JPS60204944A - デイ−ゼル主機関の速度制御方法 - Google Patents
デイ−ゼル主機関の速度制御方法Info
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- JPS60204944A JPS60204944A JP6102884A JP6102884A JPS60204944A JP S60204944 A JPS60204944 A JP S60204944A JP 6102884 A JP6102884 A JP 6102884A JP 6102884 A JP6102884 A JP 6102884A JP S60204944 A JPS60204944 A JP S60204944A
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 16
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1497—With detection of the mechanical response of the engine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/007—Electric control of rotation speed controlling fuel supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野j
本光明tよディーゼル主機関の速度制御ll175仏に
係り、特に主機関の動特性モデルを速度制rnIJ導入
することにより最適な速度制御を行なって操縦性能を向
上させたものに関する。
係り、特に主機関の動特性モデルを速度制rnIJ導入
することにより最適な速度制御を行なって操縦性能を向
上させたものに関する。
[発明の技術的背景]
ディーゼル主機関、特にプロペラ装猫船における主機関
や、発電機を駆動するディーゼル主機関にあっては、安
定した機関の回転が要求されるため、速度制御が重要で
ある。
や、発電機を駆動するディーゼル主機関にあっては、安
定した機関の回転が要求されるため、速度制御が重要で
ある。
第1図は、従来採用されているディーピル主機関の速度
制御システムを示したもので、イれを簡単に説明すると
、設定速度と、ローパスフィルタ4によりフィルタリン
グした検出速度との速度偏差を21制御し、このPI制
制動動作より得られた操作量に基づき燃料噴射ポンプ1
のアクブ]T−タ2を操作する。このアクチコT−92
の操作により燃料噴射量が調節され主機関3の速爪制御
がなされる。これにより、速度情報のみに垂づいた速度
flit filを行な−うことができるようになって
いる。
制御システムを示したもので、イれを簡単に説明すると
、設定速度と、ローパスフィルタ4によりフィルタリン
グした検出速度との速度偏差を21制御し、このPI制
制動動作より得られた操作量に基づき燃料噴射ポンプ1
のアクブ]T−タ2を操作する。このアクチコT−92
の操作により燃料噴射量が調節され主機関3の速爪制御
がなされる。これにより、速度情報のみに垂づいた速度
flit filを行な−うことができるようになって
いる。
[背景技術の問題点]
ところが、上述した従来のものは速度のみの情報のフィ
ードバックであり、速度偏差のみの情報によりP I
ll111 mを行なっているため、次のような問題が
あった。
ードバックであり、速度偏差のみの情報によりP I
ll111 mを行なっているため、次のような問題が
あった。
(1) ディーゼル主機関の特性が考慮されていないた
め、過大なオーバーシュートが発生し、過長な整定時間
を要することとなって、設定速度の変更が大きくとれな
かった。
め、過大なオーバーシュートが発生し、過長な整定時間
を要することとなって、設定速度の変更が大きくとれな
かった。
(2) また、急激な負荷変動に対して速度が大きく変
動し、整定時間も長くなっていた。
動し、整定時間も長くなっていた。
(3) 検出速度をtりるため速度検出器の出力をロー
パスフィルタに通しているが、雑音とともに高周波域の
速度成分をもカットしてしまうため、速度検出の正確さ
に欠けていた。
パスフィルタに通しているが、雑音とともに高周波域の
速度成分をもカットしてしまうため、速度検出の正確さ
に欠けていた。
(4) 不正確な速度偏差にもとづく積分[Ill■動
作のため、定常運転状態においてアクチュエータ2が無
駄な動きをしていた。
作のため、定常運転状態においてアクチュエータ2が無
駄な動きをしていた。
[発明の目的1
本発明は上記従来の問題点に鑑みなされたもので、その
目的は、ディーゼル主va開の負荷変動に対する速度変
動の抑υjと、設定速度変更時の追従性とを改善すると
ともに、速度検出の精度を高め、定常運転時のアクグコ
J−夕の無駄な動きを抑$1し、もって操縦性能の向上
と省燃費化をはがれるディーゼル主機関の速r11t+
制御方法を得ることである。
目的は、ディーゼル主va開の負荷変動に対する速度変
動の抑υjと、設定速度変更時の追従性とを改善すると
ともに、速度検出の精度を高め、定常運転時のアクグコ
J−夕の無駄な動きを抑$1し、もって操縦性能の向上
と省燃費化をはがれるディーゼル主機関の速r11t+
制御方法を得ることである。
[発明の概要]
設定速度と推定速度との速度(I差が同じ大きさでも、
速度の1IIIIIII性を良くするためには発生トル
クの大きさ及び負荷トルクの大きさにより燃料噴射ポン
プのアクチュエータの操作員を異ならせるべきであるこ
と、発生トルクは速度偏差に応じて決められる燃料噴1
)JffiIと相関があり、また負荷l・ルクは推定速
度と検出速度との偏差と相関があること等の知見のもと
に、上記目的を達成すべく本発明は次のように構成した
ものである。即ち、設定速度と推定速度との偏差に応じ
て燃料噴射ポンプのアクチュエータを操作して燃料@銀
笛を調節するディーゼル主機関の速度制御方法において
、機関の動特性を予めめ、このめた動特性と上記偏差及
び検出速度から機関の発生トルク、負荷トルク及び上記
推定速度を算出し、該推定速度と設定速度どのG差に基
づいて117られるアクチュエータ操作1令信月を上記
発生トルクと負荷トルクどで補正してアクチュエータの
操作量をIIJIillするようにしたことを特徴とす
る。
速度の1IIIIIII性を良くするためには発生トル
クの大きさ及び負荷トルクの大きさにより燃料噴射ポン
プのアクチュエータの操作員を異ならせるべきであるこ
と、発生トルクは速度偏差に応じて決められる燃料噴1
)JffiIと相関があり、また負荷l・ルクは推定速
度と検出速度との偏差と相関があること等の知見のもと
に、上記目的を達成すべく本発明は次のように構成した
ものである。即ち、設定速度と推定速度との偏差に応じ
て燃料噴射ポンプのアクチュエータを操作して燃料@銀
笛を調節するディーゼル主機関の速度制御方法において
、機関の動特性を予めめ、このめた動特性と上記偏差及
び検出速度から機関の発生トルク、負荷トルク及び上記
推定速度を算出し、該推定速度と設定速度どのG差に基
づいて117られるアクチュエータ操作1令信月を上記
発生トルクと負荷トルクどで補正してアクチュエータの
操作量をIIJIillするようにしたことを特徴とす
る。
[発明の実施例]
以下に、本発明の好適一実施例を添付図面に従って説明
する。
する。
第2図は本発明方法を実施するためのディーゼル主機関
の速度制御システムの一例を示す系統図である。
の速度制御システムの一例を示す系統図である。
本実施例に係る制御システムにあっては、そのフィード
バックループを形成する回路自体の基本構成は従来と同
様である。
バックループを形成する回路自体の基本構成は従来と同
様である。
1iiiI図に示す如く、比例器5と発生トルク補償器
6、負荷トルク補償器7、推定速度補償器8から成る速
度制卸装M10が制御ラインに接続されている。
6、負荷トルク補償器7、推定速度補償器8から成る速
度制卸装M10が制御ラインに接続されている。
比例器5はP III ll11部に相当する染ので設
定速度と推定速度gとの速度偏差りにゲインF1を乗じ
てラック位置指令信号aを形成する機能を有する。
定速度と推定速度gとの速度偏差りにゲインF1を乗じ
てラック位置指令信号aを形成する機能を有する。
発!i I−ルク補llt器6は、アクチコ丁−り操作
1h令信月すから主機関が発生する発生トルクC1をQ
出すると技に、その算出した発11〜ルクにゲ、インF
)を乗じて発生トルク補償信号Cを形成1rるb1能を
有する。この機能をしたけるため、↑IiW械、主軸等
から決まる主機関3の機関系動特性を予めめるが、この
動特性は次のような一次遅れの伝達関数として表わすこ
とができる。
1h令信月すから主機関が発生する発生トルクC1をQ
出すると技に、その算出した発11〜ルクにゲ、インF
)を乗じて発生トルク補償信号Cを形成1rるb1能を
有する。この機能をしたけるため、↑IiW械、主軸等
から決まる主機関3の機関系動特性を予めめるが、この
動特性は次のような一次遅れの伝達関数として表わすこ
とができる。
G(s)=−
5十α
但し、α、には機関定数、Sはラプラス演算子この動特
性[デルから主機関3のiE確なQll−ルクを算出す
る。
性[デルから主機関3のiE確なQll−ルクを算出す
る。
負荷トルク補償器7は、I l+制御部に相当するもの
で、後述する推定速度Qと検出器rfXCとの速度誤差
[にゲインに1を乗じ、これを積分しt主機関3が受け
る負荷トルクjを算出するとともに、その算出した負荷
トルクにゲインF(を乗じて負荷トルク補償信号1を形
成する機能を有する。速度誤差fの積分によって得られ
る上記負荷トルクは過渡成分ではなく定常成分であり、
オフセットによる速度の定常偏差を除く役目を有する。
で、後述する推定速度Qと検出器rfXCとの速度誤差
[にゲインに1を乗じ、これを積分しt主機関3が受け
る負荷トルクjを算出するとともに、その算出した負荷
トルクにゲインF(を乗じて負荷トルク補償信号1を形
成する機能を有する。速度誤差fの積分によって得られ
る上記負荷トルクは過渡成分ではなく定常成分であり、
オフセットによる速度の定常偏差を除く役目を有する。
イして、上記比例器5の出力側の発生トルク補償i!1
6及び負荷トルク補償器7の出力をローカルフィードバ
ックさせ発生トルク補償器6の発生トルク補償器@Cと
、負荷トルク補償器7の負荷トルク補償器@iとで、比
例器5のラック位置指令信号aを補正しアクチュエータ
2の操作指令信号すを(りている。
6及び負荷トルク補償器7の出力をローカルフィードバ
ックさせ発生トルク補償器6の発生トルク補償器@Cと
、負荷トルク補償器7の負荷トルク補償器@iとで、比
例器5のラック位置指令信号aを補正しアクチュエータ
2の操作指令信号すを(りている。
また、推定速度補償器8は、推定速度信号Qと検出速度
信号Cとの速度誤差tにゲインに1を乗じたものと、発
生1〜ルク信号d及び負荷トルク信号jにそれぞれ回転
系定数γを乗じたものとの和をとり、この和を積分して
上記推定速度9を算出する機能を有する。すなわち、か
かる機能は、発生トルクと負荷トルクとの差から回転ト
ルクをめ、この回転トルクから得られる推定速度と速度
検出器12から得れる検出速度との速度誤差が高周波域
の雑音成分と真の速度成分とを含んだ混合m差であり、
このII!情報を考慮し積分して平均値化し、実際に見
合うように推定速度を補正しているのである。このため
、回転軸、ブOベラ、船体等から主i関3の回転系動特
性を予めめるが、この動特性は基本的には次のような積
分の伝達関数として表すことができる。
信号Cとの速度誤差tにゲインに1を乗じたものと、発
生1〜ルク信号d及び負荷トルク信号jにそれぞれ回転
系定数γを乗じたものとの和をとり、この和を積分して
上記推定速度9を算出する機能を有する。すなわち、か
かる機能は、発生トルクと負荷トルクとの差から回転ト
ルクをめ、この回転トルクから得られる推定速度と速度
検出器12から得れる検出速度との速度誤差が高周波域
の雑音成分と真の速度成分とを含んだ混合m差であり、
このII!情報を考慮し積分して平均値化し、実際に見
合うように推定速度を補正しているのである。このため
、回転軸、ブOベラ、船体等から主i関3の回転系動特
性を予めめるが、この動特性は基本的には次のような積
分の伝達関数として表すことができる。
H(s)= −
但し、γは回転系定数、Sはラプラス演算子、上記比例
器59発生トルク補償器6、負荷1〜ルク補償器7及び
推定速度補償器の各ゲインF+。
器59発生トルク補償器6、負荷1〜ルク補償器7及び
推定速度補償器の各ゲインF+。
F+、Ft、に+、kIは機関定数α、に1回転系定数
γ及び次に示す評価関数の重み係数ρから、評価関数が
最小となるよう決定する。
γ及び次に示す評価関数の重み係数ρから、評価関数が
最小となるよう決定する。
および、評価関数=負荷トルクおよび速度の各々の推定
誤差の分散 したがって、推定速度補償器8は、発生1〜ルク補償器
6の発生トルクと負荷トルク補償器7の負荷トルク、速
度検出器12の検出速度の3つの情報から真に近い推定
速度を算出するとともに、負荷トルク補償Ps7の入力
情報たる速度誤差tを形成する。
誤差の分散 したがって、推定速度補償器8は、発生1〜ルク補償器
6の発生トルクと負荷トルク補償器7の負荷トルク、速
度検出器12の検出速度の3つの情報から真に近い推定
速度を算出するとともに、負荷トルク補償Ps7の入力
情報たる速度誤差tを形成する。
このように、本実施例の速度111n装置10の構成は
、比例器5、発生トルク補償器6.負荷トルク補償器7
及び推定速度補償器8から成り、それらの定数を、機関
パラメータ(エンジン定数、エンジンゲイン)及び回転
系定数(慣性モーメンi〜)から決定した1つの動特性
モデルをなしている。
、比例器5、発生トルク補償器6.負荷トルク補償器7
及び推定速度補償器8から成り、それらの定数を、機関
パラメータ(エンジン定数、エンジンゲイン)及び回転
系定数(慣性モーメンi〜)から決定した1つの動特性
モデルをなしている。
特に、P制卸とI LlI部とにそれぞれ相当する比例
器5と負荷トルク補償器7とを分離して、それぞれに固
有の機関定数を決定した点に意義があり、これにより機
関の特性を充分考慮した演算が可能となる。
器5と負荷トルク補償器7とを分離して、それぞれに固
有の機関定数を決定した点に意義があり、これにより機
関の特性を充分考慮した演算が可能となる。
上記速度制御装置10は実施例の如く、個別回路もしく
はそれと等価な回路で構成しても、あるいは全体をマイ
クルコンビコータ相当の演算機能を有する演算装置で実
現することもできる。
はそれと等価な回路で構成しても、あるいは全体をマイ
クルコンビコータ相当の演算機能を有する演算装置で実
現することもできる。
次に−l二記実施例の作用について説明りる。
速度検出器12により検出された検出速度は、高周波域
に雑音成分と、真の速度成分の両方を含んでいるが、主
機関3の回転系動特性モデルから成る推定速度補償器8
を通すことにより、より真随に近い推定速度0となり、
速度(「定埴のl1llが向上する。そして、この正確
なlit定速度と設定速度とに基づいて速度偏差りがと
られ、比例器5によってラック位置指令信号が形成され
る。このラック位置指令信号をもとにして、設定速度を
変更するとき及び負荷変動が生じるとき本制御システム
は次のように作用する。
に雑音成分と、真の速度成分の両方を含んでいるが、主
機関3の回転系動特性モデルから成る推定速度補償器8
を通すことにより、より真随に近い推定速度0となり、
速度(「定埴のl1llが向上する。そして、この正確
なlit定速度と設定速度とに基づいて速度偏差りがと
られ、比例器5によってラック位置指令信号が形成され
る。このラック位置指令信号をもとにして、設定速度を
変更するとき及び負荷変動が生じるとき本制御システム
は次のように作用する。
まず、設定速度を変更する場合においで、発で1−トル
ク補償器6で算出された主機関発生l〜ルクが小さく、
負荷トルク補rtt器7で算出された主機関3が受ける
発生トルクが大きいとき、比例器5のラック位置指令信
号atよΩ荷l−ルク補tα信@lにより入きく増加補
正され、速度偏差りのみに応じて得られる比例器5のラ
ック位置指令信号よりも大幅に大きくな−)だアクチ」
エータ操作指令軸)号すとなってアクチコT−夕2に入
力する。逆に、主機関発生トルクが大きく負荷トルクが
小さいとき、比例器5のラック位置指令信号aは発生ト
ルク補償信号6により大きく減少補正され、速度偏lの
みに応じて得られる比例器5のラック位置指令信号より
も大幅に小さくなったアクチュエータ操作指令信@bと
なってアクチュエータ2に入力する。従って、負荷トル
クの方が大きいときは大きなアクチュエータ操作指令信
号を出して燃料噴!)j!lを増大させ機関の回転速度
を大幅に上げるので速やかに設定速度に到達し、整定時
間が適長となるのを防止できる。また、発生トルクの方
が大きいときは、アクチュエータ操作指令信@hが大き
過ぎないようにし、燃料噴!)1mの増大を抑制して過
大なオーバシュートの発生を防止できる。
ク補償器6で算出された主機関発生l〜ルクが小さく、
負荷トルク補rtt器7で算出された主機関3が受ける
発生トルクが大きいとき、比例器5のラック位置指令信
号atよΩ荷l−ルク補tα信@lにより入きく増加補
正され、速度偏差りのみに応じて得られる比例器5のラ
ック位置指令信号よりも大幅に大きくな−)だアクチ」
エータ操作指令軸)号すとなってアクチコT−夕2に入
力する。逆に、主機関発生トルクが大きく負荷トルクが
小さいとき、比例器5のラック位置指令信号aは発生ト
ルク補償信号6により大きく減少補正され、速度偏lの
みに応じて得られる比例器5のラック位置指令信号より
も大幅に小さくなったアクチュエータ操作指令信@bと
なってアクチュエータ2に入力する。従って、負荷トル
クの方が大きいときは大きなアクチュエータ操作指令信
号を出して燃料噴!)j!lを増大させ機関の回転速度
を大幅に上げるので速やかに設定速度に到達し、整定時
間が適長となるのを防止できる。また、発生トルクの方
が大きいときは、アクチュエータ操作指令信@hが大き
過ぎないようにし、燃料噴!)1mの増大を抑制して過
大なオーバシュートの発生を防止できる。
その結果、設定速度変更時の追従性が向上し、設定速度
の廓更時間を大きくとることができる。
の廓更時間を大きくとることができる。
一方、負荷変動が生じた場合も同様に、負荷トルクが増
加して速度が落ちると、アクチュエータ操作指令信号す
が太き(なって燃料噴fJJmを増大させ速やかに設定
速度にもっていくことができ、逆に負荷トルクが減少し
て速度が上昇するとアクチュエータ操作指令信舅すが小
さくなって燃t’l噴611mを減少させ速やかに設定
速度にしとすごとができる。ぞの結果、負荷変動に対す
る達磨変動が抑制され、急激な負荷変動に対して速度が
大きく振動することも整定時間が長くなることも有効に
防止できる。
加して速度が落ちると、アクチュエータ操作指令信号す
が太き(なって燃料噴fJJmを増大させ速やかに設定
速度にもっていくことができ、逆に負荷トルクが減少し
て速度が上昇するとアクチュエータ操作指令信舅すが小
さくなって燃t’l噴611mを減少させ速やかに設定
速度にしとすごとができる。ぞの結果、負荷変動に対す
る達磨変動が抑制され、急激な負荷変動に対して速度が
大きく振動することも整定時間が長くなることも有効に
防止できる。
また、既述したように負′vJl−ルク補償器7は速度
誤差と機関の動特性とから定常成分を常時篩用している
が、この定常成分は経時変化に伴なう船体抵抗やプロペ
ラ抵抗の増大等に起因する定常負荷トルクに外ならない
。したがって別間の動性11からめられた精度の良い定
常負荷トルク分が比例器5のラック位置信号に常時加え
られることにより速度の定常偏差を除くことができ、定
常運転時アクチュエータ2に無駄な動きをさせるのを有
効に防止することができる。
誤差と機関の動特性とから定常成分を常時篩用している
が、この定常成分は経時変化に伴なう船体抵抗やプロペ
ラ抵抗の増大等に起因する定常負荷トルクに外ならない
。したがって別間の動性11からめられた精度の良い定
常負荷トルク分が比例器5のラック位置信号に常時加え
られることにより速度の定常偏差を除くことができ、定
常運転時アクチュエータ2に無駄な動きをさせるのを有
効に防止することができる。
このように、上記実施例によれば主機関3の動特性の特
徴を忠実に制御にとり入れているIこめ、主曙関の負荷
変動に対する速度変動抑111と、設定速度変更時の追
従性を可及的に向−1ニさせることができ、速度制御の
定常特性及び過渡特性にすぐれている。また、速度検出
器12により検出された検出速度の中に含まれている雑
音の除去に、主機関3の動特性モデルを利用した推定速
度補償器8を用いているためIft定速度精度が向上し
、しかも負荷トルク補償器7を設けることにより速度の
定常偏差を零としているので、通常運転時アクチュT−
夕2の無駄な動きが抑えられ省燃費を達成できる。更に
、P制御に相当する比例器5も動特性を考慮してその定
数が決定されるので比例器5のラック位置指令信号に基
づいて(qられる発生トルクや(「定速度及び負荷トル
クの精度が良く、子の結果、アクチュエータ2への操作
量が適正化され、操縦性能の一層の向上がはかれる。
徴を忠実に制御にとり入れているIこめ、主曙関の負荷
変動に対する速度変動抑111と、設定速度変更時の追
従性を可及的に向−1ニさせることができ、速度制御の
定常特性及び過渡特性にすぐれている。また、速度検出
器12により検出された検出速度の中に含まれている雑
音の除去に、主機関3の動特性モデルを利用した推定速
度補償器8を用いているためIft定速度精度が向上し
、しかも負荷トルク補償器7を設けることにより速度の
定常偏差を零としているので、通常運転時アクチュT−
夕2の無駄な動きが抑えられ省燃費を達成できる。更に
、P制御に相当する比例器5も動特性を考慮してその定
数が決定されるので比例器5のラック位置指令信号に基
づいて(qられる発生トルクや(「定速度及び負荷トル
クの精度が良く、子の結果、アクチュエータ2への操作
量が適正化され、操縦性能の一層の向上がはかれる。
また、本制御方法を実施するに当り、特別に開発しなけ
ればならない検出器等が不要で、しかも機関の動特性を
予め設けるだけでよいので設剖及び制御パラメータの調
整が簡単となり、その実施化がきわめて容易となる。
ればならない検出器等が不要で、しかも機関の動特性を
予め設けるだけでよいので設剖及び制御パラメータの調
整が簡単となり、その実施化がきわめて容易となる。
[発明の効果]
以上要するに本発明にJ、れば次のような優れた効果を
発揮する。
発揮する。
(1) 主機関の動特性を忠実にυJIXIにとり入れ
ているため速度制御の過渡特性及び定1:口)廿にづぐ
れている。
ているため速度制御の過渡特性及び定1:口)廿にづぐ
れている。
(2] 速度偏差にもとづくアクチコ■−夕の操11u
1を機関の発生トルクと機関が受(プる負?i?i l
−ルクとで補正し、操作量の適正化を14か−)でいる
ので、オーバーシュー1〜がなく工Ω定速麿の変更に追
従でき、また負荷急変時にa3 する速度の振動現象を
生じない。
1を機関の発生トルクと機関が受(プる負?i?i l
−ルクとで補正し、操作量の適正化を14か−)でいる
ので、オーバーシュー1〜がなく工Ω定速麿の変更に追
従でき、また負荷急変時にa3 する速度の振動現象を
生じない。
C3)[)制御と1制御に相当する部分及びローパスフ
ィルタに相当する部分のづべてに動性11モデルを導入
したので、これらにより1ηられる情報が正確であり、
かつ定常運転的のアクチュエータの無駄な動きを有効に
抑制することができる。
ィルタに相当する部分のづべてに動性11モデルを導入
したので、これらにより1ηられる情報が正確であり、
かつ定常運転的のアクチュエータの無駄な動きを有効に
抑制することができる。
+7′ll L、たがって、主機関の操縦性能を可及的
に向上さぼることができるとともに省燃費化をはかるこ
とができる。
に向上さぼることができるとともに省燃費化をはかるこ
とができる。
4、図面(7)lli)lhliHQ
第1図は従来の速度制御システムの系統図、第2図は本
発明方法を実施するための速度制御システムの好適一実
施例を示す系統図である。
発明方法を実施するための速度制御システムの好適一実
施例を示す系統図である。
尚、図中、1は燃料噴射ポンプ、2はアクチュエータ、
3は主tll[L6は発生トルクを算出する発生トルク
補償器、7は負荷トルクを算出する負荷トルク補償器、
8は推定速度を算出する推定速度補償器、12は検出速
度を検出する速度検出器、9は推定速度、hは設定速度
と推定速度との速度偏差、bはアクチュエータ操作指令
信号である。
3は主tll[L6は発生トルクを算出する発生トルク
補償器、7は負荷トルクを算出する負荷トルク補償器、
8は推定速度を算出する推定速度補償器、12は検出速
度を検出する速度検出器、9は推定速度、hは設定速度
と推定速度との速度偏差、bはアクチュエータ操作指令
信号である。
特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄
絹 谷 信 雄
Claims (1)
- 設定速度と推定速度との偏差に応じて燃料噴射ポンプの
アクチュエータを操作して燃料噴射mを調節するディー
ゼル主機関の速度制御方法において、機関の動特性を予
めめ、このめた動特性と上記偏差及び検出速度から間開
の発生トルク、負荷1ヘルク及び上記推定速度を算出し
、該推定速度と設定速度との偏差に基づいてtqられる
アクチコエータ操作指令信号を上記発生トルクと負荷ト
ルクとで補正してアクチュエータの操作量をi制御する
ようにしたことを特徴とするディーピル主機関の速度t
IIIIIl方払。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102884A JPS60204944A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | デイ−ゼル主機関の速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102884A JPS60204944A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | デイ−ゼル主機関の速度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204944A true JPS60204944A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13159433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102884A Pending JPS60204944A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | デイ−ゼル主機関の速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114352420A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-04-15 | 一汽解放汽车有限公司 | 一种非均匀做功发动机的扭矩控制方法及扭矩控制系统 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6102884A patent/JPS60204944A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114352420A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-04-15 | 一汽解放汽车有限公司 | 一种非均匀做功发动机的扭矩控制方法及扭矩控制系统 |
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