JPS60207086A - タイマ− - Google Patents
タイマ−Info
- Publication number
- JPS60207086A JPS60207086A JP6388684A JP6388684A JPS60207086A JP S60207086 A JPS60207086 A JP S60207086A JP 6388684 A JP6388684 A JP 6388684A JP 6388684 A JP6388684 A JP 6388684A JP S60207086 A JPS60207086 A JP S60207086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- reservation
- time
- switch
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
- G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規なタイマー、特に表示部を備えタイマー予
約及び該タイマー予約の解除ができると共に予約チェッ
ク操作によって表示部に予約状態を表示させることがで
きるようにしたタイマーに関するものであり、タイマー
予約が解除された状態のとき予約チェック操作によって
タイマー予約が解除された状態にあることを明確に認識
することができるようにした新規なタイマーを提供しよ
うとするものである。
約及び該タイマー予約の解除ができると共に予約チェッ
ク操作によって表示部に予約状態を表示させることがで
きるようにしたタイマーに関するものであり、タイマー
予約が解除された状態のとき予約チェック操作によって
タイマー予約が解除された状態にあることを明確に認識
することができるようにした新規なタイマーを提供しよ
うとするものである。
背景技術とその問題点
タイマーは種々の機器、例えばテレビジョン受像機リモ
ートコントロール用コマンダー等に組込まれている。そ
して、コマンダー内蔵のタイマーには表示部を備えタイ
マー予約及びタイマー予約解除ができると共に予約チェ
ック操作によって予約時間を表示させることができ、そ
れによって予約状態を確認することができるようにされ
たものがある。
ートコントロール用コマンダー等に組込まれている。そ
して、コマンダー内蔵のタイマーには表示部を備えタイ
マー予約及びタイマー予約解除ができると共に予約チェ
ック操作によって予約時間を表示させることができ、そ
れによって予約状態を確認することができるようにされ
たものがある。
ところで、タイマー予約状態には未予約状態、予約済状
態及び一旦タイマー予約した後それを解除した予約解除
状態がある。そして、従来においては、予約済状態のと
きに予約チェック操作が為されると通常時には現在時刻
を表示する表示部に予約時間が表示され、それ以外のと
き、即ち、未予約状態及び予約解除状態のときに予約チ
ェック操作が為された場合には表示部に「0」という表
示が為されるか、あるいは表示部が未表示状態になるよ
うにされていた。
態及び一旦タイマー予約した後それを解除した予約解除
状態がある。そして、従来においては、予約済状態のと
きに予約チェック操作が為されると通常時には現在時刻
を表示する表示部に予約時間が表示され、それ以外のと
き、即ち、未予約状態及び予約解除状態のときに予約チ
ェック操作が為された場合には表示部に「0」という表
示が為されるか、あるいは表示部が未表示状態になるよ
うにされていた。
従って、従来においては予約チェック操作をして表示部
が「O」を表示する状態あるいは未表示状態になったと
きに、予約解除が有効に為されて予約解除状態になって
いるのか、それとも、もともと予約が為されていないの
か判断できないという問題があった。
が「O」を表示する状態あるいは未表示状態になったと
きに、予約解除が有効に為されて予約解除状態になって
いるのか、それとも、もともと予約が為されていないの
か判断できないという問題があった。
発明の目的
しかして、本発明は、タイマー予約が解除された状態の
とき予約チェック操作によってタイマー予約が解除され
た状態にあることを明確に認識することができるように
した新規なタイマーを提供しようとするものである。
とき予約チェック操作によってタイマー予約が解除され
た状態にあることを明確に認識することができるように
した新規なタイマーを提供しようとするものである。
発明の概要
上記目的を達成する本発明タイマーは、表示部を備えタ
イマー予約及び該タイマー予約の解除ができると共に予
約チェック操作によって表示部に予約状態を表示させる
ことができるようにしたタイマーにおいて、タイマー予
約が解除された状態のとき予約チェック操作が為される
と前記表示部によってタイマー予約が解除されているこ
とを示す表示をするようにしてなることを特徴とするも
のである。
イマー予約及び該タイマー予約の解除ができると共に予
約チェック操作によって表示部に予約状態を表示させる
ことができるようにしたタイマーにおいて、タイマー予
約が解除された状態のとき予約チェック操作が為される
と前記表示部によってタイマー予約が解除されているこ
とを示す表示をするようにしてなることを特徴とするも
のである。
実施例1
以下に、本発明タイマーを添附図面に示した実施例に従
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明をテレビジョン受像機ヲリモ
ートコントロールするコマンダーに内蔵されたタイマー
に適用した実施例を説明するためのもので、第1図はコ
マンダーの平面図である。
ートコントロールするコマンダーに内蔵されたタイマー
に適用した実施例を説明するためのもので、第1図はコ
マンダーの平面図である。
図面において、lは時刻等を表示する表示部で、例えば
液晶型のものである。2は表示モード切換スイッチで、
ブツシュされる毎に表示部lによる表示のモードを一定
の順序に従ってジノ換える役割を果す。即ち、このコマ
ンダーは後述する時計、毎日タイマ一部及び1回タイマ
一部を備え、これ等の内容、即ち時刻を表示部lによっ
て表示できるようにされているが、一時には一つの朴類
の内容しか表示することができず、表示モード切換スイ
ッチ2によって表示の種類をジノ換えることができるよ
うにされている。具体的には、通常詩は時計の時刻を表
示する現時刻モードであり、表示モード切換スイッチ2
を1回ブツシュすると1回タイマ一部の時刻を表示する
1回タイマーモードになり、1回タイマーモードのとき
に表示モード切換スイッチ2を1回ブツシュすると毎日
タイマ一部の時刻を表示する毎日タイマーモードになり
、そして、毎日タイマーモードのときに表示モード切換
スイッチ2を1回ブツシュすると現時刻モードになるよ
うにされている。しかして、表示モード切換スイッチ2
をブツシュすることにより1回タイマーモード、毎日タ
イマーモードにし。
液晶型のものである。2は表示モード切換スイッチで、
ブツシュされる毎に表示部lによる表示のモードを一定
の順序に従ってジノ換える役割を果す。即ち、このコマ
ンダーは後述する時計、毎日タイマ一部及び1回タイマ
一部を備え、これ等の内容、即ち時刻を表示部lによっ
て表示できるようにされているが、一時には一つの朴類
の内容しか表示することができず、表示モード切換スイ
ッチ2によって表示の種類をジノ換えることができるよ
うにされている。具体的には、通常詩は時計の時刻を表
示する現時刻モードであり、表示モード切換スイッチ2
を1回ブツシュすると1回タイマ一部の時刻を表示する
1回タイマーモードになり、1回タイマーモードのとき
に表示モード切換スイッチ2を1回ブツシュすると毎日
タイマ一部の時刻を表示する毎日タイマーモードになり
、そして、毎日タイマーモードのときに表示モード切換
スイッチ2を1回ブツシュすると現時刻モードになるよ
うにされている。しかして、表示モード切換スイッチ2
をブツシュすることにより1回タイマーモード、毎日タ
イマーモードにし。
て予約状態を確認することができる。このような予約状
態を確認するだめの操作を本明細書において予約チェッ
ク操作ということとする。3a、3b、3c、3dは時
刻セットスイッチで、3aは午前か午後かを指定するス
イッチ、3bは時間を指定するスイッチ、3Cは何十分
であるかを指定するスイッチ、3dは分を指定するスイ
ッチである。4は予約スイッチで、該予約スイッチ4を
オン側に切換えた状態で毎日予約スイッチ5をブツシュ
しながら時刻セラトスイーフチ3a、3b、3C13d
を操作することによって後述する毎日タイマ一部の記憶
時刻を変えることができるようにされており、予約スイ
ッチをオン側に切換えた状態で1回予約スイッチ6をブ
ツシュしながら時刻セットスイッチ3a、3b、3C1
3dを操作することによって後述する1回タイマ一部の
記憶時刻を変えることができるようにされており、時刻
の設定が終了した後予約スイッチ4をオフ状態にするこ
とにより予約が完了する。そして、スイッチ5と6のい
ずれもブツシュすることなく単に時刻セットスイッチ3
a、3b、3C13dのみを操作することによって後述
する時計が刻む時刻を修正する所謂時刻合せをすること
ができる。
態を確認するだめの操作を本明細書において予約チェッ
ク操作ということとする。3a、3b、3c、3dは時
刻セットスイッチで、3aは午前か午後かを指定するス
イッチ、3bは時間を指定するスイッチ、3Cは何十分
であるかを指定するスイッチ、3dは分を指定するスイ
ッチである。4は予約スイッチで、該予約スイッチ4を
オン側に切換えた状態で毎日予約スイッチ5をブツシュ
しながら時刻セラトスイーフチ3a、3b、3C13d
を操作することによって後述する毎日タイマ一部の記憶
時刻を変えることができるようにされており、予約スイ
ッチをオン側に切換えた状態で1回予約スイッチ6をブ
ツシュしながら時刻セットスイッチ3a、3b、3C1
3dを操作することによって後述する1回タイマ一部の
記憶時刻を変えることができるようにされており、時刻
の設定が終了した後予約スイッチ4をオフ状態にするこ
とにより予約が完了する。そして、スイッチ5と6のい
ずれもブツシュすることなく単に時刻セットスイッチ3
a、3b、3C13dのみを操作することによって後述
する時計が刻む時刻を修正する所謂時刻合せをすること
ができる。
7は毎日タイマー予約を解昧する毎日予約解除スイッチ
で、これをブツシュすることにより毎日タイマー予約を
解除することができる。8は出力モード切換スイッチで
、毎日タイマーあるいは1回タイマーにより予約された
時刻に達した時実行する内容の種類を切換えるものであ
り、その種類にはアラーム音の発生(アラームモード)
と、テレビジョン受像機の電源を投入し月つ予め指定し
たチャンネルを選局した状態にすること(テレビモード
)と、その両方を行うこと(アラームテレビモード)と
の3つの種類がある。9はアラームストップスイッチで
、アラーム音が発生じているときにブツシュされるとア
ラーム音の発生を停止させる役割を果す。10はセット
ダイレフI・切換スイッチで、このスイッチをセット側
にジノ換えた状態でチャンネルを指定する操作をすると
指定するチャンネルが図示しないチャンネルメモリに記
憶され、そのチャンネルが前記テレビモードにおける選
局チャンネルとなる。又、テレビジボン受像機の現在の
状態を切換えるときは該セットダイレフ:・切換スイッ
チ10をダイレクト側に切換えた状態で所要のスイッチ
操作をすることが必要とされる。
で、これをブツシュすることにより毎日タイマー予約を
解除することができる。8は出力モード切換スイッチで
、毎日タイマーあるいは1回タイマーにより予約された
時刻に達した時実行する内容の種類を切換えるものであ
り、その種類にはアラーム音の発生(アラームモード)
と、テレビジョン受像機の電源を投入し月つ予め指定し
たチャンネルを選局した状態にすること(テレビモード
)と、その両方を行うこと(アラームテレビモード)と
の3つの種類がある。9はアラームストップスイッチで
、アラーム音が発生じているときにブツシュされるとア
ラーム音の発生を停止させる役割を果す。10はセット
ダイレフI・切換スイッチで、このスイッチをセット側
にジノ換えた状態でチャンネルを指定する操作をすると
指定するチャンネルが図示しないチャンネルメモリに記
憶され、そのチャンネルが前記テレビモードにおける選
局チャンネルとなる。又、テレビジボン受像機の現在の
状態を切換えるときは該セットダイレフ:・切換スイッ
チ10をダイレクト側に切換えた状態で所要のスイッチ
操作をすることが必要とされる。
11a〜litはチャンネルキースイ・ソチで、任意の
チャンネルキースイ〜ツチをブツシュするとそのブツシ
ュされたキースイッチに対応するチャンネルが指定され
る。12は電源スィッチで、ブツシュされてテレビジョ
ン受像機の電源のオン、オフ状態を切換える役割を果す
、13.14はチャンネルをアップ、ダウンするスイッ
チ、15.16は音量をアップ、あるいはタウンするス
イッチ、17はスリーピングスイッチで、テレビジ1ン
受像機の電源がオン状態のときにブツシュされるとその
後例えば30分間経過すると自動的にテレビジョン受像
機の電源をオフさせる働きをする。尚、ブツシュ回数を
増すことによってスリーピングタイマーの時間を30分
を単位とし且つ例えば2時間を限度として長くすること
ができる。15はミューティングスイッチで、ブツシュ
されるとテレビジョン受像機をミューティング状態にし
、ミューティング状態のときにブツシュされるとミュー
ティング状態を解除する役割を果す・ 第2図はコマンダーに内蔵されたタイマーの回路構成を
示すブロック図である。同図においてl〜18までの番
号が付されたものについては説明済みであるので説明を
省略する。
チャンネルキースイ〜ツチをブツシュするとそのブツシ
ュされたキースイッチに対応するチャンネルが指定され
る。12は電源スィッチで、ブツシュされてテレビジョ
ン受像機の電源のオン、オフ状態を切換える役割を果す
、13.14はチャンネルをアップ、ダウンするスイッ
チ、15.16は音量をアップ、あるいはタウンするス
イッチ、17はスリーピングスイッチで、テレビジ1ン
受像機の電源がオン状態のときにブツシュされるとその
後例えば30分間経過すると自動的にテレビジョン受像
機の電源をオフさせる働きをする。尚、ブツシュ回数を
増すことによってスリーピングタイマーの時間を30分
を単位とし且つ例えば2時間を限度として長くすること
ができる。15はミューティングスイッチで、ブツシュ
されるとテレビジョン受像機をミューティング状態にし
、ミューティング状態のときにブツシュされるとミュー
ティング状態を解除する役割を果す・ 第2図はコマンダーに内蔵されたタイマーの回路構成を
示すブロック図である。同図においてl〜18までの番
号が付されたものについては説明済みであるので説明を
省略する。
19はデコーダで、時計20、毎日タイマ一部21及び
1回タイマ一部22からの11を刻データを受け、前記
表示モード切換スイッチ2によって指定された時刻デー
タをデコードして表示部1に時刻を表示させる。但し、
毎日タイマ一部21からの時刻データは切換回路23を
介して受ける。時計20は時を刻むものであり、時刻セ
ットスイッチ3a〜3dの操作により時刻合せをするこ
とかできることは前に述べた。毎日タイマ一部21はタ
イマー予約時刻を記憶するもので、タイマー予約の実行
を終えてもリセットされないものである。従って、例え
ばAM6:00に予約しておけば特に予約時刻を設定す
る操作をすることなく次の日も、更に次の1コも、則ち
毎日そのAM6 : 00を予約時刻とすることができ
る。毎日タイマ一部21に予約時刻を設定するときは前
記予約スイッチ4をオン側にジノ換えた状態で前記毎日
予約スイッチ5をブツシュしながら時刻セットスイッチ
3a〜3dを操作すれば良く、予約時刻の設定を終えた
ら予約スイッチ4をオフに戻せばその時刻にタイマー予
約されることは前述のとおりである。
1回タイマ一部22からの11を刻データを受け、前記
表示モード切換スイッチ2によって指定された時刻デー
タをデコードして表示部1に時刻を表示させる。但し、
毎日タイマ一部21からの時刻データは切換回路23を
介して受ける。時計20は時を刻むものであり、時刻セ
ットスイッチ3a〜3dの操作により時刻合せをするこ
とかできることは前に述べた。毎日タイマ一部21はタ
イマー予約時刻を記憶するもので、タイマー予約の実行
を終えてもリセットされないものである。従って、例え
ばAM6:00に予約しておけば特に予約時刻を設定す
る操作をすることなく次の日も、更に次の1コも、則ち
毎日そのAM6 : 00を予約時刻とすることができ
る。毎日タイマ一部21に予約時刻を設定するときは前
記予約スイッチ4をオン側にジノ換えた状態で前記毎日
予約スイッチ5をブツシュしながら時刻セットスイッチ
3a〜3dを操作すれば良く、予約時刻の設定を終えた
ら予約スイッチ4をオフに戻せばその時刻にタイマー予
約されることは前述のとおりである。
1回タイマ一部22はタイマー予約時刻を記憶するもの
である点で毎日タイマ一部21と共通性を有しているが
、タイマー予約の実行を終えるとリセットされる点で毎
日タイマ一部21と異なっている。この1回タイマ一部
22にタイマー予約11ケ刻を記憶させるときは予約ス
イッチ4をオン側に切換えた状態で1回予約スイ・ンチ
6をオンしながら時刻セットスイッチ3a〜3dを操作
すれば良いことは前述のとおりである。
である点で毎日タイマ一部21と共通性を有しているが
、タイマー予約の実行を終えるとリセットされる点で毎
日タイマ一部21と異なっている。この1回タイマ一部
22にタイマー予約11ケ刻を記憶させるときは予約ス
イッチ4をオン側に切換えた状態で1回予約スイ・ンチ
6をオンしながら時刻セットスイッチ3a〜3dを操作
すれば良いことは前述のとおりである。
切換回路23は毎日予約解除スイフチ7からの信号によ
って非解除状態のときは毎日タイマ一部21からの時刻
データをデコーダ19へ送出し、予約解除状態のときは
解除表示信号発生回路24からの解除表示信号をデコー
ダ19へ送出する。
って非解除状態のときは毎日タイマ一部21からの時刻
データをデコーダ19へ送出し、予約解除状態のときは
解除表示信号発生回路24からの解除表示信号をデコー
ダ19へ送出する。
表示部1はデコーダ19を通して時刻データを受けると
第3図(A)に示すように毎日タイマ一部21に記憶さ
れた時刻を表示するが、解除表示信号を受けると第3図
(B)に示すようにrOFF」という表示をする。
第3図(A)に示すように毎日タイマ一部21に記憶さ
れた時刻を表示するが、解除表示信号を受けると第3図
(B)に示すようにrOFF」という表示をする。
25は時計20の時刻と毎日タイマーtibzlの時刻
とを比較する比較回路で、その時刻どうしが一致すると
一致信号をアンド回路26へ出力する。27は時計20
の時刻と1回タイマ一部22の時刻とを比較する比較回
路で、その時刻どうしが一致すると一致信号をオア回路
28及び1回タイマ一部23へ送出する。その一致信号
は1回タイマーfjB22に入力されるとこれをリセッ
トする働きをする。
とを比較する比較回路で、その時刻どうしが一致すると
一致信号をアンド回路26へ出力する。27は時計20
の時刻と1回タイマ一部22の時刻とを比較する比較回
路で、その時刻どうしが一致すると一致信号をオア回路
28及び1回タイマ一部23へ送出する。その一致信号
は1回タイマーfjB22に入力されるとこれをリセッ
トする働きをする。
アンド回路26は比較回路25からの一致信号と毎日予
約解除スイッチ7からの信号とを受け、比較回路25か
ら一致48号が発生していても毎日予約解除スイッチ7
が解除側に切換えられているときは一致48号を出力し
ない。オア回路28は一方の入力端子に前述のように比
較回路27からの−・、致信号を受け、他方の入力端子
にアンド回路26の出力信号を受ける。
約解除スイッチ7からの信号とを受け、比較回路25か
ら一致48号が発生していても毎日予約解除スイッチ7
が解除側に切換えられているときは一致48号を出力し
ない。オア回路28は一方の入力端子に前述のように比
較回路27からの−・、致信号を受け、他方の入力端子
にアンド回路26の出力信号を受ける。
29は時刻リセットスイッチ3a〜3dを操作した時発
生する時刻セット信号の送出先を切換える切換回路で、
毎日子約スイッチ5がブツシュされているときは時刻リ
セット信号を毎日タイマ一部21へ送出し、1回予約ス
イッチ6がブツシュされているときは時刻セット信号を
1回タイマ一部22へ送出し、毎日スイッチ5と1回予
約スイッチ6とのいずれもがブツシュされていないとき
は時刻セット信号を時計20へ送出する。
生する時刻セット信号の送出先を切換える切換回路で、
毎日子約スイッチ5がブツシュされているときは時刻リ
セット信号を毎日タイマ一部21へ送出し、1回予約ス
イッチ6がブツシュされているときは時刻セット信号を
1回タイマ一部22へ送出し、毎日スイッチ5と1回予
約スイッチ6とのいずれもがブツシュされていないとき
は時刻セット信号を時計20へ送出する。
尚、コマンダー内には第2図に示すような回路構成を有
するタイマーのほかテレビジョン受像機をリモートコン
トロールするコマンド回路が設けられているが、コマン
ド回路については本発明の本質と直接関係しないので図
示、説明を省略する。
するタイマーのほかテレビジョン受像機をリモートコン
トロールするコマンド回路が設けられているが、コマン
ド回路については本発明の本質と直接関係しないので図
示、説明を省略する。
次に、第1図及び第2図に示すタイマーの動作を説明す
る。
る。
毎日タイマ一部21あるいは1回タイマーff1122
によりタイマー予約をするときは予約スイッチをオン側
に切換えた状態で毎日子約スイッチ5あるいは1回予約
スイッチ6をブツシュしながら時刻セットスイッチ3a
〜3dを操作して予約時刻の設定を行う。すると、設定
した予約時刻がiσ日日タイマー21あるいは1回タイ
マ一部22に書き込まれる。そして、その後予約スイッ
チ4をオフ側に切換えることによって毎日タイマ一部2
1あるいは1回タイマ一部22に書き込まれた時刻デー
タが保持される状態になる。尚、毎1コタイマ一部2工
に設定しようとする時刻が前回設定した時刻と一致する
ときは改めて毎日タイマー予約をすることは必要ではな
い。
によりタイマー予約をするときは予約スイッチをオン側
に切換えた状態で毎日子約スイッチ5あるいは1回予約
スイッチ6をブツシュしながら時刻セットスイッチ3a
〜3dを操作して予約時刻の設定を行う。すると、設定
した予約時刻がiσ日日タイマー21あるいは1回タイ
マ一部22に書き込まれる。そして、その後予約スイッ
チ4をオフ側に切換えることによって毎日タイマ一部2
1あるいは1回タイマ一部22に書き込まれた時刻デー
タが保持される状態になる。尚、毎1コタイマ一部2工
に設定しようとする時刻が前回設定した時刻と一致する
ときは改めて毎日タイマー予約をすることは必要ではな
い。
タイマー予約した後において予約時間を確認すべく表示
モード切換スイッチ2をブツシュすると、即ち、予約チ
ェック操作をすると通常時は時計20が刻む時刻を表示
する表示部lが1回タイマ一部22に記憶された時刻を
表示する1回タイマーモードになり、更に表示モード切
換スイッチ2をブツシュすると毎日タイマ一部21に記
憶された時刻を表示する毎日タイマーモードになり、更
にブツシュすると時計20が刻む時刻を表示する現時刻
モードに戻る。従って、予約チェック操作をすると表示
部lによる表示によって予約状態を確認することができ
る。
モード切換スイッチ2をブツシュすると、即ち、予約チ
ェック操作をすると通常時は時計20が刻む時刻を表示
する表示部lが1回タイマ一部22に記憶された時刻を
表示する1回タイマーモードになり、更に表示モード切
換スイッチ2をブツシュすると毎日タイマ一部21に記
憶された時刻を表示する毎日タイマーモードになり、更
にブツシュすると時計20が刻む時刻を表示する現時刻
モードに戻る。従って、予約チェック操作をすると表示
部lによる表示によって予約状態を確認することができ
る。
そして、毎日タイマ一部21あるいは1回タイマ一部2
1に記憶された時刻に達すると、即ち、その時刻と時計
20の時刻とが一致すると比較回路26あるいは27か
ら一致信号が発生し、それがオア回路28を通してコマ
ンド回路へタイマー出力として送出される。このタイマ
ー出力はコマンド回路において出力モード切換スイッチ
8の切換状態に対応した内容の実行に供せられる。即ち
、スイッチ8によって例えばアラームモードが指定され
ているときはタイマー出力があるとアラームの発生が開
始される。尚、アラームが発生しているときにアラーム
スト−/プスイッチ9をブツシュするとアラームが停止
するようにされている。
1に記憶された時刻に達すると、即ち、その時刻と時計
20の時刻とが一致すると比較回路26あるいは27か
ら一致信号が発生し、それがオア回路28を通してコマ
ンド回路へタイマー出力として送出される。このタイマ
ー出力はコマンド回路において出力モード切換スイッチ
8の切換状態に対応した内容の実行に供せられる。即ち
、スイッチ8によって例えばアラームモードが指定され
ているときはタイマー出力があるとアラームの発生が開
始される。尚、アラームが発生しているときにアラーム
スト−/プスイッチ9をブツシュするとアラームが停止
するようにされている。
又、1回タイマ一部22ノ士、予約時刻に達して比較回
路27から一致信号が発生したときその一致信号によっ
てリセットされる。
路27から一致信号が発生したときその一致信号によっ
てリセットされる。
ところで、毎日タイマ一部21による予約が為されてい
るときに毎日子約解除スイッチ7をオフ状態にすると、
該スイッチ7からアンド回路26へ「0」の信号が送出
される。従って、比較回路25から仮に一致信号が発生
したとしてもその信号はアンド回路26を通過し得ない
、依って、毎日タイマ一部21によるタイマー予約は毎
1コ予約解除スイッチ7によって解除(換言すれば無効
に)される、即ち、毎日タイマ一部21に記憶された時
刻に達したときタイマー出力が発生するのを毎日子約解
除スイッチ7をオフ状態にすることによって阻止するこ
とができる。
るときに毎日子約解除スイッチ7をオフ状態にすると、
該スイッチ7からアンド回路26へ「0」の信号が送出
される。従って、比較回路25から仮に一致信号が発生
したとしてもその信号はアンド回路26を通過し得ない
、依って、毎日タイマ一部21によるタイマー予約は毎
1コ予約解除スイッチ7によって解除(換言すれば無効
に)される、即ち、毎日タイマ一部21に記憶された時
刻に達したときタイマー出力が発生するのを毎日子約解
除スイッチ7をオフ状態にすることによって阻止するこ
とができる。
毎日子約解除スイッチ7がオフ状態に切換えられている
ときは、常に比較回路25の出力である一致信号のアン
ド回路26からの送出が阻止されるだけでなく、切換回
路23へ解除表示信号発生回路24からの解除表示信号
を選択してそれを送出させる切換信号を送出する。従っ
て、切換回路23からデコーダ19へは毎日タイマ一部
21からの時刻を示す信号ではなく、第3図CB)に示
すようなrOFFJという解除表示をさせる信号が送出
され゛る。従って、現時刻モードの時に表示モード切換
スイッチ2を2回ブツシュするとデコーダ19から表示
部lへはそのroFFJという解除表示をさせる信号が
送出される。依って、表示部lによってrOFFJとい
う解除表示が為され、その表示によって毎日タイマ一部
21による予約が解除されていることを確認することが
できる。
ときは、常に比較回路25の出力である一致信号のアン
ド回路26からの送出が阻止されるだけでなく、切換回
路23へ解除表示信号発生回路24からの解除表示信号
を選択してそれを送出させる切換信号を送出する。従っ
て、切換回路23からデコーダ19へは毎日タイマ一部
21からの時刻を示す信号ではなく、第3図CB)に示
すようなrOFFJという解除表示をさせる信号が送出
され゛る。従って、現時刻モードの時に表示モード切換
スイッチ2を2回ブツシュするとデコーダ19から表示
部lへはそのroFFJという解除表示をさせる信号が
送出される。依って、表示部lによってrOFFJとい
う解除表示が為され、その表示によって毎日タイマ一部
21による予約が解除されていることを確認することが
できる。
実施例2
884図及び第5図は本発明の別の実施例を示すもので
あり、第4図は回路構成を示す、この実施例はテレビジ
ョン受像機をリモートコントロール用のコマンダー内部
のタイマーに適用したものである点で第1図及び第2図
に示す実施例と共通しているが、回路主要部をマイクロ
コンピュータで構成している点で異っている.尚、コマ
ンダーの平面形状は第1図に示すとおりであるのでその
図示、説明を省略する。
あり、第4図は回路構成を示す、この実施例はテレビジ
ョン受像機をリモートコントロール用のコマンダー内部
のタイマーに適用したものである点で第1図及び第2図
に示す実施例と共通しているが、回路主要部をマイクロ
コンピュータで構成している点で異っている.尚、コマ
ンダーの平面形状は第1図に示すとおりであるのでその
図示、説明を省略する。
第4図において、30はマイクロコンピュータのCPU
、31はROM、33はRAM.33はシステムパスで
ある。34は時計で、時計34が刻む時刻はインターフ
ェイス35を介してシステムパス33に入力される。3
6はリモコン送信器で,インターフェイス37を介して
受けた信号に応じたリモートコントロール信号を発光ダ
イオ−I・38へ送出する。発光ダイオード38はリモ
ートコントロール信号を赤外光に変換する。39はアラ
ーム発生回路で、インターフェイス4oを介してアラー
ム信号を受けるとスピーカ41ヘアラーム音を発生する
音声信号を送出する.42はコマンダーに設けられたス
イッチ群で,そのうちのいずれかのスイッチが操作され
るとその操作内容に応じた信号をインターフェイス43
を介してマイクロコンピュータへ送出する.441*イ
アターフエイスで、液晶表示部1は該インターフェイス
44を介して時刻信号を受けてその時刻を表示する。
、31はROM、33はRAM.33はシステムパスで
ある。34は時計で、時計34が刻む時刻はインターフ
ェイス35を介してシステムパス33に入力される。3
6はリモコン送信器で,インターフェイス37を介して
受けた信号に応じたリモートコントロール信号を発光ダ
イオ−I・38へ送出する。発光ダイオード38はリモ
ートコントロール信号を赤外光に変換する。39はアラ
ーム発生回路で、インターフェイス4oを介してアラー
ム信号を受けるとスピーカ41ヘアラーム音を発生する
音声信号を送出する.42はコマンダーに設けられたス
イッチ群で,そのうちのいずれかのスイッチが操作され
るとその操作内容に応じた信号をインターフェイス43
を介してマイクロコンピュータへ送出する.441*イ
アターフエイスで、液晶表示部1は該インターフェイス
44を介して時刻信号を受けてその時刻を表示する。
第5図はタイマーの動作を示すプログラムのフローチャ
ートである。
ートである。
(イ)「スイッチ入力内容の実行」
スイッチ群39のなかのいすれがが操作されるとそのス
イッチ操作によるスイッチ入力をとり込み、その人力に
対応した処理を実行する。
イッチ操作によるスイッチ入力をとり込み、その人力に
対応した処理を実行する。
(口)「時計の時刻の読み出し」
時刻34の時刻を読み出す。
(ハ)「毎日タイマ一部の時刻の読み出し」RAM32
内の毎日タイマー予約時刻記憶領域(第2図の毎日タイ
マ一部21に相当するので便宜上「毎日タイマ一部」と
いう。)から時刻を読み出す。
内の毎日タイマー予約時刻記憶領域(第2図の毎日タイ
マ一部21に相当するので便宜上「毎日タイマ一部」と
いう。)から時刻を読み出す。
(二)「時計と毎Bタイマ一部との時刻が一致している
か?」 ステップ(ロ)において時計34から読み出した時刻と
ステップ(ハ)において毎1:1タイマ一部21から読
み出した時刻とが一致しているかどうかを判定する。
か?」 ステップ(ロ)において時計34から読み出した時刻と
ステップ(ハ)において毎1:1タイマ一部21から読
み出した時刻とが一致しているかどうかを判定する。
(ホ)「予約の実行」
ステップに)の判定の結果がYESの場合にはタイマー
予約の実行が為される。具体的には第1図の出力モード
切換スイッチ8がアラームモードのときはアラーム音が
発生され、テレビモードのときはテレビジョン受像機の
電源を投入状態にし、予め指定されたチャンネルを選局
する状態にするための送信が為され、アラームモードの
ときはその両方が行われる。
予約の実行が為される。具体的には第1図の出力モード
切換スイッチ8がアラームモードのときはアラーム音が
発生され、テレビモードのときはテレビジョン受像機の
電源を投入状態にし、予め指定されたチャンネルを選局
する状態にするための送信が為され、アラームモードの
ときはその両方が行われる。
(へ)「1回タイマ一部の時刻の読み出し」ステップ(
ニ)の判定結果がNOの場合にはRAM32内の1回タ
イマー予約時刻記憶領域(第2図の1回タイマ一部22
に相当するので便宜上「1回タイマ一部」という。)か
ら時刻を読み出す。
ニ)の判定結果がNOの場合にはRAM32内の1回タ
イマー予約時刻記憶領域(第2図の1回タイマ一部22
に相当するので便宜上「1回タイマ一部」という。)か
ら時刻を読み出す。
(ト)「時計と1回タイマ一部との時刻が一致している
か?」 ステップ(ロ)において時計20から読み出された時刻
とステップ(へ)において1回タイマ一部から読み出さ
れた時刻とを比較し、一致しているかどうかの判定を行
う。
か?」 ステップ(ロ)において時計20から読み出された時刻
とステップ(へ)において1回タイマ一部から読み出さ
れた時刻とを比較し、一致しているかどうかの判定を行
う。
(チ)「1回タイマ一部のリセット」
ステップ(ト)の判定結果がYESの場合には1回タイ
マ一部をリセット状態にする。
マ一部をリセット状態にする。
その後前記ステップ(ホ)に進む。
(す)「表示モードは現時刻モードか?」ステップ(ト
)においてNoの判定結果が得られた場合あるいはステ
ップ(ホ)の予約の実行が行なわれた場合は表示モード
切換スイッチ2により指定されたモードが現時刻モード
であるかどうかを判定する。
)においてNoの判定結果が得られた場合あるいはステ
ップ(ホ)の予約の実行が行なわれた場合は表示モード
切換スイッチ2により指定されたモードが現時刻モード
であるかどうかを判定する。
(ヌ)「時計の時刻の表示」
ステップ(す)の判定結果がYESの場合は時計34の
時刻を表示部1に表示させる。その後、ステップ(イ)
に戻る。
時刻を表示部1に表示させる。その後、ステップ(イ)
に戻る。
(ル)「表示モードは毎日タイマーモードか?」
表示モード切換スイッチ2により指定されたモードが毎
日モードかどうかを判定する。
日モードかどうかを判定する。
(ヲ)「1回タイマ一部の時刻の表示」ステップ(ル)
においてNoという判定結果が得られた場合には1回タ
イマ一部に記憶された時刻を表示部1に表示させる。そ
して、その後ステ、ンプ(イ)に戻る。
においてNoという判定結果が得られた場合には1回タ
イマ一部に記憶された時刻を表示部1に表示させる。そ
して、その後ステ、ンプ(イ)に戻る。
(ワ)「予約解除されているか?J
ステップ(ル)においてYESという判定結果が得られ
た場合には毎日予約解除スイッチアがオフされて予約解
除状態になっているか否かを判定する。
た場合には毎日予約解除スイッチアがオフされて予約解
除状態になっているか否かを判定する。
(力)「毎日タイマ一部の時刻の表示」ステップ(ワ)
においてNoという判定結果が得られた場合には毎日タ
イマ一部に記憶されている時刻を表示部1に表示させる
。その後、ステップ(イ)に戻る。
においてNoという判定結果が得られた場合には毎日タ
イマ一部に記憶されている時刻を表示部1に表示させる
。その後、ステップ(イ)に戻る。
(ヨ)rOFF表示」
ステップ(ワ)においてYESという判定結果が得られ
た場合には表示部lに第3図(B)に示すようにrOF
FJという表示をさせる。
た場合には表示部lに第3図(B)に示すようにrOF
FJという表示をさせる。
このようなタイマーによっても第1図及び第2図に示す
タイマーと同じように予約が解除されているときに予約
チェック操作によって毎日タイマーモードにすると表示
部1によってro F FJという表示が為されるよう
にすることができる。
タイマーと同じように予約が解除されているときに予約
チェック操作によって毎日タイマーモードにすると表示
部1によってro F FJという表示が為されるよう
にすることができる。
従って、予約が解除されている場合そのことを明確に認
識することができる。
識することができる。
発明の効果
以上に述べたように1本発明タイマーは、表示部を備え
タイマー予約及び該タイマー予約の解除ができると共に
予約チェック操作によって表示部に予約状態を表示させ
ることができるようにしたタイマーにおいて、タイマー
予約が解除された状態のとき予約チェック操作が為され
ると前記表示部によってタイマー予約が解除されている
ことを示す表示をするようにしてなることを特徴とする
ものである。従って、本発明によれば予約が解除された
状態のときそのことを明確に認識することができる。依
って、従来の予約がもともと為されていないのか、それ
とも為されているけれどもタイマー予約が解除されてい
るのかが判別できないという問題は回避することができ
る。
タイマー予約及び該タイマー予約の解除ができると共に
予約チェック操作によって表示部に予約状態を表示させ
ることができるようにしたタイマーにおいて、タイマー
予約が解除された状態のとき予約チェック操作が為され
ると前記表示部によってタイマー予約が解除されている
ことを示す表示をするようにしてなることを特徴とする
ものである。従って、本発明によれば予約が解除された
状態のときそのことを明確に認識することができる。依
って、従来の予約がもともと為されていないのか、それ
とも為されているけれどもタイマー予約が解除されてい
るのかが判別できないという問題は回避することができ
る。
第1図乃至第3図は本発明タイマーの実施の一例を説明
するためのもので、第1図はタイマーが内蔵されたコマ
ンダーの平面図、第2図はタイマーの回路ブロック図、
第3図は表示部を示し、同図(A)は時刻表示状態にお
ける平面図、同図(13)は予約解除表示状態における
平面図、第4図及び第5図は本発明タイマーの別の実施
例を説明するためのもので、第4図は回路ブロック図、
第5図はプログラムのフローチャートである。 符号の説明 1・・・表示部 第 1 図 第2図 ja〜3d 第3図。 (A) (B) 第4図 第5図
するためのもので、第1図はタイマーが内蔵されたコマ
ンダーの平面図、第2図はタイマーの回路ブロック図、
第3図は表示部を示し、同図(A)は時刻表示状態にお
ける平面図、同図(13)は予約解除表示状態における
平面図、第4図及び第5図は本発明タイマーの別の実施
例を説明するためのもので、第4図は回路ブロック図、
第5図はプログラムのフローチャートである。 符号の説明 1・・・表示部 第 1 図 第2図 ja〜3d 第3図。 (A) (B) 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)表示部を備えタイマー予約及び該タイマー予約の
解除ができると共に予約チェック操作によって表示部に
予約状態を表示させることができるようにしたタイマー
において、タイマー予約が解除された状態のとき予約チ
ェック操作が為されると前記表示部によってタイマー予
約が解除されていることを示す表示をするようにしてな
ることを特徴とするタイマー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6388684A JPS60207086A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | タイマ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6388684A JPS60207086A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | タイマ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207086A true JPS60207086A (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=13242214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6388684A Pending JPS60207086A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | タイマ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207086A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122378A (en) * | 1981-11-06 | 1982-07-30 | Rhythm Watch Co Ltd | Mechanism for checking alram setting of timepiece |
| JPS5815190A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | タイムスイツチの表示部品取付構造 |
| JPS58178283A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | Citizen Watch Co Ltd | 電子時計 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6388684A patent/JPS60207086A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815190A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | タイムスイツチの表示部品取付構造 |
| JPS57122378A (en) * | 1981-11-06 | 1982-07-30 | Rhythm Watch Co Ltd | Mechanism for checking alram setting of timepiece |
| JPS58178283A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | Citizen Watch Co Ltd | 電子時計 |
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