JPS6020668Y2 - マンホ−ルの蓋 - Google Patents
マンホ−ルの蓋Info
- Publication number
- JPS6020668Y2 JPS6020668Y2 JP18896582U JP18896582U JPS6020668Y2 JP S6020668 Y2 JPS6020668 Y2 JP S6020668Y2 JP 18896582 U JP18896582 U JP 18896582U JP 18896582 U JP18896582 U JP 18896582U JP S6020668 Y2 JPS6020668 Y2 JP S6020668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- inner frame
- circumferential surface
- protrusions
- appropriate number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有するマンホールの蓋を提供しよう
とするものである。
とするものである。
以下、図面を参照しながら、本案の1実施例の詳細を説
明する。
明する。
1は本案のマンホールの蓋で、外枠2と内枠3、鉄蓋体
4などから構成されている。
4などから構成されている。
そこで、上記外枠2は平面円形に構成され、その内周面
には所定間隔をもって正面三角形状の突出部2Aが設け
られ、かつ、この突出部2Aにおける傾斜辺には階段状
の段部2Bが適数段形成されている。
には所定間隔をもって正面三角形状の突出部2Aが設け
られ、かつ、この突出部2Aにおける傾斜辺には階段状
の段部2Bが適数段形成されている。
また、上記内枠3は上記外枠の内周面を外周面とする筒
状に構成され、この内枠3の外周面には所定間隔をもっ
て正面略正三角形状の突出部3Aが設けられ、かつ、こ
の突出部3Aの傾斜辺には上記段部2Bに係合すべき段
部3Bが適数段形成されている。
状に構成され、この内枠3の外周面には所定間隔をもっ
て正面略正三角形状の突出部3Aが設けられ、かつ、こ
の突出部3Aの傾斜辺には上記段部2Bに係合すべき段
部3Bが適数段形成されている。
さらに、上記外枠2の上方内周面より上方へ突出せしめ
た下方スカート2C内に上記内枠の上方外周面より垂下
せしめた上方スカート3Cの下縁が挿入されている。
た下方スカート2C内に上記内枠の上方外周面より垂下
せしめた上方スカート3Cの下縁が挿入されている。
上記内枠の上面開口の内周面には係合小枠3Dが適数個
突設されていると共に、この開口部には鉄蓋体4が着脱
自在に嵌合されている。
突設されていると共に、この開口部には鉄蓋体4が着脱
自在に嵌合されている。
上記内枠3と上方スカート3Cとの関係は接着しても、
上記内枠より突出せしめた係止棒3Eの先端に玉3E’
を形成しておき、この玉3E’をスカート3Cに刻設し
た溝3C′にに遊嵌して連結してもよい。
上記内枠より突出せしめた係止棒3Eの先端に玉3E’
を形成しておき、この玉3E’をスカート3Cに刻設し
た溝3C′にに遊嵌して連結してもよい。
このように連結したものでは内枠を回動させてもスカー
ト3Cは所謂ともまわりすることはない。
ト3Cは所謂ともまわりすることはない。
本案のものは上述の如く構成されているから、マンホー
ルに取付は使用するに際し、鉄蓋の高さを路面に対して
高くあるいは低く調整したい場合は、上記内枠を回動さ
せることにより上記段部2Bに対して上記段部3Bを係
合せしめる。
ルに取付は使用するに際し、鉄蓋の高さを路面に対して
高くあるいは低く調整したい場合は、上記内枠を回動さ
せることにより上記段部2Bに対して上記段部3Bを係
合せしめる。
この場合、これら段部は互いに階段状となっているから
所望する高さに保持することができる。
所望する高さに保持することができる。
この場合、外周面には上下スカートが設けられているか
ら、土砂が内外枠の間に入ることがなく、上述した内枠
の回動を円滑に行うことができる。
ら、土砂が内外枠の間に入ることがなく、上述した内枠
の回動を円滑に行うことができる。
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は外枠の平面図、第3図は同上のA−A線断面図
、第4図は内枠の平面図、第5図は同上のB−B線断面
図、第6図は全体の縦断面図、第7図は同上の要部拡大
図、第8図は上方スカートの展開した状態の斜視図であ
る。 1・・・・・・マンホールの蓋、2・・・・・・外枠、
3・・・・・・内枠、4・・・・・・鉄蓋体。
第2図は外枠の平面図、第3図は同上のA−A線断面図
、第4図は内枠の平面図、第5図は同上のB−B線断面
図、第6図は全体の縦断面図、第7図は同上の要部拡大
図、第8図は上方スカートの展開した状態の斜視図であ
る。 1・・・・・・マンホールの蓋、2・・・・・・外枠、
3・・・・・・内枠、4・・・・・・鉄蓋体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記の条件を有する外枠2と内枠3、鉄蓋体4からなる
ことを特徴とするマンホールの蓋。 イ 平面円形の外枠2の内周面には所定間隔をもって正
面三角形状の突出部2Aを設け、この突出部2Aにおけ
る傾斜辺には階段状の段部2Bが適数段形成されている
こと。 口 上記内枠3は上記外枠の内周面を外周面とする筒状
に構成され、この、内枠3の外周面には所定間隔をもっ
て正面略正三角形状の突出部3Aが設けられ、かつ、こ
の突出部3Aの傾斜辺には上記段部2Bに係合すべき段
部3Bが適数段形成されていること。 ハ 上記外枠2の上方内周面より上方へ突出せしめた下
方スカート2C内に上記内枠の上方外周面より垂下せし
めた上方スカート3Cの下縁が挿入されていること。 二 上記内枠の上面開口部の内周面には係合小枠3Dが
適数個突設されていると共に、この開口部には鉄蓋体4
が着脱自在に嵌合されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18896582U JPS6020668Y2 (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | マンホ−ルの蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18896582U JPS6020668Y2 (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | マンホ−ルの蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992755U JPS5992755U (ja) | 1984-06-23 |
| JPS6020668Y2 true JPS6020668Y2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=30407529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18896582U Expired JPS6020668Y2 (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | マンホ−ルの蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020668Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011038261A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Yeu Chuan Liao | 調整可能な多機能急速伸縮装置 |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP18896582U patent/JPS6020668Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011038261A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Yeu Chuan Liao | 調整可能な多機能急速伸縮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992755U (ja) | 1984-06-23 |
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