JPS60205264A - 電圧比較回路 - Google Patents
電圧比較回路Info
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- JPS60205264A JPS60205264A JP6098084A JP6098084A JPS60205264A JP S60205264 A JPS60205264 A JP S60205264A JP 6098084 A JP6098084 A JP 6098084A JP 6098084 A JP6098084 A JP 6098084A JP S60205264 A JPS60205264 A JP S60205264A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本兄明は相補型電界効果トランジスタ(以下CMO8と
略記1−る)を用いた電圧比較回路に関するものである
。
略記1−る)を用いた電圧比較回路に関するものである
。
近年CM(JS技術の発達により多くの回路がCMO3
化されている。特に低電力化を必要とする機器にはCM
O8回路でないと実現不可能なものもある。CMO8回
路は従来はとんど論理回路で占められていたが、最近で
はアナログ回路にも0MO8が採用されつつあり、また
アナログ回路と論理回路を同一のチップ上に集積した例
も見受けられるようになった。本発明はCM(JSアナ
ログ回路の一種で有る電圧比較回路に関し、従来方式に
ない性能を追求してなされたものである。
化されている。特に低電力化を必要とする機器にはCM
O8回路でないと実現不可能なものもある。CMO8回
路は従来はとんど論理回路で占められていたが、最近で
はアナログ回路にも0MO8が採用されつつあり、また
アナログ回路と論理回路を同一のチップ上に集積した例
も見受けられるようになった。本発明はCM(JSアナ
ログ回路の一種で有る電圧比較回路に関し、従来方式に
ない性能を追求してなされたものである。
従来技術に関し図面を用いて説明すると、第1図は最も
簡単なCMO5電圧比較回路と言えるCMO,Sインバ
ータである。このインバータの伝達特性は第2図に示す
如く極めて急峻であり、論理的スレッショルド電圧Vc
に対する入力電圧Vinの大小を非常に感度良く検出出
来る。(本願に於いては電源電圧の正側VddをOvと
し基準電位として説明する。従って電源電圧の負側Va
sは負の屯イΩをイ1する)前記論理的スレノ7ヨルド
′iE圧■cの大きさは、インバータを構成するPチャ
ネル型M(JSトランジスタとNチャネル型MOSトラ
ンジスタ(以下簡単にそれぞれPMUST、NMO3i
’、!:略記fる)のサイ、(を変える事により、ある
範囲内で変化させる事が出来る。この電圧比較回路の最
大の欠点は前記論理的スレッショルド電圧が集積回路の
製造バラツキにより一定しない事である。即ちインバー
タを構成スるI’ M OS T及びN M (J S
Tのスレッショルド電圧VIP、■。のバラツキによ
り■cも変化するため、従って調整手段が必要となって
しまう。また前記論理的スレッショルド電圧は、通常の
製造プロセスを使う限り電源電圧の範囲内に限定される
ため、例えば電源電位を比較電圧電位にしたい場合等に
は、人力′電圧を分圧してやるか、又は製造プロセスを
変更してどちらかのM OS Tをデプレションモード
としてやる必要がある。
簡単なCMO5電圧比較回路と言えるCMO,Sインバ
ータである。このインバータの伝達特性は第2図に示す
如く極めて急峻であり、論理的スレッショルド電圧Vc
に対する入力電圧Vinの大小を非常に感度良く検出出
来る。(本願に於いては電源電圧の正側VddをOvと
し基準電位として説明する。従って電源電圧の負側Va
sは負の屯イΩをイ1する)前記論理的スレノ7ヨルド
′iE圧■cの大きさは、インバータを構成するPチャ
ネル型M(JSトランジスタとNチャネル型MOSトラ
ンジスタ(以下簡単にそれぞれPMUST、NMO3i
’、!:略記fる)のサイ、(を変える事により、ある
範囲内で変化させる事が出来る。この電圧比較回路の最
大の欠点は前記論理的スレッショルド電圧が集積回路の
製造バラツキにより一定しない事である。即ちインバー
タを構成スるI’ M OS T及びN M (J S
Tのスレッショルド電圧VIP、■。のバラツキによ
り■cも変化するため、従って調整手段が必要となって
しまう。また前記論理的スレッショルド電圧は、通常の
製造プロセスを使う限り電源電圧の範囲内に限定される
ため、例えば電源電位を比較電圧電位にしたい場合等に
は、人力′電圧を分圧してやるか、又は製造プロセスを
変更してどちらかのM OS Tをデプレションモード
としてやる必要がある。
第3図(a)および(b)は、それぞれ従来の他の電圧
比較回路を示すものである。これらの回路は差動型であ
って、V、、V、のいずれかに比較電位Vrefを与え
、他方に入力電圧Vinを印加し、Voutより出力を
得る。Vrelは通常抵抗分圧により作成されるが、集
積回路内に於いて抵抗分割比は比較的精度良く作成され
るため、はとんど無調整の電圧比較器が達成出来る。し
かし一般にこれらの型の比較回路は謂る同相入力電圧範
囲が電源電圧範囲内に設計されるため、比較電位が電源
電圧付近か電源電圧を越える場合には、それに合せて各
トランジスタのパラメータを変更し、設計し直す必要が
あり、簡単に使用する事が出来ないと言う欠点がある。
比較回路を示すものである。これらの回路は差動型であ
って、V、、V、のいずれかに比較電位Vrefを与え
、他方に入力電圧Vinを印加し、Voutより出力を
得る。Vrelは通常抵抗分圧により作成されるが、集
積回路内に於いて抵抗分割比は比較的精度良く作成され
るため、はとんど無調整の電圧比較器が達成出来る。し
かし一般にこれらの型の比較回路は謂る同相入力電圧範
囲が電源電圧範囲内に設計されるため、比較電位が電源
電圧付近か電源電圧を越える場合には、それに合せて各
トランジスタのパラメータを変更し、設計し直す必要が
あり、簡単に使用する事が出来ないと言う欠点がある。
勿論入力電圧を分圧し、比較電位が前記同相入力電圧範
囲に入る様にすれば動作上の問題はなくなるが、分圧に
よって検出の感度が低下する事になり、好ましくない。
囲に入る様にすれば動作上の問題はなくなるが、分圧に
よって検出の感度が低下する事になり、好ましくない。
本発明は以上の如き従来技術の欠点を解消させる目的で
成されたものであって、製造上のバラツキが少なく、か
つ簡便に使用出来る電圧比較回路を提供するものである
。
成されたものであって、製造上のバラツキが少なく、か
つ簡便に使用出来る電圧比較回路を提供するものである
。
第4図は本発明の基本構成を示す構成図であって、第1
のl’ M OS i’ 1のソースはVddに接続さ
れ、該第1のP M (J S i’ 1のドレインは
@1ON M OS ’r 2のドレインとゲート及び
前記第1のP M OS i’ 1 (7)ゲート及び
第2のPMosT6と第2のN M OS T 4のゲ
ー)K接続され、前記第2のP M OS 1’ 30
ソースはV++dに接続され、該第2のI) M OS
T 3のドレインは前記第2のN M OS ’r
4のドレインに接続されるとともに出力端Voutを形
成し、前記第1のN M OS 1’ 20ソースを第
1の入力端■1、前記第2 (7) N M OS i
”のソースを第2の入力端v2とし、前記出力端Vou
tは最終的にはVdd及びVssを電源電位とする論理
回路5に導びがれる事を特徴としている。
のl’ M OS i’ 1のソースはVddに接続さ
れ、該第1のP M (J S i’ 1のドレインは
@1ON M OS ’r 2のドレインとゲート及び
前記第1のP M OS i’ 1 (7)ゲート及び
第2のPMosT6と第2のN M OS T 4のゲ
ー)K接続され、前記第2のP M OS 1’ 30
ソースはV++dに接続され、該第2のI) M OS
T 3のドレインは前記第2のN M OS ’r
4のドレインに接続されるとともに出力端Voutを形
成し、前記第1のN M OS 1’ 20ソースを第
1の入力端■1、前記第2 (7) N M OS i
”のソースを第2の入力端v2とし、前記出力端Vou
tは最終的にはVdd及びVssを電源電位とする論理
回路5に導びがれる事を特徴としている。
第4図に示す本発明の比較回路の動作を説明するため、
前記第1のP M OS T 1と前記第1のN M
OS ’I’ 2 (D g m 比ト前記第217)
P M OS i’ 3と前記第2のNMUST4の
gm比を等しいものとし、かつ前記入力端■1 と■、
が等しく■■であるとする。前記第1のP M OS
i’ jと前記第1のNMO8T’2で構成されるイン
バータ(第1のインバータとする)の伝達特性は、第5
図(a)に示ず如く、α、β、rの様にバラツキを有し
、これらの曲線と入力電圧=出力電圧の関係を表わす4
5°ノ直線との交点が第1のインバータノ出カ電圧■α
、Vβ、V、となる。
前記第1のP M OS T 1と前記第1のN M
OS ’I’ 2 (D g m 比ト前記第217)
P M OS i’ 3と前記第2のNMUST4の
gm比を等しいものとし、かつ前記入力端■1 と■、
が等しく■■であるとする。前記第1のP M OS
i’ jと前記第1のNMO8T’2で構成されるイン
バータ(第1のインバータとする)の伝達特性は、第5
図(a)に示ず如く、α、β、rの様にバラツキを有し
、これらの曲線と入力電圧=出力電圧の関係を表わす4
5°ノ直線との交点が第1のインバータノ出カ電圧■α
、Vβ、V、となる。
次に前記第2のPMUST5と前記第2のNMO8T4
で構成されるインバータ(@2のインバータとする)の
伝達特性は第5図(b)K示す如く、第5図(a)と等
しくなる。即ち第1のインバータのgm比と第2のイン
バータのgm比が等しいから伝達特、性もほぼ等しくな
る。
で構成されるインバータ(@2のインバータとする)の
伝達特性は第5図(b)K示す如く、第5図(a)と等
しくなる。即ち第1のインバータのgm比と第2のイン
バータのgm比が等しいから伝達特、性もほぼ等しくな
る。
従って、第1のインバータの出力が■αの時は第2のイ
ンバータの出力もVaとなり、第1のインバータの出力
と第2のインバータの出方は同電位となる。即ちインバ
ータを構成するトランジスタのスレッショルド電圧が製
造上バラツキを有していても、第1のインバータと第2
のインバータのgm比が等しく、かつ両者が互いに近傍
に作り込まれていれば、第1のインバータの出力電位と
第2のインバータの出力′電位は等しくなる。
ンバータの出力もVaとなり、第1のインバータの出力
と第2のインバータの出方は同電位となる。即ちインバ
ータを構成するトランジスタのスレッショルド電圧が製
造上バラツキを有していても、第1のインバータと第2
のインバータのgm比が等しく、かつ両者が互いに近傍
に作り込まれていれば、第1のインバータの出力電位と
第2のインバータの出力′電位は等しくなる。
今第1のインバ タ及び第2のインバータの伝達特性が
rの場合について、第1のインバータの入力端V1の電
位がVssより低くなった場合とVsaより高くなった
場合を考えてみると、第6図は前記■、かv■より低く
なった場合であって、前記第1のインバ〜りの出力はV
、/となり、前記第2のインバータの出力’110u
tは■rがらVdd方同へずれる事がわかる。逆にMi
J記■1がVssより高くなった場合は第7図に示す如
く、前記VoutはよりVRmに近ずく事トこなる。該
Voutを更K (iIJ段かのインバータ(前i+d
I、l!、 l 及び第2のインバータとg Ill
比が善しいものが望ましい)で増巾すれば。
rの場合について、第1のインバータの入力端V1の電
位がVssより低くなった場合とVsaより高くなった
場合を考えてみると、第6図は前記■、かv■より低く
なった場合であって、前記第1のインバ〜りの出力はV
、/となり、前記第2のインバータの出力’110u
tは■rがらVdd方同へずれる事がわかる。逆にMi
J記■1がVssより高くなった場合は第7図に示す如
く、前記VoutはよりVRmに近ずく事トこなる。該
Voutを更K (iIJ段かのインバータ(前i+d
I、l!、 l 及び第2のインバータとg Ill
比が善しいものが望ましい)で増巾すれば。
■1がν5sより高いが低いかを論理的レベル(11又
は1、)で判定する事が出来5゜ mil記第1及び第2のインバータの伝達特性がαある
いはβとなった場合も上記と同様の事が言える。又、上
記説明では前記第2のインバー タの入力端■、の電位
をVsmとして説明したが、Vaaと異る電位であって
も説明の要旨には変更がない。
は1、)で判定する事が出来5゜ mil記第1及び第2のインバータの伝達特性がαある
いはβとなった場合も上記と同様の事が言える。又、上
記説明では前記第2のインバー タの入力端■、の電位
をVsmとして説明したが、Vaaと異る電位であって
も説明の要旨には変更がない。
ただし前記VoutからVaa系の回路へのインタフェ
イス部分については若干の考慮が必要である。また前記
■1と■、のどちらを比較電位とし、どちらを被比較電
圧入力端とするかによっても多少の変更が必要となる。
イス部分については若干の考慮が必要である。また前記
■1と■、のどちらを比較電位とし、どちらを被比較電
圧入力端とするかによっても多少の変更が必要となる。
第8図は前記出力端VoutとVsm系回路部分へのイ
ンタフェイスの実施例を示すものであり、第8図(a)
は前記Voutが直接Vss系回路に与えられる例を示
す。第8図(b)及び(C)は前記Voutが任意の段
数のインバータ、l、〜Inにより増巾された後V++
s系回路に印加される例であって、第8図(b)では前
記インバータ11〜Inの電源線が前記入力端■2に接
続される場合を示し、第8図(C)は前記インバータ1
1〜Jnノx源+19Jが前記入力端■1に接続される
場合を示す。どの方式を使用するかは前記入力端V、、
V、に印加する電圧レベルや、その印加状態によって適
宜選択する。
ンタフェイスの実施例を示すものであり、第8図(a)
は前記Voutが直接Vss系回路に与えられる例を示
す。第8図(b)及び(C)は前記Voutが任意の段
数のインバータ、l、〜Inにより増巾された後V++
s系回路に印加される例であって、第8図(b)では前
記インバータ11〜Inの電源線が前記入力端■2に接
続される場合を示し、第8図(C)は前記インバータ1
1〜Jnノx源+19Jが前記入力端■1に接続される
場合を示す。どの方式を使用するかは前記入力端V、、
V、に印加する電圧レベルや、その印加状態によって適
宜選択する。
次に第4図に示す回路で比較可能な電圧範囲についてメ
1(べると、少なくとも前記入力端v1及びv2が等し
い時には、ij+ i’id ’A Iのインバータ及
び第2のインバータは一へ的な伝1、雄4′に性を有す
る必・皮があるか1)、比較′電圧レベルの限界はI’
M OS i’のスレッショルド′屯圧v、 l’と
N M (J S ’!’のスレソ/ヨルド電圧VIN
の絶対11j1の相と菖う事になる。
1(べると、少なくとも前記入力端v1及びv2が等し
い時には、ij+ i’id ’A Iのインバータ及
び第2のインバータは一へ的な伝1、雄4′に性を有す
る必・皮があるか1)、比較′電圧レベルの限界はI’
M OS i’のスレッショルド′屯圧v、 l’と
N M (J S ’!’のスレソ/ヨルド電圧VIN
の絶対11j1の相と菖う事になる。
例えはこの相か1vであれば、比較電圧レベルは一1v
が限界であって、これ以上vdd寄りのレベルでの比較
は出来ない。しかし負方向には〜’msを越えて比較可
能であり、分圧等によって感度を落す事なく電圧比較が
可能となる。もし正方向での電圧比較を行ないたい場合
は第9図の如き構成を使用すれば良い。なお第4図に於
て各トランジスタの基板の接続を示さなかったが、実施
状況に応じてオープンと(、たり、ソースと同電位とし
たり、電源線と接続したりする。
が限界であって、これ以上vdd寄りのレベルでの比較
は出来ない。しかし負方向には〜’msを越えて比較可
能であり、分圧等によって感度を落す事なく電圧比較が
可能となる。もし正方向での電圧比較を行ないたい場合
は第9図の如き構成を使用すれば良い。なお第4図に於
て各トランジスタの基板の接続を示さなかったが、実施
状況に応じてオープンと(、たり、ソースと同電位とし
たり、電源線と接続したりする。
m10図は本発明の他の実施例であって、第1のインバ
ータ又は第2のインバータのゲートに時定数回路を設け
た例であって、前記入力端■、を固定の比較電位とする
場合には回路の安定化に役立ち、該入力端V、に変化1
゛る′電位を印加する場合には比較動作に時間的な位相
差を生ずるので特殊な応用に使用出来る。
ータ又は第2のインバータのゲートに時定数回路を設け
た例であって、前記入力端■、を固定の比較電位とする
場合には回路の安定化に役立ち、該入力端V、に変化1
゛る′電位を印加する場合には比較動作に時間的な位相
差を生ずるので特殊な応用に使用出来る。
第11図は本発明の他の実施例であって比較動作を間欠
的に行なう場合、非動作時には比較回路への電源供給を
遮断して消費電力を節約するとともに比較結果を特定な
レベルに固定する回路例であって、端子CをトIレベル
にすると比較動作が行なわれなくなる。
的に行なう場合、非動作時には比較回路への電源供給を
遮断して消費電力を節約するとともに比較結果を特定な
レベルに固定する回路例であって、端子CをトIレベル
にすると比較動作が行なわれなくなる。
第12図は本発明の他の実施例であって、第1及び(又
は)第2のインバータのPMO8T及びNM(JSTの
ソース側に電流制限用のトランジスタを挿入し、これら
のトランジスタのゲートをカレントミラー回路10の出
力でバイアスする事により低電力化したものである。
は)第2のインバータのPMO8T及びNM(JSTの
ソース側に電流制限用のトランジスタを挿入し、これら
のトランジスタのゲートをカレントミラー回路10の出
力でバイアスする事により低電力化したものである。
以上述べた如く1本発明の電圧比較回路は構成が簡単で
あり、各トランジスタの関係が単純であるため種々の応
用に対して最適な設計が容易に行なえる他、電源電圧範
囲を越えるレベルでの比較も分圧せずに行なえるので感
度良く比較が行なえる。
あり、各トランジスタの関係が単純であるため種々の応
用に対して最適な設計が容易に行なえる他、電源電圧範
囲を越えるレベルでの比較も分圧せずに行なえるので感
度良く比較が行なえる。
なお上記説明中、第1のインバータのl) M OS
i’トN M OS i’のG、比と第2のインバータ
のそれとが等しいものとしたが、温度特性や電圧特性を
加味する意味で変えても良い。
i’トN M OS i’のG、比と第2のインバータ
のそれとが等しいものとしたが、温度特性や電圧特性を
加味する意味で変えても良い。
第1図は従来の電圧比較回路を示す回路図。
第2図は第1図に示す回路の伝達特性図。
第3図(a)および(b)は従来の他の電圧比較回路を
示す回路図。 第4図は本発明の実施例を示す回路図。 第5図(a)、(b)および第6図、第7図は、第4図
の回路の動作を説明するための特性図。 第8図(a)、(b)、(C)および第9図〜第12図
は本発明の他の実施例を示す回路図。 1 ・−・・・・m l O) P M U S i’
、2 ・−−−−−8AIノN M OS ’1’、3
−−・−・・第2 (7) P M OS ’l” 。 4・・・・・・第2のNMO8T。 5・・・・・・論理回路。 第 I I!l 第 2 図 (G) (b) 第414 第(1図 第7図 第 8 図 (b) (C) 第 91゛4 ’jS 10 図 (a) (b) VIV2 VI V2 事 11 図 第 +2 III
示す回路図。 第4図は本発明の実施例を示す回路図。 第5図(a)、(b)および第6図、第7図は、第4図
の回路の動作を説明するための特性図。 第8図(a)、(b)、(C)および第9図〜第12図
は本発明の他の実施例を示す回路図。 1 ・−・・・・m l O) P M U S i’
、2 ・−−−−−8AIノN M OS ’1’、3
−−・−・・第2 (7) P M OS ’l” 。 4・・・・・・第2のNMO8T。 5・・・・・・論理回路。 第 I I!l 第 2 図 (G) (b) 第414 第(1図 第7図 第 8 図 (b) (C) 第 91゛4 ’jS 10 図 (a) (b) VIV2 VI V2 事 11 図 第 +2 III
Claims (1)
- 相補型MOSトランジスタで構成された第1及び第2の
インバータをイ1し、各インバータの一方の1)ill
の’IIL源線は電源線接続手段により電源の一方の側
に接続し、各インバータの他U)一方の電源線は人力接
続手段により、それぞれ第1の電圧入力端及び第2の電
圧入力端1に接続し、前記第1σ)インバータの出力は
帰還手段により該第1のインバータの入力に接続すると
ともに、結合手段を介して前記第2のインバータの入力
に接続し、該第2のインバータの出力を電圧比較出力端
とした事を特徴とする電圧比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6098084A JPS60205264A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電圧比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6098084A JPS60205264A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電圧比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205264A true JPS60205264A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13158081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6098084A Pending JPS60205264A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電圧比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205264A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312973A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Nec Corp | 電池電圧検出回路 |
| JPS6488258A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Rohm Co Ltd | Comparator |
| JPH0634676A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Yamaha Corp | 電源電圧検知回路および該回路を有する半導体集積回路 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6098084A patent/JPS60205264A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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