JPS60204840A - 直接通電加熱式塩浴炉の温度制御装置 - Google Patents
直接通電加熱式塩浴炉の温度制御装置Info
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- JPS60204840A JPS60204840A JP5849084A JP5849084A JPS60204840A JP S60204840 A JPS60204840 A JP S60204840A JP 5849084 A JP5849084 A JP 5849084A JP 5849084 A JP5849084 A JP 5849084A JP S60204840 A JPS60204840 A JP S60204840A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/34—Methods of heating
- C21D1/44—Methods of heating in heat-treatment baths
- C21D1/46—Salt baths
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- Thermal Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は産業機械部品の熱処理に使用される直接m−加
熱式塩浴炉の炉内温度の計測制御装置に関する。
熱式塩浴炉の炉内温度の計測制御装置に関する。
(背景技術)
従来の直接通\加熱式塩浴炉では温度制御のため放射温
度計や熱電対を使用して温度測定を行っている。こnに
よnば放射温度計の場合は放射温展検出器のレンズ掃除
、測定視野の確酩、冷却水や吹込エアーの点検等が必要
であり、熱電対の場合は炉内に設置するため取付位置や
消耗具合の点検が必要である。特に、消耗、劣化の激し
い熱電対を使用する温度制御方法の場合、急激に熱電対
が劣化し、正常な温度制御が出来なくなるおそnがあり
、そのため温度が急上昇し炉内のンルトが膨張沸騰して
流出するなど危険な過熱事故に結びつくおそfLがあっ
た。同様に熱′電対の断線または短絡を招き炉の過熱事
故とも結びつく可能性もあり、かつ熱電対の摩耗を補う
ための取替にもコストがかかった。
度計や熱電対を使用して温度測定を行っている。こnに
よnば放射温度計の場合は放射温展検出器のレンズ掃除
、測定視野の確酩、冷却水や吹込エアーの点検等が必要
であり、熱電対の場合は炉内に設置するため取付位置や
消耗具合の点検が必要である。特に、消耗、劣化の激し
い熱電対を使用する温度制御方法の場合、急激に熱電対
が劣化し、正常な温度制御が出来なくなるおそnがあり
、そのため温度が急上昇し炉内のンルトが膨張沸騰して
流出するなど危険な過熱事故に結びつくおそfLがあっ
た。同様に熱′電対の断線または短絡を招き炉の過熱事
故とも結びつく可能性もあり、かつ熱電対の摩耗を補う
ための取替にもコストがかかった。
(発明の目的)
本発明の目的は、直接通電加熱式塩浴炉の温度を信頼性
がありかつ耐久性がある方法で側足し制御する温度制御
装置を提供することを目的とする。
がありかつ耐久性がある方法で側足し制御する温度制御
装置を提供することを目的とする。
(発明の開示)
本発明は、前記塩浴炉において電碑篭圧が一足ならば炉
の温度上昇と加熱電流の増加とが相関々保にあることに
膚目し、直接通亀加熱式塩浴炉の[m、に変流器を介し
て、計測電流の大きさに応じて導通信号を出力するメー
タリレ一式電流計を接続し、このメータリレ一式電流計
の出力信号と併設した限時繰返し導通信号発生器の信号
、および電源開閉器と電源開閉器の自己保持接点を接続
したことを特徴とする直接通電加熱式塩浴炉の温度制御
装置としたものである。かかる構成によってメータリレ
一式電流計の出力信号、限時繰返し導通信号、電源開閉
器および電源開閉器の自己保持接点を組合せることによ
り、炉の温度を一定にするように制御するようにした。
の温度上昇と加熱電流の増加とが相関々保にあることに
膚目し、直接通亀加熱式塩浴炉の[m、に変流器を介し
て、計測電流の大きさに応じて導通信号を出力するメー
タリレ一式電流計を接続し、このメータリレ一式電流計
の出力信号と併設した限時繰返し導通信号発生器の信号
、および電源開閉器と電源開閉器の自己保持接点を接続
したことを特徴とする直接通電加熱式塩浴炉の温度制御
装置としたものである。かかる構成によってメータリレ
一式電流計の出力信号、限時繰返し導通信号、電源開閉
器および電源開閉器の自己保持接点を組合せることによ
り、炉の温度を一定にするように制御するようにした。
このため従来技術において必要とさnた放射温度検出器
の清掃点検が不要となり、また激しい消耗をする熱電対
の消耗補給・取替および保護管の取替なども必要なくな
り、かつ熱電対の劣化、断線等による炉の過熱事故もな
くなった。
の清掃点検が不要となり、また激しい消耗をする熱電対
の消耗補給・取替および保護管の取替なども必要なくな
り、かつ熱電対の劣化、断線等による炉の過熱事故もな
くなった。
(実施例の説明)
次に本発明の実施例につき、図面を参照して説明すると
、第3図に示すように1直接通電加熱式塩浴炉の場合、
電源電圧が一定ならば炉の温度が上昇すると加熱電流が
増加し、炉の温度が降下すnは加熱電流が減少する。従
って温度と電流の関係から、電流の変化を検知すること
により温度を制御することができる。そこで第1図に示
すように、電源(5)より電源開閉器(4)を介して変
圧器(3]に電気を供給し、変圧器(3)二次側より塩
浴炉(1)へ電極(2)を通じて加熱電流が供給され、
ンルト(6)が加熱さnる0制御電W(8)をタイマー
(9)即ち繰返し導通信号発生装置、メータリレ一式電
流計(7)と接続し、メタルリレ一式電流計(7)は炉
(1)の加熱電流の供給電源側に設置した変流器(6ン
を介して11流値を指示すると則時に、予めセットしで
ある設定電流値との比較導通信号を出力するようにさn
ている。前記導通信号はタイマー(男からの信号をトリ
ガーとして作動するようにさnた自己保持接点(Mθ、
a)を含む電源開閉装置(4)と接続さnている。
、第3図に示すように1直接通電加熱式塩浴炉の場合、
電源電圧が一定ならば炉の温度が上昇すると加熱電流が
増加し、炉の温度が降下すnは加熱電流が減少する。従
って温度と電流の関係から、電流の変化を検知すること
により温度を制御することができる。そこで第1図に示
すように、電源(5)より電源開閉器(4)を介して変
圧器(3]に電気を供給し、変圧器(3)二次側より塩
浴炉(1)へ電極(2)を通じて加熱電流が供給され、
ンルト(6)が加熱さnる0制御電W(8)をタイマー
(9)即ち繰返し導通信号発生装置、メータリレ一式電
流計(7)と接続し、メタルリレ一式電流計(7)は炉
(1)の加熱電流の供給電源側に設置した変流器(6ン
を介して11流値を指示すると則時に、予めセットしで
ある設定電流値との比較導通信号を出力するようにさn
ている。前記導通信号はタイマー(男からの信号をトリ
ガーとして作動するようにさnた自己保持接点(Mθ、
a)を含む電源開閉装置(4)と接続さnている。
次に第2図をも参照して作動について説明すると、まず
、通常の塩浴炉使用昇温状態にする。そして、タイマー
(9)即ち繰返し限時導通信号発生装置T(9)により
その限時導通接点T、aが短時間導通すると、IIL源
開開開閉器)が動作し塩浴炉(1)に加熱電流が流れる
。タイマーT (9)の働きによりその限時導通接点T
、aが開放になった後も、電流がメータリレ一式電流計
(7)の予め設定さnた1!流設定値より少ない場合に
は制御出力接点0.Lが導通しているので、そのまま塩
浴炉(1〕K加熱電流が流n続ける。塩浴炉(1)の温
度が上昇し、加熱電流も増加すnば、メータリレ一式電
流計(7)の指針が設定電流値を越える。こnと同時に
メータリレ一式’WiR計(7)の制御出力接点C,L
開放により、tw開閉器(4)がしゃ断し、加熱電流が
流nなくなる。電源開閉器がしゃ断後メータリレ一式電
流計の指針が電流設定値より低い値(零点)を指示し、
再びC,Lの出力接点が導通しても、電磁開閉器(4)
の自己保持接点ym 、aが開放しているので電磁開閉
器M、S ij動作しない。タイマーT(9)の働きに
より再び短時間タイマー接点T、aが導通し、その間M
、Sが動作し自己保持接点Ms 、aも導通する。従っ
てこの間強制的に塩浴炉に加熱電流が流さn1メ一タリ
レ一式電流計の指針も電流値を指示する。タイマーT(
9)の働きにより再びタイマー接点T、aが開放になる
が、メータリレ一式電流計の電流指示が設定値より少な
けnばC,Lが導通しており、Ms、aも導通している
のでM、Sは動作したままで、加熱電流が流n続ける。
、通常の塩浴炉使用昇温状態にする。そして、タイマー
(9)即ち繰返し限時導通信号発生装置T(9)により
その限時導通接点T、aが短時間導通すると、IIL源
開開開閉器)が動作し塩浴炉(1)に加熱電流が流れる
。タイマーT (9)の働きによりその限時導通接点T
、aが開放になった後も、電流がメータリレ一式電流計
(7)の予め設定さnた1!流設定値より少ない場合に
は制御出力接点0.Lが導通しているので、そのまま塩
浴炉(1〕K加熱電流が流n続ける。塩浴炉(1)の温
度が上昇し、加熱電流も増加すnば、メータリレ一式電
流計(7)の指針が設定電流値を越える。こnと同時に
メータリレ一式’WiR計(7)の制御出力接点C,L
開放により、tw開閉器(4)がしゃ断し、加熱電流が
流nなくなる。電源開閉器がしゃ断後メータリレ一式電
流計の指針が電流設定値より低い値(零点)を指示し、
再びC,Lの出力接点が導通しても、電磁開閉器(4)
の自己保持接点ym 、aが開放しているので電磁開閉
器M、S ij動作しない。タイマーT(9)の働きに
より再び短時間タイマー接点T、aが導通し、その間M
、Sが動作し自己保持接点Ms 、aも導通する。従っ
てこの間強制的に塩浴炉に加熱電流が流さn1メ一タリ
レ一式電流計の指針も電流値を指示する。タイマーT(
9)の働きにより再びタイマー接点T、aが開放になる
が、メータリレ一式電流計の電流指示が設定値より少な
けnばC,Lが導通しており、Ms、aも導通している
のでM、Sは動作したままで、加熱電流が流n続ける。
しかし、メータリレ一式電流計(7)の電流指示が設定
値を越えていnばその制御出力接点C,Lが開放してい
るのでタイマー接点T、aの開放後直ちにM、Sはしゃ
断し、加熱電流も流nない。
値を越えていnばその制御出力接点C,Lが開放してい
るのでタイマー接点T、aの開放後直ちにM、Sはしゃ
断し、加熱電流も流nない。
以後、タイマーの信号をトリガーとする制御により自動
的に塩浴炉の電流を一定の範囲内(M、S動作時)に保
持する。
的に塩浴炉の電流を一定の範囲内(M、S動作時)に保
持する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の作動を示す電気回路図、第3図は直接通電加熱式
塩浴炉の温度と電流の関係を各ワークについて示したグ
ラフである。 1・・・直熱通電加熱式塩浴炉 4・・・電源開閉装置 5・・・電 源 6・・・変流器 7・・・メータリレ一式電流計 9・・・タイマー 代理人 弁理士 河 内 潤 二 第1 図 第2閃
1図の作動を示す電気回路図、第3図は直接通電加熱式
塩浴炉の温度と電流の関係を各ワークについて示したグ
ラフである。 1・・・直熱通電加熱式塩浴炉 4・・・電源開閉装置 5・・・電 源 6・・・変流器 7・・・メータリレ一式電流計 9・・・タイマー 代理人 弁理士 河 内 潤 二 第1 図 第2閃
Claims (1)
- 直接通電加熱式塩浴炉の1kL腺に変流器を介して、計
測電流の大きさに応じて導通信号を出力するメータリレ
一式電流計を接続し、このメータリレ一式電流計の出力
信号と併設した限時繰返し導通信号発生器の信号、およ
びに諒開閉器と′a味開開閉器自己保持接点を接続した
ことを特徴とする直接通電加熱式塩浴炉の温度制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5849084A JPS60204840A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 直接通電加熱式塩浴炉の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5849084A JPS60204840A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 直接通電加熱式塩浴炉の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204840A true JPS60204840A (ja) | 1985-10-16 |
| JPS6315973B2 JPS6315973B2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=13085866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5849084A Granted JPS60204840A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 直接通電加熱式塩浴炉の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379849U (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-15 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP5849084A patent/JPS60204840A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379849U (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315973B2 (ja) | 1988-04-07 |
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