JPS6020412A - 耐張装置取付金具 - Google Patents
耐張装置取付金具Info
- Publication number
- JPS6020412A JPS6020412A JP12920183A JP12920183A JPS6020412A JP S6020412 A JPS6020412 A JP S6020412A JP 12920183 A JP12920183 A JP 12920183A JP 12920183 A JP12920183 A JP 12920183A JP S6020412 A JPS6020412 A JP S6020412A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、導体耐張装置をアングル構造の鉄塔アームに
取付ける耐張装置取付金具に関する近年電力需要の伸び
に伴い超々高圧大容量送電の開発が積極的に進められて
おシ、これに伴い導体耐張装置、送電鉄塔等の強剛化、
大型化が計画されている。
取付ける耐張装置取付金具に関する近年電力需要の伸び
に伴い超々高圧大容量送電の開発が積極的に進められて
おシ、これに伴い導体耐張装置、送電鉄塔等の強剛化、
大型化が計画されている。
ところで、従来の耐張装置取付金具は、第1図に示すよ
うに両側(或いは片側)に導体耐張装置を取付けるだめ
の連結金具(1)を備えた平板状の基板(2)を鉄塔ア
ーム(3)の先端部下面に目板(4)を介して連結子で
取付けていた。このため、基板(2)は水平分力に対し
て滑り易く、又、基板取付ボルト(5)はすべて剪断力
をうけるだめ安全率を高くとる必要がある等構造上大型
化する欠点があった。又、一般に鉄塔アーム先端部の構
成は、平板状縦部材(6)の上部と下部に一対のアング
ル(7)と一対のアングル(8)を合掌状態に取付は上
端面と下端面に目板(9)と(4)を連結し、下端の目
板(4)には耐張装置取付金具を取付けていだから、鉄
塔アーム先端部は耐張装置取付金具にに 作用する外方1シ大きなねじりモーメントをうける欠点
があった。従って、前記するような構成の耐張装置取付
金具及び鉄塔アーム先端部では極めて大きな外力が発生
する超々高圧大容量送電向けには不適当であり、抜本的
な対策が望まれている。
うに両側(或いは片側)に導体耐張装置を取付けるだめ
の連結金具(1)を備えた平板状の基板(2)を鉄塔ア
ーム(3)の先端部下面に目板(4)を介して連結子で
取付けていた。このため、基板(2)は水平分力に対し
て滑り易く、又、基板取付ボルト(5)はすべて剪断力
をうけるだめ安全率を高くとる必要がある等構造上大型
化する欠点があった。又、一般に鉄塔アーム先端部の構
成は、平板状縦部材(6)の上部と下部に一対のアング
ル(7)と一対のアングル(8)を合掌状態に取付は上
端面と下端面に目板(9)と(4)を連結し、下端の目
板(4)には耐張装置取付金具を取付けていだから、鉄
塔アーム先端部は耐張装置取付金具にに 作用する外方1シ大きなねじりモーメントをうける欠点
があった。従って、前記するような構成の耐張装置取付
金具及び鉄塔アーム先端部では極めて大きな外力が発生
する超々高圧大容量送電向けには不適当であり、抜本的
な対策が望まれている。
本発明は、前記の欠点を解消°することを目的とするも
ので、基板上面の中間に鉄塔アーム長手方向と平行に所
定間隔をおいて一対の垂直部材を突設することにより基
板の強度を高め、さらに、基板の上面部と垂直部材とを
鉄塔アーム先端部の下面部と垂直壁部とに取付けること
により鉄塔アームに対し耐張装置取付金具を強固な立体
取付けとなし、もって基板の滑り現象を解消すると共に
、取付けに際し目板を不要ならしめ、さらに、鉄塔アー
ム先端部は耐張装置取付金具の一対の垂直部材を利用す
ることにより簡単且つ安価に箱形構造と々し得て鉄塔ア
ームの強度を飛躍的に増大せしめたものである。
ので、基板上面の中間に鉄塔アーム長手方向と平行に所
定間隔をおいて一対の垂直部材を突設することにより基
板の強度を高め、さらに、基板の上面部と垂直部材とを
鉄塔アーム先端部の下面部と垂直壁部とに取付けること
により鉄塔アームに対し耐張装置取付金具を強固な立体
取付けとなし、もって基板の滑り現象を解消すると共に
、取付けに際し目板を不要ならしめ、さらに、鉄塔アー
ム先端部は耐張装置取付金具の一対の垂直部材を利用す
ることにより簡単且つ安価に箱形構造と々し得て鉄塔ア
ームの強度を飛躍的に増大せしめたものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて具体的に説明す
る。第2図及び第3図において、a′Dは送電鉄塔の鉄
塔アーム先端部、α2)は耐張装置取付金具である。こ
の耐張装置取付金具は、基板(13)の上面中間に鉄塔
アーム長手方向と平行に所定間隔をおいて一対の垂直部
材(14)を突設し、基板03j、の両側(或いは片側
)には、他端部に導体耐張装置を取付けるだめの取付部
、例えば導体耐張装置の鉄塔側ヨークを取付けるための
クレビス部α■を形成した連結金具06)を支軸(17
)で回転可能に連結するものである。尚、第6図に示す
連結金具(I6)は水平角を有する導体用である。
る。第2図及び第3図において、a′Dは送電鉄塔の鉄
塔アーム先端部、α2)は耐張装置取付金具である。こ
の耐張装置取付金具は、基板(13)の上面中間に鉄塔
アーム長手方向と平行に所定間隔をおいて一対の垂直部
材(14)を突設し、基板03j、の両側(或いは片側
)には、他端部に導体耐張装置を取付けるだめの取付部
、例えば導体耐張装置の鉄塔側ヨークを取付けるための
クレビス部α■を形成した連結金具06)を支軸(17
)で回転可能に連結するものである。尚、第6図に示す
連結金具(I6)は水平角を有する導体用である。
基板(13)の垂直部材Iは鉄塔アーム先端部0υの垂
直壁部に、基板031の上面部08)は鉄塔アーム先端
部(■υの下面部にそれぞれ取付けるため、垂直部材0
勺と上面部(18)には多数のボルト孔α9jが穿設さ
れている。本実施例では、各垂直部材αaの外側壁に鉄
塔アーム先端部0υの構成要素である中間縦部材(20
)、下位アングル(2])を順次重ねて連結子(22)
で連結し、基板03)の上面部(18)には下位アング
ル(2I)の水平部(23)を連結子(22)で連結し
ている。
直壁部に、基板031の上面部08)は鉄塔アーム先端
部(■υの下面部にそれぞれ取付けるため、垂直部材0
勺と上面部(18)には多数のボルト孔α9jが穿設さ
れている。本実施例では、各垂直部材αaの外側壁に鉄
塔アーム先端部0υの構成要素である中間縦部材(20
)、下位アングル(2])を順次重ねて連結子(22)
で連結し、基板03)の上面部(18)には下位アング
ル(2I)の水平部(23)を連結子(22)で連結し
ている。
鉄塔アーム先端部avは、基板0.31の垂直部材04
)に取付ける中間縦部材(20)と下位アングル(2D
とを予め連結しており、又、一対の中間縦部材(氾の上
部には上位アングルその他適宜の部材が取付けられてい
て上位梁を構成している。本実施例では、一対の中間縦
部材(20)の上部を、下面中間に箱形の突起部(24
)を突設した吊材金具(25)と、一対の上位アングル
(26)とで挟着して鉄塔アーム先端部中間の上部を箱
形構造となし、中間下部は基板(13)の一対の垂直部
材−を挿入できる空間部を形成している。
)に取付ける中間縦部材(20)と下位アングル(2D
とを予め連結しており、又、一対の中間縦部材(氾の上
部には上位アングルその他適宜の部材が取付けられてい
て上位梁を構成している。本実施例では、一対の中間縦
部材(20)の上部を、下面中間に箱形の突起部(24
)を突設した吊材金具(25)と、一対の上位アングル
(26)とで挟着して鉄塔アーム先端部中間の上部を箱
形構造となし、中間下部は基板(13)の一対の垂直部
材−を挿入できる空間部を形成している。
同、基板(I3jの一対の垂直部材α4はリプ(27)
で連接して箱形に構成するようにしてもよい。
で連接して箱形に構成するようにしてもよい。
本発明に係る耐張装置取付金具においては、基板α3)
はその上面に突設した一対の垂直部材(14)によシ補
強されておシ、この一対の垂直部材は鉄塔アーム先端部
αDの下部に嵌め込み基板の上面部(18)とで鉄塔ア
ーム先端部の下部の垂直部(28)と水平部(23)に
取付けることにより強固な立体取付けとなるものである
。従って、鉄塔アーム先端部下部の一対の下位アングル
Cυの位置矯正及び連結用の目板が不要となるため材料
を節減できる。又、一対の下位アングル(21)の水平
部(23)と垂直部(28)に取付ける連結子(22)
の軸線が90°位相を違えるだめ、耐張装置取付金具a
2)を取付ける連結子がすべて剪断力をうけるという従
来の構造上の欠点が解消され設計上の連結子強度を高く
設定できると共に、鉄塔アーム先端部に対する耐張装置
取付金具め清シ現象を排除できる。
はその上面に突設した一対の垂直部材(14)によシ補
強されておシ、この一対の垂直部材は鉄塔アーム先端部
αDの下部に嵌め込み基板の上面部(18)とで鉄塔ア
ーム先端部の下部の垂直部(28)と水平部(23)に
取付けることにより強固な立体取付けとなるものである
。従って、鉄塔アーム先端部下部の一対の下位アングル
Cυの位置矯正及び連結用の目板が不要となるため材料
を節減できる。又、一対の下位アングル(21)の水平
部(23)と垂直部(28)に取付ける連結子(22)
の軸線が90°位相を違えるだめ、耐張装置取付金具a
2)を取付ける連結子がすべて剪断力をうけるという従
来の構造上の欠点が解消され設計上の連結子強度を高く
設定できると共に、鉄塔アーム先端部に対する耐張装置
取付金具め清シ現象を排除できる。
しかして、鉄塔アーム先端部の一部は耐張装置取付金具
の垂直部材(14)で兼用するため材料を節減できると
共に、一対の垂直部材を利用して鉄塔アーム先端部を芦
易に箱形構造となし得るため、鉄塔アーム先端部の強度
を安価な手段により飛躍的に増大せしめ得る等の優れた
効果を有する。
の垂直部材(14)で兼用するため材料を節減できると
共に、一対の垂直部材を利用して鉄塔アーム先端部を芦
易に箱形構造となし得るため、鉄塔アーム先端部の強度
を安価な手段により飛躍的に増大せしめ得る等の優れた
効果を有する。
第1図は鉄塔アームに取付けられた従来品の側面図、第
2図は本発明の実施例を示す側面図、第6図は第2図の
A−A線における矢視図である。 11・・・鉄塔アーム先端部、12・・・耐張装置取付
金具、13・・・基板、14・・・垂直部材、16・・
・連結金具。 特許出願人 株式会社 日本可鍛鋳鉄所代理人 弁理士
太1)謙三
2図は本発明の実施例を示す側面図、第6図は第2図の
A−A線における矢視図である。 11・・・鉄塔アーム先端部、12・・・耐張装置取付
金具、13・・・基板、14・・・垂直部材、16・・
・連結金具。 特許出願人 株式会社 日本可鍛鋳鉄所代理人 弁理士
太1)謙三
Claims (1)
- 基板の少くとも片側に導体耐張装置を取付けるだめの連
結金具を備え、基板の上面中間には鉄塔アーム長手方向
と平行に所定間隔をおいて一対の垂直部材を突設し、こ
の垂直部材を鉄塔アーム先端部の垂直壁部に、基板の上
面部を鉄塔アーム先端部の下面部に取付けるようにした
耐張装置取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920183A JPS6020412A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 耐張装置取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920183A JPS6020412A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 耐張装置取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020412A true JPS6020412A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0118526B2 JPH0118526B2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=15003637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12920183A Granted JPS6020412A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 耐張装置取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020412A (ja) |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12920183A patent/JPS6020412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118526B2 (ja) | 1989-04-06 |
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