JPS602069A - デイスク型うず電流ブレ−キ - Google Patents
デイスク型うず電流ブレ−キInfo
- Publication number
- JPS602069A JPS602069A JP10965383A JP10965383A JPS602069A JP S602069 A JPS602069 A JP S602069A JP 10965383 A JP10965383 A JP 10965383A JP 10965383 A JP10965383 A JP 10965383A JP S602069 A JPS602069 A JP S602069A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- poles
- disk
- eddy current
- braking torque
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/02—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type
- H02K49/04—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type of the eddy-current hysteresis type
- H02K49/046—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type of the eddy-current hysteresis type with an axial airgap
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディスク型うず電流ブレーキ、特にその磁
極配置を改善したディスク型うず電流ブレーキに関する
ものである。
極配置を改善したディスク型うず電流ブレーキに関する
ものである。
ディスク型うず電流ブレーキの原理は、うず電流を発生
するディスク状の誘導子と、−又番磁束分布をギャップ
を介してディスク面に与えろための又互にN 、 8
、 N、8 ・・・と励磁される複数の磁極装置とを備
え、両者の間の相対運動によってディスク中にうず電流
が流れてディスクに制動がかかるようにしたものである
。この制動力を変化させるには、磁極装置の励磁電流を
調整丁ればよ−・。
するディスク状の誘導子と、−又番磁束分布をギャップ
を介してディスク面に与えろための又互にN 、 8
、 N、8 ・・・と励磁される複数の磁極装置とを備
え、両者の間の相対運動によってディスク中にうず電流
が流れてディスクに制動がかかるようにしたものである
。この制動力を変化させるには、磁極装置の励磁電流を
調整丁ればよ−・。
車両の制動用としてうず電流ブレーキを使用する場合の
理想的な制動トルク−速度特性(所要トルク特性)を第
1図に示す。この特性を組合せ制動トルク特性とよぶ。
理想的な制動トルク−速度特性(所要トルク特性)を第
1図に示す。この特性を組合せ制動トルク特性とよぶ。
第1図のトルク特性を達成するために車両制動時、磁極
装置に流丁励磁電流のパターンを第2図に示す。このよ
うに速度に対応して励磁電流を制御することによって、
第1図の組合せ制動トルク特性が得られるわけである。
装置に流丁励磁電流のパターンを第2図に示す。このよ
うに速度に対応して励磁電流を制御することによって、
第1図の組合せ制動トルク特性が得られるわけである。
励磁電流(または励磁アンペアターン)をパラメータに
した制動トルク−速度特性を第3図に示す。
した制動トルク−速度特性を第3図に示す。
この特性を輩独制動トルク特性と名づける。第2図の励
磁電流パターンに従って、速度に対応させて励磁電流を
変化させて第3図に示す草独制動トルクの動作点をめ、
その点をプロットしたものが第1図に示す組合せ制動ト
ルクになるようにうず電流ブレーキは設計される。第3
図において、曲線aは大きな励磁電流、曲線Cは小さな
励磁電流、そして曲線すは中位の励磁電流時の革独制動
トルク特性をあられしている。
磁電流パターンに従って、速度に対応させて励磁電流を
変化させて第3図に示す草独制動トルクの動作点をめ、
その点をプロットしたものが第1図に示す組合せ制動ト
ルクになるようにうず電流ブレーキは設計される。第3
図において、曲線aは大きな励磁電流、曲線Cは小さな
励磁電流、そして曲線すは中位の励磁電流時の革独制動
トルク特性をあられしている。
次に、ディスク型うず電流ブレーキの構造断面を第4図
に示す。図において、lはディスク、λは磁極、3は励
磁コイル、グは磁気枠、そしてSは車軸を示している。
に示す。図において、lはディスク、λは磁極、3は励
磁コイル、グは磁気枠、そしてSは車軸を示している。
磁啄コ、励磁コイル3および磁気枠りより構成される磁
極装置がディスク/をはさんで対向して配置されており
、ディスクlが回転している時に励磁コイル3に直流電
流を流丁と、ディスクlにうず電流が誘起してディスク
ツに制動トルクが生ずる。また、第S図には第り図のV
−Vでの断面図、そして第6図には第S図のW−4での
断面図を示す。ディスク型うず電流ブレーキの磁極配置
を考えると、従来のものは第6図に示すごと(ディスク
/をはさんで異極性の磁極が対向するN−8極対向であ
った。
極装置がディスク/をはさんで対向して配置されており
、ディスクlが回転している時に励磁コイル3に直流電
流を流丁と、ディスクlにうず電流が誘起してディスク
ツに制動トルクが生ずる。また、第S図には第り図のV
−Vでの断面図、そして第6図には第S図のW−4での
断面図を示す。ディスク型うず電流ブレーキの磁極配置
を考えると、従来のものは第6図に示すごと(ディスク
/をはさんで異極性の磁極が対向するN−8極対向であ
った。
従来のN−8極対向の場合の草独制動トルク特性を示し
たのが第7図の破線で示された曲線Aである。これによ
ると、低速度域にて制動トルクの低下現象が顕著にあら
れれている。従って第一図に示す励磁電流パターンに従
って励磁電流を可変した時の組合せ制動トルク特性は、
第に図の破線で示された曲線A’ K示すよ5に低速度
域において所要トルクを下まわってしまうという欠点が
あった。
たのが第7図の破線で示された曲線Aである。これによ
ると、低速度域にて制動トルクの低下現象が顕著にあら
れれている。従って第一図に示す励磁電流パターンに従
って励磁電流を可変した時の組合せ制動トルク特性は、
第に図の破線で示された曲線A’ K示すよ5に低速度
域において所要トルクを下まわってしまうという欠点が
あった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ために、ディスクをはさんだ磁係り配置を、従来のN−
8極対向からN−N極、S−S極対向にすることによっ
て、低速度域において大きな制動トルクを発生させるこ
とを目的としたものである。
ために、ディスクをはさんだ磁係り配置を、従来のN−
8極対向からN−N極、S−S極対向にすることによっ
て、低速度域において大きな制動トルクを発生させるこ
とを目的としたものである。
以下、第9図にこの発明の一実施例を示し、これについ
て説明″Vる。第9図は、第6図と同じ第S図の■−1
での断面図であり、ディスクlをはさんだ磁極の極性が
同一である。丁なわち、N−N極、S−S極対向となっ
ている。ディスク/をはさんだ磁極の配置として、N−
8極対向とN−N極、S−S極対向の場合での磁力線分
布を考えると、N−8極対向の場合は第1O図に示す様
にディスクlを周方向に通って隣りの異極に入る磁束と
ディスクlを貫通してこれをはさんで対向した対向極に
入る磁束とに分流する。ところが第1/図に示すN−N
極、S−S極対向の場合には、ある磁極より出た磁力線
は丁べてディスク1周方向の径路を通って磁極に入る。
て説明″Vる。第9図は、第6図と同じ第S図の■−1
での断面図であり、ディスクlをはさんだ磁極の極性が
同一である。丁なわち、N−N極、S−S極対向となっ
ている。ディスク/をはさんだ磁極の配置として、N−
8極対向とN−N極、S−S極対向の場合での磁力線分
布を考えると、N−8極対向の場合は第1O図に示す様
にディスクlを周方向に通って隣りの異極に入る磁束と
ディスクlを貫通してこれをはさんで対向した対向極に
入る磁束とに分流する。ところが第1/図に示すN−N
極、S−S極対向の場合には、ある磁極より出た磁力線
は丁べてディスク1周方向の径路を通って磁極に入る。
この場合には低速度時のディスクが磁気飽和をしていな
いから、励磁アンペアターンの大部分は空隙(ギャップ
)のアンペアターンでついやされる。今、低速度時を考
え、励磁アンペアターンを同一とてると、N−8極対向
時のディスク周方向磁束はN−N極、S−S極対向時よ
りも貫通磁束分だけ少ない。制動トルクは空隙磁束密度
とディスク周方向磁界の積でまるので、N−N極対向の
方が制動トルクは大となる(低速時の空隙磁束は上記の
ように励磁アンペアターンへ空隙アンペアターンが成立
てるため対向する磁極の極性には依存しない。)。N−
N極、S−S極対向時の草独制動トルク特性を第7図の
実線で示された曲線Bで示す。N−8極対向時の曲線A
K比べると、低速度域での制動トルクの低下がかなり改
善されていることがわかる。ちなみに実施例の結果を示
すと、外径7/θ版、厚さSO肩の鋼製ディスクにギャ
ップ7.2fiを介して片側p’txの磁極を取り付け
て毎極1720θアンペアターンで励磁した場合、従来
のN−8極対向の場合にはディスク回転数でSOθrp
mより制動トルクが低下しはじめる。これに対し、この
発明のN−′−N極、S−8極対向の場合だと、io。
いから、励磁アンペアターンの大部分は空隙(ギャップ
)のアンペアターンでついやされる。今、低速度時を考
え、励磁アンペアターンを同一とてると、N−8極対向
時のディスク周方向磁束はN−N極、S−S極対向時よ
りも貫通磁束分だけ少ない。制動トルクは空隙磁束密度
とディスク周方向磁界の積でまるので、N−N極対向の
方が制動トルクは大となる(低速時の空隙磁束は上記の
ように励磁アンペアターンへ空隙アンペアターンが成立
てるため対向する磁極の極性には依存しない。)。N−
N極、S−S極対向時の草独制動トルク特性を第7図の
実線で示された曲線Bで示す。N−8極対向時の曲線A
K比べると、低速度域での制動トルクの低下がかなり改
善されていることがわかる。ちなみに実施例の結果を示
すと、外径7/θ版、厚さSO肩の鋼製ディスクにギャ
ップ7.2fiを介して片側p’txの磁極を取り付け
て毎極1720θアンペアターンで励磁した場合、従来
のN−8極対向の場合にはディスク回転数でSOθrp
mより制動トルクが低下しはじめる。これに対し、この
発明のN−′−N極、S−8極対向の場合だと、io。
rpmからII 0 Orpmまでフラットな特性が得
られた。励磁電流を変えて得られろ組合せ制動トルクの
N−N極、S−8極対向の場合の特性をQr図の曲線B
1で示す。この図より、N−N極、S−S極対向にする
とN−8極対向の場合に比べて、所要トルクに、より即
した制動トルク特性が得られることがわかる。
られた。励磁電流を変えて得られろ組合せ制動トルクの
N−N極、S−8極対向の場合の特性をQr図の曲線B
1で示す。この図より、N−N極、S−S極対向にする
とN−8極対向の場合に比べて、所要トルクに、より即
した制動トルク特性が得られることがわかる。
尚、上記実施例では、車両用のブレーキを対象にした励
磁電流可変の組合せ制動トルク特性について説明したが
、低速度域において大きな制動トルクを必要とする用途
に対しては、励磁電流を一定にした運転でも上記実施例
と、同様の効果が得られる。また、励磁装置としては界
磁コイルを有さない永久磁石式の界磁であってもよい。
磁電流可変の組合せ制動トルク特性について説明したが
、低速度域において大きな制動トルクを必要とする用途
に対しては、励磁電流を一定にした運転でも上記実施例
と、同様の効果が得られる。また、励磁装置としては界
磁コイルを有さない永久磁石式の界磁であってもよい。
以上のようにこの発明によれば、ディスク型5ず電流ブ
レーキのディスクをはさんで対向する位置の磁極を同一
極性、つまりN−N極、S−8極対向にすることにより
、従来のN−8極対向に比べて、低速度域において大き
な制動トルクか得られ、低速度域で大きな制動トルクを
必要とする例えば車両用ブレーキに対しては、その用途
に即した特性が得られるという効果がある。
レーキのディスクをはさんで対向する位置の磁極を同一
極性、つまりN−N極、S−8極対向にすることにより
、従来のN−8極対向に比べて、低速度域において大き
な制動トルクか得られ、低速度域で大きな制動トルクを
必要とする例えば車両用ブレーキに対しては、その用途
に即した特性が得られるという効果がある。
第1図は組合せ制動トルク特性丁なわち車両の所要制動
トルク特性の図、第一図は励磁電流パターンの図、第3
図は輩独制動トルク特性の図、第9図はディスク型うず
電流ブレーキの構造断面図、は従来のうず電流ブレーキ
とこの発明のうず電流ブレーキとの革独制動トルク特性
を比較した図、第g図は従来のうず電流ブレーキとこの
発明の5ず電流ブレーキとの組合せ制動トルク特性を比
較した図、第9図はこの発明のうず電流ブレーキの磁極
配置図、第1O図は従来のうず電流ブレーキの磁束分布
図、そして第1/図はこの発明のうずN、流ブレーキの
磁束分布図。 /−・ディスク、λ−−磁極、3・―励磁コイル、lI
−・磁気枠、S*・車軸。 尚、図中、同一符号は、同−又は相当部分を示すO 代理人 大岩増雄 一−→−瀉度 一−チ過度 一チ速度 第4図 第7図 −込度 第10図 第1I図 手続補正書「自発」 昭和タフ年j 月2ig”[H\ 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭8g−109633号2、発明
の名称 ディスク型うず電流ブレーキ 3、補正をする者 ム 補正の内容 (1) 明細書第1頁第16行のrN 、S 、N8
・・」の記載を「N、s、N、s・・」と補正する。 (2) 明細書第S頁第1行の「ディスク1周方向」の
記載を「ディスクlの周方向」と補正する。 (3) 明細書第1頁第163行の「この場合には低速
度時のディスクが」の記載を「低速度時のディスクは」
と補正する。 (4) 明細書第5頁第1IS/、3行の「(低速時の
空隙・や・・・依存しない。)。」の記載を[(低速時
の空隙磁束は上記のように6励磁アンペアターンζ空隙
アンペアターン”が成立てるため対向する磁極の極性に
は依存しない。)。」と補正する。
トルク特性の図、第一図は励磁電流パターンの図、第3
図は輩独制動トルク特性の図、第9図はディスク型うず
電流ブレーキの構造断面図、は従来のうず電流ブレーキ
とこの発明のうず電流ブレーキとの革独制動トルク特性
を比較した図、第g図は従来のうず電流ブレーキとこの
発明の5ず電流ブレーキとの組合せ制動トルク特性を比
較した図、第9図はこの発明のうず電流ブレーキの磁極
配置図、第1O図は従来のうず電流ブレーキの磁束分布
図、そして第1/図はこの発明のうずN、流ブレーキの
磁束分布図。 /−・ディスク、λ−−磁極、3・―励磁コイル、lI
−・磁気枠、S*・車軸。 尚、図中、同一符号は、同−又は相当部分を示すO 代理人 大岩増雄 一−→−瀉度 一−チ過度 一チ速度 第4図 第7図 −込度 第10図 第1I図 手続補正書「自発」 昭和タフ年j 月2ig”[H\ 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭8g−109633号2、発明
の名称 ディスク型うず電流ブレーキ 3、補正をする者 ム 補正の内容 (1) 明細書第1頁第16行のrN 、S 、N8
・・」の記載を「N、s、N、s・・」と補正する。 (2) 明細書第S頁第1行の「ディスク1周方向」の
記載を「ディスクlの周方向」と補正する。 (3) 明細書第1頁第163行の「この場合には低速
度時のディスクが」の記載を「低速度時のディスクは」
と補正する。 (4) 明細書第5頁第1IS/、3行の「(低速時の
空隙・や・・・依存しない。)。」の記載を[(低速時
の空隙磁束は上記のように6励磁アンペアターンζ空隙
アンペアターン”が成立てるため対向する磁極の極性に
は依存しない。)。」と補正する。
Claims (1)
- 磁界によってうず電流が流れるディスクをはさんで対向
する位置に、前記磁界を与えるための磁極をその極性が
同極性になるように配置したことを特徴とするディスク
型うず電流ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10965383A JPS602069A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デイスク型うず電流ブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10965383A JPS602069A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デイスク型うず電流ブレ−キ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602069A true JPS602069A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14515735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10965383A Pending JPS602069A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デイスク型うず電流ブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602069A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102983708A (zh) * | 2012-12-05 | 2013-03-20 | 侯圣春 | 无磨擦刹车系统 |
| CN103944349A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-07-23 | 崔士轩 | 双环外桶复式同步涡流制动机 |
| EP4334206A1 (fr) * | 2021-05-03 | 2024-03-13 | Safran Landing Systems | Dispositif de freinage magnetique a courant de foucault, roue freinee de vehicule et atterrisseur d'aeronef equipe d'une telle roue |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119747A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-07 | Hitachi Metals Ltd | Magnetic coupling |
| JPS59222072A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | Toshiba Corp | うず電流ブレ−キ装置 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10965383A patent/JPS602069A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119747A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-07 | Hitachi Metals Ltd | Magnetic coupling |
| JPS59222072A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | Toshiba Corp | うず電流ブレ−キ装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102983708A (zh) * | 2012-12-05 | 2013-03-20 | 侯圣春 | 无磨擦刹车系统 |
| CN103944349A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-07-23 | 崔士轩 | 双环外桶复式同步涡流制动机 |
| EP4334206A1 (fr) * | 2021-05-03 | 2024-03-13 | Safran Landing Systems | Dispositif de freinage magnetique a courant de foucault, roue freinee de vehicule et atterrisseur d'aeronef equipe d'une telle roue |
| EP4334206B1 (fr) * | 2021-05-03 | 2025-10-08 | Safran Landing Systems | Dispositif de freinage magnetique a courant de foucault, roue freinee de vehicule et atterrisseur d'aeronef equipe d'une telle roue |
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