JPS6020559Y2 - ハンググライダ−の失速警報器 - Google Patents
ハンググライダ−の失速警報器Info
- Publication number
- JPS6020559Y2 JPS6020559Y2 JP8156881U JP8156881U JPS6020559Y2 JP S6020559 Y2 JPS6020559 Y2 JP S6020559Y2 JP 8156881 U JP8156881 U JP 8156881U JP 8156881 U JP8156881 U JP 8156881U JP S6020559 Y2 JPS6020559 Y2 JP S6020559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- air intake
- glider
- intake port
- van
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、バンググライダ−の失速警報器に関するも
のである。
のである。
バンググライダ−は、飛翔時、必要風力がないにも拘わ
らず、その風力に応する迎角より大きな迎角をとった場
合失速墜落する危険が生ずる。
らず、その風力に応する迎角より大きな迎角をとった場
合失速墜落する危険が生ずる。
そこで失速直前に警報を発すれば、直ちに迎角を修正し
て危険を回避することができるのであるが、上述のよう
な警報器は従来存在しなかった。
て危険を回避することができるのであるが、上述のよう
な警報器は従来存在しなかった。
この考案は、構造極めて簡単、且堅牢であり、廉価なバ
ンググライダ−の失速警報器を提供することを目的とす
るものである。
ンググライダ−の失速警報器を提供することを目的とす
るものである。
図面に示す実施例について、この考案を説明すれば次の
通りである。
通りである。
硬質合成樹脂板、金属板、木板等の材料により、四角形
大開口面積を有する空気取入口1と、上記空気取入口に
対向して横長の長孔状の小開口面積の空気噴出口2とを
形成するようにテーパ壁3、4.5.6により形成され
た略截頭四角錘状の空気取入体Aを形成する。
大開口面積を有する空気取入口1と、上記空気取入口に
対向して横長の長孔状の小開口面積の空気噴出口2とを
形成するようにテーパ壁3、4.5.6により形成され
た略截頭四角錘状の空気取入体Aを形成する。
上記空気取入体Aの下面であって空気取入口1面より後
方に前面が位置するようにして硬質合成樹脂板、金属板
、木板等の材料により構成された響鳴筐Bの上面一部を
例えば接着等の手段により固定する。
方に前面が位置するようにして硬質合成樹脂板、金属板
、木板等の材料により構成された響鳴筐Bの上面一部を
例えば接着等の手段により固定する。
響鳴筐Bの上面であって前記空気噴出口2に近接対応す
る位置に小透孔7を形成する。
る位置に小透孔7を形成する。
8は響鳴筐Bの底面に固定突設した取付板であるが、取
付板8の取付位置は響鳴筐の側周面でもよい。
付板8の取付位置は響鳴筐の側周面でもよい。
このように構成された警報器を、その空気取入口1がバ
ンググライダ−Cの前方に向くようにバンググライダ−
に取付ける。
ンググライダ−Cの前方に向くようにバンググライダ−
に取付ける。
即ち第1図はバンググライダ−Cを示すものであって1
1はキングポスト、12はスパー、13はクロスバ−1
14なキール、15はコントロールパー、16はセール
であってハントクライダーCの前方とはキール14の前
方を意味し、警報器の取付は、第5図に示すように、コ
ントロールパー15に、警報器の空気取入口1がキール
14の前方に向くようにして固定する場合を示し、第6
図はキングポスト11に、警報器の空気取入口1をキー
ル14の前方に向くようにして固定したものである。
1はキングポスト、12はスパー、13はクロスバ−1
14なキール、15はコントロールパー、16はセール
であってハントクライダーCの前方とはキール14の前
方を意味し、警報器の取付は、第5図に示すように、コ
ントロールパー15に、警報器の空気取入口1がキール
14の前方に向くようにして固定する場合を示し、第6
図はキングポスト11に、警報器の空気取入口1をキー
ル14の前方に向くようにして固定したものである。
固定手段としてはワイヤー、紐等による緊縛の外、取付
板8を利用してコントロールパー15、或はキングポス
ト11を貫通してボルトとナツト締めによってもよい。
板8を利用してコントロールパー15、或はキングポス
ト11を貫通してボルトとナツト締めによってもよい。
猶通常、失速現象は25km〜22b/hの速度で発生
する。
する。
従よて本警報器は26kIn/ hで警報するように、
空気取入口1の面積、空気噴出口2の面積、空気取入体
Aの長さ、響鳴筐Bの大きさ、小孔7の面積を決定する
。
空気取入口1の面積、空気噴出口2の面積、空気取入体
Aの長さ、響鳴筐Bの大きさ、小孔7の面積を決定する
。
即ち1例として空気取入口1の面積縦C11)4−X横
(12)45mの横長の矩形 空気噴出口2の面積 縦(rrLl) 3W71X横(m2)23rtrm
の横長の長孔 空気取入体Aの長さ 75閣の截頭角錐形形状 響鳴筐Bの体積 内のりの長さくPI)68mmx形
状 内のり巾(P2) 45鴨×内の
りの高さくP3) 29mmの 中空の直方体 小孔7の面積 巾(Ql)4TIr!A×長さくQ2
)12mmの長孔 に形成したとき、ハンググライダ−が26krrL/h
に速度を落したとき警音を発し、その音はノ\ンググラ
イダーの風切音を圧して明瞭にフライヤーの聴覚に捉え
ることができたのである。
(12)45mの横長の矩形 空気噴出口2の面積 縦(rrLl) 3W71X横(m2)23rtrm
の横長の長孔 空気取入体Aの長さ 75閣の截頭角錐形形状 響鳴筐Bの体積 内のりの長さくPI)68mmx形
状 内のり巾(P2) 45鴨×内の
りの高さくP3) 29mmの 中空の直方体 小孔7の面積 巾(Ql)4TIr!A×長さくQ2
)12mmの長孔 に形成したとき、ハンググライダ−が26krrL/h
に速度を落したとき警音を発し、その音はノ\ンググラ
イダーの風切音を圧して明瞭にフライヤーの聴覚に捉え
ることができたのである。
この考案はハンググライダ−が失速す直前、風が空気取
入体A、の空気取入口1、空気排出口2、響鳴筐Bの小
孔7を経て響鳴筐Bに入り鋭い警音を発するから、直ち
に迎角を調整することにより失速墜落の危険を防止する
ことができる。
入体A、の空気取入口1、空気排出口2、響鳴筐Bの小
孔7を経て響鳴筐Bに入り鋭い警音を発するから、直ち
に迎角を調整することにより失速墜落の危険を防止する
ことができる。
第1図はハンググライダ−の斜視図、第2図はこの考案
の失速警報器の斜視図、第3図は、第2図の縦断面図、
第4図は第2図の正面図、第5図は失速警報器をコント
ロールバーに取付けた状態を示す斜視図、第6図は失速
警報器をキングポストに取付けた状態を示す側面図であ
る。 A・・・・・・空気取入体、B・・・・・・響鳴筐、1
・・・・・・空気取入口、2・・・・・・空気排出口、
3. 4.5. 6・・・・・・テーパ壁、7・・・・
・・小透孔。
の失速警報器の斜視図、第3図は、第2図の縦断面図、
第4図は第2図の正面図、第5図は失速警報器をコント
ロールバーに取付けた状態を示す斜視図、第6図は失速
警報器をキングポストに取付けた状態を示す側面図であ
る。 A・・・・・・空気取入体、B・・・・・・響鳴筐、1
・・・・・・空気取入口、2・・・・・・空気排出口、
3. 4.5. 6・・・・・・テーパ壁、7・・・・
・・小透孔。
Claims (1)
- 大開口面積を有する空気取入口1と、上記空気取入口に
対向して小開口面積の空気噴出口2とを形成するように
テーパ壁により形成された空気取入体Aに、響鳴筐Bを
固定し、前記空気噴出口2に近接し、且対向するように
響鳴筐の一面に小孔7を設けて、バンググライダ−の失
速直前に警音を発するように構成した警報器の、前記空
気取入口がバンググライダ−Cの前方に向くようにして
該警報器をバンググライダ−に取り付けてなるバンググ
ライダ−の失速警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156881U JPS6020559Y2 (ja) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | ハンググライダ−の失速警報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156881U JPS6020559Y2 (ja) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | ハンググライダ−の失速警報器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194898U JPS57194898U (ja) | 1982-12-10 |
| JPS6020559Y2 true JPS6020559Y2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=29877072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8156881U Expired JPS6020559Y2 (ja) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | ハンググライダ−の失速警報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020559Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-04 JP JP8156881U patent/JPS6020559Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194898U (ja) | 1982-12-10 |
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