JPS60204247A - 内燃機関用磁石発電機 - Google Patents
内燃機関用磁石発電機Info
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- JPS60204247A JPS60204247A JP6013684A JP6013684A JPS60204247A JP S60204247 A JPS60204247 A JP S60204247A JP 6013684 A JP6013684 A JP 6013684A JP 6013684 A JP6013684 A JP 6013684A JP S60204247 A JPS60204247 A JP S60204247A
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- JP
- Japan
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- signal
- generator
- rotor
- signal generator
- iron fence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P1/00—Installations having electric ignition energy generated by magneto- or dynamo- electric generators without subsequent storage
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/067—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil
- F02P7/0675—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil with variable reluctance, e.g. depending on the shape of a tooth
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は信号発生器を内蔵する内燃機関用磁石発電機に
関する。
関する。
(従来技術〕
従来のものは実公昭58−5094号公報に示すように
、鉄柵の外周に突起を設け、この突起←対向するように
信号発生器を配置したり、また、クランクシャフトの外
周に対向する信号発生器をステータコアと一体に形成し
ている。
、鉄柵の外周に突起を設け、この突起←対向するように
信号発生器を配置したり、また、クランクシャフトの外
周に対向する信号発生器をステータコアと一体に形成し
ている。
ところが、上述した従来のものでは、鉄柵の外周に信号
発生器を配置しているので、この信号発生器のための別
の空間を必要として、大型になってしまったり、またク
ランクシャフトの外周に対向するように信号発生器を配
置しているので、鉄柵とクランクシャフトとの間の空間
を使うために、発電用コアの形状や信号発生器の形状が
限られたものとしかできず、製作が困難であるという欠
点がある。
発生器を配置しているので、この信号発生器のための別
の空間を必要として、大型になってしまったり、またク
ランクシャフトの外周に対向するように信号発生器を配
置しているので、鉄柵とクランクシャフトとの間の空間
を使うために、発電用コアの形状や信号発生器の形状が
限られたものとしかできず、製作が困難であるという欠
点がある。
本発明は上記の欠点を解消するため、開口端側を外向き
にして内燃機関のクランクシャフトに取付けられる鉄柵
の内周に永久磁石を固定し・この永久磁石の内周側に発
電用コアを配置し、この発電用コア内周側に円筒状の信
号用ロータを形成すると共に、この信号用ロータ内のほ
ぼ中心位置にあってクランクシャフト先端と対向する位
置に、信号発生器を少なくとも一部配置したことにより
、鉄柵の外周に信号発生器を配置しないので、信号発生
器の別の空間を必要とせず、小型に出来、かつ信号発生
器の配置に円筒状の信号用ロータ内の空間を有効に利用
して、発電用コアおよび信号発生器の形状を互いに制限
させないことを目的とする。
にして内燃機関のクランクシャフトに取付けられる鉄柵
の内周に永久磁石を固定し・この永久磁石の内周側に発
電用コアを配置し、この発電用コア内周側に円筒状の信
号用ロータを形成すると共に、この信号用ロータ内のほ
ぼ中心位置にあってクランクシャフト先端と対向する位
置に、信号発生器を少なくとも一部配置したことにより
、鉄柵の外周に信号発生器を配置しないので、信号発生
器の別の空間を必要とせず、小型に出来、かつ信号発生
器の配置に円筒状の信号用ロータ内の空間を有効に利用
して、発電用コアおよび信号発生器の形状を互いに制限
させないことを目的とする。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図および第2図に示す第1実施例において、鉄柵1
の底面中央には、内燃機関のクランクシャフト4に取り
付けるための穴1aが設けである。
の底面中央には、内燃機関のクランクシャフト4に取り
付けるための穴1aが設けである。
そして、クランクシャフト4は、鉄柵1の取付穴1aよ
り大きい径になっており、内燃機関の側壁14を貫通し
て設けられている。そしてクランクシャフト4の先端に
スプライン4aを切ると共に、このスプライン4aの一
部の山@(あるいは谷幅)を他のものより広く (ある
いは狭<)シて位置決めとなし、鉄柵lのクランクシャ
フト4を挿入する穴1aも、このシャフト4のスプライ
ン4aと同じ(若干大きい)スプライン形状としである
。
り大きい径になっており、内燃機関の側壁14を貫通し
て設けられている。そしてクランクシャフト4の先端に
スプライン4aを切ると共に、このスプライン4aの一
部の山@(あるいは谷幅)を他のものより広く (ある
いは狭<)シて位置決めとなし、鉄柵lのクランクシャ
フト4を挿入する穴1aも、このシャフト4のスプライ
ン4aと同じ(若干大きい)スプライン形状としである
。
そしてクランクシャフト4のスプライン4aに鉄柵1の
穴1aをスプライン結合させ、ボルト5により、鉄柵1
を固定している。
穴1aをスプライン結合させ、ボルト5により、鉄柵1
を固定している。
永久磁石2は、上記鉄柵1の内周にリング状に連ねて配
置され、永久磁石2の内周と側面とを覆う薄い磁石保護
カバー3を圧入して、全周保護されている。そして磁石
保護カバー3は、非磁性体であるが、板厚が薄い場合に
は、鉄板等の磁性体で形成してもよい。そして永久磁石
2および磁石保護カバー3を鉄柵1に設けた接着剤塗布
用の穴1bより、接着剤を注入し、鉄柵lに接着、固定
している。そして永久磁石2の内周側には、積層鉄板で
形成した発電用コア8が、ステータベース7にビス10
により、固定されている。また、発電用コア8は外周に
向って放射状に突出し、永久磁石2と微少な隙間を介し
て対向する多数の突極を有するリング状とし、1つの突
極に発電コイル9を構成する点火電源用コイル9aが巻
かれ、残りの各突極に発電コイル9を構成するバッテリ
ー充電用コイル9bを巻線している。
置され、永久磁石2の内周と側面とを覆う薄い磁石保護
カバー3を圧入して、全周保護されている。そして磁石
保護カバー3は、非磁性体であるが、板厚が薄い場合に
は、鉄板等の磁性体で形成してもよい。そして永久磁石
2および磁石保護カバー3を鉄柵1に設けた接着剤塗布
用の穴1bより、接着剤を注入し、鉄柵lに接着、固定
している。そして永久磁石2の内周側には、積層鉄板で
形成した発電用コア8が、ステータベース7にビス10
により、固定されている。また、発電用コア8は外周に
向って放射状に突出し、永久磁石2と微少な隙間を介し
て対向する多数の突極を有するリング状とし、1つの突
極に発電コイル9を構成する点火電源用コイル9aが巻
かれ、残りの各突極に発電コイル9を構成するバッテリ
ー充電用コイル9bを巻線している。
また、発電用コア8の内周側には、クランクシャフト4
に鉄柵lと共に、鉄柵状の信号用ロータ6がボルト5に
より、固定されている。そしてクランクシャフト4のス
プライン4aの軸方向寸法は、鉄柵lと信号用ロータ6
との板厚よりも小さくしてあって、ボルト5により、鉄
柵1および信号用ロータ6を強固に締め付は固定しであ
る。そして信号用ロータ6の内周開口端側に、タイミン
グ部をなす信号発生用の誘導子6aが形成しである。そ
して信号用ロータ6の内周には、信号発生器をなす信号
発電機11が鉄柵l内のほぼ中心位置のクランクシャフ
ト4およびボルト5の先端と対向する位置に配置され、
かつ信号発電機11のコアllaの先端が、信号用ロー
タ6の誘導子6aと微少な隙間を介して対向するように
しである。
に鉄柵lと共に、鉄柵状の信号用ロータ6がボルト5に
より、固定されている。そしてクランクシャフト4のス
プライン4aの軸方向寸法は、鉄柵lと信号用ロータ6
との板厚よりも小さくしてあって、ボルト5により、鉄
柵1および信号用ロータ6を強固に締め付は固定しであ
る。そして信号用ロータ6の内周開口端側に、タイミン
グ部をなす信号発生用の誘導子6aが形成しである。そ
して信号用ロータ6の内周には、信号発生器をなす信号
発電機11が鉄柵l内のほぼ中心位置のクランクシャフ
ト4およびボルト5の先端と対向する位置に配置され、
かつ信号発電機11のコアllaの先端が、信号用ロー
タ6の誘導子6aと微少な隙間を介して対向するように
しである。
信号発電機11は、永久磁石(図示せず)と、この磁石
の一端に接して設けられたコアllaと、このコアll
aの外周に嵌着した信号コイル(図示せず)と、これら
各部品を埋込んで一体成型した成形樹脂と、この成形樹
脂中の底部側に一部が埋込まれて一体化された取付用の
ステー11bとを有しており、このステー11bがビス
12によりステータベース7裏面に固定される。また、
ステータベース7のほぼ中心には信号発電機11を通し
た状態で固定するための穴7aが形成され、信号発電機
11のステー11b側の一部が穴7a内に位置した状態
で、信号発電機11の反ステー側がステータベース7の
表面側に軸方向に突出してあって、この表面側の突出部
側面よりコアllaの先端が径方向に突出させである。
の一端に接して設けられたコアllaと、このコアll
aの外周に嵌着した信号コイル(図示せず)と、これら
各部品を埋込んで一体成型した成形樹脂と、この成形樹
脂中の底部側に一部が埋込まれて一体化された取付用の
ステー11bとを有しており、このステー11bがビス
12によりステータベース7裏面に固定される。また、
ステータベース7のほぼ中心には信号発電機11を通し
た状態で固定するための穴7aが形成され、信号発電機
11のステー11b側の一部が穴7a内に位置した状態
で、信号発電機11の反ステー側がステータベース7の
表面側に軸方向に突出してあって、この表面側の突出部
側面よりコアllaの先端が径方向に突出させである。
また、発電機カバー15の底面には点火時期調整用の開
口15aが設けられ、この開口15aに点火時期調整用
カバー17が被せられていて、このカバー17はビス1
8により発電機カバー15に取付けられている。そして
、信号発電機11のステー11bの取付用ビス12を通
す穴7aは信号発電機11のステータベース7に対する
取付位置が調整できるように円弧状の長大となしてあっ
て、点火時期調整用カバー17を取外した状態で、ビス
12を緩めることにより、信号発電機11のステータベ
ース7に対する円周方向の取付は位置が調整(点火時期
調整)できるようにしである。
口15aが設けられ、この開口15aに点火時期調整用
カバー17が被せられていて、このカバー17はビス1
8により発電機カバー15に取付けられている。そして
、信号発電機11のステー11bの取付用ビス12を通
す穴7aは信号発電機11のステータベース7に対する
取付位置が調整できるように円弧状の長大となしてあっ
て、点火時期調整用カバー17を取外した状態で、ビス
12を緩めることにより、信号発電機11のステータベ
ース7に対する円周方向の取付は位置が調整(点火時期
調整)できるようにしである。
また、ステータベース7裏面には、信号発電ta11の
ステー11bの外形形状に沿い合わせて円弧帯状のガイ
ド部7bが突出形成され、ステーllbのステータベー
ス7に対する回動位置案内が容易にできるようにしであ
る。
ステー11bの外形形状に沿い合わせて円弧帯状のガイ
ド部7bが突出形成され、ステーllbのステータベー
ス7に対する回動位置案内が容易にできるようにしであ
る。
次に、上記構成の磁石発電機が適用される電気回路の一
例を第3図において説明する。点火電源用コイル9aの
一端は接地され、他端はダイオード21のアノードに接
続され、このダイオード21のカソードは点火用コンデ
ンサ22の一端と点火用サイリスタ23のアノードとに
接続されている。また、コンデンサ22の他端は点火コ
イル24の1次コイル24aを介して接地され、サイリ
スタ23のカソードも接地されている。また、点火コイ
ル24の2次コイル24bの一端はコンデンサ22と1
次コイル24aとの接続点に接続され、他端は点火プラ
グ25を介して接地されている。信号発電機11の信号
コイルの一端は接地され、他端はダイオード26のアノ
ードに接続され、このダイオード26のカソードはサイ
リスタ23のゲートに接続されている。このサイリスク
23のゲート・カソード間には抵抗27が接続され、点
火電源用コイル9aの端子間にはダイオード28が並列
接続されている。
例を第3図において説明する。点火電源用コイル9aの
一端は接地され、他端はダイオード21のアノードに接
続され、このダイオード21のカソードは点火用コンデ
ンサ22の一端と点火用サイリスタ23のアノードとに
接続されている。また、コンデンサ22の他端は点火コ
イル24の1次コイル24aを介して接地され、サイリ
スタ23のカソードも接地されている。また、点火コイ
ル24の2次コイル24bの一端はコンデンサ22と1
次コイル24aとの接続点に接続され、他端は点火プラ
グ25を介して接地されている。信号発電機11の信号
コイルの一端は接地され、他端はダイオード26のアノ
ードに接続され、このダイオード26のカソードはサイ
リスタ23のゲートに接続されている。このサイリスク
23のゲート・カソード間には抵抗27が接続され、点
火電源用コイル9aの端子間にはダイオード28が並列
接続されている。
また、バッテリー充電用コイル9bの両端は全波整流器
29を介してバッテリ30に接続され、このバッテリ3
0には、図示しないが、例えば2サイクル内燃機関の吸
排気孔の開口面積を制御するバルブ駆動用モータやラン
プ等の負荷が接続される。
29を介してバッテリ30に接続され、このバッテリ3
0には、図示しないが、例えば2サイクル内燃機関の吸
排気孔の開口面積を制御するバルブ駆動用モータやラン
プ等の負荷が接続される。
前記構成になる磁石発電機は、例えば、12極着磁され
た磁石2を有するものならば、内燃機関のクランクシャ
フト4に直結された鉄柵lが回転すると、磁石2よりの
鎮交磁束が鉄柵1の回転に伴って変化するのに伴って、
点火電源用コイル9aと、バッテリー充電用コイル9b
に、鉄柵1の1回転につき6サイクルの交流電圧が発生
し、信号発電機11にはタイミング信号用の誘導子6a
がコアllaと対向する際に1サイクルの交流電圧が発
生する。
た磁石2を有するものならば、内燃機関のクランクシャ
フト4に直結された鉄柵lが回転すると、磁石2よりの
鎮交磁束が鉄柵1の回転に伴って変化するのに伴って、
点火電源用コイル9aと、バッテリー充電用コイル9b
に、鉄柵1の1回転につき6サイクルの交流電圧が発生
し、信号発電機11にはタイミング信号用の誘導子6a
がコアllaと対向する際に1サイクルの交流電圧が発
生する。
そして、点火電源用コイル9aに発生した正の半波でダ
イオード21を介して点火用コンデンサ22を充電し、
負の半波はダイオード28を介して短絡する。そして、
点火時期において信号発電機8に発生した正パルスが、
ダイオード26を介して点火用サイリスタ23のゲート
・カソード間に印加されることにより、点火用サイリス
タ23が導通し、点火用コンデンサ22の充電電荷を点
火コイル24の1次コイル24aに急激に放電させ、点
火コイル24の2次コイル24bに高電圧を発生させ、
点火プラグ25に点火火花を供給する。
イオード21を介して点火用コンデンサ22を充電し、
負の半波はダイオード28を介して短絡する。そして、
点火時期において信号発電機8に発生した正パルスが、
ダイオード26を介して点火用サイリスタ23のゲート
・カソード間に印加されることにより、点火用サイリス
タ23が導通し、点火用コンデンサ22の充電電荷を点
火コイル24の1次コイル24aに急激に放電させ、点
火コイル24の2次コイル24bに高電圧を発生させ、
点火プラグ25に点火火花を供給する。
また、バッテリー充電用コイル9bの出力は、低電圧電
源回路又は整流器29を介してバッテリ30を充電する
電源となる。
源回路又は整流器29を介してバッテリ30を充電する
電源となる。
上記構成になる磁石発電機によれば、ボルト5の頭部の
みが信号用ロータ6の内底部に突出した状態で信号用ロ
ータ6がボルト5によりクランクシャフト4に締め付は
固定され、信号発電機11が信号用ロータ6内のほぼ中
心位置のクランクシャフト4およびそのボルト5の先端
と対向する位置に配置され、かつ信号用ロータ6内周の
信号発電機11のコアll!先端と対向する位置に信号
発生用の誘導子6aが形成しであるから、クランクシャ
フト4に邪魔されることなく信号用ロータ6内の空間の
ほぼ全体を有効に利用して、小さな径の信号用ロータ6
内に信号発電機11を配置することができる。
みが信号用ロータ6の内底部に突出した状態で信号用ロ
ータ6がボルト5によりクランクシャフト4に締め付は
固定され、信号発電機11が信号用ロータ6内のほぼ中
心位置のクランクシャフト4およびそのボルト5の先端
と対向する位置に配置され、かつ信号用ロータ6内周の
信号発電機11のコアll!先端と対向する位置に信号
発生用の誘導子6aが形成しであるから、クランクシャ
フト4に邪魔されることなく信号用ロータ6内の空間の
ほぼ全体を有効に利用して、小さな径の信号用ロータ6
内に信号発電機11を配置することができる。
第4図は本発明の第2実施例を示すもので、鉄柵lの反
間口端側底面にウェイト又はリングギヤ19を当接させ
、リベット19aによりリングギア19をかしめ固定し
たものである。そして鉄柵1とリングギヤ19を一体と
して、ボルト5によりクランクシャフト4に固定してい
るので、慣性モーメントの大きい鉄柵を提供することが
できる。
間口端側底面にウェイト又はリングギヤ19を当接させ
、リベット19aによりリングギア19をかしめ固定し
たものである。そして鉄柵1とリングギヤ19を一体と
して、ボルト5によりクランクシャフト4に固定してい
るので、慣性モーメントの大きい鉄柵を提供することが
できる。
また、鉄柵1とリングギア19との固定は、リベットに
よらず、溶接や1、鉄柵1およびリングギヤ19にそれ
ぞれ凹凸を形成して嵌合結合してもよい。また、リング
ギア19のクランクシャフト4への挿入穴も、クランク
シャフト4のスプライン4aと同じスプライン形状とし
ている。
よらず、溶接や1、鉄柵1およびリングギヤ19にそれ
ぞれ凹凸を形成して嵌合結合してもよい。また、リング
ギア19のクランクシャフト4への挿入穴も、クランク
シャフト4のスプライン4aと同じスプライン形状とし
ている。
第1および第2実施例においては、鉄柵1と信号用ロー
タ6を別体に設けているが、第5図における第3実施例
に示すように、鉄柵1の底面中心部に信号発生器が挿入
できる径をもつ円筒部6Cを設け、この円筒部6Cを信
号用ロータとし、鉄@11の内周面に磁石2巻装着して
、鉄柵および信号用ロータを一体形成してもよい。そし
てこの鉄柵1を保持部材20にリペッ)20a等で固定
して、保持部材20のクランクシャフト4の取付穴をス
プライン形状として、クランクシャフト4のスプライン
4aにスプライン結合しである。また鉄柵1と信号用ロ
ータ6Cとを1枚の鉄板から絞り加工等で簡単に一体形
成できるため、工数もかからず、安価とすることができ
る。
タ6を別体に設けているが、第5図における第3実施例
に示すように、鉄柵1の底面中心部に信号発生器が挿入
できる径をもつ円筒部6Cを設け、この円筒部6Cを信
号用ロータとし、鉄@11の内周面に磁石2巻装着して
、鉄柵および信号用ロータを一体形成してもよい。そし
てこの鉄柵1を保持部材20にリペッ)20a等で固定
して、保持部材20のクランクシャフト4の取付穴をス
プライン形状として、クランクシャフト4のスプライン
4aにスプライン結合しである。また鉄柵1と信号用ロ
ータ6Cとを1枚の鉄板から絞り加工等で簡単に一体形
成できるため、工数もかからず、安価とすることができ
る。
また第2実施例および第3実施例に示すように、信号用
ロータ6の内周開口端側に形成した誘導子の代わりに、
磁石6bを装着してもよい。そうすることにより、信号
発電機11に磁石を内蔵しなくてもよいため、小型に出
来、かつ信号発電機」1を信号用ロータ6内に複数個人
れることも可能である。さらに磁石6bがクランクシャ
フト4の回転に応じて回転し、この磁石6bの回転によ
り、磁石6bの極性が信号発電機11に交互にN、Sと
対向するようにすると、信号出力を大きくとることがで
き、かつ信号用ロータ6の内周開口端側に磁石6bをリ
ング状に配置すると、この磁石6bの着磁パターンを変
えることにより、信号波形を容易に変えることができる
。
ロータ6の内周開口端側に形成した誘導子の代わりに、
磁石6bを装着してもよい。そうすることにより、信号
発電機11に磁石を内蔵しなくてもよいため、小型に出
来、かつ信号発電機」1を信号用ロータ6内に複数個人
れることも可能である。さらに磁石6bがクランクシャ
フト4の回転に応じて回転し、この磁石6bの回転によ
り、磁石6bの極性が信号発電機11に交互にN、Sと
対向するようにすると、信号出力を大きくとることがで
き、かつ信号用ロータ6の内周開口端側に磁石6bをリ
ング状に配置すると、この磁石6bの着磁パターンを変
えることにより、信号波形を容易に変えることができる
。
さらに第2実施例および第3実施例に示すように、発電
コイル9を巻いた発電用コア8および信号発電機11を
保持するために、発電機カバー15の鉄柵1側に突部を
なす保持部15aを一体形成して、発電用コア8および
信号発電機11をビス10および12などにより、保持
部15aに固定してもよい。そうすることにより、ステ
ータベースの部品点数の削減をすることができる。
コイル9を巻いた発電用コア8および信号発電機11を
保持するために、発電機カバー15の鉄柵1側に突部を
なす保持部15aを一体形成して、発電用コア8および
信号発電機11をビス10および12などにより、保持
部15aに固定してもよい。そうすることにより、ステ
ータベースの部品点数の削減をすることができる。
第1実施例における第2図に示すように、発電用コア8
をステータベース7に固定する際のビス10の取付穴の
場所により、鉄柵1の外径を小さく出来ないので、バッ
テリー充電用コイル9bの巻線をなくした複数個の発電
コイル8の突極に、ビス10の取付は穴を設けることに
より、鉄柵1の外径を小さく小型にして、鉄柵1の慣性
モーメントを下げることができる。
をステータベース7に固定する際のビス10の取付穴の
場所により、鉄柵1の外径を小さく出来ないので、バッ
テリー充電用コイル9bの巻線をなくした複数個の発電
コイル8の突極に、ビス10の取付は穴を設けることに
より、鉄柵1の外径を小さく小型にして、鉄柵1の慣性
モーメントを下げることができる。
さらには、信号発電機を用いる代わりに、ホール素子や
磁気抵抗素子により構成される磁気式信号発生器や、光
電素子により構成される光電式信号発生器を用いること
もでき、さらには、信号用ロータ6内周面に形成した内
面カムにより開閉されるブレーカよりなる接点式の信号
発生器を用いることもできる。
磁気抵抗素子により構成される磁気式信号発生器や、光
電素子により構成される光電式信号発生器を用いること
もでき、さらには、信号用ロータ6内周面に形成した内
面カムにより開閉されるブレーカよりなる接点式の信号
発生器を用いることもできる。
また、磁石2の鉄柵1に対する固定構造も、接着剤を用
いなくともビス等で固定したり、アルミニュームや樹脂
中に埋込んで鉄柵1に一体的に固着するようにしてもよ
い。また、磁石2の外表面に磁極片を固定するようにし
てもよい。
いなくともビス等で固定したり、アルミニュームや樹脂
中に埋込んで鉄柵1に一体的に固着するようにしてもよ
い。また、磁石2の外表面に磁極片を固定するようにし
てもよい。
また、上述した各実施例においては、鉄柵1と信号用ロ
ータ6をボルト5によりクランクシャフト4に締め付は
固定するようにしたが、クランクシャフト4にねし穴を
設ける代わりに、クランクシャフト4の先端より鉄柵1
の取付穴1aを通してその内底部に雄ねじ部を突出させ
て設け、この雄ねじ部にナンドを締め付けることにより
、鉄柵1と信号用ロータ6をクランクシャフト4に締め
付は固定するようにしてもよい。この場合、ナ、7トと
雄ねじ部のみが信号用ロータ6がナツトによリフランク
シャフト4に固定される。
ータ6をボルト5によりクランクシャフト4に締め付は
固定するようにしたが、クランクシャフト4にねし穴を
設ける代わりに、クランクシャフト4の先端より鉄柵1
の取付穴1aを通してその内底部に雄ねじ部を突出させ
て設け、この雄ねじ部にナンドを締め付けることにより
、鉄柵1と信号用ロータ6をクランクシャフト4に締め
付は固定するようにしてもよい。この場合、ナ、7トと
雄ねじ部のみが信号用ロータ6がナツトによリフランク
シャフト4に固定される。
さらに、ボルト5により鉄柵lと信号用ロータ6をクラ
ンクシャフト4に締め付は固定するものにおいてはボル
ト5として、頭部の外周に締め付は用六角部を形成する
代わりに、頭部の中心に、六角レンチを嵌入するための
締め付は用六角穴を設けたものを用いるようにしてもよ
い。
ンクシャフト4に締め付は固定するものにおいてはボル
ト5として、頭部の外周に締め付は用六角部を形成する
代わりに、頭部の中心に、六角レンチを嵌入するための
締め付は用六角穴を設けたものを用いるようにしてもよ
い。
第1図に示した第1実施例においては、信号発電機11
を固定しているステータベース7を鉄柵1側から、発電
機カバー15にビス13により固定しているが、ステー
タベース7の端部鉄柵1側に発電機カバー15より突起
保持部を設けて、この突起保持部に、点火時期調整用カ
バー17側より、ステータベース7をビス等で固定して
もよい。
を固定しているステータベース7を鉄柵1側から、発電
機カバー15にビス13により固定しているが、ステー
タベース7の端部鉄柵1側に発電機カバー15より突起
保持部を設けて、この突起保持部に、点火時期調整用カ
バー17側より、ステータベース7をビス等で固定して
もよい。
この際ステータベース7のビスを挿入する穴を長大とし
、ステータベース7を回動できるようにしである。そう
することにより、点火時期の制御を点火時期調整用カバ
ー17を取りはずしてステータベース7を回動させるだ
けで簡単に行うことができる。
、ステータベース7を回動できるようにしである。そう
することにより、点火時期の制御を点火時期調整用カバ
ー17を取りはずしてステータベース7を回動させるだ
けで簡単に行うことができる。
以上述べたように本発明においては、開口端側を外向き
にして内燃機関のクランクシャフトに取付けられる鉄柵
と、この鉄柵の内周に固定された永久磁石と、この永久
磁石の内周側に配置された発電用コアと、この発電用コ
アに装着された発電コイルと、鉄柵の発電用コア内周側
に配置した円筒状の信号用ロータと、この信号用ロータ
内のほぼ中心位置であってクランクシャフト先端と対向
する位置に、少なくとも一部が配置された信号発生器と
、信号用ロータ内周の信号発生器と対向する位置に設け
られたタイミング部とを備えているから、鉄柵の外周に
信号発生器を配置しないので、信号発生器の別の空間を
必要とせず、小型にすることが出来、かつ信号発生器の
配置に円筒状の信号用ロータ内の空間を利用しているの
で、発電用コアと信号発生器の形状を互いに制限される
ことなく、特別な形状とすることはないという効果があ
る。
にして内燃機関のクランクシャフトに取付けられる鉄柵
と、この鉄柵の内周に固定された永久磁石と、この永久
磁石の内周側に配置された発電用コアと、この発電用コ
アに装着された発電コイルと、鉄柵の発電用コア内周側
に配置した円筒状の信号用ロータと、この信号用ロータ
内のほぼ中心位置であってクランクシャフト先端と対向
する位置に、少なくとも一部が配置された信号発生器と
、信号用ロータ内周の信号発生器と対向する位置に設け
られたタイミング部とを備えているから、鉄柵の外周に
信号発生器を配置しないので、信号発生器の別の空間を
必要とせず、小型にすることが出来、かつ信号発生器の
配置に円筒状の信号用ロータ内の空間を利用しているの
で、発電用コアと信号発生器の形状を互いに制限される
ことなく、特別な形状とすることはないという効果があ
る。
第1図は本発明発電機の第1実施例を示す縦断面図、第
2図は本発明発電機の第1実施例における固定子側の構
成をそれぞれ示す平面図、第3図は上記第1実施例が適
用される電気回路の一例を示す電気回路図、第4図およ
び第5図は本発明発電機の第2および第3実施例の縦断
面図である。 ■・・・鉄柵、2・・・永久磁石、4・・・クランクシ
ャフト、6・・・信号用ロータ、6a、5b・・・タイ
ミング部をなす誘導子、磁石、8・・・発電用コア、9
・・・発電コイル、9a・・・点火電源用コイル、9b
・・・バッテリー充電用コイル、11・・・信号発生器
をなす信号発電機。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第4図 第5図
2図は本発明発電機の第1実施例における固定子側の構
成をそれぞれ示す平面図、第3図は上記第1実施例が適
用される電気回路の一例を示す電気回路図、第4図およ
び第5図は本発明発電機の第2および第3実施例の縦断
面図である。 ■・・・鉄柵、2・・・永久磁石、4・・・クランクシ
ャフト、6・・・信号用ロータ、6a、5b・・・タイ
ミング部をなす誘導子、磁石、8・・・発電用コア、9
・・・発電コイル、9a・・・点火電源用コイル、9b
・・・バッテリー充電用コイル、11・・・信号発生器
をなす信号発電機。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11−開口端側を外向きにして内燃機関のクランクシ
ャフトに取付けられる鉄柵と、この鉄柵の内周には固定
された永久磁石と、この永久磁石の内周側に配置された
発電用コアと、この発電用コアに装着された発電コイル
と、前記鉄柵の前記発電用コア内周側に設けた円筒状の
信号用ロータと、この信号用ロータ内のほぼ中心位置で
あって前記クランクシャフト先端と対向する位置に、少
なくとも一部が配置された信号発生器と、前記信号用ロ
ータ内周の前記信号発生器と対向する位置に設けられた
タイミング部とを備えている内燃機関用磁石発電機。 (2)前記信号用ロータは前記鉄柵と別体に設けられ、
前記信号用ロータと前記鉄柵とを一体としてクランクシ
ャフトに取り付けである特許請求の範囲第1項記載の内
燃機関用磁石発電機。 (3)前記信号用ロータは前記鉄柵と一体に形成しであ
る特許請求の範囲第1項記載の内燃機関用磁石発電機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6013684A JPS60204247A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 内燃機関用磁石発電機 |
| US06/699,956 US4628891A (en) | 1984-02-15 | 1985-02-08 | Magneto-generator for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6013684A JPS60204247A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 内燃機関用磁石発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204247A true JPS60204247A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13133419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6013684A Pending JPS60204247A (ja) | 1984-02-15 | 1984-03-27 | 内燃機関用磁石発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204247A (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP6013684A patent/JPS60204247A/ja active Pending
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