JPS6020658Y2 - 鋼製自在水路柵渠 - Google Patents

鋼製自在水路柵渠

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JPS6020658Y2
JPS6020658Y2 JP1978045702U JP4570278U JPS6020658Y2 JP S6020658 Y2 JPS6020658 Y2 JP S6020658Y2 JP 1978045702 U JP1978045702 U JP 1978045702U JP 4570278 U JP4570278 U JP 4570278U JP S6020658 Y2 JPS6020658 Y2 JP S6020658Y2
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JP
Japan
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fence
waterway
culvert
semicircular
side plate
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JP1978045702U
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JPS54148331U (ja
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実 阿部
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20—Hydro energy

Landscapes

  • Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 かんがい排水路、河用築堤内排水路、市街地又は宅地造
成の下水路などのす掘りの工事が多く見受けられる。
そして、この様な状態の水路法面の放射、明渠排水の災
害など原因は種々多様であるが、現在に至るもその決定
的な解決策は見当らない。
然し、災害などにおける自然条件、土質などに実際の解
析にて原因などの解明は進み、その災害処置も急速な進
展を見つつある。
これらの見られる災害の種類などを大別して説明すると
次に述べる通り土質の表層の災害、深層の災害などに分
けられ、共に大変な被害、損害を生じている。
すなわち、排水路の災害現象は主として次の様な場合に
生ずることが多い。
イ 掘削水路、盛土水路などで土質による地盤の安定、
バランスがくずれようとしたところ。
口 表層下部に湧水個所があり、掘削下部へ網状流下を
生じたとき。
ハ 降雨量等により地盤の含水比が高まって表層形成層
が流動状態になったとき。
二 法面の含水が全盤的に高く連結腰融解が行なわれる
とき。
このような問題を解決するには水路溝の法面の含水比を
低下させるか、法面の透水性を良くするかであり、また
〈外面よりの浸透水(降雨、土中内の湧水)をすみやか
に排除し、土中浸透水を防ぎ排水法面の土砂の流れを防
ぐ必要がある。
かかる実態を直視してなされたもので、土質の表層災害
の被害の防止、また、深層災害には地層水の水抜き設備
を併用することによって現在の災害防止の効果を最大に
あげようとするものである。
以下図面を参照しながら、その1実施例の詳細を説明す
る。
本案の鋼製自在水路柵渠は水路柵渠枠柱Aと半円状波付
側板Bとからなる。
そこで、上記水路柵渠枠柱Aは耐食性を有するH型鋼を
もって構成された底部用横桁材10の上面における両端
に左右の主柱1を正面目状に連設し、上記横桁材10の
両端には凍上防止材4を外方へ向は連設せして、上記主
柱1の上端と上記凍上防止材4の外方端間には土圧補強
材3である平鉄が溶接加工により張設されている。
また、上記半円状波付側板Bは耐食性を有する所定幅の
鉄板に半円状の突条5が波状に適数段水平状態で形成さ
れていると共に、透水孔9が適数個開設されている。
さらに、適数個の水路柵渠枠柱Aを互いの底部用横桁材
10が平行なるよう前後に並列状態で配し、これら水路
柵渠枠柱A、 Aにおける主柱1の外側に位置するよう
上記半円状波付側板Bを配し、この半円状波付側板Bと
上記主柱1とはU型ポルト8で連結せしめられている。
なお、上記底部用横桁材10や主柱1などの材質は厚さ
0.8m1m〜12.0m1mの平鉄を使用し、H型ニ
ロール加工して使用されている。
2は上記横桁材10と主柱1との溶接部分を補強するL
型材である。
また、上記凍上防止材4については横桁材10に対する
主柱1の固定部分より30cm程度外方へ突出せしめで
ある。
6はボルト穴、7は上記側板Bに必要に応じて形成され
た重ね連結部である。
上記透水孔9は上記側板Bの横断中央部に16m/m程
度の孔として開設されている。
本案のものは上述の如く構成されているから、かんがい
排水路、河用築堤内排水路等のす掘り水路溝の法面災害
防止を必要とする場所に使用する。
この場合、主柱左側及び右側に平鉄で両主柱の裏面に斜
めに土圧補強材3が張設されているから、主柱にかかる
土圧強度から主柱を保護する。
また、底部用横桁材には凍上防止材4が延設されている
から、冬期間の柵渠の凍上をも防止することができる。
さて、これなる主柱に半円状の突条を波付加工をし、か
つ、耐食性をほどこした金属板を当該主柱の側面よりU
型ボルトで主柱に取付は組立てるよう構成したから、現
場までの運搬、施工などの取扱いを容易迅速に行うこと
ができる。
左右いずれも主柱の外部分は半円状の波型をしている金
属板のため土の側壁面積が多く、所謂半円波付のため両
側面の土圧力に十分たえる強度があり、金属板水路溝と
して凍上防止の作用をも営むことになる。
また、両側面の土中内の土中水は上記側板の横断中央部
に開設した透水孔からすい出され、含水土の流出を防止
できる。
以上から明らかなように本案のものは、冒頭で指摘した
各排水路における各種の災害現象を人工的に改善する工
法に好適なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は水路柵渠枠柱の正面図、第2図はa −a′線
断面図、第3図はb−b’線断面図、第4図は半円状波
付側板の一部を省略した斜視図、第5図は水路柵渠枠柱
に側板を取付けた状態の要部拡大斜視図、第6図は使用
状態の斜視図、第7図は実施布設断面図である。 A・・・・・・水路柵渠枠柱、B・・・・・・半円状波
付側板、1・・・・・・主柱、3・・・・・・土圧補強
材、4・・・・・・凍上防止材、5・・・・・・突条、
8・・・・・・U型ボルト、9・・・・・・透水孔、1
0・・・・・・底部用横桁材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下記の条件を有する水路柵渠枠柱Aと半円状波付側板B
    とからなることを特徴とする鋼製自在水路柵渠。 イ 上記水路柵渠枠柱Aは耐食性を有するH型鋼をもっ
    て構成された底部用横桁材10の上面における両端に左
    右の主柱1を正面−状に連設し、上記横桁材10の両端
    には凍上防止材4を外方へ向は連設せしめ、上記主柱1
    の上端と上記凍上防止材4の外方端間には土庄補強材3
    が張設されていること。 口 上記半円状波付側板Bは耐食性を有する所定幅の鉄
    板に半円状の突条5が波状に適数段水平状態で形成され
    ていると共に、透水孔9が適数個開設されていること。 ハ 適数個の水路柵渠枠柱Aを互いの底部用横桁材10
    が平行なるよう前後に並列状態で配し、これら水路柵渠
    枠柱A、 Aにおける主柱1の外側に位置するよう上記
    半円状波付側板Bを配し、この半円状波付側板Bと上記
    主柱1とはU型ボルト8で連結せしめたこと。
JP1978045702U 1978-04-06 1978-04-06 鋼製自在水路柵渠 Expired JPS6020658Y2 (ja)

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JPS54148331U JPS54148331U (ja) 1979-10-16
JPS6020658Y2 true JPS6020658Y2 (ja) 1985-06-20

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