JPS60205341A - 核磁気共鳴分布を求める方法および装置 - Google Patents

核磁気共鳴分布を求める方法および装置

Info

Publication number
JPS60205341A
JPS60205341A JP60041999A JP4199985A JPS60205341A JP S60205341 A JPS60205341 A JP S60205341A JP 60041999 A JP60041999 A JP 60041999A JP 4199985 A JP4199985 A JP 4199985A JP S60205341 A JPS60205341 A JP S60205341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
magnetic field
distribution
nuclear magnetic
magnetic resonance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60041999A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0576296B2 (ja
Inventor
ヨハネス・ヘンドリク・デン・ボエフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS60205341A publication Critical patent/JPS60205341A/ja
Publication of JPH0576296B2 publication Critical patent/JPH0576296B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/44Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
    • G01R33/48NMR imaging systems
    • G01R33/4818MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space
    • G01R33/482MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space using a Cartesian trajectory
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/44Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
    • G01R33/48NMR imaging systems
    • G01R33/54Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
    • G01R33/56Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
    • G01R33/565Correction of image distortions, e.g. due to magnetic field inhomogeneities

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は発生させられた定常で一様な磁界内にある被検
体の領域内の核磁気共鳴分布をめるために、以下の諸ス
テップ、すなわち、 a)高周波電磁パルスを発生して、定常な磁界の磁界方
向を中心として被検体内の核の磁化の歳差運動を起こさ
しめ、これにより共鳴信号を発生する不テツブと、 b)次に準備期間において少なくとも1個の勾配磁界を
加えるステップと、 0)次に測定期間において共鳴信号の(n個の)信号サ
ンプルの組を取るステップと、 d)次に毎回待ち期間の後、ステップa) 、 b)お
よびC)を具える測定サイクルを複数(n′)回繰り返
し、各繰り返し毎に異なる値を有する準□備期間に亘る
少なくとも1個の勾配磁界の強さの積分をとり、マトリ
ックス構成されたメモリ装置に(n個の)信号サンプル
の(n7個の)行に蓄え、メモリ装置から、積分値をフ
ーリエ変換した後に、誘起された核磁化の分布像をめ□
るステップとを具える核磁気共鳴分布をめる方゛法に関
するものである。
本発明はまた被検体の領域内の核磁気共鳴分布をめるた
めに、 a) 定常で一様な磁界を発生させる手段と、b)高周
波電磁放射線を発生する手段と、C)少なくとも1個の
勾配磁界を発生する手段と、d)項C)で特定された手
段により発生させられた少なくとも1個の勾配磁界によ
り共鳴信号の状態を整のえた後項a)およびb)で特定
された1手段により発生させられた共鳴信号をサンプリ
ングするサンプリング手段と、 θ)上記サンプリング手段により与えられた信号を処理
するための処理手段と、 f)少なくとも複数個の共鳴信号を発生し、状態′を整
のえ、サンプリングし、処理するための項b)ないしe
)で特定された手段を制御する制御手段であって、各共
鳴信号が夫々準備期間において状態を整のえられ、上記
制御手段が少なくとも1個の勾配磁界の強さと持続時間
またはそ”のいずれか一方を調整する制御信号を具備す
る□項O)で特定された手段を供給し、少なくとも1個
の勾配磁界の持続時間に亘って強さの夫々の積分を各待
ち期間の復興ならせる制御手段とを具える核磁気共鳴分
布をめる装置 に関するものである。
ここで核磁気共鳴分布とは核磁気密度分布、流速分布、
緩和時間T 1 r T 2の分布または核磁気共鳴周
波数スペクトル分布(NMR位置依存なスペクトロスコ
ピー)IIを意味スル。
また、共鳴信号とは核スピンの共鳴的に励起された密度
分布およびそれにより発生させられた自由誘導崩壊(F
ID)信号の両方を意味する。
このような方法(フーリエジューマドグラフィとも呼ば
れる)および装置はドイツ国特許願DE−OS第26.
11.497号から既知であるが、このような方法によ
れば、被検体に磁界の方向が、例えば、デカルト座標系
(xtyゆ2)のz軸と一定する強い、定常的な、一様
の磁界B。をかける。この定常磁界B。は被検体内に存
在する核ス ”ビンの僅かな分極化をひき起こす。そし
て磁界 □Boの方向を中心に核スピンの歳差運動を起
こさせる。磁界B。をかけた後高周波電磁放射線の90
゜パルスを発生させ(角周波数ω=r−Boを有する。
但し、rは磁気回転比であり、Boは磁界の強さである
)、被検体内に存在する核スピンの磁化方向を90°回
転させると好適である。90°パルスの終了互、核スピ
ンは磁界B。の方向を中心に歳差運動を行ない始め、斯
くして共鳴信号(FID信号)を発生する。磁界の方向
が全て磁界B。の1方向と一致する勾配磁界GX t 
Gy r Gzを用いて、強さが位置に依存する全磁界
B = Bo+ G、−X + Gy−y+Gz−2を
発生させることができる。蓋し、各勾配磁界Gz r 
Gy r Gzの強さはx、y、z方向の夫々の勾配を
有するからである。
900パルスの後、期間txだけ磁界GxをがけA次に
期間tyだけ磁界Gyをかける。これにより励起された
核スピンの歳差運動は位置に依存して修正される。この
準備期間(すなわち、tx 十ty后)の後、磁界G2
をかけ、Fより信号(実際には核 □′の全ての磁化の
和)を期間t2中N2測定瞬時にす□ンプリングする。
次に上述した測定手順をlxm回繰り返す。その際tx
およびt、またはそのいずれか一方の各機会において異
なる値を用いる。このようにして(N7.xmxl)個
の信号サンプルが得られるが、これらはXIy、Z空間
内にある被検体の領域内の磁化分布に関する情報を含む
Nz個の信号サンプルのlXm回の測定された組はメモ
リ(NzX m x を記憶位置)に蓋え、その後でF
ID信号のサンプリングされた値を8 D 7 ”’−
リエ変換することにより核磁気共鳴の分布像を得る。明
らかに、選択性の励起を用いて、2次元断層(方向は自
由に選択できる)だけの核スピンからFID信号を発生
させることも可能である。
この時はFID信号はm回発生するだけでよく、2次元
フーリエ変換により選択された断面層内のmxNz個の
点での磁化分布の像を得ることができる。
上述した方法を用いると、2次元断層または8次元容積
内の核スピン密度分布がまる。類似し□た方法を用いて
、例えば、断層または容積内の各□画素毎に、関連する
画素に対応する領域内の物質の代謝(化学)状態を表わ
す周波数スペクトルをめることができる。これを行うに
は、例えば、測定期間中には勾配磁界をかけず、準備期
間において1個、2個または8個の勾配磁界をかける。
このような方法を用いると、2次元、8次元または4次
元行列がgDtaDまたは4Dフーリエ変換した後に位
置に依存する周波数スペクトルに変換される信号サンプ
ルで満たされる。この時位置゛□の依存性はlsgまた
は8次元(例えば、X、またはx、yまたはx、y、z
)である。
しかし、上述したように8次元または8次元NMR7−
リエジユーマトグラフイにより得られる核磁気共鳴密度
の像はアーチファクトを含み、′これらのアーチ7アク
トがNMR像内に存在する情報を乱したり、更には(一
部)この情報を消したりする。NMR像は、周波数fが
範囲0≦f≦fmax内にある低周波信号から成る測定
され、復調された共鳴信号に2Dまたは8D7−リエ変
換0することにより得られる。そして像のアーチ7アク
トはこの周波数範囲内に不所望な信号があるため生ずる
のが普通である。第1のタイプのアーチファクトは異な
る強さを有し、オフセット電圧等により生ずる像の中心
にある画素として現われる。
もう一つのタイプのアーチファクトは第1の像に重なる
第2の像により形成される。この種類のアーチファクト
は所蛸スピンエコー技術を採用する場合に理想通りでは
ない180°パルスを用いる時に生ずる。このようなア
ーチファクトは以后コ□゛□ヒーレントな干渉信号によ
り生ずると称する。これらのコヒーレントな干渉信号の
ため、実際には2個の情報が混ぜ合わされるが、これは
勿論非常に目障りで不所望なものである。このようなア
ーチファクトを除く問題に対する一つの解決策は行□列
内の各信号サンプルにつき2個の測定を行ない、第1の
測定時の共鳴信号の励記位相を第2の測定時のそれと逆
にすることである。このようにして2個の信号サンプル
を加え合わせると誤りが生ずるのが補正され、アーチフ
ァクトが少なくなる。′しかし、このような解決は測定
時間が2倍長くなり、これは不所望なことである。
本発明の目的はスピンエコーNMR技術を用いる時でさ
えアーチファクトにより乱されず、それでいて信号サン
プルをとるのに必要な時間がアーチファクトの生起を回
避しない既知の方法および装置より長くないNMR像を
形成する方法および装置を提供するにある。
これを行なうため、本発明方法は準備期間に亘る勾配磁
界の強さの積分の値の連続に対応して次゛0々に続く種
々の測定サイクルにおいて、共鳴信号を励起し、その際
前記順次の行の共鳴信号間に付加的位相差Δψを導入し
、この導入された付加的位相差を行列の列内に存在する
値のフーリエ変換のためにキャンセルすることを特徴と
する。 1本発明方法の第1の実施例は位相差Δψを、
n′を行の数として、599727秒または(n′−1
)π/ n/ラジアン/秒と等しくすることを特徴とす
る。
本発明方法のもう一つの実施例は行の数を偶数′□とし
、付加的位相差Δψを599727秒に等し □くシ、
これを順次の行に対する測定サイクルにおいて交互に位
相を逆にして共鳴信号を励起させ、偶数番号または奇数
番号内に存在する値を反転して行列の列内に存在する値
をフーリエ変換することを特徴とする。
このような方法を用いると以下のことが達成される。即
ち、測定サイクル時に得られる信号サンプルがマトリッ
クス構成されたメモリに蓄えられ、−行に蓄えるべき夫
々の信号サンプルの行位蓋 ′□(行インデックス番号
)が種々の順次の測定サイクル内の準備期間に亘る勾配
磁界の強さの積分の値の系列により定まる。コヒーレン
トな干渉信号、例えば、共鳴信号の検出とサンプリング
のために必要な電子回路により発生するオフセット信号
は□各信号サンプルにつき同じ向きに生ずる。しかし、
信号サンプルが交互に逆位相で励起されたサンプリング
された共鳴信号の行列メモリ組立体の各2番目の行から
とられる時は、各第2の行を反転させた後、コヒーレン
トな干渉信号に対する影響が□−行から次の行へ変わる
度に符号を変える。この1結果、行列の列に亘ってフー
リエ変換した後、この効果は映像行列の縁の要素でだけ
生ずる。蓋し、各順次の行につき符号が変わる干渉信号
は行列内で生ずる最高周波数だけを含むからである。そ
れ□故励起位相を交番させることを用いる結果として、
中央の画素(周波数0)へのオフセット電圧の寄与は画
像の縁に移される。これは相当に少ない混乱効果を有す
るだけである。注意すべきことは交番するコヒーレント
な干渉信号はフーリエ変換に□゛より既知の点拡散関数
に変換され、この関数の最大値の位置は列内の値の数で
決まることである。
この数が偶数である場合は、点拡散関数の最大値は一側
の最外側列の要素内に存在する。他の全ての列要素は点
拡散関数の値がゼロとなる。列が奇゛数個の値を含む時
は両側の最外側列の要素が点拡散関数からの最高の寄与
を受け取る。順次の隣り合う要素は最外側要素からの距
離が大きくなる程小さな寄与を受け取る(列の中央要素
で最小になる)。スピンエコーNMR技術を用いる時は
、18(1°励起ハルスを加え、スピンエコー信号ヲ□
発生させる。この180°パルスはスピンの位相を18
0°回転させる。しかし、理想通りでない180 パル
スを用いると、スピンの反転も理想通りではなく、スピ
ンのいくつかは意図された180°回転した位相とは異
なる位相をとる。また、不所望なスピンも意図された1
80°回転した位相に入ってくる。蓋し、1800励起
パルスは90°励起パルスとコヒーレントであるからで
ある。不所望に励起された核スピンは所望な共鳴1信号
に重なる信号寄与をなし、フーリエ変換した後、こうし
て与えられる画像内で所望の映像情報と織りなす不所望
な映像情報を与えることになる。
本発明によれば位相が交番するようにして共鳴信号を(
90°)励起するが、これにより不正確□に励起された
核スピンにより発生するコヒーレントな干渉信号は、行
列の各第2の行の信号サンプルを反転させた後、フーリ
エ変換により列を横切って計算された画像の縁に移され
る。注意すべきことは理想通りでない180°パルスに
より起こ□された映像アーチファクトを最も効果的に小
さく□するためには、90°励起パルスと180°パル
スの間の期間に準備勾配磁界を発生させると好適なこと
である。
準備期間に亘る勾配磁界の強さの積分値が各順次の測定
サイクルに対し同じ量だけインクリメントされる本発明
方法の好適な実施例は順次の測定サイクル時に交互に位
相を逆にして共鳴信号を励起させ、こうして測定される
信号サンプルの各第2の組のitサンプルの値を反転し
て列内の値を゛7−リエ変換することを特徴とする。
本発明はまた8次元フーリエジューマドグラフィを行な
うのにも使用できる。この本発明方法の一実施例は、発
生させられた定常で一様な磁界内に位置する被検体の8
次元領域内の核磁気共鳴分布をめるために、以下の諸ス
テップ、すなわち、a)高周波電磁パンスを発生し、定
常磁界内を中心として被検体内の核の磁化の歳差運動を
生ぜしめ、これにより共鳴信号を発生するステップと、 b)次に、準備期間において、磁界の方向が互に□垂直
な少なくとも第1と第2の準備勾配磁界を加えるステッ
プと、 C)次に、測定期間において、共鳴信号の(n個の)サ
ンプリング信号の組をとるステップと、d)次に、毎回
待ち期間の後、ステップa) r b)およびC)を具
える測定サイクルを複数(mxn/)回繰り返し、準備
期間に亘る第1の勾配磁界の強さの積分を具える第1の
積分が第1の個数(m個)の異なる値を有し、準備期間
に亘゛′□る第2の勾配磁界の強さの積分を具える第2
の積分が第2の個数(n7個)の異なる値を有し、8次
元行列内で上記第2の個数(n7個)の行の(n個の)
サンプリング信号を各々が具備する前記第1の個数(m
個)の面を与え、上記8′次元行列から、フーリエ変換
の後、被検体の8次元領域内の誘起された核磁化の分布
像をめるステップとを具える核磁気共鳴分布をめる方法
において、準備期間に亘る第1の勾配磁界の強さの積分
値の対応して互に進む積分の測定サイクルで共鳴信号が
励起され、その際上記の順”次の測定サイクルの共鳴信
号間でπラジアン7秒またはまた(m−1)π/mラジ
ランフ秒に等しい付加的位相差が導入され(mは面の数
である)、導入された付加的位相差がm個の面からの値
を7゛□−リエ変換するために打消されることを特徴と
する。
本発明に係る方法の一実施例は被検体の8次元領域内の
核磁気共鳴分布をめる方法において、面の数mを偶数と
し、付加的位相差をπラジアン“7秒とし、これを順次
の測定サイクルにおいて交互に位相を逆にして共鳴信号
を励起することにより得、各第2の面内の値を反転して
行列の第1の個数(m個)の面内に存在する信号サンプ
ルの値を7−リエ変換することを特徴とする。こうして
積み重ねられた2次元行列の組は信号サンプルで満たさ
れる。2次元行列の各行は各々同じ励起位相の後爪られ
る信号サンプルで満たすことができる。順次の行列は共
鳴信号の励起の位相を交番させて取られた信号サンプル
で一つの行列から次の行列へ満たされる。8次元フーリ
エ変換後アーチ□ファクトは映像周波数行列で生ずる最
高周波数に関連する映像面に移されるか(面の数が偶数
の場合)、既知の点拡散関数に従って2個の最外側で直
接隣り合う面間に拡散される(面の数が奇数の場合)。
行列を信号サンプルで満たすプロセス時に一行からもう
一つの行へ交互に位相を反転して励起する共鳴信号から
信号サンプルをとる時は、8Dフーリエ変換後、アーチ
ファクトが最外側面の縁に□゛□移されるか(面の数と
行の数が偶数である場合)、両側の面の最外側行に拡散
される(面の数が偶数で行の数が奇数の場合)。
また、理想通りでない180°パルスによリヒき起こさ
れたアーチファクトだけを小さくすることもできる(例
えば、オフセット電圧によるアーチファクトはこの場合
別に回避するなり除去しなければならない)。
本発明の一実施例では第1の方向に発生させられた定常
で一様な磁界内に位置する被検体の領域□内の核磁気共
鳴分布をめるために、以下の諸ス1テップ、すなわち、 a)高周波電磁パルスを発生させ、第1の磁界方向を中
心として被検体内の核の磁化の歳差運動を起こさしめ、
これにより共鳴信号を発生させ□るステップと、 b)次に、準備期間において、少なくとも1個の勾配磁
界を加えるステップと、 0)次に少なくとも1回180°高周波電磁パルスを発
生させ、核磁化の方向を反転させ、これ“により核スピ
ンエコー信号を発生させ、(n個の)信号サンプルの組
を測定サイクルにおいてとり、この測定サイクルを18
0°パルスに続け、いくつかのサンプリング期間に分割
し、周期的に核スピンエコー信号の(n個の)信号す1
ンプルの組をとるステップと、 d)次に、毎回待ち期間の後、ステップa) 、 b)
およびC)を複数(n′)回繰り返し、準備期間に亘る
少なくとも1個の勾配磁界の強さの積分が各繰り返し時
において、異なる値を有し、−群の信号サンプルを得、
これらの信号サンプルからそれらをフーリエ変換した後
、誘起された核磁化の分布像をめるステップとを具える
核磁気共鳴分布をめる方法において、準備期間に亘る勾
配磁界の強さの積分値の連続に対応して互に連続する種
々の測定サイクル時に交々に位相を逆にして180°電
磁パルスを発生させることを特徴とする。
本発明装置は前記制御手段が制御信号を発生し、これら
の制御信号を高周波電磁放射線を発生する手段に加える
プログラムされた計算機手段を具え、上記制御信号がプ
ログラムされたスケジュールに従って測定サイクルにお
いて第1の位相または第2の位相のいずれかを有する励
起パルスを発生するのに適し、第2の位相を第1の位相
に対して 1180°移相させたことを特徴とする。こ
のような装置を用いると、前述したように、アーチ7ア
クトを生ぜずに、前記方法を実施できる。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は人体20の領域内のスピン核(5pinnuo
lei )のNMR分布をめるのに使用される 1装置
15(第2図)の一部を形成するコイル糸10を示した
ものである0この領域は、例えば、厚さがΔ2で、図示
したx−y−z座標系のX−y面に位置している。y軸
は図面に垂直に上方に延在する。コイル系10はZ軸に
平行な磁界方向を有する一様な定常磁界B。と、磁界が
2軸に平行で、勾配の方向が夫々xyyおよびZ軸と平
行な8個の勾配磁界% r GyおよびG2と、高周波
磁界とを発生する。これを達成するため、コイルIIl
系10は強さが0.8ないし1.5テスラの定常磁界B
oを発生する一組の主コイル1を具える。これらの主コ
イルは、例えば、デカルト座標系Xty・2の原点0に
中心を置く球面2上に、主コイル1の軸が2軸と一致す
るように置くことができる。′−□コイル系10はまた
、例えば、同じ球面上に配置され、勾配磁界G2を発生
する4個のコイル8a+8bを具える。これを達成する
ため、第1の組8aを第2の組8b内の電流と逆方向の
電流で励磁する。これは図では■と■で示している。こ
こで■1はフィル8の断面に入る電流を意味し、■はコ
イ・ルの断面を離れる電流を意味する。
コイル系10はまた、勾配磁界号を発生するための4個
の長方形コイル5(図には2個だけを示しである)また
は「ゴーレイコイル」のような他のコイルを具える。勾
配磁界数を発生させるために、コイル5と同じ形を有し
、z軸を中心としてコイル5に対し900回転させられ
ている4個のコイル7を用いる。第1図にはまた高周波
電磁界を発生し、検出するためのコイル11も示さ′1
れている。
第2図は本発明方法を実施するための装置16を示す。
装置15は第1図につき既に述べたコイル1,8t5r
7および11と、夫々コイル1゜8.5および7を励磁
するための電流発生器171′19+21および28と
、コイル11を励磁するための高周波信号発生器25と
を具える。装置15はまた高周波検出器27と、復調器
28と、サンプリング回路29と、アナログ−ディジタ
ル変換器のような処理手段81と、フーリエ変換を□行
なうためのメモリ88および演算回路85と、1サンプ
リング瞬時を制御するための制御装置87と、表示装置
48および中央制御手段45とを具える。これらの機能
と関係については後述する。
装置15は後述する人体2o内のスピン核のNMR分布
をめる方法を実施する。この方法はそれ自体いくつかの
ステップに分割される測定サイクルを何回も反復するこ
とを含む。−測定サイクル中に人体内に存在するスピン
核のいくっがは共鳴的に励起させられる。このスピン核
の共鳴励1・□起のために、先ず中央制御装置45によ
り電流発生器17をスイッチオンし、コイルを付勢し、
以下の測定サイクル中付勢し続け、斯くして定常で一様
な磁界B。を発生する。次に高周波信号発生器26を短
時間スイッチオンし、フィル11が高周波コイル(ra
ft電磁界を発生するようにする0人体20内の成るス
ピン核は印加された磁界により励起され、その結果生ず
る歳差核磁化は一様な磁界B。に対し成る角度、例えば
900(90’ r、’+f、パルス)をとる。スピン
核がこのように共鳴”□的に励起される人体領域内の位
置と要素は就中磁・界B。の強さ、加えられた任意の勾
配磁界および高周波電磁界の角周波数ω。に依存する。
蓋し、共鳴の場合は式 %式%(1) を満足しなければならないからである。ここでrは磁気
回転比であり、自由陽子、例えばH20陽子の場合r/
2π=42.576MH2/Tである。励起期間カ終っ
たら中央制御手段45により高周波発生器 □25をス
イッチオフする。共鳴励起は何時も各測定サイクルの最
初に行なわれる。いくつかの動作方法では測定サイクル
中もn1f+パルスを人体に入れる。これらのr、 f
、パルスは、例えば、1800r、f、パルスまたは周
期的に人体内に入れられる □180°r、 f、パル
ス列とすることができる。後クアメリカン1982年5
月号所収)に記載されている。
次のステップで利用可能な信号を集める。この目的のた
めに中央制御手段46の制御の下に夫々電流発生器19
121および28で発生させられた勾配磁界を用いる。
共鳴信号(自由誘導崩壊即ちFID信号と呼ばれる)の
検出は高周波検出器27、復調器28、サンプリング回
路29、f変換器81および制御装置87をスイッチオ
ンすることにより行なわれる。このFID信号はrJ’
励起パルスにより生じた励起に由来する磁界百。゛パの
方向を中心として核磁化の歳差運動の結果として現われ
る。この核磁化の歳差効果は検出コイル内に誘起電圧を
誘起し、この電圧の振幅が核磁化の量の目安となる。
サンプリング回路29から来るアナログのサン1′プリ
ングされたFID信号は(A/D変換器81で)ディジ
タル化され、メモリ88内に蓄えられる。
瞬時t。で最后のサンプリング信号がとられた後、中央
制御手段45が電流発生器19.21および28、サン
プリング回路29、制御装置87並び”にA/D変換器
81の動作をとめる。
サンプリングされたFID信号はメモル内にとどまる。
次に、次の測定サイクルを行ない、その時にFID信号
が発生し、サンプリングされ、メモリ88に蓄えられる
。十分な数のFID信号が測定された時(測定さるべき
FID信号の数は、例えば、所望の分解能に依存する)
、2Dまたは8Dフーリエ変換により像を形成する(こ
れはその効果の下にFID信号が発生し、サンプリング
される勾配磁界の使用に依存する)0 第8図は現在の技術水準による測定サイクルの一例を示
すが、これを第2図に示した装置15につき説明する。
定常で均一な磁界B。を発生する主コイル1をスイッチ
オンした後高周波コイル11を用いて90°パルスP1
を発生する。スビンエ゛コー技術を用いる場合は得られ
る共鳴信号(FID信号)FIが崩壊することを許され
る。そして期間tVl後180°パルスP2が高周波コ
イル11により発生させられる。時間tviの一部にお
いて後述する理由で勾配磁界敗(曲11G1で示す)′
を発生させる。tVlに等しい時間tVg後180”パ
ルスP2で生じたエコー共鳴信号(スピンエコーFID
信号)F2がピーク値に達する。所謂スピン−エコー技
Wi(18o0パルスpg)を用いれば、スピン核によ
り生じた共鳴信号内に位相誤りが生ずるのを防げる。こ
のような位相練りは定常磁界B。の不均一性により生ず
る。曲MG2で示した勾配磁界敗が存在する下でエコー
共鳴信f ハサ> フ+)ングa時tmにおいてサンプ
リングされる。
勾配磁界数円の点Xでの磁化の位相角は次式でまること
が知られている。
このようにして、映像周波数〜がKX二、/′Gx(τ
〕・dτとして定まる。斯くして、各サンプリング期間
tm後夫々の信号サンプルが定まるが、これは異なる映
像周波数対に関連する。順次の映像簡明らかにサンプリ
ングを行なう前に上述した測定サイクルを繰り返してい
る時にしばらくの間もう一つの勾配磁界号を印加すれば
、映像周波数対(Kx t Ky )に関連する信号サ
ンプルが得られる。
勾配磁界G、が欠けている場合は、映像周波数対(KX
、 0 )に関連する信号サンプルが得られる。
映像周波数が−Kx〜十暇および−に、〜十に、の範囲
に亘る映像周波数対(Kx、Ky)の行列に関連する一
群の信号サンプルが集められた時、この群の信号サンプ
ルから2Dフーリエ変換により磁り化の分布がx−y面
でめられることを示すことができる。パルスP1により
スタートした測定サイクルを含む時間Tの経過後、次の
測定サイクルが類似の測定パルスPI’でスタートし、
映像周波数対(KX、Ky)に関連する新しい一連の信
号゛サンプルがとられる。ここでKyは一定で、予しめ
定められている。蓋し、パルスP1′とP 2’の間の
期間tV1 ’においては勾配磁界Gl’の他に勾配磁
界Gy(図示せず)が加えられているからである。2個
の順次の測定サイクルの夫々のスタート1f 3!13
+ 間に経過する時間では現在の技術水準では0.5秒′か
ら1秒かかる。この時間を更に下げることは、次の測定
サイクル時に発生するFID信号の大きさを犠牲にする
。蓋し、励起されたスピン核の相当な部分はこのような
短い時間に対して可成り長□い緩和時間を有するからで
ある。スピン軸が緩和して主磁界B。の方向に戻ったス
ピン核の部分しか次のスピンエコー信号に寄与しない。
第4図は本発明方法の測定サイクルを示す。この測定サ
イクルは第8図に示した測定サイクルと′□はぼ同じで
ある。図面を簡明ならしめるため、第4図は勾配磁界を
示さず、励起パルスP 1 t P l’。
180°パルスPgtPz’および共鳴信号Fl。
F 1’ l F 8172’のような関連する信号だ
けを示す。また、(各々が持続時間Tを有する)順次゛
の測定サイクルにおいて、種々の(準備)勾配磁界G 
1 + G 1’ r G 1’ r−−一も示しであ
る。順次の測定サイクルは下記の点で互に異なる。すな
わち、順次の90°励起パルスP 1 、 B 1’ 
、 P 1’−m−等は交互に逆相で発生させる(これ
は高周波−□′パルスP1′が高周波パルスP 11 
P 1’の位相に□対して180°移相していることを
意味する)。
また順次の勾配磁界G 1 r G 1’ r G 1
“−m−の強さは階段的に増大している。各測定サイク
ルT毎に勾配磁界G1が階段状に増大するため隣に位置
する信号サンプルの行は(Kx、 K、 )映像周波数
行列において、順次に生起するスピンエフ−信号F 2
 r F 2’ r F 2’から与えられる。
励起パルスの位相が交番するため、初期FID信号F1
+F1’、F1”、−一一従って、スピンエ1゛□コー
信号F2+F2’+F2’の位相も交番する。
励起パルスを交番させることのスピンエコー(1号に及
ぼす影響は各第2行のサンプル値を反転させることによ
り補正できる。励起の性質はコヒーレントな干渉信号に
悪影響しないから、このよう・な□干渉信号の効果は各
第2行のサンプル値が反転するため一列からもう一つの
列へ符号を変えることである。例えば、オフセット信号
のような不所望な影響は実際には一列内で周波数f、、
OJからサンプリング理論でまる最高周波数迄生ずる。
この結果フーリエ変換する時これは前述した点拡散関□
数に従って変換された列の1個または複数個の縁にずれ
る。
fsb図は本発明方法の一例を示す。ここでは本発明は
所謂マルチブルーエコー技術に対して用いられている。
90°励起パルスP1の後、180゜反転パルスPg 
T F2 r F2 r−−一により時118 間間隔をおいて複数個の核磁気共鳴信号F2□?F2.
 t F28−−−が発生する。実際には高周波電磁反
転パルスP2□+ Pgg+−−−は理想通りではなく
、′この結果共鳴信号1+1□、−m−は180°パバ
スが完全であるならば存在しないような核スピンの寄与
を含む。共鳴信号はサンプリングされ、第1+第2.第
8−m−の共鳴信号hg l F1a jF2.1−−
一は第1.第2.第8−m−の映像周波数行□列の一行
に蓄えられる。瞬時tNにおいてスタートした測定サイ
クルが終った後、瞬時tH+□で次の測定サイクルがス
タートする。この測定サイクルは(図面を簡明ならしめ
るため省いた)準備勾配磁界と、先行する測定サイクル
の1000高周波反転パルスP2□r pg、 、++
−の位相に対して □180°位相がずれて発生する1
80°高周波反転パルスP2 ’ r F2 ’ 、+
−とを除いて先行するサイ2 タルと同じである。こうして発生した共鳴信号F2 ’
 r F2 ’ r F2B’は先行する測定サイクル
にお11 けるのと同じ方法でサンプリングされ、同じ方法で行列
に蓄えられる。各順次の測定サイクルにおいて準備勾配
磁界に階段状の増分を加えることにより、各映像周波数
行列内の隣りに位置する行を順次に満たしてゆくことが
できる。一つの測定す1□イクルから次の測定サイクル
へ位相が交番する180 反転パルスP21P’2□、
 P2□/ 、 pg、/ +++のため、180°反
転パルスが理想通りではないため生ずるコヒーレントな
干渉信号が符号が一行から次の行へ交番する行列に蓄え
られる。この結□果、映像周波数行列を映像行列にフー
リエ変換した後、一つの縁(または前述したように2個
の縁)でだけ干渉信号が映像アーチファクトを生ずる。
不所望な信号寄与が測定された映像周波数行列で一行か
らもう一つの行へ位相を反転させる方法をこれまで述べ
てきた。これは映像行列内のアー゛チファクトが縁へ移
行するという結果を伴なう。
しかし、逆相の交番励起が凡ゆる状況で必要となるので
はない。映像周波数行列の順次の行(または面)に関連
する共鳴信号間の付加的位相差は最適な場合値Δψ= 
(n’−1)・π/n ’を有する。但し、n′は行(
または面)の数である。正しく理解できるようにするた
めに、信号がサンプリング間@tjで等時間間隔でサン
プリングされる一次元状況を説明する。フーリエ変換後
のサンプリングされた□。
信号の帯域幅FWはF W = 1/ljであり、分解
能(周波数の間隔)はΔf = 1/(NiSxtj)
である。但し、NSは取られた信号サンプルの数である
。スペクトル内で生ずる最高周波数(FmaX )はサ
ンプルの数が偶数の場合Fmax=NS・Δf/2であ
り、゛サンプルの数が奇数の場合Fmax=(MS−1
)Δf/2である。2個の順次のサンプル間の位相差(
この最高周波数の場合)は、この時Δψ=2π・Fma
X /ljになる。Fmaxの式に17’tj−Δf−
NSを代入すると、NSが偶数の時位相差がΔψ=πで
あり、□NSが奇数の時Δψ= (NS−1)・π/I
sである。′所定のパルス系列と関連する測定サイクル
の時間間隔を選択・調整するために、予じめプログラム
された計算機手段を利用すれば好適である。装置16(
第2図)の一実施例では中央制御手段45が入出力ワー
クステーション52を具えるデータを制御するための予
しめプログラムされた計算機51とパルスプログラム発
生器58とを具える(第6118照)。パルスプログラ
ム発生器58の出力端子65はバス50(第2図参照)
を介して1′パバスプログラム発生器68により制御さ
れるべきコイル1+8t5+7および11用の電流発生
器17t19+21+28および25に接続する、明ら
かに出力端子55は直接これらの電流発生器に接続する
こともできる。計算機(フィリップス□社のタイプP8
57)はこの後に付録として与えられているプログラム
に従ってプログラムを組む。
このプログラムに基づいてプログラムとワークステーシ
ョン52を介して入力される制御データとによりこの計
算機はパルスプログラム発生W 58 ”にコレットタ
イプ298B)を制御する。プログ □ラムで用いられ
る命令の組(プログラムの第8列)はパルスプログラム
発生器58の命令の組である(但し、命令JSAは例外
であり、これはスタートアドレスへのジャンプを生ずる
)。第4列の各項はパルスプログラム発生器58の出力
端子に出力信号が存在するべき時間を定める。プログラ
ムの第4列は大通符号(文字Sは例外)で表わしたパル
スプログラム発生器58の出力端子55の状態を示す。
第5列はアドレス即ち記憶位置を述べ□る。第6列の記
号工は割込みの存在を示し、これはパルスプログラム発
生器の出力端子55に出力さるべき符号の一部と組んで
付加的機能を7エツチできる。例えば、aは高周波発生
器25に新しい波形(9o°パルスの代りに180°パ
ルス)′を「ロード」し、bは励起パルスの位相を反転
し、0は新しいパルス系列の開始を示す。付録に与えた
プログラムは90°励起パルスとして排他的に±yを用
い、180°パルスとして排他的に+Xパルスを用いて
いる。
oo6o 41 NOP Dll 5OOOOO010
リ 105 JUG 1111 5υLJUj) 上U
Z: ADCSAMPLE PULSE 逼ADC5AIIIPLE PULSEi GOTOR
HO−TI CYCLtJS’ MW;L;YL;LW
 + 51(jNAL+ t5LANAINLj( (−11嘗6 )
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するための装置のコイル系の
構造の略図、 第2図は装置のブロック図、 第8図は従来技術の方法の説明図、 第4図および第5図は本発明方法の夫々好適な形態の説
明図、 第6図は本発明方法を実施するための装置の一部のブロ
ック図である。 1・・・主コイル(Bo用)2・・・球面8・・・コイ
ル(Gz用) 5・・・長方形コイル(Gy用) 7・・・コイル(GX用)10・・・コイル系11・・
・コイル(高周波用) 15・・・NMR分布をめる装置 17・・・電流発生器 19・・・電流発生器20・・
・人体(物体) 21・・・電流発生器28・・・電流
発生器 25・・・高周波信号発生器27・・・高周波
信号検出器 28・・・復調器29・・・サンプリング
回路 81・・・A/D変換器(処理手段) 88・・・メモリ85・・・演算回路 87・・・制御装置 48・・・表示装置45・・・中
央制御手段 51・・・計算機52・・・入出力ワーク
ステーション 58・・・パルスプルグラム発生器 55・・・出力端子 特オ フルーイランペンファブリケン 代理 同 弁理士 杉 村 興 作

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発生させられた定常で一様な磁界内にある被検体の
    領域内の核磁気共鳴分布をめるために、以下の諸ステッ
    プ、すなわち、 a)高周波電磁パルスを発生して、定常な磁界の磁界方
    向を中心として被検体内の核の磁化の歳差運動を起こさ
    しめ、これにより°“′共鳴信号を発生するステップと
    、 b)次に準備期間において少なくとも1個の勾配磁界を
    加えるステップと、 b)次に測定期間において共鳴信号の(n個の)信号サ
    ンプルの組を取るステップと、d)次に毎回待ち期間の
    後、ステップa) rb)および0)を具える測定サイ
    クルを複数(n’)回繰り返し、各繰り返し毎に異なる
    値を有する準備期間に亘る少なくとも1個の勾配磁界の
    強さの積分をとり、マトリツ゛クス構成されたメモリ装
    置に(n個の)信・号サンプルの(n7個の]行に蓄え
    、メモリ装置から、積分値をフーリエ変換した後に、誘
    起された核磁化の分布像をめるステップとを具える核磁
    気共鳴分布をめる方法において、 準備期間に亘る勾配磁界の強さの積分の値の連続に対応
    して次々に続く種々の測定サイクルにおいて、共鳴信号
    を励起し、その際前記順次の行の共鳴信号間に付加的位
    1相差Δψを導入し、この導入された付加的位相差を行
    列の列内に存在する値のフーリエ変換のためにキャンセ
    ルすることを特徴とする核磁気共鳴分布をめる方法。 東 位相差Δψを 111を行の数として、πラジ″ア
    ン/秒または(n’−1)π/n’ラジアン/秒と等し
    くすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の核
    磁気共鳴分布をめる方法。 & 行の数を偶数とし、付加的位相差Δψをπラジアン
    /秒に等しくシ、これを順次の行に・対する測定サイク
    ルにおいて交互に位相を逆にして共鳴信号を励起させ、
    偶数番性または奇数番行内に存在する値を反転して行列
    の列内に存在する値をフーリエ変換することを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の核磁気共鳴分布をめる方
    法0 賑 準備期間に亘る勾配磁界の強さの積分値を各順次の
    測定サイクルにつき同じ量だけインクリメントする特許
    請求の範囲第8項記載の□核磁気共鳴分布をめる方法に
    おいて、順次の測定サイクル時に交互に位相を逆にして
    共鳴信号を励起させ、こうして測定される信号サンプル
    の各第2の組の信号サンプルの値を反転して列内の値を
    フーリエ変換することを゛特徴とする核磁気共鳴分布を
    める方法。 6 フーリエ変換をする際先ず行列の行に一次元7−リ
    エ変換を施し、その次に各第2の行の変換された値を反
    転し、列に亘って7−りエ変換を行なうことを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項または第4項に記載の核磁気共
    鳴分布をめる方法O a 発生させられた定常で一様な磁界内に位置する被検
    体の8次元領域内の核磁気共鳴分布をめるために、以下
    の賭ステップ、すなわち、 a)高周波電磁パルスを発生し、定常磁界の磁界方向を
    中心として被検体内の核の磁化の歳差運動を生ぜしめ、
    これにより共鳴信号を発生するステップと、 b)次に、準備期間において、磁界の方向が互に垂直な
    少なくとも第1と第2の準備勾配磁界を加えるステップ
    と、 C)次に、測定期間において、共鳴信号の(n個の)サ
    ンプリング信号の組をとるステップと、 d)次に、毎回待ち期間の後、ステップa)、b)およ
    び○)を具える測定サイクルを複数(m x n’)回
    繰り返し、準備期間に亘る第1の勾配磁界の強さの積分
    を具える第1の積分が第1の個数(m個)の異なる値を
    有′し、準備期間に亘る第2の勾配磁界の強さの積分を
    具える第2の積分が第2の個数(n/個)の異なる値を
    有し、8次元行列内で上記第2の個!!t (n’個)
    の行の(n個の)サンプリング信号を各々が具備する前
    記第1の個数(m個)の面を与え、上記8次元行列から
    、フーリエ変換の後、被検体の8次元領域内の誘起され
    た轄磁化の分布像をめるステップとを具える核磁気共□
    ゛□鳴分布をめる方法において、準備期間に亘る第1の
    勾配磁界の強さの積分の値の連続に対応して互に連続す
    る種々の測定サイクルにおいて交互に位相を逆にして共
    鳴信号を励起し、上記の連続する測定サイクル゛の共鳴
    信号間に付加的位相差Δψを導入し、この導入された付
    加的位相差をm個の面からの値の7−リエ変換のために
    キャンセルすることを特徴とする核磁気共鳴分布をめる
    方法。 ?、mを面の数として付加的位相差Δψをπラ ・97
    27秒または(m−1)π/mラジランフ秒に等しくす
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の核磁気
    共鳴分布をめる方法。 & 被検体の8次元領域内の核磁気共鳴分布をめるため
    の特許請求の範囲第7項記載の核磁気共鳴分布をめる方
    法において、面の数mを偶数とし、付加的位相差をπラ
    ジアン7秒とし、これを順次の測定サイクルにおいて″
    □交互に位相を逆にして共鳴信号を励起することにより
    得、各第2の面内の値を反転して行列の第1の個数(m
    個)の面内に存在する信号サンプルの値を7−リエ変換
    することを特徴とする核磁気共鳴分布をめる方法。 □
    9、 各第2の面内の全ての値を反転することを特徴と
    する特許請求の範囲第7項記載の核磁気共鳴分布をめる
    方法。 lQ、値の同じ変化の後前記第2の個数(n/個)の回
    数に対し前記第1の積分が毎回一定にとどまり、前記第
    2の積分が毎回前記第2の個・数(n7個)の測定サイ
    クルの生起時に2個の極限値により境される前記第2の
    個数(n7個)の異なる値をとり、一方の極限値から他
    方の極限値へ階段状に増大する特許請求の範囲第8項記
    載の核磁気共鳴分布をめる方法において、容筒2の個数
    (n7個)の測定サイクル時に交互に位相を逆にして共
    鳴信号を発生させ、交互の励起位相の系列を第1の積分
    の各変化に応答してn1個の次の測定サイクル時に″□
    反転させ、この値の反転を奇数番目の面内の奇数番の行
    および偶数番目の面の偶数番目の行または奇数番目の面
    の偶数番目の行および偶数番目の面の奇数番目の行のい
    ずれかで行なうことを特徴とする核磁気共鳴分布をめ□
    る方法。 11、 第1の方向に発生させられた定常で一様な磁界
    内に位置する被検体の領域内の核磁気共鳴分布をめるた
    めに、以下の諸ステップ、すなわち、 a)高周波電磁パルスを発生させ、第1の磁界方向を中
    心として被検体内の核の磁化の歳差運動を起こさしめ、
    これにより共鳴信号を発生させるステップと、 b)次に、準備期間において、少なくとも1個の勾配磁
    界を加えるステップと、 C)次に少なくとも1回180°高周波電磁パルスを発
    生させ、核磁化の方向を反転させ、これにより核スピン
    エコー信号を発生させ、(n個の)信号サンプルの組を
    測定・サイクルにおいてとり、この測定サイクルを18
    0°パルスに続け、いくつかのサンプリング期間に分割
    し、周期的に核スピンエコーm号の(n個の)信号サン
    プルの組をとるステップと、 d)次に、毎回待ち期間の後、ステップa)。 b)および0)を複数(n′)回繰り返し、準準期間に
    亘る少なくとも1個の勾配磁界の強さの積分が各繰り返
    し時において、異なる値を有し、一群の信号サンプルを
    得、これらの信号サンプルからそれらをフーリエ・変換
    した後、誘起された核磁化の分布像をめるステップとを
    具える核磁気共鳴分布をめる方法において、準備期間に
    亘る勾配磁界の強さの積分値の連続に対応して互に連続
    する種々の測定サイクル時に交互に位相を逆にして18
    0°電磁パルスを発生させることを特徴とする核磁喚島
    布をめる方法。 11 被検体の領域内の核磁気共鳴分布をめるしために
    、 a)定常で一様な磁界を発生させる手段と、b)高周波
    電磁放射線を発生する手段と、0)少なくとも1個の勾
    配磁界を発生する手段と、 d)項O)で特定された手段により発生させられた少な
    くとも1個の勾配磁界により共鳴信号の状態を整のえた
    後項a)およびb)で特定された手段により発生させら
    れた共鳴信号をサンプリングするサンプリング手段と、 e)上記サンプリング手段により与えられた信号を処理
    するための処理手段と、 f)少なくとも複数個の共鳴信号を発生し、状態を整の
    え、サンプリングし、処理するための項b)ないしe)
    で特定された手段を制御する制御手段であって、各共鳴
    信号が夫々準備期間において状態を整のえられ、上記制
    御手段が少なくとも1個の勾配磁界の強さと持続時間ま
    たはそのいずれか一方・を調整する制御信号を具備する
    項C)で特定された手段を供給し、少なくとも1個の勾
    配磁界の持続時間に亘って強さの夫々の積分を各待ち期
    間の復興ならせる制御手段とを具える核磁気共鳴分布を
    める装置に□おいて、前記制御手段が制御信号を発生し
    、これらの制御信号を高周波電磁放射線を発生する手段
    に加えるプログラムされた計算機手段を具え、上記制御
    信号がプログラムされたスケジュールに従って測宏サイ
    クルにおいて第1の位相または第2の位相のい・ずれか
    を有する励起パルスを発生するのに適し、第2の位相を
    第1の位相に対して180°移相させたことを特徴とす
    る核磁気共鳴分布をめる装置。 1& 各待ち期間の後制御手段が勾配磁界を発生する手
    段に制御信号を加え、各待ち期間の後前記積分が階段状
    に変わる特許請求の範囲第12項記載の核磁気共鳴分布
    をめる装置において、高周波電磁放射線を発生する手段
    ゛□を制御する制御信号が順次の測定サイクルにおいて
    交互に第1の位相を有する励起パルスかまたは第2の位
    相を有する励起パスルを発生でき、処理手段が各第1お
    よび各第2の次の番号の(n個の)信号サンプルまたは
    各画2および多次の第2の番号の(n個)の信号サンプ
    ルを反転するのに適するように構成したことを特徴とす
    る核磁気共鳴分布をめる装置。
JP60041999A 1984-03-05 1985-03-05 核磁気共鳴分布を求める方法および装置 Granted JPS60205341A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8400699 1984-03-05
NL8400699A NL8400699A (nl) 1984-03-05 1984-03-05 Werkwijze voor het verminderen van artefacten bij het met behulp van fourier-zeugmatografie bepalen van beelden.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60205341A true JPS60205341A (ja) 1985-10-16
JPH0576296B2 JPH0576296B2 (ja) 1993-10-22

Family

ID=19843599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60041999A Granted JPS60205341A (ja) 1984-03-05 1985-03-05 核磁気共鳴分布を求める方法および装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4682110A (ja)
EP (1) EP0155052B1 (ja)
JP (1) JPS60205341A (ja)
CA (1) CA1254943A (ja)
DE (1) DE3571078D1 (ja)
IL (1) IL74509A (ja)
NL (1) NL8400699A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61142448A (ja) * 1984-11-21 1986-06-30 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ Nmr像作成におけるベースライン誤差成分の影響を除く方法と装置

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8501459A (nl) * 1985-05-22 1986-12-16 Philips Nv Werkwijze voor het verminderen van artefacten bij het met behulp van fourier-zeugmatografie bepalen van beelden.
US4779620A (en) * 1985-06-11 1988-10-25 Siemens Aktiengesellschaft Nuclear magnetic resonance tomography apparatus and method
US4721911A (en) * 1985-07-26 1988-01-26 Siemens Aktiengesellschaft Nuclear magnetic resonance tomography apparatus
US4843549A (en) * 1986-02-21 1989-06-27 U.S. Philips Corporation Method of determining the spectral distribution of the nuclear magnetization in a limited volume, and device for performing the method
NL8601845A (nl) * 1986-07-15 1988-02-01 Philips Nv Mri-werkwijze en inrichting voor het reduceren van artefacten door middel van fasecodering.
US4751462A (en) * 1987-05-26 1988-06-14 General Electric Company Method for acquiring NMR data which is subject to periodic variations
US4761613A (en) * 1987-08-12 1988-08-02 Picker International, Inc. Monitored echo gating for the reduction of motion artifacts
JPH01218439A (ja) * 1988-02-26 1989-08-31 Hitachi Ltd 磁気共鳴イメージング装置
US4862081A (en) * 1988-11-23 1989-08-29 Picker International, Inc. DC artifact removal in magnetic resonance imaging
DE4014220A1 (de) * 1989-05-16 1990-11-22 Siemens Ag Entfaltung der uebertragungsfunktion bei der bilderzeugung mittels kernmagnetischer resonanz
JP3183915B2 (ja) * 1991-09-03 2001-07-09 株式会社東芝 磁気共鳴イメージング装置
JPH11501119A (ja) 1995-02-24 1999-01-26 ブリティッシュ・テクノロジー・グループ・リミテッド サンプルの核四極子共鳴テスト方法および装置、および核四極子共鳴を励起するためのパルス・シーケンス
US6714807B2 (en) 2001-06-29 2004-03-30 Ge Medical Systems Global Technology Co., Llc Magnetic resonance imaging system

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1052861A (en) * 1975-03-18 1979-04-17 Varian Associates Gyromagnetic resonance fourier transform zeugmatography
GB1580787A (en) * 1976-04-14 1980-12-03 Mansfield P Nuclear magnetic resonance apparatus and methods
US4318043A (en) * 1978-07-20 1982-03-02 The Regents Of The University Of California Method and apparatus for rapid NMR imaging of nuclear densities within an object
GB2056078B (en) * 1979-08-03 1984-02-29 Emi Ltd Nuclear magnetic resonance systems
US4319190A (en) * 1980-03-06 1982-03-09 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Nuclear magnetic resonance imaging in space and frequency coordinates
US4431968A (en) * 1982-04-05 1984-02-14 General Electric Company Method of three-dimensional NMR imaging using selective excitation
US4443760A (en) * 1982-07-01 1984-04-17 General Electric Company Use of phase alternated RF pulses to eliminate effects of spurious free induction decay caused by imperfect 180 degree RF pulses in NMR imaging
EP0100183B1 (en) * 1982-07-28 1988-12-07 Picker International Limited Nuclear magnetic resonance method and apparatus
US4506223A (en) * 1982-11-22 1985-03-19 General Electric Company Method for performing two-dimensional and three-dimensional chemical shift imaging
US4573014A (en) * 1983-11-09 1986-02-25 Duke University NMR Imaging method and apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61142448A (ja) * 1984-11-21 1986-06-30 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ Nmr像作成におけるベースライン誤差成分の影響を除く方法と装置

Also Published As

Publication number Publication date
IL74509A0 (en) 1985-06-30
EP0155052B1 (en) 1989-06-14
IL74509A (en) 1989-09-10
NL8400699A (nl) 1985-10-01
CA1254943A (en) 1989-05-30
EP0155052A1 (en) 1985-09-18
JPH0576296B2 (ja) 1993-10-22
DE3571078D1 (en) 1989-07-20
US4682110A (en) 1987-07-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4318043A (en) Method and apparatus for rapid NMR imaging of nuclear densities within an object
US5270653A (en) Selective three dimensional excitation for magnetic resonance applications
JP3529446B2 (ja) Epi及びgrase mriにおける読み出し傾斜磁界極性の補正方法
US4689567A (en) NMR Fourier imaging from multiple echoes
EP0515197A1 (en) Acquisition of multiple images in fast spin echo nmr scans
JP4427152B2 (ja) Mriシステムによる画像形成方法及びmriシステム
CN100370948C (zh) 磁共振成像方法和磁共振成像系统
EP0322968B1 (en) Method of and device for generating interleaved multiple-slice multiple-echo pulse sequences for MRI
IE48658B1 (en) Method and apparatus for mapping lines of nuclear density within an object using nuclear magnetic resonance
WO1995004946A1 (en) Rare echo imaging using k-space spiral coverage
JPH0350533B2 (ja)
JPH0775628A (ja) Grase磁気共鳴画像化方法及び装置
JPS60205341A (ja) 核磁気共鳴分布を求める方法および装置
EP0177990B1 (en) Fast method and device for determining an nmr distribution in a region of a body
US8169219B2 (en) Slice selective MRI excitation with reduced power deposition using multiple transmit channels
US4706023A (en) Method of reducing artefacts in images formed by means of Fourier zeugmatography
EP0470843A2 (en) Measuring the motion of spins in NMR systems
US4649345A (en) NMR imaging method
EP0541636B1 (en) Improvements in, or relating to magnetic resonance spectroscopy and imaging
EP0213614A2 (en) Method for obtaining nuclear magnetic resonance information data
EP0128622B1 (en) Method of and device for determining a nuclear magnetization distribution in a region of a body
WO1985005693A1 (en) Nmr fourier imaging from multiple echoes
US4742303A (en) Depth and refocusing pulses for use with inhomogeneous radiofrequency coils in nuclear magnetic resonance spectroscopy
US4672319A (en) Multiple pulse excitation in NMR imaging
US4703269A (en) Nuclear magnetic resonance imaging methods and apparatus