JPS60205065A - 発進装置 - Google Patents
発進装置Info
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- JPS60205065A JPS60205065A JP6008684A JP6008684A JPS60205065A JP S60205065 A JPS60205065 A JP S60205065A JP 6008684 A JP6008684 A JP 6008684A JP 6008684 A JP6008684 A JP 6008684A JP S60205065 A JPS60205065 A JP S60205065A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H47/00—Combinations of mechanical gearing with fluid clutches or fluid gearing
- F16H47/06—Combinations of mechanical gearing with fluid clutches or fluid gearing the fluid gearing being of the hydrokinetic type
- F16H47/08—Combinations of mechanical gearing with fluid clutches or fluid gearing the fluid gearing being of the hydrokinetic type the mechanical gearing being of the type with members having orbital motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
E分野]
本発明は、流体伝88!i置を右づる発進共dに関する
。 [従来1支術] 従来、昇進装置として使用される流体伝8装置は、浩ら
かで優れた発進性能と苛酷な使用条件にも十分耐え(q
る高い信頼性を有しているため、中肉用自動変速機をは
じめとして、半自動変速機(しミA−ト)などに古くか
ら用いられている。 しかし、流体伝動装置には次のような機能上の欠員があ
る。すなわら、 (1)動力伝達を流体の運動m変換で行なっているため
スリップロスがある。 (2)動)ノの伝達・遮断が流体伝動装置だ
。 [従来1支術] 従来、昇進装置として使用される流体伝8装置は、浩ら
かで優れた発進性能と苛酷な使用条件にも十分耐え(q
る高い信頼性を有しているため、中肉用自動変速機をは
じめとして、半自動変速機(しミA−ト)などに古くか
ら用いられている。 しかし、流体伝動装置には次のような機能上の欠員があ
る。すなわら、 (1)動力伝達を流体の運動m変換で行なっているため
スリップロスがある。 (2)動)ノの伝達・遮断が流体伝動装置だ
【ノでは1
jなえない。 の2点である。そこぐ上記(1)の欠点に対しては、流
体伝動装置を用いた車両【よ燃費が悪く、加速が良くな
いというイメージを使用者に与え!こし、また欠点(2
)に対しては、優れた発進性能とダンピング性能(、[
ンジン回転変動のダンピング)を有する流体伝動装置の
適用範囲を狭いものにしてきた。りなわら、動力の断続
を自由に選択でさるljlゼ4を別に右Jる変速機(自
動もしくは半自動変速(填ど通常菖われているもの)に
かぎられてきた。こうした欠点を解決するため欠点(1
)に対しては直結クラッチ(虚構、スブリッ1〜ドライ
ブ機構等が開発されたし、欠点(2)に対1ノでは流体
伝動装置と番よ別に動ツノ1lIl!断用クラップ(虚
構を(=J加する方法が開発された。ところで、近年に
至ってまづま!1111!i費、\動力性能、=1スト
、信頼性Apが重両用変速機の型費な課題となってきて
従来の油圧1ノーボ装置とプラネタリギアしットを用い
た変速機では根本的に限界が見えるようになってきた(
コスト、重量、]」ンバク1〜性@)。このため、こ゛
うした壁を打開する目的で、7i 11.)噛合式変速
機(通常マユ1アル1〜ランスミツシヨンと呼ばれ−C
いるしの)の自動化が検Nされ、jバ(i、多くの試作
がなされている。このどき問題どなるのが先に述べた欠
点(2)′cある。ずなわら、流体伝fllJ装rは動
力の*断がでさないため、別に初h″m19i11Jク
ラッチを必要とするため:」ンバク1〜性、11コスト
Sの点て・不利とイ「る。そこ(・常11.1噛合式変
速機を用いるメリッ1へを最大限に出−4ための乾式ク
ラッチを緻密に自動制御ηることによっ(この問題点を
解決する/j法がiSえられているが、adl 911
の複雑さ、信頼性、発進性能の面で従来の流体伝!PI
J菰首より劣っていると言える。 [発明の目的] 本発明の目的は、前rlL!2つの欠点を解決し、適用
範囲の広い、畠い(6頼性て゛高効率であり、最もコン
バクI−な形で得ることが′C″さる発進装置の提供に
ある。 [発明の構成] 本発明の光准装買番よ、入力軸と、該入力軸と同軸的に
配設された出力軸と、前記入力軸ど出力軸との間に配設
され/CC流体初動装置6、前記入力軸と出力軸との間
に前記流体伝動装置と並列して設iノられたクラツブ−
機構と、前記出力軸と前記流体イバ勤¥装置の出力要素
と、前記クラッチの出力要素との間に配設された遊!i
x歯車機構とからなり、前記該逅ト11爾中機構の33
つの要素のうち一方の人力91索は、前記クラッチ機(
14の出ツノ要素に連結され、他方の入力要素は前記流
体伝動装置の出力要素に直接連結され、出力要素は前記
出力軸に連結されたことを構成と覆る。 [発明の効果] 以上の構成にJ、り本発明の発進装置は次の効果を秦づ
−る。 イ)光進装胃内のクラツ°J機構の0N−OFFで動力
の係脱ができ、常時噛合式歯車変速機にも適用できる。 口)スプリットドライブシステムにより動ツノ仏;ヱ効
率がJ、く燃費性に優れる。 ハ)流体伝動装置のシェル内に全ての81能がd3さよ
り、二1ンバク1〜で組イ1性に優れる。 −)特に遊W歯車機(14にデ、−Lアルプラネタリギ
アLツトを用いれば、クラップ−OF F時リングギア
の遊転り向どボンダ・インベ′7(,1,ンジン)の回
転74向どが同じどなり相対回転数が小さくなりクシッ
f−ON −OF F Il’、’、iの係合シ」ツタ
が小さくなる。J、た相対回転速度差が小さいためクラ
ッyk4久f1にイj刊である1゜ ホ)8力i1MIIJi用クラッチと[Iツクアラ“ゾ
クラッfとを、個々に必要としないためコンパクトで但
二1ストどなる。ま)こ、このlこめ制御の対象がクラ
ッチ1つになり発進装置に付随Jるa、IJ III系
がコンバク1−化でさる。 [実/11!lPA] 本発明の発進装置を因に示す実施例に基づき説明づる。 第1図は本発明の発進I!装置の第1実施例を前進5段
、後退1段の常時噛合式山中変速機に組込んだものであ
る。 1は光進装:a、100は常峙噛合式歯■1変速機(以
ト歯車変速礪と略づ)、200はデイファレンシ(rル
機構である。 発A(装餡1は、流体(ム1FJJ興四であるトルクニ
ー1ンバータTとタラップ−131横2と遊星歯車機構
3を備え、1〜ルク工1ンバータ1は本実施例では入力
軸11に回置されたフロン1−カバー12の端にポンプ
シェル13が溶接され、該シェル13内にブレードが組
fJりられIこポンプインペラ14と、遊星歯車機構3
およびプラネッl−キ曳・リア20を介しC前記入力軸
11と同軸的に配設された出力軸15に連結され、前記
]【」ントカバー12とポンプインペラ14との間に配
されたタービンランチ16と、−/J向クりツチ11を
介して歯車変速機の固定部分18に連結されたステー9
19とからなる。 クラッチHi42 LL前前記トルクコンバータム並列
して、フロントカバー12内に設りられ、フOントカバ
ー12の内面に形成された摩擦保合面21ど、内周が前
記111星歯IJJ lit 4143およびプラネツ
1〜1ヤリ720を介しく出力軸15に連結され、ly
I記フロントカバー12とタービンランチ1Gとの間に
配設されたダンパ22を有づるクラッチディスク23と
からなる。 遊星歯中1幾横3は、第2図にし承り如くデュアルブラ
ネタリギアセツ1〜であり、該遊星歯車機構(以−トデ
ュアルゾラネタリギアセツ1〜とJる。)3は一方の入
力要素であり、前記クラッチti構2を介してトルク− ど係脱自在に連結されたリングギアR1と、他方の入力
要素であり、トルクコンバーター[のタービンランチ1
6にめ接連結されたザンギア軸31aに形成されたリン
ギアS1と、出力要素であり、出力軸15にプラネット
キャリア20を介して連結された二V1−リ)7P1と
、該キレリアP1に回転自在に支持されたプラネタリビ
ニオンPpl、Pp2とからなる。 歯車変速l!100は、光進装閘1の出力軸15である
とどもに歯車変速機100の入力軸(15)、該人力軸
(1!i)ど平行して並列に配された出力軸105から
なり、さらに歯車変速l1100は、図示しない歯車変
速機ケース内にJ3いて入力軸(15)に第1速、第2
速およびI進のドライブギア111 、112および4
18が一体的に設りられ、ダ】3速、第4速J5よび第
5速のドライブギア113 、 114および115が
回転自在に嵌合され出力軸105に前記各ドライブギア
111 、 112 、 113 、114および11
5ど常時噛合う第1速、第2迷、第3速、第4迷J3よ
び第5速のドリブンギア121 、 122 、 12
3 、124 a3よび125が一体あるいは回転自在
に嵌合している。 また隣接する211i1のドリブン1ニア121 、
122は図示しない第1速、第2速シフトフオークによ
り係脱され、スリーブ126a,シンクロナイザハブ1
26b。 クラッチハブ126c,おにびギアスプライン126d
を備える第1速第2速切換え用ドッグクラッチ126で
出力軸105に選択的に結合し、ドライ1ギア′113
、114は同様に図示しない第3速、第4速シフ1ヘ
フA−りににり係脱され、スリーブ117a,シンクロ
ナイザハブ117b、クラッチハブ117Cおよびギア
スプライン117dを備える第3速第4速切換え用ドッ
グクラッチ117で入力軸(15)に選択的に結合し、
図示しない第5)速シフトフA−りにより係脱され、ス
リーブ129a,シンクロナイザハブ129b。 クラッチハブ129Cおよびギアスプライン129dを
備える第5速切換え用ドッグクラッチ129で入ツノ軸
(15)に選択的に結合重るようになってa3す、さら
に後退用のドライブギア418とアイドラギア419を
介して噛合うドリブンギア428が設りられる。 また出力軸105の駆動部にギア164が設けられ、こ
れがディファレンシャル機構200の入力ギアであるデ
ィファレンシャル入力ギア201に噛合ってJ3す、デ
ィファレンシャル入力ギア201に一体的に連結された
ディファレンシャルケース205に回転自在に連結され
た差動小ギア202、該外勤小ギア202に噛合った差
動人ギア203からなり、出力軸105の動力が差動小
Vア202、差動大ギア203に伝達され、さらに車軸
204を介して駆動軸に伝達される。 本発明の作動を第1図から第3図に基づき説明り−る。 ニュートラル時および変3!!!時は発進装置1内のク
ラッチ機構2を解放づることによってデュアルブシネタ
リギアLット3のリング、1゛ア1<1を遊転させキレ
リアP1の出力をOにJる。また勤ツノ伝達時は常にこ
のクラッチ機構2を係合しておく。 こうすることによって1+力はポンプインペラ14→流
体→タービンランプ1G経路のハイドロリックパスと、
ポンプインペラ14→クラッi−1組M2 →リングギ
アR1紅路のメカニカルパスの2経路が介としし、これ
がキトリアP1で合成されて出力される。 このためこの発進装置1の伝動効率は第3図に示tAの
如く優れたものとなる(Bは従来の流体伝動装置のみの
伝達効率)。このため直結クラッチ(11ツクノ′ツブ
クラツJ)機構と同じように優れた燃料滌費性能を達成
することができると同時にクラッチ機構2の係脱(ON
、0FF)により動力のlli続が容易に行なえる。 ここclt1星歯車機構にデュアルプラネタリギアヒラ
1へ3を用いlこのは、クラッヂ機構2OFFII寺リ
ングギア’R1の遊転方向とポンプインペラ14の回転
り向とを同じツノ向にしてlll11右の相対回転を少
4「<シ、クラッチ機41ii2の0N−OFFに伴な
う係合ショックをI¥減づると同時にクラッチ機構2の
耐久性を増りためである。 以下本発明の他の実施例を第4図ないし第8図に1.t
づき説明する。 第4図は本発明の発進軸直の第2実/lIi例である。 本実施例では流体伝動装罪に7リユイツドカツプリング
(以下カップリングと略t)Fを使用しており、カップ
リングFは入力軸11に固着されたフL1ン1〜カバー
12の端にポンプシェル内に段番ノられ1.:ポンプブ
レード31、該ポンプブレード31に対向して設りられ
lこタービンブレード32かうなりデュアルプラネタリ
ギアセット3は、一方の入力要素であり、前記クラッチ
機構2を介し゛(ポンプブレード31と係脱自在に連結
したリングギアR2と、他りの人力要素であり、タービ
ンブレード32に直接連結された−1−トリアP2と、
出力質系であり、出力軸15に直接連結されたサンギア
S2と、前記−1,ヤリ7P2に回転自在に支持された
プラネタリビニオンPp1、pp2とからなる。 第5図は本発明の発進IHEFの第3実施例である。 以下同等物は第2実施例の6のと同−付′Iシで表も 本実施例ではデニLアルブラネクリ、−゛)l[ット3
は、一方の入力要素であり、前記クララF(虚構2を介
して前記ポンプブレード31と係脱自在に連結したキル
リアP3ど、他方の入力要素であり、タービンブレード
32に直接連結された1ノンギア軸31aに形成された
リンギアS3と、出力蚊累であり、出力軸15に直接連
結されたリングギアR3と、前記キVす71〕3に回転
自在に支1もされたゾラネタリビニAン[)pl、Pp
2とからなる。 第6図は本発明の発進装四の第4実施例である。 本実施例ではデュアルプラネタリギアセット3は、−h
の人力要素であり、前記クラッチi構2を介しくポンプ
ブレード31と係脱自在に連結したリンギj’+b31
aに形成された]yンギアS4と、他りの入力低素であ
り、タービンブレード32に直接連結さね!、′リンク
ギア[く4と、出力91糸であり、出力軸15に直接連
結されたキトリアP4と、前記4−トリアP4に回転自
在に支持されたプラネタリビニオンPpl、Pp2とか
らなる。 第7メIGよ木光1!l]のy?、進菰胃の第5実施例
である。 本実施例ではデ1アルプラネタリギアセッ1−3は、一
方の人力要素であり、前記クラッチ医4M2を介しCポ
ンプル−ト31と係脱自在に連結したキトリアP5と、
他方の入ツノ要素であり、タービンブレード32に:直
接連結されたリングギアR5と、出力要素であり、出力
軸15に直接連結されたザンギア7S;)と、前記AI
・リア[〕5に回転自在に支持されたプラネタリピニオ
ンPpl、Pp2とからイfる。 第8図は本発明の発進装置の第6実施例ぐある。 本実施例ではデュアルプラネタリギアセット3は、−7
3の人力要素であり、前記クラッヂ機構2を介してポン
プブレード31ど係脱自在に連結しIこザンギア軸31
aに形成されたサンギアS6と、他りの人力要素であり
、ターごンランナ1Gに直接連結されたキトリアP6と
、出力要素であり、出力軸15に直接連結されIこリン
グギアR6と、前記キトリアP6に回転白イEに支(、
)されたプラネタリピニオンPp1、Pp2どからなる
。 4、同曲の簡111イ1説明 第1図は本発明の発進装置の第1実7IIII例を組込
んだ常時噛合式南中変速機の骨格図、第2図は遊星歯車
i椙の概略図、第3図は本発明のR進菰1ζ1の第1実
施例の動力伝達効率を示すグラフ、第4図は本発明の発
進装置の第2実施例の骨格図、第5図は本発明の発進装
置の第3実施例の骨格図、第(1図は本発明の発進装置
の第4実施例の骨格図、第7図は本発明の発進装置の第
5実施例の骨格図、第8図は本発明の発進装置の第6実
施例の骨格図である。 図中 1・・・発進装置 2・・・クラッチ11構 3
・・・@星爾11機構(デュアルプラネタリ1゛アビツ
ト)11・・・入力軸 14・・・ポンプインペラ 1
5・・・出力軸16・・・タービンランナ 19・・・
ステータ 31・・・ポンプブレード 32・・・ター
ビンブレード F・・・フリ」イツトカップリング P
I 、R2、R3、R4,1)!+ 、R6・・・キI
?リア [)pl、]〕p2・・・プラネタリピニオン
R+、R2、R3、R4、R5、R699,リングギ
ア Sl、S2、S3、S4、S5、S6・・・リンギ
ア T・・・トルクコンバータ代理人 石黒健二 / 第21ノj
jなえない。 の2点である。そこぐ上記(1)の欠点に対しては、流
体伝動装置を用いた車両【よ燃費が悪く、加速が良くな
いというイメージを使用者に与え!こし、また欠点(2
)に対しては、優れた発進性能とダンピング性能(、[
ンジン回転変動のダンピング)を有する流体伝動装置の
適用範囲を狭いものにしてきた。りなわら、動力の断続
を自由に選択でさるljlゼ4を別に右Jる変速機(自
動もしくは半自動変速(填ど通常菖われているもの)に
かぎられてきた。こうした欠点を解決するため欠点(1
)に対しては直結クラッチ(虚構、スブリッ1〜ドライ
ブ機構等が開発されたし、欠点(2)に対1ノでは流体
伝動装置と番よ別に動ツノ1lIl!断用クラップ(虚
構を(=J加する方法が開発された。ところで、近年に
至ってまづま!1111!i費、\動力性能、=1スト
、信頼性Apが重両用変速機の型費な課題となってきて
従来の油圧1ノーボ装置とプラネタリギアしットを用い
た変速機では根本的に限界が見えるようになってきた(
コスト、重量、]」ンバク1〜性@)。このため、こ゛
うした壁を打開する目的で、7i 11.)噛合式変速
機(通常マユ1アル1〜ランスミツシヨンと呼ばれ−C
いるしの)の自動化が検Nされ、jバ(i、多くの試作
がなされている。このどき問題どなるのが先に述べた欠
点(2)′cある。ずなわら、流体伝fllJ装rは動
力の*断がでさないため、別に初h″m19i11Jク
ラッチを必要とするため:」ンバク1〜性、11コスト
Sの点て・不利とイ「る。そこ(・常11.1噛合式変
速機を用いるメリッ1へを最大限に出−4ための乾式ク
ラッチを緻密に自動制御ηることによっ(この問題点を
解決する/j法がiSえられているが、adl 911
の複雑さ、信頼性、発進性能の面で従来の流体伝!PI
J菰首より劣っていると言える。 [発明の目的] 本発明の目的は、前rlL!2つの欠点を解決し、適用
範囲の広い、畠い(6頼性て゛高効率であり、最もコン
バクI−な形で得ることが′C″さる発進装置の提供に
ある。 [発明の構成] 本発明の光准装買番よ、入力軸と、該入力軸と同軸的に
配設された出力軸と、前記入力軸ど出力軸との間に配設
され/CC流体初動装置6、前記入力軸と出力軸との間
に前記流体伝動装置と並列して設iノられたクラツブ−
機構と、前記出力軸と前記流体イバ勤¥装置の出力要素
と、前記クラッチの出力要素との間に配設された遊!i
x歯車機構とからなり、前記該逅ト11爾中機構の33
つの要素のうち一方の人力91索は、前記クラッチ機(
14の出ツノ要素に連結され、他方の入力要素は前記流
体伝動装置の出力要素に直接連結され、出力要素は前記
出力軸に連結されたことを構成と覆る。 [発明の効果] 以上の構成にJ、り本発明の発進装置は次の効果を秦づ
−る。 イ)光進装胃内のクラツ°J機構の0N−OFFで動力
の係脱ができ、常時噛合式歯車変速機にも適用できる。 口)スプリットドライブシステムにより動ツノ仏;ヱ効
率がJ、く燃費性に優れる。 ハ)流体伝動装置のシェル内に全ての81能がd3さよ
り、二1ンバク1〜で組イ1性に優れる。 −)特に遊W歯車機(14にデ、−Lアルプラネタリギ
アLツトを用いれば、クラップ−OF F時リングギア
の遊転り向どボンダ・インベ′7(,1,ンジン)の回
転74向どが同じどなり相対回転数が小さくなりクシッ
f−ON −OF F Il’、’、iの係合シ」ツタ
が小さくなる。J、た相対回転速度差が小さいためクラ
ッyk4久f1にイj刊である1゜ ホ)8力i1MIIJi用クラッチと[Iツクアラ“ゾ
クラッfとを、個々に必要としないためコンパクトで但
二1ストどなる。ま)こ、このlこめ制御の対象がクラ
ッチ1つになり発進装置に付随Jるa、IJ III系
がコンバク1−化でさる。 [実/11!lPA] 本発明の発進装置を因に示す実施例に基づき説明づる。 第1図は本発明の発進I!装置の第1実施例を前進5段
、後退1段の常時噛合式山中変速機に組込んだものであ
る。 1は光進装:a、100は常峙噛合式歯■1変速機(以
ト歯車変速礪と略づ)、200はデイファレンシ(rル
機構である。 発A(装餡1は、流体(ム1FJJ興四であるトルクニ
ー1ンバータTとタラップ−131横2と遊星歯車機構
3を備え、1〜ルク工1ンバータ1は本実施例では入力
軸11に回置されたフロン1−カバー12の端にポンプ
シェル13が溶接され、該シェル13内にブレードが組
fJりられIこポンプインペラ14と、遊星歯車機構3
およびプラネッl−キ曳・リア20を介しC前記入力軸
11と同軸的に配設された出力軸15に連結され、前記
]【」ントカバー12とポンプインペラ14との間に配
されたタービンランチ16と、−/J向クりツチ11を
介して歯車変速機の固定部分18に連結されたステー9
19とからなる。 クラッチHi42 LL前前記トルクコンバータム並列
して、フロントカバー12内に設りられ、フOントカバ
ー12の内面に形成された摩擦保合面21ど、内周が前
記111星歯IJJ lit 4143およびプラネツ
1〜1ヤリ720を介しく出力軸15に連結され、ly
I記フロントカバー12とタービンランチ1Gとの間に
配設されたダンパ22を有づるクラッチディスク23と
からなる。 遊星歯中1幾横3は、第2図にし承り如くデュアルブラ
ネタリギアセツ1〜であり、該遊星歯車機構(以−トデ
ュアルゾラネタリギアセツ1〜とJる。)3は一方の入
力要素であり、前記クラッチti構2を介してトルク− ど係脱自在に連結されたリングギアR1と、他方の入力
要素であり、トルクコンバーター[のタービンランチ1
6にめ接連結されたザンギア軸31aに形成されたリン
ギアS1と、出力要素であり、出力軸15にプラネット
キャリア20を介して連結された二V1−リ)7P1と
、該キレリアP1に回転自在に支持されたプラネタリビ
ニオンPpl、Pp2とからなる。 歯車変速l!100は、光進装閘1の出力軸15である
とどもに歯車変速機100の入力軸(15)、該人力軸
(1!i)ど平行して並列に配された出力軸105から
なり、さらに歯車変速l1100は、図示しない歯車変
速機ケース内にJ3いて入力軸(15)に第1速、第2
速およびI進のドライブギア111 、112および4
18が一体的に設りられ、ダ】3速、第4速J5よび第
5速のドライブギア113 、 114および115が
回転自在に嵌合され出力軸105に前記各ドライブギア
111 、 112 、 113 、114および11
5ど常時噛合う第1速、第2迷、第3速、第4迷J3よ
び第5速のドリブンギア121 、 122 、 12
3 、124 a3よび125が一体あるいは回転自在
に嵌合している。 また隣接する211i1のドリブン1ニア121 、
122は図示しない第1速、第2速シフトフオークによ
り係脱され、スリーブ126a,シンクロナイザハブ1
26b。 クラッチハブ126c,おにびギアスプライン126d
を備える第1速第2速切換え用ドッグクラッチ126で
出力軸105に選択的に結合し、ドライ1ギア′113
、114は同様に図示しない第3速、第4速シフ1ヘ
フA−りににり係脱され、スリーブ117a,シンクロ
ナイザハブ117b、クラッチハブ117Cおよびギア
スプライン117dを備える第3速第4速切換え用ドッ
グクラッチ117で入力軸(15)に選択的に結合し、
図示しない第5)速シフトフA−りにより係脱され、ス
リーブ129a,シンクロナイザハブ129b。 クラッチハブ129Cおよびギアスプライン129dを
備える第5速切換え用ドッグクラッチ129で入ツノ軸
(15)に選択的に結合重るようになってa3す、さら
に後退用のドライブギア418とアイドラギア419を
介して噛合うドリブンギア428が設りられる。 また出力軸105の駆動部にギア164が設けられ、こ
れがディファレンシャル機構200の入力ギアであるデ
ィファレンシャル入力ギア201に噛合ってJ3す、デ
ィファレンシャル入力ギア201に一体的に連結された
ディファレンシャルケース205に回転自在に連結され
た差動小ギア202、該外勤小ギア202に噛合った差
動人ギア203からなり、出力軸105の動力が差動小
Vア202、差動大ギア203に伝達され、さらに車軸
204を介して駆動軸に伝達される。 本発明の作動を第1図から第3図に基づき説明り−る。 ニュートラル時および変3!!!時は発進装置1内のク
ラッチ機構2を解放づることによってデュアルブシネタ
リギアLット3のリング、1゛ア1<1を遊転させキレ
リアP1の出力をOにJる。また勤ツノ伝達時は常にこ
のクラッチ機構2を係合しておく。 こうすることによって1+力はポンプインペラ14→流
体→タービンランプ1G経路のハイドロリックパスと、
ポンプインペラ14→クラッi−1組M2 →リングギ
アR1紅路のメカニカルパスの2経路が介としし、これ
がキトリアP1で合成されて出力される。 このためこの発進装置1の伝動効率は第3図に示tAの
如く優れたものとなる(Bは従来の流体伝動装置のみの
伝達効率)。このため直結クラッチ(11ツクノ′ツブ
クラツJ)機構と同じように優れた燃料滌費性能を達成
することができると同時にクラッチ機構2の係脱(ON
、0FF)により動力のlli続が容易に行なえる。 ここclt1星歯車機構にデュアルプラネタリギアヒラ
1へ3を用いlこのは、クラッヂ機構2OFFII寺リ
ングギア’R1の遊転方向とポンプインペラ14の回転
り向とを同じツノ向にしてlll11右の相対回転を少
4「<シ、クラッチ機41ii2の0N−OFFに伴な
う係合ショックをI¥減づると同時にクラッチ機構2の
耐久性を増りためである。 以下本発明の他の実施例を第4図ないし第8図に1.t
づき説明する。 第4図は本発明の発進軸直の第2実/lIi例である。 本実施例では流体伝動装罪に7リユイツドカツプリング
(以下カップリングと略t)Fを使用しており、カップ
リングFは入力軸11に固着されたフL1ン1〜カバー
12の端にポンプシェル内に段番ノられ1.:ポンプブ
レード31、該ポンプブレード31に対向して設りられ
lこタービンブレード32かうなりデュアルプラネタリ
ギアセット3は、一方の入力要素であり、前記クラッチ
機構2を介し゛(ポンプブレード31と係脱自在に連結
したリングギアR2と、他りの人力要素であり、タービ
ンブレード32に直接連結された−1−トリアP2と、
出力質系であり、出力軸15に直接連結されたサンギア
S2と、前記−1,ヤリ7P2に回転自在に支持された
プラネタリビニオンPp1、pp2とからなる。 第5図は本発明の発進IHEFの第3実施例である。 以下同等物は第2実施例の6のと同−付′Iシで表も 本実施例ではデニLアルブラネクリ、−゛)l[ット3
は、一方の入力要素であり、前記クララF(虚構2を介
して前記ポンプブレード31と係脱自在に連結したキル
リアP3ど、他方の入力要素であり、タービンブレード
32に直接連結された1ノンギア軸31aに形成された
リンギアS3と、出力蚊累であり、出力軸15に直接連
結されたリングギアR3と、前記キVす71〕3に回転
自在に支1もされたゾラネタリビニAン[)pl、Pp
2とからなる。 第6図は本発明の発進装四の第4実施例である。 本実施例ではデュアルプラネタリギアセット3は、−h
の人力要素であり、前記クラッチi構2を介しくポンプ
ブレード31と係脱自在に連結したリンギj’+b31
aに形成された]yンギアS4と、他りの入力低素であ
り、タービンブレード32に直接連結さね!、′リンク
ギア[く4と、出力91糸であり、出力軸15に直接連
結されたキトリアP4と、前記4−トリアP4に回転自
在に支持されたプラネタリビニオンPpl、Pp2とか
らなる。 第7メIGよ木光1!l]のy?、進菰胃の第5実施例
である。 本実施例ではデ1アルプラネタリギアセッ1−3は、一
方の人力要素であり、前記クラッチ医4M2を介しCポ
ンプル−ト31と係脱自在に連結したキトリアP5と、
他方の入ツノ要素であり、タービンブレード32に:直
接連結されたリングギアR5と、出力要素であり、出力
軸15に直接連結されたザンギア7S;)と、前記AI
・リア[〕5に回転自在に支持されたプラネタリピニオ
ンPpl、Pp2とからイfる。 第8図は本発明の発進装置の第6実施例ぐある。 本実施例ではデュアルプラネタリギアセット3は、−7
3の人力要素であり、前記クラッヂ機構2を介してポン
プブレード31ど係脱自在に連結しIこザンギア軸31
aに形成されたサンギアS6と、他りの人力要素であり
、ターごンランナ1Gに直接連結されたキトリアP6と
、出力要素であり、出力軸15に直接連結されIこリン
グギアR6と、前記キトリアP6に回転白イEに支(、
)されたプラネタリピニオンPp1、Pp2どからなる
。 4、同曲の簡111イ1説明 第1図は本発明の発進装置の第1実7IIII例を組込
んだ常時噛合式南中変速機の骨格図、第2図は遊星歯車
i椙の概略図、第3図は本発明のR進菰1ζ1の第1実
施例の動力伝達効率を示すグラフ、第4図は本発明の発
進装置の第2実施例の骨格図、第5図は本発明の発進装
置の第3実施例の骨格図、第(1図は本発明の発進装置
の第4実施例の骨格図、第7図は本発明の発進装置の第
5実施例の骨格図、第8図は本発明の発進装置の第6実
施例の骨格図である。 図中 1・・・発進装置 2・・・クラッチ11構 3
・・・@星爾11機構(デュアルプラネタリ1゛アビツ
ト)11・・・入力軸 14・・・ポンプインペラ 1
5・・・出力軸16・・・タービンランナ 19・・・
ステータ 31・・・ポンプブレード 32・・・ター
ビンブレード F・・・フリ」イツトカップリング P
I 、R2、R3、R4,1)!+ 、R6・・・キI
?リア [)pl、]〕p2・・・プラネタリピニオン
R+、R2、R3、R4、R5、R699,リングギ
ア Sl、S2、S3、S4、S5、S6・・・リンギ
ア T・・・トルクコンバータ代理人 石黒健二 / 第21ノj
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力軸と、該入力軸と同軸的に配設された出力軸と
、前記入力軸と出力軸どの間に配設された流体伝動装置
と、前記入力軸と出力軸との間に前記流体伝動装置と並
列して設けられたクラッチi構と、前記出力軸と前記流
体伝動装置の出力要素と、前記クラッチの出力要素との
間に配設された11星歯11!機構とからなり、 前記該遊星歯巾機構の一方の入力要素は、前記クラッヂ
機構の出力要素に連結され、他方のへ力鼓索は前記流体
伝動装置の出力要素に直接連結され、出力要素は前記出
力軸に連結された発進装置n02)前記1M歯車機構は
、デコアルブラネタリギアセッ!−であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の発進!!i@。 3)l)i1記出力軸は、常時噛合式南中変速機の入力
軸であることを特徴ど−4る狛防請求の範囲第1項記載
の発進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008684A JPS60205065A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 発進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008684A JPS60205065A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 発進装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205065A true JPS60205065A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13131919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008684A Pending JPS60205065A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 発進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5437584A (en) * | 1993-04-02 | 1995-08-01 | Ford Motor Company | Two-speed converter |
| US6099428A (en) * | 1997-03-14 | 2000-08-08 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Continuously variable transmission |
| WO2016046962A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2016-03-31 | 株式会社ユニバンス | トルクコンバータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122970A (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-24 | Toyota Motor Co Ltd | |
| JPS56153150A (en) * | 1981-04-06 | 1981-11-27 | Komatsu Ltd | Speed change gear |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP6008684A patent/JPS60205065A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122970A (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-24 | Toyota Motor Co Ltd | |
| JPS56153150A (en) * | 1981-04-06 | 1981-11-27 | Komatsu Ltd | Speed change gear |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5437584A (en) * | 1993-04-02 | 1995-08-01 | Ford Motor Company | Two-speed converter |
| US6099428A (en) * | 1997-03-14 | 2000-08-08 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Continuously variable transmission |
| WO2016046962A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2016-03-31 | 株式会社ユニバンス | トルクコンバータ |
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