JPS60206265A - 密着型光学読取装置 - Google Patents
密着型光学読取装置Info
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- JPS60206265A JPS60206265A JP59060771A JP6077184A JPS60206265A JP S60206265 A JPS60206265 A JP S60206265A JP 59060771 A JP59060771 A JP 59060771A JP 6077184 A JP6077184 A JP 6077184A JP S60206265 A JPS60206265 A JP S60206265A
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- JP
- Japan
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- light
- rod lens
- shielding plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、印刷物等様ルな記録からなる原稿に記録さ
れた文字、図形等の・9ター7を読取って、その光学像
を電気信号に変換するセンサによb b=成される光学
読取装置に関するもので、複写機、ファクシミリ、OC
R等の文字読取システムとして多方面に使用するもので
ある。
れた文字、図形等の・9ター7を読取って、その光学像
を電気信号に変換するセンサによb b=成される光学
読取装置に関するもので、複写機、ファクシミリ、OC
R等の文字読取システムとして多方面に使用するもので
ある。
第1図に示すものは従来用いていた光学読取装置である
。第1図において、1は原稿で、透明なガラス台2の上
に載置されている。3は原稿1を照射する照明光源で、
主として均一な照度を有し、低消費電力の螢光放電管(
以下螢光灯という。)であってその一部に光の開口部3
aを設け、この開口部3aに相当する幅を残して外周面
に反射塗装部3bを設けたものを用いる。4はロッドレ
ンズで、原稿からの反射光を光電変換素子6上に集光さ
せるのに適した共役長を持ったレンズである。
。第1図において、1は原稿で、透明なガラス台2の上
に載置されている。3は原稿1を照射する照明光源で、
主として均一な照度を有し、低消費電力の螢光放電管(
以下螢光灯という。)であってその一部に光の開口部3
aを設け、この開口部3aに相当する幅を残して外周面
に反射塗装部3bを設けたものを用いる。4はロッドレ
ンズで、原稿からの反射光を光電変換素子6上に集光さ
せるのに適した共役長を持ったレンズである。
5はエポキシ樹脂等からなるレンズホルダでレンズ4を
保持する。6は、たとえばCCD等からなる光電変換素
子を用い、読取ろうとする原稿の幅にほぼ等しい長さに
配列したもの等からなるイメージセンサである。7は光
電変換素子を載置している基板である。光源3 、3’
、ロッドレンズ4および光電変換素子6を含む読取部
と原稿1とは相対的に移動(走査)して原稿が読み取ら
れる。
保持する。6は、たとえばCCD等からなる光電変換素
子を用い、読取ろうとする原稿の幅にほぼ等しい長さに
配列したもの等からなるイメージセンサである。7は光
電変換素子を載置している基板である。光源3 、3’
、ロッドレンズ4および光電変換素子6を含む読取部
と原稿1とは相対的に移動(走査)して原稿が読み取ら
れる。
また、第2図の曲線りは、第1図における螢光灯3.3
′から前記原稿1の各位置に照射される光の一照度分布
をあられしておシ、前記原a1の線状読取部13以外の
周辺部が光源3.3′に距離的に近いため、前記原稿1
の線状読取部13よシも130周辺の外側部分で強い照
度を有することを第2図から認めることができる。
′から前記原稿1の各位置に照射される光の一照度分布
をあられしておシ、前記原a1の線状読取部13以外の
周辺部が光源3.3′に距離的に近いため、前記原稿1
の線状読取部13よシも130周辺の外側部分で強い照
度を有することを第2図から認めることができる。
第1図において、螢光灯3.3′の開口部3mから出た
光線20aは原稿lの線状読取部13を照射して、その
反射光がロッドレンズ4によって集光し、光電変換素子
60面上に結像する。しかるに、螢光灯3.3′から出
た光線のうち光線20cの如く原稿1の線状読取部13
を照射しないでその周辺部を照射し、その反射光が前記
ロッドレンズ4に入射したり、光線20bの如く原稿1
を照射しないでロッドレンズ4に直接入射したシして、
真の画像とは無関係な像が光電変換素子6上の結像部周
辺に均一に生じる。このような、前記原稿1の前記線状
読取部13を照射してそこから反射する元板外の不必要
な光すべてを以後迷光と称することにする。この迷光に
よる現象は光電変換素子6に結像する際のボケとして無
視でき表いものがある。特に82図の照度特性から明ら
かなように線形読取部13の周辺部における照度が強い
ため、この周辺部からの迷光は無視できない。このよう
な迷光のために前記光学像としての結像を電気信号に変
換したとき、前記原稿1の真の画像信号は第5図すのよ
うになるべきであるのに対し、第1図に示す従来の装置
による画像信号は第5図aに示すようになる。すなわち
、この第5図aの画像14号中の電圧Vには前記迷光の
ため真の画像信号として不要なバイアス電圧であるV、
が含まれている。しかも、この電圧V、は第1図の線状
読取部13以外の周辺の画像に応じた反射光によ)大き
く変化する。すなわち読取走査に伴い画像読取部に入っ
てくる画像が順次変化するため、これに応じて迷光も微
妙に変化している。従ってこのバイアス分である電圧v
8を一定のレベルでカットして増幅した場合、画像信号
v8にレベル変動をきたし、たとえば白地に小さな文字
、図形などを読取るとき、その濃淡を充分に表現する画
像信号は得られない。さらに、画像がカラー信号の場合
、原稿1の線状読取部13の周辺部の背景になっている
色彩からの反射光による影響で、濃度、色相を忠実にあ
られす真の信号とはならず、相当ずれたものが得られる
。さらに、前記原稿1を照射する光源としての螢光灯り
、3′自体も点滅による温度変化のため、発光輝度が不
安定で、そのため前記原稿からの反射光量が安定しない
。
光線20aは原稿lの線状読取部13を照射して、その
反射光がロッドレンズ4によって集光し、光電変換素子
60面上に結像する。しかるに、螢光灯3.3′から出
た光線のうち光線20cの如く原稿1の線状読取部13
を照射しないでその周辺部を照射し、その反射光が前記
ロッドレンズ4に入射したり、光線20bの如く原稿1
を照射しないでロッドレンズ4に直接入射したシして、
真の画像とは無関係な像が光電変換素子6上の結像部周
辺に均一に生じる。このような、前記原稿1の前記線状
読取部13を照射してそこから反射する元板外の不必要
な光すべてを以後迷光と称することにする。この迷光に
よる現象は光電変換素子6に結像する際のボケとして無
視でき表いものがある。特に82図の照度特性から明ら
かなように線形読取部13の周辺部における照度が強い
ため、この周辺部からの迷光は無視できない。このよう
な迷光のために前記光学像としての結像を電気信号に変
換したとき、前記原稿1の真の画像信号は第5図すのよ
うになるべきであるのに対し、第1図に示す従来の装置
による画像信号は第5図aに示すようになる。すなわち
、この第5図aの画像14号中の電圧Vには前記迷光の
ため真の画像信号として不要なバイアス電圧であるV、
が含まれている。しかも、この電圧V、は第1図の線状
読取部13以外の周辺の画像に応じた反射光によ)大き
く変化する。すなわち読取走査に伴い画像読取部に入っ
てくる画像が順次変化するため、これに応じて迷光も微
妙に変化している。従ってこのバイアス分である電圧v
8を一定のレベルでカットして増幅した場合、画像信号
v8にレベル変動をきたし、たとえば白地に小さな文字
、図形などを読取るとき、その濃淡を充分に表現する画
像信号は得られない。さらに、画像がカラー信号の場合
、原稿1の線状読取部13の周辺部の背景になっている
色彩からの反射光による影響で、濃度、色相を忠実にあ
られす真の信号とはならず、相当ずれたものが得られる
。さらに、前記原稿1を照射する光源としての螢光灯り
、3′自体も点滅による温度変化のため、発光輝度が不
安定で、そのため前記原稿からの反射光量が安定しない
。
この発明は前述のような従来の欠点を除去し、真の画像
を得ることのできる光学読取装置を提供することを目的
とするものである。
を得ることのできる光学読取装置を提供することを目的
とするものである。
この発明は迷光のない安定した光量を得るために、前記
迷光を遮断し、原稿読取に必要な線状読取部のみから反
射されて来る光を入射するようにしたこと、さらに前記
線状読取部からの反射光量の温度依存性による不安定さ
を除去するように構成したものでおる。
迷光を遮断し、原稿読取に必要な線状読取部のみから反
射されて来る光を入射するようにしたこと、さらに前記
線状読取部からの反射光量の温度依存性による不安定さ
を除去するように構成したものでおる。
この発明は、原稿を照射するための光源と、前記原稿か
らの反射光を集光させるロッドレンズアレイとの間に迷
光除去用遮光板を設けた点、さらに、前記光源として螢
光放電管を用いた際、この螢光放電管の発光光線に対す
る開口部以外の側面にヒータを取付け、このヒータを迷
光除去用遮光板が取囲むように保持する構造とした点に
よって、原稿の読取に不必要な迷光を除去するだけでな
く、照明)“C源である螢光灯の光を無駄なく利用する
ことができ、さらに遮光板のない従来の装置における原
稿上の不均一な照度分布による弊害をも除去している。
らの反射光を集光させるロッドレンズアレイとの間に迷
光除去用遮光板を設けた点、さらに、前記光源として螢
光放電管を用いた際、この螢光放電管の発光光線に対す
る開口部以外の側面にヒータを取付け、このヒータを迷
光除去用遮光板が取囲むように保持する構造とした点に
よって、原稿の読取に不必要な迷光を除去するだけでな
く、照明)“C源である螢光灯の光を無駄なく利用する
ことができ、さらに遮光板のない従来の装置における原
稿上の不均一な照度分布による弊害をも除去している。
加えてこの発明によれば、迷光のもたらすノイズすなわ
ちバイアス分の発生を抑制することによシ、画像信号を
飽和電圧まで最大限に増幅することができ、S/!IJ
は改善され、画像の濃淡を鮮明に表現することができ、
色相のズレも生じないという効果がある。
ちバイアス分の発生を抑制することによシ、画像信号を
飽和電圧まで最大限に増幅することができ、S/!IJ
は改善され、画像の濃淡を鮮明に表現することができ、
色相のズレも生じないという効果がある。
第3図はこの出願の第1番目の発明の一実施例の正面断
面図、第4図は第3図の装置の側面図である。第3.4
図において、原稿1をガラス台2の上に載置し、照明光
源としての螢光灯3,3′にて照射する。4は商品名セ
ルフォックレンズとして市販されているもので、その特
性が中心から周辺へはぼ放物線状に屈折率を変化させた
ものからなるロッドレンズである。基板7にCCD等の
光電変換素子6を載置し、前記ロッドレンズ4をレンズ
ホルダ5で保持する。前記光電変換素子6をセラミック
等からなる基板7に載置し、前記素子6をガラス蓋8、
スペーサ9で収納している。10はこの発明特有の遮光
板で、螢光灯3,3′の発光光線の開口部3 * +
3’ a以外を包囲し、かつ前記迷光を遮断する形状の
もので、断面W字状をし、側面は第4図の如く長方形の
構造を有する。前記遮光板10の中心部に前記原稿読取
に必要な反射光のみを通過させるための窓12を設けて
いる。
面図、第4図は第3図の装置の側面図である。第3.4
図において、原稿1をガラス台2の上に載置し、照明光
源としての螢光灯3,3′にて照射する。4は商品名セ
ルフォックレンズとして市販されているもので、その特
性が中心から周辺へはぼ放物線状に屈折率を変化させた
ものからなるロッドレンズである。基板7にCCD等の
光電変換素子6を載置し、前記ロッドレンズ4をレンズ
ホルダ5で保持する。前記光電変換素子6をセラミック
等からなる基板7に載置し、前記素子6をガラス蓋8、
スペーサ9で収納している。10はこの発明特有の遮光
板で、螢光灯3,3′の発光光線の開口部3 * +
3’ a以外を包囲し、かつ前記迷光を遮断する形状の
もので、断面W字状をし、側面は第4図の如く長方形の
構造を有する。前記遮光板10の中心部に前記原稿読取
に必要な反射光のみを通過させるための窓12を設けて
いる。
さらに、前記遮光板10の内側面11は前He螢光灯3
,3′からの照射光を反射するように処理を施した反射
面を有し、前記原稿1に対してよシ多くの光を反射する
構成になっている。よって光をより有効に原稿1を介し
て光電変換素子6上に到達させることができ、光電変換
素子6の感度が多少低くても後の信号処理に適した信号
量を得ることができる。また、前記遮光板100ロツド
レンズ側の面14に対しては光を吸収するように黒色塗
装しである。これによりロッドレンズ4は迷光の影響を
受けずに光電変換素子の受光面に原稿上の正しい像を結
ぶことが可能となり、真の画像を得るために有効である
。
,3′からの照射光を反射するように処理を施した反射
面を有し、前記原稿1に対してよシ多くの光を反射する
構成になっている。よって光をより有効に原稿1を介し
て光電変換素子6上に到達させることができ、光電変換
素子6の感度が多少低くても後の信号処理に適した信号
量を得ることができる。また、前記遮光板100ロツド
レンズ側の面14に対しては光を吸収するように黒色塗
装しである。これによりロッドレンズ4は迷光の影響を
受けずに光電変換素子の受光面に原稿上の正しい像を結
ぶことが可能となり、真の画像を得るために有効である
。
第6図はこの発明の別の実施例で、原稿を照射するため
の光源と、前記原稿からの反射光を集光させるロッドレ
ンズと迷光除去用遮光板とを結合し、前記迷光除去用遮
光板の一部がレンズホルダを構成したもので、第6図に
示すように光源として螢光体3を1個用い、遮光板10
の一部分がレンズホルダ部分19を兼用した構造になっ
ている。
の光源と、前記原稿からの反射光を集光させるロッドレ
ンズと迷光除去用遮光板とを結合し、前記迷光除去用遮
光板の一部がレンズホルダを構成したもので、第6図に
示すように光源として螢光体3を1個用い、遮光板10
の一部分がレンズホルダ部分19を兼用した構造になっ
ている。
そして、前記レンズホルダ部分19は前記レンズ4を包
囲して、その内側面(前記レンズ4との接触面)を黒色
塗装している。この第6図に示された実施例のものは螢
光灯が1つであシ、構造が簡単で軽量なので走査のため
移動がし易い効果がある。
囲して、その内側面(前記レンズ4との接触面)を黒色
塗装している。この第6図に示された実施例のものは螢
光灯が1つであシ、構造が簡単で軽量なので走査のため
移動がし易い効果がある。
第7図はまた別の実施例で、2つのロッドレンズアレイ
を用いた構造からなり、ガラス台2に原稿1を載置し、
光源としての螢光灯3,3′は光線の出口である開口部
3 a 、 3’ aを有し、断面り牢屋をしfc遮光
板10 、10’を2つのロッドレンズ4.4′の螢光
灯側に沿って図のように設け、結像面には互いに配列の
異なるCOD等からなる光′電変換素子6.6′を設け
たものである。
を用いた構造からなり、ガラス台2に原稿1を載置し、
光源としての螢光灯3,3′は光線の出口である開口部
3 a 、 3’ aを有し、断面り牢屋をしfc遮光
板10 、10’を2つのロッドレンズ4.4′の螢光
灯側に沿って図のように設け、結像面には互いに配列の
異なるCOD等からなる光′電変換素子6.6′を設け
たものである。
この実施例のものは短冊状のロッドレンズを2つ設け、
複数個の光電変換素子(例えばCCDチッf)を千鳥状
に2列配列する構造のため、短い光電変換素子を利用す
るにもかかわらず、光゛電変換素子の長さ以上の原稿を
読み取ることができる。
複数個の光電変換素子(例えばCCDチッf)を千鳥状
に2列配列する構造のため、短い光電変換素子を利用す
るにもかかわらず、光゛電変換素子の長さ以上の原稿を
読み取ることができる。
ただし重畳して得られる画像信号は、後の信号処理で取
シ除けばよい。
シ除けばよい。
第8図はまた別の実施例で結像面を縦型にした構造から
なシ、光源とロッドレンズアレイと結像部とを1列にし
て、原稿載置用ガラス台に並行に配列したことを特徴と
している。遮光板10は筒状の頂部に窓12を開口し、
ロッドレンズの頭部を被覆した構造になっている。同一
符号は前掲の各実施例と同一のものをあられし、15は
支持台16上にある反射鏡である。この構成において螢
光灯3からの光を原稿の線状読取部13に当て、その反
射光を前記反射鏡15に導き、さらに前記反射鏡15か
らロッドレンズ4へ入射させ、光電変換素子6上に結像
する。
なシ、光源とロッドレンズアレイと結像部とを1列にし
て、原稿載置用ガラス台に並行に配列したことを特徴と
している。遮光板10は筒状の頂部に窓12を開口し、
ロッドレンズの頭部を被覆した構造になっている。同一
符号は前掲の各実施例と同一のものをあられし、15は
支持台16上にある反射鏡である。この構成において螢
光灯3からの光を原稿の線状読取部13に当て、その反
射光を前記反射鏡15に導き、さらに前記反射鏡15か
らロッドレンズ4へ入射させ、光電変換素子6上に結像
する。
この構成のものは結像面を縦型にして、光源、レンズ、
結f象部を横1列に配列したので空間的に無駄がなく、
場所をとらない薄型+1′4造のものとして有効である
。
結f象部を横1列に配列したので空間的に無駄がなく、
場所をとらない薄型+1′4造のものとして有効である
。
第9図は、この出願の第2番目の発明の実施価jで、螢
光灯3,3′の開口部3 a * 3’aを除く周囲の
側面にヒータ17 、17’を取付け、前記ヒータ17
、17’を遮光板10によって保持し、前記遮光板1
0を保温ケース兼用の遮光板として用いた構造のもので
ある。このような構成にすることによって、螢光灯管内
の温度の変化を防ぎ、前記螢光灯管内の螢光体の発光状
態の温度依存による不安定さを除去し、原稿照射光が一
定のものとなシ鮮明な画像形成に大いに貢献することが
できる。
光灯3,3′の開口部3 a * 3’aを除く周囲の
側面にヒータ17 、17’を取付け、前記ヒータ17
、17’を遮光板10によって保持し、前記遮光板1
0を保温ケース兼用の遮光板として用いた構造のもので
ある。このような構成にすることによって、螢光灯管内
の温度の変化を防ぎ、前記螢光灯管内の螢光体の発光状
態の温度依存による不安定さを除去し、原稿照射光が一
定のものとなシ鮮明な画像形成に大いに貢献することが
できる。
特に寒冷地等における温度変化の急激な場所ではその効
果は一層倍増するものである。
果は一層倍増するものである。
なお、第3図、第6図の構造の遮光板においてもその内
側面の螢光灯周面にヒータを設けて、このヒータを前記
遮光板が保持する構造とすることも可能である。
側面の螢光灯周面にヒータを設けて、このヒータを前記
遮光板が保持する構造とすることも可能である。
以上、螢光灯が1個または複数個、ロッドレンズが1つ
または2つからなる読取装置の実施例について述べてき
たが、前記各実施例は真の画像を得るために、いずれも
有効に作用するものであり、さらに保温ヒータを用いた
構造のものは一19?その成果をあげることができるも
のである。
または2つからなる読取装置の実施例について述べてき
たが、前記各実施例は真の画像を得るために、いずれも
有効に作用するものであり、さらに保温ヒータを用いた
構造のものは一19?その成果をあげることができるも
のである。
第1図は従来の装置の断rkJ図、第2図は第1図の装
置の照度分布図、第3図はこの出願の第1番目の発明の
断面図、第4図は第3図の装置の側面の発明の他の実施
例の断面図、第9図はこの出願の第2査目の発明の断面
である。 ′ 図中、lは原稿、2はガラス台、3 、3’は螢光灯、
3a、3’aは螢光打開口部、3b、3’bは螢光灯の
反射塗装部、4.4’はロッドレンズ、5はレンズボル
ダ、6 、6’は光電変換素子、7は基板8はガラス蓋
、9はスペーサ、10.10’は遮光板、11は遮光板
の内側面、12は窓、13は原稿の線状読取部、14は
遮光板のロッドレンズ側面、15f′i反射鏡、工6は
支持台、17 、17’はヒータ、18は螢光灯支持台
、19は遮光板のし7 、f ホルダ部分、20a、2
0b、20cは光線である。 なお、図中の同一符号は同一または、相当部分を示す。 第1 図 東2図 1 ノp4船J暦 招4図 第3区 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
置の照度分布図、第3図はこの出願の第1番目の発明の
断面図、第4図は第3図の装置の側面の発明の他の実施
例の断面図、第9図はこの出願の第2査目の発明の断面
である。 ′ 図中、lは原稿、2はガラス台、3 、3’は螢光灯、
3a、3’aは螢光打開口部、3b、3’bは螢光灯の
反射塗装部、4.4’はロッドレンズ、5はレンズボル
ダ、6 、6’は光電変換素子、7は基板8はガラス蓋
、9はスペーサ、10.10’は遮光板、11は遮光板
の内側面、12は窓、13は原稿の線状読取部、14は
遮光板のロッドレンズ側面、15f′i反射鏡、工6は
支持台、17 、17’はヒータ、18は螢光灯支持台
、19は遮光板のし7 、f ホルダ部分、20a、2
0b、20cは光線である。 なお、図中の同一符号は同一または、相当部分を示す。 第1 図 東2図 1 ノp4船J暦 招4図 第3区 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (3)
- (1)原稿を照射するための光源と、前記原稿からの反
射光を集光させるロッドレンズアレイおよび前記ロッド
レンズアレイによって前記反射光が結像する点に1個ま
たは複数個の光電変換素子をライン状に並べたイメージ
センサからなる光学装置において、前記光源と前記ロッ
ドレンズアレイとの間に迷光除去用遮光板を設けたこと
を特徴とする密着型光学読取装置。 - (2)原稿を照射するための光源と、前記原稿からの反
射光を集光させるロッドレンズアレイと、迷光除去用遮
光板とを結合し、前記迷光除去用遮光板の一部がレンズ
ホルダを構成したことを特徴とする特許 取装置。 - (3)原稿を照射するための光源と、前記原稿からの反
射光を集光させるロッドレンズアレイと、結像部とを一
列にして原稿載置用ガラス台に並行に配列して薄型構造
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の密
着型光学読取装置●(4)原稿を照射するだめの光源と
、前記原稿からの反射光を集光させるロッドレンズアレ
イおよび前記ロッドレンズアレイによって前記反射光が
結像する点に1個または複数個の光電変換素子をライン
状に並べたイメージセンサからなる光学装置において、
前記光源として螢光放電管を用い、前記螢光放電管と前
記ロッドレンズアレイとの間に迷光除去用遮光板を設け
、前記螢光放電管の発光光線に対する開口部以外の側面
にヒータを取付け、前記ヒータを迷光除去用遮光板が取
囲むように保持する構造としたことを特徴とする密着型
光学読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060771A JPS60206265A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 密着型光学読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060771A JPS60206265A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 密着型光学読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206265A true JPS60206265A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13151876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060771A Pending JPS60206265A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 密着型光学読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206265A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361867U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-23 | ||
| JPH0541259U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-06-01 | リコーエレメツクス株式会社 | 画像読取装置 |
| JP2012194957A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Generalplus Technology Inc | 光学式識別モジュール・デバイス、及び、そのデバイスを有する光学式読み取り装置 |
| US9513410B2 (en) | 2013-10-21 | 2016-12-06 | Seiko Epson Corporation | Imaging optical element |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59060771A patent/JPS60206265A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361867U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-23 | ||
| JPH0541259U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-06-01 | リコーエレメツクス株式会社 | 画像読取装置 |
| JP2012194957A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Generalplus Technology Inc | 光学式識別モジュール・デバイス、及び、そのデバイスを有する光学式読み取り装置 |
| US9513410B2 (en) | 2013-10-21 | 2016-12-06 | Seiko Epson Corporation | Imaging optical element |
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