JPS60206360A - ラインセンサ用カラ−ヘツド - Google Patents

ラインセンサ用カラ−ヘツド

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Publication number
JPS60206360A
JPS60206360A JP59064614A JP6461484A JPS60206360A JP S60206360 A JPS60206360 A JP S60206360A JP 59064614 A JP59064614 A JP 59064614A JP 6461484 A JP6461484 A JP 6461484A JP S60206360 A JPS60206360 A JP S60206360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line sensor
color
image
color head
matrix
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59064614A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Kobayashi
正和 小林
Masao Ueda
雅夫 上田
Takashi Matsubara
孝 松原
Hiroaki Miki
三木 宏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP59064614A priority Critical patent/JPS60206360A/ja
Publication of JPS60206360A publication Critical patent/JPS60206360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野) この発明は、ラインセンサを色検出可能なものとするだ
めのヘッドに関するものである。
(従来技術) 視覚を用いた検査装置は単に検査対象の寸法、形状を検
査するものであったが、色付きの検査対象については色
の検出をも要求されるようになって来ており、このよう
な要求に対しては、高価なカラーテレビカメラを使用す
ることによって対処されている。
ところで、前述検査される寸法形状は、一般には2次元
の寸法、形状であるが、例えば幅だけとか、長さだけと
かの1次元の中法、形状であることもある。このような
場合、寸法、形状の検査だけであれば、テレビカメラで
なくともラインセンサを使用することによって可能であ
るが、色の検出をも必要とするときには、カラーのライ
ンセンサがないため、高価なカラーテレビカメラを使用
せざるを得なかった。しかもカラーテレビカメラは耐熱
性上も問題があった。
捷だ、プリズムやミラーと色フィルタを使用して分光し
、その光路上にラインセンサを配設して、−次元寸法と
色との検出をすることも考えられるが、スペースを要し
、構成が複雑であり、実用−に問題があった。
(目 的) この発明は、前述のような従来技術の問題点に注目して
行われたものであり、ラインセンサを色検知可能なもの
とするよう々、スペースをとらない小型の、簡11な構
成で、安価々ヘッドを提供することを目的とする。
(概要) この発明は、ファイバ群の一端側において各ファイバの
一端を2次元的に配列し、かつ他の一端においては各フ
ァイバの他の一端を1次元的に配列したものの他の一端
側の前面に色別のフィルタを配設したものであって、一
端側と他の一端側とで各ファイバが所定の番地関係を保
つようにしたものである。
(実施例) 電線の端子圧着部の検査のため、端子圧着部について三
原色成分に分けて色検出を行う実施例に300本からな
るイメージファイバ群であり、その一端1aには、各フ
ァイバの一端を3列、100行の行列をなして配列しで
ある。第1列をyo、第2列をy2、第3列をy3とし
、行方向にはxI+x2+・・・X 100 として番
地を割り当てる。捷た、他の一端11Iには、前述の第
1列3’i+第2列y2 、第3列y3の順に、かつ各
列内の番地は”1r”2+・・・xlooの順を保つよ
うにして各ファイバを直線状に配列しである。従って、
前述一端1aを2次元側1a。
他の一端1bを1次元側1bと称することができる。そ
して、2次元側1aの前面には対物レンズを配設し、1
次元側1bの前面には、第1列y!分のファイバの前面
に赤のフィルタ3R,第2列y2らのフィルタにまたが
るように、ラインセンサ6に対する投光レンズ4を配設
しである。なお前述3原色のフィルタ3R,3G13B
は、それぞれ赤、緑、青の成分だけを通過するフィルタ
である。
そして、これらファイバ群1、対物レンズ2、色フィル
タ3R,3G、3Rおよび投光レンズ4によってライン
センサ用カラーヘッド5を構成している。
ラインセンサ用カラーヘッド5から、3原色ごとの光を
受光するラインセンサ6は、第2図のようにパス7によ
って画像処理装置8と接続されており、画像処理装置8
もまた第2図のようにRAM9、ROMl01CPUI
 1をパス7で接続したものである。
検査対象物である電線の端子圧着部20は、第3図のよ
うに、端子21を電線22に圧着したものであり、端子
21はアルミニクム製で色は、説明の便宜上白、電線被
覆22aは緑、導体部221)は銅線で色は、説明の便
宜上界とする。そして、端子21がつかみ余している電
線被覆22a長をlとする。そして、一般にこのlが所
定の長さであることが望まれるので、lがl m i 
n 、−1ma xの範囲にあることが検査される。
第3図のような端子圧着部22を検査対象物として図示
しない自然光の光源から投光し、端子圧着部20の中心
線2Oa上から反射される光が、対物レンズ2を経て、
イメージファイバ群1の2次元側1aに入光する。この
光は、1次元側1bに出光し、フィルタ3R,3G、3
Bをそれぞれ通過することにより、3原色の成分に分け
られる。
そして投光レンズ4を経て、ラインセンサ6に入力する
ので、ラインセンサ6の出力は、それぞれ3原色に分け
られた一次元寸法情報を含むものになっている。
ラインセンサ6の出力は、画像処理装置80図示しない
指令によって、RAM9に格納され、ROMI Oに格
納されたプログラムにより、CPU11によって詳述は
しないが例えば以下のように処理される。
イメージファイバ群1中の鳶番目の3本のファイバを通
じ、ラインセンサ6から得られる赤、緑、青の3原色の
テークによるベクトルR’ + G ’ +BIからこ
れらを合成したベクトルX1を演算すると、第3図の点
20VL1のように端子1のつかみ部から被aI22&
に変わる点や点20a2のように被覆22aから導体部
221)に変わる点においては、前述の白から緑へ、緑
から赤へ色が急変するので、ベクトルXIの方向が急変
する。このようなiを読み収ってそれらの差をめると、
第3図の長さlがめられ、ROMl0中に格納されてい
るe m l n X e ” ” Xのテ′−りを読
み出してlと比較することによって端′7!−IE着状
態の良否を検査できる。
前述のイメージファイバ1の構成から、2次元側1aの
寸法は縦0.3絹、横10朋、捷た1次元側の寸法は縦
Q、i*a、横30騎であり、スペースをとらない。小
型のものである。また、ラインセンサ用カラーヘッド5
の構成自体も簡単なものであり、従って安価であり、ま
た耐熱性も高い。
そして、このようなラインセンサ用カラーヘッドによっ
てラインセンサ6に1次元寸法だけでなく色の検出をも
行わせることができる。
(他の実施例) 他の実施例として、イメージファイバ群の2次元側およ
び1次元側のイメージファイバ配列および本数は、対象
物の大きさ、色分けの数、要求される分解能力とと対応
して適宜、異なったものとすることができる。1次元側
の配列は、必ずしも1列に限ることなく複数列とするこ
とができる。
捷た、フィルタは赤、緑、青の三原色に限らず、黄(Y
)、マシニング(M)、シアン(C)とすることができ
、更に他の色とすることもできる。
また、対物レンズおよびラインセンサに対する投光用レ
ンズをセルフォックレンズアレーのようなものにするこ
ともできる。また、対物レンズおよび投光用レンズを使
用しないようにすることもできる。
また、ラインセンサを複数使用することができる。
更にまた、検査対象物に投光する光源は、特定色のもの
とすることができ、またこのような光源自体を使用しな
いようにすることもできる。
これら他の実施例の効果もまた前述実施例同様である。
(効果) 以上の通り、この発明は、小型で、簡素な構成でかつ安
価な、耐熱性の高いラインセンサ用カラーヘッドを提供
することによって、ラインセンサを色検出可能なものに
することができると言う顕著な効果を有するものである
【図面の簡単な説明】 図面は、この発明の実施例を示すものであって第1図お
よび第3図は概要図、第2図はブロック図である。 図面において、1はイメージファイバ群、3Rは赤フィ
ルタ、3Gは緑フィル7.3B、は青フィルタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 多数のイメージファイバから構成されるイメー
    ジファイバ群の一端に、前記イメージ7アイパの一端を
    適宜数の行および列をもった行列状に配列し、前記イメ
    ージファイバ群の他の一端に、前記ファイバの他の一端
    を、前記行列の各列の番地類を保つようにして前記一端
    の列数より少ない適宜数の列数をもって行列状に配列し
    、この他の一端側の各列群の前面にそれぞれ特定色のみ
    の光を通過させるフィルターを配設してなるラインセン
    サ用カラーヘッド。 ■ 前記他の一端は、1列に前記ファイバを配列してな
    る特許請求の範囲第1項記載のラインセンサ用カラーヘ
    ッド。 ■ 前記フィルタは、それぞれ赤、緑、青の玉原色のフ
    ィルタである特許請求の範囲第1項記載のラインセンサ
    用カラーヘッド。 第1項記載のラインセンサ用カラーへ・・ンド。
JP59064614A 1984-03-30 1984-03-30 ラインセンサ用カラ−ヘツド Pending JPS60206360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59064614A JPS60206360A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 ラインセンサ用カラ−ヘツド

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JP59064614A JPS60206360A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 ラインセンサ用カラ−ヘツド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60206360A true JPS60206360A (ja) 1985-10-17

Family

ID=13263308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59064614A Pending JPS60206360A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 ラインセンサ用カラ−ヘツド

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JP (1) JPS60206360A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0157703U (ja) * 1987-10-07 1989-04-11

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0157703U (ja) * 1987-10-07 1989-04-11

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