JPS60205199A - 飛しよう体の推進装置 - Google Patents

飛しよう体の推進装置

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JPS60205199A
JPS60205199A JP6160184A JP6160184A JPS60205199A JP S60205199 A JPS60205199 A JP S60205199A JP 6160184 A JP6160184 A JP 6160184A JP 6160184 A JP6160184 A JP 6160184A JP S60205199 A JPS60205199 A JP S60205199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
aircraft
flying object
acceleration
Prior art date
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Pending
Application number
JP6160184A
Other languages
English (en)
Inventor
沼田 芳男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6160184A priority Critical patent/JPS60205199A/ja
Publication of JPS60205199A publication Critical patent/JPS60205199A/ja
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  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Retarders (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、飛しょう体の推進装置に係り、航空機の飛
行中において、所要の加速度と高度との関係によシ、火
路の開閉と共にファイヤ信号線路の0N10FFを自動
的九行う安全機構を備えた飛しょう体の推進装置に関す
るものである。
〔従来技術〕
第1図及び第2図は、従来の飛しょう体の推進装置の構
成要素図で、第1図は全体概略図、第2図は構成ブロッ
ク図を示している。
図において、(1)は航空機(図示せず)の腹部に保持
された飛しょう体、(2)は上記飛しょう体(1)を飛
しょうさせるために推進薬(9)を充填した推進装置、
(3)は航空機よシのモータファイヤ信号Aを授受する
コネクタ(4)を経由して接続された安全機構、(5)
はモータファイヤ信号Aの入力によって点火動作を行う
イニシェータ、(6)は一部が飛しょう体の外部に突出
し、セーフ/アーム切換部(7)K連結された手動切換
レバー、(7)は上記手動切換レバー(6)Kよって火
路の開閉を行うセーフ/アーム切換部、(8)は上記イ
ニシェータ(5)で点火した火花を高温高圧ガスに増幅
して推進装置(2)に送り出すイグナイタ、(9)は上
記イグナイタ(8)で発生した高温高圧ガスによって点
火され、燃焼によシ推進力を発生する推進薬である。
従来の飛しょう体の推進装置は上記のように構成され、
たとえば1手動切換レバー(6)の操作によりセーフ/
アーム切換部(7)がアーム状態すなわち火路が開の状
態にある時、コネクタ(4)を経由して航空機からモー
タファイヤ信号Aが入力されると、イニシェータ(5)
が点火され、アーム状態となっているセーフ/アーム切
換部(7)を通り、イグナイタ(8)を点火させる。イ
グナイタ(8)は上記イニシェータ(5)からの火花(
高温高圧ガス)を更に増幅させた高温高圧ガスを発生し
、その高温高圧ガスによって推進装置(2)の推進薬(
9)に点火され、上記推進薬(9)が燃焼する。このよ
うKして、飛しょう体の推進装置(2)は推進薬(9)
の燃焼により生ずる推進力によって、目標に向は飛しょ
うするようになっている。
しかるに、上記のようにセーフ/アーム切換部(7)が
航空機に保持された飛しょう体+1)の外部に突出した
手動切換レバー(6)Kよってなされるようになってお
り、航空機の離陸前の点検時にアーム状態に切換える必
要があシ。
上記航空機の離陸前における点検作業は繁雑であったた
め往々処して、上記切換操作を行わずに離陸し、飛しょ
う体の所望の目的を達成しない問題があった。また離陸
前にアーム状態にするため、上記点検時の誤操作によっ
てモータファイア信号Aが印加きれ、推進装置に着火し
てしまうという危険性を有していた。さらに航9機の離
陸時点でアーム状態となっていたため、上記と同様に危
険性を有していた。
このようなことから手動によるセーフ/アーム切換操作
は、飛しょう体としての信頼性を低下させる問題となっ
ていた。
〔発明の概要〕
この発明は、かかる問題を改善する目的でなされたもの
で、航空機の加速度を検出する加速度検出器と、加速・
レベルを比較する第1の比較器と、2重積分回路を介し
て高度レベルを比較する第2の比較器と、上記第1及び
第2の比較器より出力された信号が共に入力された条件
の時に作動信号を出力するAND回路と、上記作動信号
によって遅延回路を介してモータファイヤ信号線路を切
換える信号ON10 F F回路と、上記作動信号によ
ってセーフ/アーム切換部に動作命令を発生する駆動機
構を設けたことによシ1手動レバーの操作忘れ、又は離
陸前の誤操作によって起る推進装置の過早着火を防ぎ、
さらには航空機の離9着陸時の過早着火の危険性を防止
でき、信頼性の高い飛しょう体の推進装置を提案するも
のである。
〔発明の実施例〕
第3図〜第5図はこの発明による飛しょう体の推進装置
を示す図である。
図において、(4)〜(9)は第2図と同じであり、Q
lは航空機の加速度を検知する加速度検出器、Ql)は
第1の比較器で、第6図の航空機の加速度Gと高度Hを
時間との関係で示す図の如く、上記加速度検出器a1よ
シ出力される加速度レベル02を所定の加速度スレッシ
ョルドレヘル%で比較し、この加速度スレッショルドレ
ベルらを越えた時に信号を出すよう虻なっている。<1
3は第2の比較器で、上記加速度検出器Hの出力レベル
を2重積分回路Iを介して、高度レベル(1!9に変換
し、この高度レベル(l埼を所定の高度スレッショルド
レベル出で比較し、この高度スレッ7!lルドレ゛ペル
比を越え九時に信号を出すようになっている。翰は上記
第1及び第2の比較器(11)、 a3からの出力が共
に入力し九時作動信号を出力するAND回路、 ay+
tt上記AND回路顛の作動信号を所定の時間だけ遅ら
せるだめの遅延回路、a砂は上記遅延回路aηを介して
送られる作動信号によってモータファイヤ信号線路の0
N10FFを行う信号ON10 F F回路、Q!Jは
駆動機構で、ギヤー(イ)、モータ(21)とから構成
され、イニシェータ(5)とイグナイタ(8)とを接合
している火路(22)の間に設けたセーフ/アーム切換
部(7)のしゃ断板(23)を上記作動信号の入力によ
って切換(例えば開閉)動作を行うようになっている。
上記のように構成された飛しよう体の推進装置において
は、加速度検出器−,第1及び第2の比較器(Iυ、(
13,AND回路(1e、駆動機構aη及び信号0N1
0FF回路鱈を設けたことによシ例えば、航空機搭載前
のセーフ状態にある場合に、万一モータファイヤ信号が
入力されても、モータファイヤ信号線路の信号0N10
FF回路(2)によって線路がしゃ断されているため、
イニシェータ(5)に点火されることはない。さらに万
一イニジエータ(5)に点火され、高温高圧ガスが発生
しても、セーフ/アーム切換部(7)のしゃ断板(23
)がしゃ断されておシ、イグナイタ(8)に点火される
ことはない。
航空機が離陸時発生する加速度レベル0をQ、2重積分
回路α4にて加速度値を変換して得られた値を高度レベ
ル住すをH,第1及び第2の比較器(11)、 +13
1Cそれぞれ定めている加速度スレッショルドレベルを
喝、高度スレッショルドレベルを出としたとき。
G−偽≧0 ・・・・・・・・・ (1)ff Go 
dtd t−周≧0 ・・・・・・・・・ (2)上記
第(1ン式及び第(2)式の条件が合った時に、第1及
び第2の比較器任υ、Qロ]出力される信号が共KAN
D回路αeに入力され条件化ではじめて作動信号を出力
するようになっている。
したがって、上記作動信号の出力に対応し、遅延回路α
ηを介してモータフ1イヤ信号線路を信号0N10FF
回路(11によってON状態とし、さらに駆動機構■の
しゃ断板(23)がモータ(21)及びギヤー(4)に
より駆動され、火路(22)が開状態となる。このよう
な状態で。
モータ7アイヤ信号が入力されるとイニシェータ(5)
が点火され、高温高圧ガスを発生し。
開状態となっている火路(22)を通りイグナイタ(8
)が点火される。さらにイグナイタ(8)が点火される
ことで推進薬(9)が点火し、その燃焼によシ得られる
推進力によって、飛しょう体は目標に向は飛しょうする
ことになる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、航空機の加速度を検出
する加速度検出器と、この加速度検出器の出力信号を基
に、第1の比較器において加速度レベルを比較し、第2
の比較器で高度レベルを比較して、上記第1及び第2の
比較器よシ出力された信号が共に入力された条件の時に
作動信号を出力するAND回路と、上記作動信号によっ
て遅延回路を介し七−タフ1イヤ信号線路を切換える信
号0N10FF回路と、上記作動信号によって動作命令
を発生する駆動機構と、この駆動機構が動作することで
、火路の開閉動作する七−フ/アーム切換部とから構成
することで、航空機の加速度レベルによって上記セーフ
7′アーム切換部を自動的に開閉可能とさせ、航空機離
陸前の繁雑な点検時に、セーフ/アーム切換操作を実施
する必要がなくなシ3作業及び整偏性の向上となる。ま
た、この発明によれば、航空機の離陸後ある高度を越え
ない限りアーム状態とはならないので、推進装置の過早
着火の危険性を防止でき、さらに離陸前の誤操作による
推進装置の過早着火の危険性もなく、飛しょう体として
の信頼性を高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の飛しょう体の推進装置を示す
構成要素図、第3図はこの発明による飛しょう体の推進
装置を示すブロック構成図、第4図は第3図で示した駆
動機構を説明するだめの図、第5図は第4図の部分拡大
図、第6図は航空機の加速度と高度とを時間との関係で
示す図である。 図において、(1)は飛しょう体、(2)は推進装置、
(5)はイニシェータ、(1)はセーフ/アーム切換部
、(8)はイグナイタ、(9)は推進薬、0f)Vi加
速度検出器、aυは第1の比較器、a3は第2の比較器
、Iは2重積分回路、αQはAND回路、aηは遅延回
路、 Q8は信号0N10FF回路、 Q9B駆動機構
である。 なお2図中、同−又は相当部分には同一符号を付して示
しである。 代理人 大岩増雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 航空機の腹部に保持された飛しょう体に、航空機側から
    のモータフッイヤ信号を引火すること忙より1点火動作
    を行うイニシェータと、上記イニシェータで発生した高
    温高圧ガスにより点火動作を行うイグナイタと、一端を
    上記イニシェータと接合し、他の一端を上記イグナイタ
    とに接合され、上記高温高圧ガスを通す火路と、上記イ
    ニシェータとイグナイタとの間に位置し、上記火路の開
    閉を行うセーフ/アーム切換部と、飛しょう体に推進力
    を与える推進薬とを備えた飛しょう体の推進装置におい
    て、航空機の加速度を検出する加速度検出器と、上記加
    速度検出器より分岐する出力信号の一方が予じめ設定し
    た加速度レベル九達したとき所定の信号を発生する第1
    の比較器と、上aピ加速度検出器の出力信号の他方を2
    重積分回路を介して導入し、その2重積分回路の出力信
    号が予じめ設定した高度レベルに達したときに所定の信
    号を発生する第2の比較器と、上記第1及び第2の比較
    器からの出力信号が共に入力されたときに動作信号を出
    力するAND回路と、上記AND回路の動作信号を一定
    時間遅延させる遅延回路と、上記遅延回路の出力信号忙
    よって、モータフ1イヤ信号線路の0N10FF を行
    う信号0N10FF回路と、上記AND回路の動作信号
    によって上記セーフ/アーム切換部に動作命令信号を発
    生する駆動機構とを具備したことを特徴とする飛しょう
    体の推進装置。
JP6160184A 1984-03-29 1984-03-29 飛しよう体の推進装置 Pending JPS60205199A (ja)

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JP6160184A JPS60205199A (ja) 1984-03-29 1984-03-29 飛しよう体の推進装置

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