JPS602066A - ステツプモ−タユニツト - Google Patents
ステツプモ−タユニツトInfo
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- JPS602066A JPS602066A JP10277584A JP10277584A JPS602066A JP S602066 A JPS602066 A JP S602066A JP 10277584 A JP10277584 A JP 10277584A JP 10277584 A JP10277584 A JP 10277584A JP S602066 A JPS602066 A JP S602066A
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- rotor
- stator
- arm
- step motor
- magnetic
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C13/00—Driving mechanisms for clocks by primary clocks
- G04C13/08—Secondary clocks actuated intermittently
- G04C13/10—Secondary clocks actuated intermittently by electromechanical step-advancing mechanisms
- G04C13/11—Secondary clocks actuated intermittently by electromechanical step-advancing mechanisms with rotating armature
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K37/16—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures having horseshoe armature cores
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はステップパイステソプ式で作動し、特にアナロ
グ表示を備えた電気時計で使用さ汎るステップモータユ
ニットに関する。もつと正確には、本発明は2つの回転
方向、即ち前進回転方向と後進回転方向とに可逆的に作
動することのできるステップモータユニットに関する。
グ表示を備えた電気時計で使用さ汎るステップモータユ
ニットに関する。もつと正確には、本発明は2つの回転
方向、即ち前進回転方向と後進回転方向とに可逆的に作
動することのできるステップモータユニットに関する。
ここにいうステップモータユニットとは、ステップモー
ク自体だけでなく、これを回転させかつこの回転方向を
コントロールするパルスを発するコントロール機構をも
指す。
ク自体だけでなく、これを回転させかつこの回転方向を
コントロールするパルスを発するコントロール機構をも
指す。
従来技0トチ
アナログ表示を備えた一般の多くの時計はラベット型(
Lavet type)の単相2極のステップモータを
備えており、このステップモータは、直径方向で磁化さ
れたほぼ円筒形の永久磁石を備えたロータと、ロータを
取囲む2つの極部分を形成したステータとから成り、こ
の極部分はステータが2部分から成るときは空隙から成
る磁気抵抗の大きい領域のところで互いに結合されて訃
り、ステータが1部分から成るときは細首から成る磁気
抵抗の大きい領域で互いに結合されている。さらに、磁
気的にステータに結合されたコアの囲りに駆動巻線が配
置されている。
Lavet type)の単相2極のステップモータを
備えており、このステップモータは、直径方向で磁化さ
れたほぼ円筒形の永久磁石を備えたロータと、ロータを
取囲む2つの極部分を形成したステータとから成り、こ
の極部分はステータが2部分から成るときは空隙から成
る磁気抵抗の大きい領域のところで互いに結合されて訃
り、ステータが1部分から成るときは細首から成る磁気
抵抗の大きい領域で互いに結合されている。さらに、磁
気的にステータに結合されたコアの囲りに駆動巻線が配
置されている。
ステータはロータのために、両方の空隙又は両方の細首
を結ぶ軸線に対して若干類いた静的釣合の軸線を形成す
るように構成されている。従ってロータは互いに角18
0度離れた2つの規定された休止位置を有する。
を結ぶ軸線に対して若干類いた静的釣合の軸線を形成す
るように構成されている。従ってロータは互いに角18
0度離れた2つの規定された休止位置を有する。
このステソゾ七−夕にはコンl−0−ル回路が協動して
紐り、このコントロール回路は、水晶発振器及び周波数
分割器を備えたタイムベースから受取る低周波パルスに
応動して巻線に極性の交番する駆動パルスを供給し、こ
れによってロータを指針の回転のノーマルな時計回り方
向に関連した方向で角180°のステップで回転せしめ
る。この駆動パルスの持続時間は普通7.8m5(ミリ
でカント)であるが、これはステップモータの安定した
動作を確実にするだめに選らばれたものである。
紐り、このコントロール回路は、水晶発振器及び周波数
分割器を備えたタイムベースから受取る低周波パルスに
応動して巻線に極性の交番する駆動パルスを供給し、こ
れによってロータを指針の回転のノーマルな時計回り方
向に関連した方向で角180°のステップで回転せしめ
る。この駆動パルスの持続時間は普通7.8m5(ミリ
でカント)であるが、これはステップモータの安定した
動作を確実にするだめに選らばれたものである。
このステップモータの構成は重大な欠点を有している。
ステップモータの最高の効率を得るためには両方の空隙
又は細首を結ぶ軸線の成す前述の角度がほぼ45度でな
ければならない。
又は細首を結ぶ軸線の成す前述の角度がほぼ45度でな
ければならない。
従って、ロータに負荷されるトルク、換言すればステッ
プモータに電流がθ;L・されていないときのロータの
静的な釣合の位置を規定する磁石の磁気だけによって生
じる位置決めトルクと、磁石−巻線の合成トルクとの間
に位相のずれが生じる。磁石−巻線の合成トルクという
のは、磁石の磁束と通電時の巻線によって励磁された磁
束との相互作用によって生じる合成されたトルクのこと
である。このような位相のずれ(は、時計の通常作動的
にステップモータに印加される正及び負の駆動パルスの
順序の逆転によるステップモータの回転方向の逆転を阻
止する。この非逆転性のおかげで、一般の時計では例え
ば時刻の修正又は時間帯の変更のために、表示されたデ
ータを変更する装置、例えば前進回転方向及び段進回転
方向の両方向を変化させる機械的な機構か又は一方向の
修正しかできない電子波@を設ける必要に迫まられる。
プモータに電流がθ;L・されていないときのロータの
静的な釣合の位置を規定する磁石の磁気だけによって生
じる位置決めトルクと、磁石−巻線の合成トルクとの間
に位相のずれが生じる。磁石−巻線の合成トルクという
のは、磁石の磁束と通電時の巻線によって励磁された磁
束との相互作用によって生じる合成されたトルクのこと
である。このような位相のずれ(は、時計の通常作動的
にステップモータに印加される正及び負の駆動パルスの
順序の逆転によるステップモータの回転方向の逆転を阻
止する。この非逆転性のおかげで、一般の時計では例え
ば時刻の修正又は時間帯の変更のために、表示されたデ
ータを変更する装置、例えば前進回転方向及び段進回転
方向の両方向を変化させる機械的な機構か又は一方向の
修正しかできない電子波@を設ける必要に迫まられる。
しかしこの機械的な機構は邪魔であり、比較的複雑であ
りかつ特に著しく正確でなければならず従って不経済で
ある。後者の場合、表示された時刻の修正時には、通常
作業時にモータに印加されるパルスの周波数に比して著
しく大きな周波数を有するパルスが固定的に又は手動、
命令部材の操作速度に依存してステップモータに印加さ
れる。しかし、各修正パルスにステップモータが応動で
さるためには、この周波数は著しく低くなければならず
、一般には32 Hz又は64 H2を超えて(riな
らないため、修正に要する時間が場合によっては著しく
長くなる。
りかつ特に著しく正確でなければならず従って不経済で
ある。後者の場合、表示された時刻の修正時には、通常
作業時にモータに印加されるパルスの周波数に比して著
しく大きな周波数を有するパルスが固定的に又は手動、
命令部材の操作速度に依存してステップモータに印加さ
れる。しかし、各修正パルスにステップモータが応動で
さるためには、この周波数は著しく低くなければならず
、一般には32 Hz又は64 H2を超えて(riな
らないため、修正に要する時間が場合によっては著しく
長くなる。
この問題を解決するために多くの解決手段が提案されて
いる。第1の可能性として、両方向に回転できるような
ステップモータの開発が進められている。この1例が2
相のステップモータであり、ステップモータの2つの巻
線が同時に又は交番に通電される。このステップモータ
は極めて良好な効率を有し、重要な有効トルクを有し、
その作動周波数及び(又は)作動電圧が極めて広い。し
かしこのステップモータには、時計(クロック及びウォ
ッチ)での朗用に重大な欠点を有している。即ちステッ
プモータの装置スペースが大きくかつ一般のステップモ
ータに比して費用が高い。
いる。第1の可能性として、両方向に回転できるような
ステップモータの開発が進められている。この1例が2
相のステップモータであり、ステップモータの2つの巻
線が同時に又は交番に通電される。このステップモータ
は極めて良好な効率を有し、重要な有効トルクを有し、
その作動周波数及び(又は)作動電圧が極めて広い。し
かしこのステップモータには、時計(クロック及びウォ
ッチ)での朗用に重大な欠点を有している。即ちステッ
プモータの装置スペースが大きくかつ一般のステップモ
ータに比して費用が高い。
もう1つの可能性として、同じステップモータを使用し
て、これにコントロール装置を付加し、コントロール装
置によって安定な釣合位置から直接的に又はロータに釣
合モーメント’を与えることによって、ステップモータ
を逆時計口りに回転させるのに適した駆動パルスをステ
ップモータに印加することが提案される。後者の場合、
このパルスの持続時間の選択に応じて1スデツプよりも
大きいか又は小さいかに関連して成る位置までロータを
通常方向で回転させる第1のパルスがステップモータに
印加きれる。
て、これにコントロール装置を付加し、コントロール装
置によって安定な釣合位置から直接的に又はロータに釣
合モーメント’を与えることによって、ステップモータ
を逆時計口りに回転させるのに適した駆動パルスをステ
ップモータに印加することが提案される。後者の場合、
このパルスの持続時間の選択に応じて1スデツプよりも
大きいか又は小さいかに関連して成る位置までロータを
通常方向で回転させる第1のパルスがステップモータに
印加きれる。
ロータがこの位置に達すると、コントロール装置は、適
当な持続時間及び極性を有する1つ又は2つの別のパル
スをステップモータに印加する。そのさいこのパルスは
時計回り方向で運動中のロータによって得られたエネル
・rに付加的なエネルヤヲ与えるため、これによってロ
ータが逆方向に回転させられる。この構成(・ま、低容
積、低費用及び簡単であるとともに満足な効率及び通常
作動時の満足な消耗を有する一般のステップモータの持
つ利点を提供する。しかし、他面においては逆転動作が
平凡であり、かつコントロール回路は異なる極性及びし
ばしば異なる持続時間を有する連続的なパルスを供給し
なければならないだめに複雑とならざるを得ない。
当な持続時間及び極性を有する1つ又は2つの別のパル
スをステップモータに印加する。そのさいこのパルスは
時計回り方向で運動中のロータによって得られたエネル
・rに付加的なエネルヤヲ与えるため、これによってロ
ータが逆方向に回転させられる。この構成(・ま、低容
積、低費用及び簡単であるとともに満足な効率及び通常
作動時の満足な消耗を有する一般のステップモータの持
つ利点を提供する。しかし、他面においては逆転動作が
平凡であり、かつコントロール回路は異なる極性及びし
ばしば異なる持続時間を有する連続的なパルスを供給し
なければならないだめに複雑とならざるを得ない。
その上、異なるパルスが印加されたときに、作動条件特
に負荷の変動及び製作誤差のためロータの位置が誤まっ
て規定されるという事実によって作動の範囲及び安全性
が制限される。後者の困難は、ロータの運動の代表的な
パラメータ例えば巻線内を流れる電流又は電圧が特定の
1直を過ぎる瞬間1検出する装置金膜け、最も効果的な
1舜間に1駆動パルスを印加するようにすれば回避され
るが、しかしこれによってステップモータのコントロー
ル回路が一層腹雑になる。
に負荷の変動及び製作誤差のためロータの位置が誤まっ
て規定されるという事実によって作動の範囲及び安全性
が制限される。後者の困難は、ロータの運動の代表的な
パラメータ例えば巻線内を流れる電流又は電圧が特定の
1直を過ぎる瞬間1検出する装置金膜け、最も効果的な
1舜間に1駆動パルスを印加するようにすれば回避され
るが、しかしこれによってステップモータのコントロー
ル回路が一層腹雑になる。
別の解決手段によれば、ステータのl+a気抵抗抵抗き
い2つの領域を結ぶ軸線と静的な釣合の軸線との成す角
度を30度と0度との間に定めることが提案されている
。前進運転の最大出力トルクに関連する上限は、大きな
負荷例えばカレンダ機構を駆動するときの負荷を受ける
ことのできるステップモータによって規定され、他面に
ひいて下限は前進方向回転及び後進方向回転で同じ仕事
量を得るためにかつわずかな負荷を受けるために選らば
れる。この種のステツノモータは、同じ持続時間を有す
る単純な交番パルスによって極性の順番を逆転するだけ
で2方向でコントロール可能である。さらに1方向のス
テップモータに比較すれば負荷の変動が最小で費用の増
大がない。しかし、この解決手段には2つの重大な欠点
がある。両方向での回転の可能性は、1方向のステップ
モータに比して前進方向回転での仕事量を著しく減少せ
しめる。
い2つの領域を結ぶ軸線と静的な釣合の軸線との成す角
度を30度と0度との間に定めることが提案されている
。前進運転の最大出力トルクに関連する上限は、大きな
負荷例えばカレンダ機構を駆動するときの負荷を受ける
ことのできるステップモータによって規定され、他面に
ひいて下限は前進方向回転及び後進方向回転で同じ仕事
量を得るためにかつわずかな負荷を受けるために選らば
れる。この種のステツノモータは、同じ持続時間を有す
る単純な交番パルスによって極性の順番を逆転するだけ
で2方向でコントロール可能である。さらに1方向のス
テップモータに比較すれば負荷の変動が最小で費用の増
大がない。しかし、この解決手段には2つの重大な欠点
がある。両方向での回転の可能性は、1方向のステップ
モータに比して前進方向回転での仕事量を著しく減少せ
しめる。
そればかりでなく、ロータがステップを誤り又は、誤つ
/こステップを行なったときに回転方向の不慮の逆転を
生じる危険がある。
/こステップを行なったときに回転方向の不慮の逆転を
生じる危険がある。
さらに、対称的なステータを備えたステップモータも公
知であるが、このステップモータにおいては、π周期の
位置決めトルクが、ステータの空隙の1つの近くに配置
さJtた永久磁石によって生じる割り出しトルクに代え
られている。
知であるが、このステップモータにおいては、π周期の
位置決めトルクが、ステータの空隙の1つの近くに配置
さJtた永久磁石によって生じる割り出しトルクに代え
られている。
休止位置を1つしか有しないロータは、反対の極性の2
つの連続するパルスの作用によってそのつど角660度
だけ回転し、これら2つのパルスの極性の連続する順序
が回転方向(i−規定する。かくの如くであるから、特
にバランスモータとして使用するときは、ステップモー
タの特性に駆動パルスを適合させ乙手段が設けられるた
め、しかもステップモータの特性が完全には再現不可能
でありかつ時間とステップモータの設置条件の変rヒと
によって変動する7′jめ、作動の範囲及び安全性を増
大させるためには比軸的複雑なコントロール回路を要す
るという欠点がある。
つの連続するパルスの作用によってそのつど角660度
だけ回転し、これら2つのパルスの極性の連続する順序
が回転方向(i−規定する。かくの如くであるから、特
にバランスモータとして使用するときは、ステップモー
タの特性に駆動パルスを適合させ乙手段が設けられるた
め、しかもステップモータの特性が完全には再現不可能
でありかつ時間とステップモータの設置条件の変rヒと
によって変動する7′jめ、作動の範囲及び安全性を増
大させるためには比軸的複雑なコントロール回路を要す
るという欠点がある。
スイス国特許第616.ろ4?号に記載された時計(ウ
ォッチ)のブ辷めのステップモータユニットでは、その
ステップモータが単相2極のステップモータとして形成
されており、ロータを正確な体止位に位置させる部材は
設けらnていない。1部分から成るステータは切欠又は
平面部又はその他の対称性を損なう部分を有しない完全
に円筒形の中央の中空部を備えており、この中空部内に
ロータが同軸的に配置されている。
ォッチ)のブ辷めのステップモータユニットでは、その
ステップモータが単相2極のステップモータとして形成
されており、ロータを正確な体止位に位置させる部材は
設けらnていない。1部分から成るステータは切欠又は
平面部又はその他の対称性を損なう部分を有しない完全
に円筒形の中央の中空部を備えており、この中空部内に
ロータが同軸的に配置されている。
このステップモータユニットのその他の部分は透磁性の
高い磁性材料片を備え、この磁性材料片が支持体に固定
されており、支持体はロータの軸線に平行な軸線を中心
に旋回できるように、ロータの軸受を負荷する時計フレ
ームの部材の1つに取付けられている。旋回可能なこの
支持体は、手動のコントロール部材に機械的に連結され
ておりかつ磁性材料片全2つの終端位置間で運動せしめ
る。この2つの終端位置はステップ七−夕のロータとス
テータとの間の空隙の右側でそこから若干能れたところ
に位置している。
高い磁性材料片を備え、この磁性材料片が支持体に固定
されており、支持体はロータの軸線に平行な軸線を中心
に旋回できるように、ロータの軸受を負荷する時計フレ
ームの部材の1つに取付けられている。旋回可能なこの
支持体は、手動のコントロール部材に機械的に連結され
ておりかつ磁性材料片全2つの終端位置間で運動せしめ
る。この2つの終端位置はステップ七−夕のロータとス
テータとの間の空隙の右側でそこから若干能れたところ
に位置している。
この終端位置はロータのために2つの異なる静的な釣合
の軸線を規定し、これによって、パルス発生前に、ロー
タの磁化方向の軸線が一方の静的な釣合の軸線に清って
向けられている休止位置にロータが位置しているときは
、ステップモータは時計回りに、ロータが他方の静的な
釣合の軸線に活って向けられているときはステック0モ
ータは逆時計口りに、それぞれ同じ駆動パルスに応動し
て回転する。かくの如く、このステップモータユニット
によ八ば、同じ11駆動パルスを使用し、しかもその極
性を変えることなく、ステップモータを両方向で作動さ
せることができる。運動の方向を予約する゛ためには、
2つの駆動パルスの間で磁性材料片の位置を手動の命令
素子の操作によって変えれば足りる。他面において、こ
のステップモータユニットの仕事は、理論的には両回転
方向とも一般の1方向回転のステップモータの仕事と同
じであり、しかも回転方向の不慮の逆転の危険が回避さ
れる。
の軸線を規定し、これによって、パルス発生前に、ロー
タの磁化方向の軸線が一方の静的な釣合の軸線に清って
向けられている休止位置にロータが位置しているときは
、ステップモータは時計回りに、ロータが他方の静的な
釣合の軸線に活って向けられているときはステック0モ
ータは逆時計口りに、それぞれ同じ駆動パルスに応動し
て回転する。かくの如く、このステップモータユニット
によ八ば、同じ11駆動パルスを使用し、しかもその極
性を変えることなく、ステップモータを両方向で作動さ
せることができる。運動の方向を予約する゛ためには、
2つの駆動パルスの間で磁性材料片の位置を手動の命令
素子の操作によって変えれば足りる。他面において、こ
のステップモータユニットの仕事は、理論的には両回転
方向とも一般の1方向回転のステップモータの仕事と同
じであり、しかも回転方向の不慮の逆転の危険が回避さ
れる。
しかし、この解決手段にも若干の欠点がある。
ステップモータの製作(・・こ付随する製作のばらつき
に加えて、ステップモータに対する磁性材料片の位置の
調整が困難である。この磁性拐料片はステップモータの
側に位置する面とロータの軸線とに多かれ少なかれ近寄
って配置され々ければならず、しかも、ロータの占める
べき終端位11tによって規定される静的な釣合の軸線
と、ステークの両方の細首゛全結合する方向とが角度に
関して異なっていなければならない。この結果、位置決
めトルクの強さのレベルに変化が生じかつ磁石−巻線の
合成トルクに関連して位置決めトルクに位相のずれが生
じ、従って実際の仕事は理論的なものより時計回り方向
及び遂時i1回り方向のいずれでも低下する。さらに、
この位相のずれのために、前進方向回転よりも後進方向
回転で良好な仕事を得ることができ、こtしはアブノー
マルである。さらに、ロータの休止位置は、磁性材料片
の運動による機構の摩耗のために時間の経過につれて不
正確となる惧れがある。ロータの休止位置の不正確は、
修正時だけでなく通常作動時における時計機能の悪rヒ
をもたらす。
に加えて、ステップモータに対する磁性材料片の位置の
調整が困難である。この磁性拐料片はステップモータの
側に位置する面とロータの軸線とに多かれ少なかれ近寄
って配置され々ければならず、しかも、ロータの占める
べき終端位11tによって規定される静的な釣合の軸線
と、ステークの両方の細首゛全結合する方向とが角度に
関して異なっていなければならない。この結果、位置決
めトルクの強さのレベルに変化が生じかつ磁石−巻線の
合成トルクに関連して位置決めトルクに位相のずれが生
じ、従って実際の仕事は理論的なものより時計回り方向
及び遂時i1回り方向のいずれでも低下する。さらに、
この位相のずれのために、前進方向回転よりも後進方向
回転で良好な仕事を得ることができ、こtしはアブノー
マルである。さらに、ロータの休止位置は、磁性材料片
の運動による機構の摩耗のために時間の経過につれて不
正確となる惧れがある。ロータの休止位置の不正確は、
修正時だけでなく通常作動時における時計機能の悪rヒ
をもたらす。
本発明の目的
本発明の目的はステップモータの逆回転を効果的にする
だめに公知解決手段の欠点を1ト除することのできるモ
ータユニットを提供することにある。この目的は本発明
に基づくモータユニットによって達成される。本発明の
要旨は、ロータと、ステータと、ステークに磁気的に結
合された巻線と、少なくとも1つの第1の休止位置をロ
ータに与える位置決め手段とを有するステップモータユ
ニットにおいて、 (イ) 前記ロータを第1の回転方向で回転せしめる駆
動電流パルスを発生して巻線に印加する命令回路が設け
られており、 (ロ) 回転方向を逆転させる装置が設けられており、
この装置が少なくとも1つの磁性部材と、この磁性部材
をロータから遠い遠ざけられた位置と作用位置との間で
運動させる手段を備えており、この遠ざけられた位置に
おいてはロータが第1の前記休止位置に位置しかつステ
ック0モータの巻線が無通電状態に在り、かつロータが
前記駆動パルスに応動して第1の回転方向で回転可能で
あシ、かつ、作用位置において(d S磁性部材が少な
くとも1つの第2の休止位置でロータに作用してロータ
を前記駆動パルスに応動して第1の回転方向とは逆の回
転方向に回転せしめることにある。
だめに公知解決手段の欠点を1ト除することのできるモ
ータユニットを提供することにある。この目的は本発明
に基づくモータユニットによって達成される。本発明の
要旨は、ロータと、ステータと、ステークに磁気的に結
合された巻線と、少なくとも1つの第1の休止位置をロ
ータに与える位置決め手段とを有するステップモータユ
ニットにおいて、 (イ) 前記ロータを第1の回転方向で回転せしめる駆
動電流パルスを発生して巻線に印加する命令回路が設け
られており、 (ロ) 回転方向を逆転させる装置が設けられており、
この装置が少なくとも1つの磁性部材と、この磁性部材
をロータから遠い遠ざけられた位置と作用位置との間で
運動させる手段を備えており、この遠ざけられた位置に
おいてはロータが第1の前記休止位置に位置しかつステ
ック0モータの巻線が無通電状態に在り、かつロータが
前記駆動パルスに応動して第1の回転方向で回転可能で
あシ、かつ、作用位置において(d S磁性部材が少な
くとも1つの第2の休止位置でロータに作用してロータ
を前記駆動パルスに応動して第1の回転方向とは逆の回
転方向に回転せしめることにある。
有利には、磁性部材がその作用位置において前記位置決
め手段と協働してロータに位置決めトルクを作用せしめ
、この位置決めトルクの強さは前記位置決め手段によっ
て生じる位置決めトルクの強さとほぼ同じであり、後者
の位置決めトルクは磁性部材が遠ざけられた位置に在る
ときにロータに作用し、かつ、両方の位置決めトルクの
角度の位相が互いにずれている。
め手段と協働してロータに位置決めトルクを作用せしめ
、この位置決めトルクの強さは前記位置決め手段によっ
て生じる位置決めトルクの強さとほぼ同じであり、後者
の位置決めトルクは磁性部材が遠ざけられた位置に在る
ときにロータに作用し、かつ、両方の位置決めトルクの
角度の位相が互いにずれている。
この場合、2つのトルクの間の位相のずれは有利に両方
向で実際に同じ仕事を可能ならしめる。
向で実際に同じ仕事を可能ならしめる。
一般に、本発明は、ステップモータと、これの通常の作
@を1方向でのみ許すコントロール回路と、命令によっ
てロータに接近させられてロータに磁気的に作用しこれ
の休止位置を変化させてモータの回転方向を逆転させる
だめの可動の装置とを使用して、2方向で機能すること
のできるモータユニットから成る。
@を1方向でのみ許すコントロール回路と、命令によっ
てロータに接近させられてロータに磁気的に作用しこれ
の休止位置を変化させてモータの回転方向を逆転させる
だめの可動の装置とを使用して、2方向で機能すること
のできるモータユニットから成る。
しかし時計製造分野においてはステップモータが一般の
ラベソト(Lavet)型のモータである場合には、本
発明は特に効果的である。なぜならばこの場合にはステ
ップ七−夕を1方向でのみ回転させるためにこれと協イ
動する単筒々コントロール回路と一緒にステップモータ
を1吏用すればよいからである。
ラベソト(Lavet)型のモータである場合には、本
発明は特に効果的である。なぜならばこの場合にはステ
ップ七−夕を1方向でのみ回転させるためにこれと協イ
動する単筒々コントロール回路と一緒にステップモータ
を1吏用すればよいからである。
従って本発明に基つくステップモータユニットは2つの
陰部針を備えたステータを有するステップモータを備え
、両極部分の間に中央の中空部が形成され、両極部分が
イ磁気抵抗の大きな2つの区域のところで互いに結合さ
れ、ステータの中央の中空部内にロータが配置され、相
対する1対の磁極を備えて磁fヒ方向の軸線を規定する
永久磁石が設けられ、ロータの2つのオ目対する第1の
休止位置を規定する位置決め手段が設けられ、この休止
位置で(fよ磁石による磁化方向の軸線が静的な釣合の
第1の軸線に宿って向けらね、る。さらにステップモー
タの巻線に、交番の極性を有する駆動パルスを印加する
だめのフントロール回路が設けられ、ステップモータの
位置決め手段とともにロータの第2の休止位置を規定す
る、ロータの回転方向を逆転させる装置が設けられ、こ
の第2の休止位置では磁石の磁化方向の軸線が静的な釣
合の第2の軸に浴つ−C向けられる。さらに静的な釣合
の第1及び第20軸綜は反対方向に、磁気抵抗の大きい
両ステータ区域を結合する結合線に対して傾いている。
陰部針を備えたステータを有するステップモータを備え
、両極部分の間に中央の中空部が形成され、両極部分が
イ磁気抵抗の大きな2つの区域のところで互いに結合さ
れ、ステータの中央の中空部内にロータが配置され、相
対する1対の磁極を備えて磁fヒ方向の軸線を規定する
永久磁石が設けられ、ロータの2つのオ目対する第1の
休止位置を規定する位置決め手段が設けられ、この休止
位置で(fよ磁石による磁化方向の軸線が静的な釣合の
第1の軸線に宿って向けらね、る。さらにステップモー
タの巻線に、交番の極性を有する駆動パルスを印加する
だめのフントロール回路が設けられ、ステップモータの
位置決め手段とともにロータの第2の休止位置を規定す
る、ロータの回転方向を逆転させる装置が設けられ、こ
の第2の休止位置では磁石の磁化方向の軸線が静的な釣
合の第2の軸に浴つ−C向けられる。さらに静的な釣合
の第1及び第20軸綜は反対方向に、磁気抵抗の大きい
両ステータ区域を結合する結合線に対して傾いている。
静的な釣合の各軸線は有利には角45度前記預合線に対
して傾いている。
して傾いている。
本発明に基づくステップモータユニットによれば、スイ
ス国特許第615,349号に開示された機構と同様に
ロータの休止位置の要化全生ぜしめる2つの位置の間で
外部の磁性部材tJ動させることだけによって回転方向
の逆転が得ら!する。この機構は、後進方向回転でのみ
機能する磁性部材と無関係に前進回転方向に作動させる
に必要な手段がステップモータに設けられている点で優
れている。従って、このステップモータユニツ)k備え
た時計は、回転方向逆転装置が構造的な欠陥を有するか
又はロータに対して正しく位置していない場合でも、通
常作動並びに前進方向修正中にもはや機能の低下乞示さ
ない。さらに、遠ざけられた位置がロータから十分に遠
いため、かつ、時計でtま逆転がたまにしか生じしめら
れず、逆転中はモータの負荷が常((わず刀・であるこ
とを考’rLJすれば、著しく広い公差が許されるため
、ロータに対する磁性部材の位置の調整、製作誤差及び
摩耗のF7J Wという公知機構では重要な問題が軽減
される。さらに、コントロール回路自体ばかりです<、
ステップモータも、表示される時間情報の修正が機械的
又は電子的にたんに1方向で行なわ〕するような時計、
並びに両方向ての電子的な修正を可能゛ならしめる回転
方向の逆転り〕ための装W 2備えた時計のために形成
される。
ス国特許第615,349号に開示された機構と同様に
ロータの休止位置の要化全生ぜしめる2つの位置の間で
外部の磁性部材tJ動させることだけによって回転方向
の逆転が得ら!する。この機構は、後進方向回転でのみ
機能する磁性部材と無関係に前進回転方向に作動させる
に必要な手段がステップモータに設けられている点で優
れている。従って、このステップモータユニツ)k備え
た時計は、回転方向逆転装置が構造的な欠陥を有するか
又はロータに対して正しく位置していない場合でも、通
常作動並びに前進方向修正中にもはや機能の低下乞示さ
ない。さらに、遠ざけられた位置がロータから十分に遠
いため、かつ、時計でtま逆転がたまにしか生じしめら
れず、逆転中はモータの負荷が常((わず刀・であるこ
とを考’rLJすれば、著しく広い公差が許されるため
、ロータに対する磁性部材の位置の調整、製作誤差及び
摩耗のF7J Wという公知機構では重要な問題が軽減
される。さらに、コントロール回路自体ばかりです<、
ステップモータも、表示される時間情報の修正が機械的
又は電子的にたんに1方向で行なわ〕するような時計、
並びに両方向ての電子的な修正を可能゛ならしめる回転
方向の逆転り〕ための装W 2備えた時計のために形成
される。
図示の実施例の説明
第1図及び第1a図に、アナログ表示を備えた時計で使
用されるステップモータユニットのステップモータ1が
図示されており、このステップモータ1はごく一般的な
単相2極モータである。このステップモータ(以下たん
にモータという)1は1体のステータ3を備えており、
ステータは大きな透磁率を有する制料から成りかつ比較
的質量の大きな2つの横部分3a、3bを有しており、
この横部分3a、3bは中央の中空部5を取囲んでいる
。2つの横部分は2つの細首7a、7bによって互いに
結合されており、この細首γa、7bは中空部50両側
に位置(7て磁気抵抗の大きい区域を形成している。
用されるステップモータユニットのステップモータ1が
図示されており、このステップモータ1はごく一般的な
単相2極モータである。このステップモータ(以下たん
にモータという)1は1体のステータ3を備えており、
ステータは大きな透磁率を有する制料から成りかつ比較
的質量の大きな2つの横部分3a、3bを有しており、
この横部分3a、3bは中央の中空部5を取囲んでいる
。2つの横部分は2つの細首7a、7bによって互いに
結合されており、この細首γa、7bは中空部50両側
に位置(7て磁気抵抗の大きい区域を形成している。
ステータ3は磁気的に部分9に結合されており、この部
分もソフト磁性材料力・ら成りかつ巻線11のコアを形
成している。ステータ3及びコア9はねじ13a、13
bによって互いに結合さ九ている。
分もソフト磁性材料力・ら成りかつ巻線11のコアを形
成している。ステータ3及びコア9はねじ13a、13
bによって互いに結合さ九ている。
ステータの中央の中空部5はほぼ円筒形を有しており、
この中空部内にロータ15が同心的に配置されている。
この中空部内にロータ15が同心的に配置されている。
このロータ15は直径方向で磁比されだ円筒形の永久磁
石(以下磁石という)17と、こ、l″Lを固定しだ軸
19とから成る。
石(以下磁石という)17と、こ、l″Lを固定しだ軸
19とから成る。
第6図に示すように、斡19は2つの軸受21a、2i
b内に支承さ;九ており、両軸受21a。
b内に支承さ;九ており、両軸受21a。
21bは時計の地板23及びブリッジ25に取付けられ
ている。軸19はピニオン27を備えており、この−ニ
オン27ば、例えば秒針のない時計では図示しない分車
と噛合っている。
ている。軸19はピニオン27を備えており、この−ニ
オン27ば、例えば秒針のない時計では図示しない分車
と噛合っている。
中央の中空部5を制限しかつ空隙3またけロータの磁石
1γから隔てられた、ステータの内壁29は、同寸法の
2つの切欠33a、33bを直径方向で相対して備えて
おり、この両切欠33a、33bを結ぶ結合線W−Wは
ロータが外側の磁性材料によって影響されていないとき
に磁石の磁fヒ方向の軸線Aと静的な釣合の軸線v’−
vとが合致するように、静的な釣合の軸線■′−■に対
して直角に延びており、かつ、両細首γa、7bの結合
線y −y’と、この結合=x y−y/に対して直角
な庫x’ −xとに対してそれぞれ角45度傾いている
。
1γから隔てられた、ステータの内壁29は、同寸法の
2つの切欠33a、33bを直径方向で相対して備えて
おり、この両切欠33a、33bを結ぶ結合線W−Wは
ロータが外側の磁性材料によって影響されていないとき
に磁石の磁fヒ方向の軸線Aと静的な釣合の軸線v’−
vとが合致するように、静的な釣合の軸線■′−■に対
して直角に延びており、かつ、両細首γa、7bの結合
線y −y’と、この結合=x y−y/に対して直角
な庫x’ −xとに対してそれぞれ角45度傾いている
。
すでに説明したように、この角度は切欠33a、33b
の存在に起因する位置決めトルクと、ロータに作用する
磁石−巻線合成トルクとの位相のずれに等しく従って第
4図に示したように・;へ性の交番する単純な1駆動パ
ルスに応動して通常でケよ第1図及び第2図で矢印りで
示すようにたんに1方向でロータを回転可能ならしめる
。
の存在に起因する位置決めトルクと、ロータに作用する
磁石−巻線合成トルクとの位相のずれに等しく従って第
4図に示したように・;へ性の交番する単純な1駆動パ
ルスに応動して通常でケよ第1図及び第2図で矢印りで
示すようにたんに1方向でロータを回転可能ならしめる
。
このモータ1には発振器43を有するコントロール回路
41が励動しており、発振器43の水晶共振器45によ
って施えば32B67’H2に等しい周波数の信号を周
波数分割器41に印加する。周波数分割器47はその出
力側に時計の通常作動中のモータの1駆動周波数に等し
い周波数のタイムパルスを出力する。例えば秒針のない
時計では、この周波数は分針が毎分6ステソプ削進する
ときX Hzである。このタイムパルスは論理回路49
に印加され、論理回路はこのパルスをモータの駆動回路
51のために所定時間持続するコントロールパルスに変
換する。
41が励動しており、発振器43の水晶共振器45によ
って施えば32B67’H2に等しい周波数の信号を周
波数分割器41に印加する。周波数分割器47はその出
力側に時計の通常作動中のモータの1駆動周波数に等し
い周波数のタイムパルスを出力する。例えば秒針のない
時計では、この周波数は分針が毎分6ステソプ削進する
ときX Hzである。このタイムパルスは論理回路49
に印加され、論理回路はこのパルスをモータの駆動回路
51のために所定時間持続するコントロールパルスに変
換する。
所定時間の持続は例えば7.8 msである。駆動回路
51は一般にブリッジを形成する4つのパワトランジス
タを有して知り、このブリッジ内に巻線11と例えば1
つのT型のフリップフロップ及び2つのアンドだ一トと
が接続さitでおり、これらはパワトランジスタの導電
率をコントロールし、これによって巻<(31(’iコ
ンl−o −ルパルスと同じ時間持続する、極性の交番
する駆動パルス電流全印加されてロータを矢印D z)
方向に回転させる。
51は一般にブリッジを形成する4つのパワトランジス
タを有して知り、このブリッジ内に巻線11と例えば1
つのT型のフリップフロップ及び2つのアンドだ一トと
が接続さitでおり、これらはパワトランジスタの導電
率をコントロールし、これによって巻<(31(’iコ
ンl−o −ルパルスと同じ時間持続する、極性の交番
する駆動パルス電流全印加されてロータを矢印D z)
方向に回転させる。
当業者ならば容易に種々の形式で得ることがでへるので
ここでは詳しく図示しないこの論理回路49は次に述べ
るような別の機能をも有している。
ここでは詳しく図示しないこの論理回路49は次に述べ
るような別の機能をも有している。
図示の実施し11では、モータの回転方向全逆転させる
装置61が設けられており、この装a 61(はその前
進又は後退によって、時凸1の時;(:j 、役定全行
なわしめる修正パルスの発生に役立てられる。
装置61が設けられており、この装a 61(はその前
進又は後退によって、時凸1の時;(:j 、役定全行
なわしめる修正パルスの発生に役立てられる。
回転方向を逆転させるこの・表1i;j 6i Iは揺
lt;此状の著しく扁平で薄いアーム63をイ!!:1
えており、これは磁性材料から成っている。後で述べる
理由によって、この磁性材料は導電性をも有していなけ
ればならずかつアーム63に良好な弾性を与える材料、
例えば軟鉄から成っていなければならない。
lt;此状の著しく扁平で薄いアーム63をイ!!:1
えており、これは磁性材料から成っている。後で述べる
理由によって、この磁性材料は導電性をも有していなけ
ればならずかつアーム63に良好な弾性を与える材料、
例えば軟鉄から成っていなければならない。
このアーム63は時計の図示しない定置部分に旋回11
h 65 を中心に旋回可能に取付けられてb−リ、こ
の旋回軸65はロータ15の回転軸線z −z’と平行
に位置しており、アーム63は第1図及び第2図に示す
2つの終端位置の間で旋回軸65を中心に旋回運動可能
である。この旋回運!Iのは、2つの軸方向位置を有す
る回転するセツティング!1481によって手によって
コントロール可能である。セツティング軸81にはアー
ム63の第1の腕67が機械的に係合している。第1図
及び第2図に(はセツティング軸810時計の内部に位
置する部分だけが図示さ7h、でいる。セツティング軸
81とアーム63との間の結合並びにアーム63の運動
制御の仕方をり、下に説明する。
h 65 を中心に旋回可能に取付けられてb−リ、こ
の旋回軸65はロータ15の回転軸線z −z’と平行
に位置しており、アーム63は第1図及び第2図に示す
2つの終端位置の間で旋回軸65を中心に旋回運動可能
である。この旋回運!Iのは、2つの軸方向位置を有す
る回転するセツティング!1481によって手によって
コントロール可能である。セツティング軸81にはアー
ム63の第1の腕67が機械的に係合している。第1図
及び第2図に(はセツティング軸810時計の内部に位
置する部分だけが図示さ7h、でいる。セツティング軸
81とアーム63との間の結合並びにアーム63の運動
制御の仕方をり、下に説明する。
第6図に示すように、アーム63が位置する平面は、ロ
ータの軸受の1つを支持するブリッジ25とモータの上
面との間で七−夕に著しく接近して位置している。
ータの軸受の1つを支持するブリッジ25とモータの上
面との間で七−夕に著しく接近して位置している。
アーム63が位置することのできる2つの終端位置の1
方は第1図に示すように磁石から充分に遠ざけられた位
置にあり、これによってロータが、切欠33a 、33
bによって規定された2つの休止位置を占めることがで
き、そのため、回転方向を逆転させる装置61が存在し
ないときと同様にモータが前進方向へ作動する。
方は第1図に示すように磁石から充分に遠ざけられた位
置にあり、これによってロータが、切欠33a 、33
bによって規定された2つの休止位置を占めることがで
き、そのため、回転方向を逆転させる装置61が存在し
ないときと同様にモータが前進方向へ作動する。
第2図に示す他方の終端位置は作用位置にあり、この位
置ではアーム63の、モータへ向がって延びる第2の腕
69の終端部71がステータ3の中央の中空部5の上方
に位置し、磁石17に磁気的に作用してロータの休止位
置を変fヒせしめ、これによってモータは、前進方向の
回転ケ生じさせるために巻線11に印加される駆動パル
スと同じ駆動パルスに応動して逆転方向に作動される。
置ではアーム63の、モータへ向がって延びる第2の腕
69の終端部71がステータ3の中央の中空部5の上方
に位置し、磁石17に磁気的に作用してロータの休止位
置を変fヒせしめ、これによってモータは、前進方向の
回転ケ生じさせるために巻線11に印加される駆動パル
スと同じ駆動パルスに応動して逆転方向に作動される。
’:4’y 1図及び第2図から1Jるように、破線7
3を境として第2のアーム69から区分されている終端
部71は、わん曲部71aとその両端に位置する2つの
耳片γlb、71Cとから成る。
3を境として第2のアーム69から区分されている終端
部71は、わん曲部71aとその両端に位置する2つの
耳片γlb、71Cとから成る。
アームが作用位置に在るとき、各耳片が切欠33a、3
3bの1つとこの切欠に面した空隙区域とを完全1・で
覆い、中間のわん曲部71aがロータの軸をこれと接触
することなく取囲んで完全に磁石17の上方に位置し又
は少なくとも空隙31の上方には突出しないように、こ
の終端部71が形成されている。
3bの1つとこの切欠に面した空隙区域とを完全1・で
覆い、中間のわん曲部71aがロータの軸をこれと接触
することなく取囲んで完全に磁石17の上方に位置し又
は少なくとも空隙31の上方には突出しないように、こ
の終端部71が形成されている。
後・住方向回転のためのロータの第2の2つの休止位置
は、磁石1γの磁化方向の軸線Aが、両切欠33a、3
3bを結ぶ結合線w−w’に合致したときのロータの位
置でちる。そのときの磁化方向のahAの向きを静的な
釣合の第2の1IilI線と呼ぶ。この静的な釣合の第
2の軸線は静的なて釣合の第1の軸線v−v’と同様に
、ステータ3の細首γa、7bを結ぶ結合m7− Y’
に対してほぼ角45度傾いている。
は、磁石1γの磁化方向の軸線Aが、両切欠33a、3
3bを結ぶ結合線w−w’に合致したときのロータの位
置でちる。そのときの磁化方向のahAの向きを静的な
釣合の第2の1IilI線と呼ぶ。この静的な釣合の第
2の軸線は静的なて釣合の第1の軸線v−v’と同様に
、ステータ3の細首γa、7bを結ぶ結合m7− Y’
に対してほぼ角45度傾いている。
アームの製作材料に応じかつアームを弾性的にするため
にアームを過大に厚くしないように考慮して終端部71
0寸法並びにアームが位置する平面とステータの上面と
の間隔を適正に選択することによって、アーム63の遠
ざケラれた位置で切欠33a、33bだけによって生じ
る位置決めトルクに対してこれとほぼ同じ形及び振幅で
角90度位相を異((する位置決めトルクをアームの作
用位置にをいて生せしめることができる。
にアームを過大に厚くしないように考慮して終端部71
0寸法並びにアームが位置する平面とステータの上面と
の間隔を適正に選択することによって、アーム63の遠
ざケラれた位置で切欠33a、33bだけによって生じ
る位置決めトルクに対してこれとほぼ同じ形及び振幅で
角90度位相を異((する位置決めトルクをアームの作
用位置にをいて生せしめることができる。
前進方向回転及び逆転方向回転に赴けるこの両位置決め
トルクの値の変1ヒを、第1図に示す位置に在るロータ
の休止位置に対するロータの角位置θの関数として理論
的に示した曲q(J CPAVが第5図に示されている
。
トルクの値の変1ヒを、第1図に示す位置に在るロータ
の休止位置に対するロータの角位置θの関数として理論
的に示した曲q(J CPAVが第5図に示されている
。
磁石が円筒形であるため、位相を異にするこの両位置決
めトルクはサインカーブ状である。
めトルクはサインカーブ状である。
両方の位置決めトルクの値は角度00,90°。
180°及び270°で零である。ローフカ441図又
は第2図に示す矢印りの方向で回転するときのロータの
安定な釣合の位置は角度O0及び180°にある。この
同じ角度はロータが逆転するときはロータの不安定な釣
合の位置に対応する。
は第2図に示す矢印りの方向で回転するときのロータの
安定な釣合の位置は角度O0及び180°にある。この
同じ角度はロータが逆転するときはロータの不安定な釣
合の位置に対応する。
角度90°及び270°ではこの逆のことがいえる。
第5図はさらに磁石と巻線との合成さ・)tたトルクC
MAVを示す。このトルクは巻線11に駆動パルスが印
加されたときにロータを前進回転させるトルクである。
MAVを示す。このトルクは巻線11に駆動パルスが印
加されたときにロータを前進回転させるトルクである。
同様に、ロータを逆回転させるトルクをCMARで示す
。
。
アーム63の終端部71は第1図及び第2図に示す形態
に制限さ九ない。要は、作用位置に在るときに、遠ざけ
られた位置でロータに作用する位置決めトルクCPAV
に対してほぼ角90度位相のずれた位置決めトルクCP
ARが切欠3:3 a 、 33 bとの協動によって
生じるような形態でめればよい。さらに、両方の位置決
めトルクが同じ強さを有する必要もない。他の多くの形
態でも同じ結果を得ることができる。切欠及び又は切欠
に面した空隙区域が完全に覆われる必要もなく、この隠
蔽がこれら区域だけに限定されることもない。多数の可
能性の中から最適なものを選ぶことができる。
に制限さ九ない。要は、作用位置に在るときに、遠ざけ
られた位置でロータに作用する位置決めトルクCPAV
に対してほぼ角90度位相のずれた位置決めトルクCP
ARが切欠3:3 a 、 33 bとの協動によって
生じるような形態でめればよい。さらに、両方の位置決
めトルクが同じ強さを有する必要もない。他の多くの形
態でも同じ結果を得ることができる。切欠及び又は切欠
に面した空隙区域が完全に覆われる必要もなく、この隠
蔽がこれら区域だけに限定されることもない。多数の可
能性の中から最適なものを選ぶことができる。
磁性部材の作用位置の調整並びに製作許容誤差を考慮す
れば可能性は一層増大する。
れば可能性は一層増大する。
ステータの両細首を結ぶ結合線y’−y’に関して第1
の休止位置に対して対称的な良好に規定された第2の休
止位置fロータに与えるだめのこの手段並びに回転の2
つの方向で実際に同一の位置決めトルクを得るためのこ
の手段は、前進方向回転と逆転とで仕事が同じとなるだ
め、モータの仕事の観点から見て湿も理想的である。
の休止位置に対して対称的な良好に規定された第2の休
止位置fロータに与えるだめのこの手段並びに回転の2
つの方向で実際に同一の位置決めトルクを得るためのこ
の手段は、前進方向回転と逆転とで仕事が同じとなるだ
め、モータの仕事の観点から見て湿も理想的である。
静的な釣合の軸線w−w’と結合線y−y’との角度が
40度を越えず或は60度も越えないようなアームの第
2の腕の終端部の形態でも、回転方向を逆転させる装置
がそれによって極めて簡単に製作できるならば、この形
態もいちがいに排除されるべきではない。それというの
(は、手による時間帯の変更又は記憶されたアラーム時
刻の表示が行なわれずたんに単純なセットだけが行なわ
れるような時計にモータユニット’を使用するときは、
逆転のメこめにかかる費用と作動の+1m実性とが妥協
されるからである。いずれにしてもそのときどきの情況
に応じて妥協することができる。
40度を越えず或は60度も越えないようなアームの第
2の腕の終端部の形態でも、回転方向を逆転させる装置
がそれによって極めて簡単に製作できるならば、この形
態もいちがいに排除されるべきではない。それというの
(は、手による時間帯の変更又は記憶されたアラーム時
刻の表示が行なわれずたんに単純なセットだけが行なわ
れるような時計にモータユニット’を使用するときは、
逆転のメこめにかかる費用と作動の+1m実性とが妥協
されるからである。いずれにしてもそのときどきの情況
に応じて妥協することができる。
第1図及び第2図のそれぞれI−J朦Vc沿った断面を
示す第1a図及び第2a19は、アーム63をその遠ざ
けられた位置と作用位置との間で運動させるためにアー
ム63にセツティング軸81を係合させる仕方を示した
ものである。
示す第1a図及び第2a19は、アーム63をその遠ざ
けられた位置と作用位置との間で運動させるためにアー
ム63にセツティング軸81を係合させる仕方を示した
ものである。
セツティング軸81とアーム63とから成るこの機構は
、時計によって表示されてし・る時刻の修正に使用され
る電気的なパルスな発生させるための整流子として使用
される。
、時計によって表示されてし・る時刻の修正に使用され
る電気的なパルスな発生させるための整流子として使用
される。
定置のフィンガ85と協働してセツティング軸81の2
つの安定な軸方向位置を規定する2つの環状溝83a
、83bの他に、セツティング+Ji+b81は直な側
部を有する別の環状溝87を備えており、この環状溝8
7内にアーム63の第1の腕67の終端部&7aが係合
している。
つの安定な軸方向位置を規定する2つの環状溝83a
、83bの他に、セツティング+Ji+b81は直な側
部を有する別の環状溝87を備えており、この環状溝8
7内にアーム63の第1の腕67の終端部&7aが係合
している。
第1の腕67のこの終端部67aには、セツティング軸
81へ向かって延びる舌状部γ5が設けられており、舌
状部の先端は、セツティング軸81の軸線に対して平行
に塊状溝87の底部に設けた歯89と係合している。
81へ向かって延びる舌状部γ5が設けられており、舌
状部の先端は、セツティング軸81の軸線に対して平行
に塊状溝87の底部に設けた歯89と係合している。
後で明らかとなる理由によって、環状溝87の両方の側
部87a187bはそれぞ′FL■゛気的な絶縁層87
c、8γd Kよって被穆されている。
部87a187bはそれぞ′FL■゛気的な絶縁層87
c、8γd Kよって被穆されている。
第1の腕67の形状及び寸法並びに環状溝87の位置及
び幅はセツティング軸のコースに応じて選択されかっこ
のセツティング軸81、モータ及びアームの旋回軸65
の相対位置に応じて仄のように選択される。
び幅はセツティング軸のコースに応じて選択されかっこ
のセツティング軸81、モータ及びアームの旋回軸65
の相対位置に応じて仄のように選択される。
(1)アームが遠ざけられた位置に在るとき、センチ・
rング軸81が第1図に示す位置へ部方向で押込まれた
さいに終端部67aの直状の外側部67bが、時計の内
部に面している方の、環状/I?¥87の側部87aに
、より止溝に(・えは、この側部87aを被覆している
絶縁層87cに接触する。
rング軸81が第1図に示す位置へ部方向で押込まれた
さいに終端部67aの直状の外側部67bが、時計の内
部に面している方の、環状/I?¥87の側部87aに
、より止溝に(・えは、この側部87aを被覆している
絶縁層87cに接触する。
(2)セツティング軸が回転せずに引出されたとき、同
様に直状で外側部67bに対して平行な、終端部67a
の内側部67cが、441部87bを被覆している絶縁
層87dK接触する。
様に直状で外側部67bに対して平行な、終端部67a
の内側部67cが、441部87bを被覆している絶縁
層87dK接触する。
(3)第1の腕が旋回軸65を中心に旋回し2、第2の
腕69がモータのロータ15へ接近したとき、第1の腕
が第2図に示すように側部87aに当付げられた瞬間に
アームがその作用位置に到達する。
腕69がモータのロータ15へ接近したとき、第1の腕
が第2図に示すように側部87aに当付げられた瞬間に
アームがその作用位置に到達する。
アーム63はじかに又は旋回軸65を介して導電性区域
91に電気的に接触しており、この導電性区域は時計か
アームの支持体をも形成しているときは時計のフ0リン
ト回路の一部をブト族しており、又はプリント回路の導
体−路に適当に結合されており、これによつ゛〔論理回
路49の入力側jに接続される。
91に電気的に接触しており、この導電性区域は時計か
アームの支持体をも形成しているときは時計のフ0リン
ト回路の一部をブト族しており、又はプリント回路の導
体−路に適当に結合されており、これによつ゛〔論理回
路49の入力側jに接続される。
セツティング軸81の引出された位置では、セツティン
グ軸81によって作動される接触子によって、セツティ
ング軸81は時計の供給市圧源のプラスの橙に接続され
る。この接触子は弾性的な導電性ストリップ93と、図
示しない供!@電圧源のプラスの端子に接続さ」tた定
置の導電性ブロック95とから成り、導電性ストリップ
93の一端は時計フレームに過当に固定されており、他
端は自由端を成して4電性ブロック95に接触できるよ
うになっている。
グ軸81によって作動される接触子によって、セツティ
ング軸81は時計の供給市圧源のプラスの橙に接続され
る。この接触子は弾性的な導電性ストリップ93と、図
示しない供!@電圧源のプラスの端子に接続さ」tた定
置の導電性ブロック95とから成り、導電性ストリップ
93の一端は時計フレームに過当に固定されており、他
端は自由端を成して4電性ブロック95に接触できるよ
うになっている。
セツティング軸が押込まれた位置又は中立位jR&(在
るとき、それが1方の方向又は他方の方向に回転させら
れても、アーム63は遠ざけられた位置てとどまったま
まである。その理由は、セツティング軸81の押入れ状
態ではアーム63の終端部67 aの外ダリ部67bが
j際状@87の対応する側部87aを被覆している絶縁
層87Cに当伺げられているからである。この状態でセ
ツティング軸81か回転しても、第1の腕及び舌状部1
50弾性によって、舌状部75はセツティング軸とアー
ムとの接触から瞬間的に離れなから歯89の溝から溝へ
跳ね移る。しがし、セツティング軸のこの状態ではセン
ティング軸が電圧源に結合されていないため、モ〜りの
コントロール回路には信号が伝達されず、周波数分割器
47によってタイムパルスが発信されるごとにロータ1
5がそのつど1ステツプだけ通常に前進回転する。
るとき、それが1方の方向又は他方の方向に回転させら
れても、アーム63は遠ざけられた位置てとどまったま
まである。その理由は、セツティング軸81の押入れ状
態ではアーム63の終端部67 aの外ダリ部67bが
j際状@87の対応する側部87aを被覆している絶縁
層87Cに当伺げられているからである。この状態でセ
ツティング軸81か回転しても、第1の腕及び舌状部1
50弾性によって、舌状部75はセツティング軸とアー
ムとの接触から瞬間的に離れなから歯89の溝から溝へ
跳ね移る。しがし、セツティング軸のこの状態ではセン
ティング軸が電圧源に結合されていないため、モ〜りの
コントロール回路には信号が伝達されず、周波数分割器
47によってタイムパルスが発信されるごとにロータ1
5がそのつど1ステツプだけ通常に前進回転する。
セツティング軸が引出された位置又は修正位置へ移動さ
れても、舌状部75がはじめに係合した溝に沿って移動
するだけなのでアームの位置は変化しない。他面におし
・て、セツティング軸を引出すことてよって導電性スト
リップ093の自由端は導電性ブロック95に接触し、
これによって、互いに接触して℃・るセツティング軸8
1、アーム63及び導電区域91が供給電圧源のプラス
の極に接続される。功われだ信号か論理回路49に印加
される。論理回路49は所要の整流素子を備えており、
これによって、セツティング軸が修正位置に在る限り、
周波数分割器47によって印加されたタイムパルスを珈
断する。
れても、舌状部75がはじめに係合した溝に沿って移動
するだけなのでアームの位置は変化しない。他面におし
・て、セツティング軸を引出すことてよって導電性スト
リップ093の自由端は導電性ブロック95に接触し、
これによって、互いに接触して℃・るセツティング軸8
1、アーム63及び導電区域91が供給電圧源のプラス
の極に接続される。功われだ信号か論理回路49に印加
される。論理回路49は所要の整流素子を備えており、
これによって、セツティング軸が修正位置に在る限り、
周波数分割器47によって印加されたタイムパルスを珈
断する。
セツティング軸が引出された陵、矢印Fて示す方向で回
転させても(この回転方向はアームを一部ロータから遠
さげるよ5に作用する)、アームは旋回しない。なせな
らば第1の腕の内側部67Cが溝の(i11部8γbを
被償してし・る絶縁層87aに当付けられているからで
ある。そAtゆえ、セツティング軸の回転と同時に舌状
部γ5は歯89がら歯へ跳ね飛びはじめる。この跳ね飛
びはセツティング軸81とアーム63との接触を交互v
cg断及び再接続せしめ、従って袴部性区域91に、整
流の電気パルスが生じ、この電気パルスの周波数はセン
ティング軸81ノ回転速度に依存する。この電気パルス
は=rm FJl路49に伝達される。この論理回路4
9はこの電気パルスを処理して適当な持続及び形状の修
止コントロールパルスに変換するためのすへての手段を
備えている。イテ正コントロールパルスの周波数は整流
パルスの周波数に等しいが又はこれより高い。修正コン
トロールパルスは駆動回路51に印加され、駆動回路5
1はモータ1の巻線11に修正のための駆動パルスを印
加し、この駆動パルスによって、(セツティング軸81
b−遠ざげられた位置にあるため)ロータが矢印りで示
す方向要するに前進方向で回転する。
転させても(この回転方向はアームを一部ロータから遠
さげるよ5に作用する)、アームは旋回しない。なせな
らば第1の腕の内側部67Cが溝の(i11部8γbを
被償してし・る絶縁層87aに当付けられているからで
ある。そAtゆえ、セツティング軸の回転と同時に舌状
部γ5は歯89がら歯へ跳ね飛びはじめる。この跳ね飛
びはセツティング軸81とアーム63との接触を交互v
cg断及び再接続せしめ、従って袴部性区域91に、整
流の電気パルスが生じ、この電気パルスの周波数はセン
ティング軸81ノ回転速度に依存する。この電気パルス
は=rm FJl路49に伝達される。この論理回路4
9はこの電気パルスを処理して適当な持続及び形状の修
止コントロールパルスに変換するためのすへての手段を
備えている。イテ正コントロールパルスの周波数は整流
パルスの周波数に等しいが又はこれより高い。修正コン
トロールパルスは駆動回路51に印加され、駆動回路5
1はモータ1の巻線11に修正のための駆動パルスを印
加し、この駆動パルスによって、(セツティング軸81
b−遠ざげられた位置にあるため)ロータが矢印りで示
す方向要するに前進方向で回転する。
論理回路49内に、発生したはじめの3つ又は5つの膜
流パルスを阻止する部材を設け、これによって、時計に
よって表示されている時刻の不意の変化を回避するよう
にすると有利である。
流パルスを阻止する部材を設け、これによって、時計に
よって表示されている時刻の不意の変化を回避するよう
にすると有利である。
センチ−「ング軸81を修正位置にもたらした後、これ
を矢印Fの方向とは、逆の方向t・こ回転させると、舌
状部75と係合して℃・る尚89が舌状部75を押して
アーム63を時計回り(て旋回せしめる。そのさい、第
1の腕67の緑が環状溝87の伺]部87aに衝突した
後、要する((アームがその作用位置に達した後では、
舌状部75は歯89の歯溝がら@溝へ跳ね飛びはじめる
。
を矢印Fの方向とは、逆の方向t・こ回転させると、舌
状部75と係合して℃・る尚89が舌状部75を押して
アーム63を時計回り(て旋回せしめる。そのさい、第
1の腕67の緑が環状溝87の伺]部87aに衝突した
後、要する((アームがその作用位置に達した後では、
舌状部75は歯89の歯溝がら@溝へ跳ね飛びはじめる
。
こnKよって修正のための駆動パルスが発生シて、矢印
F方向の回転のときと同様(τ−e−タ1に印加される
。ロータはアー・ムロ3の作用位置のために第1の休止
位置の1つから第2の休止位置の1つへ回転されて(・
るため、印加された駆動パルスによって逆方向に回転す
る。
F方向の回転のときと同様(τ−e−タ1に印加される
。ロータはアー・ムロ3の作用位置のために第1の休止
位置の1つから第2の休止位置の1つへ回転されて(・
るため、印加された駆動パルスによって逆方向に回転す
る。
遠さけられた位置へのアームの戻+7は、セツティング
軸81を矢印F方向に回転させることによって、又はた
んに押すことによって行なうことができる。後者の場合
、アームの旋回はセツティング軸81の歯89と舌状部
75とを介し7て行なわれず、環状溝87の側部87a
が第1の腕67の終端部67aを押すことによって行な
われる。セツティング軸の中立位置へのこの戻りは時η
1の通常運動系を再び生せしめる。
軸81を矢印F方向に回転させることによって、又はた
んに押すことによって行なうことができる。後者の場合
、アームの旋回はセツティング軸81の歯89と舌状部
75とを介し7て行なわれず、環状溝87の側部87a
が第1の腕67の終端部67aを押すことによって行な
われる。セツティング軸の中立位置へのこの戻りは時η
1の通常運動系を再び生せしめる。
環状溝87の側部87a及び87bを被覆している絶縁
層87c及び87dは、舌状部γ5が歯89の歯溝から
歯溝へ跳ね飛んで環状溝の底部から離れたときに、アー
ムと導電性のセンチ・[ング細31との接触が生じない
ようυて設けられるのは℃・うまでもない。この絶縁層
は製作上の問題を提供する。セツティング軸が休止位置
に在るときに、第1の腕が浅く環状溝87に係合し、舌
状部が次の陳溝内へ跳び飛ねるため7[湾上げられた瞬
間にアームの腕の終端部67aが1則部87aから離れ
るように、この終端部67aを配置することによって絶
縁層を省くことができる。しかし、この措置は1つの欠
点を有する。即ち、第1の腕67が環状溝87のいずれ
かの1F11部に接触しなくなる瞬間にアームはその遠
ざけられた位置又は作用位置から若干ずれるおそれがあ
り、しかも終端部67aが再びこの環状溝87内にただ
ちに1舊下できない禎それもある。環状溝の縁を適当(
C面取りすることによってこの欠点を回避することは容
易である。
層87c及び87dは、舌状部γ5が歯89の歯溝から
歯溝へ跳ね飛んで環状溝の底部から離れたときに、アー
ムと導電性のセンチ・[ング細31との接触が生じない
ようυて設けられるのは℃・うまでもない。この絶縁層
は製作上の問題を提供する。セツティング軸が休止位置
に在るときに、第1の腕が浅く環状溝87に係合し、舌
状部が次の陳溝内へ跳び飛ねるため7[湾上げられた瞬
間にアームの腕の終端部67aが1則部87aから離れ
るように、この終端部67aを配置することによって絶
縁層を省くことができる。しかし、この措置は1つの欠
点を有する。即ち、第1の腕67が環状溝87のいずれ
かの1F11部に接触しなくなる瞬間にアームはその遠
ざけられた位置又は作用位置から若干ずれるおそれがあ
り、しかも終端部67aが再びこの環状溝87内にただ
ちに1舊下できない禎それもある。環状溝の縁を適当(
C面取りすることによってこの欠点を回避することは容
易である。
面取部の作用とセツティング軸の回転とによって、アー
ムは舌状部の跳ね飛びとubね飛びとの間で通正位置娶
回りすることができる。
ムは舌状部の跳ね飛びとubね飛びとの間で通正位置娶
回りすることができる。
いずれにしろ、要するに絶縁層を備えるにしろ、備えな
し・にしろ、上述した接続のメカニズムによって、アー
ムが旋回するのみでなく、その他の部材を使用すること
なしにアームを終端位置で同l定することができる。し
かしこのことは、安全のために第1図及び第2図に破線
の円で示した固定のストッパ97を設けることを妨げな
い。アームの作用位置に対応するこのストッパ97は例
えば第6図に示すコータ15の軸受の1つを支持するブ
リッジ25の内面に固定される。正確に規定される必要
のない遠ざけられた位置のためにストッパを設ける必要
はない。
し・にしろ、上述した接続のメカニズムによって、アー
ムが旋回するのみでなく、その他の部材を使用すること
なしにアームを終端位置で同l定することができる。し
かしこのことは、安全のために第1図及び第2図に破線
の円で示した固定のストッパ97を設けることを妨げな
い。アームの作用位置に対応するこのストッパ97は例
えば第6図に示すコータ15の軸受の1つを支持するブ
リッジ25の内面に固定される。正確に規定される必要
のない遠ざけられた位置のためにストッパを設ける必要
はない。
この結合・IQ構の図示の実施形は1例に珈ぎない。そ
の他の多くの実施形が存在する。例えば、軸方向移動可
能なりラウンを設け、これを押すことによって、アーム
を作用位置にもたらすと同時にモータに例えば時計を遅
らせるために周波数分割器1(よって債給される32H
z又は64 H2a) ハ/l/スがら供玲された駆動
パルスヲB信するよ5に命令し、かつ、クラウンを引張
ることによって、アームに作用することなしにその遠ざ
けられた位置を保って又はその逆にモータへ修正パルス
を送信することができる。その他の可能性としては2つ
の押釦を使用ル、1つを前進方向に、別の1つを遅らせ
る方向に使用することかできる。
の他の多くの実施形が存在する。例えば、軸方向移動可
能なりラウンを設け、これを押すことによって、アーム
を作用位置にもたらすと同時にモータに例えば時計を遅
らせるために周波数分割器1(よって債給される32H
z又は64 H2a) ハ/l/スがら供玲された駆動
パルスヲB信するよ5に命令し、かつ、クラウンを引張
ることによって、アームに作用することなしにその遠ざ
けられた位置を保って又はその逆にモータへ修正パルス
を送信することができる。その他の可能性としては2つ
の押釦を使用ル、1つを前進方向に、別の1つを遅らせ
る方向に使用することかできる。
第6図に示す別の実施例では、すで1(説明したよ5に
モータ1と協働するよ5に構成された、回転方向を逆転
させる装置が、磁性材料から成る2つの小板101,1
03を備えており、この/」・板は非磁性材から成る支
持体105によって支持されてし・る。前述のアーム6
3と同様に、この支持体105はステータ3の上面に対
して平行な1平面内で図示しない軸線を中心に遠さげら
れた位置と図示の作用位置との間で旋回可能である。
モータ1と協働するよ5に構成された、回転方向を逆転
させる装置が、磁性材料から成る2つの小板101,1
03を備えており、この/」・板は非磁性材から成る支
持体105によって支持されてし・る。前述のアーム6
3と同様に、この支持体105はステータ3の上面に対
して平行な1平面内で図示しない軸線を中心に遠さげら
れた位置と図示の作用位置との間で旋回可能である。
図示θル」・板101,103は円形であり、そレソh
切欠33 a及U’33bの全部とモータの空隙31
の切欠に面した区域とを覆っているが、このことは必す
しも必要てなし・。一般に、この小板は前に述べた実施
例のアーム63の第2の腕の終端部71と同様に、ロー
タ15の磁石17に磁気的に作用すれは足りる。
切欠33 a及U’33bの全部とモータの空隙31
の切欠に面した区域とを覆っているが、このことは必す
しも必要てなし・。一般に、この小板は前に述べた実施
例のアーム63の第2の腕の終端部71と同様に、ロー
タ15の磁石17に磁気的に作用すれは足りる。
支持体105の端部105aは、この支持体が非磁性材
から)攻っている1こめに、ロータの運動を妨げない限
りいかなる形状及び・十法を有して(・てもよい。
から)攻っている1こめに、ロータの運動を妨げない限
りいかなる形状及び・十法を有して(・てもよい。
この林料は導電性又は絶縁性であってよい。
前者の場合は、前述の実施例のアーム63と同様に支持
体15の旋回を命令して同じ形式で修正パルスを生せし
めることができる。後者の場合は、手動の命令部材とし
て、2つの位置を有する回転可能なセツティング軸を備
えた場合と備えない場合との2種の解決手段がある。
体15の旋回を命令して同じ形式で修正パルスを生せし
めることができる。後者の場合は、手動の命令部材とし
て、2つの位置を有する回転可能なセツティング軸を備
えた場合と備えない場合との2種の解決手段がある。
北述の回1伝方向を逆転させる装置の2つの可能な実施
例は、時刻を修正することができるようにだけ設計され
た時計に適し、時間帯又は通常時刻でない時刻例えばア
ラーム時刻の表示を手によって変化できる時計には不過
当である。
例は、時刻を修正することができるようにだけ設計され
た時計に適し、時間帯又は通常時刻でない時刻例えばア
ラーム時刻の表示を手によって変化できる時計には不過
当である。
その理由について次に述べる。
ここでもう1度第1閣及び第2図について説明すると、
アーム63の第2の腕の終端部71の対称的な構成によ
って、かつこの終端部が磁石1γへ接近してその作用位
置に達する仕方のために、ロータ15にとってはその休
止位置を変化させるべく特定の回転方向で回転する理由
かないことが解る。
アーム63の第2の腕の終端部71の対称的な構成によ
って、かつこの終端部が磁石1γへ接近してその作用位
置に達する仕方のために、ロータ15にとってはその休
止位置を変化させるべく特定の回転方向で回転する理由
かないことが解る。
他面において、アームの位置が変化する前にモータに印
加された通抜の駆動パルスが、ロータを第1[凶に示す
休止位置に回転させた正のパルスであったと仮定すると
、ステータ3の核部分3aはこのパルスの間、北極であ
り、核部分3bは南極であったことになり、他面にお℃
・ては、ロータが矢印りの方向に回され、ロータが第2
図に示す休止位置に達するものと仮定すると、次の負の
駆動パルスがロータをステップさせないことは極めて明
白である。なせならば、そのときは、車部分3aか南極
となり、棒部分3bが北極となるからである。他面にお
し・て、アームが作用位置に達した後の第2の、駆動パ
ルス並びにこれに続くパルスはロータを逆回転すせるた
めに適正な極性を有することになるか、しかしアームが
遠ざけられた位置に戻されて℃・ると、再度、ロータが
i1j進方向で回転できる良好な休止位置に達しないお
それか生じる。
加された通抜の駆動パルスが、ロータを第1[凶に示す
休止位置に回転させた正のパルスであったと仮定すると
、ステータ3の核部分3aはこのパルスの間、北極であ
り、核部分3bは南極であったことになり、他面にお℃
・ては、ロータが矢印りの方向に回され、ロータが第2
図に示す休止位置に達するものと仮定すると、次の負の
駆動パルスがロータをステップさせないことは極めて明
白である。なせならば、そのときは、車部分3aか南極
となり、棒部分3bが北極となるからである。他面にお
し・て、アームが作用位置に達した後の第2の、駆動パ
ルス並びにこれに続くパルスはロータを逆回転すせるた
めに適正な極性を有することになるか、しかしアームが
遠ざけられた位置に戻されて℃・ると、再度、ロータが
i1j進方向で回転できる良好な休止位置に達しないお
それか生じる。
アームがその作用位Hに達したとぎ矢印り方向とは逆の
方向にロータが回’IWしたとすれは、この瞬間に駆動
パルスのロスはないが、しかしこのことは、アームがそ
の遠さけられた位置に戻った後ではステップを誤ること
のoJ能性をわト除しない。
方向にロータが回’IWしたとすれは、この瞬間に駆動
パルスのロスはないが、しかしこのことは、アームがそ
の遠さけられた位置に戻った後ではステップを誤ること
のoJ能性をわト除しない。
そノ′シゆえ、アームの各運動の後にロータが失踪に回
転したかどうかをチェックする検出器並びに回転しない
とぎにキャッチアンプパルス(catchup pul
se )を送出する部材を時計に設ける必要があり、モ
ータのコントロール回路か一段と複雑になる。
転したかどうかをチェックする検出器並びに回転しない
とぎにキャッチアンプパルス(catchup pul
se )を送出する部材を時計に設ける必要があり、モ
ータのコントロール回路か一段と複雑になる。
第6図に示す実施形のこの禾難を排除すべく、2つの実
施例が第7A図及び第7B図に示されて℃・る。このi
ZA図及び第7B図にお(・て、第6図の実施形と同一
の部品及び対応する部品は同一符号を以って示される。
施例が第7A図及び第7B図に示されて℃・る。このi
ZA図及び第7B図にお(・て、第6図の実施形と同一
の部品及び対応する部品は同一符号を以って示される。
両実施形において、モータ1はこれまで゛説明したもの
とまったく同じものである。それゆえモータに関連する
部品は同じ符号を以って示されている。
とまったく同じものである。それゆえモータに関連する
部品は同じ符号を以って示されている。
第6図の実施形と同様に、回転方向を逆転させる装置は
非磁性材料から成る支持体10γを備えており、この支
持体107はステータ30表面に対して平行な1平面内
で1軸線(図示せず)を中心として旋回可能であり、か
つその端部に、磁性材料から成るただ1つの小板を備え
ている。
非磁性材料から成る支持体10γを備えており、この支
持体107はステータ30表面に対して平行な1平面内
で1軸線(図示せず)を中心として旋回可能であり、か
つその端部に、磁性材料から成るただ1つの小板を備え
ている。
モータが前進方向から逆転方向へ移行するときに、駆動
パルスの可能なロスを回遊するために、ステータの切欠
33a 、33bを覆う作用位置へ、遠さけられた位置
から/1・板金移動させるとぎに、/j・板の運動前の
ロータの休止位置に無関係にロータ15の磁石17を引
張ってこれを逆転方向へ回転させるような運動軌跡に沿
ってlJ・板109を移動させるようになっている。
パルスの可能なロスを回遊するために、ステータの切欠
33a 、33bを覆う作用位置へ、遠さけられた位置
から/1・板金移動させるとぎに、/j・板の運動前の
ロータの休止位置に無関係にロータ15の磁石17を引
張ってこれを逆転方向へ回転させるような運動軌跡に沿
ってlJ・板109を移動させるようになっている。
このことを示すために、第7A図及び第7B図では小板
109は遠ざけられた位置では破線で示され、作用位置
では実線で示されている。
109は遠ざけられた位置では破線で示され、作用位置
では実線で示されている。
図面簡単のため、支持体の中間位置は図示しないが、こ
の中間位置で小板はロータの磁石の磁化方向の軸線A上
にあってロータの一方の)に直接隣合って位置する。こ
の位置を破線の円で示す。この場合、ロータはその第1
の休止位置の1つを占め、北極が小板に対置している。
の中間位置で小板はロータの磁石の磁化方向の軸線A上
にあってロータの一方の)に直接隣合って位置する。こ
の位置を破線の円で示す。この場合、ロータはその第1
の休止位置の1つを占め、北極が小板に対置している。
この中間位置から、小板109はロータを引張って第2
の休止位置へ回転させる。この第2の休止位置は、モー
タ【C印加される最初の駆動パルスに応動してロータを
回転させることができるような右側の休止位置である。
の休止位置へ回転させる。この第2の休止位置は、モー
タ【C印加される最初の駆動パルスに応動してロータを
回転させることができるような右側の休止位置である。
小板1]〕9か作用位置から遠ざけられた位置へ戻さJ
するときは、小板109がロータを矢印り方向に引張っ
て自動的に第1の休止位置の右1則の休止位置へ回転せ
しめる。従って、モータが再び前進方向回転で・作I、
7.jシ、はじめる瞬間におけル駆動パルスのロスが生
じなし・。
するときは、小板109がロータを矢印り方向に引張っ
て自動的に第1の休止位置の右1則の休止位置へ回転せ
しめる。従って、モータが再び前進方向回転で・作I、
7.jシ、はじめる瞬間におけル駆動パルスのロスが生
じなし・。
第7A図に示す実施例では、モータの位置及び支持体1
07を旋回させる図示しない操作部材の位置に関連して
、遠ざけられた位置ではl」・板109が巻線11とは
逆の側でステータ(C対置するようにして、巻線11の
影響又はその佃の影響を補償してロータを適当な方向に
引張ることか必要である。d・板の作用位置は操・作部
材から遠い方の切欠33bの近くに在ることか必要であ
る。このことの意味するところは、小板がその作用位置
に在るとき、支持体はロータの軸19を迂1刊するよう
に構成されなげればならないとも・うことである。
07を旋回させる図示しない操作部材の位置に関連して
、遠ざけられた位置ではl」・板109が巻線11とは
逆の側でステータ(C対置するようにして、巻線11の
影響又はその佃の影響を補償してロータを適当な方向に
引張ることか必要である。d・板の作用位置は操・作部
材から遠い方の切欠33bの近くに在ることか必要であ
る。このことの意味するところは、小板がその作用位置
に在るとき、支持体はロータの軸19を迂1刊するよう
に構成されなげればならないとも・うことである。
第7B図に示す実施例では、小板109の遠さけられた
位置は、巻線11の上方又は後方に位置して(・る。こ
の場合、小板109の作用位置が切欠33aの上方にな
ければならなし・ため、支持体107はこれまでの実施
例(C比して簡単な形状を有することかできる。さらに
このような構成によれば、l」・板及びその支持体の代
りに、全体か磁性材料から成る1つのアームを使用する
ことが可能である。
位置は、巻線11の上方又は後方に位置して(・る。こ
の場合、小板109の作用位置が切欠33aの上方にな
ければならなし・ため、支持体107はこれまでの実施
例(C比して簡単な形状を有することかできる。さらに
このような構成によれば、l」・板及びその支持体の代
りに、全体か磁性材料から成る1つのアームを使用する
ことが可能である。
モータC′CズJ1乙コンートv−ル音VSイ珂の位置
Vか第7A図及び第7B図の場合に仮定した状態((な
い場合、又は切欠33a 、33bの位置及びロータの
休止位置が変更されてモータの通常回転方向が矢印り方
向とは・逆の方向である場合には、事情が異なってくる
。
Vか第7A図及び第7B図の場合に仮定した状態((な
い場合、又は切欠33a 、33bの位置及びロータの
休止位置が変更されてモータの通常回転方向が矢印り方
向とは・逆の方向である場合には、事情が異なってくる
。
構成が簡単であるという第1点を有する第7A図及び第
7B図の実施形はこの目的を達成する唯−のものではな
い。例えば機構が、磁性材料から成る2つのl」・板か
ら成り、各小板がそれぞれステータの1つの切欠と協動
するように配置されかつそれぞれ異なる支持体に支持さ
れ、各支持体が同じ軸線又は2つの平行な軸線を中心に
旋回できるように構成されろこともできる。
7B図の実施形はこの目的を達成する唯−のものではな
い。例えば機構が、磁性材料から成る2つのl」・板か
ら成り、各小板がそれぞれステータの1つの切欠と協動
するように配置されかつそれぞれ異なる支持体に支持さ
れ、各支持体が同じ軸線又は2つの平行な軸線を中心に
旋回できるように構成されろこともできる。
同じモータの回転方向の逆転を生せしめるこれよでH;
a明した装置は説明した通りの構成で、若しくは若干変
更された構成で同種のその他のモータにも使用できる。
a明した装置は説明した通りの構成で、若しくは若干変
更された構成で同種のその他のモータにも使用できる。
例えば、切欠の代りに、ステータの内壁は、ロータの静
的な釣合の第1の+’Fl h)を規定するために、互
いに直径方向に対置する互いに平行な面又は切欠と面と
の組合わせを有することができる。
的な釣合の第1の+’Fl h)を規定するために、互
いに直径方向に対置する互いに平行な面又は切欠と面と
の組合わせを有することができる。
この種の装置は、ステータが2部分から成り、ロータの
位置決めが2つの極部分の簡単な置換f・こまって得ら
れるよう7【モータIも適している。
位置決めが2つの極部分の簡単な置換f・こまって得ら
れるよう7【モータIも適している。
回転方向を逆転させる装置の以上説明した実施形は構造
的に最も簡単であり、かつ安価であるか、しかし、同様
にこの種のモータに適したその他の多くの実施形が可能
であることはすでに述へた通りである。例えば、単数又
は複数の磁性部材を1つ以上の平面内で又は円形の運動
軌跡に沿って運動させるために、数個所で結合されたア
ームを備えた機構を使用することもb−「能である。磁
性部材の赦を倍増させることもできる。
的に最も簡単であり、かつ安価であるか、しかし、同様
にこの種のモータに適したその他の多くの実施形が可能
であることはすでに述へた通りである。例えば、単数又
は複数の磁性部材を1つ以上の平面内で又は円形の運動
軌跡に沿って運動させるために、数個所で結合されたア
ームを備えた機構を使用することもb−「能である。磁
性部材の赦を倍増させることもできる。
本発明はその他のステラフ0モータにも使用することか
できる。これて関連して、回転方向を逆転させる装置を
構成する単数又は複数の58性材料片は、必すしもi図
示の′実施例でのよ5【・て磁化されていなし・材料か
ら成る必要はまったくない。図示の実施例ではモータの
ロータが後進方向と前進方向とのために2つの休止位置
を有しなげれはならな(・ため、磁化されていない磁性
材料が使用さFしているに堝ぎな(゛。
できる。これて関連して、回転方向を逆転させる装置を
構成する単数又は複数の58性材料片は、必すしもi図
示の′実施例でのよ5【・て磁化されていなし・材料か
ら成る必要はまったくない。図示の実施例ではモータの
ロータが後進方向と前進方向とのために2つの休止位置
を有しなげれはならな(・ため、磁化されていない磁性
材料が使用さFしているに堝ぎな(゛。
場合によって単数又は伝教の永久磁石ウテ使用すること
かできる。スイス国′持許第6 Q O,660号に開
示されている1方向口転のモータを使用して両方向回転
のモータユニットを所望するときは、この逆転技術を適
用できる。単極、駆動パルスにLL、動して360度の
ステップ回転するこのモータにおいては、ロータは、ス
テータに固定された1つ又は2つの磁石に、Lつて生せ
しめられる1つの休止位置しか有していない。
かできる。スイス国′持許第6 Q O,660号に開
示されている1方向口転のモータを使用して両方向回転
のモータユニットを所望するときは、この逆転技術を適
用できる。単極、駆動パルスにLL、動して360度の
ステップ回転するこのモータにおいては、ロータは、ス
テータに固定された1つ又は2つの磁石に、Lつて生せ
しめられる1つの休止位置しか有していない。
第1図は本発明の第1実施例の非作用状態の側面図、第
1a図は第1図の1−1線に沿らた断面図、第2図は同
実施例の作用状態の側面図、第2a図は第2図のl−1
kK沿った断面図、第6図は第2図のm −1i謙に沿
った断面図、第4 !=J i:1、第1図に示すコン
トロール回路からモータに印加される゛パルスを示す図
、第5図は第1図の実施例によって得られる、ロータの
角位1置を関数とする位置決めトルク及び磁石と巻蔵と
の合成トルクを示す図、第6図は本発明の第2実施例の
主要部の側面図、第7a図は本発明の第6実施例の主要
部の側面図、第7b図は本発明の第4実施例の主要部の
側面図である。 トステップモータ、3・・ステータ、3a。 3b・−極部分、5・中空部、7 a 、 7 b・細
首、9一部分(コア)、11・・巻線、13a、13b
ねし、15・・ロータ、1γ−永久磁石、19 ・・
軸、21a、21b −車山受、23− 地イ反、2
5・ ブリッジ、27・ ピニオン、29・内壁、31
・−空隙、33a、33b−切欠、4トコントロ一ル回
路、43・発振器、45・水晶共振器、47・周波数分
割器、49・−論理回路、51−1駆動回路、61 モ
ータの回転力1]を・免転させる装置、63・アーム、
65・旋回軸、67・第1の腕、67a 終端部、bi
7b−外仰部、67C・内側部、69・第2の腕、71
終端部、71 a =わん曲部、γib、71cm耳片
、73 破線、75 舌状部、81−セツティング軸、
83 a+ 83 b−塊状溝、85−フィンガ、87
−1m状調、87a、87b側部、87C,87d・絶
縁層、89・図、91・・導電性区域、93・導電性ス
トl)ツノ、95・導電性ブロック、97・・ストツパ
、101゜103− 、J−板、105−支持体、10
5 a =端5分・3 5依・4 1/′: F依・5
1a図は第1図の1−1線に沿らた断面図、第2図は同
実施例の作用状態の側面図、第2a図は第2図のl−1
kK沿った断面図、第6図は第2図のm −1i謙に沿
った断面図、第4 !=J i:1、第1図に示すコン
トロール回路からモータに印加される゛パルスを示す図
、第5図は第1図の実施例によって得られる、ロータの
角位1置を関数とする位置決めトルク及び磁石と巻蔵と
の合成トルクを示す図、第6図は本発明の第2実施例の
主要部の側面図、第7a図は本発明の第6実施例の主要
部の側面図、第7b図は本発明の第4実施例の主要部の
側面図である。 トステップモータ、3・・ステータ、3a。 3b・−極部分、5・中空部、7 a 、 7 b・細
首、9一部分(コア)、11・・巻線、13a、13b
ねし、15・・ロータ、1γ−永久磁石、19 ・・
軸、21a、21b −車山受、23− 地イ反、2
5・ ブリッジ、27・ ピニオン、29・内壁、31
・−空隙、33a、33b−切欠、4トコントロ一ル回
路、43・発振器、45・水晶共振器、47・周波数分
割器、49・−論理回路、51−1駆動回路、61 モ
ータの回転力1]を・免転させる装置、63・アーム、
65・旋回軸、67・第1の腕、67a 終端部、bi
7b−外仰部、67C・内側部、69・第2の腕、71
終端部、71 a =わん曲部、γib、71cm耳片
、73 破線、75 舌状部、81−セツティング軸、
83 a+ 83 b−塊状溝、85−フィンガ、87
−1m状調、87a、87b側部、87C,87d・絶
縁層、89・図、91・・導電性区域、93・導電性ス
トl)ツノ、95・導電性ブロック、97・・ストツパ
、101゜103− 、J−板、105−支持体、10
5 a =端5分・3 5依・4 1/′: F依・5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロータと、ステータと、ステータに磁気的に結合さ
れた巻線と、少なくとも1つの第1の休止位置をロータ
に与える位置決め手段とを有するステップモータユニッ
トに2いて、(イ)前記ロータを第1の回転方向で回転
せしめるwX動電流パルスを発生して巻線に印加する命
令回路が設けられており、 (ロ)回転方向を逆転させる装置が設けられており、こ
の装置が少なくとも1つの磁性部材と、この磁性部材を
ロータから遠い遠ざけられた位置と作用位置との間で運
動させる手段を備えており、この遠ざけられた位置にお
いてはロータが第1の前記休止位置に位置しかつステッ
プモータの巻線が無通電状態に在シ、かつロータが前記
駆動パルスに応動して第1の回転方向で回転可能であり
、かつ、作用位置においては、磁性部材が少なくとも1
つの第2の休止位置でロータに作用してロータを前記1
駆動パルスに応動して第゛1の回転方向とは逆の回転方
向に回転せしめることを特徴とするステップモータユニ
ット。 2、磁性部材がその作用位置において前記位置決め手段
と協働してロータに位置決めトルクを作用せしめ、この
位置決めトルクの強さは前記位置決め手段によって生じ
る位置決めトルクの強さとほぼ同じであり、後者の位置
決めトルクは磁性部材が遠ざけられた位置に在るときに
ロータに作用し、かつ、両方の位置決めトルクの角度の
位相が互いにずれている特許請求の範囲第1項記載のス
テップモータユニット。 ろ、 ステラフ0モータが2つの極を有する著しく扁平
な形状のステータを有して分り、2つの極の間に、内壁
によって制限された中央の中空部が形成されており、か
つ2つの極が・′」気抵抗の高い2つの区域によって互
いに結合されており、ロータが、磁化方向の軸線を規定
する1対の相対する磁極を有する永久磁石を備えており
、ロータが前記中央の中空部内に位置してステータの前
記内壁から空隙によつ−〔隔てられており、前記位置決
め手段がロータのために2つの第1の相対する休止位置
を規定しており、この2つの第1の休止位置では前記磁
化方向の軸線が静的な釣合の第1の4411線に清って
向けられており、前記命令回路がステップモータの巻線
に極性の交番する駆1肋2々ルスを印加し、かつ、回転
方向全逆転させる前記装置が前記位置決め手段とともに
ロータの2つの第2の休止位置全規定しており、この第
2の休止位置では前記磁化方向の軸線が静的な釣合の第
2の軸線に沿って向けられており、静的な釣合の第1及
び第2の軸線が、ステータの磁気抵抗の高い前記両区域
を結合する結合線に対して、互いに逆方向に傾いている
特許請求の範囲第1項記載のステップモータユニット。 4、静的な釣合の各軸線が、磁気抵抗の高い両区域を結
合する結合線に対してほぼ角度45度頌いている特許請
求の範囲第6項記載のステップモータユニット。 5、前記位置決め手段が、ステータの前記内壁に設けた
直径方向で相対する2つの切欠を備えており、かつ、前
記磁性部材が、ステップモータのステータに対してほぼ
平行な1千面内で2つの終端位置の間で旋回する、透磁
性の大きい材料から成りかつその作用位置で前記切欠の
1つの少なくとも一部とこの切欠に面した空隙区域とを
覆うアームを有する特許請求の範囲第6項記載のステラ
フ0モータユニツ ト 。 6、 前記位置決め手段が、ステータの内壁に設けた直
径方向で相対する複数のり欠を備えており、前記磁性部
材が、ステップモータのステークに対してほぼ平行な1
平面内で2つの終端位置の間で旋回可能な、透磁性の大
きい材料から成る′アームを備えており、このアームの
一端がアームの作用位置で前記切欠のそれぞれの少なく
とも一部とこの切欠に面した空隙区域とを覆う特許請求
の範囲第6項記載のステップモータユニット。 7、 前記位置決め手段が、ステータの内壁に設けた直
径方向で相対する2つの切欠を備えてふ・す、前記磁性
部材が、その作用位置で前記切欠の1つの少なくとも一
部とこの切欠に面した空隙とを覆うために透磁性の大き
な材料から成る小板を備えており、かつ、磁性部材を運
動させる手段が1、この小板に結合された非磁性材料か
ら成りかつステップモータのステータに対してほぼ平行
な1千面内で旋回可能な支持部材と、この支持部材を小
板の遠ざけられた位置と作用位置との間で旋回させるだ
めの手段とを備えている特許請求の範囲第3項記載のス
テップモータユニット。 8、 前記位置決め手段が、ステークの内、壁に設けた
直径方向で相対する2つの切欠を備えており、回転方向
を逆転させるだめの装置が、その作用位置で前記切欠の
1つの少なくとも一部とこの切欠に面した窯隙区域とを
覆うだめに透磁性の大きい材料から成る小板から成る2
つの磁性部材を有しており、この磁性部材を運動させる
手段が、前記小板に結合された非磁性材料から成りステ
ップモータのステータに対してほぼ平行な1千面内で旋
回する支持部材と、この支持部材を小板の遠ざけられた
位置及び作用位置に対応する2つの位置の間で旋回させ
る手段と全1萌えている特許請求の範囲第5項記載のス
テップモータユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2881/836 | 1983-05-26 | ||
| CH288183 | 1983-05-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602066A true JPS602066A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=4243681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10277584A Pending JPS602066A (ja) | 1983-05-26 | 1984-05-23 | ステツプモ−タユニツト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0127112A1 (ja) |
| JP (1) | JPS602066A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02296987A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-07 | Naka Tech Lab | 避難装置の取付構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51145807A (en) * | 1975-06-11 | 1976-12-15 | Hitachi Ltd | Motor with decelerator |
| JPS5248012A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-16 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Reversible miniature step motor |
| JPS53120114A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-20 | Citizen Watch Co Ltd | Pulse motor for clock |
-
1984
- 1984-05-22 EP EP84105823A patent/EP0127112A1/fr not_active Withdrawn
- 1984-05-23 JP JP10277584A patent/JPS602066A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02296987A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-07 | Naka Tech Lab | 避難装置の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0127112A1 (fr) | 1984-12-05 |
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