JPS60207272A - コンタクト保持体 - Google Patents
コンタクト保持体Info
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- JPS60207272A JPS60207272A JP6424784A JP6424784A JPS60207272A JP S60207272 A JPS60207272 A JP S60207272A JP 6424784 A JP6424784 A JP 6424784A JP 6424784 A JP6424784 A JP 6424784A JP S60207272 A JPS60207272 A JP S60207272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- main body
- piece
- mounting hole
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はロック機構を具備したコンタクト保持体に関
するものである。
するものである。
〈背景技術〉
コンタクト保持体に対してコンタクトが挿入嵌合して装
着され、このコンタクトの一端側には保持体の一端側か
ら導入されるケーブルの心線が接続され、コンタクトの
他端側には保持体の他端側から挿入される相手コンタク
トが嵌合して接触される構造のコンタクト保持体が使用
されている。
着され、このコンタクトの一端側には保持体の一端側か
ら導入されるケーブルの心線が接続され、コンタクトの
他端側には保持体の他端側から挿入される相手コンタク
トが嵌合して接触される構造のコンタクト保持体が使用
されている。
この種のコンタクト保持体では、本体の互に対向する板
面からそれぞれ本体内に導入されるケーブルと相手コン
タクトとが本体内に装着保持されるコンタクトを介して
互に電気的に接続される。
面からそれぞれ本体内に導入されるケーブルと相手コン
タクトとが本体内に装着保持されるコンタクトを介して
互に電気的に接続される。
例えば車輌の内装電気回路部分間の接続に際しては配線
の集中配設化を計り、相互の配線相互間での悪影響を及
ぼさない配線を実現するためにこの種のコンタクト保持
体が使用されている。この種のコンタクト保持体におい
てはコンタクト保持体の本体に対してケーブルが接続さ
れたコンタクトが正規の挿入位置まで挿入されていない
と、ケーブルと相手コンタクト相互間の接続が完全でな
く、ケーブルと相手コンタクト間が不良接続状態となっ
ている。ケーブルと相手コンタクト間とがこのような不
良接続状態にあると、相互間が電気的に接続されていな
かったり、振動などの外力の印加によってケーブルと相
手コンタクト間の接続が簡単に解離してしまうことがあ
る。車輌にこの種のコンタクト保持体を使用する場合に
は特に外部から振動による外力が印加され易いので、コ
ンタクト保持体の本体に対してコンタクトが正規の挿入
位置まで挿入装着されることが必要である。
の集中配設化を計り、相互の配線相互間での悪影響を及
ぼさない配線を実現するためにこの種のコンタクト保持
体が使用されている。この種のコンタクト保持体におい
てはコンタクト保持体の本体に対してケーブルが接続さ
れたコンタクトが正規の挿入位置まで挿入されていない
と、ケーブルと相手コンタクト相互間の接続が完全でな
く、ケーブルと相手コンタクト間が不良接続状態となっ
ている。ケーブルと相手コンタクト間とがこのような不
良接続状態にあると、相互間が電気的に接続されていな
かったり、振動などの外力の印加によってケーブルと相
手コンタクト間の接続が簡単に解離してしまうことがあ
る。車輌にこの種のコンタクト保持体を使用する場合に
は特に外部から振動による外力が印加され易いので、コ
ンタクト保持体の本体に対してコンタクトが正規の挿入
位置まで挿入装着されることが必要である。
従来この種のコンタクトにおいては、コンタクト保持体
の本体に対するコンタクトの挿入嵌合時のクリック感触
や装着音によって、本体に対するコンタクトの正規の位
置における装着状態の確認が行われていた。このコンタ
クトの挿入時のクリック感触や装着音による正規位置へ
の装着の確認は入間工学的に見て正確性を期し難く、装
着時における周囲の雰囲気や装着者の身体的条件によっ
て大きく左右されることが確認されている。
の本体に対するコンタクトの挿入嵌合時のクリック感触
や装着音によって、本体に対するコンタクトの正規の位
置における装着状態の確認が行われていた。このコンタ
クトの挿入時のクリック感触や装着音による正規位置へ
の装着の確認は入間工学的に見て正確性を期し難く、装
着時における周囲の雰囲気や装着者の身体的条件によっ
て大きく左右されることが確認されている。
この発明は従来のこの種のコンタクト保持体の欠点を解
決し、コンタクトの本体に対する挿入装着が正規の位置
まで完全に行われていることを正確に確認可能なロック
機構を具備したコンタクト保持体を提供するものである
。
決し、コンタクトの本体に対する挿入装着が正規の位置
まで完全に行われていることを正確に確認可能なロック
機構を具備したコンタクト保持体を提供するものである
。
〈発明の概要〉
この発明ではほぼ長方体状の本体を長手方向に貫通して
取付孔が形成され、この取付孔にコンタクトが挿入装着
される。取付孔に挿入されたコンタクトの一端側にはコ
ンタクト保持体に対して導入されるケーブルの心線が接
続され、コンタクトの他端側にはコンタクト保持体内に
突出配設される相手コンタクトが嵌合接触するように構
成される。
取付孔が形成され、この取付孔にコンタクトが挿入装着
される。取付孔に挿入されたコンタクトの一端側にはコ
ンタクト保持体に対して導入されるケーブルの心線が接
続され、コンタクトの他端側にはコンタクト保持体内に
突出配設される相手コンタクトが嵌合接触するように構
成される。
この発明においては、コンタクト保持体の本体にコンタ
クトの挿入方向と平行な回転軸の廻りに回動自在にロッ
ク片が取り付けられ、このロック片には突片が形成され
ている。一方体にはこの突片と係合する保合孔がコンタ
クトの取付孔とほぼ直角に交叉して形成され、ロック片
と本体間にはその保合状態を保持するロック手段が設け
られている。
クトの挿入方向と平行な回転軸の廻りに回動自在にロッ
ク片が取り付けられ、このロック片には突片が形成され
ている。一方体にはこの突片と係合する保合孔がコンタ
クトの取付孔とほぼ直角に交叉して形成され、ロック片
と本体間にはその保合状態を保持するロック手段が設け
られている。
コンタクトには取付孔内で保合孔から突出する方向に突
出部が形成されていて、コンタクトが取付孔に対して正
規の挿入位置まで完全に挿入された位置ではこの突出部
が保合孔との交叉位置を越えて取付孔の端部側に位置す
るような構成となっている。
出部が形成されていて、コンタクトが取付孔に対して正
規の挿入位置まで完全に挿入された位置ではこの突出部
が保合孔との交叉位置を越えて取付孔の端部側に位置す
るような構成となっている。
〈実施例〉
以下この発明のコンタクト保持体をその実施例に基づき
図面を使用して詳細に説明する。
図面を使用して詳細に説明する。
コンタクト保持体の本体11は合成樹脂4Jなどの絶縁
材で例えばモールド成型の手段によってほぼ長方体状に
形成され、この本体11を長手力]頓に貫通して取付孔
12−1〜12−4が形成される。これらの取付孔には
ソケットコンタクト13が本体11の一端面14側から
挿入されて本体11内に装着される。第1図はこれらの
ソケットコンタクト13の内職付孔12−1.12−2
に対してそれぞれソケットコンタクト13−1.13−
2が挿入装着される状態を示している。
材で例えばモールド成型の手段によってほぼ長方体状に
形成され、この本体11を長手力]頓に貫通して取付孔
12−1〜12−4が形成される。これらの取付孔には
ソケットコンタクト13が本体11の一端面14側から
挿入されて本体11内に装着される。第1図はこれらの
ソケットコンタクト13の内職付孔12−1.12−2
に対してそれぞれソケットコンタクト13−1.13−
2が挿入装着される状態を示している。
ソケットコンタクl−13−1,13−2にはその一端
側に対してケーブルが接続される。即ちケーブル15−
1.15−2は端部において被覆が除去されて心線15
Mが露出され、この露出されたケーブルの心線15Mが
それぞれソケットコンタクl−13−1,13−2の一
端側に設けられた接続部13 C1,13C2に電気的
に接続される。
側に対してケーブルが接続される。即ちケーブル15−
1.15−2は端部において被覆が除去されて心線15
Mが露出され、この露出されたケーブルの心線15Mが
それぞれソケットコンタクl−13−1,13−2の一
端側に設けられた接続部13 C1,13C2に電気的
に接続される。
本体11のケーブル15−1.15−2が導入される側
の板面14の取付孔12−1.12−3の本体11の上
板面との境には上縁辺14−Eが形成されてソケットコ
ンタクト13−1.13−2のぶれをなくすような構成
となっている。
の板面14の取付孔12−1.12−3の本体11の上
板面との境には上縁辺14−Eが形成されてソケットコ
ンタクト13−1.13−2のぶれをなくすような構成
となっている。
ソケットコンタクト13−1.13−2の他端側にはピ
ンコンタクトが挿入嵌合されるほぼ箱状の嵌合部16−
1.16−2が形成されている。
ンコンタクトが挿入嵌合されるほぼ箱状の嵌合部16−
1.16−2が形成されている。
ケーブル15−1.15−2の心線が一端側に接続され
たソケットコンタクト13−1.13−2をコンタクト
保持体の本体11の取付孔12−1゜12−2内に挿入
嵌合すると、図示していないが本体11の他端面17か
ら取付孔12−1.12−2内に突出配設されるピンコ
ンタクトがそれぞれソケットコンタクト13−1.13
−’2の嵌合部16−1.16−2に嵌合接触される。
たソケットコンタクト13−1.13−2をコンタクト
保持体の本体11の取付孔12−1゜12−2内に挿入
嵌合すると、図示していないが本体11の他端面17か
ら取付孔12−1.12−2内に突出配設されるピンコ
ンタクトがそれぞれソケットコンタクト13−1.13
−’2の嵌合部16−1.16−2に嵌合接触される。
この状態でケーブル15−1.15−2の心線15−M
と対応するピンコンタクトが、それぞれソケットコンタ
ク)13−1.13−2を介して互に電気的に接続され
る。
と対応するピンコンタクトが、それぞれソケットコンタ
ク)13−1.13−2を介して互に電気的に接続され
る。
一方本体11には取付孔12−1’、12−2と平行な
回動軸20−1.20−2の廻りに回動自在にロック片
が取り付けられている。第1図に示す実施例は2個のロ
ック片21−1.21−2を本体11の一板面の互に対
向する側縁辺部に対して対称に取り付けたものである。
回動軸20−1.20−2の廻りに回動自在にロック片
が取り付けられている。第1図に示す実施例は2個のロ
ック片21−1.21−2を本体11の一板面の互に対
向する側縁辺部に対して対称に取り付けたものである。
これらのロック片21−1.21−2の一側縁に板面に
直角に突出してそれぞれ突片22−1.22−2が一体
に形成されている。第1図では小突片22−1のみが示
されている。
直角に突出してそれぞれ突片22−1.22−2が一体
に形成されている。第1図では小突片22−1のみが示
されている。
一方本体11には取付孔12−1.12−3及び12−
2.12−4とほぼ直角方向に係合孔23−1及び23
−2がそれぞれ本体11の対向する板面に形成される。
2.12−4とほぼ直角方向に係合孔23−1及び23
−2がそれぞれ本体11の対向する板面に形成される。
第1図では保合孔23−1のみが示されている。これら
の保合孔23−1.23−2は本体11内において取付
孔12−1.12−3及び12−2.12−4とそれぞ
れ交叉するように形成される。
の保合孔23−1.23−2は本体11内において取付
孔12−1.12−3及び12−2.12−4とそれぞ
れ交叉するように形成される。
ロック片21−1.21−2と本体11間には相互の保
合を保持するロック手段が設けられる。
合を保持するロック手段が設けられる。
即ちロック片21−1.21−2はその端部が板面に直
角方向に屈曲され、保合片25−1.25−2がそれぞ
れ形成され、保合片の端部は内側に傾斜して屈曲され、
屈曲部分に爪26−1.26−2が設けられる。
角方向に屈曲され、保合片25−1.25−2がそれぞ
れ形成され、保合片の端部は内側に傾斜して屈曲され、
屈曲部分に爪26−1.26−2が設けられる。
ソケットコンタクト13は第2図に示すようにほぼ箱状
に形成され、その一端側は円筒の周面が切り取られて接
続部13−Cとされ、この接続部13−Cに対して露出
されたケーブル15の心線15−Mを例えば圧着等の手
段で接続する。一方ソケットコンタクト13の他端側に
は第2図では図示されていない本体内に突出配設される
ピンコンタクトが挿入嵌合される嵌合部16が形成され
ている。この嵌合部16には挿入されたピンコンタクト
を保持する押え手段16−8が設けられ、この押え手段
16−8によってソケットコンタクト13は挿入された
ピンコンタクトな嵌合保持する。
に形成され、その一端側は円筒の周面が切り取られて接
続部13−Cとされ、この接続部13−Cに対して露出
されたケーブル15の心線15−Mを例えば圧着等の手
段で接続する。一方ソケットコンタクト13の他端側に
は第2図では図示されていない本体内に突出配設される
ピンコンタクトが挿入嵌合される嵌合部16が形成され
ている。この嵌合部16には挿入されたピンコンタクト
を保持する押え手段16−8が設けられ、この押え手段
16−8によってソケットコンタクト13は挿入された
ピンコンタクトな嵌合保持する。
ソケットコンタクト13の接続部13−Cと嵌合部16
間にはソケットコンタクl−139長手方向に直角に突
出する突出部30が形成されている。
間にはソケットコンタクl−139長手方向に直角に突
出する突出部30が形成されている。
ソケットコンタクト13の接続部13−Cが形成される
部分のソケットコンタクト13の周面の切取り部の長さ
は、突片22の本体11の嵌合直角方向の幅よりもやや
小さく設定されている。
部分のソケットコンタクト13の周面の切取り部の長さ
は、突片22の本体11の嵌合直角方向の幅よりもやや
小さく設定されている。
それぞれの取付孔12−1.12−2に対して一端側に
ケーブル15−1.15−2がそれぞれ接続されたソケ
ットコンタクト13−1.13−2を正規の挿入嵌合位
置まで挿入すると、突出部3oが取付孔12−1.12
−2内で保合孔23−1.23−2との交叉位置を越え
て取付孔12−1.12−2の端面17側に位置する。
ケーブル15−1.15−2がそれぞれ接続されたソケ
ットコンタクト13−1.13−2を正規の挿入嵌合位
置まで挿入すると、突出部3oが取付孔12−1.12
−2内で保合孔23−1.23−2との交叉位置を越え
て取付孔12−1.12−2の端面17側に位置する。
この状態においてロック片21−1. 21−2を回動
軸20−1.20−2の廻りに回動させると、突片22
−1.22−2がそれぞれ保合孔23−1.23−2内
に挿入され、係合片25−1゜25−2に形成されてい
る爪26−1. 26−2を、それぞれ本体11の側面
に形成されている第6図に示す保合孔35に対して係合
させることが可能となる。この状態では第6図に示すよ
うに爪26と保合孔35とが係合し、ロック片25−1
゜25−2の本体に対するロックが保持される。
軸20−1.20−2の廻りに回動させると、突片22
−1.22−2がそれぞれ保合孔23−1.23−2内
に挿入され、係合片25−1゜25−2に形成されてい
る爪26−1. 26−2を、それぞれ本体11の側面
に形成されている第6図に示す保合孔35に対して係合
させることが可能となる。この状態では第6図に示すよ
うに爪26と保合孔35とが係合し、ロック片25−1
゜25−2の本体に対するロックが保持される。
このロックが行われることによって、本体11の取付孔
12−1〜12−4内にソケットコンタクトがそれぞれ
正規の位置まで挿入嵌合されたことが確認される。ロッ
ク片21−1.21−2の本体11に対するロック状態
では、ロック片21−1.21−2の他の側縁に形成さ
れた係合片2l−IA、2l−2Aが本体11に形成さ
れている保持支柱B1. B2間り、、 D2間それぞ
れに係合されるようい構成され、い1.2ツク片2ン一
□、2□−2の保合時のぶれおよび引張り方向の力を阻
止する。
12−1〜12−4内にソケットコンタクトがそれぞれ
正規の位置まで挿入嵌合されたことが確認される。ロッ
ク片21−1.21−2の本体11に対するロック状態
では、ロック片21−1.21−2の他の側縁に形成さ
れた係合片2l−IA、2l−2Aが本体11に形成さ
れている保持支柱B1. B2間り、、 D2間それぞ
れに係合されるようい構成され、い1.2ツク片2ン一
□、2□−2の保合時のぶれおよび引張り方向の力を阻
止する。
この本体11に対するソケットコンタクト13の正規の
挿入嵌合状態では、ソケットコンタクト13を介してケ
ーブル15の心線15−Mとそれぞれ対応するビンコン
タクトが互に電気的に接続される。ソケットコンタクト
13の取付孔12−1〜12−4に対する挿入嵌合は正
規の位置まで完全に行われているためにソケットコン/
り1・が本体から離脱することも、又ケーブルとピンコ
ンタクトとの接続が不良接触状態となることもない。
挿入嵌合状態では、ソケットコンタクト13を介してケ
ーブル15の心線15−Mとそれぞれ対応するビンコン
タクトが互に電気的に接続される。ソケットコンタクト
13の取付孔12−1〜12−4に対する挿入嵌合は正
規の位置まで完全に行われているためにソケットコン/
り1・が本体から離脱することも、又ケーブルとピンコ
ンタクトとの接続が不良接触状態となることもない。
一方ソケットコンタクト13を本体11の取イ」孔12
−1〜12−4内に正規の挿入位置まで挿入嵌合しない
状態では、ソケットコンタクト13の突出部30の少な
くとも一部が数句孔12−1〜12−4と保合孔23−
1及び図示していない保合孔23−2との交叉部分に位
置している。
−1〜12−4内に正規の挿入位置まで挿入嵌合しない
状態では、ソケットコンタクト13の突出部30の少な
くとも一部が数句孔12−1〜12−4と保合孔23−
1及び図示していない保合孔23−2との交叉部分に位
置している。
従ってこの状態ではロック片21−1.21−2を回動
させると突片22−1及び図示していない突片22−2
が突出部3oに突き当っ、て突片22−1.22−2が
係合孔23−1.23−’2内に完全に挿入されない。
させると突片22−1及び図示していない突片22−2
が突出部3oに突き当っ、て突片22−1.22−2が
係合孔23−1.23−’2内に完全に挿入されない。
この場合にはロック片21−1.21−2による本体1
1に対するロックを行うことができない。従ってこの状
態ではロック片21−1.21−2によるロックを行う
ことが不可能であることを確認してコンタクトの挿入嵌
合状態が不完全であることを検知することができる一部
3図にその構成を示すのはこの発明の第2の実施例であ
り、取付孔12−1.12−2を本体11の同一板面側
に並べて配設し、同一板面に対して2個の保合孔23−
1.23−2を設けたものである。
1に対するロックを行うことができない。従ってこの状
態ではロック片21−1.21−2によるロックを行う
ことが不可能であることを確認してコンタクトの挿入嵌
合状態が不完全であることを検知することができる一部
3図にその構成を示すのはこの発明の第2の実施例であ
り、取付孔12−1.12−2を本体11の同一板面側
に並べて配設し、同一板面に対して2個の保合孔23−
1.23−2を設けたものである。
この実施例においては一つのロック片21に対して2個
の突片22−11.22−12が形成されている。ロッ
ク片21の回動軸20廻りの回動による本体11へのロ
ック操作時に、これらの突片22−11.22−12が
それぞれ保合孔23−1.23−2内に挿入されてロッ
クが行われるような構成となっている。従ってこの実施
例においては本体11の取付孔12−1.12−2に対
してコンタク)、13−1. 13−2がそれぞれ正規
の挿入位置まで挿入嵌合された状態でないと、ロック片
21による本体11に対するロックを行うことができな
い。
の突片22−11.22−12が形成されている。ロッ
ク片21の回動軸20廻りの回動による本体11へのロ
ック操作時に、これらの突片22−11.22−12が
それぞれ保合孔23−1.23−2内に挿入されてロッ
クが行われるような構成となっている。従ってこの実施
例においては本体11の取付孔12−1.12−2に対
してコンタク)、13−1. 13−2がそれぞれ正規
の挿入位置まで挿入嵌合された状態でないと、ロック片
21による本体11に対するロックを行うことができな
い。
この実施例においては2個のコンタクト13−1、’1
3−2がそれぞれ正規の挿入位置に遠するまで挿入嵌合
されていることが、一つのロック片210本体11への
クロック操作によって同時に確認することができる。
3−2がそれぞれ正規の挿入位置に遠するまで挿入嵌合
されていることが、一つのロック片210本体11への
クロック操作によって同時に確認することができる。
第5図はこの発明の第3の実施例の構成を示すもので、
この実施例は取付孔12−1.12−3及び12−5.
12−7とそれぞれ交叉する保合孔23−11及び23
−12を本体11の一板面に設け、これらの保合孔23
−11.23−12に挿入される突片22−11.22
−12が形成されたロック片21−1がこの一板面の側
縁に回動自在に取り付けられる。 − 一方本体11のこの板面に対向する板面には取付孔12
−2.12−4及び12−6−.12−8とそれぞれ交
叉する図示していない保合孔23−21及び23−22
が設けられている。これらの係合孔23−21.23−
22に挿入される突片22−21.22−22が形成さ
れたロック片21−2がその板面の側縁に回動自在に取
り付けられる。
この実施例は取付孔12−1.12−3及び12−5.
12−7とそれぞれ交叉する保合孔23−11及び23
−12を本体11の一板面に設け、これらの保合孔23
−11.23−12に挿入される突片22−11.22
−12が形成されたロック片21−1がこの一板面の側
縁に回動自在に取り付けられる。 − 一方本体11のこの板面に対向する板面には取付孔12
−2.12−4及び12−6−.12−8とそれぞれ交
叉する図示していない保合孔23−21及び23−22
が設けられている。これらの係合孔23−21.23−
22に挿入される突片22−21.22−22が形成さ
れたロック片21−2がその板面の側縁に回動自在に取
り付けられる。
この実施例では取付孔12−1. 12−3.12−5
及び12−7にすべてのコンタクトが正規の位置まで完
全に挿入嵌合されないとロック片21−1によるロック
が行われない。この状態では取付孔12−1.12−3
.12−5及び12−7の少なくとも一つに対してのコ
ンタクトの挿入嵌合が不完全であることが確認される。
及び12−7にすべてのコンタクトが正規の位置まで完
全に挿入嵌合されないとロック片21−1によるロック
が行われない。この状態では取付孔12−1.12−3
.12−5及び12−7の少なくとも一つに対してのコ
ンタクトの挿入嵌合が不完全であることが確認される。
この場合にはこれらのコンタクトのいずれかを完全な位
置まで挿入し直してロック片21−1によるロックを行
わせて、これらのコンタクトのすべてについての正規の
挿入位置に達する挿入嵌合が行われたことを確認するこ
とができる。
置まで挿入し直してロック片21−1によるロックを行
わせて、これらのコンタクトのすべてについての正規の
挿入位置に達する挿入嵌合が行われたことを確認するこ
とができる。
取付孔12−2.12−4.12−6及び12−8に対
するコンタクトの正規の挿入位置までの挿入嵌合の確認
も、ロック片21−2によって全く同様に行わせること
ができる。
するコンタクトの正規の挿入位置までの挿入嵌合の確認
も、ロック片21−2によって全く同様に行わせること
ができる。
なお第5図に示す実施例では、各ロック片21−1.2
1−2に2個の保合片’2O−IA、2O−IB及び2
O−2A、2O−2Bを設け、これらの保合片がロック
に際してはそれぞれ保持支柱B、 B2及びB2B5間
及び保持支柱DID2及びB2B3間に嵌合される。そ
れぞれのロック片の保合片間には突起P−1,p−2が
形成されていて、これらの突起がロック時においてそれ
ぞれ保持支柱B2及びB2の係合孔B2−H,B2−H
と係合する。
1−2に2個の保合片’2O−IA、2O−IB及び2
O−2A、2O−2Bを設け、これらの保合片がロック
に際してはそれぞれ保持支柱B、 B2及びB2B5間
及び保持支柱DID2及びB2B3間に嵌合される。そ
れぞれのロック片の保合片間には突起P−1,p−2が
形成されていて、これらの突起がロック時においてそれ
ぞれ保持支柱B2及びB2の係合孔B2−H,B2−H
と係合する。
従ってロック状態においてロック片21−1゜21−2
は、爪26−1.26−2部分と突起P−1.P−2部
分とで本体11に対して係合するのでロック力は大きく
安定したロック状態の保持が可能である。
は、爪26−1.26−2部分と突起P−1.P−2部
分とで本体11に対して係合するのでロック力は大きく
安定したロック状態の保持が可能である。
いずれの実施例のものも例えばモールド成型手段によっ
て寸法精度がよく、全体を/J%型化した形状のものを
容易に作成することが可能である。又すべてのコンタク
トが本体の取付孔に対して正規の挿入位置まで挿入嵌合
されていないとロック片によるロックが行われないので
、コンタクトの正規の挿入位置に達する挿入嵌合状態を
ロック操作によって容易に確認することができる。
て寸法精度がよく、全体を/J%型化した形状のものを
容易に作成することが可能である。又すべてのコンタク
トが本体の取付孔に対して正規の挿入位置まで挿入嵌合
されていないとロック片によるロックが行われないので
、コンタクトの正規の挿入位置に達する挿入嵌合状態を
ロック操作によって容易に確認することができる。
以上詳細に説明したように、この発明によると、全体を
大幅に小型化することが可能で、且つケーブルの心線が
接続されたコンタクトのすべてを本体の取付孔に対して
正規の゛挿入位置まで挿入嵌合してケーブルの心線とピ
ンコンタクトとが互にソケットコンタクトを介して完全
に接続され、コンタクトが本体に対して完全に装着され
たか否かをロック片によるロック操作により簡単且つ正
確に確認し、このロック状態を安定に保持することが可
能なコンタクト保持体を提供することが可能となる。
大幅に小型化することが可能で、且つケーブルの心線が
接続されたコンタクトのすべてを本体の取付孔に対して
正規の゛挿入位置まで挿入嵌合してケーブルの心線とピ
ンコンタクトとが互にソケットコンタクトを介して完全
に接続され、コンタクトが本体に対して完全に装着され
たか否かをロック片によるロック操作により簡単且つ正
確に確認し、このロック状態を安定に保持することが可
能なコンタクト保持体を提供することが可能となる。
第1図はこの発明のコンタクト保持体の第1の実施例の
構成を示す斜視図、第2図はこの発明のコンタクト保持
体の実施例に使用するコンタクトの構成を正規の挿入状
態に対応して示す斜視図、第3図はこの発明のコンタク
ト保持体の第20実施例の構成を示す斜視図、第4図は
この発明のコンタクト保持体の実施例に使用するコンタ
クトの構成を不完全な挿入状態に対応して示す斜視図、
第5図はこの発明のコンタクト保持体の第3の実施例の
構成を示す斜視図、第6図(5)串)はこの発明のコン
タクト保持体の実施例におけるそれぞれ爪部分及び突起
部分での本体との保合状態を示す部分断面図である。 11:本体、12−1.12−2:数句孔、13−1.
13−2:コンタクト、13−C:接続部、15−1.
15−2:ケーブル、15−M二心線、14.17:板
面、16−1.16−2:嵌合部、20−1.20−2
:回動軸、21−1.21−2:ロック片、22−1.
22−2・・・22−11.22−12:突片、2l−
IA、2l−2A、2l−IB、2l−2B:保合片、
23−1.23−2:係合一孔、25−1.25−2:
保合片、26−1.26−2:爪、30:突出部。 左 1 図 母−22 掌3 図 オ 4図 団[22 1t 1’>M l3−(、ニ ア 5 記 76 図 (A) (B)
構成を示す斜視図、第2図はこの発明のコンタクト保持
体の実施例に使用するコンタクトの構成を正規の挿入状
態に対応して示す斜視図、第3図はこの発明のコンタク
ト保持体の第20実施例の構成を示す斜視図、第4図は
この発明のコンタクト保持体の実施例に使用するコンタ
クトの構成を不完全な挿入状態に対応して示す斜視図、
第5図はこの発明のコンタクト保持体の第3の実施例の
構成を示す斜視図、第6図(5)串)はこの発明のコン
タクト保持体の実施例におけるそれぞれ爪部分及び突起
部分での本体との保合状態を示す部分断面図である。 11:本体、12−1.12−2:数句孔、13−1.
13−2:コンタクト、13−C:接続部、15−1.
15−2:ケーブル、15−M二心線、14.17:板
面、16−1.16−2:嵌合部、20−1.20−2
:回動軸、21−1.21−2:ロック片、22−1.
22−2・・・22−11.22−12:突片、2l−
IA、2l−2A、2l−IB、2l−2B:保合片、
23−1.23−2:係合一孔、25−1.25−2:
保合片、26−1.26−2:爪、30:突出部。 左 1 図 母−22 掌3 図 オ 4図 団[22 1t 1’>M l3−(、ニ ア 5 記 76 図 (A) (B)
Claims (1)
- (1)本体を長手方向に貫通して取付孔が形成され、こ
の取付孔にはコンタクトが挿入装着され、このコンタク
トの一端側にはケーブルの心線が接続され、前記コンタ
クトの他端側には前記本体内に突出配設される相手コン
タクトが嵌合接触され、前記本体にはロック片が取り付
けられ、このロック片には突片が形成され、前記本体に
は前記欠片を挿通可能な係合孔が前記数句孔とほぼ直角
に交叉して形成され、前記ロック片と前記本体間にはそ
の保合を保持するロック手段が設けられ、前記コンタク
トには前記取付孔方向に起立する突出部が形成され、前
記コンタクトが前記取付孔に対して正規の挿入位置まで
挿入された状態では前記突出部は前記保合孔との交叉位
置を越えて前記取付孔の端部側に位置するように構成さ
れてなるコンタクト保持体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6424784A JPS60207272A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | コンタクト保持体 |
| US06/717,789 US4607903A (en) | 1984-03-30 | 1985-03-29 | Connector assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6424784A JPS60207272A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | コンタクト保持体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207272A true JPS60207272A (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=13252629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6424784A Pending JPS60207272A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | コンタクト保持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207272A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020282A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-03-04 | ||
| JPS5342391A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-17 | Standex Int Corp | Block for bundled assembly |
| JPS541912A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Obayashi Gumi Kk | Method of prefabricated construction |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6424784A patent/JPS60207272A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020282A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-03-04 | ||
| JPS5342391A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-17 | Standex Int Corp | Block for bundled assembly |
| JPS541912A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Obayashi Gumi Kk | Method of prefabricated construction |
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