JPS6020620B2 - 釣り仕掛に於ける蛇口の製造方法 - Google Patents
釣り仕掛に於ける蛇口の製造方法Info
- Publication number
- JPS6020620B2 JPS6020620B2 JP3228181A JP3228181A JPS6020620B2 JP S6020620 B2 JPS6020620 B2 JP S6020620B2 JP 3228181 A JP3228181 A JP 3228181A JP 3228181 A JP3228181 A JP 3228181A JP S6020620 B2 JPS6020620 B2 JP S6020620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- synthetic resin
- resin pipe
- presser
- faucet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は釣り仕掛に於ける新規な蛇口の製造方法に関す
るものであって鉄形式に構成したハンドプレッサー本体
の両挟部にプレス溝を対設すると共に当該ハンドプレッ
サー本体に上記の挟部を加熱するヒーターを装備するこ
とによって加熱プレッサーを、また熱収縮性合成樹脂材
料を以てスリーブを夫々構成し、釣り用のテグス、ワイ
ヤ一に於て蛇口を構成する部分に合成樹脂パイプを鼓合
し同テグス、ワイヤ−の当該合成樹脂パイプの両端外方
に位置する個所を上記のスリーブに挿入して同スリーブ
の中で重合せしめ、然るのち当該スリーブを上記の加熱
プレッサーのプレス溝に荻鼓し、のってスリーブを加熱
して収縮せしめることにより上記の両個所を結節すると
共に上記の合成樹脂パイプの両端をスリーブの一方の開
□端を以て移動不能に固定することを要旨とするもので
ある。
るものであって鉄形式に構成したハンドプレッサー本体
の両挟部にプレス溝を対設すると共に当該ハンドプレッ
サー本体に上記の挟部を加熱するヒーターを装備するこ
とによって加熱プレッサーを、また熱収縮性合成樹脂材
料を以てスリーブを夫々構成し、釣り用のテグス、ワイ
ヤ一に於て蛇口を構成する部分に合成樹脂パイプを鼓合
し同テグス、ワイヤ−の当該合成樹脂パイプの両端外方
に位置する個所を上記のスリーブに挿入して同スリーブ
の中で重合せしめ、然るのち当該スリーブを上記の加熱
プレッサーのプレス溝に荻鼓し、のってスリーブを加熱
して収縮せしめることにより上記の両個所を結節すると
共に上記の合成樹脂パイプの両端をスリーブの一方の開
□端を以て移動不能に固定することを要旨とするもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面に依拠して説明す0るに、
先ず、鉄形式に構成したハンドプレッサー本体1の両挟
部2,2′にプレス溝3,3′を対設すると共に当該ハ
ンドプレッサー本体1に上記の秋部2,2′を加熱する
ヒーター4とを取付けて加熱タプレツサーイを構成する
。
先ず、鉄形式に構成したハンドプレッサー本体1の両挟
部2,2′にプレス溝3,3′を対設すると共に当該ハ
ンドプレッサー本体1に上記の秋部2,2′を加熱する
ヒーター4とを取付けて加熱タプレツサーイを構成する
。
尚、図中5は電源コード「 6は温度調節器、7はコネ
クター、8,8′は防熱カバーを示す。
クター、8,8′は防熱カバーを示す。
また、透明の熱収縮性合成樹脂材料製の内面に縦筋状の
凹凸11を有する最尺チューブを短く切0ることによっ
てスリーブ12を構成する。尚、第3図に示すスリーブ
12は内面に螺旋状凹凸11′を設けたものであり、ま
た第4図に示すスリーブ12は内面を滑面としたもので
ある。次いで、テグス若しくはワイヤ一13の先端部夕
にビニール管14を彼着して当該先端部を釣針15の縞
壕15′に通したのち同先端部を折り曲げて輪16を形
成すると共にテグス若しくはワイヤ‐13に於て輪16
の両端部17,17′に上記のスリーブ12を被着する
。然るのちに、当該スリーブ12を上記の加熱プレッサ
ーイのプレス簿3,3′に琢隊し、のってスリーブ12
を加熱して収縮せしめることにより輪16の両端部17
,17′を結節すると共に上記のビニール管14の両端
をスリーブ12の一方の閉口端を以て移動不能に固定し
たものである。
凹凸11を有する最尺チューブを短く切0ることによっ
てスリーブ12を構成する。尚、第3図に示すスリーブ
12は内面に螺旋状凹凸11′を設けたものであり、ま
た第4図に示すスリーブ12は内面を滑面としたもので
ある。次いで、テグス若しくはワイヤ一13の先端部夕
にビニール管14を彼着して当該先端部を釣針15の縞
壕15′に通したのち同先端部を折り曲げて輪16を形
成すると共にテグス若しくはワイヤ‐13に於て輪16
の両端部17,17′に上記のスリーブ12を被着する
。然るのちに、当該スリーブ12を上記の加熱プレッサ
ーイのプレス簿3,3′に琢隊し、のってスリーブ12
を加熱して収縮せしめることにより輪16の両端部17
,17′を結節すると共に上記のビニール管14の両端
をスリーブ12の一方の閉口端を以て移動不能に固定し
たものである。
本発明方法は叙上の通りであるのでテグス、ワイヤ一等
の結節作業を極めて容易にすることができ、また本発明
に用いるスリーブは多少のサイズの違いは収縮で補うこ
とができフリーサイズ的に利用でき、更に本発明に於て
はスリーブの熱収縮性を利用して緒付けるのでムラのな
い均一な状態に縦付けることができるなどの利点がある
は勿論であるが、特に本発明に於ては釣り用のテグス、
ワイヤ‐に於て蛇口を構成する部分に合成樹脂パイプを
鉄合し同テグス、ワイヤ一の当該合成樹脂パイプの両端
外方に位贋する個所を上記のスリーブに挿入して同スリ
ーブの中で重合せしめ、然るのち当該スリーブを上記の
加熱プレッサーのプレス溌に披鼓し、のってスリーブを
加熱して収縮せしめることにより上記の両個所を結節す
ると共に上記の合成樹脂パイプの両端をスリーブの一方
の関口端を以て移動不能に固定するようにしたので、蛇
口補強用の合成樹脂パイプの蛇口部への取付を極めて簡
単且つ確固と為し得る効果がある。
の結節作業を極めて容易にすることができ、また本発明
に用いるスリーブは多少のサイズの違いは収縮で補うこ
とができフリーサイズ的に利用でき、更に本発明に於て
はスリーブの熱収縮性を利用して緒付けるのでムラのな
い均一な状態に縦付けることができるなどの利点がある
は勿論であるが、特に本発明に於ては釣り用のテグス、
ワイヤ‐に於て蛇口を構成する部分に合成樹脂パイプを
鉄合し同テグス、ワイヤ一の当該合成樹脂パイプの両端
外方に位贋する個所を上記のスリーブに挿入して同スリ
ーブの中で重合せしめ、然るのち当該スリーブを上記の
加熱プレッサーのプレス溌に披鼓し、のってスリーブを
加熱して収縮せしめることにより上記の両個所を結節す
ると共に上記の合成樹脂パイプの両端をスリーブの一方
の関口端を以て移動不能に固定するようにしたので、蛇
口補強用の合成樹脂パイプの蛇口部への取付を極めて簡
単且つ確固と為し得る効果がある。
図は本発明釣り仕掛に於ける蛇口の製造方法の実施例を
示すものであって、第1図はハンドプレッサーを示す斜
視図、第2図はスリーブを示す斜視図、第3図は他のス
リーブを示す斜視図、第4図は同じく他のスリーブを示
す斜視図、第5図は本発明より完成したテグス付釣針を
示す斜視図、第6図は第5図A−A線に沿う断面図であ
る。 1…ハンドプレッサー本体、2,2′…挟部、3,3′
…プレス簿、4…ヒーター、5…電源コード、6…温度
調節器、7…コネクター、8,8′・・・防勢力バー、
11,11′…凹凸、12・・・スリーブ、13…テグ
ス若しくはワイヤ一、14…ビニール管、15…釣針、
15′・・・絹環、16・・・輪、17,17′…両端
部、イ…加熱プレツサ−−。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 図 山 球
示すものであって、第1図はハンドプレッサーを示す斜
視図、第2図はスリーブを示す斜視図、第3図は他のス
リーブを示す斜視図、第4図は同じく他のスリーブを示
す斜視図、第5図は本発明より完成したテグス付釣針を
示す斜視図、第6図は第5図A−A線に沿う断面図であ
る。 1…ハンドプレッサー本体、2,2′…挟部、3,3′
…プレス簿、4…ヒーター、5…電源コード、6…温度
調節器、7…コネクター、8,8′・・・防勢力バー、
11,11′…凹凸、12・・・スリーブ、13…テグ
ス若しくはワイヤ一、14…ビニール管、15…釣針、
15′・・・絹環、16・・・輪、17,17′…両端
部、イ…加熱プレツサ−−。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 図 山 球
Claims (1)
- 1 鋏形式に構成したハンドプレツサー本体の両鋏部に
プレス溝を対設すると共に当該ハンドプレツサー本体に
上記の挾部を加熱するヒーターを装備することによつて
加熱プレツサーを、また熱収縮性合成樹脂材料を以てス
リーブを夫々構成し、釣り用のテグス、ワイヤーに於て
蛇口を構成する部分に合成樹脂パイプを嵌合し同テグス
、ワイヤーの当該合成樹脂パイプの両端外方に位置する
個所を上記のスリーブに挿入して同スリーブの中で重合
せしめ、然るのち当該スリーブを上記の加熱プレツサー
のプレス溝に挾嵌し、仍つてスリーブを加熱して収縮せ
しめることにより上記の両個所を結節すると共に上記の
合成樹脂パイプの両端をスリーブの一方の開口端を以て
移動不能に固定することを特徴とする釣り仕掛に於ける
蛇口の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228181A JPS6020620B2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 釣り仕掛に於ける蛇口の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228181A JPS6020620B2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 釣り仕掛に於ける蛇口の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146907A JPS57146907A (en) | 1982-09-10 |
| JPS6020620B2 true JPS6020620B2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=12354585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3228181A Expired JPS6020620B2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 釣り仕掛に於ける蛇口の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020620B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018207252A1 (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-15 | 朝日インテック株式会社 | 熱収縮チューブ |
-
1981
- 1981-03-06 JP JP3228181A patent/JPS6020620B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146907A (en) | 1982-09-10 |
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