JPS6020701B2 - 自動化学分析装置 - Google Patents

自動化学分析装置

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JPS6020701B2
JPS6020701B2 JP51114226A JP11422676A JPS6020701B2 JP S6020701 B2 JPS6020701 B2 JP S6020701B2 JP 51114226 A JP51114226 A JP 51114226A JP 11422676 A JP11422676 A JP 11422676A JP S6020701 B2 JPS6020701 B2 JP S6020701B2
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勝治 山下
広 梅津
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N35/00Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
    • G01N35/02Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
    • G01N35/021Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having a flexible chain, e.g. "cartridge belt", conveyor for reaction cells or cuvettes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T436/00Chemistry: analytical and immunological testing
    • Y10T436/11Automated chemical analysis
    • Y10T436/113332Automated chemical analysis with conveyance of sample along a test line in a container or rack
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動化学分折装置に係り、特に光吸収測定を利
用して血清等を測定する好適な多項目自動化学分折装置
に関する。
現在使用されている化学分折装置、特に病院等における
臨床検査に使用されている自動化学分折装置は、一定量
の被測定試料を反応容器に探り、これに試薬を添加して
、化学反応を起こさせ、分光光度計などによって比色測
定し、この測定結果を分折成分の濃度値、あるいは、特
定な単位に換算して出力するという方式が多い。
このような自動化学分折装置の同時分折項目数は、それ
ぞれ機種により異なり、1〜2の頃目のものが多く、例
えば、2項目のものを2チャネル自動化学分折装置、6
項目のものを6チャネル自動化学分折装置などと称され
ている。臨床検査室等における生化学分野で取扱われる
分折項目数は数十種類にものぼる。
しかしながら、日常のルーチン・ワークに取り入れられ
ている検査頻度の高い分折項目数はそれほど多くはなく
、十数種類であり、これらの分折項目は検体数も多く、
上記のような自動化学分折装置により自動化されている
場合が多い。従って、かりに12項目の検査項目を自動
化しようとした場合、2チャネル自動化学分折装置なら
6台、6チャネル□勧化学分折装置なら2台、12チャ
ネル自動化学分折装置なら1台、必要となる。あるいは
、例え−は、2チャネル自動化学分折袋岡を2項目分折
終了毎に、あるいは、6チャネル自動化学分折装億をG
項目分折終了毎に項目を切換えて結果としてi2項目を
測定する場合もある。最近、臨床検査室では検体数が多
くなりト自動化の項目数が多くなり、例えば〜 16チ
ャネル自動化学分折装置などのような多チャネル自動化
学分折装置を採用することも多くなってきている。上記
した従来技術において、2チャネル、または、6チャネ
ル自動化学分折装置を使用し、項目切換えを行なわない
場合は、必要台数を設置しても大病院を除けばそれぞれ
の自動化学分折装置にとって検体数はそれほど多くなく
「1日中で少しの時間で測定が済むので「装置の稼動率
が極度に悪く〜高価な装置を数台も遊ばせておくため不
経済である。
逆に1台の装置で項目切換えを行なう場合、多くの付属
品の交換が必要なために項目切換え操作が非常に困難で
ありトかつ、多くの時間を蜜すことになり、能率を落す
原因となり、しかも、項目切換え時に大量の試薬を・浪
費する場合が多い。さらに、たとえば、16チャネル自
動化学分折装置を使用する場合は、同時にIQ頃目の分
折が行なえるため、自動化必要項副まほとんどすべて処
理でき、手間もかからず「かつ、非常に大きな処理能力
を有している。しかしながら、通常の検体を個々に見れ
ば「 IQ項目全部を検査する必要はない。検査依頼項
目は検体により異なるが、一般には数項目の測定でよい
場合が多い。従って、16チャネル自動化学分折装置は
不必要な検査項目まで分折することになり「そればけ分
析用試薬を余分に浪費していることになる。最近では、
多チャネル自動化学分析装置に項目任意選択機能をもた
せ、各検体毎に必要な検査項目のみ分折するようにして
、上記のような試薬の浪費をなくし、かつ、項目切手実
のための作業による能率低下のない自動化学分折装置も
存在する。しかしながら、この場合も検体毎に検査項目
に関する情報を装置に入力しなければならす、非常に大
きな作業量となる。反応ライン(反応容器列の通路もし
くは気泡で隔昇りされた試料が連続して流通されるィプ
等を指す)が1つであっても多項目(多成分)測定がで
きる装置も知られている。
そのような1ライン自動分折装置としては、全ての試料
について特定の複数の項目を分析するものと、関連する
全ての試料について1つの項目の分折を終了したあと同
じ反応ラインを使って別の1つの項目を分折するものと
が周知である。前者は例えば尿のように測定すべき項目
が全試料について同じである場合にしか適用できない。
後者は、検査項目を別のものに変更するときにその変更
項目の検査が必要か否かによって検体もしくは試料を並
べ変えなければならないという面倒さがある。このよう
な並べ変えは自動的にやることが困難である。また、後
者は個々の検体について見た場合検査項目数が増大する
ほど特定検体の検査項目の結果を得るのに時間がかかる
。さらに項目変更毎に検体を並べ変えるという煩雑さが
あるために検体がある程度の数に達するまで測定開始を
待たなければならない。本発明の目的は〜同じ分折項目
の複数の試料からなる試料列グループを測定する際に、
前の試料列グループに続いてそれとは別の分折項目の試
料列グループも連続的に分折動作を実行でき、かつ、先
の試料列グループの分折動作中に次のグループの分折項
目を選択し得る操作性の優れた自動化学分折装置を提供
することにある。本発明は、試料吸入位置から反応ライ
ンへ試料を移す装置と、特定の分折項目の試料列グルー
プに続いて特殊容器を先頭にした別の分析項目の試料列
グループを、各試料が上記試料吸入位置に位置づけられ
るように移送する装置と、各試料列グループの分折項目
を中央処理部のメモリに記憶させるための項目選択手段
と、上詑特定の分折項目の試料列グループの分折動作の
開始に伴ってその特定の分折項目を表示する表示手段と
、上訣別の分折項目の試料列グループの分折動作の前に
上記特殊容器を検知する手段とを備えており「上記中央
処理部は、上記特定の分析項目の試料列グループの分析
動作が開始された後に上記項目選択手段からの上記別の
分折項目の入力をメモリに記憶せしめるものであり、か
つ、上言己特殊容器検知手段からの検知情報に応じて上
記別の分折項目用分折条件を整えるように制御するもの
であることを特徴とする。
本発明に基づく望ましい実施例では、項目選択手段が操
作パネルに配設された複数の項目選択用スイッチを含ん
でいる。
これらの項目選択用スイッチから複数の項目の組み合せ
を入力し、コンピュータ。メモリーに記憶し、入力情報
に基づいて試料群毎にコンピュータ・コントロールによ
り分析項目の組み合せを自動的に切換え、それぞれに必
要な処理を行なう。実施例では項目選択手段として操作
パネルに配設されたスイッチを採用しているが、項目選
択手段はこれに限定されるものではなくカードやテープ
を用いることも可能である。第1図から第5図を参照し
て本発明の一実施例を説明する。
本実施例は12チャネル自動分折装置であり、装遣全体
は、試料の供給を行なうサンプフ−、試料および試薬の
秤量を行なう秤量系、試料と試薬の反応を進める反応系
、反応した試料を測定する側光検知部、データ処理およ
び装置全体の制御監視をする中央処理部を備えている。
以下図に従って動作原理を説明する。第1図は本実施例
のサンプラー、秤量系、および反応系を含む説明図であ
る。サンプラー71上に配列された試料容器72内の試
料73をザンブリング機構74のノズル75を通じてピ
ベッタ76により一定量吸入し、同時にピベッタ76に
より試薬瓶77から一定量の試薬を吸入する。ザンブリ
ング機構74が移動し、ノズル75から、ピベッタ76
に吸入されていた試料と試薬を反応容器78内に吐出す
る。吐出完了後、ノズル75は洗浄槽22にて洗浄され
る。反応容器78はスプロケット79によって駆動され
るチェィン101こより恒温水槽11内を間欠的に移動
し、必要ならばディスベンサ12により反応に必要な試
薬を添加する。反応容器78内で反応した試料が沢山光
部13に到達すれば第2図にて後述するような方法によ
り反応した試料の吸光度測定を行なう。測定の終了した
反応試料はさらに回動して、恒温水槽11を出て、反応
系の端で転倒排液する。転倒雛液された試料は測定試料
排液タンク14に滴下し、集められて適当な貯蔵タンク
(図示せず)に導かれる。反応容器78はさらにガイド
15に沿って移動し、ノズル16からの水道水洗浄、ノ
ズル17からの蒸留水洗浄、ノズル18からの熱風乾燥
を経て再転側正立後もとのピベッティング位置に回動し
てきて再使用される。洗浄費E液はガイド15から滴下
し、洗浄液排液タンク19に集められ排液チューブ(図
示せず)で排液される。陣温水槽11の水は陣温槽20
をポンプ21によって循環される。以上は本実施例のサ
ンプラー、秤量系、および、反応系の動作原理であり、
実際は12チャネル自動分折装置であるからピベッタは
12台、サンプリング機構のノズル75はIZ本、ディ
スペンサー2は必要台数だけセットされている。
22は洗浄槽である。
本実施例の反応ラインは1列であり、多項目をほぼ同時
に分折するには、多項目の分折を1列の反応ライン上に
縦列につらねて、上記動作を一定サイクル毎に進める。
従って、シングルライン・マルチチャネルと称すること
ができる。このシングルライン・マルチチャネルの原理
は第2図による洩り光検知部の説明でさらに明らかにな
る。同様の反応ラインを複数列設けても何らさしつかえ
ない。第2図は本実施例における側光検知部の説明図で
あり、各検体につき4項目同時分析(実際には少しずつ
時間をずらせて測定しているが、ここでは便宜上同時と
称する)している場合で、試料番号1の試料のaという
分折項目を測定する状態を示す。
この図の状態は恒温水槽内を透明な反応容器78の列が
間欠的に移動し、反応した試料laがタングステンラン
プ等の光源24から出た光東25が通過する所にきて一
時停止し、光東25が反応した試料laにより光吸収を
受けている状態である。光東25は多波長光度計23の
凹面回折格子26に入射し、スペクトルに分散されロー
フンドサークル27上にそれぞれのスペクトルが集光す
る。ローランドサークル27上には測定波長に応じて複
数の検知器28が設置されている。検知器28の出力は
最頚山光を行なうため、2つの波長選択回路29に入り
、分折項目aに応じた測定波長を検出した検知器の信号
をそれぞれ選択し、続く対数変換増幅器3川こ入力され
る。差分器31は2つの対数変換増幅器30の出力の差
をとり、アナログ・ディジタル変換器32に入力する。
アナログ・ディジタル変換器32の出力は中央処理部に
送られ、演算処理される。次のタイミングには反応した
試料lbの反応容器78が光東位置まで移動し、上言己
と同様の減光が行なわれる。
ただし、測定波長は分析項目bに応じて波長選択回路2
9により選択される。以下、lc,ldについても同様
の処理が行なわれる。続く反応した試料2a,2b,2
c、および、2dは試料番号2の試料について分折項目
a,b,C、および、dの測定のためのものであり、試
料番号1の試料の場合と同様に処理される。以下に続く
反応した試料についても同様である。上記の洩り光方式
はフローセルなどを使用せず、反応容器78のままで直
接側光するため、直接燭光方式と称される。従って、本
実施例の頚日光源理はシングルラインGマルチチャネル
・直後側光方式と称することができる。上記した方式に
おいて、本実施例では同時分折項目を12まで増やせる
が原理的にはさらに増やすこともできることは明らかで
ある。第3図に、本実施例における中央処理部の構成お
よび中央処理部と装置の各部との接続を示す。
中央処理部はマイクロコンピュータ33を中心に構成さ
れ、バス。ライン34で各機能部分と接続される。装置
の各部を動作させるためのプログラムはリードリオンリ
ー・メモリ3針こ記憶されており、ランダム8アクセス
・メモリ36亀ま演算処理するため、およびふ可変情報
を記憶しておくためのメモリである。測定データはアナ
ログQディジタル変換器32から入力される。測定デー
外まプログラムに従い、マイクロコンピュータ33がそ
れぞれの分折項目に応じた演算処理を施してから、プリ
ンタ・インターフェイス37を通じてプリンタ3靴こ測
定結果を印字する。装置体の機構を制御するためにはプ
ログラムに従い、全ての測定条件を調べて、条件にあっ
た命令を機構制御インターフェイス39を通じて機構部
騒動回路40‘こより行なわせる。
測定条件を入力するには、自動分折装置本体と一体化さ
れたパネル41のキーボードにより行なわれ、その入力
情報はパネル・インターフェイス42を通じてランダム
。アクセスひメモリ361こ記憶される。警報回路43
は装置全体の動作状態を調べ、何らかの異常が生じた場
合、パネル・インターフェイス42を通じて、マイクロ
コンピュータ33に知らせる。マイクロコンピュータ3
3はその情報に応じて適切な処置をとり、パネル41上
に異常事態の内容を表示する。第4図は、本実施例の自
動化学分折装置に付設された操作パネル41を示す。
スイッチ44〜56は日常の操作に使用する照光式押ボ
タンスイッチであり、スイッチ51〜56は装置の設定
条件を変更るための押ボタンスイッチであり、日常の操
作には使用しない。まず、日常の操作から説明すると、
本装置に電源を投入すれば「ストップ。スイッチ45の
ランプが点灯し、中央処理部はプログラムに従い「初期
条件をプリセットし「オペレータの操作を待つ。分折動
作を開始するには、オペレ−外ま例えばa? c,eの
各項目の分析が必要な第1の試料グループをサンプラ1
にセットし「 12個の分折項目選択スイッチ48のa
,〇 c,……k,!のうち必要なもの(同時に複数個
選択できLそれらの組み合せは自由)を押し、オペレー
ション‘スイッチ46を押す。
このとき勺分折項目選択スイッチ母覇の内オペレー外こ
よって指定されたものが点灯し「オペレーション・スイ
ッチ46は暗く点灯する。中央処理部はこれらの入力情
報を受け、ノズル量8に送る熱風のためのヒータをオン
するなどの測定を入る前の処置をとり、測定可能状態に
なったことを確認してから、オペレーション1スイッチ
46を明るく点灯し「自動分折装置の分折動作を開始す
る。分析動作開始と同時に分折項目選択スイッチ48で
指定された分折項目‘ふサンプリング中の分折項目表示
ランプ60の点灯により表示され、分折項目選択スイッ
チ4鮒ま消灯する。以下〜装置は第1図,第2図、およ
び、第3図で説明した方法により分折動作を進める。先
に指定した選択スイッチ48が消灯したあとは別の試料
グループに必要とされる被検項目もしくは検査項目例え
ばb,d,e,hの各項目もこ相当するスイッチ48を
押してオペレーション‘スイッチ46を押す。これによ
り中央処理部には前の試料グループの分折に続く試料グ
ループの被検項目を指定するように入力されたことにな
る。この第2の試料グループの分折動作は第1の試料グ
ループの分折動作に接続して行なわれる。次に、装置の
自動鮫正について説明する。
第5図は同時分折項目として、b,c,e,gを指定し
た場合の試料の配列の仕方を示したものである。試料の
列は第1図のサンプラ7亀上で第5図の矢印57の方向
に進むとすれば試料容器2の最初の4個にはそれぞれの
分折項目のゼロ濃度液(通常はブランクと称され蒸留水
を使用する)を入れておき、続く4個の試料容器2には
それぞれの標準液Sb? Sc亨 Se,Sgを入れて
おく。これらに続いて、測定しようとする試料が試料番
号順に配列される。ブランクBb,Bc,BeBgの測
定値は吸光度でランダム・アクセス。メモリ36に記憶
され、標準液Sb,Sc, SC,Sgを測定した時点
で、(分折項目bの標準液濃度) Ab=(忌肉廓定価−伍bの測定側 より濃度係数Abを求める。
他の分折項目の濃度係数Ac,Ae,Agについても同
様である。ただし、標準液の濃度はあらかじめメモリ3
6に記憶されている。このようにして求めたAb,Ac
,Ac,Agもメモリ36に記憶される。これで装置の
較正は分折項目b,c,e,gについて自動的にZ行な
われたことになり、続く試料番号1の試料の分析結果を
出すにはC,b=Ab(x,b−Bb) CにニAC(XIC・BC) CにニAe(又le一Be) CIgニAg(XIg−Bg) より、4項目の分析結果を濃度値でそれぞれC,b,C
,c,C,e,C,gを得る。
ここでX,b,XIC,X,e,X,gは各反応試料の
測定値である。以下、続く試料についても同様である。
以上の説明では、装置は第1の試料グループについて分
析項目b,c,e,gを分折している最中である。反応
ラインには被検試料の列より前に、その試料グループの
指定された被検項目数に対応するブランクと標準試料が
並べられることになる。そして試料列は1つの試料もし
くは検体について指定された項目数と同じ数の反応容器
または試料区分(パイプの中を流通させる場合)が並び
、後続して次の試料を同じ数だけ並ぶことになる。とこ
ろで、臨床検査室においては、上記とは異なる分折項目
を指定した他の試料グループ、すなわち、第2,第3,
……の試料グループがあるのが普通である。
本実施例では、このような場合、第5図に示された第1
の試料グループの試料列に続いて、第5図により説明し
たのと同様の要領で第2の試料グループの試料列を接続
し、再び分折項目選択スイッチ48‘こより第2の試料
グループに必要な分折項目を指定し、オペレーション。
スイッチ46を押す。上記の操作により、第1の試料グ
ループの最終の試料58のサンプリングが終了し、サン
プリング位置に試料グループの境界を示す環状突出部が
形成された特殊容器59が来れば、サンプラ71がこれ
を検知し、中央処理部に知らせることによりもサンプリ
ング条件を第2の試料群のそれに変え、以下の試料をサ
ンプリングを続行する。この時点でも上記したのと同様
に分折項目選択スイッチ48で指定した分折項目はサン
プリング中の分折項目表示ランプ60の点灯により表示
され、装置全体の制御は必要に応じて自動的に変更され
る。
そして、再び第3の試料グループの準備をし、その分折
項目を上記と同様にして指定することにより、上記と同
機に試料グループの境界で自動的に分折項目切換えを行
なわせることができる。分折項目を切換えることとは、
測定波長、機構部の動作、ピベッタ、ディスベンサの制
御、演算処理の内容、プリント様式等を切換えることで
あり、これらは全て中央処理部が管理し、制御する。ス
イッチ50‘ま分折項目選択スイッチ48の操作にミス
が生じた場合、一端クリヤーするためのスイッチである
。スイッチ49は装置にトラブル等が生じて、装置が休
止状態になり、機能回復・後、装置を再スタートさせる
ためのスイッチである。次に、日常の操作には関係ない
が、装置の設定条件を変更する必要が生じた場合に使用
するスイッチ51〜56について説明する。
スイッチ51は入力情報の種類を指定する照光式スイッ
チである。スイッチ52はキーボードスイッチで入力情
報の数字の部分に使用する。スイッチ53〜56はそれ
ぞれ入力情報の消去、書き込み、読み出し、および負符
号指定に使用する。一例として、本装置に設定してある
分折項目を一つだけ変更する場合の操作を次に説明する
。(1} 分折項目選択スイッチ48のうち変更しよう
とする分折項目に相当するスイッチを押す。
■ スイッチ51のTESTスイッチを押す。キーボー
ドスイッチ52により新しく設定しようとする分折項目
の番号を入力する。本実施例では、3晩童類の分折項目
を用意してあり「 これらに、1〜30の番号を与え「
これらの中から12種類を装置に設定できる。入力情
報書き込みのスイッチ54を押す。新設定の分折項目の
分折法をキーボードスイッチ52より番号で入力し、入
力情報書き込みスイッチ54を押す。本実施例では、1
8分分折法、3ぴ分分折法、反応速度測定法、検体ブラ
ンクの必要な分折法、検量線曲り補正の必要な分折法に
それぞれ番号で0,1,2,4,8の番号が与えられる
。これによって分折法のテーブルの所定ワードの内容が
変更される。‘3} 測定結果のプリント順位をキーボ
ードスイッチ52より入力し、スイッチ54を押す。‘
4} スイッチ51の入スイッチを押す。
新設定の分折項目の測定二波長^,.入2をキーボード
スイッチ52よりそれぞれ2桁ずつ合計4桁の数字で入
力し、スイッチ54を押す。本実施例では、測定波長が
12皮長選択でき、それぞれに1〜12の番号がついて
いる。(5} スイッチ51のDISPスイッチを押す
キーボードスイッチ52より何番目のディスベンサを反
応ラインの何番目の位置で吐出するかを「それぞれ2桁
ずつ合計4桁で入力し、スイッチ54を押す。本実施例
では、ディスベンサが16台設置されており、それぞれ
に1〜16の番号がついている。また、反応ライン上で
はサンプリング位置を0、測定位置を60として、その
間60に等分して、それぞれの位置に0〜60の番号が
ついている。{6} スイッチ51のRANGEスイッ
チを押す。
キーボードスイッチ52より、新設定分折項目の正常値
範囲の下限を入力し、スイッチ54を押す。キーボード
スイッチ52より正常値範囲の上限を入力し、スイッチ
54を押す。の スイッチ51のCALlBスイッチを
押し、新設定分折項目の標準液の濃度を入力し、スイッ
チ54を押す。
‘8} もし、上記操作2において、反応速度測定法(
レィト測定法)を指定している場合はスイッチ51のK
スイッチを押し、キーボードスイッチ52よりKフアク
タを入力し、スイッチ54を押す。
Kフアクタとは反応速度測定法における出力換算係数で
あり、分析項目により、それ3ぞれ理論的に算出できる
値である。‘9’もし、新設定分折項目に検量線曲り補
正が必要な場合、スイッチ51のCURVEスイッチを
押し、キ−ボードスイッチ52より検量線デ−夕を入力
し、スイッチ54を押す。
本実施例で4は、6線素による折線近似を採用しており
、上記操作を6回線返す。以上の操作で装置の設定条件
が変更でき、まったく新しい分折項目が設定できたこと
になる。
上記操作による入力情報はすべてメモリ36に記憶され
、以後は分折項目選択スイッチ48を操作するだけです
べての測定条件が〜 メモ′1′36を参照することに
より決められる。この実施例では、各タ部の動作を制御
し測定結果を演算処理する中央処理部を備えた自動化学
分折装置において、項目選択用スイッチで指定される被
検項目を他の項目に変更するための手段として分折装置
本体に設けられた操作パネルに配設された中央処理部入
力用スひィツチを採用している。上述の実施例に基づく
効果を次に列拳する。
{1’試料を並べ変えるような面倒さを伴うことなく試
料もしくは検体に応じて任意の複数の項目を分折でき、
かつ試料毎に検査項目‘こ関する情ふ 球を入力する煩
雑さを排除できる。したがって操作性を向上できる。■
被検項目を変更するときに試料を並べ変える必要がな
い。
{31 操作パネルに表示されており、中央処理部に0
測定条件が記憶されている被検項目グループの中から
複数の項目を任意に組合せて選択できるので、1つの反
応ラインしか有していなくても多数ラインを有する分折
装置に匹敵する機能を持たせることができる。
この場合、経済的な装置を提供できる。■ 同じ試料の
複数の検査項目の分折結果を全て短時間で得ることがで
きる。
{5} 試料グループに応じて組合わされた被検項目は
試料グループ毎に自動的に切換えることができる。
項目切襖時の従来のような時間的な損失や試薬の浪費も
なくすことができる。{6ー 被検項目数を増減できる
ので、無駄な箇所を減ずることができ、稼動率を高める
ことができる。
{7) 操作パネルに表示された被検項目グループ内の
項目を変更できるので、応用範囲を非常に広くできる。
■ 操作パネルを分折装置本体に付設することにより操
作性を向上できる。上述の実施例では反応ラインが1つ
であるが、2つ以上にすることもできる。
上述のシングルライン・マルチチャネル・直接側光方式
のかわりに、同時分析項目数だけ反応ラインを有するマ
ルチライン・マルチチャネル方式でフ。−セルを便用し
てもよい。上託した実施例において、第1の試料グルー
プの分折中に、第2の試料グループの分折項目を指定で
きたが、この時点で、第3,第4・・・・・・の試料群
の分折項目を指定できるようにするのは簡単であり、中
央処理部のメモリが少し余分に必要とするだけであり、
本実施例と本質的に変るものではない。
上記した実施例に対し、次のような変形例もある。
すなわち、臨床検査室の日常のいわゆるルーチンワーク
において、試料群の種類が毎日同じでそれぞれの試群の
分折項目が定まっているような場合、分折項目を分折項
目選択スイッチ48を個々に押して指定するのではなく
、複数の分折項目の組合せをあらかじめ決めておき、例
えば、スイッチAは分析項目a,b,c,d,e,fの
組合せ指定用、スイッチBはg,h,i,jの組合せ項
目指定用、スイッチCはk,1の組合せ項目指定用等の
ようにスイッチA,B,Cを定義しておくことにより、
スイッチA,B、あるいはCを押すだけで所望の複数の
分折項目を選択できるようにすることもできる。あるい
は、上記のような条件の場合には、上記のスィッナA,
B,Cも省略し、分折項目の組み合せを何組か入力して
おき、試料群が変る毎にそれを切換えて実行する方式に
することも、発明の本質にかかわらないわずかの変更で
可能である。以上説明した本発明によれば、試料列グル
ープの先頭に配置された特殊容器を検知して、次の試料
列グループの分折条件に変更し得るようになっており、
先の試料列グループの分折動作が開始された後に次の試
料列グループの分折項目が中央処理部のメモ川こ記憶さ
れるようになっているので、先の試料列グル−プに続い
て、次の試料列グループの分折動作を、分折装置を停止
させることなく継続できる。さらに、項目選択手段から
独立した項目表示手段があるので、現在どの項目が分折
動作中であるかを容易に確認できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく一実施例のサンプラと秤量系と
反応系を説明するための概略構成図、第2図は第1図の
実施例における側光検知部の説明図、第3図は第1図の
実施例における中央処理部の分折装置全体への接続説明
図、第4図は−実施例で用いられた操作パネルの平面図
、第5図はサンプラにおける試料の配列例の説明図であ
る。 符号の説明、11・・…・恒温水槽、12・・・・・・
ディスベンサ、13・・・・・・漁り光部、23・・・
・・・多波長光度計、24・・・・・・光源、28・・
・・・・検知部、29・・・・・・波長選択回路、33
…・・・マイクロコンピュータ、35……リード・オン
リー・メモリ、36……ランダム・アクセス・メモリ、
38……プリンタ、41・・・・・・操作パネル、44
〜50・・・・・・スイッチ、51〜56・・・・・・
スイッチ、59・…・・特殊容器。第、図第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 試料吸入位置から反応ラインへ試料を移す装置と、
    特定の分折項目の試料列グループに続いて特殊容器を先
    頭にした別の分折項目の試料列グループを、各試料が上
    記試料吸入位置に位置づけられるように移送する装置と
    、各試料列グループの分折項目を中央処理部のメモリに
    記憶させるための項目選択手段と、上記特定の分折項目
    の試料列グループの分折動作の開始に伴つてその特定の
    分折項目を表示する表示手段と、上記別の分折項目の試
    料列グループの分折動作の前に上記特殊容器を検知する
    手段とを備えており、上記中央処理部は、上記特定の分
    折項目の試料列グループの分折動作が開始された後に上
    記項目選択手段からの上記別の分折項目の入力をメモリ
    に記憶せしめるものであり、かつ、上記特殊容器検知手
    段からの検知情報に応じて上記別の分折項目用分折条件
    を整えるように制御するものであることを特徴とする自
    動化学分折装置。
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