JPS60206583A - 自己封止電極ガイド - Google Patents
自己封止電極ガイドInfo
- Publication number
- JPS60206583A JPS60206583A JP60047601A JP4760185A JPS60206583A JP S60206583 A JPS60206583 A JP S60206583A JP 60047601 A JP60047601 A JP 60047601A JP 4760185 A JP4760185 A JP 4760185A JP S60206583 A JPS60206583 A JP S60206583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- housing
- sealing sleeve
- sealing
- axial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/122—Devices for guiding electrodes, e.g. guide tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/906—Seal for article of indefinite length, e.g. strip, sheet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電極ガイドに関し、特に、約7〜k OK9
/crn2の範囲の気体圧力でタングステン不活性ガス
(TIG)溶接が行なわれる溶接室の壁を横切る溶接電
極を保持するための電極ガイドに関するものである。
/crn2の範囲の気体圧力でタングステン不活性ガス
(TIG)溶接が行なわれる溶接室の壁を横切る溶接電
極を保持するための電極ガイドに関するものである。
加圧溶接室の電極穴において必要な気密封止を実現する
ために、電極ガイドに対する取付けは固くしなければな
らないし、ガイドに電極を挿入する際に大きな摩擦力に
打ち勝たねばならない。これらの処置はどちらも、特に
電極が消耗部品であり、交換や修理のため電極ガイドに
関して定期的に変位させなければならないという事実か
ら見て、電極穴の封止信頼性を下落させていた。
ために、電極ガイドに対する取付けは固くしなければな
らないし、ガイドに電極を挿入する際に大きな摩擦力に
打ち勝たねばならない。これらの処置はどちらも、特に
電極が消耗部品であり、交換や修理のため電極ガイドに
関して定期的に変位させなければならないという事実か
ら見て、電極穴の封止信頼性を下落させていた。
この発明は、溶接室の加圧に応じた電極穴の気密封止を
自動的に実現するようlこ改良された電極ガイドを提供
することを主たる目的としたものである。
自動的に実現するようlこ改良された電極ガイドを提供
することを主たる目的としたものである。
この目的にかんがみて、この発明は、電極穴に載置され
るように適合されると共に、ハウジング通路を画成する
ハウジング壁を含むハウジングと、前記ハウジング通路
に収容される封止スリーブとを備え、この封止スリーブ
は、両端の第1.第コ端部と、該封止スリーブ内に伸び
て前記第1.第2端部にて開口する通路とを有し、この
通路が電極を受け入れるようになっている、溶接室の電
極穴内の電極を保持する自己封止電極ガイドにおいて、
前記第1端部を、該第1端部から第コ端部の方へ伸びる
方向の力を供給する溶接室内の圧力にさらされるように
配置すると共に、プラグ手段を、前記第2端部と共同し
て、前記ハウジングから前記封止スリーブが抜けるのを
防ぐように、前記ハウジング内に保持し、前記封止スリ
ーブが前記溶接室からの力によって弾性変形でき、電極
を取り囲み且つハウジング壁をζ当接して封止圧力を確
実に与える状態となっていることを特徴とする自己封止
電極ガイドを提供することにある。
るように適合されると共に、ハウジング通路を画成する
ハウジング壁を含むハウジングと、前記ハウジング通路
に収容される封止スリーブとを備え、この封止スリーブ
は、両端の第1.第コ端部と、該封止スリーブ内に伸び
て前記第1.第2端部にて開口する通路とを有し、この
通路が電極を受け入れるようになっている、溶接室の電
極穴内の電極を保持する自己封止電極ガイドにおいて、
前記第1端部を、該第1端部から第コ端部の方へ伸びる
方向の力を供給する溶接室内の圧力にさらされるように
配置すると共に、プラグ手段を、前記第2端部と共同し
て、前記ハウジングから前記封止スリーブが抜けるのを
防ぐように、前記ハウジング内に保持し、前記封止スリ
ーブが前記溶接室からの力によって弾性変形でき、電極
を取り囲み且つハウジング壁をζ当接して封止圧力を確
実に与える状態となっていることを特徴とする自己封止
電極ガイドを提供することにある。
動作していないとき、封止スリーブは実質的に力を受け
てない状態にあり、電極に関しその電極を長手方向に簡
単に抜きとれるようになっでいる。電極ガイドは、電極
と共に溶接室壁内に装着され、封止スリーブの一端面は
、少なくとも間接的に、溶接室内の気体圧力にさらされ
ている。溶接室内で発生する圧力は、封止スリーブに軸
方向の圧縮力を与える。封止スリーブの他端を、その全
外周面と同様に強固に保持することにより、その圧縮力
は封止スリーブの径゛方向内側に変形を引き起こす。こ
れにより、電極を収容している封止スリーブの軸方向通
路は径方向に収縮し、電極に対し周囲から圧縮してそこ
に信頼性の高い封止を与える。封止スリーブは径方向外
側にも変形しようとするので、ハ 。
てない状態にあり、電極に関しその電極を長手方向に簡
単に抜きとれるようになっでいる。電極ガイドは、電極
と共に溶接室壁内に装着され、封止スリーブの一端面は
、少なくとも間接的に、溶接室内の気体圧力にさらされ
ている。溶接室内で発生する圧力は、封止スリーブに軸
方向の圧縮力を与える。封止スリーブの他端を、その全
外周面と同様に強固に保持することにより、その圧縮力
は封止スリーブの径゛方向内側に変形を引き起こす。こ
れにより、電極を収容している封止スリーブの軸方向通
路は径方向に収縮し、電極に対し周囲から圧縮してそこ
に信頼性の高い封止を与える。封止スリーブは径方向外
側にも変形しようとするので、ハ 。
ウジング通路壁に対し固く封止する圧力を与える。
以下、好適な実施例に基づいた図面により、この発明を
明確かつ詳細に説明する。
明確かつ詳細に説明する。
第7図において、明らかにするために少し軸方向に分離
して描かれた、第1.第2および第3ハウジング部を有
する、総括的にlで指示された電極ガイドハウジングが
示されている。
して描かれた、第1.第2および第3ハウジング部を有
する、総括的にlで指示された電極ガイドハウジングが
示されている。
第1ハウジング部コは通常、径方向の基台ダとねじ!が
創設された円筒状内壁とにより仕切られた軸方向円筒状
の空洞3を画成するコツプ形状体を有している。ハウジ
ング部コの径方向下面6は、外側ねじざが施こされた軸
方向延長部即ちねじ部7に結合されている。ハウジング
部コの基台lから、本質的にねじ部7内に、軸方向円筒
状内壁10により形成された軸方向通路?が伸びている
。ねじ部7の開放端//から少し離れた所に、軸方向通
路デは、外側に開いた軸方向穴/、2として、開放端I
llこ継がる段部を有している。通路りと穴7.2との
間の接続部は、径方向内側に指向した肩/Jを形成して
いる。第1ハウジング部2は、締め工具と係合するよう
に四角又は六角の外形を有していても良い。 ・ 第2ハウジング部/lIは、本質的に、第1ハウジング
部2の内側ねじ3と整合する外側ねじlSが刻設された
、円筒状体を有するねじキャップである。ねじキャップ
/lIは、端部/7で開口となった軸方向の空洞/乙を
有し、該空洞/Aは、反対側の端部では、段部を介して
外部に開口した軸方向穴1g内に継がっている。空洞1
6と穴/ざとの接続部は、径方向内側に伸びた基台/9
を形成している。ねじキャップ/4’の端部17の反対
側には、締め工具を受ける六角又は四角形状となり得る
径大部即ち頭部20が設けられている。
創設された円筒状内壁とにより仕切られた軸方向円筒状
の空洞3を画成するコツプ形状体を有している。ハウジ
ング部コの径方向下面6は、外側ねじざが施こされた軸
方向延長部即ちねじ部7に結合されている。ハウジング
部コの基台lから、本質的にねじ部7内に、軸方向円筒
状内壁10により形成された軸方向通路?が伸びている
。ねじ部7の開放端//から少し離れた所に、軸方向通
路デは、外側に開いた軸方向穴/、2として、開放端I
llこ継がる段部を有している。通路りと穴7.2との
間の接続部は、径方向内側に指向した肩/Jを形成して
いる。第1ハウジング部2は、締め工具と係合するよう
に四角又は六角の外形を有していても良い。 ・ 第2ハウジング部/lIは、本質的に、第1ハウジング
部2の内側ねじ3と整合する外側ねじlSが刻設された
、円筒状体を有するねじキャップである。ねじキャップ
/lIは、端部/7で開口となった軸方向の空洞/乙を
有し、該空洞/Aは、反対側の端部では、段部を介して
外部に開口した軸方向穴1g内に継がっている。空洞1
6と穴/ざとの接続部は、径方向内側に伸びた基台/9
を形成している。ねじキャップ/4’の端部17の反対
側には、締め工具を受ける六角又は四角形状となり得る
径大部即ち頭部20が設けられている。
第3ハウジング部21は、ねじキャップllIの円筒状
空洞16内にぴったり合って摺動可能で、かつ空洞16
と同じ軸方向長さを有する保持スリーブである。保持ス
リーブ21は、円筒状内壁コ3により形成される軸方向
通路、22を有している。軸方向通路22は、第1ハウ
ジング部−の軸方向通路9と同じ直径を有し、端部J4
Zで開口となっている。反対側の端部では、軸方向通路
Jjは段部を介して外方に開口された軸方向穴コSに継
がっている。軸方向通路2−と軸方向穴25との間の接
続部は、内側に向いた径方向の環状肩24を形成してい
る。
空洞16内にぴったり合って摺動可能で、かつ空洞16
と同じ軸方向長さを有する保持スリーブである。保持ス
リーブ21は、円筒状内壁コ3により形成される軸方向
通路、22を有している。軸方向通路22は、第1ハウ
ジング部−の軸方向通路9と同じ直径を有し、端部J4
Zで開口となっている。反対側の端部では、軸方向通路
Jjは段部を介して外方に開口された軸方向穴コSに継
がっている。軸方向通路2−と軸方向穴25との間の接
続部は、内側に向いた径方向の環状肩24を形成してい
る。
第1.第λおよび第3ハウジング部コ、/l。
、2/は、例えばステンレススチールでも良い。
第2図についても説明すると、3つのハウジング部コ、
/lI、Jlが組立てられた(螺合された)状態を示し
ている。
/lI、Jlが組立てられた(螺合された)状態を示し
ている。
ハウジング部コ、λlのそれぞれの通路り。
22が軸方向に整列することにより構成されるハウジン
グ通路には、きっちりと寸法の合った、弾性的に容易に
変形できる、電気的に絶縁性の封止スリーブコクが配設
されており、この封止スリーブ27はネオプレン(耐熱
性合成ゴム)又はウレタンでも良く、ショア”A”ジュ
ロメータ(Share”A”Durometer)の目
盛で約50の押込み硬さを持っていても良い。又、封止
スリーブコクは、スリーブ両端で開口となった軸方向通
路、2ffを有している。第一図から分かるよう4qハ
ウジングの組立状態では、ねじキャップ/Qは、その端
部/りにより、ハウジング部2の基台弘に対し強く衝合
し、保持スリーブ21は、それぞれのハウジング部u、
/4’の基台!、/9の間で軸方向に固定されている。
グ通路には、きっちりと寸法の合った、弾性的に容易に
変形できる、電気的に絶縁性の封止スリーブコクが配設
されており、この封止スリーブ27はネオプレン(耐熱
性合成ゴム)又はウレタンでも良く、ショア”A”ジュ
ロメータ(Share”A”Durometer)の目
盛で約50の押込み硬さを持っていても良い。又、封止
スリーブコクは、スリーブ両端で開口となった軸方向通
路、2ffを有している。第一図から分かるよう4qハ
ウジングの組立状態では、ねじキャップ/Qは、その端
部/りにより、ハウジング部2の基台弘に対し強く衝合
し、保持スリーブ21は、それぞれのハウジング部u、
/4’の基台!、/9の間で軸方向に固定されている。
封止スリーブ27の両端にはそれぞれ、封止スリーブコ
アの軸方向通路コざに対し整列状態となる開口端を有す
る軸方向通路を持った電気的絶縁プラグコ9,30が接
合されている。プラグ2qは、保持スリーブ!/の環状
肩2乙に着座する頭部3/を有している。又、プラグ、
2?は、保持スリーブ21の穴25を介して軸方向に突
出し、ねじキャップ/弘の部分を構成する頭部20の穴
itrから外側に伸びている。一方、プラグ、30は、
第1ハウジング部コの環状肩13に着座する頭部32を
有している。又、プラグ30は、ハウジング部コの穴7
.2を介して伸び、封止スリーブコアから離れる方に向
いた径方向端面J3が終端となっている。円筒状壁io
の直径およびハウジング部コの穴7.2の直径は、一方
ではプラグ30の各直径と、他方では、軸方向通路9お
よび穴12内でのプラグ30の軸方向の変位が、プラグ
30と通路り又は穴/2の壁との間の摩擦接触によって
妨たげられないように調整されている。プラグコ9゜3
0は実質的に、封止スリーブコクと比較して硬く、ベー
クライトやセラミック物質であっても良い。
アの軸方向通路コざに対し整列状態となる開口端を有す
る軸方向通路を持った電気的絶縁プラグコ9,30が接
合されている。プラグ2qは、保持スリーブ!/の環状
肩2乙に着座する頭部3/を有している。又、プラグ、
2?は、保持スリーブ21の穴25を介して軸方向に突
出し、ねじキャップ/弘の部分を構成する頭部20の穴
itrから外側に伸びている。一方、プラグ、30は、
第1ハウジング部コの環状肩13に着座する頭部32を
有している。又、プラグ30は、ハウジング部コの穴7
.2を介して伸び、封止スリーブコアから離れる方に向
いた径方向端面J3が終端となっている。円筒状壁io
の直径およびハウジング部コの穴7.2の直径は、一方
ではプラグ30の各直径と、他方では、軸方向通路9お
よび穴12内でのプラグ30の軸方向の変位が、プラグ
30と通路り又は穴/2の壁との間の摩擦接触によって
妨たげられないように調整されている。プラグコ9゜3
0は実質的に、封止スリーブコクと比較して硬く、ベー
クライトやセラミック物質であっても良い。
組立てられた電極ガイドは、ねじ部7のねじざによって
、溶接室Bの電極穴Aにねじ込まれ、その溶接室壁に締
めつけられる。プラグ30は、それ以上詳細には示さな
いが、溶接室Bの内側C内に伸びている。
、溶接室Bの電極穴Aにねじ込まれ、その溶接室壁に締
めつけられる。プラグ30は、それ以上詳細には示さな
いが、溶接室Bの内側C内に伸びている。
電極3ダは、溶接室B上のハウジング部−が載置される
のに先立って又は後から、封止スリーブツクと同様にプ
ラグコ9,30内の通路によって形成された、連続した
軸方向通路に差込まれる。封止スリーブJ7および電極
J4’の軸方向通路λgの直径寸法は、封止スリーブa
7が力を受けない状態では、電極311が、封止スリー
ブ−27およびプラグ29.30に関しS軸方向に容易
に変位できるよう゛に調整されている。
のに先立って又は後から、封止スリーブツクと同様にプ
ラグコ9,30内の通路によって形成された、連続した
軸方向通路に差込まれる。封止スリーブJ7および電極
J4’の軸方向通路λgの直径寸法は、封止スリーブa
7が力を受けない状態では、電極311が、封止スリー
ブ−27およびプラグ29.30に関しS軸方向に容易
に変位できるよう゛に調整されている。
溶接室Bの内側0の加圧により、特にその中でタングス
テン封入ガス(T工G)溶接を行なうための通常7〜!
; OKy/crrr2の範囲の圧力は、プラグ30の
径方向端面33に軸方向の力を与え、このプラグ30は
後方の封止スリーブ27に対し圧力を与える。封止スリ
ーブ、27は、他の径方向端面に衝合されたプラグ、2
?および周囲を取りすくハウジング通路9,2−によっ
て、動かないように支持されているので、制止スリーブ
コクの軸方向圧縮は、その径方向内側に向かう変形とな
る。これにより、軸方向通路2gは収縮され、電極J’
lと共に作用して封止構造を形成し、電極3qを周囲か
ら留める。更に、封止スリーブ27は、径方向外側にも
変形しようとするので、ハウジング通路?、ココの固い
壁lθ、コ3に対し、強い封止圧力を与える。その封止
力は、溶接室内のガス圧力の大きさに従って、自動的に
自己調整される。溶接室が減圧されると封止スリーブ2
7は、その固有弾性により、もう一度電極3’lが長手
方向に容易に変位できるような変形されない状態に回復
する。
テン封入ガス(T工G)溶接を行なうための通常7〜!
; OKy/crrr2の範囲の圧力は、プラグ30の
径方向端面33に軸方向の力を与え、このプラグ30は
後方の封止スリーブ27に対し圧力を与える。封止スリ
ーブ、27は、他の径方向端面に衝合されたプラグ、2
?および周囲を取りすくハウジング通路9,2−によっ
て、動かないように支持されているので、制止スリーブ
コクの軸方向圧縮は、その径方向内側に向かう変形とな
る。これにより、軸方向通路2gは収縮され、電極J’
lと共に作用して封止構造を形成し、電極3qを周囲か
ら留める。更に、封止スリーブ27は、径方向外側にも
変形しようとするので、ハウジング通路?、ココの固い
壁lθ、コ3に対し、強い封止圧力を与える。その封止
力は、溶接室内のガス圧力の大きさに従って、自動的に
自己調整される。溶接室が減圧されると封止スリーブ2
7は、その固有弾性により、もう一度電極3’lが長手
方向に容易に変位できるような変形されない状態に回復
する。
模範的な封止スリーブ2りの概略寸法は以下の通りにで
きる、 軸方向長さ:、2!順 外径:ヂ顛 軸方向通路、2gの直径ニゲ闘
きる、 軸方向長さ:、2!順 外径:ヂ顛 軸方向通路、2gの直径ニゲ闘
第1図は本発明の好適な実施例における部品を軸方向に
わずかに離した状態を示す軸方向断面図、第2図は好適
な実施例の完全に組上がり装着された状態を示す軸方向
断面図である。 図中、/は電極ガイドハウジング、コは第1のハウジン
グ部、デは軸方向通路(ハウジング通路)、/θは軸方
向円筒状内壁(ハウジング壁)1.21は第3のハウジ
ング部(保持スリーブ)、a2は軸方向通路(ハウジン
グ通路)、コ3は円筒状内壁(ハウジング壁)、コアは
封止スリーブ1.2ffは通路、29.30はプラグ(
第コ端部、第1端部)、3/、32はプラ゛グコ9゜3
0の頭部、33はプラグ3θの端面、3グは電極、Aは
電極穴、Cは溶接室内側である。 FIG、 1
わずかに離した状態を示す軸方向断面図、第2図は好適
な実施例の完全に組上がり装着された状態を示す軸方向
断面図である。 図中、/は電極ガイドハウジング、コは第1のハウジン
グ部、デは軸方向通路(ハウジング通路)、/θは軸方
向円筒状内壁(ハウジング壁)1.21は第3のハウジ
ング部(保持スリーブ)、a2は軸方向通路(ハウジン
グ通路)、コ3は円筒状内壁(ハウジング壁)、コアは
封止スリーブ1.2ffは通路、29.30はプラグ(
第コ端部、第1端部)、3/、32はプラ゛グコ9゜3
0の頭部、33はプラグ3θの端面、3グは電極、Aは
電極穴、Cは溶接室内側である。 FIG、 1
Claims (1)
- 電極穴に載置されるように適合されると共に、ハウジン
グ通路を画成するハウジング壁を含むハウジングと、前
記ハウジング通路に収容される封止スリーブとを備え、
この封止スリーブは、両端の第1.第コ端部と、該封止
スリーブ内に伸びて前記第1.第コ端部にて開口する通
路とを有し、この通路が電極を受け入れるようになって
いる、溶接室の電極穴内の電極を保持する自己封止電極
ガイドにおいて、前記第1端部を、該第1端部から第コ
端部の方へ伸びる方向の力を供給する溶接室内の圧力に
さらされるように配置すると共に、プラグ手段を、前記
第コ端部と共同して、前記ハウジングから前記封止スリ
ーブが抜けるのを防ぐように、前記ハウジング内に保持
し、前記封止スリーブが、前記溶接室からの力によって
弾性変形でき、電極を取り囲み且つハウジング壁に当接
して封止圧力を確実に与える状態となっていることを特
徴とする自己封止電極ガイド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US588611 | 1984-03-12 | ||
| US06/588,611 US4553014A (en) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | Self-sealing electrode guide |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206583A true JPS60206583A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0310434B2 JPH0310434B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=24354578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047601A Granted JPS60206583A (ja) | 1984-03-12 | 1985-03-12 | 自己封止電極ガイド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553014A (ja) |
| EP (1) | EP0156152B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60206583A (ja) |
| KR (1) | KR850007025A (ja) |
| DE (1) | DE3573746D1 (ja) |
| ES (1) | ES8607084A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353374U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-09 | ||
| JP2015091594A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 日鐵住金溶接工業株式会社 | 電極棒使用の熱加工トーチ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4654499A (en) * | 1985-05-20 | 1987-03-31 | Xermac, Inc. | EDM electrode assembly and method of making and using same |
| US4845331A (en) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Westinghouse Electric Corp. | Pressurized weld chamber |
| US5288972A (en) * | 1993-01-22 | 1994-02-22 | American Power Connection Systems, Inc. | Welding gun tip |
| US5798493A (en) * | 1996-05-14 | 1998-08-25 | Heller, Sr.; Walter R. | Fixed welding apparatus and method |
| DE202005002313U1 (de) * | 2005-02-11 | 2005-07-07 | Schütz-Dental GmbH | Elektrode, insbesondere für dentale Schweißarbeiten |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1996646A (en) * | 1927-12-27 | 1935-04-02 | American Electric Furnace Comp | Insulating packing for electric conductors |
| US2426200A (en) * | 1941-10-09 | 1947-08-26 | Green Mfg Co Inc | Feeding device |
| US2422379A (en) * | 1944-08-30 | 1947-06-17 | Bendix Aviat Corp | Electric bushing |
| US2936187A (en) * | 1955-11-10 | 1960-05-10 | Robert E Peterson | Fluid leakage proof entrance seal |
| DE1092581B (de) * | 1959-04-18 | 1960-11-10 | Siemens Ag | Lichtbogenschweissanordnung fuer stab- oder rohrfoermiges Material mit Schutzgaszufuhr durch eine poroese Wandung |
| FR1239774A (fr) * | 1959-11-04 | 1960-08-26 | Verolme United Shipyards N V | Boîte de traversée pour câbles électriques ou objets analogues, en particulier pour les navires |
| GB926189A (en) * | 1959-12-24 | 1963-05-15 | Klein Schanzlin & Becker Ag | Improvements in or relating to fluid-tight electrical conductor lead-through device |
-
1984
- 1984-03-12 US US06/588,611 patent/US4553014A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-02-15 DE DE8585101651T patent/DE3573746D1/de not_active Expired
- 1985-02-15 EP EP85101651A patent/EP0156152B1/en not_active Expired
- 1985-03-06 ES ES540989A patent/ES8607084A1/es not_active Expired
- 1985-03-12 KR KR1019850001551A patent/KR850007025A/ko not_active Ceased
- 1985-03-12 JP JP60047601A patent/JPS60206583A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353374U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-09 | ||
| JP2015091594A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 日鐵住金溶接工業株式会社 | 電極棒使用の熱加工トーチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4553014A (en) | 1985-11-12 |
| EP0156152A2 (en) | 1985-10-02 |
| ES540989A0 (es) | 1986-06-01 |
| JPH0310434B2 (ja) | 1991-02-13 |
| ES8607084A1 (es) | 1986-06-01 |
| KR850007025A (ko) | 1985-10-30 |
| EP0156152B1 (en) | 1989-10-18 |
| EP0156152A3 (en) | 1986-10-22 |
| DE3573746D1 (en) | 1989-11-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1867880B1 (en) | Fluid pressure cylinder unit with stroke sensor | |
| KR101438021B1 (ko) | 관 조인트 | |
| US6485214B2 (en) | Coupling device | |
| JPS60206583A (ja) | 自己封止電極ガイド | |
| EP3617577B1 (en) | Conduit boot with bushing and method of sealing therewith | |
| JPH0252756B2 (ja) | ||
| US4881403A (en) | Spark plug with pressure sensor | |
| US7354075B2 (en) | Adapter-intermediate ring for a screw-in part of a fluid plug system | |
| CN1252743A (zh) | 旋转工具的卡头 | |
| JP2006510888A (ja) | エンジンの燃焼室内の圧力を検出するための装置 | |
| US20220298997A1 (en) | Injector cup for engines apparatus and methods of use | |
| DE3564996D1 (en) | Safety valve | |
| JP3351789B2 (ja) | マンドレルと工具ホルダの固定装置 | |
| CA2217982C (en) | Measuring device | |
| JPH1038628A (ja) | 流体圧シリンダにおける位置検出センサの取付構造及び流体圧シリンダ用位置検出センサ | |
| JPS6319731Y2 (ja) | ||
| JP2519113Y2 (ja) | 液圧センサの取付構造 | |
| JP4142756B2 (ja) | Vパッキン付きピストン型減圧装置の安全構造 | |
| EP1413743A1 (en) | Nozzle for a fuel injector | |
| JP2787529B2 (ja) | 高圧ガス用の容器弁 | |
| JPH11123607A (ja) | ダイヤフラム型チャック | |
| JPH038838Y2 (ja) | ||
| JPH0227716Y2 (ja) | ||
| JP3337875B2 (ja) | バタフライ弁の軸封装置 | |
| JPH06334198A (ja) | 圧力センサの取付構造 |