JPS60204172A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS60204172A JPS60204172A JP59059927A JP5992784A JPS60204172A JP S60204172 A JPS60204172 A JP S60204172A JP 59059927 A JP59059927 A JP 59059927A JP 5992784 A JP5992784 A JP 5992784A JP S60204172 A JPS60204172 A JP S60204172A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えばワードプロセッサ、パーソナルコンピ
ュータ等の事務処理機器に用いられる印字装置に関する
。
ュータ等の事務処理機器に用いられる印字装置に関する
。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来からワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等
の事務処理機器には、例えばワイA7−ヘッド、サーマ
ルヘッドにより、紙面上にモザイク状のドツトを記録し
て文字を表現する印字装置が用いられ′Cいる。
の事務処理機器には、例えばワイA7−ヘッド、サーマ
ルヘッドにより、紙面上にモザイク状のドツトを記録し
て文字を表現する印字装置が用いられ′Cいる。
ところで近年、集積回路技術の急速な発達に伴なつ゛C
事務処理機器は小型化の一途を辿っ°Cおり、これらに
用いられる印字装置に対しても小型化の要望が強まって
いる。
事務処理機器は小型化の一途を辿っ°Cおり、これらに
用いられる印字装置に対しても小型化の要望が強まって
いる。
しかしながら従来の印字装置では、電源回路の平滑用コ
ンデンサに人容缶のものが使用されCおり、これが小型
化を遂行する上e障害どなっていた。
ンデンサに人容缶のものが使用されCおり、これが小型
化を遂行する上e障害どなっていた。
すなわち、従来の印字装置は、50〜60 fizの商
用交流を全波整流し、脈流に変換して印字素子を駆動さ
せる駆動電源としているが、印字は毎秒60ないし12
0字程度の速い速度で、しかも連続して行なわれるため
、脈流の零電位点付近においても安定した駆動電流の供
給が行なわれる必要がある。
用交流を全波整流し、脈流に変換して印字素子を駆動さ
せる駆動電源としているが、印字は毎秒60ないし12
0字程度の速い速度で、しかも連続して行なわれるため
、脈流の零電位点付近においても安定した駆動電流の供
給が行なわれる必要がある。
このため一般にこの種の印字装置においては、脈流を平
滑化するために整流回路の出力段に大容量の平滑用コン
デンサを介挿させC使用している。
滑化するために整流回路の出力段に大容量の平滑用コン
デンサを介挿させC使用している。
第1図はこのような従来の印字装置の一構成例を示1回
路図である。
路図である。
同図にJ5いて1a、1bは商用交流が印加される゛電
源入力端子、2は商用交流を脈流に変換するブリッジ回
路からなる全波整流回路、3は上述した平滑用コンデン
サ、4はインパクトワイヤや発熱抵抗体素子等からなる
印字素子、5はその駆動回路、6は駆動回路5に所定の
印字パルスを印加しく印字を行なわせる制御回路であり
、CP UにJ、り構成され−Cいる。
源入力端子、2は商用交流を脈流に変換するブリッジ回
路からなる全波整流回路、3は上述した平滑用コンデン
サ、4はインパクトワイヤや発熱抵抗体素子等からなる
印字素子、5はその駆動回路、6は駆動回路5に所定の
印字パルスを印加しく印字を行なわせる制御回路であり
、CP UにJ、り構成され−Cいる。
このような印字装置では、印字素子4が駆動する瞬間に
相当量の駆動電流が必要とされるために、平滑用コンデ
ンサ3としては大容量のコンデンサが必要となり、この
平滑コンデンサ3を小形化づることができずに、印字装
置全体の小型化を阻んでいたのである。
相当量の駆動電流が必要とされるために、平滑用コンデ
ンサ3としては大容量のコンデンサが必要となり、この
平滑コンデンサ3を小形化づることができずに、印字装
置全体の小型化を阻んでいたのである。
[発明の目的コ
本発明はこのような事情に対処してなされたちのぐ、小
型化の障害となる大容量の平滑コンデンサを不要にし、
あるいは小容量のものに変更可能とした印字装置を提供
1゛ることを目的としCいる。
型化の障害となる大容量の平滑コンデンサを不要にし、
あるいは小容量のものに変更可能とした印字装置を提供
1゛ることを目的としCいる。
「発明の概要」
すなわち本発明の印字装置は、所定周波数の交流を全波
整流しC脈流を得る電源回路と、面記脈流を駆動電源と
して印字を行なう印字部と、前記脈流の電位を予め設定
された印字可能な最低電位と比較覆る比較回路と、前記
脈流の電圧変動と)111期して、かつ前記脈流が前記
最低電位よりも低くなったどき印字が行なわれないJ、
うに印字タイミングの制御を行なう印字制御部とを右す
ることを特徴としている。
整流しC脈流を得る電源回路と、面記脈流を駆動電源と
して印字を行なう印字部と、前記脈流の電位を予め設定
された印字可能な最低電位と比較覆る比較回路と、前記
脈流の電圧変動と)111期して、かつ前記脈流が前記
最低電位よりも低くなったどき印字が行なわれないJ、
うに印字タイミングの制御を行なう印字制御部とを右す
ることを特徴としている。
[発明の実施例]
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例に阜づいて説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例を承り回路図であり、第1図
と共通する部分には共通の符号が付されCいる。
と共通する部分には共通の符号が付されCいる。
同図においで1a、1bは商用交流が印加される電源入
力端子、2は交流を脈流に変換する全波整流回路、4は
印字素子、5はその駆動回路、6は駆動回路5に印字パ
ルスを印加して印字タイミングを制御づ−る制御回路、
7は基準電圧発生回路8の基準電圧と整流された脈流の
電位とを比較する比較回路をそれぞれ示しCいる。なお
、本実施例においては平滑用コンデンサは用いられてい
ない。
力端子、2は交流を脈流に変換する全波整流回路、4は
印字素子、5はその駆動回路、6は駆動回路5に印字パ
ルスを印加して印字タイミングを制御づ−る制御回路、
7は基準電圧発生回路8の基準電圧と整流された脈流の
電位とを比較する比較回路をそれぞれ示しCいる。なお
、本実施例においては平滑用コンデンサは用いられてい
ない。
次に上述した制御回路6が駆動回路5に対して行なう動
作を第3図(a )〜(6)のタイミングヂ1?−トを
用いC説明する。
作を第3図(a )〜(6)のタイミングヂ1?−トを
用いC説明する。
第3図(a)は電源入力端子1a、1bに印加される商
用交流W1の波形を示す図である。
用交流W1の波形を示す図である。
この商用交流W+は全波整流回路2により第3図(b)
に示したような脈流W2に変換される。
に示したような脈流W2に変換される。
第3図(C)は比較回路7の出力波形W3を示し【いる
。前述した基準電圧発生回路8は、予め印字素子4が安
定して動作可能な最低電位■1を発生するように設定さ
れ−Cおり、比較回路7では、この基準電圧v1と全波
整流回路2から出ノJされる脈流W2の瞬時値とが比較
され、脈流W2の瞬時値の方が大ぎい場合のみ信号電流
W3を出力する。
。前述した基準電圧発生回路8は、予め印字素子4が安
定して動作可能な最低電位■1を発生するように設定さ
れ−Cおり、比較回路7では、この基準電圧v1と全波
整流回路2から出ノJされる脈流W2の瞬時値とが比較
され、脈流W2の瞬時値の方が大ぎい場合のみ信号電流
W3を出力する。
さらに第3図(d )は、制御回路6から印字素子駆動
回路5に対して出力される印字パルスW4の波形を示ず
図であり、第3図(e )に示ず印字開始信@W5を受
けた後、比較回路7の出力信号によって起動し、比較回
路7の信号電流W3の出ツノされる各時間範囲内で、か
つ同一周期のパルスW4が出力される。
回路5に対して出力される印字パルスW4の波形を示ず
図であり、第3図(e )に示ず印字開始信@W5を受
けた後、比較回路7の出力信号によって起動し、比較回
路7の信号電流W3の出ツノされる各時間範囲内で、か
つ同一周期のパルスW4が出力される。
したがつC1印字素子4は、脈流W2の電位が印字素子
4を駆動可能な最低電位■1以上となるタイミングで駆
動されることになる。。
4を駆動可能な最低電位■1以上となるタイミングで駆
動されることになる。。
この実施例においては、制御回路6が印字素子駆動回路
5に対して、脈流W2の瞬時値が基準電圧V1より低い
場合には、印字がまったく行なわれないような制御が行
なわれるが、このような制御によると、脈流W2の1周
期内に完全に同期させることができる印字パルスW4の
数は限られているのC1従来の印字装置と比較し−C印
字速度が低下しCしまう可能性がある。
5に対して、脈流W2の瞬時値が基準電圧V1より低い
場合には、印字がまったく行なわれないような制御が行
なわれるが、このような制御によると、脈流W2の1周
期内に完全に同期させることができる印字パルスW4の
数は限られているのC1従来の印字装置と比較し−C印
字速度が低下しCしまう可能性がある。
しかしながら、文字の種類によっては印字の際の消費電
流が小さい場合があり、また多少のドラ1〜の間引ぎが
あっても実用上差支えない場合もあるので、脈流の谷部
を不完全に平滑化する程度の小容量1の平滑用コンデン
サを付加することにより、第2図に示した実施例の印字
装置よりも印字速度を向上させることが可能である。
流が小さい場合があり、また多少のドラ1〜の間引ぎが
あっても実用上差支えない場合もあるので、脈流の谷部
を不完全に平滑化する程度の小容量1の平滑用コンデン
サを付加することにより、第2図に示した実施例の印字
装置よりも印字速度を向上させることが可能である。
りなわら、脈流W1の瞬時値が基準電圧よりも若干低い
時期でも数ドツトの印字を行える程度の駆動電流を補給
可能な小容量の平滑コンデンサを付加ずれば、脈流W2
の1周期に同期させることのできる印字パルスW4の数
を増加させることができ、印字速度の低下を最小限に押
えることが可能となる。
時期でも数ドツトの印字を行える程度の駆動電流を補給
可能な小容量の平滑コンデンサを付加ずれば、脈流W2
の1周期に同期させることのできる印字パルスW4の数
を増加させることができ、印字速度の低下を最小限に押
えることが可能となる。
第4図は、このように構成された本発明の他の実施例を
示づ回路図である。
示づ回路図である。
この実施例においては、先に述べt=第1の実施例の回
路における全波整流回路2の出力段に、小容量の平滑コ
ンデンサ3′が付加されるとともに全波整流回路2の入
ノJ段に交流電流W1の瞬時値が零■になる瞬間、ある
いはピークになる瞬間を検出して制御部6に入力する電
圧検出回路9が付加されている。なお、上記構成以外は
第2図に示した回路と同一構成であるので、同一部分に
同−旬号を付して説明を省略する。
路における全波整流回路2の出力段に、小容量の平滑コ
ンデンサ3′が付加されるとともに全波整流回路2の入
ノJ段に交流電流W1の瞬時値が零■になる瞬間、ある
いはピークになる瞬間を検出して制御部6に入力する電
圧検出回路9が付加されている。なお、上記構成以外は
第2図に示した回路と同一構成であるので、同一部分に
同−旬号を付して説明を省略する。
以下、この実施例の印字装置にd3いて、制御部6が印
字素子駆動回路5に対して行なう制御を第5図および第
6図を参照しつつ説明する。
字素子駆動回路5に対して行なう制御を第5図および第
6図を参照しつつ説明する。
まず、電源入力端子1a、1bに交流が印加されると、
この交流は全波整流回路2により第5図(a )に示し
た脈流W2に変換される。
この交流は全波整流回路2により第5図(a )に示し
た脈流W2に変換される。
そして図示を省略した操作部から印字開始を指示する信
号が入力されると制御部6は電圧検知回路9の出力信号
に同期し゛C1印字素子駆動回路5に印字パルスを出力
する。
号が入力されると制御部6は電圧検知回路9の出力信号
に同期し゛C1印字素子駆動回路5に印字パルスを出力
する。
第5図(b)はこの印字パルスにより駆動回路5に流れ
る電流パルスの波形を示9たもので、印字ドツトパター
ンによりトータルとしての電流値が変化づ−る状態をを
示しでいる。
る電流パルスの波形を示9たもので、印字ドツトパター
ンによりトータルとしての電流値が変化づ−る状態をを
示しでいる。
ところで、印字パルスは脈流W2に同期して、脈流W2
の瞬時値が低下する時期においても発生しくいる。
の瞬時値が低下する時期においても発生しくいる。
そして脈流W2の瞬時値が印字素子4を駆動可能な最低
電圧より低下すると、印字索子4の駆動電流は平滑コン
デンサ3′から供給されてこの最低電圧以上の電位が維
持されるが、この実施例における平滑用コンデンナ3′
は小容量であるため、脈流W2の瞬時値がさらに低下す
ると平滑用コンアン4ノ3′ の両端電圧が低下し°C
印字素子4を駆動可能な最低電圧を維持することができ
なくなる。
電圧より低下すると、印字索子4の駆動電流は平滑コン
デンサ3′から供給されてこの最低電圧以上の電位が維
持されるが、この実施例における平滑用コンデンナ3′
は小容量であるため、脈流W2の瞬時値がさらに低下す
ると平滑用コンアン4ノ3′ の両端電圧が低下し°C
印字素子4を駆動可能な最低電圧を維持することができ
なくなる。
このため、制御部6においては以下のような制御が行な
われる。
われる。
まず、基準電圧発生回路8が印字素子4が安定して動作
する最低電圧(j近に予め設定された基準電ルV1を発
生し、比較回路7においてこの基準電圧V1と平滑コン
デンサ3′の両端電圧W6.の11M萌憤8が比較され
る。
する最低電圧(j近に予め設定された基準電ルV1を発
生し、比較回路7においてこの基準電圧V1と平滑コン
デンサ3′の両端電圧W6.の11M萌憤8が比較され
る。
そして比較回路7からは平滑コンデンサ3′の瞬時値が
基準電圧v1よりも低い間、第5図(C)に示した印字
停止信号W7が出力される。
基準電圧v1よりも低い間、第5図(C)に示した印字
停止信号W7が出力される。
この印字停止信号W7が制御部6に入力されている間、
制御部6は印字素子4の駆動を一時的に停止させる。
制御部6は印字素子4の駆動を一時的に停止させる。
なお印字停止信@W7が入力されないようになると、印
字が再開される。
字が再開される。
以上のように制御部6により、平滑コンデンサ3′の両
端電圧が低下している間は印字動作が停止されるので平
滑コンデンサ3′は小容量で装置を作動させることがで
きる。
端電圧が低下している間は印字動作が停止されるので平
滑コンデンサ3′は小容量で装置を作動させることがで
きる。
第6図(a )および(b )は1文字分の印字パルス
W4’を脈流W2の1周期に同期させ、かつ脈流W2の
瞬時値が基準電圧V1よりも低くなったときには出力し
ないように印字パルスW4’ を発生させた例を示す図
である。
W4’を脈流W2の1周期に同期させ、かつ脈流W2の
瞬時値が基準電圧V1よりも低くなったときには出力し
ないように印字パルスW4’ を発生させた例を示す図
である。
このように印字タイミングを制御することにより、平滑
コンデンサ3′の容量を小さくすることができる。
コンデンサ3′の容量を小さくすることができる。
なJ5、第6図(b )において印字パルスW4’の1
つのパルスは1文字中の1ドツ1〜を印字さぼるための
印字パルスを示しCいる。
つのパルスは1文字中の1ドツ1〜を印字さぼるための
印字パルスを示しCいる。
以上説明したようにこの実施例では、小容量の平21’
l ]ンデンザをイリ加することにより、第2図に示し
ノ〔実施例ど比較して印字速度を向上させることができ
る。
l ]ンデンザをイリ加することにより、第2図に示し
ノ〔実施例ど比較して印字速度を向上させることができ
る。
なお、この印字装置において、一定速度で移動するヘッ
ドの進行方向に連続ドラ1〜を印字する場合には、印字
に必要とされる駆動電流を小容量の平滑コンデンサ3′
で補給できなくなる時期、すなわち、l1lit流W2
の瞬時値が零■付近になる時期では印字が行なわれない
ので、ドツト間隔が多少不1ji+いになるiiJ能性
があるが、文字の印字の揚台には、上述したような印字
不能になる時期の大半が文字間および文字内の空白部に
吸収されるので、串実上問題となることはない。
ドの進行方向に連続ドラ1〜を印字する場合には、印字
に必要とされる駆動電流を小容量の平滑コンデンサ3′
で補給できなくなる時期、すなわち、l1lit流W2
の瞬時値が零■付近になる時期では印字が行なわれない
ので、ドツト間隔が多少不1ji+いになるiiJ能性
があるが、文字の印字の揚台には、上述したような印字
不能になる時期の大半が文字間および文字内の空白部に
吸収されるので、串実上問題となることはない。
すなわら、1文字を印字しCいる最中に印字停0二時期
が車なっても、印字された文字にほぼと/vど影響はな
い。
が車なっても、印字された文字にほぼと/vど影響はな
い。
また、ドツトを長区間、重合あるいは連続しC印字する
、いわゆるベタ黒印字を行なう揚台には、例えば一時的
に用紙の送りを停止させC1印字できなかった個所を再
度印字することによりドツトの不揃いを完全に解消する
ことも可能である。
、いわゆるベタ黒印字を行なう揚台には、例えば一時的
に用紙の送りを停止させC1印字できなかった個所を再
度印字することによりドツトの不揃いを完全に解消する
ことも可能である。
なお、印字停止時期に、ヘッドの移動を瞬間的に停止さ
せるようにすれば、ドツトの不揃いは完全に解消Jるこ
とができる。
せるようにすれば、ドツトの不揃いは完全に解消Jるこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の印字装置においては、印字
タイミングを駆動電源の脈流に同期させ、かつこの脈流
の瞬時値が一定電Jf以下の時期には印字が行なわれな
い制御が行なわれるよう構成したので、従来、その時期
に駆動電流の補給を行なっていた大容量の平滑コンデン
サを省略するか、あるいは小容量のものにすることがで
きるので、装置全体の小型化を実現させることができる
。
タイミングを駆動電源の脈流に同期させ、かつこの脈流
の瞬時値が一定電Jf以下の時期には印字が行なわれな
い制御が行なわれるよう構成したので、従来、その時期
に駆動電流の補給を行なっていた大容量の平滑コンデン
サを省略するか、あるいは小容量のものにすることがで
きるので、装置全体の小型化を実現させることができる
。
第1図は従来の印字装置の回路図、第2図は本発明の一
実施例の印字装置の回路図、第3図(a )〜(0)は
本発明の一実施例の電源および各種信号の波形を示1タ
イミングチャート、第4図番よ本発明の他の実施例の印
字装置の回路図、第5図(a )〜〈C)、ならびに第
6図(a )、(b)は本発明の他の実施例にお4Jる
電源および各種信号のタイミングチャート°である。 1a、1b・・・・・・・・・電源入力端子2・・・・
・・・・・・・・・・・全波整流回路3.3′・・・・
・・平滑用コンデンサ4・・・・・・・・・・・・・・
・印字素子5・・・・・・・・・・・・・・・印字素子
駆動回路6・・・・・・・・・・・・・・・制御回路7
・・・・・・・・・・・・・・・比較回路8・・・・・
・・・・・・・・・・基準電圧発生回路9・・・・・・
・・・・・・・・・電圧検出回路代理人弁理士 須 山
仏 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
実施例の印字装置の回路図、第3図(a )〜(0)は
本発明の一実施例の電源および各種信号の波形を示1タ
イミングチャート、第4図番よ本発明の他の実施例の印
字装置の回路図、第5図(a )〜〈C)、ならびに第
6図(a )、(b)は本発明の他の実施例にお4Jる
電源および各種信号のタイミングチャート°である。 1a、1b・・・・・・・・・電源入力端子2・・・・
・・・・・・・・・・・全波整流回路3.3′・・・・
・・平滑用コンデンサ4・・・・・・・・・・・・・・
・印字素子5・・・・・・・・・・・・・・・印字素子
駆動回路6・・・・・・・・・・・・・・・制御回路7
・・・・・・・・・・・・・・・比較回路8・・・・・
・・・・・・・・・・基準電圧発生回路9・・・・・・
・・・・・・・・・電圧検出回路代理人弁理士 須 山
仏 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〈1)所定周波数の交流を全波整流して脈流を得る電源
回路と、前記脈流を駆動電源として印字を行なう印字部
と、前記脈流の電位を予め設定された印字可能な最低電
位と比較する比較回路と、前記脈流の電圧変動と同期し
て、かつ前記脈流が前記最低電位よりも低くなったとき
印字が行なわれないように印字タイミングの制御を行な
う印字制御部とを右することを特徴とする印字装置。 (2)前記脈流が、全波整流回路の出力段に介挿され7
j小容量の平滑用コンデンサにより不完全に平滑化され
た脈流である特許請求の範囲第1項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059927A JPS60204172A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059927A JPS60204172A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204172A true JPS60204172A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13127243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059927A Pending JPS60204172A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204172A (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59059927A patent/JPS60204172A/ja active Pending
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