JPS60204552A - シ−ト巻取軸 - Google Patents
シ−ト巻取軸Info
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- JPS60204552A JPS60204552A JP59061212A JP6121284A JPS60204552A JP S60204552 A JPS60204552 A JP S60204552A JP 59061212 A JP59061212 A JP 59061212A JP 6121284 A JP6121284 A JP 6121284A JP S60204552 A JPS60204552 A JP S60204552A
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- Japan
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- collar
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000003831 antifriction material Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/10—Mechanisms in which power is applied to web-roll spindle
- B65H18/106—Mechanisms in which power is applied to web-roll spindle for several juxtaposed strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/24—Constructional details adjustable in configuration, e.g. expansible
- B65H75/242—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages
- B65H75/243—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages actuated by use of a fluid
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシート巻取軸に関し、特に駆動軸外周に、摺
動回転可能にはめた多数のカラーと、該軸の回転を上記
各カラーに伝える摩擦伝動機構とを備えた型式のものを
改良し、より強力で正確な巻取軸としたものである。
動回転可能にはめた多数のカラーと、該軸の回転を上記
各カラーに伝える摩擦伝動機構とを備えた型式のものを
改良し、より強力で正確な巻取軸としたものである。
上記型式の巻取軸は、巻取面に比較的幅の狭い多数のカ
ラーを並べており、各カラーは芯部の駆動軸により摩擦
駆動される。従って、シーシを複数本に分割して巻取る
際、例えば中央部分を巻いたシート賞−ルと他部分を巻
いたシートルールの成長の具合が異り、直径が違ってき
ても、巻取軸中央部のカラーが他部分のカラーよりスリ
ップが多くなるだけで、−緒に巻取れるのである。
ラーを並べており、各カラーは芯部の駆動軸により摩擦
駆動される。従って、シーシを複数本に分割して巻取る
際、例えば中央部分を巻いたシート賞−ルと他部分を巻
いたシートルールの成長の具合が異り、直径が違ってき
ても、巻取軸中央部のカラーが他部分のカラーよりスリ
ップが多くなるだけで、−緒に巻取れるのである。
この型式の巻取軸は大別して二種類となる。
その−は古くからあるもので、芯部の駆動軸の外周に遊
合させた各カラーの隣接面を摩擦伝動面とする。駆動軸
の端部に例えばコイルバネで押した駆動カラーをっけ、
これにより各カラーが次々と隣接カラーへ摩擦伝動する
ようにしたものである。この型式の巻取軸は場所により
巻取力の強さが異る欠点がある。
合させた各カラーの隣接面を摩擦伝動面とする。駆動軸
の端部に例えばコイルバネで押した駆動カラーをっけ、
これにより各カラーが次々と隣接カラーへ摩擦伝動する
ようにしたものである。この型式の巻取軸は場所により
巻取力の強さが異る欠点がある。
その二は、これを改善するため、回転駆動軸を中空にし
、そこに空気圧で膨張するホースを入れ、管壁貫通放射
孔内のピストン状部材を各カラー内面へ押付けて摩擦駆
動するものである。
、そこに空気圧で膨張するホースを入れ、管壁貫通放射
孔内のピストン状部材を各カラー内面へ押付けて摩擦駆
動するものである。
この型式は空気圧で押出す部材の断面積が比較的小さく
、空気圧の強さが限定され゛るため、押出部材と各カラ
ー内面との摩擦力を大きくできない事、つまりカラーを
回す摩擦駆動力が小さい事である。巻取るシートが肉厚
シートの場合、充分な巻取力を生じない欠点があった。
、空気圧の強さが限定され゛るため、押出部材と各カラ
ー内面との摩擦力を大きくできない事、つまりカラーを
回す摩擦駆動力が小さい事である。巻取るシートが肉厚
シートの場合、充分な巻取力を生じない欠点があった。
この発明は上の、その二の型式において、駆動軸内部か
ら突き出す部材を各カラーの内周面に当てるという従来
の固定概念から放れ、各カラー側方へ突き出すようにし
た。そして、その先端のくさび作用により力を大きく拡
大して軸方向に向きを変え、各カラーを押付け、摩擦駆
動するようにした。これにより駆動軸内の外向力が比較
的低くても、大きな摩擦駆動力を得られた。ざらに又、
中空軸内からの外向力を流体圧に限らず、円すい体の押
し引きによっても得られるようにしたのである。
ら突き出す部材を各カラーの内周面に当てるという従来
の固定概念から放れ、各カラー側方へ突き出すようにし
た。そして、その先端のくさび作用により力を大きく拡
大して軸方向に向きを変え、各カラーを押付け、摩擦駆
動するようにした。これにより駆動軸内の外向力が比較
的低くても、大きな摩擦駆動力を得られた。ざらに又、
中空軸内からの外向力を流体圧に限らず、円すい体の押
し引きによっても得られるようにしたのである。
次に図面を参照して、この発明の構成、実施態様を説明
する。まずその概要を述べると、それは駆動軸l外周に
、摺動回転可能にはめた多数のカラー2と、該軸lの回
転を上記各カラー−に伝える摩擦伝動機構とを備え、上
記カラ−2群外周に巻芯0をはめるが、又ははめないで
、シートSを巻取る巻取軸において、上記駆動軸lを中
空にして、その内部に調節可能な外向力を加え得る様に
すると共に、この駆動軸/の上記カラーコ群をはめた位
置の多数の放射方向透托3夫々に納まり、外端に軸lと
交叉する向きの加圧面ダをもち、内端に上記外向力によ
る押出力を受ける放射方向駆動体!と、この駆動体j内
端に加わる上記押出力を、上記外端加圧面のくさび作用
により、より大きな軸方向力に変え、上記各カラー−を
押さす加圧方向変換部とを備えることを特徴とするシー
ト巻取軸である。
する。まずその概要を述べると、それは駆動軸l外周に
、摺動回転可能にはめた多数のカラー2と、該軸lの回
転を上記各カラー−に伝える摩擦伝動機構とを備え、上
記カラ−2群外周に巻芯0をはめるが、又ははめないで
、シートSを巻取る巻取軸において、上記駆動軸lを中
空にして、その内部に調節可能な外向力を加え得る様に
すると共に、この駆動軸/の上記カラーコ群をはめた位
置の多数の放射方向透托3夫々に納まり、外端に軸lと
交叉する向きの加圧面ダをもち、内端に上記外向力によ
る押出力を受ける放射方向駆動体!と、この駆動体j内
端に加わる上記押出力を、上記外端加圧面のくさび作用
により、より大きな軸方向力に変え、上記各カラー−を
押さす加圧方向変換部とを備えることを特徴とするシー
ト巻取軸である。
第1,2図の実施例の加圧方向変換部は、各カラーλ自
身の側面を斜面にしただけの最も簡素な例である。その
斜面7に放射方向駆動体!先端の加圧面グが当ると、く
さび作用によりカラー2を軸方向へ強く押すことになる
。
身の側面を斜面にしただけの最も簡素な例である。その
斜面7に放射方向駆動体!先端の加圧面グが当ると、く
さび作用によりカラー2を軸方向へ強く押すことになる
。
押されたカラー−は、同様に逆方向へ押された瞬のカラ
ーλとの間に介在する駆動軸係合部材6を挟圧する。こ
の場合、その係合部材ぶは第3図のような形の輪形板で
、その三箇所の内向き突起乙αが駆動軸l外周三箇所の
軸方向溝tに入込んで、軸方向可動、周方向拘束の係合
関係にしている。軸lが回ると、係合部材乙の両側に押
付けられたカラ−2二個も引きずられて回ることになる
。保合部材tは両面の表面摩擦を大きくしておく事が望
ましい。
ーλとの間に介在する駆動軸係合部材6を挟圧する。こ
の場合、その係合部材ぶは第3図のような形の輪形板で
、その三箇所の内向き突起乙αが駆動軸l外周三箇所の
軸方向溝tに入込んで、軸方向可動、周方向拘束の係合
関係にしている。軸lが回ると、係合部材乙の両側に押
付けられたカラ−2二個も引きずられて回ることになる
。保合部材tは両面の表面摩擦を大きくしておく事が望
ましい。
駆動軸lの中空部の外向力はこの場合、流体圧により、
膨張、収縮するホース(市販のエア・牛ユープ)9か春
1.て控射力自駅動仕(を埋出すようにしている。
膨張、収縮するホース(市販のエア・牛ユープ)9か春
1.て控射力自駅動仕(を埋出すようにしている。
カラーコ外周には、巻芯0をはめた時、これを固定する
ため周知のローラ10を凹陥面//に納め、凹陥面/l
の浅い方へp−ラ10が移動した時、巻芯0内面を強圧
して、スリップできなくするようにしている。そのロー
ラ10は特にっ!み形にし、カラー−外周溝にはめた紐
状コイルバネ/Jが、そのつ覧み形四部へ入込んで、巻
芯0をはずした時、四−ラ10が脱落するのを防いでい
る。
ため周知のローラ10を凹陥面//に納め、凹陥面/l
の浅い方へp−ラ10が移動した時、巻芯0内面を強圧
して、スリップできなくするようにしている。そのロー
ラ10は特にっ!み形にし、カラー−外周溝にはめた紐
状コイルバネ/Jが、そのつ覧み形四部へ入込んで、巻
芯0をはずした時、四−ラ10が脱落するのを防いでい
る。
第4,5図の実施例は、第1,2図との相違部分だけ示
している。放射方向駆動体!は透孔3内の基部と、加圧
面lをもつ先端部材jαとを分け、両者を軸棒sbでつ
ないでいる。この先端部材jαは扇形をなし、広い加圧
面ゲでもってカラー−側面(斜面)を押すがら耐摩性が
大きい。
している。放射方向駆動体!は透孔3内の基部と、加圧
面lをもつ先端部材jαとを分け、両者を軸棒sbでつ
ないでいる。この先端部材jαは扇形をなし、広い加圧
面ゲでもってカラー−側面(斜面)を押すがら耐摩性が
大きい。
またカラーコの他の側面には、摩耗したら取換えられる
摩擦輪板13を取付けて、駆動軸係合部材6に接せしめ
ている。
摩擦輪板13を取付けて、駆動軸係合部材6に接せしめ
ている。
第6図の実施例が第1.2図の蛎のと易ス占は、中空駆
動軸!内にエア・チューブ9を入れず、直接、流体が透
孔3内のピストン/4(を押し、放射方向駆動体jを押
出す点、駆動軸係合部材6がなく、放射方向駆動体jが
これを兼ねている点、従って、第1@で係合部材乙の両
側を挾んでいた一対のカラー−が一体になっている点、
そのカラーコの凹陥面//に入ったり一うlOの脱落防
止手段として、p−210両端の軸棒を凹陥面ii両側
壁の横溝に入れた点である。
動軸!内にエア・チューブ9を入れず、直接、流体が透
孔3内のピストン/4(を押し、放射方向駆動体jを押
出す点、駆動軸係合部材6がなく、放射方向駆動体jが
これを兼ねている点、従って、第1@で係合部材乙の両
側を挾んでいた一対のカラー−が一体になっている点、
そのカラーコの凹陥面//に入ったり一うlOの脱落防
止手段として、p−210両端の軸棒を凹陥面ii両側
壁の横溝に入れた点である。
第7図の実施例の場合は、放射方向駆動体jの先端で加
圧する対象がカラー−側面でなく、軸方向可動な駆動軸
係合部材t′の斜面7である点、その斜面7と面接触で
なく、線接触する形の駆動体!先端加圧面である点、そ
の保合部材6αは第8,9図に示すように駆動体j先端
を受入れる部分を凹めて斜面7とした点等である。
圧する対象がカラー−側面でなく、軸方向可動な駆動軸
係合部材t′の斜面7である点、その斜面7と面接触で
なく、線接触する形の駆動体!先端加圧面である点、そ
の保合部材6αは第8,9図に示すように駆動体j先端
を受入れる部分を凹めて斜面7とした点等である。
第10図の実施例は放射方向駆動体!二本の間に、第1
図の倍の四個のカラーλを、くさび作用で挟圧する例で
ある。第7図もそうであるが、この場合、巻芯固定手段
をp−ラ10によるロツ身方式と限らず、巻芯内面に歯
を向けた在来の鋸歯鋼板や、内面に刃先を少し切込むカ
ミソリ刃等任意の巻芯固定材/jを用いている。
図の倍の四個のカラーλを、くさび作用で挟圧する例で
ある。第7図もそうであるが、この場合、巻芯固定手段
をp−ラ10によるロツ身方式と限らず、巻芯内面に歯
を向けた在来の鋸歯鋼板や、内面に刃先を少し切込むカ
ミソリ刃等任意の巻芯固定材/jを用いている。
第11図の実施例は第7図のものに似ているが、その中
空駆動軸l外周に軸方向溝tを有しない。
空駆動軸l外周に軸方向溝tを有しない。
そのため駆動軸係合部材6“はねじ穴に止ねじ/≦を通
し、その先端を軸/外周に押し当て−いる。
し、その先端を軸/外周に押し当て−いる。
また各カラーコと軸l外周との間に減摩材リング17を
介在させている。
介在させている。
第12図の実施例は放射方向駆動体Sの先端加圧面参が
片側だけで、片側のカラー−の斜面7を加圧しており、
その背面は垂直で、ねじ止めした駆動軸係合部材6Nの
側面により受けられている。カラー2が係合部材t”と
放射方向駆動体jとにより挟圧され、摩擦駆動される点
は変りない。
片側だけで、片側のカラー−の斜面7を加圧しており、
その背面は垂直で、ねじ止めした駆動軸係合部材6Nの
側面により受けられている。カラー2が係合部材t”と
放射方向駆動体jとにより挟圧され、摩擦駆動される点
は変りない。
第13図の実施例は、軸係合部材4 、 j’ 、 j
’を全く用いず、カラー−夫々の内周のV溝/lに放射
方向駆動体!先端の加圧面ダを適合するように押込み、
加圧方向変換部をカラー−が兼ねるようにした例である
。
’を全く用いず、カラー−夫々の内周のV溝/lに放射
方向駆動体!先端の加圧面ダを適合するように押込み、
加圧方向変換部をカラー−が兼ねるようにした例である
。
第14図の実施例は第13図のものと同様であるが、そ
の放射方向駆動体!の内端にローラ19を付け、駆動軸
lの中空部に通した串形円錐カム駆動棒コ/を押し込む
ことにより、各円錐カムλOの周面がp−ラ/りを外向
きに押出すようにしている。駆動棒21の押し込み加減
により駆動体Sに与える外向力を加減できる。
の放射方向駆動体!の内端にローラ19を付け、駆動軸
lの中空部に通した串形円錐カム駆動棒コ/を押し込む
ことにより、各円錐カムλOの周面がp−ラ/りを外向
きに押出すようにしている。駆動棒21の押し込み加減
により駆動体Sに与える外向力を加減できる。
以上、少数の実施例により説明したが、この発明は、そ
の要旨を変えることなく多様に変化、応用し得ることは
、いうまでもない。中空軸l内の外向力は流体圧、カム
棒のいずれによってもよい。
の要旨を変えることなく多様に変化、応用し得ることは
、いうまでもない。中空軸l内の外向力は流体圧、カム
棒のいずれによってもよい。
この発明は中空駆動軸内部へ流体圧を送って、各カラー
を摩擦駆動する型式では大きな巻取力を生じ得ない、と
した従来の固定概念を打破し、充分強力な巻取りを行え
るようにし、肉厚シートでも容易に巻取れるようにした
。駆動軸内部の流体圧は従来と同じでも、これによって
放射方向へ押出す駆動体のくさび作用により大きな軸方
向力を生ずしめ、この力でカラーと駆動軸係合部材とを
押合わすから、強方な摩擦駆動力、つまり巻取力を得ら
れた。また流体圧にかわって串形カム駆動体を用いる道
も開いた。巻取軸各位置の巻取力は、軸内からの外向力
により均等に生じ、且つ調整自在で精密巻取りを行える
。
を摩擦駆動する型式では大きな巻取力を生じ得ない、と
した従来の固定概念を打破し、充分強力な巻取りを行え
るようにし、肉厚シートでも容易に巻取れるようにした
。駆動軸内部の流体圧は従来と同じでも、これによって
放射方向へ押出す駆動体のくさび作用により大きな軸方
向力を生ずしめ、この力でカラーと駆動軸係合部材とを
押合わすから、強方な摩擦駆動力、つまり巻取力を得ら
れた。また流体圧にかわって串形カム駆動体を用いる道
も開いた。巻取軸各位置の巻取力は、軸内からの外向力
により均等に生じ、且つ調整自在で精密巻取りを行える
。
第1,2図はこの発明一実施例の正面及び側面断面図、
第3図はその駆動軸係合部材の平面図、第4図は他の実
施例の要部縦断面図、第5図は同じく横断面図、第6,
7図はさらに他の二実施例の要部縦断面図、第8,9図
は第7図の駆動軸係合部材6′の平面及び側面断面図、
第10 、11 、12 、13図はさらに他の四実施
例の要部縦断面図、第14図は駆動軸中空部からの外向
力を流体圧によらず、串形カム棒によった実施例説明図
である。 /・・・中空駆動軸、!・・・放射方向駆動体、6・・
・駆動軸係合部材、7・・・加圧方向変換機構となるカ
ラー側面の斜面。 第4図 第6図 第8図 第9図 第7図
第3図はその駆動軸係合部材の平面図、第4図は他の実
施例の要部縦断面図、第5図は同じく横断面図、第6,
7図はさらに他の二実施例の要部縦断面図、第8,9図
は第7図の駆動軸係合部材6′の平面及び側面断面図、
第10 、11 、12 、13図はさらに他の四実施
例の要部縦断面図、第14図は駆動軸中空部からの外向
力を流体圧によらず、串形カム棒によった実施例説明図
である。 /・・・中空駆動軸、!・・・放射方向駆動体、6・・
・駆動軸係合部材、7・・・加圧方向変換機構となるカ
ラー側面の斜面。 第4図 第6図 第8図 第9図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動軸外周に、摺動回転可能にはめた多数のカラーと、
該軸の回転を上記各カラーに伝える摩擦伝動機構とを備
え、上記カラ一群外周に巻芯をはめるか、又ははめない
で、シートを巻取る巻取軸において、 上記駆動軸を中空にし、その内部に調節可能な外向力を
加え浸る様にすると共に、 この駆動軸の上記カラ一群をはめた位置の多数の放射方
向駆動体々に納まり、外端に軸と交叉する向きの加圧面
をもち、内端に上記外向力による押出力を受ける放射方
向駆動体と、この駆動体内端に加わる上記押出力を、上
記外端加圧面のくさび作用により、より大きな軸方向力
に変え、上記各カラーを押さす加圧方向変換部と、 を備えることを特徴とするシート巻取軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061212A JPS60204552A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | シ−ト巻取軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061212A JPS60204552A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | シ−ト巻取軸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204552A true JPS60204552A (ja) | 1985-10-16 |
| JPS6356142B2 JPS6356142B2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=13164663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061212A Granted JPS60204552A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | シ−ト巻取軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2484613A3 (de) * | 2011-02-04 | 2012-12-26 | Multivac Sepp Haggenmüller GmbH & Co. KG | Aufwickler zum Aufwickeln von Folienresten |
| CN106006189A (zh) * | 2016-07-14 | 2016-10-12 | 苏州浦灵达自动化科技有限公司 | 一种自检测线材保护收线结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148861A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-06 | Baimotetsuku:Kk | 多条帯板の定張力巻取装置 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59061212A patent/JPS60204552A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148861A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-06 | Baimotetsuku:Kk | 多条帯板の定張力巻取装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2484613A3 (de) * | 2011-02-04 | 2012-12-26 | Multivac Sepp Haggenmüller GmbH & Co. KG | Aufwickler zum Aufwickeln von Folienresten |
| US8998122B2 (en) | 2011-02-04 | 2015-04-07 | Multivac Sepp Haggenmueller Gmbh & Co. Kg | Winder for film trim winding |
| CN106006189A (zh) * | 2016-07-14 | 2016-10-12 | 苏州浦灵达自动化科技有限公司 | 一种自检测线材保护收线结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356142B2 (ja) | 1988-11-07 |
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