画像を他方の画像に対して
相対的に少しずつ移動し、相関が最大となる位置をめる
方法である。この方法は、前記の背景を含む画像につい
ても原理的には位置合わせが可能であるが、2次元の画
像データの回転・平行移動を画素数回程度繰返すため背
景を含む大きな画像では処理時間が膨大となり適用でき
ない。
このように、従来は背合を含む印影の照合は不可能であ
り1行なわれていなかった。
り1行なわれていなかった。
本発明の目的は、背景と印影を分離する方式を提供し、
背景を含んだ印影の照合を可能とすることにある。
背景を含んだ印影の照合を可能とすることにある。
本発明は上記目的を達成するために、背景と印影の線の
幅の差を利用する。すなわち、印影は通常1種類または
2種類(枠および文字)のほぼ一定の太さの線からなり
、背景はそれ以外の太さの線からなるので、画像全体の
線幅の頻度から印影の線幅のみを抽出することができ、
この結果背景と印影を分離できる。
幅の差を利用する。すなわち、印影は通常1種類または
2種類(枠および文字)のほぼ一定の太さの線からなり
、背景はそれ以外の太さの線からなるので、画像全体の
線幅の頻度から印影の線幅のみを抽出することができ、
この結果背景と印影を分離できる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図は、印影と背景が重畳した画像データの一例を示
す。図中10は印影、11は背景、12と13は印影と
゛背景が重畳した部分、14は一画素の大きさを示す。
す。図中10は印影、11は背景、12と13は印影と
゛背景が重畳した部分、14は一画素の大きさを示す。
ここでは、特に以下の説明を簡単にするため、印影は線
幅3画素等の枠のみ、背景は線巾1画素の矩形欄と、単
純な画像を例とする。現実の印影は枠内に文字が存在し
、また現実の背景は、捺印位置を示す破線円、小円およ
びその内部の文字「印」、署名等種々のものが存在する
が、いずれの場合にも第1図に示すように。
幅3画素等の枠のみ、背景は線巾1画素の矩形欄と、単
純な画像を例とする。現実の印影は枠内に文字が存在し
、また現実の背景は、捺印位置を示す破線円、小円およ
びその内部の文字「印」、署名等種々のものが存在する
が、いずれの場合にも第1図に示すように。
印影と背景の線巾はそれぞれほぼ一定で、かつそ1 れ
らの線巾は互いに異なるとする仮定が成立することが多
い。以下1本仮定に従って説明する。
らの線巾は互いに異なるとする仮定が成立することが多
い。以下1本仮定に従って説明する。
第2図は、第1図の画像データを距離変換した結果の画
像である。図中、数字1および2は当該画素のエツジか
らの距離を示す。距離変換とは画像内の各点をその点か
ら周囲までの最小距離で置換える操作で、たとえば、”
S equentialoperation in
digital picture processin
g” (著者、A 、 Rogenfeld氏他、出典
J 、 As5oc、 Comput。
像である。図中、数字1および2は当該画素のエツジか
らの距離を示す。距離変換とは画像内の各点をその点か
ら周囲までの最小距離で置換える操作で、たとえば、”
S equentialoperation in
digital picture processin
g” (著者、A 、 Rogenfeld氏他、出典
J 、 As5oc、 Comput。
March、 13.4. p、471 (1966)
)に詳しく、またrFAX、OAのための画像の信号処
理」 (著者、吹抜敬彦氏1発行所1日刊工業新聞社(
1982))のp、39 にも簡単な説明がある。第2
図の距離変換では、距離を4連結で定義した。
)に詳しく、またrFAX、OAのための画像の信号処
理」 (著者、吹抜敬彦氏1発行所1日刊工業新聞社(
1982))のp、39 にも簡単な説明がある。第2
図の距離変換では、距離を4連結で定義した。
第3図は、第2図の距離変換画像から骨格を抽出した画
像を示す。図中30は骨格以外の画像の部分、数字1ま
たは2を記入した画像は骨格、数字はその点から周囲ま
での最小距離を示す。本骨格画像は次の手順で得られる
。すなわち、第2図の距離変換画像を走査し1以上の値
をもつ画素では、その値を周囲8画素の値と比較し、大
または等しいとき骨格画像中の対応する画素を、距離変
換画像の画素の値とする。骨格画像中の画素の値は、線
巾X1/2と見なせ、線巾を代表する値と考えられる。
像を示す。図中30は骨格以外の画像の部分、数字1ま
たは2を記入した画像は骨格、数字はその点から周囲ま
での最小距離を示す。本骨格画像は次の手順で得られる
。すなわち、第2図の距離変換画像を走査し1以上の値
をもつ画素では、その値を周囲8画素の値と比較し、大
または等しいとき骨格画像中の対応する画素を、距離変
換画像の画素の値とする。骨格画像中の画素の値は、線
巾X1/2と見なせ、線巾を代表する値と考えられる。
よってこの値の頻度を調べることにより、線巾ごとの線
の長さをめることができる。
の長さをめることができる。
既述の印影と背景についての仮定に従っていれば、上記
頻度は線l】の大小で大きく2つのクラスタができる。
頻度は線l】の大小で大きく2つのクラスタができる。
本タラスクを分離すれば、印影の線[11と背景の線1
1をめることができる。クラスタの分離方法は、種々の
方法が公知であるが、一般のクラスタの分離方法として
、たとえば「判別および最小2乗基準に基づく自動しき
い値選定法」(著者、大津氏、出典、信学論(D) 、
VoQ、J−63−D、 (1980))が適用できる
。また、照合の対象とするもう一方の印影に背景がなく
、印影の線IIIの頻度が簡単にまる場合には、もつと
簡単かつ正確に印影のみの線巾と、印影および背景の線
巾の相互相関をとることによりクラスタの分離が可能で
ある。第3図の骨格画像では、線巾が(頻度38)およ
び(頻度32)の2種類しか存在せず、上記いずれの方
法によっても簡単に分離できる。このとき、あらかじめ
印影は背景に比べて線巾が大であることが分っているも
のとして、線巾2が印影、線中1が背景と判断する。
1をめることができる。クラスタの分離方法は、種々の
方法が公知であるが、一般のクラスタの分離方法として
、たとえば「判別および最小2乗基準に基づく自動しき
い値選定法」(著者、大津氏、出典、信学論(D) 、
VoQ、J−63−D、 (1980))が適用できる
。また、照合の対象とするもう一方の印影に背景がなく
、印影の線IIIの頻度が簡単にまる場合には、もつと
簡単かつ正確に印影のみの線巾と、印影および背景の線
巾の相互相関をとることによりクラスタの分離が可能で
ある。第3図の骨格画像では、線巾が(頻度38)およ
び(頻度32)の2種類しか存在せず、上記いずれの方
法によっても簡単に分離できる。このとき、あらかじめ
印影は背景に比べて線巾が大であることが分っているも
のとして、線巾2が印影、線中1が背景と判断する。
与えられた画像から実際に背景を分離するには、次の手
順による。まず骨格画像から背景の骨格を抽出する。次
にこの画像と距離変換画像から、背景の骨格から周囲ま
での最小の通路上の画素をめる。最後に背景の骨格およ
びこれらの画素に対応する画素を原画像から消去する。
順による。まず骨格画像から背景の骨格を抽出する。次
にこの画像と距離変換画像から、背景の骨格から周囲ま
での最小の通路上の画素をめる。最後に背景の骨格およ
びこれらの画素に対応する画素を原画像から消去する。
第4図は以上の手順で、第1図の画像から背景を分離し
て得た印影がある。ただし、上記手順中の第2のステッ
プである背景の骨格から周囲までを辿る処理は、本例で
は背景の骨格がすでに周囲に接しているため、不要であ
る。
て得た印影がある。ただし、上記手順中の第2のステッ
プである背景の骨格から周囲までを辿る処理は、本例で
は背景の骨格がすでに周囲に接しているため、不要であ
る。
第5図は本発明を実現する装置の構成例である。
図中、50はプロセッサ、51はプロセッサ50のプロ
グラムメモリ、52は画像を光学的に取込みディジタル
化する画像入力装置、53は登録1僚を格納するファイ
ル装置、54は画像を一時的に記憶した種々の処理を行
う画像メモリ、55はバスである。本装置ではプログラ
ムメモリ50に格納されたプログラムにより、上記背景
分離処理をはじめ画像入力、位置合わせ等の処理を行う
。
グラムメモリ、52は画像を光学的に取込みディジタル
化する画像入力装置、53は登録1僚を格納するファイ
ル装置、54は画像を一時的に記憶した種々の処理を行
う画像メモリ、55はバスである。本装置ではプログラ
ムメモリ50に格納されたプログラムにより、上記背景
分離処理をはじめ画像入力、位置合わせ等の処理を行う
。
第6図は上記プログラムメモリ50に格納された印影照
合プログラムのフローチャートの一例である。まず60
で被照合印影(および背景)を画像入力装置52からバ
ス55を経由して画像メモリ54に取り込み、61で登
録印影(および背景)をファイル装置53からバス55
を経由して画像メモリ54に取り込む。次に62〜66
で第1図〜第4図を用いて詳述したように背景と被照合
印影または登録印影を分離する。次に、以上砺処理で背
景の分離された被照合印影と登録印影を67で回転およ
び平行移動により位置を合わせ、最後に68で2印影の
真偽を判定する。67はすでに印影と背景が分離されて
いるため、たとえば前記の従来の印影粋の中心を基型と
する方法を適用でき、68はたとえば本発明と同時に出
願する発明″′画像照合方弐″の方法を適用することが
可能である。
合プログラムのフローチャートの一例である。まず60
で被照合印影(および背景)を画像入力装置52からバ
ス55を経由して画像メモリ54に取り込み、61で登
録印影(および背景)をファイル装置53からバス55
を経由して画像メモリ54に取り込む。次に62〜66
で第1図〜第4図を用いて詳述したように背景と被照合
印影または登録印影を分離する。次に、以上砺処理で背
景の分離された被照合印影と登録印影を67で回転およ
び平行移動により位置を合わせ、最後に68で2印影の
真偽を判定する。67はすでに印影と背景が分離されて
いるため、たとえば前記の従来の印影粋の中心を基型と
する方法を適用でき、68はたとえば本発明と同時に出
願する発明″′画像照合方弐″の方法を適用することが
可能である。
このように本発明によれば、背景と印影を簡単に分離で
きるので、背景を含んだ印影の照合が高速にできる効果
がある。
きるので、背景を含んだ印影の照合が高速にできる効果
がある。
第1図は背景と印影が重畳した画像の例、第2図は距離
変換画像、第3図は骨格画像、第4図は印影のみの画像
、第5図は画像照合装置の構成図、第6図は画像照合プ
ログラムのフローチャートである。 10・・・印影、11・・・背景、62・・・距離変換
処理、63・・・骨格化処理、64・・・線l】ヒスト
グラム作成処理、65・・・線巾クラスタ分離結果、6
6・・・背景′5fi、I 図 [)/14 fJ Z 図 VJ 3 図 区ヒ3/ 第4図 ¥J 5 図 50 51
変換画像、第3図は骨格画像、第4図は印影のみの画像
、第5図は画像照合装置の構成図、第6図は画像照合プ
ログラムのフローチャートである。 10・・・印影、11・・・背景、62・・・距離変換
処理、63・・・骨格化処理、64・・・線l】ヒスト
グラム作成処理、65・・・線巾クラスタ分離結果、6
6・・・背景′5fi、I 図 [)/14 fJ Z 図 VJ 3 図 区ヒ3/ 第4図 ¥J 5 図 50 51
Claims (1)
- 照合対象を含む画像の線幅の分布から、照合対象部分と
それ以外の部分を識別し、照合対象のみを抽出すること
を特徴とする画像照合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5825584A JPS60204084A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 画像照合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5825584A JPS60204084A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 画像照合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204084A true JPS60204084A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13079035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5825584A Pending JPS60204084A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 画像照合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641081A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-05 | Fuji Electric Co Ltd | Method for re-constructing stereoscopic image |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP5825584A patent/JPS60204084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641081A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-05 | Fuji Electric Co Ltd | Method for re-constructing stereoscopic image |
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