JPS60205402A - ハイブリツト・レンズ - Google Patents
ハイブリツト・レンズInfo
- Publication number
- JPS60205402A JPS60205402A JP6177384A JP6177384A JPS60205402A JP S60205402 A JPS60205402 A JP S60205402A JP 6177384 A JP6177384 A JP 6177384A JP 6177384 A JP6177384 A JP 6177384A JP S60205402 A JPS60205402 A JP S60205402A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- flange
- face
- hybrid
- groove
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/022—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses lens and mount having complementary engagement means, e.g. screw/thread
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/026—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses using retaining rings or springs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガラスレンズと合成樹脂レンズとを組合わ
せてなるハイブリッ1−・レンズに関し、特にビデオデ
ィスクやコンバク1−ディスクの再生用光学式ピックア
ップやレーザーコリメータ等に好適なハイブリッ1へ・
レンズに関するものである。
せてなるハイブリッ1−・レンズに関し、特にビデオデ
ィスクやコンバク1−ディスクの再生用光学式ピックア
ップやレーザーコリメータ等に好適なハイブリッ1へ・
レンズに関するものである。
非球面レンズは、球面レンズとは異なり非常に研摩がむ
ずかしいため、一部の特殊のものは除いて大部分は量産
性の高い合成樹脂よりつくられている。しかしながら、
この合成樹脂製非球面レンズをガラス製の球面レンズと
組合せて使用するに際してはいくつかの欠点がある。す
なわち、従来では各々のレンズを所定の空間をおいて鏡
筒内に保持させるようにしているため、それらの光軸合
せが困難であり、高度の熟練が要求される。また、合成
樹脂レンズは温度変化に伴なって変形が生し易く、これ
が収差発生や光軸ずれの原因となる。
ずかしいため、一部の特殊のものは除いて大部分は量産
性の高い合成樹脂よりつくられている。しかしながら、
この合成樹脂製非球面レンズをガラス製の球面レンズと
組合せて使用するに際してはいくつかの欠点がある。す
なわち、従来では各々のレンズを所定の空間をおいて鏡
筒内に保持させるようにしているため、それらの光軸合
せが困難であり、高度の熟練が要求される。また、合成
樹脂レンズは温度変化に伴なって変形が生し易く、これ
が収差発生や光軸ずれの原因となる。
さらには、合成樹脂レンズを上記の如く空間配置するも
のであるため、その両側の非球面の各々に、湿気や大気
中の化学物質による汚染を防ぐとともに反射率を低く抑
える上で例えばフッ化マグネシウム等の被膜をコーティ
ングしなければならない。
のであるため、その両側の非球面の各々に、湿気や大気
中の化学物質による汚染を防ぐとともに反射率を低く抑
える上で例えばフッ化マグネシウム等の被膜をコーティ
ングしなければならない。
この発明は、上記した従来の欠点に鑑みなされたもので
、その目的は、レンズ組立後の光軸合せ等の調整が殆ど
不要であるとともに、量産性が高く、しかも高性能であ
るハイプリント・レンズを提供することにある。
、その目的は、レンズ組立後の光軸合せ等の調整が殆ど
不要であるとともに、量産性が高く、しかも高性能であ
るハイプリント・レンズを提供することにある。
以下、この発明を添付図面に示された実施例を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第1図に示されているように、このハイブリッ1−・レ
ンズ1は、ガラスからなる第1のレンズ2と、この第1
のレンズ2のレンズ面2aに接合される合成樹脂からな
る第2のレンズ3とを備えている。この実施例において
、第1のレンズ2は、両凸の球面レンズであり、そのコ
バ面(外周面)4には断面口字形の溝5が環状に形成さ
れている。
ンズ1は、ガラスからなる第1のレンズ2と、この第1
のレンズ2のレンズ面2aに接合される合成樹脂からな
る第2のレンズ3とを備えている。この実施例において
、第1のレンズ2は、両凸の球面レンズであり、そのコ
バ面(外周面)4には断面口字形の溝5が環状に形成さ
れている。
なお、この第1のレンズ2は凹レンズであってもよい。
一方、第2のレンズ3は、図示しない金型内において射
出成形された例えば、ポリ・メチル・メタクリレート樹
脂からなり、第1のレンズ面2aと対向する一方の面3
aはそのレンズ面2aと同一の曲率になされており、他
方の面3bは例えば非球面に形成されている。また、こ
の第2のレンズ3の周縁には、第1のレンズ2のコバ面
4に嵌合されるフランジ3cが一体成形されており、こ
のフランジ3Cはストッパリング6により上記溝5に係
着されるようになっている。
出成形された例えば、ポリ・メチル・メタクリレート樹
脂からなり、第1のレンズ面2aと対向する一方の面3
aはそのレンズ面2aと同一の曲率になされており、他
方の面3bは例えば非球面に形成されている。また、こ
の第2のレンズ3の周縁には、第1のレンズ2のコバ面
4に嵌合されるフランジ3cが一体成形されており、こ
のフランジ3Cはストッパリング6により上記溝5に係
着されるようになっている。
上記した構成において、第2のレンズ3は例えばその一
方の面3aに接着剤を塗布した上で第1のレンズ2のレ
ンズ面2aに接合される。なお、使用する接着剤として
は、ノーランド社製N0R61もしくは電気化学工業曲
製のハード0ツクOp−1030M等が適当である。そ
して、フランジ3cにストッパリング6を取付けて、こ
れを締付けることにより、フランジ3cは、第2図に示
されているように、溝5にしっかりと固定される。
方の面3aに接着剤を塗布した上で第1のレンズ2のレ
ンズ面2aに接合される。なお、使用する接着剤として
は、ノーランド社製N0R61もしくは電気化学工業曲
製のハード0ツクOp−1030M等が適当である。そ
して、フランジ3cにストッパリング6を取付けて、こ
れを締付けることにより、フランジ3cは、第2図に示
されているように、溝5にしっかりと固定される。
このストッパリングとしては、例えばかしめタイプのも
のや熱収縮性合成樹脂製のものが用いられる。
のや熱収縮性合成樹脂製のものが用いられる。
なお、上記実施例では、第1のレンズ2の片側面のみに
第2のレンズ3を接合させるようにしているが、第3図
に示す如(、第1のレンズ2の両側面に第2のレンズ3
を取付けるようにしてもよいことは勿論である。また、
第4図に示す如く、第2のレンズ3のフランジ3cを加
熱溶着して溝5内に固定するようにしてもよい。
第2のレンズ3を接合させるようにしているが、第3図
に示す如(、第1のレンズ2の両側面に第2のレンズ3
を取付けるようにしてもよいことは勿論である。また、
第4図に示す如く、第2のレンズ3のフランジ3cを加
熱溶着して溝5内に固定するようにしてもよい。
E記した実施例の説明から明らかなように、この発明に
よれば、ガラスからなる第1のレンズ2に対して1合成
樹脂からなる第2のレンズ3が一体的に接合されている
ため、従来のような光軸合せの調整が不要となるととも
に、経時的にも光軸が「れてしまう虞れは殆どない。ま
た、熱伝導率の高いガラスレンズと密着していることに
より、合成樹脂レンズの熱抵抗が緩和さJLるとともに
。
よれば、ガラスからなる第1のレンズ2に対して1合成
樹脂からなる第2のレンズ3が一体的に接合されている
ため、従来のような光軸合せの調整が不要となるととも
に、経時的にも光軸が「れてしまう虞れは殆どない。ま
た、熱伝導率の高いガラスレンズと密着していることに
より、合成樹脂レンズの熱抵抗が緩和さJLるとともに
。
温度変化による熱変形も可及的に抑えられることになる
。さらには、外部に露出する合成樹脂面は片側のみであ
るため、その面だけをコーティングすればよく、反射量
率およびくもり発生の問題も少なくてすむという利点が
ある。
。さらには、外部に露出する合成樹脂面は片側のみであ
るため、その面だけをコーティングすればよく、反射量
率およびくもり発生の問題も少なくてすむという利点が
ある。
第1図はこの発明によるハイブリット・レンズの一実施
例に関する分解断面図、第2図はその接合状態を示した
要部断面図、第3図はこの発明の他の実施例を示した断
面図、第4図は第2のレンズのフランジを加熱溶着にて
固定する状態を示した要部断面図である。 図中、1はハイブリット・レンズ、2は第1のレンズ、
3は第2のレンズ、3cはフランジ、4はコバ面55は
溝、6はストッパリングである。 特許出願人 株式会社オーディオテクニカ代理人 弁理
士 大 原 拓 也 第 l 凶 1 第3図 第2因 第4 因 スr
例に関する分解断面図、第2図はその接合状態を示した
要部断面図、第3図はこの発明の他の実施例を示した断
面図、第4図は第2のレンズのフランジを加熱溶着にて
固定する状態を示した要部断面図である。 図中、1はハイブリット・レンズ、2は第1のレンズ、
3は第2のレンズ、3cはフランジ、4はコバ面55は
溝、6はストッパリングである。 特許出願人 株式会社オーディオテクニカ代理人 弁理
士 大 原 拓 也 第 l 凶 1 第3図 第2因 第4 因 スr
Claims (1)
- (1)ガラスからなる第1のレンズと1合成樹脂からな
る第2のレンズとを組合せてなるハイブリット・レンズ
において1 、上記第2のレンズを上記第1のレンズのレンズ面に接
着剤を介して一体的に接合するとともに、該第2のレン
ズの周縁フランジ部を上記第1のレンズのコバ而に形成
さJしている環状の溝に固着させたことを特徴とするハ
イブリット・レンズ。 (2、特許請求の範囲(1)において、上記周縁フラン
ジ部はストッパリングにて上記溝内に抑圧固定されてい
ることを特徴とするハイブリット・レンズ。 に))特許請求の範囲(1)において、上記周縁フラン
ジ部は上記溝内側;加熱溶着されていることを特徴とす
るハイブリット・レンズ。 (tl)特許請求の範IIg(1)において、上記第2
のレンズは、上記第1のレンズの両側のレンズ面にそれ
ぞれ接合されていることを特徴とするハイブリット・レ
ンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177384A JPS60205402A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ハイブリツト・レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177384A JPS60205402A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ハイブリツト・レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205402A true JPS60205402A (ja) | 1985-10-17 |
| JPS6411921B2 JPS6411921B2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=13180752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6177384A Granted JPS60205402A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ハイブリツト・レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205402A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151511U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | ||
| JPS62260103A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | Toshiba Corp | レンズ及びその製作方法 |
| JPS6326813U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-22 | ||
| JPS6347703A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | Ricoh Co Ltd | レンズ成形方法 |
| DE4034010A1 (de) * | 1989-10-26 | 1991-05-02 | Asahi Optical Co Ltd | Reellbildsucher |
| US8062753B2 (en) | 2004-12-31 | 2011-11-22 | Schott Ag | Method for producing an optical component, optical component produced according to the method and devices comprising such components |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563501U (ja) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | ||
| JPS561006A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-08 | Ricoh Co Ltd | Lens fixing method to synthetic-resin-made lens-barrel |
| JPS5826003U (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-19 | 株式会社リコー | レンズ構造 |
| JPS59218409A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Olympus Optical Co Ltd | レンズの接合装置 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP6177384A patent/JPS60205402A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563501U (ja) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | ||
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| JPS5826003U (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-19 | 株式会社リコー | レンズ構造 |
| JPS59218409A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Olympus Optical Co Ltd | レンズの接合装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151511U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | ||
| JPS62260103A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | Toshiba Corp | レンズ及びその製作方法 |
| JPS6326813U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-22 | ||
| JPS6347703A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | Ricoh Co Ltd | レンズ成形方法 |
| DE4034010A1 (de) * | 1989-10-26 | 1991-05-02 | Asahi Optical Co Ltd | Reellbildsucher |
| US8062753B2 (en) | 2004-12-31 | 2011-11-22 | Schott Ag | Method for producing an optical component, optical component produced according to the method and devices comprising such components |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411921B2 (ja) | 1989-02-27 |
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