JPS60204687A - 表面被覆窒化珪素基セラミック工具部材 - Google Patents
表面被覆窒化珪素基セラミック工具部材Info
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- JPS60204687A JPS60204687A JP6302884A JP6302884A JPS60204687A JP S60204687 A JPS60204687 A JP S60204687A JP 6302884 A JP6302884 A JP 6302884A JP 6302884 A JP6302884 A JP 6302884A JP S60204687 A JPS60204687 A JP S60204687A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロール、ガイドローラー、シール−リング
、ロッカーアームチップ、ノズル類、ダイス等の耐摩耗
工具あるいは尚硬度の被刀ロエ物に対する切削工具に用
いられるセラミック部材に関し、その部材は、耐熱性の
高い窒化珪素(以下、S + lN4で示す)基セラミ
ックの表mlに中間層全形成し、さらに、耐摩耗性のよ
シ高いBと1〜とからなる組成の外側層全形成したもの
である。
、ロッカーアームチップ、ノズル類、ダイス等の耐摩耗
工具あるいは尚硬度の被刀ロエ物に対する切削工具に用
いられるセラミック部材に関し、その部材は、耐熱性の
高い窒化珪素(以下、S + lN4で示す)基セラミ
ックの表mlに中間層全形成し、さらに、耐摩耗性のよ
シ高いBと1〜とからなる組成の外側層全形成したもの
である。
8i、N、基セラミックは、一般に、優れた尚温強度及
び耐摩耗性を有するので、両温において用いられる耐摩
耗工具や切削工具としても使用されてい入−前置PのT
且材斜〉1−で、ShN□を8(1〜95重量%、残り
がAtの酸化物、Mgの酸化物、Zrの酸化物、Yの酸
化・物、Slの酸化物及びAtの塁化物のうちの1種以
上からなる組成を有し、空隙率が5チ以下のSi、N、
基セラミックが実用されている。
び耐摩耗性を有するので、両温において用いられる耐摩
耗工具や切削工具としても使用されてい入−前置PのT
且材斜〉1−で、ShN□を8(1〜95重量%、残り
がAtの酸化物、Mgの酸化物、Zrの酸化物、Yの酸
化・物、Slの酸化物及びAtの塁化物のうちの1種以
上からなる組成を有し、空隙率が5チ以下のSi、N、
基セラミックが実用されている。
そして、前記のよりなSi、N、[セラミックは、N1
基耐熱合金などの切削に対しては、実用的な性能を有し
ている。しかしながら、Si、l’J、は鉄との親和性
が強く、鉄と反応しやすいために、鋳鉄や鋼と摩擦を生
じる場合や、それらを切削する陽6、工具寿命が短かい
。
基耐熱合金などの切削に対しては、実用的な性能を有し
ている。しかしながら、Si、l’J、は鉄との親和性
が強く、鉄と反応しやすいために、鋳鉄や鋼と摩擦を生
じる場合や、それらを切削する陽6、工具寿命が短かい
。
そこで、5iIN1基セラミツクの鉄との反応全抑制し
、前記セラミックの工具寿命全延長する研究が種々性な
われ、その結果5ilN4 (i−主体とし、残シがM
の酸化物、Mgの酸化物、Yの酸化物 Siの酸化物及
びAtの窒化物のうちの1種以上からなる組成に、元素
周期表の4a族(即ち、Ti 、 Zr及びHf )の
炭化物2塁化物及び炭窒化物の1種以上を含有させたセ
ラミック工具材料が開発された。しかしながら、このセ
ラミック工具材料も、その工具寿命は充分長いものとは
言えない。
、前記セラミックの工具寿命全延長する研究が種々性な
われ、その結果5ilN4 (i−主体とし、残シがM
の酸化物、Mgの酸化物、Yの酸化物 Siの酸化物及
びAtの窒化物のうちの1種以上からなる組成に、元素
周期表の4a族(即ち、Ti 、 Zr及びHf )の
炭化物2塁化物及び炭窒化物の1種以上を含有させたセ
ラミック工具材料が開発された。しかしながら、このセ
ラミック工具材料も、その工具寿命は充分長いものとは
言えない。
更に、元素周期表の4aNの炭化物、窒化物及び炭窒化
物の1種以上を含有させた前記セラミック工具材料の鉄
との反応全抑制し、ひいては工具寿命を延長すべく研究
がなされた結果、′il iの炭化物、窒化物、炭窒化
物、炭酸化物及び炭窒酸化物並びにklのば化物のうち
の1層以上を、前記セラミック工具材料の表面に被覆す
ることにより、鋳鉄の高速切削において、被棟しないも
のに比較して工具寿命が2〜3倍に延長されることが見
い出された。
物の1種以上を含有させた前記セラミック工具材料の鉄
との反応全抑制し、ひいては工具寿命を延長すべく研究
がなされた結果、′il iの炭化物、窒化物、炭窒化
物、炭酸化物及び炭窒酸化物並びにklのば化物のうち
の1層以上を、前記セラミック工具材料の表面に被覆す
ることにより、鋳鉄の高速切削において、被棟しないも
のに比較して工具寿命が2〜3倍に延長されることが見
い出された。
この発明の目的は、前記の表面被覆S l s N4基
セラミツクを用いて耐摩耗工具又は切削工具としての寿
命がより一層延長されたセラミック部材金得ることであ
る。
セラミツクを用いて耐摩耗工具又は切削工具としての寿
命がより一層延長されたセラミック部材金得ることであ
る。
本発明者らは鋭意研究の結果、前記のような従来の表面
被覆Si 、N、基セラミックの被覆層の少なくとも一
部の表面(但し、少なくとも摩耗を生じる面あるいは切
削面)に、さらにBとNとからなる(以下、B−Nと略
す)外−1j被覆j−を設け、前記外側被積層の組成及
び結晶構造を下記のような特定のものとすることによシ
、多ノー被憶されたセラミックの硬さ、ひいては耐摩耗
性を向上させ、例えば高硬度の鋼の切削においても被覆
層を全く設けない場合に比較して、5〜8倍工具寿命を
延長できることを見い出した。
被覆Si 、N、基セラミックの被覆層の少なくとも一
部の表面(但し、少なくとも摩耗を生じる面あるいは切
削面)に、さらにBとNとからなる(以下、B−Nと略
す)外−1j被覆j−を設け、前記外側被積層の組成及
び結晶構造を下記のような特定のものとすることによシ
、多ノー被憶されたセラミックの硬さ、ひいては耐摩耗
性を向上させ、例えば高硬度の鋼の切削においても被覆
層を全く設けない場合に比較して、5〜8倍工具寿命を
延長できることを見い出した。
a)B−N薄膜の組成及び結晶構造についてまず、スパ
ッタリング法を用いてB−N組成の薄膜を形成し、形成
された薄膜の組成はオージェによる半定量的分析によシ
同定し、又、結晶構造は電子顕微鏡による電子線回折に
よシ同定し、形成された薄膜の組成及び結晶構造と硬さ
との関係を調べた スパッタリング法は、高純度のホットプレス六万品窒化
硼素板をターゲットに、そして母材セラミック金基板に
用いて高周波スパッタリングする方法である。
ッタリング法を用いてB−N組成の薄膜を形成し、形成
された薄膜の組成はオージェによる半定量的分析によシ
同定し、又、結晶構造は電子顕微鏡による電子線回折に
よシ同定し、形成された薄膜の組成及び結晶構造と硬さ
との関係を調べた スパッタリング法は、高純度のホットプレス六万品窒化
硼素板をターゲットに、そして母材セラミック金基板に
用いて高周波スパッタリングする方法である。
その結果、
a)−1形成された薄膜に立方晶窒化硼素(以下、cB
Nで示す。)が含有されると、薄膜の硬さはビッカース
硬さで3500〜5oooxcr/−になること、 a)−2形成された薄dのB/N(原子比)が1.0〜
1,2のとき、cBNの生成が顕著になり、父、薄膜の
硬さも高い(ビ ッカース硬さで3700〜5000呻 /−)こと、 a)−3形成された薄膜のB/l’J(原子比)が上記
の範囲以外でもcBNの生成が認 められる場合がある。しかしながら、 その場合は薄膜の硬さがそれ程向上し ないこと。
Nで示す。)が含有されると、薄膜の硬さはビッカース
硬さで3500〜5oooxcr/−になること、 a)−2形成された薄dのB/N(原子比)が1.0〜
1,2のとき、cBNの生成が顕著になり、父、薄膜の
硬さも高い(ビ ッカース硬さで3700〜5000呻 /−)こと、 a)−3形成された薄膜のB/l’J(原子比)が上記
の範囲以外でもcBNの生成が認 められる場合がある。しかしながら、 その場合は薄膜の硬さがそれ程向上し ないこと。
a)−4スパッタリングの条件が基板温度300℃未満
及び/又はバイアス電圧100 V未満の場合は、形成された薄膜のB /N(原子比)が1.0〜1.2であっても薄膜中にc
BNが確認で@ないこと。
及び/又はバイアス電圧100 V未満の場合は、形成された薄膜のB /N(原子比)が1.0〜1.2であっても薄膜中にc
BNが確認で@ないこと。
が判明した。
したがって、薄膜の硬さを高めるためには、B/N(原
子比) ; 1.0〜12の範囲にある組成で、しかも
、cBNを含む薄膜とすることが必要である。
子比) ; 1.0〜12の範囲にある組成で、しかも
、cBNを含む薄膜とすることが必要である。
b)従来の表面被覆S i 、 N4基セラミツクにさ
らに被覆されたH−N層の組成及び結晶構造について 多層被覆S 1sN4基セラミック部材の硬さとの関係
を調べたが、a)と同様の結論が得られた。
らに被覆されたH−N層の組成及び結晶構造について 多層被覆S 1sN4基セラミック部材の硬さとの関係
を調べたが、a)と同様の結論が得られた。
この発明は、上記知見に基いて発明された耐摩耗工具又
は切削工具用多層被覆セラミック部材であり、 元素周期表の48族の炭化物2塁化物及び炭窒化物の1
棟以上:5〜37%。
は切削工具用多層被覆セラミック部材であり、 元素周期表の48族の炭化物2塁化物及び炭窒化物の1
棟以上:5〜37%。
Atの酸化物2Mgの酸化物、Zrの酸化物、Yの酸化
物、Slの酸化物及びMの窒化物のうちの1種以上:2
〜15%。
物、Slの酸化物及びMの窒化物のうちの1種以上:2
〜15%。
を含有し、残9が窒化珪素からなる組成(以上、重量係
)をM シs空隙率が5%以下の窒化y−記素素糸ラミ
ック基体の少なくとも摩耗を生じる面あるいは切削向に
、 TIの炭化物、窒化物、炭窒化物、炭酸化物及び炭窒酸
化物並びにMの酸化物のうちの1層以上からなる中間層
上平均層厚0.5〜10μ岳で形成し、さらに、前記中
間層の少なくとも一部の表面(但し、少なくとも摩耗を
生じる面あるいは切削面)に、 BとNとからなシ、B/N(原子比)が10〜1.2の
範囲である組成を有し、しかも、立方晶讃化んIIR素
を含む外側層金、0.2〜10μmの平均層厚で形成し
てなるものである。
)をM シs空隙率が5%以下の窒化y−記素素糸ラミ
ック基体の少なくとも摩耗を生じる面あるいは切削向に
、 TIの炭化物、窒化物、炭窒化物、炭酸化物及び炭窒酸
化物並びにMの酸化物のうちの1層以上からなる中間層
上平均層厚0.5〜10μ岳で形成し、さらに、前記中
間層の少なくとも一部の表面(但し、少なくとも摩耗を
生じる面あるいは切削面)に、 BとNとからなシ、B/N(原子比)が10〜1.2の
範囲である組成を有し、しかも、立方晶讃化んIIR素
を含む外側層金、0.2〜10μmの平均層厚で形成し
てなるものである。
以下、この発明の詳細な説明する。
(1)セラミック基体について
元素周期表の4a族の炭化物、窒化物及び炭窒化物の1
棟以上とは、Tiの炭化物、Zrの窒化物。
棟以上とは、Tiの炭化物、Zrの窒化物。
Hfの炭化物 Tiの窒化物、 ZrO屋化物、 Hf
の窒化物、Tiの炭窒化物、Zrの炭窒化物及びHfの
炭窒化物(以下、 TiC、ZrC、HfC、’l”i
N 、 ZrN 、 HfN。
の窒化物、Tiの炭窒化物、Zrの炭窒化物及びHfの
炭窒化物(以下、 TiC、ZrC、HfC、’l”i
N 、 ZrN 、 HfN。
Ti CN 、 ZrCN 、及びHfCN−C’示す
。>から−iる杵よシ選ばれた1種以上のことである。
。>から−iる杵よシ選ばれた1種以上のことである。
これらの成分は鉄との親和性を低下させるのにM効で6
1、ひいては耐摩耗性の向上に効果かめる。その含有量
が5チ未満ではセラミック基体、ひいては表面被覆セラ
ミック部材に所望の耐摩耗性が得られないし、逆に、3
tqbe超えると、セラミック基体の焼結性が不充分と
なり常温強度の低下を招くと共に、相対的にSi 、N
4量が少なくなり過ぎ、Si、N。
1、ひいては耐摩耗性の向上に効果かめる。その含有量
が5チ未満ではセラミック基体、ひいては表面被覆セラ
ミック部材に所望の耐摩耗性が得られないし、逆に、3
tqbe超えると、セラミック基体の焼結性が不充分と
なり常温強度の低下を招くと共に、相対的にSi 、N
4量が少なくなり過ぎ、Si、N。
の持つ優れた篩温強度及び耐熱衝撃性が低下するために
、その含有量を5〜37%とした。
、その含有量を5〜37%とした。
Atの酸化物、 Mgの酸化物、Zrの歌化物、Yの酸
化物、S監の酸化物及びMの窒化物(以下、AztOs
tMgO、ZrO* 、 YxOs 、 S+0.及び
ALNで示す。)のうちの1棟以上は、焼結助剤である
。その含有量が2%未満では焼結不充分とな)、一方、
15%を超えると、液相量が多くな9過ぎ、粒成長も著
しく強度、硬さ共に低下するために、その含有!全2〜
15%とした。
化物、S監の酸化物及びMの窒化物(以下、AztOs
tMgO、ZrO* 、 YxOs 、 S+0.及び
ALNで示す。)のうちの1棟以上は、焼結助剤である
。その含有量が2%未満では焼結不充分とな)、一方、
15%を超えると、液相量が多くな9過ぎ、粒成長も著
しく強度、硬さ共に低下するために、その含有!全2〜
15%とした。
この発明の5lIN4基セラミック基体の空隙率は5%
以下である。これは、壁隙率が5%を超えると、前記セ
ラミック基体の硬さが低下し、ひいては、その耐摩耗性
も低下するためである。
以下である。これは、壁隙率が5%を超えると、前記セ
ラミック基体の硬さが低下し、ひいては、その耐摩耗性
も低下するためである。
Tiの炭化物、窒化物、炭4化吻、炭は化物及び炭窒酸
化物並びにMの酸化物のうちの1層以上とは rl+
tの炭化物、’L’iの窒化物 rlllの炭窒化物、
T1の炭酸化物及びTiの炭窒酸化物並びにMのは化物
(以下、TiC、TiN、T1CN 、TiCO及ヒ’
f’1cNO並びにktxOsで示す。)からなる群よ
Q選ばれた1層、あるいは前記の層の上に順次前記群よ
り選ばれた層を1層以上重ねた多+*’i意味する。こ
の中間層は、それ自体硬質であり、しかも、耐摩耗工具
あるいは切削工具によって加工される鉄と、前記工具材
料であるセラミック中のSi、N、との反応を妨げ、ひ
いては前記工具の耐摩耗性全向上させるために、基体に
被覆される。その平均層厚が0.5μm未満であると、
工具の耐摩耗性向上、ひいては寿命延長の効果が得られ
ず、逆に10μm金超え6と、被覆層のはくシによるチ
ッピングを生じやすくなるために、中間層の平均層厚全
0.5〜10μmと定めた。
化物並びにMの酸化物のうちの1層以上とは rl+
tの炭化物、’L’iの窒化物 rlllの炭窒化物、
T1の炭酸化物及びTiの炭窒酸化物並びにMのは化物
(以下、TiC、TiN、T1CN 、TiCO及ヒ’
f’1cNO並びにktxOsで示す。)からなる群よ
Q選ばれた1層、あるいは前記の層の上に順次前記群よ
り選ばれた層を1層以上重ねた多+*’i意味する。こ
の中間層は、それ自体硬質であり、しかも、耐摩耗工具
あるいは切削工具によって加工される鉄と、前記工具材
料であるセラミック中のSi、N、との反応を妨げ、ひ
いては前記工具の耐摩耗性全向上させるために、基体に
被覆される。その平均層厚が0.5μm未満であると、
工具の耐摩耗性向上、ひいては寿命延長の効果が得られ
ず、逆に10μm金超え6と、被覆層のはくシによるチ
ッピングを生じやすくなるために、中間層の平均層厚全
0.5〜10μmと定めた。
(lll)外側層について
この登明のセラミック畑材中の八個1扇はHふNとから
なるのであるが、不純物として酸素を含むこともある。
なるのであるが、不純物として酸素を含むこともある。
酸素含有は外側層の性能に影響しないように、O/N<
0.15を満足することが望ましい。
0.15を満足することが望ましい。
又、外側層はB/N(原子比)がlO〜1.2の範囲の
組成であジ、しかも、cBNを含むことが必要であるが
、その理由については知見事項の所で述べた。
組成であジ、しかも、cBNを含むことが必要であるが
、その理由については知見事項の所で述べた。
そして、外・側層の平均ノー厚は02〜10μmに限定
されるが、これは0.2μ以下では耐摩耗性向上の効果
が小さく、10μを越えて厚くすると被覆層のハクリに
よるチッピングを生じやすくなるためである。
されるが、これは0.2μ以下では耐摩耗性向上の効果
が小さく、10μを越えて厚くすると被覆層のハクリに
よるチッピングを生じやすくなるためである。
そして、この発明の多層被覆セラミック部材はセラミッ
ク基体の少なくとも摩耗を生じる面あるいは切削面に中
間層を形成し、さらに、前記中間層の少なくとも一部の
表面(但し、少なくとも摩耗を生じる面あるいは切=1
+而ンに外側層を形成するものである。即ち、例えば、
セラミック基体の全表面に中間ノーと外側層とからなる
多ノーを設けたものでもよいし、あるいは、中間層のみ
セラミック基体の全表面に設け、外側層は摩耗を生じる
而又は切削面に設けたものでもよいし、あるいは逆に中
間層はセラミック基体の摩耗を生じる而又は切削面に設
け、外側層を、中間層の上に中間層で蔽われている部分
を越えて全表面に設けたものでもよいし、中間層と外側
層からなる多層をセラミック基体の摩耗を生じる面又は
切削面に設けたものでもよい。とにかく、中間)―と外
側層の側層が少なくとも摩耗音生じる面又は切削面の部
分を完全に蔽うことが必要である。
ク基体の少なくとも摩耗を生じる面あるいは切削面に中
間層を形成し、さらに、前記中間層の少なくとも一部の
表面(但し、少なくとも摩耗を生じる面あるいは切=1
+而ンに外側層を形成するものである。即ち、例えば、
セラミック基体の全表面に中間ノーと外側層とからなる
多ノーを設けたものでもよいし、あるいは、中間層のみ
セラミック基体の全表面に設け、外側層は摩耗を生じる
而又は切削面に設けたものでもよいし、あるいは逆に中
間層はセラミック基体の摩耗を生じる而又は切削面に設
け、外側層を、中間層の上に中間層で蔽われている部分
を越えて全表面に設けたものでもよいし、中間層と外側
層からなる多層をセラミック基体の摩耗を生じる面又は
切削面に設けたものでもよい。とにかく、中間)―と外
側層の側層が少なくとも摩耗音生じる面又は切削面の部
分を完全に蔽うことが必要である。
ところで、この発明の多層被覆セラミック部材は次のよ
うにして製造される。
うにして製造される。
まず、通常の方法により製造されたSi3N4基セラミ
ック基体の上に、公知の化学蒸着法によ91層あるいは
多層の中間層全形成する。次に、中間層の上に外側層を
被覆形成するのであるが、その形成法としては、知見事
項a)の所で述べたようなスパッタリング法、硼素と窒
素のイオンビームを同時に蒸着する方法及び硼素のみ通
常の蒸着法を用い、1素のイオンビームTh ′Fp)
II(素J漠の中に打ち込む方法などが挙げられる。い
ずれの方法を用いても、形成されたB−N外側層の組成
がこの発明の原子比による組成範囲内であって、cBN
の生成が確認され、しかも前記外側層の平均層厚がこの
発明の範囲内であれば、外側層の特性は同じであってこ
の発明に含まれる。
ック基体の上に、公知の化学蒸着法によ91層あるいは
多層の中間層全形成する。次に、中間層の上に外側層を
被覆形成するのであるが、その形成法としては、知見事
項a)の所で述べたようなスパッタリング法、硼素と窒
素のイオンビームを同時に蒸着する方法及び硼素のみ通
常の蒸着法を用い、1素のイオンビームTh ′Fp)
II(素J漠の中に打ち込む方法などが挙げられる。い
ずれの方法を用いても、形成されたB−N外側層の組成
がこの発明の原子比による組成範囲内であって、cBN
の生成が確認され、しかも前記外側層の平均層厚がこの
発明の範囲内であれば、外側層の特性は同じであってこ
の発明に含まれる。
以下、実施例及び比較例により、この発明の構成及び効
果を詳細に説明する。
果を詳細に説明する。
実施例1及び比較例
原料として、平均粒径0.5μのα−9i 、N、粉末
。
。
同0.8μのTiN粉末、同03μのAtりO1粉末、
同0.5μのY x U z粉末を用いた。
同0.5μのY x U z粉末を用いた。
α −S+m N4 : 8 9 重二2a !叱b
、T IN : 6 M * % 5A−t、Os :
2重量楚及びY、(Jl:3重量襲となる量の前記原
料粉末全ボールミルで50時時間式混合し取シ出し乾燥
した。前記の乾燥粉末混合物を1t/−の圧力でプレス
成形し、窒素気流中において1800 ’Cで30分間
焼結し、実質的に配合組成を得た。このセラミックを研
61]してISO規格で8NGN43’2の形状にし、
基体とした。
、T IN : 6 M * % 5A−t、Os :
2重量楚及びY、(Jl:3重量襲となる量の前記原
料粉末全ボールミルで50時時間式混合し取シ出し乾燥
した。前記の乾燥粉末混合物を1t/−の圧力でプレス
成形し、窒素気流中において1800 ’Cで30分間
焼結し、実質的に配合組成を得た。このセラミックを研
61]してISO規格で8NGN43’2の形状にし、
基体とした。
この基体の全表面に、公知の化学蒸着法を用いて平均層
厚10μmのTiCからなる1j響の中間層全形成した
。
厚10μmのTiCからなる1j響の中間層全形成した
。
次に、六方晶窒化硼素のターゲラトラ用いた高周波スパ
ッタリング法により、=iJ記基体上の中間層の上の片
側すくい面にB−N組成の外側層全形成させた。スパッ
タリングは、基体加熱温度を400℃、N、/Ar、(
雰囲気iス比) −1/ 4 、IF囲気圧力10−s
lo−5t1.バイアス電圧150vテ15時間行なわ
れ、平均層厚2.5μmのB−1N外側層が形成された
。
ッタリング法により、=iJ記基体上の中間層の上の片
側すくい面にB−N組成の外側層全形成させた。スパッ
タリングは、基体加熱温度を400℃、N、/Ar、(
雰囲気iス比) −1/ 4 、IF囲気圧力10−s
lo−5t1.バイアス電圧150vテ15時間行なわ
れ、平均層厚2.5μmのB−1N外側層が形成された
。
形成された外側層について、オージゴ分析及び透過電子
線回折全行なった所、形成された外側層はに3/N(原
子比)が約105の組成ヲ南し、cBN結晶を含有して
いた− 前記の多層被覆されたセラミック部材(本発明品)の(
多層被覆側の)ビッカース硬さは3800v11/−苧
−A、り昏 −士 甲1ρ騙ハ五ム女1 がAEll席
音用しないセラミック部材のビッカース硬さは2700
kf/−であシ、全く被覆層を有しない基体の葦まのビ
ッカース硬さは1800kp/−であった。
線回折全行なった所、形成された外側層はに3/N(原
子比)が約105の組成ヲ南し、cBN結晶を含有して
いた− 前記の多層被覆されたセラミック部材(本発明品)の(
多層被覆側の)ビッカース硬さは3800v11/−苧
−A、り昏 −士 甲1ρ騙ハ五ム女1 がAEll席
音用しないセラミック部材のビッカース硬さは2700
kf/−であシ、全く被覆層を有しない基体の葦まのビ
ッカース硬さは1800kp/−であった。
本発明品、 Ti C層のみを有し外側層を有しないセ
ラミック部材及び全く被覆層をMしない基体のままのも
のを用いて、下記の鋳鉄に対する切削試験全行なった。
ラミック部材及び全く被覆層をMしない基体のままのも
のを用いて、下記の鋳鉄に対する切削試験全行なった。
被削材:プリネル硬さが230のFC30切削条件
切削速度: 600 m/分
送シ :0.20閣/rev
切込み :3ヨ
切削油 :エマルジョンタイプ
全く被覆層を有しない基体の葦までは切削時間2分で寿
命となシ、又、’f’ic層のみを有し外側層を有しな
いセラミック部材では切削時間5分で寿命となったのに
対し、本発明品は切削時間1o分でまだ使用可能であっ
た。上記の切削では結局、本発明品の寿命は12分であ
った。したがって、本発明品は被覆層の全くない場合に
比較して6倍、又 111i C層のみ金有する場合に
比較して2.4倍の切削工具としての寿命を有する。
命となシ、又、’f’ic層のみを有し外側層を有しな
いセラミック部材では切削時間5分で寿命となったのに
対し、本発明品は切削時間1o分でまだ使用可能であっ
た。上記の切削では結局、本発明品の寿命は12分であ
った。したがって、本発明品は被覆層の全くない場合に
比較して6倍、又 111i C層のみ金有する場合に
比較して2.4倍の切削工具としての寿命を有する。
実施例2及び比較例
第1表の本発明品Nα1〜8及び比戟品凪1〜8の種々
の基体組成をMするよりに、原料粉末を配合し、ボール
ミルで50時時間式混合し、取り出し乾燥した。前記の
乾燥粉末混合物音1 t / caの圧力でプレス成形
し、4累気流中において1800℃で30分(−焼結し
、それぞれ実質的に第1表記載の組成をMし、第1表記
載の空隙率を肩するセラミックを得た。このセラミック
を研削してIsり規格で5NGN432の形状にし、基
体とした。
の基体組成をMするよりに、原料粉末を配合し、ボール
ミルで50時時間式混合し、取り出し乾燥した。前記の
乾燥粉末混合物音1 t / caの圧力でプレス成形
し、4累気流中において1800℃で30分(−焼結し
、それぞれ実質的に第1表記載の組成をMし、第1表記
載の空隙率を肩するセラミックを得た。このセラミック
を研削してIsり規格で5NGN432の形状にし、基
体とした。
前記基体のビッカース硬さ全測定し、その結果を第1表
に示す。
に示す。
前記基体(但し、比較品1蒐1の基体を除く。)の全表
面に公知の化学蒸着法にょ9第1表記載のような1〜3
1−からなる中間層を第1表記載の平均層厚で形成した
。
面に公知の化学蒸着法にょ9第1表記載のような1〜3
1−からなる中間層を第1表記載の平均層厚で形成した
。
前記の中間層で被覆された基体の(中間層側の)ビッカ
ース硬さを測定し、その結果を第1表に示゛す。
ース硬さを測定し、その結果を第1表に示゛す。
次に、11記の基体上の中間層の片側すくい面に、六方
晶窒化硼素のターゲットに用いた高周波スパッタリング
法により、 11−N組成の外側層を形成させ、本発明
品Nα1〜8及び比較品を線3〜8を得た。なお、比較
品、→α1は被覆層全音く有しない基体のままのもの、
比較品縄2はB−N層を有しないものである。
晶窒化硼素のターゲットに用いた高周波スパッタリング
法により、 11−N組成の外側層を形成させ、本発明
品Nα1〜8及び比較品を線3〜8を得た。なお、比較
品、→α1は被覆層全音く有しない基体のままのもの、
比較品縄2はB−N層を有しないものである。
本発明品を得るためのスパッタリングは、基体加熱温度
を200〜500℃、Nt/Ar(参囲気ガス比)=I
/1〜1/20.雰囲気圧力1o−4〜5 X 1.0
’ mt−fg Iバイアス電圧50〜200■で0
.5〜20時間行なった。
を200〜500℃、Nt/Ar(参囲気ガス比)=I
/1〜1/20.雰囲気圧力1o−4〜5 X 1.0
’ mt−fg Iバイアス電圧50〜200■で0
.5〜20時間行なった。
形成された被積層について、オージェ分析及び透過電子
線回折を行ない、得られた8/N (原子比)のilM
及びcBNの有無についての結果ヲ第1表に示す。父、
被覆層の平均層厚を被処理物の研摩断面を顕微鏡で測定
する方法によりめ、その結果も第1表に示す。
線回折を行ない、得られた8/N (原子比)のilM
及びcBNの有無についての結果ヲ第1表に示す。父、
被覆層の平均層厚を被処理物の研摩断面を顕微鏡で測定
する方法によりめ、その結果も第1表に示す。
そして、本発明N[L1〜8及び比戦品Nα3〜8につ
いて、多層(被覆側の)ビッカース硬さを測定し、その
結果を第1表に示す。
いて、多層(被覆側の)ビッカース硬さを測定し、その
結果を第1表に示す。
本発明品蝿1〜8及び比較品11111〜8を用いて、
下記のような鋳鉄に対する高速切削試験′全行ない、そ
の摩耗量全測定し、更に、刃先状態を観察し、それらの
結果全第2表に示す。刃先状態において、正常とは逃げ
面摩耗が均一に生じ、すくいmts耗が小さい状態を指
し、摩耗量とは逃げ面摩耗が部分的に大きく生じる、あ
るいはすくい面lψ耗が大きい状態でめり、カケとは切
刃の先端が切削中に欠損した状態を示す。
下記のような鋳鉄に対する高速切削試験′全行ない、そ
の摩耗量全測定し、更に、刃先状態を観察し、それらの
結果全第2表に示す。刃先状態において、正常とは逃げ
面摩耗が均一に生じ、すくいmts耗が小さい状態を指
し、摩耗量とは逃げ面摩耗が部分的に大きく生じる、あ
るいはすくい面lψ耗が大きい状態でめり、カケとは切
刃の先端が切削中に欠損した状態を示す。
被削材:プリネル硬さが230のFC30切削条件
切削速度:500m/分
送り =0.30mm/rev
切込み :25震
切削油二エマルジョンタイプ
切削時間=6分
第2表
第1〜2表から次のことがわかる。
被覆16 k全くNLない基体の−まま(比較品随1参
照)では2分で寿命となり、ti−N被後tri k有
しない場合(比較品iα2参照)には4分で寿命となる
。父、中間層と外側j−とを共に有するが、但し、外側
層の平均層厚が本発明範囲よりも大きい比較品Nα8で
は刃先のカケを生じ3分で寿命となるし、又、外側層の
平均層厚が本発明範囲よりも小さい比較品Nα7では4
分で寿命となる。
照)では2分で寿命となり、ti−N被後tri k有
しない場合(比較品iα2参照)には4分で寿命となる
。父、中間層と外側j−とを共に有するが、但し、外側
層の平均層厚が本発明範囲よりも大きい比較品Nα8で
は刃先のカケを生じ3分で寿命となるし、又、外側層の
平均層厚が本発明範囲よりも小さい比較品Nα7では4
分で寿命となる。
これに対し、不発明品では5分+il)の切削時間に耐
え%B/N(原子比)とCBN有無の一方か両方で本発
明からはずれる比較品)(α3〜4及び5〜6に比較し
て摩耗量が小さく、シかも刃先状態も正常である。
え%B/N(原子比)とCBN有無の一方か両方で本発
明からはずれる比較品)(α3〜4及び5〜6に比較し
て摩耗量が小さく、シかも刃先状態も正常である。
このように、本発明の多層被覆セラミック部材によって
切削工具寺の工具寿命の延長がIjT舵になったのであ
り、本発明の工業的意義は太きい。
切削工具寺の工具寿命の延長がIjT舵になったのであ
り、本発明の工業的意義は太きい。
出願人 三菱金属株式会社
代理人 富 1) 和 夫 外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 元素周期表の4a族の炭化物、窒化物及び炭窒化物の1
種以上=5〜37チ、 Atの酸化物、Mgの酸化物、Zrの酸化物、Yの酸化
物、Slの酸化物及びMの窒化物のうちの1種以上:2
〜15%、 を含有し、残りが窒化珪素からなる組成(以上、重量%
)を有し、空隙率が5%以下の窒化珪素基セラミック基
体の少なくとも摩耗を生じるlIOあるいは切削面に、 TIの炭化物、窒化物、炭窒化物、炭酸化物及び炭窒酸
化物並びにAtの酸化物のう7ちの1層以上からなる中
間層を平均層厚0.5〜10μmで形成し、さらに、前
記中間層の少なくとも一部の表面(但し、少なくとも摩
耗を生じる曲あるいは切削面)I:、BとNとからなり
、B / N(原子比)が10〜1,2の範囲である組
成を有し、しかも、立方晶4化硼素を含む外側層i、’
0.2〜10μmの平均層厚で形成してなる耐摩耗工具
又は切削工具用多層被後セラミック部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6302884A JPS60204687A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 表面被覆窒化珪素基セラミック工具部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6302884A JPS60204687A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 表面被覆窒化珪素基セラミック工具部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204687A true JPS60204687A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0132193B2 JPH0132193B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=13217462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6302884A Granted JPS60204687A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 表面被覆窒化珪素基セラミック工具部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162683A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | 住友電気工業株式会社 | 被覆窒化硅素部品 |
| EP0410342A3 (en) * | 1989-07-28 | 1991-06-05 | Mapal Fabrik Fuer Praezisionswerkzeuge Dr. Kress Kg | One insert reamer |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108568649B (zh) * | 2018-04-29 | 2020-05-05 | 江苏刘一刀精密机械有限公司 | 焊接式螺旋刀体制作工艺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155080A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-01 | Sumitomo Electric Industries | Coated cutting tool |
| JPS5751175A (en) * | 1980-07-09 | 1982-03-25 | Gte Laboratories Inc | Silicon nitride-base abrasion-resistant product |
| JPS5795881A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-14 | Sumitomo Electric Industries | Coated ceramic tool |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6302884A patent/JPS60204687A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155080A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-01 | Sumitomo Electric Industries | Coated cutting tool |
| JPS5751175A (en) * | 1980-07-09 | 1982-03-25 | Gte Laboratories Inc | Silicon nitride-base abrasion-resistant product |
| JPS5795881A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-14 | Sumitomo Electric Industries | Coated ceramic tool |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162683A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | 住友電気工業株式会社 | 被覆窒化硅素部品 |
| EP0410342A3 (en) * | 1989-07-28 | 1991-06-05 | Mapal Fabrik Fuer Praezisionswerkzeuge Dr. Kress Kg | One insert reamer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132193B2 (ja) | 1989-06-29 |
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