JPS60207535A - 人工魚礁用八脚ブロツク - Google Patents
人工魚礁用八脚ブロツクInfo
- Publication number
- JPS60207535A JPS60207535A JP59062641A JP6264184A JPS60207535A JP S60207535 A JPS60207535 A JP S60207535A JP 59062641 A JP59062641 A JP 59062641A JP 6264184 A JP6264184 A JP 6264184A JP S60207535 A JPS60207535 A JP S60207535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- leg
- block
- fish
- leg block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 3
- 239000003643 water by type Substances 0.000 description 3
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 241000269978 Pleuronectiformes Species 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Artificial Fish Reefs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、魚具類の滞留繁殖を企る人工魚礁構築用の沈
設ブロックに関する。
設ブロックに関する。
魚類その他の水産生物は、それ等の生息に適した環境に
群生するが、この環境要件として木簡と産卵との二つの
動機がある。そして、この要件に適した場所として、海
底隆起などによる浅瀬水域における湧昇流や渦流の発生
での海水の垂直混合が起る魚礁域がそれである。即ち、
前記海水の垂直混合によって海底、中層水中の豊富な無
機栄養塩類が表層での植物プランクトンの繁殖を促し、
これを餌とする動物プランクトンや小魚を誘致定着させ
、次いで大形魚の来遊滞留を来たすものと思われる。
群生するが、この環境要件として木簡と産卵との二つの
動機がある。そして、この要件に適した場所として、海
底隆起などによる浅瀬水域における湧昇流や渦流の発生
での海水の垂直混合が起る魚礁域がそれである。即ち、
前記海水の垂直混合によって海底、中層水中の豊富な無
機栄養塩類が表層での植物プランクトンの繁殖を促し、
これを餌とする動物プランクトンや小魚を誘致定着させ
、次いで大形魚の来遊滞留を来たすものと思われる。
ところで、このような魚類の保護に適した魚礁であって
も、漁獲物を得るに経費や労力に見合う経済性がなけれ
ば良い漁場とはなり得ない。そして、近海域における良
漁場は限られており、特に近年における漁獲量の減少は
新たな漁場の開拓が強く望まれる。
も、漁獲物を得るに経費や労力に見合う経済性がなけれ
ば良い漁場とはなり得ない。そして、近海域における良
漁場は限られており、特に近年における漁獲量の減少は
新たな漁場の開拓が強く望まれる。
かかる状況下において、人工魚礁の開発は、経済的な漁
場の開拓に有効な手段として注目される。
場の開拓に有効な手段として注目される。
しかし、人工魚礁として、鯛、平目などの定着魚の繁l
Al1を企るには、これ等魚類の好む環境であるととる
の直射光を遮ぎる陰の場所並びに海流の緩流化が必要で
、これによって産卵による根付き定着が認められる。そ
のために1.従来の人工魚礁構築のために沈設するブロ
ック体として、箱形、筒形などの数種の形状のものが試
みられているが、これ等人工魚礁用の沈設ブロックにお
ける要件としては、前記魚類の滞留環境が得られること
は勿論のこと、特に、構築体の海流等による転倒や滑動
を防ぎ得る構造体であること、並びに、ブロック々どの
構築体が太嵩且つ重量物であるためにそれ等の製作及び
輸送などの生産コストが低減であることが、実用性の上
で最も重用である。
Al1を企るには、これ等魚類の好む環境であるととる
の直射光を遮ぎる陰の場所並びに海流の緩流化が必要で
、これによって産卵による根付き定着が認められる。そ
のために1.従来の人工魚礁構築のために沈設するブロ
ック体として、箱形、筒形などの数種の形状のものが試
みられているが、これ等人工魚礁用の沈設ブロックにお
ける要件としては、前記魚類の滞留環境が得られること
は勿論のこと、特に、構築体の海流等による転倒や滑動
を防ぎ得る構造体であること、並びに、ブロック々どの
構築体が太嵩且つ重量物であるためにそれ等の製作及び
輸送などの生産コストが低減であることが、実用性の上
で最も重用である。
そこで、本発明はこれ等の観点から新たに開発されたも
ので、魚類の定着化を期待し得る形状構造の下で、特に
構築のための製作及び作業コストの低減化を意図したも
ので、この目的のために、仮想立方体の各頂点から放射
状に延びる筒状の脚を夫々設け、これ等8個の脚の各基
部で結合して、この結合中央部で各脚に連通ずる中空の
殻体を構成してなるものである。
ので、魚類の定着化を期待し得る形状構造の下で、特に
構築のための製作及び作業コストの低減化を意図したも
ので、この目的のために、仮想立方体の各頂点から放射
状に延びる筒状の脚を夫々設け、これ等8個の脚の各基
部で結合して、この結合中央部で各脚に連通ずる中空の
殻体を構成してなるものである。
以下、図示の実施例を参照して、本発明ブロックの特徴
とするところを更に詳述する。
とするところを更に詳述する。
第1図は本発明ブロックの一実施例を示す全1視図及び
第2図はその平面図で、鉄板等の金属板で形成する本体
1は、その中心部2から六方に脚3゜3・・・を突出さ
せた中空体からなる。即ち、前記中心部2に第1図上鎖
線で示す如き立方体4を仮想するとき、この立方体の中
心から各頂点に向かって延びる放射方向の延長線を中心
線とする筒柱によって、前記脚3,3 ・・を構成しで
ある。更に、これ等脚3,3 ・・は、第3図に示す形
状の板月5を一辺として、各板材5,5・・・をその長
縁Aを他の長縁Aに又は互いの長縁B、Hにナツト締め
(この場合には長縁A又はBのいずれか一方に重なシ代
片を必要とする)あるいは溶着等の手段によって接合し
た中空の六角柱となしである。又、前記板材5の斜視短
縁Cは前記仮想の立方体4の校長の1/2の長さであっ
て、前記六角形の脚3゜3・・・を集合した前記中心部
2は、各脚3,3・・・の前記斜視短縁Cを突き合わせ
ることによって形成され、これA(jの当接線を夫々ナ
ツト締め又は溶着して一体化しである。
第2図はその平面図で、鉄板等の金属板で形成する本体
1は、その中心部2から六方に脚3゜3・・・を突出さ
せた中空体からなる。即ち、前記中心部2に第1図上鎖
線で示す如き立方体4を仮想するとき、この立方体の中
心から各頂点に向かって延びる放射方向の延長線を中心
線とする筒柱によって、前記脚3,3 ・・を構成しで
ある。更に、これ等脚3,3 ・・は、第3図に示す形
状の板月5を一辺として、各板材5,5・・・をその長
縁Aを他の長縁Aに又は互いの長縁B、Hにナツト締め
(この場合には長縁A又はBのいずれか一方に重なシ代
片を必要とする)あるいは溶着等の手段によって接合し
た中空の六角柱となしである。又、前記板材5の斜視短
縁Cは前記仮想の立方体4の校長の1/2の長さであっ
て、前記六角形の脚3゜3・・・を集合した前記中心部
2は、各脚3,3・・・の前記斜視短縁Cを突き合わせ
ることによって形成され、これA(jの当接線を夫々ナ
ツト締め又は溶着して一体化しである。
尚、図示していないが本発明ブロックの他の実、に=例
として、前記中心部2の接合形状を保つ各脚3.3 ・
の六角形状基部を角錐台とする円柱状あるいは他の多角
柱状の脚となしても良い。又、第2図上鎖線て示す如く
、8本の脚3,3・・・の内、本体設置時の支持脚とな
る下方の4本の脚3,3・の先端に座板12を取付けて
も良い。
として、前記中心部2の接合形状を保つ各脚3.3 ・
の六角形状基部を角錐台とする円柱状あるいは他の多角
柱状の脚となしても良い。又、第2図上鎖線て示す如く
、8本の脚3,3・・・の内、本体設置時の支持脚とな
る下方の4本の脚3,3・の先端に座板12を取付けて
も良い。
第4図は本発明ブロックの他の実施例を示す脚3の平面
図で、六角柱の各辺の基部を平板部6で構成し、六角柱
の各校となる部分に鉄棒等の支柱7.7 を前記平板部
6から一体に張出させ、且つ、外方端に横板10を添え
た構成板(第5図参照)を組み合わせ、この支柱7,7
間に細い棒8,8・・・を間隔を置いて配列して格子
状の外殻から々る中空筒を構成しである。
図で、六角柱の各辺の基部を平板部6で構成し、六角柱
の各校となる部分に鉄棒等の支柱7.7 を前記平板部
6から一体に張出させ、且つ、外方端に横板10を添え
た構成板(第5図参照)を組み合わせ、この支柱7,7
間に細い棒8,8・・・を間隔を置いて配列して格子
状の外殻から々る中空筒を構成しである。
更に、今一つの本発明ブロックにおける脚3の他の実施
例を示す第6図示構成では、同じく基部の平板部6から
六角柱の稜に相当する細板の支柱片9,9 を一体に張
出させると共に外方ψ;んにイエ1.li板10を取付
けた構成体(第7図参照)を組み合わせ、これにエキス
パンダメタル等からなる網体11を張シ付けである。
例を示す第6図示構成では、同じく基部の平板部6から
六角柱の稜に相当する細板の支柱片9,9 を一体に張
出させると共に外方ψ;んにイエ1.li板10を取付
けた構成体(第7図参照)を組み合わせ、これにエキス
パンダメタル等からなる網体11を張シ付けである。
そして、これ等第4図及び第6図示の各脚3は、双脚の
本体1の内の俸+a I 3 ・=にイ」いて採用して
も良いが、例えば、設置時に上方に位置する4木の脚3
,3・・に付いてこれを採用するなど、双脚の内の一部
を構成することを本来の目的とする。
本体1の内の俸+a I 3 ・=にイ」いて採用して
も良いが、例えば、設置時に上方に位置する4木の脚3
,3・・に付いてこれを採用するなど、双脚の内の一部
を構成することを本来の目的とする。
このような構成よシなる本発明ブロックによれば、先ず
、双脚からなる本体1の製作は、第1図示実施例におい
て第3図示の平板5048枚f:組付けることによって
々される。即ち、1本の脚3を構成するに、前記平板5
の6枚を組付けて六角柱を構成し、これ等各8本の脚3
,3・・を組み終えた状態で、各脚3,3・・の基部を
組み合わせながら本体1を形成することができる。
、双脚からなる本体1の製作は、第1図示実施例におい
て第3図示の平板5048枚f:組付けることによって
々される。即ち、1本の脚3を構成するに、前記平板5
の6枚を組付けて六角柱を構成し、これ等各8本の脚3
,3・・を組み終えた状態で、各脚3,3・・の基部を
組み合わせながら本体1を形成することができる。
同様に、脚3を円柱状又は多角形状に構成する場合も、
前記平板5の斜視短縁Cを必要条件として6枚分割を基
部に各分割板を型押し加工等によって円弧状に切曲又は
角辺状に折り曲げることにJ:って可能である。
前記平板5の斜視短縁Cを必要条件として6枚分割を基
部に各分割板を型押し加工等によって円弧状に切曲又は
角辺状に折り曲げることにJ:って可能である。
そして、第4図及び第6図の各実施例においても、これ
傅の場合の組付は状態は前記実施例と基本的に同様であ
り、基部の平板部6と支柱7と横板10とから力る第5
図示の構成体又は平板部6と支柱片9と横板10とから
なる第7図示構成体を組み伺けることによって可能であ
る。そして、これ等の場合に、格子体を形成する細い棒
8,8又は網体11は、前記各構成体に予め夫々取付け
ておいても良く、或いは、脚3を組み上げた後にその周
囲を囲むように取付けても良い。
傅の場合の組付は状態は前記実施例と基本的に同様であ
り、基部の平板部6と支柱7と横板10とから力る第5
図示の構成体又は平板部6と支柱片9と横板10とから
なる第7図示構成体を組み伺けることによって可能であ
る。そして、これ等の場合に、格子体を形成する細い棒
8,8又は網体11は、前記各構成体に予め夫々取付け
ておいても良く、或いは、脚3を組み上げた後にその周
囲を囲むように取付けても良い。
このようにして製作された本発明ブロックは、予め予定
した海域に沈設によって設置されるが、この場合に、海
底に一段積み状態で広く展開させる他に、多段、積みの
設置も可能で、しかも、数段を海上で予め整積仮止めし
ての沈設又は各個を順次投げ入れる乱積による構築がで
きる。
した海域に沈設によって設置されるが、この場合に、海
底に一段積み状態で広く展開させる他に、多段、積みの
設置も可能で、しかも、数段を海上で予め整積仮止めし
ての沈設又は各個を順次投げ入れる乱積による構築がで
きる。
浅瀬などの海底に構築された本発明ブロックによる人工
魚礁では、通常、六回の内の下方の4木の脚3,3・・
を海底に据置く状態で設置され、この状態で、四方に広
がる上方の4本の脚3,3・はその設置場所の海流の向
きを考慮することなく無作為に据置いたような場合でも
、少なくとも1本の脚3が海流の向きにその端面開口を
臨ませることとなるので、本体1の中空部には常に海水
の流れが生じ、しかも、その流れは外部の海流に比して
緩流となるので、本体1内は小魚の滞留に良く適した環
境となる。又、8本の脚3,3・・の広がシは、本体1
の周シに陰の部分を多く作シ出ずと共にその外壁は藻場
造成に適し、着定魚の好む環境となる。
魚礁では、通常、六回の内の下方の4木の脚3,3・・
を海底に据置く状態で設置され、この状態で、四方に広
がる上方の4本の脚3,3・はその設置場所の海流の向
きを考慮することなく無作為に据置いたような場合でも
、少なくとも1本の脚3が海流の向きにその端面開口を
臨ませることとなるので、本体1の中空部には常に海水
の流れが生じ、しかも、その流れは外部の海流に比して
緩流となるので、本体1内は小魚の滞留に良く適した環
境となる。又、8本の脚3,3・・の広がシは、本体1
の周シに陰の部分を多く作シ出ずと共にその外壁は藻場
造成に適し、着定魚の好む環境となる。
一方、据置いた本体1は、海底が砂地である場合に、接
地脚3の海流の向きの裏側部分で砂掘り現象が生じるが
、この現象が接地した4本の脚3゜3・・・に対し°C
同時に起るので、これによって沈下するが転倒するよう
なことはない。又、全体が六方に広がる脚体からなる構
成であるので、広がった接地脚による据置の安定性に比
して海流にょる圧力を受けitl、< 、従って、台風
などによる過激な潮流に対しても転倒や滑動の惧れが少
なくて、その構築の1制久性を期待できる。
地脚3の海流の向きの裏側部分で砂掘り現象が生じるが
、この現象が接地した4本の脚3゜3・・・に対し°C
同時に起るので、これによって沈下するが転倒するよう
なことはない。又、全体が六方に広がる脚体からなる構
成であるので、広がった接地脚による据置の安定性に比
して海流にょる圧力を受けitl、< 、従って、台風
などによる過激な潮流に対しても転倒や滑動の惧れが少
なくて、その構築の1制久性を期待できる。
更に、第4図及び第6図示の実施例のように、脚3,3
・の一部又は全部に付いて、格子状又は網目状の構成を
採用すると、本体1の全体荷重を’IiM くすること
ができて、素材費並びに搬送費などの点で有利である他
に、脚3部分の換水量が増すと共に脚筒内への光線透過
がなされて、筒内への藻類の発生を促して、小魚の定着
効果を高めることができ、しかも、この脚3の部分に予
め意図する藻類の胞子を吹き付は又は塗布等しておくこ
とにより、藻場造成に良く適した構築体とすることが出
来る。
・の一部又は全部に付いて、格子状又は網目状の構成を
採用すると、本体1の全体荷重を’IiM くすること
ができて、素材費並びに搬送費などの点で有利である他
に、脚3部分の換水量が増すと共に脚筒内への光線透過
がなされて、筒内への藻類の発生を促して、小魚の定着
効果を高めることができ、しかも、この脚3の部分に予
め意図する藻類の胞子を吹き付は又は塗布等しておくこ
とにより、藻場造成に良く適した構築体とすることが出
来る。
このように、本発明ブロックは中心部から六方に広がる
脚体を有す中空の八脚ブロックとなすことにより、これ
を沈設した人工魚礁を魚類の定着及び大形魚の来遊、滞
留に適したものとすることができ、特に、本発明ブロッ
クの構成によって、板状の構成体を基本にその単一構成
体を組付けることで立体ブロックを形成できるので、設
置i+)域に近い陸上あるいは海上構築船上での組付け
が用能でちることから、その輸送費を従来のとのイ・I
・ブロックのそれに比して極めて低減させることができ
、加工費も板状の構成体による単−形抜き加工でよいの
で、素材費用も含めてよシ安価に生産することができる
。しかも、組立てにも熟練作業を必要とせず、機材類も
最少ですみ、且つ、現場組立てなので、搬送中に大形ク
レーンや台船なしで行うことができるから、構築作業も
比較的簡便に早〈実施可能である。更に、本発明ブロッ
クはそれ自体の大きさ並びに脚の形状などの設計が自由
であるので、例えば、魚類用、貝類用あるいはdIj藻
用などの目的に合わせた各種形状のものを製作すること
が可能であるなど、将来に期待し得るところも大きいも
のである。
脚体を有す中空の八脚ブロックとなすことにより、これ
を沈設した人工魚礁を魚類の定着及び大形魚の来遊、滞
留に適したものとすることができ、特に、本発明ブロッ
クの構成によって、板状の構成体を基本にその単一構成
体を組付けることで立体ブロックを形成できるので、設
置i+)域に近い陸上あるいは海上構築船上での組付け
が用能でちることから、その輸送費を従来のとのイ・I
・ブロックのそれに比して極めて低減させることができ
、加工費も板状の構成体による単−形抜き加工でよいの
で、素材費用も含めてよシ安価に生産することができる
。しかも、組立てにも熟練作業を必要とせず、機材類も
最少ですみ、且つ、現場組立てなので、搬送中に大形ク
レーンや台船なしで行うことができるから、構築作業も
比較的簡便に早〈実施可能である。更に、本発明ブロッ
クはそれ自体の大きさ並びに脚の形状などの設計が自由
であるので、例えば、魚類用、貝類用あるいはdIj藻
用などの目的に合わせた各種形状のものを製作すること
が可能であるなど、将来に期待し得るところも大きいも
のである。
尚、本発明ブロックにおいて、その実施に際して採用し
た基本的な形状の大きさを示せば下記の通シである。
た基本的な形状の大きさを示せば下記の通シである。
中心からの脚の長さ 3.464m
脚の最大径長 1.632yn
全体重量 4.793を又は7.189t
第1図は本発明ブロックの一実施例を示す斜視図、第2
図は同じく平面図、第3図は本発明ブロックにおける構
成体の平面図、第4図は本発明ブロックの他の実施例を
示す要部の平面図、第5図は同じく構成体の平面図、第
6図は本発明ブロックの更に他の実施例を示す要部の平
面図、第7図は同じく構成体の平面図である。 1 ・・本体 2・・・・・・中心部 ト・ 脚 4・・・・・立方体 5・・・ 板制 6・・・・平板部 7・・・支柱 8・・・・棒 9・・・ 支柱片 10・・・・ 横板11・・・網体 特許出願人 株式会社 中村鐵工所 オ1図 才3図 才4図 オ6図 オフ図
図は同じく平面図、第3図は本発明ブロックにおける構
成体の平面図、第4図は本発明ブロックの他の実施例を
示す要部の平面図、第5図は同じく構成体の平面図、第
6図は本発明ブロックの更に他の実施例を示す要部の平
面図、第7図は同じく構成体の平面図である。 1 ・・本体 2・・・・・・中心部 ト・ 脚 4・・・・・立方体 5・・・ 板制 6・・・・平板部 7・・・支柱 8・・・・棒 9・・・ 支柱片 10・・・・ 横板11・・・網体 特許出願人 株式会社 中村鐵工所 オ1図 才3図 才4図 オ6図 オフ図
Claims (3)
- (1)仮想立方体の各頂点から放射状に延びる筒状の脚
を夫々設け、これ等8個の脚の各基部で結合して、この
結合中央部で各脚に連通ずる中空の殻体を構成したこと
を特徴とする人工魚礁用へ脚ブロック。 - (2) 前記脚を六角の殻柱で構成してなる特許請求の
範囲第1項記載の人工魚礁用へ脚ブロック0 - (3) 前記8個の脚の内の全部又は数本を金属棒等を
間隔を開けて配列した格子状又はエキスパンダーメタル
等からなる網目状の透光性補形で構成してなる特許請求
の範囲第1項記載の人工魚礁用へ脚ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062641A JPS60207535A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 人工魚礁用八脚ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062641A JPS60207535A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 人工魚礁用八脚ブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207535A true JPS60207535A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0370453B2 JPH0370453B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=13206156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062641A Granted JPS60207535A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 人工魚礁用八脚ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155761U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-26 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59062641A patent/JPS60207535A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155761U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370453B2 (ja) | 1991-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3898958A (en) | Open water fish farming apparatus | |
| US6431792B1 (en) | Artificial reef structure | |
| AU2025202417A1 (en) | Easily-expandable wave-dissipating block having artificial fish reef function | |
| JP4183862B2 (ja) | 人工魚礁 | |
| GB2609268A (en) | Modular aquatic habitat | |
| CN102599083B (zh) | 钢筋混凝土组合方礁 | |
| KR200473630Y1 (ko) | 해양생태계 활성화를 위한 해중림 조성용 복합재질 콘크리트 블록 | |
| KR100433275B1 (ko) | 부어초 | |
| KR100464669B1 (ko) | 피라미드식 강제어초 | |
| KR100580546B1 (ko) | 고기능성 강제어초 | |
| JPH0370453B2 (ja) | ||
| JPH0645449U (ja) | 人工魚礁 | |
| KR200395739Y1 (ko) | 아파트형 목제어초 | |
| KR100313610B1 (ko) | 인공어초 | |
| JPH0965795A (ja) | 海中林造成用構造物 | |
| JP3167116B2 (ja) | 水禽類誘致用浮き構造体 | |
| KR200176858Y1 (ko) | 연약지반용 강제어초 | |
| JP2726390B2 (ja) | 人工藻礁 | |
| JP4638502B2 (ja) | 魚類の生態環境改善用鋼製魚礁 | |
| JPH029650Y2 (ja) | ||
| KR200372881Y1 (ko) | 고기능성 강제어초 | |
| JPH0139187Y2 (ja) | ||
| KR100837205B1 (ko) | 피라미드형 인공어초 | |
| CN218550987U (zh) | 一种组合式四角金字塔型人工鱼礁 | |
| KR200394349Y1 (ko) | 친환경 피라밋형 목제어초 |