JPS60204151A - 多周波信号検出方式 - Google Patents
多周波信号検出方式Info
- Publication number
- JPS60204151A JPS60204151A JP59060407A JP6040784A JPS60204151A JP S60204151 A JPS60204151 A JP S60204151A JP 59060407 A JP59060407 A JP 59060407A JP 6040784 A JP6040784 A JP 6040784A JP S60204151 A JPS60204151 A JP S60204151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- frequency
- prescribed
- mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は自動交換機間を接続する中継線等に用いられる
多周波信号を受信する多周波受信器に係り、特に雑音等
を多周波信号と誤検出することを防止し得る多周波信号
検出方式に関す。
多周波信号を受信する多周波受信器に係り、特に雑音等
を多周波信号と誤検出することを防止し得る多周波信号
検出方式に関す。
(b) 技術の背景
電話交換網において、自動交換機間を接続する− 局間
中継線を経由して選択数字等を転送する場合に、多周波
信号が広く採用されている。例えばMF信号方式におい
ては、予め定められた6種類の信号周波数(700ヘル
ツから1700ヘルツ迄、200ヘルツ置きに配列され
た周波数)の内の2種類の信号周波数の組合せにより各
数字を表現している。
中継線を経由して選択数字等を転送する場合に、多周波
信号が広く採用されている。例えばMF信号方式におい
ては、予め定められた6種類の信号周波数(700ヘル
ツから1700ヘルツ迄、200ヘルツ置きに配列され
た周波数)の内の2種類の信号周波数の組合せにより各
数字を表現している。
(C) 従来技術と問題点
第1図はこの種ディジタル多周波受信器における従来あ
る多周波信号検出方式の一例を示す図である。第1図に
おいて、ディジタル符号化されたMFC多周波信号を含
む人力信号SSは、離散的フーリエ変換回路DFTに伝
達される。離散的フーリエ変換回路DFTは公知の離散
的フーリエ変換演算により、所定演算区間毎に前記6種
類の信号周波数の信号レベルを変換出力値Stとして順
次出力し、比較回路CMPに伝達する。比較回路CMP
は、離散的フーリエ変換回路DFTから伝達される変換
出力値Stを所定の閾値Thと比較し、閾値Th以上の
変換出力値Stが出力された信号周波数に対し論理値1
に設定し、それ以外の信号周波数に対し論理値Oに設定
する周波数検出信号Sfを出力し、加算回路ADDに伝
達する。
る多周波信号検出方式の一例を示す図である。第1図に
おいて、ディジタル符号化されたMFC多周波信号を含
む人力信号SSは、離散的フーリエ変換回路DFTに伝
達される。離散的フーリエ変換回路DFTは公知の離散
的フーリエ変換演算により、所定演算区間毎に前記6種
類の信号周波数の信号レベルを変換出力値Stとして順
次出力し、比較回路CMPに伝達する。比較回路CMP
は、離散的フーリエ変換回路DFTから伝達される変換
出力値Stを所定の閾値Thと比較し、閾値Th以上の
変換出力値Stが出力された信号周波数に対し論理値1
に設定し、それ以外の信号周波数に対し論理値Oに設定
する周波数検出信号Sfを出力し、加算回路ADDに伝
達する。
加算回路ADDは、離散的フーリエ変換回路DFTの各
演算区間毎に周波数検出信号Sfの論理値を累算し、累
算結果を検出数nとして照合回路MATに伝達する。照
合回路MATは、加算回路ADDから伝達された検出数
nと数字2とを照合し、検出数nが2であれば論理値1
に設定し、2以外で在れば論理値0に設定する符号検出
信号Sdを出力し、確認回路PRTに伝達する。確認回
路PRTは、照合回路MATから伝達される符号検出信
号Sdが所定演算区間(例えば2演算区間)連続して論
理値1に設定されている場合には有効信号Spを論理値
1に設定し、正常なMFC多周波信号の受信を示す。有
効信号Spを受信した後位装置は、比較回路CMPから
出力される周波数検出信号Sfを選択数字情報として確
定する。
演算区間毎に周波数検出信号Sfの論理値を累算し、累
算結果を検出数nとして照合回路MATに伝達する。照
合回路MATは、加算回路ADDから伝達された検出数
nと数字2とを照合し、検出数nが2であれば論理値1
に設定し、2以外で在れば論理値0に設定する符号検出
信号Sdを出力し、確認回路PRTに伝達する。確認回
路PRTは、照合回路MATから伝達される符号検出信
号Sdが所定演算区間(例えば2演算区間)連続して論
理値1に設定されている場合には有効信号Spを論理値
1に設定し、正常なMFC多周波信号の受信を示す。有
効信号Spを受信した後位装置は、比較回路CMPから
出力される周波数検出信号Sfを選択数字情報として確
定する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある多周波信号検出
方式においては、2に等しい検出数nが2演算区間連続
して検出されたことにより、正常なMFC多周波信号が
受信されたと判定していた。
方式においては、2に等しい検出数nが2演算区間連続
して検出されたことにより、正常なMFC多周波信号が
受信されたと判定していた。
然し局間中継線に多周波信号を送出する場合、多周波信
号の前縁に雑音が重畳される場合が少なくない。例えば
交換機が受信数字に基づき局間中継線を選択捕捉した直
後に送出される最初のMFC多周波信号の前縁に過渡的
な雑音が多く重畳される。第2図はこの種雑音信号の重
畳した多周波信号の波形を例示する図である。第2図に
おいては、局間中継線が選択捕捉された時点t1から過
渡的な雑音が発生し、徐々に減衰して時点t2において
、正常な多周波信号となる。かかる入力信号Siが第1
図に示される多周波受信器に到着すると、時点tl乃至
t2においても検出数nが2演算区間連続して2と等し
くなる可能性は充分あり、その結果時点t2以降、正常
な2周波数が連続して到着する以前に符号検出信号Sd
が照合回路MATから出力され、続いて有効信号Spが
確認回路PRTから出力されることとなる。その結果有
効信号Spを受信した後位装置は、時点t2以前に雑音
の中から検出された2周波数に対する周波数検出信号S
fを選択数字情報として確定することとなり、誤った選
択数字を受信する。
号の前縁に雑音が重畳される場合が少なくない。例えば
交換機が受信数字に基づき局間中継線を選択捕捉した直
後に送出される最初のMFC多周波信号の前縁に過渡的
な雑音が多く重畳される。第2図はこの種雑音信号の重
畳した多周波信号の波形を例示する図である。第2図に
おいては、局間中継線が選択捕捉された時点t1から過
渡的な雑音が発生し、徐々に減衰して時点t2において
、正常な多周波信号となる。かかる入力信号Siが第1
図に示される多周波受信器に到着すると、時点tl乃至
t2においても検出数nが2演算区間連続して2と等し
くなる可能性は充分あり、その結果時点t2以降、正常
な2周波数が連続して到着する以前に符号検出信号Sd
が照合回路MATから出力され、続いて有効信号Spが
確認回路PRTから出力されることとなる。その結果有
効信号Spを受信した後位装置は、時点t2以前に雑音
の中から検出された2周波数に対する周波数検出信号S
fを選択数字情報として確定することとなり、誤った選
択数字を受信する。
(d) 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある多周波信号検出方
式の欠点を除去し、多周波信号に雑音信号が重畳した場
合にも、誤りの無い多周波信号を受信可能とする手段を
実現することに在る。
式の欠点を除去し、多周波信号に雑音信号が重畳した場
合にも、誤りの無い多周波信号を受信可能とする手段を
実現することに在る。
fe) 発明の構成
この目的は、離散的フーリエ変換回路を用いた多周波受
信器において、該離散的フーリエ変換回路の所定演算区
間毎に所定周波数を検出し、所定数の同一信号周波数が
所定期間連続して検出された場合に、前記周波数の組合
せによる多周波信号を有効と判定することにより達成さ
れる。
信器において、該離散的フーリエ変換回路の所定演算区
間毎に所定周波数を検出し、所定数の同一信号周波数が
所定期間連続して検出された場合に、前記周波数の組合
せによる多周波信号を有効と判定することにより達成さ
れる。
即ち本発明は、過渡的に発生する雑音には所定数の同一
周波数成分が連続して発生することが殆ど無いことを利
用し、検出される信号周波数の数の確認のみならず、同
一信号周波数の連続検出も有効性の判定条件としている
。その結果過渡的に発生する雑音を多周波信号と誤って
検出する恐れは無くなる。
周波数成分が連続して発生することが殆ど無いことを利
用し、検出される信号周波数の数の確認のみならず、同
一信号周波数の連続検出も有効性の判定条件としている
。その結果過渡的に発生する雑音を多周波信号と誤って
検出する恐れは無くなる。
(f) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第3図は本発明の一実施例による多周波信号検出方式を
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。第2図においては、周波数検出信号Sfの連
続性を検出する為の遅延回路りおよび照合回路MAT“
が付加されている。第3図において、離散的フーリエ変
換回路DFTは、前述と同様に入力信号Siから離散的
フーリエ変換演算により、所定演算区間毎に前記6種類
の信号周波数の信号レベルを変換出力値Stとして出力
し、比較回路CMPに伝達する。比較回路CMPは、離
散的フーリエ変換回路DFTから伝達される変換出力値
Stを所定の闇値Thと比較して周波数検出信号Sfを
出力し、加算回路ADDに伝達すると共に遅延回路りお
よび照合回路MAT“にも伝達する。加算回路ADDは
前述と同様に、離散的フーリエ変換回路DFTの各演算
区間毎に検出数nを算定し、照合回路MATに伝達する
。
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。第2図においては、周波数検出信号Sfの連
続性を検出する為の遅延回路りおよび照合回路MAT“
が付加されている。第3図において、離散的フーリエ変
換回路DFTは、前述と同様に入力信号Siから離散的
フーリエ変換演算により、所定演算区間毎に前記6種類
の信号周波数の信号レベルを変換出力値Stとして出力
し、比較回路CMPに伝達する。比較回路CMPは、離
散的フーリエ変換回路DFTから伝達される変換出力値
Stを所定の闇値Thと比較して周波数検出信号Sfを
出力し、加算回路ADDに伝達すると共に遅延回路りお
よび照合回路MAT“にも伝達する。加算回路ADDは
前述と同様に、離散的フーリエ変換回路DFTの各演算
区間毎に検出数nを算定し、照合回路MATに伝達する
。
照合回路MATも前述と同様に、加算回路ADDから伝
達された検出数nと数字2とを照合し、符号検出信号S
dを出力して確認回路PRTに伝達する。確認回路PR
Tも前述と同様の過程で、照合回路MATから伝達され
る符号検出信号Sdが所定演算区間(例えば2演算区間
)連続して論理値1に設定されている場合には有効信号
Splを出力し、ゲートGに伝達する。
達された検出数nと数字2とを照合し、符号検出信号S
dを出力して確認回路PRTに伝達する。確認回路PR
Tも前述と同様の過程で、照合回路MATから伝達され
る符号検出信号Sdが所定演算区間(例えば2演算区間
)連続して論理値1に設定されている場合には有効信号
Splを出力し、ゲートGに伝達する。
一方遅延回路りは、比較回路CMPから受信した周波数
検出信号Sfに離散的フーリエ変換回路DFTの1演算
区間の遅延時間を与えた後、周波数検出信号Sf“とし
て照合回路MAT’に伝達する。照合回路MAT ’は
、比較回路CMPから伝達される周波数検出信号Sfを
、遅延回路りから伝達される周波数検出信号Sf′と照
合し、両者が一致した場合には同一の2種類の信号周波
数が2演算区間連続して検出されたと判定し、論理値1
に設定された有効信号Sp2を出力し、ゲートGに伝達
する。
検出信号Sfに離散的フーリエ変換回路DFTの1演算
区間の遅延時間を与えた後、周波数検出信号Sf“とし
て照合回路MAT’に伝達する。照合回路MAT ’は
、比較回路CMPから伝達される周波数検出信号Sfを
、遅延回路りから伝達される周波数検出信号Sf′と照
合し、両者が一致した場合には同一の2種類の信号周波
数が2演算区間連続して検出されたと判定し、論理値1
に設定された有効信号Sp2を出力し、ゲートGに伝達
する。
ゲートGは、確認回路P R’Tから伝達される有効信
号Splと照合回路MAT’から伝達される有効信号S
p2とが何れも論理値1に設定された場合に論理値1に
設定した有効信号Spを出力し、正常なMFC多周波信
号の受信を示す。有効信号Spを受信した後位装置は、
比較回路CMPから出力される周波数検出信号Sfを選
択数字情報として確定する。
号Splと照合回路MAT’から伝達される有効信号S
p2とが何れも論理値1に設定された場合に論理値1に
設定した有効信号Spを出力し、正常なMFC多周波信
号の受信を示す。有効信号Spを受信した後位装置は、
比較回路CMPから出力される周波数検出信号Sfを選
択数字情報として確定する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、有効
信号Spは2種類の同一信号周波数が連続して2区間検
出された場合に論理値1に設定される為、第2図に示さ
れる如き過渡的な雑音の到着過程で、種類が異なる2組
の信号周波数が連続2演算区間に検出された場合にも、
正常なMFC多周波信号と誤って受信する恐れは無くな
る。
信号Spは2種類の同一信号周波数が連続して2区間検
出された場合に論理値1に設定される為、第2図に示さ
れる如き過渡的な雑音の到着過程で、種類が異なる2組
の信号周波数が連続2演算区間に検出された場合にも、
正常なMFC多周波信号と誤って受信する恐れは無くな
る。
なお、第3図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ばディジタル多周波受信器の構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。また本発明の
対象はMFC多周波信号に限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変らない。更に本発明の対象となる多周波受信器は
、ディジタル多周波受信器に限定されぬことは言う迄も
無い。
ばディジタル多周波受信器の構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。また本発明の
対象はMFC多周波信号に限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変らない。更に本発明の対象となる多周波受信器は
、ディジタル多周波受信器に限定されぬことは言う迄も
無い。
(g) 発明の効果
以上、本発明によれば、前記多周波受信器において、多
周波信号に雑音信号が重畳した場合にも、誤りの無い選
択数字を識別可能となり、当該多周波受信器の信頼性が
向上する。
周波信号に雑音信号が重畳した場合にも、誤りの無い選
択数字を識別可能となり、当該多周波受信器の信頼性が
向上する。
第1図は従来ある多周波信号検出方式の一例を示す図、
第2図は雑音信号の重畳した多周波信号の波形を例示す
る図、第3図は本発明の一実施例による多周波信号検出
方式を示す図である。 図において、ADDは加算回路、CMPは比較回路、D
は遅延回路、DFTは離散的フーリエ変換回路、Gはゲ
ート、MATおよびMAT”は照合回路、nは検出数、
PRTは確認回路、Sdは符号検出信号、SfおよびS
f′は周波数検出信号、Stは入力信号、Sp、Spl
およびSp2は有効信号、Stは変換出力値、Thは闇
値、を示す。
第2図は雑音信号の重畳した多周波信号の波形を例示す
る図、第3図は本発明の一実施例による多周波信号検出
方式を示す図である。 図において、ADDは加算回路、CMPは比較回路、D
は遅延回路、DFTは離散的フーリエ変換回路、Gはゲ
ート、MATおよびMAT”は照合回路、nは検出数、
PRTは確認回路、Sdは符号検出信号、SfおよびS
f′は周波数検出信号、Stは入力信号、Sp、Spl
およびSp2は有効信号、Stは変換出力値、Thは闇
値、を示す。
Claims (1)
- 離散的フーリエ変換回路を用いた多周波受信器において
、該離散的フーリエ変換回路の所定演算区間毎にしゅて
い周波数を検出し、所定数の同一信号周波数が所定期間
連続して検出された場合に、−前記周波数の組合せによ
る多周波信号を有効と判定することを特徴とする多周波
信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060407A JPS60204151A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 多周波信号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060407A JPS60204151A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 多周波信号検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204151A true JPS60204151A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13141290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060407A Pending JPS60204151A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 多周波信号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204151A (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59060407A patent/JPS60204151A/ja active Pending
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