JPS60205256A - 液体クロマトグラフイー装置用脈動ダンパー - Google Patents
液体クロマトグラフイー装置用脈動ダンパーInfo
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- JPS60205256A JPS60205256A JP60038973A JP3897385A JPS60205256A JP S60205256 A JPS60205256 A JP S60205256A JP 60038973 A JP60038973 A JP 60038973A JP 3897385 A JP3897385 A JP 3897385A JP S60205256 A JPS60205256 A JP S60205256A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/26—Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
- G01N30/28—Control of physical parameters of the fluid carrier
- G01N30/32—Control of physical parameters of the fluid carrier of pressure or speed
-
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- G01N30/28—Control of physical parameters of the fluid carrier
- G01N30/32—Control of physical parameters of the fluid carrier of pressure or speed
- G01N2030/322—Control of physical parameters of the fluid carrier of pressure or speed pulse dampers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に液体クロマトグラフづ一溶剤搬送装置
用の脈動ダン・ぞ−1特に追従性(compliant
)媒体としてエラストマーを有する上記形式の脈動ダ
ン・ξ−に関する。
用の脈動ダン・ぞ−1特に追従性(compliant
)媒体としてエラストマーを有する上記形式の脈動ダ
ン・ξ−に関する。
従来の技術
液体クロマトグラフィーを介する試料の分析罠おいては
、試料溶液は、クロマトグラフィー分離カラムを経て試
料を搬送する溶剤流に注入される。一般に、溶剤は例え
ばピストンの引込みストロークにより溶剤容器からピス
トンシリンダに導入されかつピストンの引出しストロー
クにより注射器及びカラムに送られる。当業者に十分に
公知ある理由のため罠、鮮鋭な圧力変化、すなわち脈動
が各ピストンサイクル間で起り、該・ξルスはクロマト
グラフィー分析にとって有害である。その結果として、
これらの圧力変化の鮮鋭度を減少させるためにかなりの
時間及び労力が費やれた。1つの結果として、液体クロ
マトグラフィー装置における大抵の単一ピストン、+f
ンゾは溶剤搬送専管に順次に接続された脈動ダン・ξ−
を有する。
、試料溶液は、クロマトグラフィー分離カラムを経て試
料を搬送する溶剤流に注入される。一般に、溶剤は例え
ばピストンの引込みストロークにより溶剤容器からピス
トンシリンダに導入されかつピストンの引出しストロー
クにより注射器及びカラムに送られる。当業者に十分に
公知ある理由のため罠、鮮鋭な圧力変化、すなわち脈動
が各ピストンサイクル間で起り、該・ξルスはクロマト
グラフィー分析にとって有害である。その結果として、
これらの圧力変化の鮮鋭度を減少させるためにかなりの
時間及び労力が費やれた。1つの結果として、液体クロ
マトグラフィー装置における大抵の単一ピストン、+f
ンゾは溶剤搬送専管に順次に接続された脈動ダン・ξ−
を有する。
通常の脈動ダン・ξ−は、ばねを介し又は圧縮可能な液
体又はガス、一般に空気又はメタノールによって蓄圧す
る。液体又はガスの場合には、追従性媒体は容器内に貯
蔵され、かつ閉じ込められた圧力吸収体であり、そうし
て溶剤圧力変動の大きさを減少させる。典型的な脈動ダ
ンパーは、追従性媒体から溶剤を絶縁するために金属又
はPTFE(ポリテトラフルオルエチレン)を利用する
。
体又はガス、一般に空気又はメタノールによって蓄圧す
る。液体又はガスの場合には、追従性媒体は容器内に貯
蔵され、かつ閉じ込められた圧力吸収体であり、そうし
て溶剤圧力変動の大きさを減少させる。典型的な脈動ダ
ンパーは、追従性媒体から溶剤を絶縁するために金属又
はPTFE(ポリテトラフルオルエチレン)を利用する
。
これらの脈動ダ/・ξ−は多数の欠点を有する、該欠点
のlj要な1つは、脈動媒体が完全に密閉されねばなら
ない、丁なわちそのいかなる漏れも認容されないことで
ある。少しでも漏れが生じると、溶剤流のために与えら
れる容積が増大し、ひいてはダイヤフラムを過伸延し、
その破断を惹起する。
のlj要な1つは、脈動媒体が完全に密閉されねばなら
ない、丁なわちそのいかなる漏れも認容されないことで
ある。少しでも漏れが生じると、溶剤流のために与えら
れる容積が増大し、ひいてはダイヤフラムを過伸延し、
その破断を惹起する。
もう1つの欠点は、追従性媒体の充填において要求され
る精度である。例えば、液体クロマトグラフィーにおい
ては、溶剤クリアランス容積は小さい方が有利である。
る精度である。例えば、液体クロマトグラフィーにおい
ては、溶剤クリアランス容積は小さい方が有利である。
しかしながら、この容積が小さくなるすぎると、追従性
媒体の熱膨張がダイヤフラムを溶剤入口に延伸し、それ
によりダイヤフラムを破断する。溶剤クリアランス容積
が大きすぎると1該容積は溶剤組成転移容積を制限する
。加えて、溶剤クリアランス容積が小さくかつダイヤフ
ラムが溶剤入口に密接していることにより、溶剤圧が急
激に開放されると、追従性媒体中に衝撃波が起り、これ
が屡々入口でダイヤフラムを破断させる。
媒体の熱膨張がダイヤフラムを溶剤入口に延伸し、それ
によりダイヤフラムを破断する。溶剤クリアランス容積
が大きすぎると1該容積は溶剤組成転移容積を制限する
。加えて、溶剤クリアランス容積が小さくかつダイヤフ
ラムが溶剤入口に密接していることにより、溶剤圧が急
激に開放されると、追従性媒体中に衝撃波が起り、これ
が屡々入口でダイヤフラムを破断させる。
メタノールが追従性媒体である場合に特に重大であるも
51つの欠点は、メタノールが一般に相容性の″0リン
グパ材料を膨張させ、それにより金属製ばねを包含する
より高価なばね負荷されたPTFEンールを使用するこ
とが必要になることにある。しかしながら、このような
シールを典型的なアルミニウムケーシングと組合せて使
用すると、アルミニウムの電解点蝕が起り、ひいてはよ
り高価なステンレス鋼ケーシングを使用せざるを得なく
なる。
51つの欠点は、メタノールが一般に相容性の″0リン
グパ材料を膨張させ、それにより金属製ばねを包含する
より高価なばね負荷されたPTFEンールを使用するこ
とが必要になることにある。しかしながら、このような
シールを典型的なアルミニウムケーシングと組合せて使
用すると、アルミニウムの電解点蝕が起り、ひいてはよ
り高価なステンレス鋼ケーシングを使用せざるを得なく
なる。
最後に、いずれの故障も故障したユニットを交換するた
めにめんどうな取替処置を必要とする。
めにめんどうな取替処置を必要とする。
発明が解決しようとする問題点
従って、本発明の目的は、前記に引用した欠点を実質的
に完全に克服した脈動ダン・ξ−を提供することであっ
た。
に完全に克服した脈動ダン・ξ−を提供することであっ
た。
問題点を解決するための手段
前記目的は、少なくとも部分的K、追従性媒体としてエ
ラストマーを有する脈動ダン・ξ−によって解決される
。
ラストマーを有する脈動ダン・ξ−によって解決される
。
その他の目的及び利点は、特許請求の範囲及び添付図面
と関連させた以下の詳細な記載から当業者に対して明ら
かになる゛。
と関連させた以下の詳細な記載から当業者に対して明ら
かになる゛。
実施例
次に図示の実施例につき、本発明の詳細な説明する。
第1図に全体として10で示されかつ本発明の原理を実
施する脈動ダン・ぞ−アセンブリは、キャビティ14を
内部に形成するケーシングを有し、該キャビティ14は
ケーシングの第1の表面16からケーシング12内に延
びている。
施する脈動ダン・ぞ−アセンブリは、キャビティ14を
内部に形成するケーシングを有し、該キャビティ14は
ケーシングの第1の表面16からケーシング12内に延
びている。
キャビティ14には実質的に完全にエラストマーである
追従性媒体18が充填されており、それにより溶剤流動
室20が追従性媒体18と第1の表面16の面との間に
残る。更に、アセンブリIOはケーシング12の第1の
表面16をおおいかつそれに固定される蓋22を有する
。
追従性媒体18が充填されており、それにより溶剤流動
室20が追従性媒体18と第1の表面16の面との間に
残る。更に、アセンブリIOはケーシング12の第1の
表面16をおおいかつそれに固定される蓋22を有する
。
該蓋22は溶剤人口24及び溶剤出口26を有する。溶
剤入口と出口24及び26は夫々溶剤流動室201C開
口する。加えて、圧縮可能なガスケット28が操作中に
溶剤の漏れを阻止するために蓋22とケーシング12”
との間に設けられている。アセンブリ10は蓋22をケ
ーシング12に対して留めておくための部材29を有し
、該部材29は例えば蓋22内の貫通孔31を介してケ
ーシング12にねじ込まれる常用のゼルトである。
剤入口と出口24及び26は夫々溶剤流動室201C開
口する。加えて、圧縮可能なガスケット28が操作中に
溶剤の漏れを阻止するために蓋22とケーシング12”
との間に設けられている。アセンブリ10は蓋22をケ
ーシング12に対して留めておくための部材29を有し
、該部材29は例えば蓋22内の貫通孔31を介してケ
ーシング12にねじ込まれる常用のゼルトである。
この実施例においては、キャビティ14は約3.8cm
の横断面直径を有しかつ約25cIILの深さでケーシ
ング12a内部に延びている。ガスケット28はキャビ
ティ14の直径よりも僅かに大きい内径をイJする環状
でありかつ、Iクリテトラフルオルエチレン(PTFE
)から形成されている。
の横断面直径を有しかつ約25cIILの深さでケーシ
ング12a内部に延びている。ガスケット28はキャビ
ティ14の直径よりも僅かに大きい内径をイJする環状
でありかつ、Iクリテトラフルオルエチレン(PTFE
)から形成されている。
有利な実施例では、追従性媒体18は、ドー・ケミカル
・コルポレーション(Dow ChemicalCor
poration )によって製造されかつ市販された
エラストマーであるRTV3110 である。追従性媒
体18はキャビティ14内で形成され、かつその凝固の
過程で、凹面状溶媒流動室20が形成される。選択的に
追従性媒体18は前成形しかつ引続きキャビティ14内
に挿入することができる。有利には、溶剤流動室20は
凝固時に平凸レンズの球面表面をその上に導くことによ
り形成される。l実施例では、平凸レンズは約15αの
曲率半径を有する、従って約825vrlの圧縮されな
い溶剤流動室20を形成する。
・コルポレーション(Dow ChemicalCor
poration )によって製造されかつ市販された
エラストマーであるRTV3110 である。追従性媒
体18はキャビティ14内で形成され、かつその凝固の
過程で、凹面状溶媒流動室20が形成される。選択的に
追従性媒体18は前成形しかつ引続きキャビティ14内
に挿入することができる。有利には、溶剤流動室20は
凝固時に平凸レンズの球面表面をその上に導くことによ
り形成される。l実施例では、平凸レンズは約15αの
曲率半径を有する、従って約825vrlの圧縮されな
い溶剤流動室20を形成する。
作動中は、流入導管20は通常の取付具32を介して溶
剤流入口24と対応しかつ流出導管34は別の通常の取
付具36を介して溶剤出口と対応する。従って、ボ/ゾ
からクロマトグラフィー分離カラムに送られる溶剤は溶
剤流動室20を貫流し、該溶剤クリアランス室20は圧
力変動に基づいて変動する。従って、エネルギー貯蔵機
構である追従性媒体18は溶剤からの圧力を介して過剰
の圧力を吸収しかつ圧力が除去されると膨張により溶剤
流動室20を縮小する。それにより、流出導管34を質
流する溶剤は、溶剤Iンプによって引起される脈動によ
る少ない摂動を示す。
剤流入口24と対応しかつ流出導管34は別の通常の取
付具36を介して溶剤出口と対応する。従って、ボ/ゾ
からクロマトグラフィー分離カラムに送られる溶剤は溶
剤流動室20を貫流し、該溶剤クリアランス室20は圧
力変動に基づいて変動する。従って、エネルギー貯蔵機
構である追従性媒体18は溶剤からの圧力を介して過剰
の圧力を吸収しかつ圧力が除去されると膨張により溶剤
流動室20を縮小する。それにより、流出導管34を質
流する溶剤は、溶剤Iンプによって引起される脈動によ
る少ない摂動を示す。
前記脈動ダン/e−アセンブリlOは常用の脈動ダン・
ξ−よりも多数の利点を有しているが、その使用には制
限がある。特に、該脈動ダ7 A−アセンブリ10の用
途は、溶剤が追従性媒体18と化学的に不活性である分
析に制限される。
ξ−よりも多数の利点を有しているが、その使用には制
限がある。特に、該脈動ダ7 A−アセンブリ10の用
途は、溶剤が追従性媒体18と化学的に不活性である分
析に制限される。
一般に、このような分析は溶剤として水を使用して実施
される。この限界を克服した脈動ダン・ξ−アセンブリ
38は第2図に示されている。
される。この限界を克服した脈動ダン・ξ−アセンブリ
38は第2図に示されている。
理解しゃ丁いよ5K、アセンブリ10内の要素に相当す
るアセンブリ38内の全ての要素は、先に使用したと同
じ数字で示される。
るアセンブリ38内の全ての要素は、先に使用したと同
じ数字で示される。
図面から明らかのよう罠、有利なアセンブリ38はエン
ストマーの追従性媒体18を収容するキャビティ14を
規定するケーシング12と、溶剤入口及び出口、夫々2
4及び26を有する蓋22とを有する。
ストマーの追従性媒体18を収容するキャビティ14を
規定するケーシング12と、溶剤入口及び出口、夫々2
4及び26を有する蓋22とを有する。
更に、アセンブリ38は追従性媒体18をおおいかつそ
れと接触するダイヤフラム40を有する。有利には、ダ
イヤスラム40は、液体クロマトグラフィーで使用され
る溶剤に対して化学的不活性であるPTFEのような材
料から形成されている。
れと接触するダイヤフラム40を有する。有利には、ダ
イヤスラム40は、液体クロマトグラフィーで使用され
る溶剤に対して化学的不活性であるPTFEのような材
料から形成されている。
ダイヤフラム40を適合させるためK、キャビティ14
は表面16にわん曲した縁部42な有する。有利には、
縁部42は約18ミリメータの曲率半径を有する。更K
、所望の溶剤流動室20を保持するためK、追従性媒体
18は約15cInの曲率半径を有する平凸レンズで成
形されている。!には、ダイヤフラム40は約250μ
mの未圧縮厚さを有する。
は表面16にわん曲した縁部42な有する。有利には、
縁部42は約18ミリメータの曲率半径を有する。更K
、所望の溶剤流動室20を保持するためK、追従性媒体
18は約15cInの曲率半径を有する平凸レンズで成
形されている。!には、ダイヤフラム40は約250μ
mの未圧縮厚さを有する。
有利にはダイヤフラム4oはケーシング12の第1の表
面16上を延びかつその場で蓋22によって固定される
、それによりガスケット28が不必要になる。この実施
例では、有利には蓋22はキャビティ14の°直径より
も大きな直径を有しかつ第1の表面16をおおう環状切
欠き44を有する。従って、蓋22をケーシング12に
固定する際に、ダイヤフラム4oはノツチ44内に押込
まれ、それによりゼルト29の締付けによって生じるダ
イヤフラム4oの半径方向歪を解放する。
面16上を延びかつその場で蓋22によって固定される
、それによりガスケット28が不必要になる。この実施
例では、有利には蓋22はキャビティ14の°直径より
も大きな直径を有しかつ第1の表面16をおおう環状切
欠き44を有する。従って、蓋22をケーシング12に
固定する際に、ダイヤフラム4oはノツチ44内に押込
まれ、それによりゼルト29の締付けによって生じるダ
イヤフラム4oの半径方向歪を解放する。
アセンブリ38は溶剤圧監視性能を準備するために容易
に変更することができる。この実施例では、キャビティ
14の底48の区分46はケーシング12の底面50に
向かつて延びている。区分46の下の底面50にリード
線50を有する歪ゲージ52が取付けられている。該リ
ード線54を常用のブリッジ回路(図示せず)又は同種
のものに接続することによって、追従性媒体18に蓄え
られた圧力を監視することができる。この蓄圧は直接溶
剤圧に関係せしめられる。このような歪ゲージの1つは
、メジャメンツ・グループ社(Measurement
s Group Inc、)から製造されかつ市販され
たEA−13−455JB−350である。
に変更することができる。この実施例では、キャビティ
14の底48の区分46はケーシング12の底面50に
向かつて延びている。区分46の下の底面50にリード
線50を有する歪ゲージ52が取付けられている。該リ
ード線54を常用のブリッジ回路(図示せず)又は同種
のものに接続することによって、追従性媒体18に蓄え
られた圧力を監視することができる。この蓄圧は直接溶
剤圧に関係せしめられる。このような歪ゲージの1つは
、メジャメンツ・グループ社(Measurement
s Group Inc、)から製造されかつ市販され
たEA−13−455JB−350である。
本発明の原理を実施しかつ別の選択的手段及び変更形を
包含する第3実施例は、第3図に55で示されている。
包含する第3実施例は、第3図に55で示されている。
前記と同様に、第1図及び第2図に示したと同じ要素は
第3図にも同じ数字で示されている。
第3図にも同じ数字で示されている。
この実施例では、アセンブリ55は、円形の横断面を有
する3つの同心区分56.58及び60を有するキャビ
ティ14を包含する。第1区分56は表面16に最も近
くかつ比較的大きな直径を有する。第2の区分58は第
1区分56の底から内側に向かって延びかつ第1区分5
6よりも比較的小さいが、但し第3区分60よりも比較
的大きな直径を有する。第3区分60は底64を有しか
つ第2区分5Bの底66からケーシング12内に延びて
いる。第1の棚68は第1区分56から第2区分58へ
の移行面内に形成されておりかつ第2の棚70は第2区
分58から第3区分60への移動面に形成されている。
する3つの同心区分56.58及び60を有するキャビ
ティ14を包含する。第1区分56は表面16に最も近
くかつ比較的大きな直径を有する。第2の区分58は第
1区分56の底から内側に向かって延びかつ第1区分5
6よりも比較的小さいが、但し第3区分60よりも比較
的大きな直径を有する。第3区分60は底64を有しか
つ第2区分5Bの底66からケーシング12内に延びて
いる。第1の棚68は第1区分56から第2区分58へ
の移行面内に形成されておりかつ第2の棚70は第2区
分58から第3区分60への移動面に形成されている。
この実施例では、ダイヤフラム40はPTFEから形成
されかつ一般に勅250μmの圧縮していない厚さを有
し、一方第1の棚68は、第1の表面16から鉛直方向
で測定して約200μm程度の深さを有する。従って、
その差し引いた厚さ、丁なわち50μmが蓋22内の環
状切欠き44内に押込まれる。更K、第2の棚70上に
は、そこと交差して延びるダイヤフラム400区分を支
持するためKOす/グアIが配置されている。
されかつ一般に勅250μmの圧縮していない厚さを有
し、一方第1の棚68は、第1の表面16から鉛直方向
で測定して約200μm程度の深さを有する。従って、
その差し引いた厚さ、丁なわち50μmが蓋22内の環
状切欠き44内に押込まれる。更K、第2の棚70上に
は、そこと交差して延びるダイヤフラム400区分を支
持するためKOす/グアIが配置されている。
この実施例では、ケーシング12の底50内の開口アロ
を貫通して圧力変換器74が配置されており、それによ
り圧力変換器74のダイヤフラムはキャビティ14の底
40に追従性媒体18を接触させる。このような圧力変
換器を使用することにより、溶剤圧力を監視し、かつ溶
剤クリアランス室20内の圧力が過剰になった場合、除
去又は減少させることができる。
を貫通して圧力変換器74が配置されており、それによ
り圧力変換器74のダイヤフラムはキャビティ14の底
40に追従性媒体18を接触させる。このような圧力変
換器を使用することにより、溶剤圧力を監視し、かつ溶
剤クリアランス室20内の圧力が過剰になった場合、除
去又は減少させることができる。
場合罠よりアセンブリ1O138又は53内に包含され
ていてもよいもう1つの特徴は、シソビングプラ/78
を有することである。シ%ビノグゾラグ78はケーシン
グ12の側壁82内の開口80にねじ込まれておりかつ
追従性媒体18内圧延びる。温度が高まることがある、
例えば約60℃になることがある輸送中にシ〜ソビング
プラグ78は、それが追従性媒体18内に侵入しないよ
うにゆるめられる。引込められた場合追従性媒体18に
ン叛ツビングプラグ78の突出によって形成されたギャ
ップ84は、追従性媒体を任意の隅の周囲に流動させる
必要がなく溶剤クリアランス室20を増大させる。
ていてもよいもう1つの特徴は、シソビングプラ/78
を有することである。シ%ビノグゾラグ78はケーシン
グ12の側壁82内の開口80にねじ込まれておりかつ
追従性媒体18内圧延びる。温度が高まることがある、
例えば約60℃になることがある輸送中にシ〜ソビング
プラグ78は、それが追従性媒体18内に侵入しないよ
うにゆるめられる。引込められた場合追従性媒体18に
ン叛ツビングプラグ78の突出によって形成されたギャ
ップ84は、追従性媒体を任意の隅の周囲に流動させる
必要がなく溶剤クリアランス室20を増大させる。
更に、シ\ツビングプラグ78と接触した追従性媒体は
輸送中に惹起されるいかなる振動をも緩衝しかつそれK
よりシXツピングプラグ78が更にゆるみかつ実際に落
下するのを阻止する。
輸送中に惹起されるいかなる振動をも緩衝しかつそれK
よりシXツピングプラグ78が更にゆるみかつ実際に落
下するのを阻止する。
発明の効果
ここに記載したアセンブリは通常の脈動ダン・ぞ−に比
較して多数の利点を有する。例えば、この追従性媒体は
公知のボンピング装置における圧力変動を吸収するため
に全く十分な体積弾性率を生じる。更に、漏れに関して
むしろ寛大である、すなわち全く早”くもしくは急速に
漏れることはない。更になお、極めて精確な溶剤クリア
ランス室を形成するために極めて容易に成形することが
できる。加えて、アセンブリ10は標準01Jングと相
容性でありかつ従って軽量の廉価なアルミニウムケーシ
ングの使用を可能にする。更に、シ\ツピングシールは
必要条件ではないが、それを使用すると、それと交差す
る追従性媒体のロスに関してほとんど重視する必要がな
く、従つ−C高価なシールを行なう必要性が排除される
。更K、このような脈動ダンノξ−は衝撃波貫通、すな
わち圧力の急激な減少により惹起される衝撃波の可能性
を除去する緩衝特性を有1−る。加えて、ダイヤフラム
の破断が生じた場合、PTFEの交換が簡単でありかつ
脈動ダン・ぐ−をメーカに戻すまでもなくユーザによっ
て実施することができる。
較して多数の利点を有する。例えば、この追従性媒体は
公知のボンピング装置における圧力変動を吸収するため
に全く十分な体積弾性率を生じる。更に、漏れに関して
むしろ寛大である、すなわち全く早”くもしくは急速に
漏れることはない。更になお、極めて精確な溶剤クリア
ランス室を形成するために極めて容易に成形することが
できる。加えて、アセンブリ10は標準01Jングと相
容性でありかつ従って軽量の廉価なアルミニウムケーシ
ングの使用を可能にする。更に、シ\ツピングシールは
必要条件ではないが、それを使用すると、それと交差す
る追従性媒体のロスに関してほとんど重視する必要がな
く、従つ−C高価なシールを行なう必要性が排除される
。更K、このような脈動ダンノξ−は衝撃波貫通、すな
わち圧力の急激な減少により惹起される衝撃波の可能性
を除去する緩衝特性を有1−る。加えて、ダイヤフラム
の破断が生じた場合、PTFEの交換が簡単でありかつ
脈動ダン・ぐ−をメーカに戻すまでもなくユーザによっ
て実施することができる。
本発明は特殊な実施例につき説明して来たが該実施例は
例にすぎず、本発明を限定するものではない。従って、
本発明は前記特許請求の範囲及びその妥当な解釈のみに
よって制限される。
例にすぎず、本発明を限定するものではない。従って、
本発明は前記特許請求の範囲及びその妥当な解釈のみに
よって制限される。
第1図は本発明による脈動ダン・ぐ−の第1実施例の横
断面図、第2図は第2実施例の横断面図及び第3図は第
3実施例の横断面図である。 10.38.55・・・脈動タンノ*−112・・・ケ
ーシング、14・・・キャビティ、16・・・ケーシン
グの第1の表面、18・・・追従性媒体、20・・・溶
剤流動室、22・・・蓋、24・・・溶剤入口、26・
・・111J出口、28・・・ガスケット、30・・・
流入導管、31・・・クリアランス孔、32・・・取付
具、34・・・流出導管、40・・・ダイヤフラム、4
J・・・わん曲縁部、44・・・環状切欠き、48・・
・底、50・・・底面、52・・・歪ゲージ、54・・
・リード線、56゜58.60・・・同心区分、62,
64.66・・・底、68・・・第1の棚、70・・・
第2の棚、71・・・0リング、74・・・圧力変換器
、78・・・シ\ツヒンクプラグ、80・・・開口、8
2・・・側壁、84・・・ギャップ
断面図、第2図は第2実施例の横断面図及び第3図は第
3実施例の横断面図である。 10.38.55・・・脈動タンノ*−112・・・ケ
ーシング、14・・・キャビティ、16・・・ケーシン
グの第1の表面、18・・・追従性媒体、20・・・溶
剤流動室、22・・・蓋、24・・・溶剤入口、26・
・・111J出口、28・・・ガスケット、30・・・
流入導管、31・・・クリアランス孔、32・・・取付
具、34・・・流出導管、40・・・ダイヤフラム、4
J・・・わん曲縁部、44・・・環状切欠き、48・・
・底、50・・・底面、52・・・歪ゲージ、54・・
・リード線、56゜58.60・・・同心区分、62,
64.66・・・底、68・・・第1の棚、70・・・
第2の棚、71・・・0リング、74・・・圧力変換器
、78・・・シ\ツヒンクプラグ、80・・・開口、8
2・・・側壁、84・・・ギャップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 液体クロマトグラフィー装置で使用するための脈
動ダンノξ−において、ケーシングと、追従性媒体と、
蓋と、入口及び出口とから成り、上記ケーシングがその
一方の表面から内部に延びるキャビティを有し、上記追
従性媒体がニジストマーであり、上記蓋がダイヤフラム
と蓋との間に流動室を規定するように上方表面に取付け
られかつ該表面をおおい、かつ上記開口が蓋を貫通して
延びかつ流動室に達しており、それによって入口から出
口に向かって通過する流体内の圧力変動がキャビティ容
積を変化させかつ追従性媒体によって吸収されるように
構成されていることを特徴とする、液体クロマトグラフ
ィー装置用脈動ダノ・?−0 2圧縮6J能なガスケットを有し、該ガスケットがケー
シングと蓋の間に配置されている、特許請求の範囲第1
項記載の脈動ダン・e−03、追従性媒体内に蓄えられ
た圧力を検出する装置を有する、特許請求の範囲第2項
記載の脈動ダン・ξ−0 4、ダイヤフラムを有し、該ダイヤフラムが追従性媒体
をおおう、特許請求の範囲第1項記載の脈動ダンノぐ−
0 5、蓋がノツチを有し、該ノツチが蓋内に環状に形成さ
れかつケーシングの1つの表面ヲおおい、それによりダ
イヤフラムをその内部に押し込み、内部の半径方向力を
特徴する特許請求の範囲第4項記載の脈動ダン・e−0
6、追従性媒体内に蓄えられた圧力を検出する装置を有
する、特許請求の範囲第4項記載の脈動ダン・ξ−0 ・7.圧力検出装置がケーシングの底に取付けられた歪
ゲージである、特許請求の範囲第6項記載の脈動ダン・
ぞ−0 8、圧力検出装置がダイヤフラムを有する圧力変換器で
あり、該ダイヤフラムが追従性媒体に接触する、特許請
求の範囲第4項記載の脈動ダンパξ−0 9キャビティが第1区分、第2区分及び第3区分を有し
、第1区分が1つの面で終りかつケーシング内部に延び
、第2区分が第1区分と同心的でありかつ第1区分より
も比較的小さな直径を有し、第1の棚が第1及び第2区
分の交差によって規定される面内に形成されでおり、か
つ第3区分が第2区分と同心的でありかつ第2区分より
も比較的小さい直径を有し、第2の棚が第2及び第3区
分の交差によって規定される面内に形成されている、特
許請求の範囲第4項記載の脈動ダン・ξ−010,0リ
ングが第2の棚をおおう、特許請求の範囲第9項記載の
脈動ダン・ξ−0 11ダイヤフラムが第1の棚の上に載っておりかつ0リ
ングに接触する、特許請求の範囲第1O項記載の脈動ダ
ン・ξ−0 12可動ン肩ツビングプラグを有し、該プラグがケーシ
ングに侵入しかつ追従性媒体中に延びている、特許請求
の範囲第4項記載の脈動ダン、ぐ−0 13、溶剤流動室容積が約825μ!である、特許請求
の範囲第4項記載の脈動ダン・ξ−0
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US585664 | 1984-03-02 | ||
| US06/585,664 US4548713A (en) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | Pulse damper |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205256A true JPS60205256A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=24342418
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038973A Pending JPS60205256A (ja) | 1984-03-02 | 1985-03-01 | 液体クロマトグラフイー装置用脈動ダンパー |
| JP006649U Pending JPH0686072U (ja) | 1984-03-02 | 1994-06-09 | 液体クロマトグラフィー装置用の脈動ダンパー |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP006649U Pending JPH0686072U (ja) | 1984-03-02 | 1994-06-09 | 液体クロマトグラフィー装置用の脈動ダンパー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4548713A (ja) |
| EP (1) | EP0156132B1 (ja) |
| JP (2) | JPS60205256A (ja) |
| DE (1) | DE3565429D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435293U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | ||
| WO2006123642A1 (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-23 | Surpass Industry Co., Ltd. | ダンパ |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262293A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-20 | 昭和電工株式会社 | 液体クロマトグラフ用脈流防止装置 |
| US4629562A (en) * | 1985-08-06 | 1986-12-16 | Scientific Systems, Inc. | Pulse dampener |
| DE4016760A1 (de) * | 1990-05-25 | 1991-11-28 | Merck Patent Gmbh | Chromatographieanlagen |
| US5171134A (en) * | 1990-12-20 | 1992-12-15 | Alcoa Separations Technology, Inc. | Pulse dampener and associated method |
| JP3180948B2 (ja) * | 1996-09-03 | 2001-07-03 | 株式会社ボッシュオートモーティブシステム | ダイヤフラム型ダンパ |
| US6837992B2 (en) * | 2001-07-10 | 2005-01-04 | Systec Inc. | Integrated apparatus for degassing and blending multiple mobile phase streams |
| US6675835B2 (en) | 2001-07-10 | 2004-01-13 | Systec, Inc. | Elliptical tubing in degassing and pulsation dampener application |
| DE10215846A1 (de) * | 2002-04-10 | 2003-11-06 | Hydac Technology Gmbh | Hydrospeicher, insbesondere Membranspeicher |
| US7059582B2 (en) * | 2003-12-01 | 2006-06-13 | Societe Bic | Fuel cell supply having fuel compatible materials |
| US9482213B2 (en) | 2011-10-24 | 2016-11-01 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Common mode pulse damper for reciprocating pump systems |
| KR101350847B1 (ko) * | 2012-02-22 | 2014-01-24 | 주식회사 만도 | 브레이크 시스템의 압력 완충장치 |
| DE202014006687U1 (de) * | 2014-04-24 | 2014-10-06 | Hydac Technology Gmbh | Dämpfungsvorrichtung |
| BR112022014117A2 (pt) * | 2020-01-16 | 2022-09-13 | Performance Pulsation Control Inc | Sistema de fluido reativo que compensa expansão térmica em substituição de nitrogênio dentro de equipamento de controle de pulsação carregado |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3537585A (en) * | 1968-06-19 | 1970-11-03 | Waters Associates Inc | Chromatographic separation system |
| DE1960369A1 (de) * | 1969-12-02 | 1971-06-09 | Siemens Ag | Vorrichtung zur Daempfung der Pulsation einer stroemenden Fluessigkeit |
| US3804125A (en) * | 1972-09-28 | 1974-04-16 | Bendix Corp | Pump pulsation dampener |
| US3851661A (en) * | 1973-02-14 | 1974-12-03 | J Fernandez | Fluid flow regulator and pressure indicator |
| GB1464024A (en) * | 1974-09-13 | 1977-02-09 | Pye Ltd | Pulse dampers for liquid chromatography |
| DE2649541A1 (de) * | 1975-11-10 | 1977-05-18 | Varian Associates | Daempfer fuer hochdruck-pumpsysteme |
| FR2427543A1 (fr) * | 1978-06-02 | 1979-12-28 | Varian Associates | Amortisseur de pulsations pour dispositif de pompage de liquide, notamment pour installation de chromatographie en phase liquide |
| US4222414A (en) * | 1979-06-14 | 1980-09-16 | Varian Associates, Inc. | Pulse damper for high-pressure liquid chromatography |
| US4427029A (en) * | 1982-11-12 | 1984-01-24 | Scientific Systems, Inc. | Pulse damper for chromoatography systems |
-
1984
- 1984-03-02 US US06/585,664 patent/US4548713A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-06 EP EP85101252A patent/EP0156132B1/en not_active Expired
- 1985-02-06 DE DE8585101252T patent/DE3565429D1/de not_active Expired
- 1985-03-01 JP JP60038973A patent/JPS60205256A/ja active Pending
-
1994
- 1994-06-09 JP JP006649U patent/JPH0686072U/ja active Pending
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| JPS6435293U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | ||
| WO2006123642A1 (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-23 | Surpass Industry Co., Ltd. | ダンパ |
| KR101260739B1 (ko) * | 2005-05-17 | 2013-05-06 | 사파스고교 가부시키가이샤 | 댐퍼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686072U (ja) | 1994-12-13 |
| DE3565429D1 (en) | 1988-11-10 |
| US4548713A (en) | 1985-10-22 |
| EP0156132B1 (en) | 1988-10-05 |
| EP0156132A1 (en) | 1985-10-02 |
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